業務 スーパー 杏仁 豆腐。 大人気「業務スーパー」売れ筋商品のすごい裏側

業務スーパー「1kg185円」杏仁豆腐!カットしてあるから即食べられる♡

業務 スーパー 杏仁 豆腐

いよいよ買いました。 というより,私じゃなく妻が買ってきてくれました。 の,話題の紙パックスイーツシリーズ。 デザートが, 1Lの紙パックにまるまるみっちり詰まっている,アレです。 もちろん,1L紙パックとは言うものの,普通の牛乳のように開封してもお皿に流して出すことはできません。 やわらかいものなら上部を全開にしてスプーンですくう(今回のように),固いものならパックを全部切り開いて取り出す(水ようかんなど),みたいな感じです。 水ようかん,プリン,オレンジゼリー,コーヒーゼリー,杏仁豆腐,レアチーズ,……一体何種類あるんでしょうね。 今回は「杏仁豆腐」。 表示にあるとおり,杏仁豆腐が1kg! 3人では食べきれませんが,子ども2人が帰省する年末年始にはちょうどいいでしょう。 口をぱかっと全開にして,普段使っているヨーグルトメーカー付属の長いスプーンで分けました。 ぺたぺたさらさらといった,ゼラチンの粘りの中にちょっと粉っぽさを感じる食感です。 紙パックの中にみっちり充填されていますので,シロップ分が全くありません。 なので,これだけで食べると,ちょっとイマイチな感じ。 フルーツの缶詰(もも缶,みかん缶など)を,缶のシロップごと加えるとちょうどいいと思います。 分量は「7~8人分」という表示ですが,10人分ぐらいありそう? 5人で食べても,まだ半分ぐらい残りました。 紙パック側面にはこんな説明も。 電子レンジでいったん溶かして固めなおす!そんな使い方もできるんですね。 人数が多いとき,是非試してみてください。 結構イケますよ。 ところで,買ったときの値段は1つ195円だったんですが, きょう店に行ったら,杏仁豆腐だけ245円になってました。 の件もありましたが,値段がときどき変わるのかもしれません。 関連記事: NShufu.

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大人気「業務スーパー」売れ筋商品のすごい裏側

業務 スーパー 杏仁 豆腐

人気と共に種類も増えてきた。 人気が出過ぎて種類が減ってきた。 いつものお兄さんと話していると、豊田乳業さんが作ってくださってるんですが、製造が全然間に合わないみたいで。 特に人気商品の受注が多く、人気の少ない商品の製造を止めて、その分人気商品の生産性を上げているようです。 最近テレビでも良く紹介されますし、何とも難しい問題です。 お家で簡単に食べれる杏仁豆腐。 杏仁豆腐を調べると「薬膳料理の一種で、喘息や乾燥咳嗽の治療薬であるアンズ類の種の中の「仁(じん)」杏仁 (きょうにん)を粉末にしたもの(杏仁霜)を、苦味を消すために甘くして服用しやすくした料理である」 と言うふうに書かれてありましたが、要するに薬膳料理の一つで、治療薬が苦くて、それを食べやすくした料理ということですね。 業務スーパーで置いている杏仁豆腐はそう言った薬膳料理ではなく、実際のところ「杏仁豆腐風スイーツ」って事になりますね。 まぁ家で杏仁豆腐を作ろうと言う方は少ないと思います。 自分も思った事ないですし。 笑 栄養成分、原材料 下記写真を確認ください。 原材料の中に治療薬は入っておりません。 100gあたりの栄養成分ですので、81カロリーだったらまだそんなに多く無い様な気がしますが、そもそもスイーツを食べるにあたって私はそこまで気にしません。 笑 気にすると食べれません。 食べたい!気にしない!笑 開封してみた。 開封して出す瞬間の写真はないのですが、出した後の写真はがこれです。 最初は順調に出てきていたのですが、途中で身が引きちぎれるというアクシデントがおきまして写真の通りになってしましました。 なんとも残念な状態です。 横で見ていた友人の心のこもった「あぁ〜あ、なると思った、だから言ったやん」に殺意を感じました。 笑 前のレアチーズのときは上手くいったのですが、パッケージから出す瞬間、これ地味に結構難しいです。 出した瞬間に杏仁豆腐特有の香りがします。 そう、あの杏仁豆腐特有の匂いがして顔がにやけました。 笑 後、めちゃくちゃ弾力があります。 プルプルって感じではなくブルンッブルンッって感じでなんとも気持ちの良い感じです。 笑 ちょっと上手く伝えれず、気持ちいい感じって意味わからんと思われると思いますが、買って出してみたらわかります。 私は神戸物産の回し者ではございません。 笑 食べてみましたよ。 食べた感想ですが、もっちりしています。 もっとプリンみたいな感じで、プルプルしているのかと思いきや、カナリもっちりしていました。 ミルクの感じが強くこれも個人的にはすごく嬉しかったですね。 後けっこう甘いです、思ってたより甘くて、これだけで食べるよりパッケージに書かれている様にフルーツポンチ等にしても美味しいと思います。 後凍らして、半解凍とかでもいけそう。 個人的にはこれだけでも全然平気ですが、甘いものがあんまり・・・と言う方は食べやすくなると思いますよ。 電子レンジで加熱すると溶けて液体状になり冷蔵庫でまた固まると言う、面白さがありますので、是非試してみてください。 溶けて液体の状態でも甘くて美味しかったですよ。 熱いので注意が必要ですが。 一般家庭ではおそらく一回買ったらしばらく買わなそうな感じがしますが、美味しかったです。 最後まで読んでいただきありがとうごいざいました。

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【業務スーパー】牛乳パック杏仁豆腐を食べてみたよ

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代表的なPB商品。 牛乳の製造ラインを活用して誕生。 牛乳パックにめいっぱい羊羹が納められている それがテレビなどでもおなじみの「牛乳パックデザート」(178~298円税抜)や「リッチチーズケーキ」(348円税抜)だ。 前者は牛乳の、後者は豆腐の製造ラインを使って作られており、パッケージは牛乳や豆腐そのもの。 いずれも女性開発担当者が発想したという。 とくに牛乳パックデザートは、「1リットルのようかんや杏仁豆腐をいったい誰が買うのか」と社内で議論になったそうだが、いざ発売してみたらYouTubeなどで取り上げられ大ヒット。 「とりあえずやってみなければわからないという風土がある」と、同社商品開発部部長の竹下厚二さんは話す。 同社には、「豆腐屋で豆腐だけを作るな」という創業者・沼田昭二さんの言葉が浸透しており、13人の開発担当者たちは、安さだけではない驚きのある商品を意識して日々開発にあたっているという。 原材料も生産し、無駄なく使い切る 新鮮なチルドの鶏肉も人気。 写真は「吉備高原どり」(写真:業務スーパー提供) さらにこの養鶏場経由で生産される原材料は、無駄なく使い切る。 鶏肉をチキンカツなどさまざまな商品に加工するのはもちろん、鶏ガラもウインナーなどに混ぜている。 定番人気の「徳用ウインナー」(1kg、460円税抜)が安い秘密はこうした製造システムにもあるのだ。 これら国内PB商品のほか、もう1つ大きなウリとなっているのが、輸入品だ。 輸入先は約40カ国に上り、豊富なハラール商品など、ほかでは見つからない商品が多々ある。 海外の約350の協力工場から商品を直接仕入れる形で中間マージンをカット。 また、大きなコンテナにめいっぱい商品を積むことで輸送コストを下げるなどして低価格を実現している。 売り場を持っていることも強みだ。 一般的なスーパーが個性的な商品の投入や大量輸入を行うと売れ残るリスクがあるが、同社は851店舗もの売り場があるため注文予測が立ち、過剰在庫や廃棄で悩むことが少ない。 ほかにも、効率化やコスト削減の話は尽きない。 例えば、広告宣伝はウェブちらしのみ。 製造ラインの自動化も早い時期から積極的に行ってきた。 2016年に埼玉県に作ったパン工場でも、こねたパンのタネを型に入れる工程を自動化したという。

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