太古 の 湯 グリーン サウナ。 太古の湯 グリーンサウナ(平塚市)の感想&口コミ【スーパー銭湯全国検索】

太古の湯 グリーンサウナ[平塚市]のサ活(サウナ記録・口コミ感想)一覧

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府中から約2時間、サウナのためにやってきた。 橋本から単線の相模線で神奈川を縦にぶった切るルートで平塚へ。 この日はどうしても、どうしても平塚に来たかった。 だから2時間なんて物の数ではなかった。 西口から徒歩2分、グリーンサウナ。 露天のスペースにテントサウナが置かれると聞いて。 とにかく入ってみたかった。 とにかく体験してみたかった。 その後で、つべこべ言ってみたかった。 感想は熱い、熱い、顔が焼きたて。 セルフロウリュでさらに熱い、熱い、体は辛口。 テントサウナはあくまでアウトドアレジャーのアクセント、質を求めるのは野暮という先入観が思いっきり覆される。 熱くても、不慮の事態が起こったとしても、いざとなればテントを倒して脱出できると思えば圧迫感も消えてしまう。 家の庭に置いてもいいですか? とも考えたんだが自宅では水風呂がなあ… (写真:太古の湯グリーンサウナHPより) 今回のテントサウナはあくまで試運転とのこと。 こちらのノーマルサウナ室は焼きたてとはいかなくとも、湿度重視といえども、の耳がじわじわ焦げてきそうなくらいの熱さはある。 そんでもって最上段でロウリュを受けるとトーストになる。 常連さんたちが中段を選んでる時点でお察し。 、、が力を合わせて「トリプルパンチ」なる攻撃があるらしいんだけど、知ってる? これはパンじゃなくて、ライス。 ライスの姿は外からでは確認できないけど。 7月のグリーンサウナはカレーフェア。 ローストと温泉卵で飾られた、富士山カレーはもしかして3776円かと思ったら830円だった。 たくさん汗をかくと、去りがたくなる平塚の街。 きっと楽しい平塚の街。 がになったのは、栄転だったんだよね? とはJ2だと大将でもJ1では影が薄く、「J1. 5」くらいの存在感で仲間だと勝手に思っていたのだが、今年の湘南はJ1中位。 そしてはJ2で中位。 差がついてきてしまったみたい。 帰り際に、グリーンサウナよりに近い喫茶シャポーへ。 おじいちゃんとおばあちゃんが仲良く切り盛りしているお店。 夏だから、サウナの後だから、いや冬だって、人間は生きてる以上は水分補給が大切。 だからこのかき氷は絶対的正義。 とりあえずこの夏を生き抜こう。 面倒なことはもう、次のになってから考えようよ。 そんじゃ、また。 【太古の湯 グリーンサウナ】 tsumetaimizuburo.

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湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ・加川淳さん 閉館惜しむ声

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ここからは実際のこだわりポイントを挙げていきたい。 まずはサウナ室。 太古の湯のサウナ室は、非常にクオリティの高いものだが、よりサウナを楽しみたければぜひ外気浴が楽しめる庭へ行って欲しい。 そこに鎮座するのはなんとテントサウナ。 不定期 主に土日が多い でこのテントサウナは稼働しているが、ここに加川社長の強いこだわりが反映されている。 テントサウナが稼働する日は、必ず専門のスタッフが常駐しており、テントサウナへの出入りを完全に管理している。 お客さんは、スタッフの指示のもと順番を守って出入りしなければならない。 温度が不安定になりやすいテントサウナだからこそ、スタッフがお客さんの出入りの度に常に薪の状態や温湿の調子をチェックする。 こうすることによって、安定した火力、温度、湿度、香り、清潔さを保つことができるのだ。 手間暇かけたテントサウナにぜひ入って欲しい。 その強烈なセッティングに必ず満足するだろう。 天然地下水の計り知れないパワー。 サウナに欠かせない「水風呂」。 近年では、どれだけ冷たい水風呂があるかが施設の人気に繋がったりしているが、加川社長がこだわったのは、温度よりも「水質」。 太古の湯の庭に植えられた鬱蒼と茂るゴムの木。 このゴムの木の根元から栄養分が地下水に分泌され、その天然の地下水をこの水風呂は使用している。 天然ゆえ、茶褐色した深みのある色をしており、フミン酸やフルボ酸などの栄養素を多く蓄えている。 これら栄養素は、細胞を活性化させる天然のイオン交換物質であり、アトピー性皮膚炎やアレルギー体質の改善、免疫力アップなど、期待できる効能は計り知れない。 実際、なんどもこの水風呂に入っていると、肌がとても艶やかになった。 ぜひ天然のコクのある水質を楽しんで欲しい。 全て自由の広い庭。 手間暇かけた熱いテントサウナ。 水質にこだわった天然水風呂。 そして太古の湯の大きな特徴である、広い庭での外気浴。 ここにも加川社長のこだわりがいかされている。 もっともこだわったこと。 それは「自由」であること。 そう、このスペースでは驚くことに、喫煙、飲酒、飲食、全て自由なのだ。 テントサウナを稼働させる日は、この庭でビールやスープの販売が実施される。 最近は、より外気浴を楽しめるよう、大掛かりな改装をした。 そのおかげで庭がより広くなったので、タバコを吸う人も吸わない人も一緒に外気浴を楽しむことができる。 規制やルールに縛られた運営ではなく、お客さんひとりひとりが自由に楽しめる場を作る。 ここにも太古の湯らしいこだわりがしっかり反映されている。

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太古の湯グリーンサウナ[平塚]天然温泉のスパでテントサウナを体験

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太古の湯byグリーンサウナは令和2年5月6日をもって閉店いたします。 約半世紀にわたりご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 社長はもとより従業員一同心より御礼申し上げます。 当社のモットーは「鬼さんを福さんにする」であります。 仕事やストレスでお疲れになったお客様の心と体を、温泉とサウナで癒して差し上げ、「福さんになってお帰りいただく」ことを喜びとする。 この経営理念を実現するために「清潔さと心からの笑顔」を常に念頭に置き、日々日感謝し、サービスに心を砕いて参りました。 昭和46年(1971年)、湘南ではじめて小さい建物に男女のサウナが誕生いたしました。 昭和61年(1986年)には現在の規模の施設を新築し、サウナ業界に新風を巻き起こしました。 平成11年(1999年)には長年の夢であった温泉開発に挑戦し、良質で豊富な温泉を掘り当てました。 駅前と云うこともあって話題になり平塚の活性化に少しは役立ったと慶び合いました。 さらに、平成15年(2003年)、サウナ室を槙の厚板で仕上げ、本場フィンランドのロウリュサウナの実演を取り入れました。 このパフォーマンスは負担でしたが、スタッフの努力が実を結び、今では当店の目玉になりました。 そして、平成30年7月(2018年)お客様自身が熱した石に水をかけロウリュを楽しむテントサウナを導入いたしました。 自らしてロウリュサウナを楽しむこのアイディアは若いお客様に受け、サウナ業界の未来の方向性を示す結果となり、テレビ、新聞、ラジオ等のマスコミで話題となりました。 レストランも紆余曲折を経ながらもお客様からお褒めの言葉をいただくまでに成長いたしました。 令和元年、当サウナを舞台とした、テレビヂラマの撮影の折、俳優の原田泰造様が召し上がった城門ラーメンはその美味の故もあって空前の売れ行きを記録いたしました。 サービス業の宿命である24時間365日の営業に、長い間、建物もよく耐えましたが、近年、経年劣化による故障が著しくその都度修理してまいりました。 しかし、今年の正月の漏水、ガス配管の亀裂、ボイラーの故障にいたっては、補修ではしのぎきれないと痛感いたしました。 建物の内外装、機械設備の一新、耐震補強、スプリンクラーの増設に莫大な予算と長期にわたる工事が必要になります。 その間、お客様に多大なご迷惑をおかけすることを覚悟せねばなりませんでした。 これらのことを考慮し、熟慮を重ねた結果閉店をする結論に至りました。 幸い、マンション業界で有望な業者とのご縁があり、ここに新しい住居として生まれかわることになりました。 皆々様に重ねて感謝申し上げ、併せて ご健勝を祈願して御挨拶に代えさせていただきます。

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