山本太郎 斎藤まさし。 れいわ新選組と「斎藤まさし・市民の党」に関するファクト|みかん|note

山本太郎のブレーン 活動家 斎藤まさし「れいわ新選組の公約は鳩山由紀夫と植草一秀が作った」

山本太郎 斎藤まさし

いよいよ臨時国会が始まった。 新党として国政参加するれいわ新撰組、そして同党を率いる山本太郎氏に注目が集まっているが、その山本氏の選挙ブレーンをかつて務め、先の参議院議員選挙でも何らかの関与がささやかれている人物がいる。 現在、公職選挙法違反により、公民権停止中である「市民の党」斎藤まさし氏である。 斎藤まさし氏と「市民の党」は北朝鮮と深い関係 斎藤まさし氏は、菅直人衆議院議員、後藤祐一衆議院議員、そして、山本太郎氏などの極左系政治家の選挙参謀を務めてきた、名うての人物である。 「市民の党」とは、斎藤氏が創設した極左政党で、民主党からの資金還流が問題視されてきた。 斎藤氏は、北朝鮮と親密な関係があると言われている。 また、赤軍派に共感を示しており、2003年の対談記事では「革命一筋。 この30年間他に何も考えたことはない」と述べ、自らを「レーニン主義者」と自己紹介するほどの人物。 また、彼は、赤軍派のよど号ハイジャック犯と面会し、その対談内容を機関紙に寄稿するなどしていたが、極めつけは、そのよど号犯人の息子を2011年の三鷹市議会議員選挙に擁立したことだ。 三鷹市は、言うまでもなく菅直人の地元である。 その人物は、「よど号ハイジャック犯の田宮高麿」と「日本人拉致問題への関与で国際手配中の森順子」の長男、森大志氏である。 森氏は、21歳まで北朝鮮で生まれ育ち、北朝鮮で教育を受けた。 斎藤氏は、両親とも国際犯罪者である森氏を、帰国からたった7年で、自らの政党から出馬させたのである。 ここまでやっていれば、北朝鮮との関係を疑わない方がおかしい。 なお、「拉致被害者を救う会」会長の西岡力氏は、「酒井(斎藤まさし)代表がよど号犯やその子供らと会えたことは、北朝鮮が酒井代表を同志と考えたか、対日工作に利用できると判断して許可を出したことになる。 酒井や市民の党が北と密接な関係にあったのは明白だ」と批判している。 選挙違反の常連!逮捕された挙句、公民権停止! しかも斎藤氏は、選挙参謀なのに、選挙違反の常連だ。 選挙プランナーの三浦博史氏は次のように斎藤氏を評している。 静岡県警は26日、自称選挙プランナー、斎藤まさし逮捕と報道しています。 この人は、とにかく選挙違反やり放題、し放題で、何度も公選法違反をくぐり抜けてきた最低の選挙プロです。 私も、千葉県知事選や新潟知事選、沖縄知事選等で、よく 相手候補についていましたが、まあ、どうしようもない選挙違反をやり続ける人で、言葉も出ませんでした。 決して選挙は強くありませんが、 旧態依然とした手法で、違反ポスターや違反ビラは当たり前というやり方でした。 静岡県警に拍手を贈りたいと思います。 引用元 三浦氏によれば、斎藤氏は選挙違反の常連で、ついに逮捕されたという。 2015年5月26日、静岡県警に逮捕され、2016年に懲役2年執行猶予5年、公民権停止5年の判決を受けた。 つまり、現在も公民権は停止中であり、選挙への関与は出来ない。 そして、この人物と深い関係にあるのが、山本太郎氏なのである。 山本太郎氏と斎藤まさし氏の熱い絆! まずは、以下の動画をご覧いただきたい。 — 猫山繁犬 nekonotabi7 上記は、山本太郎氏が斎藤まさし氏の公選法違反裁判のイベントに登場した際のやり取りだが、両者の深い絆を感じる。 女性「斎藤まさしさんが国会に送り込んだっ!と言っても過言ではないと思いますが、山本太郎さんですっ!」 山本太郎氏「斎藤まさしが生み出した、千分の一でございます」 また、2013年の山本太郎氏の選挙参謀を務めた斎藤まさし氏は、二人で仲良くベランダで密談する様子を写真週刊誌に撮影された。 さらに、その斎藤まさし氏が、2019年の選挙でも暗躍していたのではないかという証言がある。 ジャーナリストの安積明子氏は次のように語る。 参議院選挙戦の2度目の土曜日、 山本太郎氏が率いる「れいわ新選組」の街宣に行ってみた。 (中略) その中で 偶然に見かけたのが、山本氏の選挙ブレーンと言われる斎藤まさし氏の姿だ。 山本氏の演説に魅入っている聴衆の塊の背後を黒いバッグを持った白髪の男性が通りすぎ、人混みの中に入って消えた。 「れいわ新選組」のテーマカラーのピンク色のチェックのシャツを着たその人の顔は、確かに斎藤氏だった。 そういえば 山本氏が初出馬した2013年の参議院選でも、斎藤氏は聴衆の背後から山本氏の演説を見守るように微笑みを浮かべて眺めていたのを思い出した。 引用元 やはり、今回の参議院議員選挙でも、公民権停止中で北朝鮮と繋がりの深い人物が、山本太郎氏の選挙に関与していたのか!?そうした疑惑を持たざるを得ない。 山本太郎氏は、本来であれば釈明会見を開くべきだ。 しかし、ここまで状況証拠が揃っていれば、北朝鮮と関わり合いのある斎藤まさし氏との関係、今回の選挙戦における斎藤氏の役割は自明だ。

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ベテランのオザシンブロガーも指摘する、山本太郎と某新選組の「ファシズムやカルトに流れやすいリスク」

山本太郎 斎藤まさし

ぼくが斎藤まさしという人物を初めて知ったのは5年前の選挙においてだった。 、、、の4人が立候補した選挙。 が現職のを10万票も引き離して圧勝した2014年のあの県知事選挙。 その時、の役を務めたのが斎藤氏だった。 と一緒に斎藤氏が「沖縄の声」に出演した動画を見たことがある。 とがキャスター役でを支持するような内容だったように記憶している。 その動画を探したのだが見つけることはできなかった。 「沖縄の声」としては都合が悪くなったのか、削除した可能性が高い。 というのも社長氏は、斎藤まさしをの危険人物であり、「 れいわ」の代表の背後には斎藤氏がいると指摘しているからだ。 その斎藤氏を支局「沖縄の声」が出演させてを持ち上げた。 となると水島氏の主張と相容れない動画が削除されたとしても少しも不思議なことではない。 ちなみにの得票は僅か7,821票という記録的大惨敗だった。 この結果を見る限り、斎藤氏が選挙の神様でもなんでもないことがわかる。 ただしぼくは、当時、斎藤氏にそれほど関心を持つことはなかった。 のとしてみるべき結果を残せなかった人物として記憶に残っただけだ。 ところが、「 れいわ」を一人で立ち上げたを応援するようになってから、斎藤氏の名前をネットで度々目にするようになった。 の、のスパイ、の娘婿、を背後で操る危険人物、等々 疑惑に満ちた否定的評価が多く見られる。 もしも言われているように、が斎藤氏から思想の影響を受け、賛同する立場で政治活動をしているというのは真実かどうか、どうしても調べてみる必要が出てきたのである。 果たして斎藤まさしとは一体どのような人物、人柄なのか、まずは下の動画を見ていただきたい。 斎藤氏は6年前の挙について語っている。 まずの娘婿というのは、本人が否定しているので嘘であることが分かる。 動画では選挙戦術についてほとんどの時間が費やされているので、斎藤氏の思想を知ることはできない。 しかし、ある対談で斎藤氏ははっきり自分は革命家であると宣言している。 が崩壊した今も、の革命思想を尊敬しているという発言もしている。 ということは自らであることを認めていることになる。 ただし、のスパイであることは否定しているので、これはネットの捏造でしかないだろう。 勿論、スパイが自らスパイと名乗るほどのバカはいないので、斎藤氏がのスパイであるかどうかは知る由もない。 ぼくは斎藤氏に関する情報を全て調べたわけではない。 当然、そんなことができるはずもない。 だから限られた情報の範囲で斎藤まさしという人物を判断するほかはない。 と断った上で、ぼくの斎藤氏に対する人物評は以下の通りだ。 斎藤氏は、選挙オタクと言ってもいいほど選挙が好きな人間である。 そのきっかけとなったのは、のの人柄に惚れたから、ということらしい。 以来、斎藤氏は数々の選挙戦にのめり込むようになり、選挙のノウハウを蓄積しながら、選挙に詳しい活動家として知られるようになった。 問題はの思想を持つ斎藤氏が手がけた多くの選挙で、立候補者に自らの思想をどう説明し共感を得ることができたか、である。 残念ながら、そこのところははっきりしない。 そして応援した議員たちを何らかの形で組織化して、革命運動を画策した形跡も見当たらない。 そこまで考えると、斎藤まさしという人物像がおぼろげながら真実の姿を現し始める。 革命家?それはあくまでも自称であって、実際はただの選挙オタクに過ぎないだけの話だ、と言えば本人に対して失礼になるだろうか? よしんば革命家だとしても、が崩壊し、が消滅した会において、斎藤氏のような自称革命家のどこが危険なのだろうか? 革命集団を組織化したわけでもなく、テロ活動を実践したこともない、単なる選挙好きとしか思われないような人間を危険視する理由が全く理解できないのだ。 上の動画に見られるように、むしろ可愛いと呼びたくなるような一面を持つ人物だ。 面白いエピソードを本人が語っている。 を政治家になる前からずっと応援してきたが、首相になった時、消費税を上げることに決めたために絶縁し、以後連絡を絶ったのだ、と。 斎藤氏は消費税に反対なのだ。 なんと現実的な革命家だろうか。 こんな革命家なら大歓迎である。 ちっとも恐れる必要などない。 斎藤氏の動画は他にも多数配信されている。 その中のいくつかを見ても、の暴力革命やのにつながるようなイメージは少しも湧いてこない。 となると斎藤氏が、に政治家になるよう最初に声をかけた時の理由も、身の丈以上に考える必要などないことは、はっきりしているのではないか。 選挙の奥深さを堪能してきた斎藤氏にとって、反を盛んに発言するという有名タレントは、垂涎の標的だったのだ。 立候補に担ぎ上げて一緒に戦えば必ず当選させることができる。 人材といい、時の利といい、条件は揃っている。 は、斎藤氏の誘いを最初は断ったらしい。 しかし、悩んだ末、大きな決断をする。 斎藤まさしという市挙に詳しい人物との出会いが運命の分かれ目になった。 不利な条件が重なったせいもあり、選挙では落選するも、翌年の挙では、斎藤氏の指導のもと、見事初当選する。 以来、斎藤氏はのの役を演じるが、二人の関係はそれだけのことであり、それ以上でもそれ以下でもない。 そこに斎藤氏の革命思想が入り込んで、決定的な役割を果たしたとは到底考えられないのである。 になったは、地方の市議会選挙をはじめとして種々の選挙戦を経験しながら独自のノウハウを習得していく。 飲み込みの早いは次第に斎藤氏の助けを必要としなくなる。 今月24日に札幌駅南口で行われた街頭記者会見で、山本代表に対して、斎藤まさし氏との関係についての質問があった。 いい機会なので興味のある方は、下の動画の7分ほど経過したところからご覧いただきたい。 質問者は、ネット上でのと斎藤まさしの関係についての疑惑の書き込みが多いのが気になったのだろう。 山本代表の答えは明快だった。 選挙マニアのおじさん、山本代表は斎藤氏をそう呼んだ。 そして、ハイジャックに関係した人(森順子)の息子(森大志)の選挙を斎藤氏が応援したことに対しては、息子が地域を良くするために政治家を目指すのであれば、親が犯罪者であっても息子とは関係のないことだ、と答えた。 さらに斎藤氏は2015年に選挙違反(長選挙)で停止になっているので、今回の「 れいわ」の選挙を応援できる立場ではないし、だからと言って選挙演説に聴衆の一人として、斎藤氏が来ることを拒むことはできない、とも述べた。 ぼくは山本代表の言葉を信じたい。 山本代表が語ったことは概ね真実だろう。 斎藤氏とは今も年2、3回はお茶を飲んだりすることはあるらしいが、心配することではない。 斎藤氏がどんなに強がったところで、彼の行動を見る限り、彼の革命はせいぜいを目指すことくらいが関の山だ。 「 れいわ」に対する誹謗中傷はこれからますます増えていくことだろう。 真実を語る人々を抑圧する勢力はいつの時代でも強力だ。 闇の勢力に勝利する方法はただひとつ。 真実の光を照射すること。 そうすれば闇はたちどころに消えていく。 日本の大きな闇、自公連立安倍政権。 彼らが恐れるのは今の野党ではない。 真実を語る「 れいわ」だ。 我々としては、短絡的思考に陥ることなく、辛抱強く冷静に、ひたすら真実のみを追求する人々と連携することだ。 推奨サイト Kinbushi.

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山本太郎のブレーン 活動家 斎藤まさし「れいわ新選組の公約は鳩山由紀夫と植草一秀が作った」

山本太郎 斎藤まさし

参院選最終日の7月20日の夕刻、猛暑に見舞われた東京・渋谷駅のハチ公前広場は、黒山の人だかり、興奮のるつぼと化していた。 お目当ては「反原発運動の星」、山本太郎(38)。 「選挙フェス」と銘打った舞台からのアジテーションは、渋谷駅一帯に響きわたり、ツイッターやフェイスブックを介して集まった若者たちは拳を突き上げ、歓声を上げた。 その山本の隣で、マイクを握ったアロハシャツ姿の白髪の男が群衆に向かって、得意げにアジり出した。 「このフェス、もう事件だよ。 みんながつくった事件だよ。 新しい時代は、もう始まるんです……」この白髪の男こそ、東京選挙区(定員5)で山本を当選(4位)に導いた陰の選挙参謀、斎藤まさし。 警視庁の公安関係者は、その一挙手一投足を見逃さなかった。 「既成政党を敵視する筋金入りの市民運動家。 もとは新左翼系の活動家だったが、1983年に政治団体『MPD・平 ……… ログイン オンラインサービスをご利用いただくには会員認証が必要です。 IDとパスワードをご入力のうえ、ログインしてください。 FACTA onlineは購読者限定のオンライン会員サービスです。 年間定期購読をご契約の方は無料でご利用いただけます。 詳しくはをご覧ください)。

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