ライン メンション。 メンションとは何?超便利な機能と使い方も合わせて紹介

メンションはこうやって使う!5分で覚えるメンションの正しい使い方

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LINEのメンションとは? そもそも英語でメンションというのは、「話に出す」「名前を挙げる」といった意味です。 これが転じてTwitterなどのコミュニケーションアプリで「相手を指定してメッセージを送る」という機能に使われるようになりました。 LINEでもメッセージを送るときに相手を指定する機能となっています。 この機能の利点は、メンションで指定すると相手の端末にプッシュ通知がいくので、特に流れの速いグループトークなどでも相手に気づいてもらいやすいという点です。 相手が仮に通知をオフにしていても、文字の色が変化するのでより相手に訴えることができます。 過信することはできませんが、非常に便利な機能といえるでしょう。 また、プッシュ通知によって相手に呼び掛けることができるので、すぐに返答がほしい場合にも便利です。 LINEのメンションを使う方法 それでは、実際にLINEのメンションを使う方法をみていきましょう。 グループトークでメンションを使う方法 メンションを使う方法として、まずコメントする際にメッセージ入力画面に「@」を入力します。 すると、グループトークのメンバー一覧が表示されますので、この中からメンションを使いたい相手を選択してください。 または「 」を入力した後に文字を入力すると、名前にその文字が含まれている友だちが検索されて表示されます。 「@相手の名前 メッセージ」の形式でメッセージを送ると、メンションとして相手にプッシュ通知がいきます。 複数の相手を選択したいときは、相手ごとに「 」を入力して追加していきます。 「@相手Aの名前 @相手Bの名前 メッセージ」という具合です。 なお、「@相手の名前」の部分はそのあとに続く通常のメッセージとは文字の色が変更になります。 この色については着せ替えによって変わりますが、デフォルトでは青のようです。 こうして色を変えることで、メンションをより目立たせるということでしょうか。 また、もし相手のLINEの名前を自分の側であだ名などに変えていても、メンションを使うときに元の名前に直す必要はありません。 相手から見たメンションは、相手が設定した名前で表示されています。 タイムラインでメンションを使う方法 タイムラインでも、投稿やコメント欄などで同じようにメンションを使うことができます。 「 」を入力すると友だち一覧が表示されるので、そのあとに続けてメッセージを入力してください。 投稿でもコメント欄でも同じです。 ただし、タイムラインの場合はグループトークとは異なる注意点が一つあります。 それはメンションをタップすると、相手の「ホーム」が開くという点です。 このため、メンションを使った自分の側のタイムラインの公開設定が全体公開になっていると、その投稿からメンションをたどって、無関係の人がメンションされたユーザーのホームを見ることができてしまいます。 ホームからメッセージ送信や友だち追加ができるわけではありませんが、人によっては不快に思うこともあるので、タイムラインでのメンションの際は公開設定に注意しましょう。 LINEのメンションについて気になる疑問 さいごに、メンションに関する疑問やリプライとの違いについて確認しましょう。 グループ通知をオフにしている場合にメンションの通知は来る? メンションの通知が相手に届いていない場合は、相手がグループ通知をオフにしているというケースが考えられます。 グループ通知をオフにしているとメンションのプッシュ通知も届かないのです。 このため、逆に自分へのメンション通知が多すぎるという場合は、グループ通知をオフにすることでメンション通知もオフにすることができます。 この場合も、グループトーク画面から自分に来たメンションを確認することは可能なので、きちんとトーク履歴をチェックしていればトラブルは起こりにくいでしょう。 グループ通知のオン・オフには、まずグループトーク画面を開き、右上の下矢印のアイコンをタップします。 すると「通知オン」あるいは「通知オフ」というアイコンが表示されますので、こちらをタップすることでオン・オフの切り替えができます。 通知がオフになっているグループは、トーク一覧の画面からも確認することができます。 グループ名の右の括弧内にメンバーの人数が記入されており、さらにその右にスピーカーに二重線の入ったマークが表示されていれば、そのグループの通知はオフになっています。 オンの場合はこのアイコンの表示はありません。 LINEの新機能リプライとの違いは? メンションと似たLINEの機能に、リプライというものがあります。 リプライはトークの履歴の中から返信するメッセージを指定して返信できる機能で、相手の文章を引用しつつメッセージを送れます。 簡単にまとめると、リプライは返信したい「特定のメッセージ」を指定して送る機能で、メンションは返信したい「特定の相手」を指定して送る機能ということになります。 メンションではメッセージの引用はありませんし、リプライではプッシュ通知はありません。 何か質問されたときにそれに対して答えたいけれどトークが流れてしまって分かりにくい、という場合にはリプライを、グループの中の特定の相手に質問や共有したい情報がある、という場合にはメンションを使ってください。 メンションでスタンプを送ることはできる? メンションではメッセージだけではなく、スタンプや写真も送ることができます。 手順も特別なことはなく、「@」を入力してメンションを使いたい相手を選択し、通常通りスタンプや写真を送るというものです。 とりわけこの相手にこのスタンプを送りたい、といったときに利用してみましょう! グループラインでメンションを送った内容は、他の人でも見れてしまう? メンションの内容はグループライン上で普通のメッセージと同じく公開されます。 そのためメンションを使った相手以外でも、グループに参加しているメンバーであればだれでも見ることができます。 個別でやり取りしたい場合には、相手と一対一のトークルームを作ってやり取りしたほうがいいでしょう。

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メンションとは?LINEのグループトークで指名する方法 [LINEの使い方] All About

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あわせて読みたい メンションとは相手を指定してメッセージを送る機能 『LINE』のメンションとは、グループトークやタイムラインなど複数のユーザーが見ている場所で、特定の相手に対してメッセージを送りたいときに使う機能です。 メンションされた相手は「メンションされました」と表示されるため、自分へのメッセージが届いていることに気づけます。 個人トークでは使えません。 メンションとリプライ機能の違い メンションは相手を指定してメッセージを送信する機能です。 一方のリプライは特定のメッセージを引用して返信する機能で、どのメッセージに対する返信なのかひと目でわかります。 メンションは「今日ランチ行かない?」など能動的に話しかけるときに、リプライは相手のどのメッセージに返信しているのかハッキリさせたいときに使い分けるといいでしょう。 メンションされた側には「あなたをメンションしました」との通知が届くだけでなく、トーク画面でも自分宛てにメッセージが届いてることが分かります。 ブロックしている相手には使用不可 グループトークはブロックしている相手とのやり取りはできますが、メンションは使用不可です。 「 」を入力しても、トーク上のアカウント名をタップしても、ブロックしている相手の名前は表示されません。 タイムラインでのメンションの使い方 「@名前」を入力し、送信すればメンション完了 グループトークと違ってタイムラインでは、 「 名前」の位置がメッセージ先頭でなくてもメンションが使えます。 上画像のように文章に合わせてメンションする必要はなく、文章の最初や最後に適当にメンションしておくだけでも構いません。

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LINEメンションとは|やり方と通知について

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複数のメンバーを指定する場合• 1人目を選択した後に、続けて@を入力すれば同様に2人目、3人目・・・と指定できます。 ) このように、メンション付きのメッセージが送信されます。 メンションの返信の仕方 メンションに返信するには、メンション付きのメッセージを長押しします。 吹き出しが表示されるので『リプライ』をタップします。 返信メッセージを入力して送信します。 このような返信メッセージが送られます。 メンションはグループの他の人も見れるの?通知は? メンションはグループの 他の人も見れますし、通知も届きます。 ただし、メンションされた人だけ以下の2箇所が他の人と変わってきます。 1箇所目はトーク一覧画面で、メンションされた本人だけ「メンションされました」と表示されます。 2箇所目は通知で、メンションされた本人の通知にだけ「メンションしました」と表示されます。

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