七夕飾り ひし形。 七夕飾りの工作!幼児(2~5才)が折り紙で簡単に作るならコレ|30代ママの子育てとマイホーム

七夕飾り折り紙の簡単でおしゃれでかわいい作り方。幼児でも作れます。

七夕飾り ひし形

七夕の飾り付けに欠かせないのがお星さまですね。 お星さまはいろいろな折り方があるのですが、今回は折り紙1枚で、とても簡単な星の折り方をご紹介します。 お子さんと一緒に楽しく折ることができますので、色々な色紙で大きさを変えながら、作ってみて下さい。 出来上がったお星さまを飾るのに、天の川や提灯などの飾りも折り紙で作っても良いですね。 では、折り紙で作る七夕の飾りに使える簡単な星とモビール飾りの折り方・作り方をお伝えします。 折り紙で作る七夕の飾りに使える簡単な星とモビール飾りを折ってみた 今回は、折り紙で七夕の飾りに使える簡単な星とモビール飾りをご紹介します。 お子さんでも簡単に覚えられますので、星の折り紙をたくさん作って、七夕飾りだけでなく、お部屋のいろんな場所に飾ると気分もウキウキしちゃいますよ。 お星さまを作ったら、天の川やちょうちんの飾りも作って、モビールに吊るして飾ってみてください。 お子さんと一緒に楽しめますよ。 折り紙で七夕の飾りに使える簡単な星の折り方 折り紙をひし形において縦・横に折り目を付けます。 正方形の向きに置き、縦・横に折り目を付けます。 それぞれの折り目をきっちり合わせます。 折り目を付けたら開きます。 点線に沿って矢印の方向へ折ります。 点線のように矢印の方向へ折ります。 点線に沿って矢印の方向へ折ります。 左右のバランスを見ながら点線のように折ります。 表側に返します。 お星さまの完成です。 表を向けて上下左右のバランスを微調整してください。 色々な色で折ってみました。 もう一度半分に折ります。 4分の1のサイズになります。 上下交互になるようにハサミを入れます。 この時、最後まで切ってしまわないように注意しましょう。 開きます。 開きます。 天の川の完成です。 お星さまを付けると可愛らしいですよ。 折り紙で七夕の飾りに使えるちょうちんのモビール飾りの作り方 正方形の向きに置き、半分に折ります。 点線に沿って、ハサミを入れます。 最後まで切ってしまわないように注意しましょう。 もう1枚の折り紙を3分の2の位置でハサミで切り落とします。 筒型に丸めてテープか糊で留めます。 筒型の上下に沿って巻いていきます。 巻き始めと巻き終わりはテープか糊で留めます。 ちょうちんの完成です。 色々な色で、サイズも変えて作ってみました。 画像が横向いていて見にくいですが… 笹の葉にだけでなく、こんな風にモビールに飾りにしてお部屋に飾って楽しめますよ。 左右のバランスを調整しながら色々な飾りを付けて楽しんで下さい。 まとめ 笹の葉にたくさんの短冊が揺れる七夕飾りを、より華やかに彩るお星さまや天の川やちょうちんの飾りを作ってみました。 お星さまは折り紙1枚で折れる簡単な折り方ですので、お子さんにお手伝いしてもらってたくさん作って、いろいろなところに飾ってみましょう。 天の川やちょうちんはハサミを使いますので、小さいお子さんがするときはお手伝いしてあげて下さい。 お家にある割り箸と糸を使って、かんたんなモビール飾りが出来ます。 左右のバランスをとるのが少し難しいですが、左右同じ飾りを吊り下げるとバランスがとりやすいです。 笹の葉をお家に飾るのはたいへんですが、モビール飾りにすると、お家のちょっとしたインテリアとして手軽に飾れますよ。

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七夕飾り折り紙で簡単!おしゃれで可愛い作り方【16選】

七夕飾り ひし形

短冊 吹き流し 投網、網飾り くずかご 紙衣(かみこ) 巾着 鶴 提灯 輪つなぎ、輪飾り 三角つなぎ、四角つなぎ ひし形つなぎ、菱飾り 貝つなぎ、貝飾り 星飾り - - 短冊 五色の短冊に願い事を書いて飾ります。 もともとは、機織りや裁縫、書や芸事が上することを願っていました。 時が経つにつれて、自分の願い事を書くように変化してきましたが、現在でも勉強や字が上手くなりますようにとの願いを込めるのが基本です。 吹き流し 吹き流しは、織姫に供えた織り糸を表しています。 織姫にちなみ、裁縫が上達するように願います。 投網、網飾り 網飾りは、漁師が使う網に見立てたものです。 漁の成功や、食べ物に不自由しないことを願います。 屑籠(くずかご) 七夕飾りを作るときに出た紙くずを、折り紙で折ったかごに入れてつるします。 一見すると捨てるような物でも、役に立つ物もあるという、物を大切にする心、また、片付けや掃除を心がけるようにとの願いが込められています。 神衣・紙衣(かみこ) 神様に捧げる為に棚機津女(たなばたつめ:織り機で衣を織る女性)が織った衣のことです。 裁縫が上達し、着るものに困らないように願います。 巾着(きんちゃく) 巾着はその昔、お財布として使われていました。 金運の上昇や商売繁盛という願いが込められています。 鶴 長寿の象徴である鶴は、家族が元気で長生きできますように願います。 提灯 みんなの願い事が織姫様に見てもらえるように、明るく照らし出すという意味があります。 輪つなぎ、輪飾り 輪つなぎは、輪をいくつもつなげて作ることから、願いが消えずにつながっていくようにという意味があります。 三角つなぎ、四角つなぎ 三角つなぎ、四角つなぎは、昔は三角形や四角形の布で飾り付けていて、裁縫が上手になりますようにという願いが込められています。 ひし形つなぎ、菱飾り 星の連なる天の川を表現しています。 つながるという意味で裁縫の上達も願っているともいわれています。 貝つなぎ、貝飾り 貝つなぎには、海の恵みがたくさん受けられるようにという願いが込められています。 星飾り みんなの願いが、お星様に届きますようにとの願いが込められています。

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七夕飾りの工作!幼児(2~5才)が折り紙で簡単に作るならコレ|30代ママの子育てとマイホーム

七夕飾り ひし形

天の川 あみかざり) 幼稚園児でも簡単に作れる天の川です。 網飾りは、大漁を願って放たれる魚の網を表し、魚が沢山とれる事や豊作を意味します。 笹の葉は、邪気を追い払う力があると言われ、 災いを寄せ付けないようにという意味が込められています。 短冊は、 願い事を書いて笹の葉に飾る事で、願い事が天に届くと言われています。 短冊の色は5色(青・赤・黄・白・紫)あり、短冊の色によって願い事の意味が変わってきます。 途中ハサミを使用するので、幼稚園や保育園の子どもさんが作るときは、注意して下さい。 沢山の平面の小さな星が完成するので、吊るして飾るよりは、何かに貼り付けて飾るのにオススメです。 星飾りには、願いが星に届き、お星さまが願いをかなえてくれますようにという意味があります。 短冊と合わせて星飾りも作ってみて下さいね。 しっかりと厚みのあるお星さまなので、 吊るして飾るのにもオススメです。 沢山の星飾りで、願い事がお星さまに届きますように^^ 立体の提灯 ちょうちん) 立体の提灯 ちょうちん)です。 提灯は、織姫と彦星にあかりを捧げるための物で、 心を明るく照らしてくれますようにという意味が込められています。 幼稚園、年長、5歳の娘も簡単に作る事が出来た提灯なので、良かったら作ってみて下さいね。 立体の巻貝 貝殻) 立体でかわいい貝殻です。 貝飾りは、 海の恵みが沢山得られますようにという意味が込められています。 吹き流しは、織姫が織る糸を表していて、 織姫のように裁縫や機織りが上手になりますようにという意味が込められています。 スイカには豊作を願う意味があります。 その他にも、ナス等の夏の食べ物を飾るのもオススメです。 七夕飾りにはその他にも、 輪飾り、菱飾り ひしかざり)、くす玉等、沢山の飾りがあります。 輪飾り、菱飾りは簡単に作れそうでも、くす玉っていうとちょっと難しそうですよね。 そこで、ユーチューブの動画で、 簡単に作れるかわいいくす玉を見つけたので、良かったらご覧になって下さいね。

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