ビデオ 通話 で できる ゲーム。 友達とのグループ通話が盛り上がる!ビデオ電話を楽しめる定番ゲーム4選♡ (2020年4月18日)

第3回 “通話”はできる? 動画やゲームの使い心地は?――「dtab」 (1/2)

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TCGもオンラインで遊ぶ時代に!? 不要不急の外出は控えようというこのご時世、ゲーム関連でとくに影響を受けているのがトレーディングカードゲーム(以下、TCG)などのアナログゲーム全般だろう。 その一方で、世は大リモートワーク時代に突入。 ビデオ会議を推進する企業が増え、さまざまなビデオチャットツールが普及してきている。 仕事の会議がリモートできるなら、遊びだってできるはず! というわけで今回はビデオ通話を使ったTCGのリモートプレイに挑戦。 実際に遊んでみた感想と、プレイ時のちょっとしたコツを紹介していく。 実際に遊んで見てわかったこと カードゲームのリモートプレイと言っても、聞いただけではすぐには想像しにくいはず。 というわけで、まずはこちらの写真を見てほしい。 これはビデオ通話で友人と『ポケモンカードゲーム』(以下、『ポケカ』)を遊んでいるところ。 ハンズフリーで通話しながら、ビデオ映像でお互いの盤面を見せあってプレイしている。 実際に遊ぶぶんには大きな支障はないと感じられた。 また、セッティングの気軽さも想像以上だった。 見ての通り、実際に用意するのはカードデッキとスマホ、スマホを固定するためのスタンドだけでオーケー。 特別な機材をアレコレ用意しなくても、スマホとビデオチャットアプリさえあればカンタンに遊べてしまうのだ。 ちなみに今回のプレイでは『LINE』のビデオ通話を使用した。 セッティングのコツ 対戦を気軽に楽しんでもらえるよう、実際に遊んでみて気づいたセッティングのコツについても紹介しておく。 なお、本記事ではカードゲームの詳細なルールについては割愛させていただく。 ゲームの内容を詳しく知りたい人は、『ポケモンカードゲーム』の公式サイトや公式動画をチェックしてみよう。 アプリの設定を調整 『LINE』ビデオ通話は標準設定だと使用するカメラがインカメラになってしまう。 画面を確認しながらカードを撮影できるように、アウトカメラに変更しておこう。 あわせて行っておきたいのが画面の向きの設定。 画面の回転をオフにする設定にしておくと、撮影する画角も縦画面になってしまうため、カードゲームのフィールド全体が見えなくなってしまう。 スマホを横向きで固定できるスタンドを用意しよう ゲームのプレイ中は両手がふさがってしまうため、スマホの固定が必須となる。 電気スタンドに輪ゴムで固定するような原始的な手法でも問題ないが、スマホスタンドがあればより快適にプレイ可能だ。 スタンドを選ぶ際はある程度の高さを確保できるもの、スマホを横向きにセットしてもカメラのジャマにならないものを選択しよう。 ちなみにスタンドはAmazonなどECサイトで2000~3000円で購入可能だ。 相手の出したカードのテキストを確認しようと思ったときに、毎回カメラの前にカードを持ってきてもらっていてはどうしても手間が増えすぎてしまう。 『ポケカ』はもちろん、大抵のカードゲームは、公式サイトやファンサイトでカードリストが用意されており、そこで各カードのテキストを確認することができる。 こちらを活用すれば、ゲームの流れを止めないスムーズなプレイ進行が可能だ。 対戦に挑む前にブラウザアプリや別端末でリストページを開いておき、いつでも参照できるようにしておこう。 ほかの遊びも発掘してみよう! こうしてビデオチャットを遊びに利用してみると、意外とポテンシャルが高く、また同時にいろいろな遊びが出来る可能性が感じられた。 シャッフルしたトランプの山からカードを1枚だけ引く 2. 自分以外の全員にカードの内容が見えるよう、カードを額に掲げる 3. 相手のカード内容や会話の中から自分の手札を予想し、勝負に出るか、勝負を降りるかを決める 4. 合図で自分のカードを確認し、カードの数がいちばん大きかった人が勝利 このほかにも、ビデオチャットを使えばたくさんの遊びが出来ることだろう。 むしろこの機会を使って、自分たちだけの新しい遊びを作ってしまうのもよさそうだ! 無料でビデオチャットが使えるアプリはたくさんあるので、どのアプリを使うかは、友だちと相談して決めるといいぞ。 ビデオチャットが出来るアプリ・ツール たくさんあると言っても、どんなアプリがあるのかわからない人も多いと思うので、ここではスマホで使えるビデオチャットアプリもいくつか紹介していこう! 『LINE』• マイクロソフトが提供するビデオチャットツール。 ファイル共有やカスタム背景などにも対応した高機能なアプリとなっているが、利用には有料のサブスクリプション、もしくは無料や試用版のサブスクリプションが必要。 そのため、思いもよらない事故や、意図しない情報の流出が起こる可能性を秘めている。 ここでは、そうした事故を回避するための注意事項をいくつかお伝えしていこう。 【通信量に注意!】 これはとにかく大事。 音声通話に加えて映像のやり取りもするビデオチャットは、通信量が桁違い! そのため、モバイル通信環境でビデオチャットを利用してしまうと、あっというまに「ギガが足りない!」なんて状態に陥ってしまうので、ビデオチャットは必ずWi-Fiに接続していることを確認してから利用しよう。 【角度に注意!】 ビデオチャットは、自分の顔が映るのが大前提。 そのため、ある程度身だしなみを整えた上で利用する人がほとんどだと思うが、注意したいのはカメラの確度! いつもスマホを使うときのように、うつむいたままビデオチャットを起動すると、相手に鼻の穴がバッチリ映った映像が送られること必至。 通話を始めるときは、しっかり正面を向いてからにしよう! 【背景に注意!】 自分のことは気にしていても、自分の背景にまで注意を向けるのは難しい。 だが、ビデオチャットではバッチリ自分の背後の様子も相手に届けられることになる。 そして、生活空間の背景というのはかなり多くの情報を持っているため、知られたくないことを知られてしまうことも考えられる。 ビデオチャットを始める前に、部屋に見られたくないものがあるのかどうかも確認しておこう! 【知らない人に注意!】 これが最大の重要事項。 映像は、文字や音声とは比べ物にならないほど多くの情報を相手に伝えてしまう。 窓の外に見えるものから、住んでいるところを特定されることもあるし、部屋に飾っているものから本名や学校名が特定される可能性もある。 インターネット上には悪いことをしようとする人もいるので、知らない人とビデオチャットをするのは控えるようにしよう。 番外:バーチャル背景を使ってみよう 昨今のリモートワーク需要の増加に伴い、ゲームやアニメに関するバーチャル背景が各社から無料配布されている。 今回紹介した『LINE』アプリは残念ながら対応していないが、iOS版『ZOOM Cloud Meetings』などのアプリを使えば、バーチャル背景を使って映像を加工することも可能だ。 この想いを受けとめ、我々ゲーマーも在宅で楽しむ努力をこころがけていこう。 どうぞご自由にお使いください。 ボクの ビデオ会議背景は こんな感じ。 下記、専用ページよりご利用ください。 本稿は『Zoom』の使用を推奨するものではありません。

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ビデオ通話を楽しめる定番ゲーム6選♡友達とのグループ通話が盛り上がる!

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人狼 人狼というのは、 村人であるプレイヤーたちの中に紛れこんだ狼、「人狼」を見つけ出すという心理戦ゲームです。 人狼を全て見つけ出し、処刑することができれば村人側の勝ち• 人狼だとバレることなく、村人を全滅することができれば人狼側の勝ち と基本的なルールはシンプルながらも、いろいろな役職があるので奥が深く、とても盛り上がります! 人狼自体はかなり前から流行っているので、知っている方も多いかもしれませんね。 人狼のアプリにはとてもたくさんの種類があるのですが、今回は手軽にできる 「LINEを使った人狼」を紹介します。 LINEで「人狼GM」というアカウントと友達になる• 人狼GMをLINEグループに招待し、「@人狼」と発言する これだけでできるので、新しくアプリを入れなくてもすぐにできて楽チンです。 また細かい設定なども行えるので、慣れてきたらいろいろなルールで遊んでみると飽きなくておすすめです! ビデオ通話でみんなの表情を見て、誰が怪しいかを考えるのはとてもワクワクして楽しいです。 笑 2. ワードウルフ ワードウルフとは、 みんなに与えられたある共通のお題について話し合い、みんなと違うお題を与えられた少数派の人=「ワードウルフ」を探し出すゲームです。 もちろんお題の言葉を直接話してはダメなので、そのお題の特徴などについてうまく話題を出し、怪しい人を探していくといった感じになります。 こちらもたくさんアプリはありますが、手軽なLINEを使ったものを紹介します。 LINEで「Word Wolf」というアカウントと友達になる• Word WolfをLINEグループに招待し、「おーい」と発言する これだけです。 またしてもとても簡単ですね。 お題はWord Wolf側で自動的に出してくれますが、誰かがゲームマスター GM となってお題を作ることもできるので、その友達とならではのお題にして楽しむの良いかも知れません! 3. みんなで早押しクイズ こちらは早押しクイズのアプリです。 いろいろなお題が出されるので、早押ししてクイズに答えるというとてもシンプルなものなので、 いちいちルールなどを説明しなくても楽しめるのが良いですね。 友達だけでクイズをすることもできるので、大人数での飲み会でも盛り上がること間違いなしです。 また 自分で問題を作ることもできるので、友達同士で盛り上がれるクイズを作っちゃいましょう! こちらは世界中の人と1vs1で対決することもできるので、普段一人でも楽しめるのが良いですね。 GeoGuessr 今まで紹介してきた3つのゲームは、みんながそれぞれの画面で遊ぶゲームでした。 ここで紹介する「GeoGuessr」というアプリは少し違って、 一人の画面をみんなで共有して遊ぶといった遊び方となります。 ですので、パソコンで通話をしている場合は カメラにスマホやタブレットの画面を写したり、スマホの場合は zoomなどの画面共有機能でゲーム画面を共有する必要があるので、上の3つに比べると正直少しめんどくさいです。 笑 ですがこれはぼく自身が実際にビデオ通話で友人とやって、とても盛り上がったのでぜひ紹介したいと思います。 「GeoGuessr」はGoogleストリートビューを使った位置当てゲームです。 世界のどこかの風景が表示されるので、道を進んだりして景色などから手がかりを探し、そこがどのあたりかを予測するというゲームで、正解の場所に近いほど高得点がもらえます。 世界中が出題範囲ってわかるわけないだろ!と思う方も多いと思いますが、意外と分かるんですこれが! あまり言いすぎるとこのゲームの面白さが薄れてしまうので少しだけにしておきますが、 お店の看板の文字、人、木、標識など、 そこら中にヒントが隠れています。 まあときには何もないまっさらな平野が出てきたりしますが、そういうときは勘に頼りましょう。 笑 みんなで推理するのもとても面白いですし、何より 正解の場所との距離が近かった時はもうめちゃくちゃ嬉しいですよ! もちろん一人でもかなり楽しめるゲームですので、暇なときに遊ぶのもおすすめです。 まとめ 今回は通話しながら盛り上がれるゲームアプリを紹介しました。 みんなでワイワイ楽しむ用のゲームから一人で遊ぶこともできるゲームまであるので、もしまだやったことのないゲームで気になったものがあれば是非やってみてください。 これであなたのオンライン飲み会がより盛り上がることを願っています!.

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アナログゲームを在宅で!ビデオ通話でトレーディングカードゲームを遊んでみた&スマホで使えるビデオチャットアプリまとめ [ファミ通App]

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トップ画像引用元: 2020年おすすめの通話・ビデオ通話アプリ 画像引用元: 今回は、おすすめの通話・ビデオ通話アプリを7つほどピックアップしました。 アプリによってグループ通話の最大参加人数が変わってきます。 アプリ グループ通話 参加可能人数 LINE スマホ:最大6人 iPad:最大9人 Skype 最大24人 たくのむ 最大12人 Google Duo Messenger 最大8人 ZOOM Cloud Meetings 最大100人 Discord 最大25人 本来は10人まで 通話・ビデオ通話アプリを探している人のほとんどは、「 オンラインで友人と顔を合わせてお酒を飲んだり食事をすることを目的としているのではないでしょうか。 今回は、アプリごとに最大何人までグループ通話に参加できるのかという点や、スマホ以外に対応しているデバイスを紹介していきます。 また、通話以外の特長などについても詳しく調べてみました。 第1位 LINE 画像引用元: スマホを持っていて使っていないという人はほとんどいないとまで思われるLINEアプリ。 チャットアプリとして知られていますが、 音声通話やビデオ通話にもしっかり対応しています。 最近のアップデートでは、ビデオ通話でスマホの画面を共有できるようになったので、一緒にYouTubeの動画を観るなどビデオ通話の用途の幅がさらに広がりました。 通信品質はダントツで良い 少し前まではLINEの通話品質は悪いと言われていましたが、最近ではかなり音声がクリアで綺麗に聞こえるようになりました。 筆者も今回紹介するアプリのいくつかを実際に使用していますが、 1番綺麗な音声で通話できるのはLINEだと思います。 LINEでビデオ通話を利用している多くの人たちからも、他のアプリと比べて1番安定していると評判です。 普段使っている人も多いのでアカウント作成などの手間が少ない 通話品質が良く、知名度が高いLINEなのでビデオ通話のためにわざわざアカウントを作る手間がほとんどありません。 たった1回のためにアカウントを作り友達登録してグループに招待するという流れは骨が折れますよね。 LINEならたくさんの人が利用しているので、既に友達リストに入っているのであれば、グループに招待してすぐに通話できるという点も手軽で人気があります。 第2位 Skype 画像引用元: Skypeも日本ではメジャーな通話アプリですが、どちらかというと海外の方が使っている人が多いイメージがあります。 以前はビデオ通話といえばSkypeでしたが、今ではLINEとSkypeのどちらかを選ぶ人が多いのではないでしょうか。 最大24人のビデオ通話が可能 ビデオ通話は最大24人まで可能なので、休校中にクラスメイトとオンラインで集まるという時にも重宝できますし、職場のミーティングなどにも活用できます。 もちろん、顔を見せることが恥ずかしい場合は 音声通話のみで参加することもできます。 スマホ・タブレット・PCで世界中の人とコンタクトが取れる スマホだけでなく、タブレットやPCでも使うことができます。 筆者もSkypeは海外にいる友人との連絡用で使用しており、海外の人たちはLINEよりもSkypeの利用率が高いと思えます。 通話品質もLINEほどではありませんが快適に使えるので、海外に知り合いがいるという人は一度使ってみてはいかがでしょうか。 第3位 たくのむ 画像引用元: 最近話題となっているオンライン飲み会用の通話サービス「たくのむ」は、新型コロナウイルスによる外出自粛を受けてリリースされたサービスです。 売り上げの一部を飲食店を支援するサービス・団体に寄付するとのことで、利用する人もかなり多いようです。 アプリのインストールは不要 画像引用元: 他のアプリのように、わざわざアプリをインストールしたりアカウントを作る必要はありません。 WEBサイトにアクセスし、「飲み会ルームを作成する」をタップして表示された URLを飲み会に参加する人に共有するだけで利用できます。 ただし、PCまたはiOS 13以上・Android 10以上のスマホが推奨されているため、一部のスマホでは利用できない可能性もあります。 最大12人まで今なら無料!利用者が多いと繋がりが悪いかも… 本来は7人以上となると有料ですが、今なら12人まで無料で参加することができます。 少し大きな飲み会を開きたいという時にも便利ですね。 ただし、実際に使った人によると ゴールデンウィークのような連休中は通信速度が遅くなり、通話がままならなかったようです。 時間帯は19時から21時あたりだったそうなので、アクセスが集中していたのかもしれません。 特にスマホユーザーの遅延が酷かったとのことです。 時間帯をずらして飲み会を開催すれば回避できるかもしれません。 第4位 Google Duo 画像引用元: Google Duoは、Googleが取り扱っているビデオ通話アプリです。 高品質だと定評があり、 操作性もすごくシンプルなことから、ビデオ通話アプリを使うことに慣れていない人にもおすすめのアプリです。 最大12人まで参加できる 最大12人までビデオ通話に参加することができ、iPhoneやiPad、AndroidスマホにPCなど、さまざまなデバイスに対応しています。 また、ローライトモードがあるので 暗い場所でも快適にビデオ通話を楽しむことができ、さまざまなシーンで活用することができるでしょう。 動画や音声メッセージ・写真なども送信できる 通話に参加できない時や一言メッセージを残したい時には、動画や音声メッセージ、写真などを送ることができます。 また、 ビデオ通話ができない時は音声通話にも対応しているので、ビデオ通話以外にもさまざまな機能が利用できるという点もGoogle Duoの魅力です。 第5位 Messenger 画像引用元: Messengerは、SNSアプリの「FaceBook」と連携できるアプリであり、SMSから音声・ビデオ通話、グループ通話などあらゆる機能が使えます。 筆者も実際に使っていますが、FaceBookに登録している友達であれば電話番号がわからなくてもSMSを送ることができるので、 海外の友人へのメッセージにも重宝しています。 ボイスメッセージや動画メッセージを送ることもできるので、誰かの誕生日やお祝い事に使うのも良いかもしれません。 実際に、筆者も海外の友人から誕生日にボイスメッセージが届いたことがありますがかなり嬉しかったです。 最大8人まで利用可能 ビデオ通話は最大8人まで利用することができます。 ビデオ通話を使ったことはありませんが、音声通話はSkypeと同じレベルで快適に使うことができました。 スマホやタブレット、PCなどあらゆるデバイスで利用でき、FaceBookで繋がっている人であれば電話番号がわからなくても気軽に通話することができます。 第6位 ZOOM Cloud Meetings 画像引用元: SNSでも話題になった「ZOOM Cloud Meetings」もビデオ通話アプリとして人気があります。 元々 WEB会議などで使われていたアプリであるため、通信品質も良いと定評があります。 最大100人まで参加可能!ただし時間は40分間 利用できる人数はなんと最大100人! 今回紹介するアプリの中では1番多いです。 オンライン飲み会などでさすがに100人集まることはないと思いますが、それだけの 大人数でビデオ通話しても問題なく使えるレベルのスペックであるということがわかります。 また、操作性もシンプルなので初心者の人にも簡単に使うことができます。 一方で制限時間の40分を過ぎると自動的に通話が切れるため、長くゆっくりと会話したい時には不向きです。 ただ、強制的に終了となるので、手短に話したい時や会話を切り上げるタイミングが見つからない時などには便利かもしれません。 スマホからPCまでさまざまなデバイスからアクセス可能 PCだけでなくスマホやタブレットなどさまざまなデバイスからアクセスでき、デバイスによるアプリの機能制限などもほとんどないため、どのデバイスでも快適に使えます。 また、 デバイスの画面共有も可能なので、写真や動画などさまざまなデータを相手と共有して楽しむこともできます。 第7位 Discord 画像引用元: Discordはゲームに特化した通話アプリとして定評があります。 筆者もオンラインゲームをする時に活用していますが、テキストチャットと通話を使い分けることで 情報を共有したりゲームに誘ったりできるのでかなり便利です。 ただし、通話品質に関してはLINEと比べると良くないなと感じます。 オンラインゲーム向けの通話アプリ ゲーム中にボイスチャットをするのはもちろん、24時間オンライン状態にすることができるため、気軽にフレンドをゲームに誘うこともできます。 スマホだけでなくPCにも対応しているので、 同じゲームを違うデバイスでプレイしている人も一緒にボイスチャットに参加できるという点も大きなメリットです。 テキストチャンネルとボイスチャンネルを使い分けて情報共有もできる カスタム自由なサーバーを作成することができ、サーバー内でボイスチャットとテキストチャットを両方作ることができます。 複数のチャンネルを設置することが可能です。 第1位:LINE 通信品質はダントツトップ!グループ通話も最大9人まで可能• 第2位:Skype 海外での利用率が高い!国外の人と交流したい時におすすめ• 第3位:たくのむ アプリインストール不要!最大12人まで無料で飲み会に参加できる• 第4位:Google Duo ビデオ通話専用アプリで暗い場所でも快適に通話ができる機能がある• 第5位:Messenger FaceBookの友達なら電話番号がわからなくても通話ができる• 第6位:ZOOM Cloud Meetings 最大100人!WEB会議などでも重宝されるビデオ通話アプリ• 第7位:Discord ゲームをプレイすることに特化した通話アプリ 出会い系利用も?ランダム通話アプリの危険性 通話・ビデオ通話アプリの中には「ランダム通話アプリ」と呼ばれるアプリもあります。 ランダム通話とは、その名前の通りランダムで通話したい人同士をマッチングさせる機能であり、 通話ボタンを押したタイミングで繋がった人と会話をするアプリです。 友人を作りたいという目的で使う人もいるかもしれませんが、中には危険性の高いアプリもあるので注意が必要です。 出会い目的で使うユーザーが多い 今まで知り合ったことのない赤の他人と、通話ボタンを押した直後に繋がるので、恋人などを探す「出会い目的」で使用している人ももちろんいます。 こちらがその気がなかったとしても、不快な質問をされたり、しつこく実際に会わないかと誘われるなど、 嫌な思いをする可能性がかなり高いです。 ランダム通話アプリには男女問わず一定数このような人がいるので、ただ友達を作りたいという場合はあまりおすすめできません。 悪徳業者も多い 上記のような出会い目的のユーザーを騙そうとする悪徳業者も少なくありません。 綺麗な女性やかっこいい男性の顔写真を使い、その気があるフリをしてメッセージを送ったり通話をするそうです。 本当ならまだしも、最終的に 詐欺まがいのWEBサイトへ誘導する手法をとるケースがあるようです。 出会い目的の人も、むやみにランダム通話アプリを使うべきではないでしょう。 個人情報が漏れる 自分が口にしなければ問題ありませんが、打ち解けてきて思わずポロッと自分の身元がわかるような情報を相手に与えてしまう可能性もあります。 中には粘着質な人もいますし、会話の内容を辿って SNSのアカウントや本名、通っている学校・職場が特定される可能性も0ではありません。 ランダム通話アプリを利用するのであれば、個人情報には充分注意する必要があります。 住所が特定されてしまうことも ビデオ通話をする場合背景にも注意する必要があります。 中には、 画面に映った家の壁の色や内装、窓の外の景色を見ただけで住所を特定してしまう人もいます。 自宅で撮影しているYouTuberの人も自宅にファンが突撃することがあるように、気付かない間に自分の住所が知られてしまう可能性があります。 背景を変えられる仕様であるなら、事前にお気に入りの画像などに背景を変えて通話するようにしましょう。 通話・ビデオ通話アプリで外出自粛でも友達と楽しく話せる! 最後に、2020年おすすめの通話・ビデオ通話アプリについてまとめます。

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