キングダム ネタバレ。 最新ネタバレ『キングダム』645

キングダム644話ネタバレと感想!悼襄王死亡!李牧は無事か?郭開の計画か焦る李信やカイネ|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

キングダム ネタバレ

この記事は、2020年6月11日(木)に発売予定の「週刊ヤングジャンプ」で掲載される、漫画「キングダム」643話の最新確定情報を考察予想と共にお伝えしています。 前話では、ついに李信が将軍へ昇格しましたね! 3週間の休載を開けて、秦国では鄴一帯を勝ち取った大戦から5カ月の月日が経過していました。 新領土を定着させるべく、秦国は民衆の大移動に心血を注いでいます。 李牧は今だ幽閉されているようで、秦国にとっては今がまさに攻め込むチャンス。 論功行賞も終了したことで、これから李信が将軍として活躍する初戦が描かれるのでしょうか? 今回は、漫画「キングダム」ネタバレ643話最新確定!と題して、ネタバレ最新考察予想をお届けしていきたいと思います! 漫画「キングダム」ネタバレ643話最新確定速報! KINGDOM 643 LETS GOOOO MY GENERAL RI SHIN — cath💜GENERAL MOUTEN thecuriouscat99 漫画「キングダム」643話のネタバレ確定速報が入ってきました! 早速、内容を紹介していきたいと思います! 李信の昇格祝い 朱海平原の戦から、ついに将軍への昇格を果たした李信。 論功行賞が終わると、李信の屋敷では三日三晩の宴が続きました。 しかし以降の飛信隊は、とても忙しくなります。 というのも李信が将軍になったことで、飛信隊の規模がこれまでに比べて非常に大規模なものになったからです。 飛信隊の組織図 将軍となった李信が、一層重みをまとった飛翔の旗をはためかせて、戦に臨む姿が描かれています。 新たな飛信隊の組織図が公表され、古参メンバーも昇進していました! 飛信隊は李信将軍を頂点として1万人の軍勢になり、副長で5千人将の羌瘣(きょうかい)軍をプラスすることで、1万5千の大規模な構成になっています。 組織図では、誰が何の兵をどれだけの数率いているのか一目瞭然で、とても分かりやすかったです。 まず李信将軍に直に仕える軍師の河了貂は、護衛と伝令に100の兵を従えることになりました。 副長の渕さんと楚水に加て、岳雷・我呂・那貴・田有・崇原が千人将です。 いわずもがな渕さんは、李信と共に王騎将軍に言われて荒れ地の平定をおこなった最古参のうちの一人。 楚水は元、郭備 かくび 隊の副長です。 田有・崇原も百人隊の時から飛信隊へ入っているので、古参といえますね! 崇原は千人将になりましたが、これまで通り歩兵長も務めていきます。 岳雷・我呂は麃公(ひょうこう)軍から加わっており、那貴は桓騎軍から入隊してきたメンバー。 それぞれ、騎兵と歩兵を500づつ従えています。 そして騎兵の500人将には田永、副歩兵長として歩兵の500人将には沛浪、その下の500人将に竜川が任命されていました。 二百人将は、澤圭です。 竜有・尾平・中鉄は百人将になっていました。 偵察部隊には、石が100人の兵を率いて任命されています。 仁と淡は、800人の弓兵を率いる弓部隊に構成され、これに羌瘣軍が加わって新生・飛信隊の誕生です! 本当に凄い隊へと、成長しましたね! 飛信隊の出陣! もはや軍となった飛信隊は、次の実践に備えてすさまじい練兵を繰り返したのち、軍総司令である昌平君の号令により再び激戦地へ出陣していきます。 目指す先は、秦国の東端。 趙国との戦で、前線の最大拠点ともなった「鄴」です。 百人将になった尾平は緊張した面構えで、自身の名である「尾」が刻まれた旗をなびかせていました。 涙鼻水をたれて最も李信の昇格を祝福していたであろう尾平は、自身も昇格してしまった途端におじけづいた様子で吐き気を催しています(笑) すると、同じ東方向へと向かう軍を発見。 どこの軍だろうと目を凝らして旗を見てみると、なんと楽華隊の旗でした! 李信と蒙恬は、互いに馬で駆け出して「将軍」と肩書をつけて呼び合います。 楽華隊と合流 蒙恬の横には、新しく楽華隊の副長に昇格した愛閃(あいせん)が並んでいます。 愛閃は、蒙武(もうぶ)軍から移ってきた人物です。 玉鳳隊も一日遅れで、同じく鄴へ向うとの情報を入手し、3人合わせて3万5千の軍勢となれば、それだけでどこかと戦争できてしまう規模だと話に花を咲かせます。 互いに将軍に昇格したことが嬉しい様子で、信も鼻高々に喜びを表現していましたが、天下の大将軍を目指す気持ちは相変わらずです。 王都邯鄲の攻略 いよいよ趙国の王都「邯鄲」への攻略に挑むこととなり、さすがの蒙恬も「高揚」と「緊張」が入り混じっている様子。 李信は高揚感しかない様子ですが、鄴以上に攻略が大変な戦になると考えている蒙恬は神妙な面持ちです。 趙国は王都圏の半分を明け渡して撤退していったため、軍の多くは健在のまま邯鄲の守りは分厚いと考えられます。 邯鄲の周囲には「武安(ぶあん)」と「番吾(はんご)」という強力な城もあるので、秦国側は攻め落とした巨大前線都市である「鄴」をうまく使って、大戦略を展開しなくてはなりません。 ですから、李牧がいない今はまさに絶好のチャンス。 すでに李信も李牧が未だ牢に繋がれたまま、死罪になるとの噂を耳にしていました。 優秀な将ではありますが、敵国の人物です。 蒙恬は死罪になってくれたほうが、秦国にとってはいいだろうと暗に語ります。 李牧の死罪に反対する李信 しかし李信は、王騎将軍を倒した李牧をその手で討ち取ってから、天下の大将軍になるのだと、死罪を強く反対しました。 もちろん蒙恬も、李牧が誰よりも国のために戦っていることを理解しているので、敬服しています。 とはいえ李牧がこのまま死罪になれば、秦国軍は数万の兵の命が救われることになるのは事実です。 軽々しく声を大にして発言できる内容ではありませんが、もしこのまま死刑になれば李牧はかわいそうだと、2人は同情を覗かせました。 李牧の死罪になるかどうかの決着は、もはや時間の問題という所まできています。 趙国では内乱が勃発! その頃、趙国では舜水樹による内乱が勃発していました。 もちろん内乱の目的は、地下に幽閉された李牧の救出です。 趙の要人を脅迫して、李牧が北喜殿の地下に幽閉されているとの情報を掴んだカイネは、李牧を早く救い出したい一心で、兵を連れて忍び込みます。 しかし入手した情報は完全に罠で、待ち構えていた伏兵によって弓で撃ち抜かれてしまいました。 引き連れていた兵のほとんどがやられてしまい、悔しさを口に出しながら、カイネ自身もかなりの重傷を負うことになります。 カイネによる救出作戦は、失敗に終わってしまいました。 作戦の失敗はすぐさま、舜水樹へと知らされます。 舜水樹の覚悟 北喜殿の情報がガセであったと、報告を聞いた舜水樹。 部下たちは、またかと苛立ちを滲ませます。 舜水樹は李牧救出の次なる一手のために、十騎を連れ出すことにしました。 すでに舜水樹たちは、趙の要人を派手に殺害しており、晋儀(しんぎ)の首を落としてさらしておくよう部下へ命じます。 これは李牧を死刑にすれば、本気で暴走して戦を始めるという舜水樹の覚悟を見せる通達です。 舜水樹を筆頭に李牧の腹心たちが武力行使に出たので、王都「邯鄲」は混乱状態に陥っています。 カイネの涙 そこへ、生きて帰還したカイネが到着します。 体には何本も弓が刺さったままで、立つこともままならないほど重症です。 滝のような涙を流しながら、カイネは李牧の名を心で呼び続けています。 そこへ新たな伝令が入り、淋大臣の屋敷を襲った隊から李牧は東呉殿の地下にいるとの情報を得ます。 今度もガセネタである可能性は否めませんが、カイネは手当てをしたのちに東呉殿の地下へ行くと、涙ながらに訴えます。 皆がカイネの体を心配しますが、カイネは李牧を想う一心です。 余裕の悼襄王 悼襄王は入浴をしながら、余裕たっぷりに李牧の死刑はまだかと郭開(かくかい)へ急かします。 舜水樹の企てる内乱に趙王の兵も繰り出されて、血で血を洗う戦が起きていました。 もう少し李牧兵を削ってから死罪を決行しなければ、決死隊となって責められると懸念しています。 全て任せてほしいと語る、郭開。 趙国の内乱はさらに大規模化しそうな展開で、キングダム643話は幕を閉じました。 漫画「キングダム」ネタバレ643話最新!考察・予想 《ネタバレ注意》 李信将軍誕生!!!!!!!! 長かった秦趙連合軍戦。 死闘を繰り広げてきた信と仲間たちだけではなく、漂や王騎将軍、麃公将軍、死んでいった信の仲間たちの顔や想いが浮かんできて、途中から涙が止まらずめくったページが見えなかった。。 王騎(おうき)や摎(きょう)を討ち、秦国にとって因縁の相手でもあった龐煖(ほうけん)。 それを李信が討ち取ったと、論功行賞で大々的に読み上げられたシーンは、かなり感動的でした。 李信はこれでやっと、王騎将軍から授かった矛をもって将軍として新たな戦場へ赴くことになるのでしょうか? さっそく、漫画「キングダム」643話の考察予想をしていきましょう! 王騎将軍や漂の墓前に挨拶する? ついに李信は将軍になり、漂と夢見た天下の大将軍まで手が届く距離となりました! 大きく前進できた結果を李信は戦へ赴く前に報告するため、漂の墓前を訪れるかもしれませんね! もしかすると、天下の大将軍になるまで漂の元へは行かないかもしれませんが、王騎将軍には挨拶するシーンがあっても不思議ではないと考えます。 李信は将軍になったことで、王騎将軍から授かった矛も扱えるほどの人間に成長できたと思います。 漫画1巻で描かれていた李信は、しっかり王騎将軍から引き継いだ矛を持っていますし、いよいよ物語が繋がるシーンとなっても良いのではないでしょうか。 新章を開幕させるには、もってこいです。 王騎将軍へ何の挨拶もなしに矛を持つような李信ではないと思うので、龐煖を討ったことやこれからの心構えを師匠に報告するのではないかと予想します。 戦はまだ始まらない 李信が将軍になって初の戦はいつ描かれるのか気になるところですが、まだ描かれることはないと考えます。 というのも史実では桓騎(かんき)将軍が趙の平陽を攻めるのは、鄴攻めから二年後です。 作中では鄴攻めから5カ月しか経過していないため、しばらく大戦は描かれそうにありません。 将軍に昇格したのですから、これまでのように平定のための小競り合いのような戦には参戦しないでしょう。 オリジナルの大戦が描かれる? キングダムはこれまでも、史実にはない大戦やストーリー設定などを展開してきました。 李牧の幽閉のタイミングや朱海平原での戦いも、まさにオリジナルストーリーです。 桓騎が趙を攻める大戦まではまだ作中での時間があるので、もしかしたら新たなオリジナル大戦が描かれるかもしれません。 漫画「キングダム」の作中では、昌平君が李牧がいない隙を狙って、趙国へ攻め込む算段をすでに脳内で描いていることが明らかになっています。 結果としては史実通りの出来事に結び付くと思うので、桓騎が趙を攻める大戦までにいくつかの設定や戦が用意されていそうです。 李牧が救出される? 桓騎が趙を攻める大戦が起きるころには、李牧は幽閉から解放されていそうです。 それまでに趙国では李牧の救出作戦が、繰り広げられるのではないでしょうか? 李牧には斬首の命が下されていますが、腹心が騒ぎ立てているおかげでかろうじて免れている現状です。 長く幽閉されていることにもなるので、舜水樹(しゅんすいじゅ)あたりが黙っていられなくなってもおかしくないと思います。 扈輒(こちょう)将軍も、李牧の幽閉を知らされたときは怒りを顕わにしていましたし、救出作戦を開くところも描いてくれると嬉しいです。 悼襄王が暗殺される? 鄴攻めがなされた年に趙国王である悼襄王(とうじょうおう)は、崩御することになっています。 いまのところ怒り任せに李牧に斬首を言い渡すほど、元気いっぱいなので死にそうにありませんが、作中では鄴攻めから5カ月も経過しています。 そろそろ史実に沿って、悼襄王の死が描かれる頃ではないでしょうか? タイミング的にも李牧の幽閉を腹心が騒ぎ立てていることから、暗殺の線が濃厚ではないかと考えます。 李牧の腹心は腕が立つ者ばかりなので、暗殺も容易にできそうです。 ここまでが考察予想となります。 読者のみなさんの反応を見ると、李信将軍の誕生を祝福しているようです! ついに第1話へと物語が続いていくのかと期待する声や、論功行賞は漫画「キングダム」643話でも続きが描かれるのではないかと予想する声も見られました。 確かに3人が大公を受け取るシーンは描かれていなかったので、643話で描かれるかもしれませんよね! これから、どんな展開になっていくのか注目です! 漫画「キングダム」ネタバレ643話最新確定!まとめ 今回は、漫画「キングダム」ネタバレ643話最新確定!と題して、ネタバレ最新考察予想をお伝えしましたが、いかがでしたか? 漫画「キングダム」第643話では、将軍となった李信の初陣はまだ描かれないと予想していましたが、さっそく出陣していましたね! これまでの飛信隊の規模とは比べ物にならないほど、大規模な構成となり将軍らしさがにじみ出ています。 昌平君が趙国へ攻め込むことを考えていた通り、かなり早い展開だと思います。 李牧の腹心が内乱を起こして趙国はドタバタしているので、これらの展開がどうなっていくのか、とても楽しみです。 桓騎将軍が活躍する大戦がおこなわれるまでは、まだ時間があるので、これからオリジナル大戦や趙国の動きに焦点が当てられるのではないかと、個人的には予想しています。

次の

【キングダム】648話ネタバレ!呂不韋(りょふい)死亡!?

キングダム ネタバレ

その際に、斉王に他の6国を滅ぼした後、民をどう治めるのか?返答次第では第二の合従軍を作って秦を滅ぼすと言われました。 政は「法で治める」と言って斉王を納得させ、斉は秦の天下統一まで他国に協力しないという秘密同盟を結ぶことに成功しました。 つまり秦と斉にはつながりがあったわけです。 その時の同盟が伏線になってここで生きてきた! だからこそ、王翦が昌平君に 「斉と交渉して倍の値段で食糧を買って鄴へ運んでくれ」 という一見、無茶な頼み事をしても、それがちゃんと実現するのです。 王翦もきっと斉王が秦を訪問したことで頼みやすくなったと理解していたはずです。 そういう意味では今回の展開はお見事な展開でした。 完全に読者の予想を上回り、満足できる内容だったと思います。 その際に10万人の首を切り落としているとか。 さらにこの後にまっすぐ北上して宜安・武城を攻略しますが、李牧に大敗して死亡説、逃亡説が出ています。 王翦は難攻不落とされたアツヨを精製部隊で落としています。 現実問題として、趙の軍隊は各地に残っており、単純に趙王を倒せば滅亡するわけではないでしょう。 史実としては李牧が趙王により処刑されるまで李牧によって痛い目に何度も遭わされています。 それでも最後は王都・邯鄲を攻め落として趙を滅亡させています。 王翦が何を考えているか分かりませんが、 ・すぐに邯鄲に向かう ・周りをもっと平定して戦力を整えてから邯鄲に向かう このどちらかでしょう。 邯鄲は鄴から近いし、勢いのまま邯鄲に向かう可能性は高そうです。 李牧がどの時点で処刑されるのかによって滅亡する時期が早まりそうですね。 このままだと趙を滅亡させるまでにあと5~6年は余裕でかかりそうだから、少しペースを早めるなら李牧の処刑がもっと先にあってもおかしくはありません。 一方で、趙の軍事力としては今回の朱海平原での戦いで暁雲ら有力な武将を失っています。 また鄴を取られて弱体化した趙を狙って他国が攻めてくることも考えないといけません。 なのに李牧は趙王により邯鄲に連行されてしまい、指示が出せません。 胸騒ぎがしている李牧ですが、秦からの水軍以外に何か手があるのかな?しかしこの大事な場面で趙王からの使者が来て、邯鄲に帰れとは。 空気の読めない趙王だなぁ。 そうやって占拠する面積をじわじわ広げていけばやがては趙を滅亡させることもできるでしょう。 李牧も邯鄲さえ守っていればいいというわけにもいきません。 史実では今の趙王の次の王様に代わった途端に更迭され、その直後に邯鄲は陥落して趙は滅亡します。 李牧を失えば趙は一瞬で滅亡すると王翦も言っています。 作者の原先生が李牧をどこで殺すかによって物語は大きく動きそうですね。 キングダム639話ネタバレ予想&考察のまとめ ここ数週間続いていた王翦の驚くべき食糧調達方法がようやく判明してスッキリしましたね。 秦軍も鄴を攻略してここからさらに本格的に趙攻めが始まります。 王翦の軍略にこれからも注目です! キングダム639話のネタバレ確定速報! 2020年4月16日発売の週刊ヤングジャンプのキングダム639話より、確定速報を紹介します。 先週から引き続き、食糧が届いて喜ぶ鄴の信たちの様子から始まります。 キングダム639話ネタバレ確定「食糧が届き、鄴の攻略を達成!」 前回、斉から大量の食糧が届きびっくりする飛信隊の面々の驚き喜ぶ様子が描かれました。 斉王は前回の最後で登場して、秦に食糧を倍の値段で売りつけていました。 斉王・王建の久しぶりの登場でしたね。 大きな利益が出る取引であれば乗ってくるのは間違いないところ。 斉の水軍にも被害が出ないように秦の水軍のほぼ全軍を出陣させたのだと思いますが、これから色んな場面で斉の動きがポイントになってくるかもしれませんね。 斉の飯はうまいぞ」 そうほくそ笑んでいました。 目の部分しか描かれてないので今回は口から蛇が出てるか分かりませんが。 副長・渕も食べながら指示を出してます。 尾平は美味すぎて痙攣を起こしてます。 「今までで一番うめえ!」 そう言ってどんどんおかわりする飛信隊。 その一方、河了貂は料理を作りながら指示を出して食べてませんでした。 そこへ信がやってきて 「お前がちゃんと食べろよ」 そう言って肉まんを押し付けます。 きちんと食糧を行き渡らせようとはりきる河了貂に、お前だって怪我してるだろといって、料理番は竜有に任せます。 河了貂は緊張の糸が途切れたのか、すとんと床に座り込み、嬉し涙を流す。 「本当に・・・届いてよかった!」 信は言います。 「蒙恬はびびってたぞ。 多分、王翦将軍は出陣前に手回ししていたはずだって」 そしてさらに、 「俺には何が何だか分からねえが、秦軍が半年余裕で食えるくらい食糧がある」 鄴(ぎょう)に届けられた大量の食糧。 これは鄴の秦軍が半年は余裕で食べていけるだけの量であることが判明。 これだけ大量の食糧があれば、鄴に半年は立てこもることもできますし、鄴周辺の趙軍との戦いもできます。 これで鄴も一安心ですが、列尾を攻め落としてこそ鄴攻略が完了ですね。 おそらく鄴だけで10万ぐらいはいるでしょう。 それが半年分。 食糧さえあれば鄴は籠城しても陥落することもない。 だから軍が力を回復すれば、ここを拠点にして討って出ることができる。 そう蒙恬が言っていたと信。 って、全部、蒙恬の受け売りじゃねえか! 思えば鄴攻めは長かったですね。 最初は黒羊に向かい、急に方向を変えて列尾を攻め、その後、楊端和、王翦、桓騎と3手に分かれて戦場に向かい、犠牲をたくさん出しながらも、ようやく鄴攻めを成し遂げました。 最初は不可能と思われていたのに、たいしたものです。 そして鄴陥落の吉報は秦の都・咸陽にも届き、喜びに湧く政や昌文君たち。 鄴(ぎょう)に斉から食糧が届いた知らせが咸陽(かんよう)に届いた場面。 鄴攻めに参加した軍が全滅することを覚悟したほどの戦いで、政にとっても大きな賭けに近かった戦いでした。 手に汗握ったと思いますが、送り出した以上はあとは信じて任せるしかない。 これも政の戦いでしたね。 昌平君曰く、 「正攻法では六国制覇は無理。 犠牲を伴うが奇策中の奇策が一つ。 それは鄴攻め」 「しかし策として下の下。 全滅をも視野に入れる覚悟が必要」 政も覚悟はしていたものの、鄴攻略の吉報を聞いて 「よくやってくれた!信・・・」 そう思って拳を握りしめるのでした。 キングダム639話ネタバレ確定「一方、その頃李牧は・・・?」 趙王の逆鱗に触れ、手枷をつけられて趙の都・邯鄲へ護送された李牧。 今は手枷をつけられたまま地下牢で幽閉されています。 李牧と会話するのはご存知・郭開! 公開斬首の刑を言い渡されましたが、しかし李牧はまだ鄴(ぎょう)を巡る戦いは終わっていないと目の輝きを失っていません。 鄴はまだ陸の孤島であり、鄴を孤立させるための様々な戦略を描きますが、郭開(かくかい)には受け入れられない様子。 これでは趙はその状況を悪くする一方ですね。 「李牧殿は公開斬首の刑に処されるそうだ。 お気の毒に」 そうニヤニヤしながら話しかけます。 李牧もそれは覚悟していたが、やはり鄴攻めにやり残したことがあるのか、 「一度ここから出してもらえませんか?鄴の戦いはまだ終わっていないのです!」 まだ李牧の目は死んでいません。 郭開も「何?」と問いただします。 李牧曰く、 ・鄴は奪われたものの、今は陸の孤島状態 ・列尾と鄴を繋がれて初めて脅威になる ・そこに橑陽 りょうよう も加われば王都圏の南半分が秦の領土になる つまり鄴と列尾、橑陽をつなぐ三角形の地帯が秦の支配下になるわけです。 しかし郭開は「列尾は扈輒(こちょう)将軍が塞いでいる」と反論するが、李牧は、 「足りません。 秦はさらに軍を追加して列尾抜けを狙ってきます。 」 「さらに鄴からも出陣するでしょう」 ではそれに対する李牧の策は? 李牧の策は周辺国との和平策です。 要は秦が列尾攻めに専念できなくなるようにすればいいわけです。 そこで! ・燕、魏に使者を送り秦を攻めさせる しかし郭開は、 「うるさい!そう言って外に出て死罪を免れるつもりだろう!」 でも李牧は必死です。 「せめて馬南慈や雷伯に今の話を伝えてほしい!」 でも郭開は「分かった」とその場では言ったものの、結局誰にも伝えなかったという。 あーあ、こいつのせいで趙が滅びるのが早まったわけだ。 キングダム639話ネタバレ確定「討って出る昌平君の策とは?」 一方その頃、秦では昌平君が動いていました。 まさに李牧が恐れていた展開へ。 秦から隣接する魏の西部へ侵攻していたある軍がその場を離れて、大挙して列尾へ移動し始めました。 次のページ、見開きでドーン!!! 「騰の軍勢である」 久々の大将軍・騰(とう)の登場!列尾攻略を任されましたが、李牧の進言を受け入れない趙王とその取り巻き郭開。 これで騰にとって有利に戦いを進めることができそう。 また列尾は城がわざと弱く造られていますので、城外戦で勝てば城は取り返しやすいはず。 鄴ー列尾ラインが成立しそう。 何年ぶりだろう、騰。 けっこう騰って好きなんだよな。 久々に騰の戦いが見れそう。 つまり騰の軍勢による列尾攻めと同時に、鄴からも列尾を攻めようとするでしょう。 昌平君から王翦へ連絡が行ってるかどうかは分かりませんが、列尾を攻略しないといけないのは両者とも分かってるはず。 となると阿吽の呼吸で、王翦は誰かを列尾に向かわせるでしょう。 予想では王翦が認める飛信隊、王賁、蒙恬たちを向かわせるのではないか? 史実では騰は韓を滅亡させるというから、騰の出番は当分先かと思ってたが、思ったより早く登場して嬉しくて堪らん。。。 次回も期待したいですね。 そんでもって安彦先生と原先生の対談とインタビューとかが載ってボリュームは大きいです。 キングダムをzipで無料ダウンロードするのはヤバい!? 今って漫画とかネットで無料でダウンロードしたり閲覧できるサイトがありますよね。 かつての漫画村のような海賊版サイトが。 「タダで読めるなんてええなぁ!」 そう思って、以前試してみたことがあったのですが、結論を言うと出来ませんでした…。 海賊版サイトは調べるといくつかあるのですが、いずれも海外のダウンロードサイトを利用しています。 ダウンロード画面では 無料プランと有料プランがあります。 30日プランとか90日プランとか複数用意されています。 私は課金するつもりは一切ないので、「Free」で試してみました。 しかし無料プランだと数字を入力するときに突然、別の怪しいページが開いてしまい、 パソコンのセキュリティソフトが激しく反応してしまいました。 もちろん、慌てててページを消しましたけど、怖くてダウンロードできませんでした。 でも、ここで諦めるのはもったいない! そう思って再度、ダウンロードしようとしたら、 「次のダウンロードまでは11時間21分待ってください」 と表示されて、膝から崩れ落ちました(笑) おそらくプレミアム会員とかになれば、この待ち時間はなくなるのでしょうね。 いずれにしろ、 キングダムのzipファイルを無料ダウンロードしようとすると、怪しいウイルスに感染するリスクがかなり高いことが分かりました。 安全に無料でキングダム最新刊を読める方法がある!? キングダム最新刊を海賊版サイトで無料ダウンロードしようとすると、怪しいウイルスに感染する確率がかなり高いと説明しました。 実は、ウイルス感染の危険を冒さなくても、 無料でキングダムを読む方法はあるんです。 それはズバリ、 U-NEXT ユーネクスト です。 U-NEXTは漫画が26万作品、洋画・邦画の映画が8100作品も見放題の日本でも有数のエンタメが楽しめるサイトです! 「キングダム」はもちろん、ジャンプ系の「ワンピース」や「ヒロアカ」「鬼滅の刃」「ブラッククローバー」などの単行本最新刊もしっかり押さえてます! 見放題の作品を見るには月額会員になる必要がありますが、大丈夫です! U-NEXTは31日間の無料トライアル期間があるので、継続して利用しない、という方でも安心して解約できます。 ちなみにキングダムのアニメも見放題です! 私はつい夜更かししてアニメ全話を一気にみてしまいました笑 31日間の無料トライアル期間が終わる直前に解約してしまえば全く料金は発生しません。

次の

キングダム確定ネタバレ646話【最新】李牧が弱音。嘉の敗北。逃亡は成功。

キングダム ネタバレ

スポンサーリンク 秦人の大移住計画 鄴攻略から五ヶ月後。 ここは秦国の列尾近くにある村。 畑を耕す男たち。 手を休めてふと顔を上げると、道には人がゾロゾロ歩いていました。 道を覆いつくほどの人数。 もう半日は流れが途切れていません。 家族総出でゾロゾロと歩く人々は、まだ見ぬ新天地を目指していたのです。 新天地こそ、秦国の新領土。 列尾・橑陽・鄴の三角地帯でした。 三角地帯を着実に秦国のものとするべく、多くの人が送り込まれていたのです。 早く移住すれば得があると考え、破格の好条件に自ら動いた者。 ほかにも、強制的に村ごと移住させられた者達もいました。 その規模は、「三陽東群化」の比ではない人数だったのです。 原泰久『キングダム』642話より引用 そして、移住した人々を守るべく、軍隊も途切れることなく派遣されていました。 これはまさに、秦人による未知の地への「大移住計画」だったのです。 一方で、場所は咸陽。 城内では、河了貂と蒙毅 もうき が久しぶりの再会。 お互い元気な様子に喜んでいました。 河了貂が城を訪れたのは、先生に呼ばれたから。 ちなみに、先生とは昌平君のこと。 河了貂は、昌平君の軍師学校で知識や技術を学びました。 蒙毅は蒙恬の弟で、同じく軍師候補生として河了貂と一緒に学んだ仲になります。 河了貂は少しでも蒙毅と話ができたらと思い、早めに城を訪れていました。 二人は近くにあるイスに腰掛け、互いの近況を報告し合います。 河了貂が先生に呼ばれたのは、朱海平原の報告のため。 今後のためにも、事後の戦局解説は大切です。 他の隊はもちろんのこと、飛信隊では軍師の河了貂が何度も呼ばれていました。 蒙毅も先生の手伝いをしていますが、とても忙しくしているようです。 話の途中で、ふと蒙恬の話を思い出した河了貂。 悲しそうな表情で、故漸 こぜん 副長の話を始めました。 原泰久『キングダム』642話より引用 故漸とは、蒙恬と蒙毅を親代わりに育てたお爺さん。 蒙恬と共に朱海平原にて戦っていましたが、龐煖の奇襲によって命を落としました。 無論、故漸が亡くなったことは蒙毅も兄から聞いています。 さらに、信が龐煖を討ったこと。 龐煖を討つために、信が仮死状態になるほど激闘だったことも知っていました。 本来であれば、蒙恬自身が龐煖を討ちたかったことでしょう。 蒙恬は、仇を討ってくれた信に対して感謝していたのです。 なにより、犠牲者は故漸だけではありません。 飛信隊も多くの仲間を失いました。 だからこそ「立ち止まらず前に進まないと」と、河了貂は力強く言ったのです。 「その通り」と、納得する蒙毅。 久しぶりの再会です。 列尾の向こう側で何が起きているのか、蒙毅が状況を教えてくれることになりました。 蒙毅は、持っていた地図をテーブルの上に広げます。 待っていましたとばかりに、嬉しそうな河了貂。 蒙毅に会いに来たのは、これが目的だったようですね。 スポンサーリンク 昌平君の次なる作戦 原泰久『キングダム』642話より引用 まずは、新領土を地図で確認。 列尾・橑陽・鄴の三角地帯が秦国の領土になりました。 しかし、よく見てみると、魏国によって山陽近くまで領土を取られているではありませんか。 魏軍の相手をしていたのは騰軍。 列尾貫通のため、仕方なく持ち場を離れました。 その隙を狙って、魏国の呉鳳明が攻め込んでいたのです。 現在は列尾一帯が落ち着いたため、騰軍は再び現場へ急行。 魏軍の侵攻を止めている状態です。 山陽近くを魏国に奪われましたが、それでも趙国の領土を奪えた方が得といえるでしょう。 とにかく、今は新領土を秦人で埋めるため、移住が最優先となっていました。 ただし、列尾より先はまだ不安定な場所。 人々が安心して生活できる環境を整えることが大切です。 そこで、李斯 りし が現地に派遣されました。 山陽の経験もあることから、無駄なく効果的に秦国化が進んでいるようです。 蒙毅の話を真剣に聞いていた河了貂。 鄴付近まで秦国化が進んだとはいえ、趙国の王都・邯鄲を占拠できたわけではありません。 すなわち、新たな国境の前線が生まれたことになります。 当然、土地勘がある趙軍のほうが有利。 気を抜けば、趙軍に攻め込まれる危険性がありました。 そこで現在は、王翦将軍を筆頭に趙軍の逆襲に対抗していたのです。 鄴城は桓騎軍。 橑陽城は楊端和が守っていました。 二つの城の間を、王翦軍が守っていたのです。 戦況は今のところ悪くありません。 原泰久『キングダム』642話より引用 なぜなら、李牧がまだ地下牢に閉じ込められているから。 河了貂は驚きます。 李牧が連行されたことは、先生から聞いていました。 しかし、未だに生きていることに驚いたようです。 噂では「死罪」になるはずでした。 しかし、李牧の腹心達が騒いだため、斬首は執行されていなかったのです。 邯鄲に迫る勢いで戦う王翦軍。 捕らえられたままの李牧。 蒙毅は河了貂に尋ねました。 「この状況をどう思う?」 河了貂は眉間にシワを寄せて考えます。 あの大戦から五ヶ月しか経っていません。 いや、むしろ五ヶ月経ってしまったといってよいでしょう。 軍師として、河了貂の気持ちは決まっていました。 「李牧が欠け、ゴタついている趙には 今こそ攻め刻だ」 原泰久『キングダム』642話より引用 同意見だった蒙毅。 先生も同じ考えだったようです。 そのため、すでに先生は大戦略の思案に入っていました。 ついに、王都の邯鄲を標的にするということでしょう。 河了貂は驚いて立ち上がります。 緊張が走るなか、「フッ」と笑い出す蒙毅。 いずれは邯鄲を攻め込むことになるでしょうが、それはまだあと。 今は先生も蒙毅も忙しいため、行動に移すのは少し先になりそうです。 大事なことは、手前のやることを一つずつ。 式典も大事な一つといってよいでしょう。 キョトンとする河了貂。 蒙毅は笑顔で言いました。 「ずっと先送りになってた 『論功行賞』だよ!」 原泰久『キングダム』642話より引用 スポンサーリンク 待ちに待った瞬間 論功行賞が行われる当日。 本殿には、多くの文官と呼ばれた兵士たちが集まっていました。 式典に出席するため、控室で待つ李信。 着替えを用意されていたにも関わらず、いつもの服装のまま出席するようです。 控室から李信が外を眺めていると、話しかけてきたのは政。 大王らしい華やかな衣装を身にまとっています。 しかし、準備はまだ終わっていないようで、数人の側近が焦っている様子でした。 政は周囲を気にせず、李信へ近づき肩に触れて言ったのです。 「いよいよだな」 原泰久『キングダム』642話より引用 目が合う李信と政。 それだけ言うと、政は正殿に戻って行きました。 呆然と立ち尽くす李信。 手すりに寄りかかり、空を見上げて「ふー」と息を吐いたのです。 おそらく、政の一言で李信は察したのでしょうね。 そして、本殿に集まった多くの人々。 ついに式典が始まります。 まず、政と向き合って立っていたのは王翦将軍。 跪いて頭を下げます。 邯鄲付近にある前線は気が抜けない状態のため、三将全員が持ち場を離れるわけにはいきません。 総大将の王翦だけが出席。 第一功の特別大功を授かりました。 桓騎と楊端和も同等の特別大功を授かりましたが、会場にはいません。 代わりに摩論とバジオウが受け取っていました。 原泰久『キングダム』642話より引用 次に呼ばれたのは、王賁・蒙恬・李信の3人。 蒙恬と王賁は正装。 李信だけいつもの服装で浮いています。 式典会場が盛り上がっている頃、飛信隊の多くは少しでも早く結果を聞こうと集まっていました。 いくら仲間とはいえ、隊員全員が式典への参加は許されません。 咸陽深部の許されるギリギリの場所まで入り、皆で待機していたのです。 式典会場にいるのは河了貂。 そこから、一定間隔で中継役を配置。 河了貂のGOサインによって、外で待つ飛信隊に伝えられるようになっていました。 みんな緊張した表情で、固唾を飲んで待っていたのです。 そして、いよいよ声高らかに功績が称えられ始めました。 まずは、楽華隊の蒙恬。 朱海平原では、五千人将でありながら秦左翼の将となって活躍。 紀彗軍三万の軍勢と十五日間に渡って戦いを繰り広げ、閉じ込めることに成功。 勝利の立役者といってよいでしょう。 よって、第一等の特別功となりました。 微笑む蒙恬。 心の中で、故漸こと「じィ」に呼びかけていました。 次に、玉鳳隊の王賁。 朱海平原では、秦右翼にて独立遊軍として活躍。 原泰久『キングダム』642話より引用 亜光将軍が倒れてからは、筆頭となって秦右翼を牽引しました。 さらに、趙将の尭雲を討ち取っています。 よって、第一等の特別功となりました。 無表情の王賁。 後方では歓声を上げる玉鳳隊。 感極まる番陽の姿がありました。 最後に、飛信隊の李信。 朱海平原では、玉鳳隊と同じく秦右翼にて活躍。 黒羊では趙将岳嬰を討ち、さらには趙峩龍まで仕留めました。 そして、強敵である趙三大天の龐煖を自らの手で討ったのです。 もちろん、泣いているのは李信ではありません。 河了貂のGOサインによって、各中継役が両腕で「丸マーク」をジェスチャー。 城壁から見えた「丸マーク」に、飛信隊全員が同じタイミングで号泣。 尾平、田有、田永などが互いに喜び合ったのです。 会場にいた河了貂や渕も泣いていました。 原泰久『キングダム』642話より引用 周囲が喜ぶなか、「へへ」と笑うだけの李信。 蒙恬は笑顔で「感動してる?王賁」と、からかう始末。 王賁は相変わらず無表情で「うるさい、ふつうだ」と返事するのみ。 三者三様の反応ですが、若きエース達がついに将軍へ。 大きな一歩を踏み出したのです。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 642-643 話のまとめ 今回は、朱海平原での功績が認められ、三人仲良く将軍に任命された瞬間が印象的な回でした。 予想はできていたものの、信が将軍になれたことは自分のことのように嬉しいです。 最初に漂と約束した、天下の大将軍になる夢。 今やもう、信と漂の夢だけではなくなりましたね。 原泰久『キングダム』642話より引用 支えてくれる多くの仲間。 そして、犠牲になった同志たち。 たくさんの人々が、李信を応援してくれているといってよいでしょう。 やはり、大きな夢であればあるほど、一人だけの力では叶えられません。 李信が将軍になれたのも、飛信隊の支えがあってこそ。 きっと天国にいる漂、朱海平原で散った松左や去亥も喜んでいるのではないでしょうか。 ただし、将軍はあくまで夢の通過点。 これからも、大きな壁に挑み続けなければいけません。 少しずつ着実に成長し続ける李信。 はたして、邯鄲に挑むのはいつになるのか!? 次回がとても楽しみです!.

次の