出勤 簿 テンプレート。 出勤表|無料のExcelテンプレート・日付と曜日が自動表示できます

労働者名簿 賃金台帳 出勤簿等雛形ダウンロード

出勤 簿 テンプレート

会社ではパートタイマーや派遣社員、管理職など様々な雇用形態・職位の従業員が働いています。 そこでまずは、管理の対象となる従業員を洗い出して、それらのすべてに対応できるような管理のしくみを構築する必要があります。 勤怠管理の対象となる従業員は、基本的には会社の経営者と一体的な立場で仕事をする管理監督者(いわゆる管理職)以外全員です。 ただし、主に専門職などに適用される裁量労働制では労働時間が給与に反映されるわけではありませんので、厳密に把握する必要はありません。 しかしながら、勤怠管理をおこなう目的として、賃金を適正に支払うこと以外にも、近年は、労働者の健康維持の観点から「長時間労働を防止する」ことが重視されています。 働き方改革の狙いもまさにそこにあります。 万が一従業員の過労死や過労自殺などの事態が起こってしまいますと、従業員の家族や関係者に甚大な影響を与えてしまうだけでなく、企業(使用者)側にとっても、賠償責任の発生やイメージダウンなど大きなダメージを蒙ります。 そのため、管理監督者や裁量労働制対象者であっても、一般の従業員ほどの厳密性は求めないまでも労働時間は記録しておく必要があるといえます。 また、後述しますが、深夜時間帯や休日の労働に対しては、これらの労働者にも割増賃金が発生します。 労働時間管理においてあらかじめ確認・周知しておきたいのが「どこまでを労働時間とみなすか」の定義です。 法的に定められた労働時間の定義はありませんが、たとえば自宅に仕事を持ち帰った場合は残業時間としてカウントすべきか?など、判断が難しいケースがあります。 持ち帰り残業については、明らかに就業時間内に処理できない量の業務を会社が命じた場合は労働時間としてカウントする、という判断になるでしょう。 ですが、いちいち判断が必要になるような状況は作らない、というのが望ましいですから、持ち帰り残業を禁止するなどのルール作り、過剰な量の業務を課さないための体制作りなども重要です。 「制服に着替える時間を労働時間と見なすかどうか?」という議論もあります。 着替えが義務であれば労働時間とし、義務でなければ労働時間と見なさない、という解釈が一般的ですが、後からもめないように、あらかじめはっきりさせておく必要があるでしょう。 この他にも、判断に迷うようなことがないかどうか事前に洗い出しをおこない、法律に照らして問題のないようにルール作りをしておくことをおすすめします。 労働基準法により、労働時間は「1日8時間・週40時間」と定められており、これを超えて働いた場合には、残業代として通常の賃金の1. 25倍の割増賃金を支給する必要があります。 ただし、裁量労働制の場合には多くは「みなし残業」として、また、管理監督者(管理職)の場合には経営者と一体的な立場であるとみなされ、規定の対象外となりますので、規定の労働時間を超えて働いた場合でも残業手当は基本的には支給されません。 なお、同じ残業でも、22時から翌朝5時までの間は、深夜残業代として、通常の賃金の1. 労働時間を月単位や年単位で調整する変形労働時間制を採用している場合は、22時から翌朝5時までが所定労働時間内であれば時間外労働の割増は必要ありませんが、深夜勤務として1. 25倍の割増賃金を支払う必要があります。 ただしすでにその週に40時間以上勤務している場合は1. 25倍の割増賃金となります。 理想的な勤怠管理システムは、労働時間の把握がシンプルかつ正確におこなえて、そのデータを正しくスムーズに給与計算にも反映できる、というものでしょう。 しかし、タイムカードに代表されるように、シンプルで従業員にとっては使いやすいものでも、データの手入力や計算が必要になるなど、管理や給与計算をおこなう側としては不便な上に、人為的なミスが起こりやすいというのが実情です。 始業・終業時刻の記録・データ化・管理そして給与計算への反映までをスムーズにおこなえる勤怠管理システムを導入する、あるいは外部のシステム会社に依頼して構築してもらうという方法もありますが、従業員の少ない中小企業では導入と維持のコストを考えるとなかなか踏み出せないかもしれません。 そこで、多少の省力化に役立つものとしてお勧めしたいのが、労働時間を算出する計算式が設定されたExcel勤怠管理テンプレートです。 これまで労働時間を手計算していた、あるいは厳密に管理していなかった場合にご利用ください。 働き方改革関連法により、新たに義務化されたことがあります。 それは、年5日の有給休暇の取得義務(年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者の場合)です。 労働基準法では、「使用者は、労働者ごとに、年次有給休暇を付与した日(基準日)から1年以内に5日について、取得時季を指定して年次有給休暇を取得させなければならない」(ただし、すでに5日以上の年次有給休暇を請求・取得している労働者に対しては、使用者による時季指定は不要)としています。 また、労働者ごとに年次有給休暇管理簿を作成し、3年間保存しなければなりません(システム上にデータがあれば可)。 このことが守られないと労基法違反となり、罰則も課されますから、管理者側は従業員の有給取得状況の把握と記録をしっかりとおこなう必要があります。 勤怠管理をきちんとおこなうことで、各従業員の労働状況が一目で把握できるようになります。 そのため、健康への影響が懸念されるほど長時間労働をしている従業員がいないか、長時間労働をする部署に偏りはないか、常に目を配ることができ、社内の人事異動などの参考にもなります。 また、計画通りにスケジュールが進んでいても、作業時間ベースでみると多くの従業員が長時間の残業続きになっているなど、労働時間を「見える化」することで浮かび上がってくる課題があるかもしれません。 繁忙期などをなくすことはできませんが、労働時間の把握を通して、特定の個人や部署に仕事が偏りすぎないよう調整するなど、問題を放置しないようにすることが大切です。

次の

エクセルの出勤簿のテンプレート

出勤 簿 テンプレート

雇用調整助成金を利用する際には、労働局の定めた基準で作成した出勤簿と給与明細が必要になります。 新型コロナウィルスの影響もあり出勤簿や給与明細についてはそれほど厳格なものが要求されないと予想していますが、 ポイントを抑えた作り方をしていないと却下される可能性も。 手書きの出勤簿と最新のツールを導入して作成した出勤簿で審査状況が変わるのか?少しでも早く入金してもらうためにもポイントを抑えた書類を準備して下さい。 雇用調整助成金の支給スピードを早めるためのポイント 新型コロナウィルスの影響で、多くの経営者さまが少しでもキャッシュフローを潤沢にしたい、手元に多くの資金をおいておきたいと考えていると思います。 そこでニュース等でも雇用調整助成金を使って休業手当を支給するのがおすすめという情報を目にする機会が多いと思いますが、 雇用調整助成金の入金スピード 雇用調整助成金は早くとも2〜3ヶ月ほどかかると言われており、それでも助成金の中ではスピーディーに支給されるものです。 これまでに助成金を活用したことがない企業さまの場合、それでは遅いと感じるかもしれませんが、 政府もこれまでにない規模の申請をスピード処理するように仕組みを考えているので理解するしかありません。 入金を少しでも早くしたいと考えているのなら、申請書類を労働局の求める基準で作成し、審査時間を少しでも短縮することが重要です。 この記事では出勤簿と給与明細をどう作るべきか? 審査時間を少しでも短縮し、より効率的に雇用調整助成金を活用できるのかというポイントに絞って紹介します。 雇用調整助成金の申請に必要な出勤簿の作り方のポイントは? 雇用調整助成金の申請を考えていなかった中小企業さまの中には、手書きで出勤簿を作成し、なんとなくな感じで給与を支払ってきたという会社さまも多いかもしれません。 まず労働局の審査基準として、 労働局の審査ポイント 手書きのものは計算ミスや抜け漏れがあるのでは?と審査は厳し目な印象があります。 これはこれまでに弊社が様々な助成金申請を行った際の労働局のご担当者さまとのやり取りの中で感じたことなので、公式にそう発表されいるわけではありませんので、そこは誤解しないでください。 ただ 今回の記事でお伝えしたいのは、どれだけスピーディーに助成金の入金まで進めるか?という部分に重点を置いて解説していますので、弊社としては何かしらの有料ツールを導入することをおすすめします。 ツール導入が難しい会社さまの場合は、無料配布されているエクセルのテンプレートでも良いのでデータ化して出力できる方法を選ぶことをおすすめいたします。 雇用調整助成金の申請に必要な出勤簿の項目は? 雇用調整助成金の申請を少しでも効率的に行いたいのなら、出勤簿には下記項目の記載があるかご確認ください。 出勤簿に必要な項目• 出勤時間• 退勤時間• 実働時間• 残業時間• 深夜時間• 休日時間• 備考 という7項目です。 備考にはどのような理由で休ませたのか、今回で言えば新型コロナウィルス関連での休業であることを明確にするために活用します。 具体的なイメージとしては、 非常にシンプルなものですが、 雇用調整助成金の審査を早く終えるためにはこのレベルの出勤簿があると安心です。 今お使いの出勤簿にこれらの項目がない場合は、この機会に作成されるのはいかがでしょうか。 残業時間・深夜時間・休日時間が出勤簿に必要な理由は? 労働局が求める基準の出勤簿を作成して欲しいと言われても、今のままでも十分だしなぜそこまでしないとダメなのか? 紙ベースの出勤簿でも従業員の勤怠管理はしっかりできていたので全く問題がいないし、そこまで手間をかけるのが面倒だと感じる方もいらっしゃるでしょう。 しかし残業時間・深夜時間・休日時間がない出勤簿は助成金申請時には絶対に避けるべき理由があります。 助成金申請時のポイント 残業代等の未払いがあると助成金を申請しても認めてもらえず、助成金の支給対象外と判断されるから。 労働局がもしかして残業代を払っていないのではないか? という疑問を抱かないためにも、 残業時間・深夜時間・休日時間を明確にしてしっかりとした出勤簿を作成していることを書面でアピールするのが効果的。 それがスムーズかつ効率的に雇用調整助成金の申請&支給してもらうための大切なポイントです。 出勤簿に残業時間・深夜時間・休日時間という項目がないもの、備考欄でどのような理由で休業になっているのか判断できないものは絶対に避けて下さい。 上記のような理由もあり、弊社で雇用調整助成金の申請サポートを行わせていただく企業さまには、デジタル形式の出勤簿の提出をお願いしております。 雇用調整助成金の申請に必要な給与明細の作り方のポイントは? 給与明細に関しては出勤簿さえしっかり出来ていれば、それを反映させるだけなので、難しいポイントはありません。 一般的なチェック項目 出勤簿に記載のある、残業時間、深夜時間、休日時間の割増が給与明細に反映されているか?は間違いなくチェックされるポイントです。 雇用調整助成金では休業手当の支払いが助成金の対象になるので、 いくらの休業手当を支払っているかが給与明細に反映されていると、審査スピードは間違いなく上がるでしょう。 具体的な方法として、 1、 休業日の賃金は1日欠勤したことにして欠勤控除を行ってください。 (有給休暇を使わずに、欠勤したときと同じ金額を控除)*時給者及び日給者の1日休業は不要です。 2、その欠勤控除に対していくらの休業手当を払ったのか?を別の手当の項目で記載してください。 給与明細で意識すべきポイントはこの2つのステップです。 上記の2つを分けて記載することで、 給与計算を適切な方法で行っているという印象を与えることができ、審査スピードのアップには有効だと思われます。 出勤簿・給与明細の作り方のポイントのまとめ 雇用調整助成金は申請後すぐに入金されるものではなく、審査からも入金まで2〜3ヶ月ほどかかる助成金。 その間に先に従業員に休業手当を会社負担で支給し、その後、国が休業手当の一部を負担するという流れで進みます。 審査時に調査が厳しく行われたり、補正等の手続きが発生すると手元に入金されるまでの時間が長くなり、経営者側にはデメリットしかありません。 それを防ぐためにも、 効率的に進めるポイント 必要項目を押さえた出勤簿を使い、適切な給与計算を行う。 出勤簿に残業時間・深夜時間・休日時間・備考を追加する• 出勤簿を反映させた給与明細を作成する• 社労士事務所がチェックして書類の不備をなくす 上記ポイントを意識した出勤簿・給与明細を作成して申請することで、労働局側の審査がスムーズに進むことが重要でしょう。 出勤簿・給与明細さえしっかりできれば、 新型コロナウィルスの影響で雇用調整助成金の要件はかなり緩和されているのでそこまで支給申請が却下されるということはないと思います。 出勤簿や給与明細は実働がわかる企業側でしか作成できない書類ですので、今回お伝えしたポイントを意識して作成するようにして下さい。 その他の新型コロナウイルス関連の助成金情報.

次の

ダウンロード

出勤 簿 テンプレート

出勤簿とは、従業員の出退勤時間や時間外の労働時間を記帳した帳簿のことで、給与計算や有給休暇の管理などで使用します。 掲載していいるような出勤簿の作成は、労働基準法で定められていますので、必ず作成する必要があります。 ここでは、A4縦とA4横のフォーマットが異なる2種類を掲載しています。 縦用紙は1ヶ月用、横用紙は2ヶ月用になっています。 SUM関数で時間の合計ができるようにしたり、COUNNTIF関数で出勤日数を表示できるようにするなど、エクセルでカスタマイズも簡単にできます。 SUM関数での時間計算は24時以上になると異常な表示になるので、セルの書式設定で「[h]:mm」に設定してください。 エクセル97-2003ブックで作成しているので、どのバージョンでも開くことができます。 ダウンロードファイルは圧縮しているので、エクスプローラーでファイル名をダブルクリックして展開してください。 セキュリティソフトでチェックしています。 同じ系統の「」もご参照ください。 スポンサーリンク.

次の