ポケモン剣盾エラがみ。 ウオノラゴンの戦法・技のまとめ&考察

【第八世代】暫定版タイプ別決定力(火力指数)ランキング【剣盾】

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はじめにどうもシツヨです! ポケモン剣盾でダブルバトルの仕様が変更されて、 ポケモンの行動順がターンの開始時だけでなく1匹のポケモン行動終了時にも行動順の再編成が行われるようになりました! 初心者なので良く分かりませんが、先制で追い風を使ったら味方のSが2倍になった状態から行動順が決まったり、交代で天候を書き換えたら葉緑素すいすい砂掻き雪掻きのポケモンの素早さが変動し行動順が変わります!ややこし^~ そのややこし^~仕様を体験しようとダブルバトルに挑戦していたら早々にマスターボール級に到達できました^~!!うれし^~~~~!!! 世界32位!? 全然マッチングしない… なのでその構築の偏移も一緒に綴っていきたいと思います。 自分はダブルバトル初心者なので努力値配分が全てぶっぱなので育成環境が十分に整っていない人でも育成しやすいと思います。 構築経緯 1. あと砂パが多すぎて砂にタダ乗り出来そうだと思いドリュウズを投与、PT内への雨の恩恵が少なく、あられで襷破壊出来ると思いバイバニラ投与、 ヨワシは吹雪も凍える風も覚えないので、両方使えて威嚇にも強い勝気ミロカロスに変更 絶氷ゴリラゴリラモグラ 結果:ゴリランダーを出すと負ける&電磁波ミミッキュが強い&ドリュウズが強い 3. そもそもダイマックスしたポケモンは怯まないので猫だましが弱いのではないかという説が浮上し脳死で初手に猫だましを打つゴリランダーを解雇、一方で麻痺の行動不能はダイマックスの有無に関わらず健在だと発覚、悪戯心で電磁波が使え、電磁波無効の地面タイプ 主にドリュウズ には後攻のしっぽをトリックすれば同速勝負をかいくぐって戦えると思い、オーロンゲを採用 こうこうのしっぽ:とても 重たい なにかの しっぽ。 持たせるといつもより 行動が 遅くなる。 この構築のゴリラ枠。 ・厳密に言うとゴリラではなくダルマ。 ・氷タイプ。 HPが半分になるとダルマモードの特性で姿が変わり氷炎タイプになる。 ・微妙な耐久をチョッキで補い、ダルマモードとなりS135族から敵をシバくゴリラ。 バニラとゴリラで語呂が良い。 ・天候の上書きですいすいや砂掻きの素早さ上昇を掻き消す動きが面白く、環境であられを全く見なかったので採用。 ・必中吹雪がとても強力でミロカロスと一緒に吹雪連打してるだけで勝つ試合もあったので天候上書き以外にも単体性能も悪くなかった。 ・1度だけダイマックスする機会があったが技欄のアイス押し売り感に笑ってしまった。 ・ ダイマックス技のデバフ効果に便乗して勝気を発動させたり ミラーアーマーアーマーガアに凍える風を打って反射のSダウンで勝気を発動させるなどバーサーカーぶりを発揮してくれた。 ・選出機会は少なかったが吹雪の状態異常氷率が3割近くあり、ずっと叫んでた。 この構築のモグラ枠。 ゴリラとモグラで語呂が良い。 ・ダブル環境にバンギラス&ドリュウズの並びが多すぎて砂にタダ乗りするために採用したら強すぎていつの間にか構築の主軸になっていた成り上がりモグラ。 ・電磁波無効なのでダイマックスしても痺れない! 痺れ粉エルフーンに1敗 ・ダイマックス鋼技でBアップ、ダイマックス地技でDアップが出来るのでダイマックスでHPが上昇することを含めて耐久が非常に高く、一致抜群技も耐えて弱点保険の発動率も高く火力も高く技範囲も広く自分で砂嵐にもできる万能ゴリラ。 ・ロトムやアーマーガアなど、そこそこ耐久があるポケモンにも後述のオーロンゲが黒い鉄球トリックをすることで地面技を受からなくさせるプレイングもあり、一度積めたら簡単には止められなかった。 この構築の 見た目 ゴリラ枠 ・先制電磁波のS操作が非常に優秀でダイマックスポケモンを麻痺で動けなくさせることが何度も出来たのでこの構築のMVP。 ・敵のドリュウズに鉄球を渡すと自軍のドリュウズの方がSが2倍になるのし襷ケアも出来るので最強のバンドリ対策だと思っている。 ・完全にサポート役だと見切られ無視されることもあったが、拘りトリックで詰ませたり、命の珠トリックで味方の火力サポートしたり、器用に立ち回ってくれた。 この構築のキメラ枠。 ゴリラとキメラで語呂が良い。 ・S操作ギミックとこのポケモンの性能が合致していたので採用。 ・半減だろうが威嚇されようが敵の5割を以上持っていくゴリラ。 トドンが出てこなくても大抵は倒せます。 トドンに交代する場所を間違えたらもう勝てません。 お疲れ様でした 2勝2敗 QR 動画昇格戦と初心者らしいガバプレイを楽しめます まとめお読みいただきありがとうございました!.

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ウオノラゴンとは• ソード・シールドの新ポケモン• みず・ドラゴンタイプ• 俗称:カセキメラの一体• 「 カセキのサカナ」と「 カセキのリュウ」を使って復元• 物理アタッカーよりの能力• 結構でかい(高さ2メートル超え) ウオノラゴンの特徴を少し挙げてみたのですが、まず目につくのがこの見た目ですよね。 頭がサカナで身体が恐竜のような姿で、明らかに異なる種類が組み合わされています。 身体に注目すると恐竜の断面が見えており、さらには尻尾の先に頭がくっついているという奇妙なデザインです。 一般的には、実在しない怪物を指して使われる言葉です。 的確で素晴らしい俗称ですね。 強すぎる戦法とは 話題になっている戦法とは、 ウオノラゴンとウオチルドンの専用技である 「エラがみ」を組み合わせたもので、戦法の流れは次の通りです。 詳しく解説していきますね!• おいかぜの効果ですばやさが2倍になり、相手より先に攻撃しやすくなる• 天候:あめでみずタイプの技の威力が 1. ウオノラゴンの特性: がんじょうあごでエラがみの威力が 1. ウオノラゴンと同じみずタイプの技なので、エラがみの威力が 1. 道具: こだわりハチマキを持たせると攻撃が 1. 5 = 860. 625 とんでもない数字ですよね 笑 この威力を先行(おいかぜの効果)でバンバン出してくるのは恐ろしいです… ちなみにこだわりハチマキを持たせない場合は 573. 75になります。 私が思いつく高威力をだせるポケモンといえば、ソード・シールドには登場しませんがカイオーガとポリゴンZです。 カイオーガは、あめ+タイプ一致+こだわりメガネの「しおふき」で 506. 25 ポリゴンZは、特性てきおうりょく+こだわりメガネの「はかいこうせん」で 450 数値だけで見ると、いずれもこだわりハチマキなしのエラがみで軽く超えていて驚きを隠せません。 ウオノラゴンの技 ここからはウオノラゴンのバトルで使えそうな技をご紹介します。 上記の戦法のため持ち物は こだわりハチマキを想定しています。 つまり覚えさせる技は4つすべて攻撃技です。 (こだわりスカーフの場合も同様かと思います。 ) かみつく系の技が4つありますので、特性を活かした技構成にもできますね。 レベル技 エラがみ タイプ…みず 威力…85 レベル63で習得 上記の戦法が非常に強力。 確定技ですね。 かみくだく タイプ…あく 威力…80 レベル56で習得 特性がんじょうあごで威力が1. 5倍(120)になる わざレコード じしん タイプ…じめん 威力…100 げきりん タイプ…ドラゴン 威力…120 タイプ一致で威力が1. 5倍(180)になる アイアンヘッド タイプ…はがね 威力…80 隠していればフェアリータイプ対策になるかもしれません ストーンエッジ タイプ…いわ 威力…100 サイコファング タイプ…エスパー 威力…85 特性がんじょうあごで威力が1. 5倍(127. 5倍(97. 5)になる (ナックルシティのポケモンセンターで購入可能) その他の戦法について こだわりスカーフ こだわりスカーフを持たせれば、手軽に相手より早くなりやすいです。 ペリッパーと組むよりはエラがみの威力が下がりますが、それでもなかなかのパワーがあります。 5 = 382. 5 ウオチルドンの素早さ種族値は 75ですので、性格ようき+252振り+こだわりスカーフ持ちの実数値が 208になります。 実はこれでも最速ドラパルトより遅いんですよね…(実数値213) ウオノラゴン+その他道具 がんせきふうじや じならしで相対的に相手より早くなる選択肢もあります。 これならパーティにペリッパーなどを加える必要がないのですが、場合によっては相手一体につき1ターンの手間がかかってしまいます。 ねばねばネット ぺリッパー以外のポケモンと組んで ねばねばネットを使う戦法です。 使用すると、相手のポケモンが出てきたときに素早さランクを1段階下げる効果があります。 (ひこうタイプと特性ふゆうのポケモンは無効) ソード・シールドでねばねばネットを覚える+対戦で活躍しそうなポケモンは• オニシズクモ• デンチュラ• ツボツボ 辺りですかね。 ほかにはペロリーム・クワガノン・アブリボン・イオルブもねばねばネットを覚えます。

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5) 860 元々の素早さが低く、先手を取るのが難しいので トリックルームやこだわりスカーフと相性が良いです。 バランスの良い種族値 ウオノラゴンはどの種族値も70を超えており、攻撃面も耐久面も悪くないです。 先制でエラがみを打つだけでなく、とつげきチョッキを持たして特殊アタッカーを狩ったりオボンのみを持たして耐久しつつ戦えたりと豊富な型を選択できるのが魅力的です。 耐久面も悪くないので、 ほのおやみずタイプの攻撃に合わせて交代するのも良いでしょう。 短所 素早さが低め ウオノラゴンは元々の素早さが75と高い方ではなく、素早さに振るかスカーフを持たせないと先手で高威力のエラがみを当てられません。 また、すごく遅い素早さでもないのでトリックルームパーティーに入れるのもなんとも言えないところです。 厳選がしづらい ウオノラゴンは たまごを産めないポケモンなので、厳選するには化石をひたすら復元するしかありません。 一応、3V確定ですが性格まで合わせようとするとかなりの試行回数が必要です。 厳選が面倒くさい場合は、ミントで性格を合わせ王冠で個体値を最大にしましょう。 ウオノラゴンの育成論一覧 準速スカーフエラがみ型.

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