横須賀 市 コロナ 感染 者 数。 米、一部の州で新型コロナ感染者・入院者が急増 第2波懸念強まる

神奈川県横須賀市初のコロナウイルス感染者は誰?勤務先や(受け入れ先)入院先の病院はどこ?│ひつまぶしブログ

横須賀 市 コロナ 感染 者 数

神奈川県横須賀市の上地克明市長と在日米海軍のブライアン・フォート司令官、横須賀基地のリッチ・ジャレット司令官が4日、ウェブ上で会談し、新型コロナウイルスへの対処についてそれぞれ報告した。 海軍側は厳格な拡大防止策を講じていると強調したが、原子力空母など艦艇乗員の感染状況については説明がなかった。 横須賀基地をめぐっては、兵士計6人の感染が3月下旬~4月上旬に公表されているが、所属部隊や艦船など、具体的なデータは明らかになっていない。 米海軍の関連機関は4月、横須賀基地を事実上の母港とする原子力空母ロナルド・レーガンで乗員16人が感染したと公表した。 一方で、フォート司令官がSNS上で「横須賀基地の感染者数は30人より少ない」と言及するなど、その実態は不明のままだ。 会談の提案者である上地市長はこの日、「市民の中に不安や臆測があることは事実。 米海軍のコロナウイルスへの対応を多くの市民に伝え、理解してもらいたい」と2人の司令官に呼びかけた。 フォート司令官は会談の中で「横須賀基地でも感染者がいるのは事実だが、国防総省の指針で具体的な感染者数は公表できない」と話し、部隊や艦船などの感染状況に触れなかった。 一方、「横須賀基地の感染者は、ほぼ大半が完治している」とも明かした。 これに対し、上地市長は「基地や部隊の感染者数を公表することが、部隊の運用に影響することは理解している」と応じた。 フォート司令官は一方で、感染者に加えて濃厚接触者も14日間の隔離対象にするといった対策を説明。 感染拡大の防止策について「テレワークを推奨し、出勤態勢も5割減を維持している」と強調した。 ジャレット司令官も「勤務に必要な移動のみ許可している。 基地居住者は基本的に外出できない」と明かし、「今後2週間ほどでこうした規制が徐々に緩和されていくと思うが、出勤態勢の削減や、公共交通機関の利用を通勤だけに制限する措置は継続する」と説明した。 (佐々木康之).

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横浜市|新型コロナの感染者数・死亡者数の集計|区別発生データのまとめ

横須賀 市 コロナ 感染 者 数

神奈川県横須賀市の上地克明市長と在日米海軍のブライアン・フォート司令官、横須賀基地のリッチ・ジャレット司令官が4日、ウェブ上で会談し、新型コロナウイルスへの対処についてそれぞれ報告した。 海軍側は厳格な拡大防止策を講じていると強調したが、原子力空母など艦艇乗員の感染状況については説明がなかった。 横須賀基地をめぐっては、兵士計6人の感染が3月下旬~4月上旬に公表されているが、所属部隊や艦船など、具体的なデータは明らかになっていない。 米海軍の関連機関は4月、横須賀基地を事実上の母港とする原子力空母ロナルド・レーガンで乗員16人が感染したと公表した。 一方で、フォート司令官がSNS上で「横須賀基地の感染者数は30人より少ない」と言及するなど、その実態は不明のままだ。 会談の提案者である上地市長はこの日、「市民の中に不安や臆測があることは事実。 米海軍のコロナウイルスへの対応を多くの市民に伝え、理解してもらいたい」と2人の司令官に呼びかけた。 フォート司令官は会談の中で「横須賀基地でも感染者がいるのは事実だが、国防総省の指針で具体的な感染者数は公表できない」と話し、部隊や艦船などの感染状況に触れなかった。 一方、「横須賀基地の感染者は、ほぼ大半が完治している」とも明かした。 これに対し、上地市長は「基地や部隊の感染者数を公表することが、部隊の運用に影響することは理解している」と応じた。 フォート司令官は一方で、感染者に加えて濃厚接触者も14日間の隔離対象にするといった対策を説明。 感染拡大の防止策について「テレワークを推奨し、出勤態勢も5割減を維持している」と強調した。 ジャレット司令官も「勤務に必要な移動のみ許可している。 基地居住者は基本的に外出できない」と明かし、「今後2週間ほどでこうした規制が徐々に緩和されていくと思うが、出勤態勢の削減や、公共交通機関の利用を通勤だけに制限する措置は継続する」と説明した。 (佐々木康之).

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新型コロナウイルス 日本国内の最新感染状況マップ・感染者数(14日8時時点)

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神奈川県横須賀市の上地克明市長と在日米海軍のブライアン・フォート司令官、横須賀基地のリッチ・ジャレット司令官が4日、ウェブ上で会談し、新型コロナウイルスへの対処についてそれぞれ報告した。 海軍側は厳格な拡大防止策を講じていると強調したが、原子力空母など艦艇乗員の感染状況については説明がなかった。 横須賀基地をめぐっては、兵士計6人の感染が3月下旬~4月上旬に公表されているが、所属部隊や艦船など、具体的なデータは明らかになっていない。 米海軍の関連機関は4月、横須賀基地を事実上の母港とする原子力空母ロナルド・レーガンで乗員16人が感染したと公表した。 一方で、フォート司令官がSNS上で「横須賀基地の感染者数は30人より少ない」と言及するなど、その実態は不明のままだ。 会談の提案者である上地市長はこの日、「市民の中に不安や臆測があることは事実。 米海軍のコロナウイルスへの対応を多くの市民に伝え、理解してもらいたい」と2人の司令官に呼びかけた。 フォート司令官は会談の中で「横須賀基地でも感染者がいるのは事実だが、国防総省の指針で具体的な感染者数は公表できない」と話し、部隊や艦船などの感染状況に触れなかった。 一方、「横須賀基地の感染者は、ほぼ大半が完治している」とも明かした。 これに対し、上地市長は「基地や部隊の感染者数を公表することが、部隊の運用に影響することは理解している」と応じた。 フォート司令官は一方で、感染者に加えて濃厚接触者も14日間の隔離対象にするといった対策を説明。 感染拡大の防止策について「テレワークを推奨し、出勤態勢も5割減を維持している」と強調した。 ジャレット司令官も「勤務に必要な移動のみ許可している。 基地居住者は基本的に外出できない」と明かし、「今後2週間ほどでこうした規制が徐々に緩和されていくと思うが、出勤態勢の削減や、公共交通機関の利用を通勤だけに制限する措置は継続する」と説明した。 (佐々木康之).

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