アンサング・シンデレラ 原作。 アンサングシンデレラ原作ネタバレ!1話から最終回までドラマとの違いも比較

【アンサングシンデレラ】ドラマと漫画の違いは?まとめてみた

アンサング・シンデレラ 原作

— 2020年 6月月10日午後3時04分PDT タイトル アンサング・シンデレラ 放送開始日 2020年4月16日㊍ 放送時間 毎週木曜日:後10:00~10:54(初回15分拡大) 原作 『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』荒井ママレ 脚本 黒岩勉 放送局 フジテレビ 『アンサング・シンデレラ』は、2020年4月16日㊍スタートの病院薬剤師を主人公とした医療ドラマ。 病院薬剤師が主人公として描かれるのは、日本の連続ドラマ史上初。 主人公は、キャリア8年目の病院薬剤師・葵みどり(石原さとみ)。 患者に寄り添い過ぎる傾向はあるが、とても熱意ある薬剤師。 彼女の言動が、患者や医師の意識を変えていきます。 原作は、荒井ママレさんの漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』で既刊5巻。 2020年6月現在まだ完結しておらず、『月刊コミックゼノン』で連載中です。 そもそも俳優志望で、2014年の主演作のドラマ『FLASHBACK』で俳優デビュー。 2016年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』では、百合ちゃん(石田ゆり子)の部下で実はゲイの梅原ナツキ役を好演。 2017年のドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』では、ヘタレな新人フェロー・灰谷俊平役を熱演。 2020年のドラマ『アリバイ崩し承ります』では、時乃(浜辺美波)に手のひらの上で転がされるボンボン・渡海雄馬役を演じました。 2巻「病院の外」で初登場 小野塚綾(成田凌)は、原作漫画2巻「病院の外」で初登場。 タイトル通り、 小野塚は病院薬剤師ではなく、ドラッグストア「ナカノドラッグ」(病院の外)の薬剤師。 病院薬剤師・葵みどり(石原さとみ)は、透析患者・新田奏介が薬の飲み忘れが多いことに悩んでいた。 患者名 新田奏介(にった・そうすけ) 問題点 薬の飲み忘れが多い。 原因 小野塚の薬の調合が雑な上に一部分間違っている。 その原因が新田の薬を出す「ナカノドラッグ」の小野塚の調合が雑であることに気付いたみどりは、抗議の電話をかける。 電話に出た小野塚に、みどりはアダラートCRを半分に割ると効果が得られなくなって副作用が出る危険性があることを指摘。 小野塚は「今回から減量されてて在庫がなかったんでとりあえず半分にしたんです。 医師もそれでいいって言ったので」と返答。 反省の色もない小野塚に、みどりはつい「 とりあえずって何ですか!あなたも薬剤師ですよね? 」ときつく問い詰めてしまう。 小野塚は「はい、医者には逆らえないのに責任だけ押し付けられる薬剤師ですよ。 アダラート入荷したんでもう大丈夫ですから」とガチャン! 患者のことを何も気にかけていない小野塚に、「 なんだ、アイツはー!!!」とブチ切れるみどり。 新田の薬は種類が多く飲み方も複雑なので、きちんと毎回説明を受けた方がいいと思ってのことだ。 しかし新田は、勤務を続けながらの治療だと、24時間あいている「ナカノドラッグ」が便利だと答えた。 新田のことが心配でたまらないみどりは、おせっかいにも「ナカノドラッグ」へ。 小野塚:「 マジですか。 わざわざ文句言いに?」 みどり:「いえ、新田さんが今入院しているのですが、退院したら色々相談にのっていただけたらと思って」 小野塚は、ドラッグストアの薬剤師が夜間営業でどれだけたくさんの仕事を「ワンオペ」で回さなければならないかを説明。 病院薬剤師は『患者と向き合う時間』を作れるかもしれないが、自分には無理だと告げた。 小野塚に「 病院の外でもそっちの理想ふりかざすんじゃねーよ」と言われて、フリーズするみどり。 小野塚の過去 みどりが帰った後、小野塚はドラッグストアに入社した時のことを思い出す。 俺だって、最初からこんなんじゃなかった……。 小野塚が「ナカノドラッグ」に就職した理由は、待遇に惹かれたのもあったが、病院と違って長く一人の患者と向き合えると思ったからだった。 小野塚は、覚える仕事の多さに目が回りそうになりながらも、必死で働いていた。 患者さん第一主義で、みどりのように医師の処方ミスを指摘して患者さんに感謝されることもあった。 そう、夜間営業が始まるまでは。 夜勤と言っても、出勤は午後11時で19時まで通常通り仕事をこなす。 その後は全ての業務を一人で行い、9時の朝礼で引き継ぎをして退勤するのだ(キッツ~)。 小野塚は、人員不足の中他の人の穴埋めまでさせられ、勉強会にも行けない日々を送っていた。 その結果、毎日疲れ果てて「もう、いいや」と自分のしたいことをあきらめてしまったのだ。 ・薬の管理が悪かったとはいえ、小野塚の大変な日常にみどり達は介入できない。 ・もっと病院と薬局で連携しやすい環境作りをすべきではないか(患者さんにとっては病院の薬剤師もドラッグストアの薬剤師も同じ)。 ・そのために合同の勉強会や懇親会を開くのもgood。 みどりの熱意ある話を聞いた小野塚は、以前は自分にも目標とかあったことを思い出す。 すぐには変われない。 でも……。 後日、小野塚はやって来た新田に「体調どうですか」と声をかけた。 4巻「月の裏」で2度目の登場 小野塚は、4巻「月の裏」で2度目の登場をします。 今回はみどりとの絡みはなく、頻繁に痛み止めを買いに来る生理痛が重い女性を心配しています。 みどりの影響を受けたせいか、患者に「ひどい痛みが続くようなら婦人科を受診した方がいい」と勧めています。 4巻「超えられぬ線」で3度目の登場 小野塚は、4巻「超えられる線」で3度目の登場をします。 みどりが(1ヵ所から処方されたにしては)かなりたくさんの量の薬を持っていたからだ。 患者名 若槻陽菜(わかつき・はるな) 病状 パニック障害。 過量服薬。 若槻に薬を処方した薬剤師が産休に入っていたため、小野塚が電話に出る(みどりは内心「ゲ! 小野塚は、担当者のメモに『(若槻は)要注意人物』と書かれていることを教えた。 ここからはSな小野塚のみどりへのプチいじわる攻撃。 小野塚の話 ・かかりつけ薬剤師は、地獄のような制度。 ・1人の薬剤師が365日、24時間対応はエグイ(毎日オンコール状態)。 ・かかりつけ薬剤師の制度は元々やっていた薬局もあるので、制度化したから100円アップしますとは言えない。 ・しかし服薬管理を一元化するのは大事だし、飲み忘れや重複も防ぐことができるので、若槻には有効。 小野塚が不意に「葵さん、明日の夜あいてますか? 」と聞いてきて、「え? 」となるみどり。 デートの誘いかと思いきや、この辺りの薬剤師が集まる小規模な飲み会へのお誘いでした。 みどりは後輩の相原くるみ(西野七瀬)と一緒に飲み会に参加。 みどり:27歳 小野塚:28歳 みどりは「大して変わんないじゃないですか」と言いますが、小野塚は「 いや、変わるね。 もっと敬ってもらえます? 小野塚は、仁科の話を聞いて、患者の日常生活に密着できる「笹の葉薬局」の仕事に興味を持ちます。 これならカルテだけ見せられて医師と対等に話せない現状とは違い、自分にもまだまだできることがあると思えたから。 小野塚は今の職場で4年目に入り、今後どんな道に進むか考え中。 仁科は、小野塚が「笹の葉薬局」に来てくれることを望んでいました。 小野塚はDS勤務でOTCに強いこともあるが、何より誰に対しても態度が変わらない動じない性格だから。 5巻「果てなき地平」で6度目の登場。 小野塚6度目の登場は、5巻「果てなき地平」。 みどりは、周りがステップアップしていく中、自分がどのような薬剤師になるかというこれからの姿を想像できずにいました。 そんな中、小野塚から「11月から笹の葉薬局で働くことになりました」のラインメッセージが。 「アノ小野塚が、自分の道を見つけている! 」と焦る気持ちを抑えきれないみどりは、小野塚がいるファミレスに行って話を聞くことに。 以下がファミレスでのみどりと小野塚の会話ですが……なんか笑えます。 小野塚:「うわ、ほんとに来た」 みどり:「だ、だって帰り道だったから」 小野塚:「焼肉食いました? 」 みどり:「あ、はい」(匂うのか? ) 小野塚:「とりあえず注文どうぞ」(ピンポーン) みどり:「季節のスペシャルパフェを」 小野塚が「急にどうしたんですか? 笹の葉薬局に転職を考えていたとか? 」と聞くと、みどりは「そういうわけじゃなく……何も考えられてないんですよね」と悩みを打ち明けました。 みどりは、先輩の瀬野(田中圭)から「長期的な目標を持て」と言われたことについて話します。 しかし今の萬津総合病院の薬剤師という仕事に不満があるわけではないけれど、未来像が全然浮かばない。 小野塚は、『緩和薬物療法認定薬剤師』の認定を取るための勉強をしていました。 みどりは思わず「なんか……楽しそうですね、小野塚さん。 以前は負のオーラに包まれてたじゃないですか」と言ってしまいます。 みどりも『小児科薬物療法認定薬剤師』の資格を取りたいと思っていますが、小児科の担当3年目なので配置換えになる。 そうなってもブレずに勉強を続けられるのか、そもそも勉強する気があれば資格にこだわらなくてもいいんじゃないのか……とぐるぐるしていた。 みどりが薬剤師になった理由 ・みどりが小さい頃に亡くなった母親が薬剤師だった。 ・みどりは父親から「お母さんはすごいんだぞ。 薬剤師っていって薬の専門家だったんだぞ」と聞かされて育った。 ・みどりは母の面影を追いかけるように薬剤師になったが、母が実際に働いている姿を見たことは一度もない。 小野塚が「僕から見て、葵さんは芯が通っていると思いますよ。 大丈夫です」と慰めてくれて、小野塚を見つめるみどり。 しかし次の瞬間、小野塚はみどりのパフェの大きなフルーツにフォークをグサッと突き刺しました。 う……うそだろ(みどりの心の声) 小野塚:「とりあえずもっと短期の目標ってことで、俺がナカノドラッグ辞める10月末までに合同勉強会実現させません? 」 みどり:「や……やりましょう! 」 この後、2人は勉強会について終電まで話し合いました。 「アンサング・シンデレラ」小野塚綾(清原翔)まとめ 小野塚綾についてネタバレしましたが、要点をまとめます。 小野塚は、24時間営業のドラッグストアの薬剤師。 夜勤を強いられて、自分の理想とは程遠い日々を送っていた。 病院薬剤師のみどりに調剤ミスを指摘されてムカついたが、おかげで昔の自分を思い出せた。 薬剤師なんて積極的に治療に関われないと一線を引いていたが、一歩を踏み出す決意をする。 患者の日常生活に密着できる「笹の葉薬局」に転職。 みどりとの関係は、互いに悩みを打ち明けられる戦友? 感想 みどりと小野塚は、最初は喧嘩から始まって 第一印象は最悪。 しかしお互いの立場や考え方を理解した後は、 協力しあえる仲間になっていきます。 原作漫画の小野塚の性格はSで、いつもみどりをいじめているイメージ 笑。 みどりはすぐテンパる性格なので、ムキになって言い返しています。 無気力だった小野塚ですが、みどりのおかげで自分の目標を見つけて転職まで果たします。 そうなると、今度はみどりが小野塚に自分の将来について相談。 (表面的にはアレですが、2人が深く信頼し合っていることがよくわかりますよね) 小野塚がみどりのパフェのフルーツをフォークでグサッと刺すシーンは、是非ドラマで再現してほしい! みどりじゃなくても、ドキドキしちゃいますよね。 ドラマでは原作とは違って、小野塚は最初は謎の青年としてたびたびみどりの前に登場するようです。 おそらくドラッグストアの薬剤師として無気力な日々を送る小野塚が、病院薬剤師の実態を知りたくて身分を隠してみどりに接近するんじゃないでしょうか。 みどりと小野塚は恋に発展するのか みどりと小野塚が恋に発展するかどうかですが、5巻まで読みましたが恋愛の気配はありません。 しかしSな小野塚がみどりをいじるシーンは面白く、2人はかなり相性がいいと思わされます。 ところがみどりと小野塚は、同じ薬剤師として認め合っている関係でもあります。 そして2人ともプライベートも仕事に費やしかねない熱心さなので、 恋愛どころじゃない可能性も。 (原作漫画を読んでいると、今まで知らなかった薬剤師のお仕事の奥深さに驚かされるし、みどりや小野塚の熱意に感動させられるので!) さらにみどりには、先輩薬剤師・瀬野(田中圭)の存在もあります。 瀬野はみどりにことのほか、目をかけています。 みどりが小野塚とモメた時も、瀬野はわざわざ小野塚に会いに行って解決しました。。 瀬野がみどりを好きな可能性は……あると思います。 しかしみどりはいつも「瀬野さんみたいな薬剤師になりたい」と瀬野をメチャクチャ尊敬しているし、瀬野もみどりに厳しすぎる指導をしているので、 こっちも恋愛どころではないかも(苦笑)。

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アンサングシンデレラ薬剤師ドラマの監督や脚本演出は誰?原作の結末の行方は?

アンサング・シンデレラ 原作

原作漫画の方は、主人公の「葵みどり」の名前が入っていますが、ドラマ版は「病院薬剤師の処方箋」になっていますね。 2020年7月17日現在、アンサングシンデレラは完結していません。 (全5巻) 原作者 荒井ママレ 連載誌 月刊コミックゼノン 連載開始 2018年7月 原作者の新井ママレさんの作品は、この他に• おもいでだま(完結、月間!スピリッツ)• 461個の弁当は、おやじと息子の男の約束(連載中) などがあります。 荒井ママレさんのプロフィール 荒井ママレさんの年齢や本名は発表されていません。 2009年に「死神のわけまえ」という漫画で 第63回の新人コミック大賞に入賞、月刊!スピリッツでデビューしました。 スポンサーリンク アンサングシンデレラの原作とドラマの違い 【4月開始】石原さとみ、フジ系連ドラで病院薬剤師役に挑戦 漫画『アンサングシンデレラ』をドラマ化。 — ライブドアニュース livedoornews アンサングシンデレラの原作とドラマの設定の違いについてです。 「ドラマで描かれるみどりは原作よりもキャリアを積んでいる設定なので、患者さんに寄り添う温かさや優しさを持つ一方で、冷静な部分も持ち合わせていると思います。 原作では新人だからこそ、迷ったり葛藤したりという場面もありますし、上司に指導されるような場面もあります。 同じ救急の方なのですが…看護師から救命医師にある意味での格上げ? もしかして瀬野さんと豊中さんと葵の三角関係のための準備?なんて勝手に思っている原作ファンです(笑) スポンサーリンク アンサングシンデレラの原作の登場人物一覧 発売中のコミックゼノン11月号にアンサングシンデレラ17話も掲載されております。 巻頭カラーいただきました!ちょっとアニメ塗りぽくしてみたので雑誌で見ていただけたら嬉しいです😃私周辺で人気の小野塚くん再登場です。 ちなみに上の右上の絵で左から「ハク(羽倉)、くるみちゃん、葵、瀬野さん」です。 ドラマではキャリア8年の薬剤師として描かれます。 (原作では2年目) 患者さんと薬に熱心に向き合いつつ、チーム医療のメンバーとして医師や看護師、そして薬剤師の仲間たちとも濃密にかかわっていきます。 チャームポイントはお団子頭。 (葵みどりがキャリア8年になるので、この設定も変わる?) ちょっと適当でガサツなところもあるが、言う時は言うカッコイイ頼りになる上司 葵みどりと恋の予感も??? 刈谷(桜井ユキ) 刈谷さんと結婚して、仕切られ、なじられたい人生でした😳 — 高橋 秀和 (アフターピル薬局販売 署名中) chihayaflu 几帳面で薬を一錠一錠数えるなど細かい性格 薬の処方のし過ぎなどに目を光らせている また、葵が1人1人の患者に時間をかけすぎていると文句を言う事も… ちょっと怖い上司で、葵たちはビクビクしているけれど 情熱には葵も一目置いている 昔は門前薬局で店長をしていて 何か過去にあったのかもしれない? 相原くるみ(西野七瀬) 1年目の病院薬剤師。 話しかけやすい雰囲気で、葵とも仲が良い 羽倉(井之脇海) アンサングシンデレラの羽倉って男やったんか!! 女の子かと思ってた😛 — ひゃくさん💊もうすぐ薬剤師三年目😱 sansigoi ニックネームは「ハク」 1年目の病院薬剤師で、葵が面倒をみている メガネがチャームポイントで、整形外科の担当 時々、葵のことを新人なのにいじってくる 剣持 循環器系に詳しい薬剤師 葵が狭心症の患者の処方について相談した 江林 がんの専門知識を持つ薬剤師 最期を看取ることもある薬剤師 荒神寛治(でんでん) ドラマオリジナルキャラクターで、ベテラン薬剤師 工藤虹子(金澤美穂) 4年目の噂好きな薬剤師 萬津総合病院の医師 豊中(臼田あさ美) 瀬野と同期で、救急で働く看護師(原作)でしたが、救急の医師にドラマで変更! 瀬野の過去についてとても詳しい クールな雰囲気を漂わせているが、わりときさくな感じの方 瀬野との関係を葵が気にしている 葉山先生 内科の先生 葵が薬剤について疑問を持って電話した時にぶっきらぼうに対応 薬剤師の事を見下した態度の先生 大津先生 整形外科の先生 整形外科の先生だから、整形外科以外の症状には興味を持たず それに対して葵が意見する 久保山先生(六角慎司) 小児科の先生で、妻が看護師 病院の先生は浮気している先生が多いが、妻が看護師のためビクビクしている 小児科医だからか、奇抜な服を着ていることがある(キャラクターモノ?) 髪型も結構奇抜で、面白い先生 六谷先生 循環器内科の先生 葵が患者さんの事を考えて処方箋の変更をお願いすると 真面目に話を聞いてくれて、処方を変えてくれた 葵のことをしっかり「チーム医療のメンバー」と考えていて だからこそ、時には厳しいセリフも言ってくれる 優しそうな雰囲気の先生 畑中先生 胃がんで入院している患者さんの担当医師 林雅樹先生(飯田基祐) 産婦人科の先生 萬津総合病院の看護師 伊吹 オペ室看護室長で、 接遇委員会委員長 身だしなみをチェックして回っていて、看護師たちからも医師たちからも恐れられている ただ、葵のおだんご頭を許容するなど、頑固な人ではなく根は優しい 松永 葵の同期で、伊吹に憧れている 結構細かい性格で、同期会でも院内の規律の乱れなどに文句を言っている 葵いわく、接遇委員会に「ピッタリ」 成田 臨床心理士で、患者さんのメンタルケアを行っている。 萬津総合病院以外の薬剤師 小野塚 ナカノドラッグに勤める薬剤師 葵との絡みも多い薬剤師のため、ドラマ版にも出演? 葵より1歳しか年上ではないのに「敬え」発言も(笑) 恋愛沙汰があるとしたら、小野塚か、瀬野さんだと思いますよ 黒須佑子 製薬会社勤務、MR(医療情報担当者) 葵の大学の友人 年収も高く、少し上から目線の口調 柿崎彩乃 調剤薬局勤務で、葵の大学の友人 上から目線で場の空気を悪くしている黒須佑子をたしなめる場面も 青木千尋 調剤薬局併設のドラッグストア勤務 同じく葵の大学の友人 あまり会話に参加するシーンがない 仁科 ドラマ版で、この話まで描かれるかは不明 笹の葉薬局という在宅医療特化の薬局を自分で開いた人 小野寺を誘っている 葵たちがこの薬局へ見学へ行く 志が高く、地域医療を目指している素敵な薬剤師 スポンサーリンク アンサングシンデレラの「アンサング」の意味 アンサングシンデレラの 「アンサング」ってなんて意味なんだろうと気になりますよね。 アンサングは英語で 「unsung」というスペルで、直訳すると「名もなき」という意味。 よく 「unsung hero」という組み合わせで使われるということは… そう、 「名もなきヒーロー」めっちゃくちゃカッコいいですね。 医師や看護師にスポットライトの当たる医療ですが、 薬剤師は「名もなきヒーロー」 薬剤師さんも無くてはならない存在ですもんね アンサングヒーローでは瀬野さんの過去のある出来事がきっかけで 病院内で薬剤師さんたちがチーム医療に参加しています! そんな病院で 葵みどりたち薬剤師たち「名もなきヒーロー」が大活躍 アンサングシンデレラはそんなお話です スポンサーリンク アンサングシンデレラ原作の結末まであらすじネタバレ アンサングシンデレラ原作は完結していませんが、ドラマでここまで放送されそうという部分までネタバレします。 ちなみに 予想では…新型コロナウイルスが流行ったことから、インフルエンザの話は放送されそうだなぁと予想。 本当にその処方で合っているのかを調べるのも薬剤師の仕事。 葵みどりも疑問に思った薬について疑義を訴えるのですが、 内科医の先生に邪険にされて…? 薬剤師だということでないがしろにされて、悩む葵を先輩薬剤師の瀬野がなぐさめます。 葵みどりは薬マニア?味で薬を言い当てる! 葵みどりは薬マニア? なんと目隠しした状態で薬の味見をして言い当てます 別の話では、葵が匂いで薬に気付く場面があり、葵の薬についての真剣さが患者を救う事も! アナフィラキーショックの患者さん アナフィラキーショックになってしまった患者さん チーム医療のメンバーとして葵も薬を持って参加 ところが心臓マッサージをしても数値が戻らなくて…? ピンチ!というところで助けてくれる瀬野がカッコイイ! 救命看護師の、豊中さん初登場の話 ついに語られる瀬野の過去 先輩薬剤師の瀬野の過去について語られる話 瀬野の過去があったからこそ、今の萬津総合病院のチーム医療に薬剤師が参加出来ていたというストーリー 瀬野も葵と同じように疑義を真剣に行っていて胸熱な話です この話は外せない! 糖尿病の薬が効かない女の子 糖尿病患者の女の子が登場 女の子の糖尿病の薬の効きがおかしい… 調べてみると、 女の子はどうやら家に帰りたくないようで…? 普通に健康で生活している人には分からない、患者さんの闇の話です 大学の友人との飲み会、刈谷さんと棚卸! 大学の友人との飲み会で、同じ薬剤師でも境遇が全く違うことを思い知らされる葵 今後について少し考えてしまう そしてそんな時に、まさかの、 あの刈谷さんとペアを組んでの棚卸 薬の適正量を間違えると病院が経営悪化、その結果患者さんにも迷惑がかかるという刈谷さんの話に葵が感動! 刈谷さんの勤めていた病院が経営で傾くような過去があったのかなぁなんて思っちゃいました 24営業のドラッグストアの小野塚 薬剤師、小野塚との出会い 入院していた患者さんは、忙しく夜間しか薬局に行けない そのため24時間営業の小野塚の勤めるドラッグストアに通っていたが、薬の管理が適当過ぎる… おまけに食前処方のハズの薬が食後に処方されていたりして 葵と小野塚が言い争いに? 小野塚の過去 ナカノドラッグの小野塚も、昔は葵のように理想の高い薬剤師だった 入社時の小野塚の様子や、薬局が24時間勤務に変わり疲れて行く様子が描かれる 最期は瀬野さんの助けもあって、小野塚の意識が変わった様子で、葵とも仲直り! 勤め先が違うと全然環境が違うということを葵が思い知ります 接遇委員会の松永さんと伊吹さん 病院内の服装などを見回る接遇委員会 同期の松永さんが接遇委員会に入っていた?! 松永さんにお団子頭を指摘された葵 実はお団子頭は、医師や看護師のように目立てない薬剤師の葵が 患者さんと少しでも近づくために行っていた努力で? 一番安い処方箋 漫画家志望の患者さんが今回の患者さん 突然、狭心症で倒れてしまう 漫画家志望で、バイト生活の患者さん しかも奥さんは妊娠中… 入院費や治療費が高いと気にする患者さんに 葵は一番安い処方箋を提示? インフルエンザ インフルエンザが流行る時期。 病院でもインフルエンザの患者さんばかりで大忙し。 忙しすぎて、基本的にはタミフル1個に薬の種類を絞って処方。 そんな時にタミフルの異常行動などを不安に思う患者の娘が 薬を変えてくれるようにハク(羽倉)に詰め寄る タミフルのまま処方をしようとする羽倉に 葵が点滴を提案 患者のことを想って対応する葵の熱意に、羽倉はインフルエンザ用のパンフレットを手作りして? 摂食障害 アンサングシンデレラ原作12話からは摂食障害の少女の話です。 摂食障害の女の子がご飯を食べられなかった理由は、葵たちの病院に入院してガン治療中のおじいさんが原因で…。 最初はよくありがちなご飯を食べたくない(ダイエット目的)女の子の話かと思ったら、このあと重い話が続くことになりました。 父親が祖父に告知しないことに苦しむ少女 13話では、お父さんがおじいちゃんにガンについて告知しないことに苦しむ少女が描かれます。 12話に続いて、ガンになってしまった患者さんとその家族について考えさせられるお話。 お父さんは自分1人で悩みを抱えるように、おじいちゃん(自分の父親)にはガンの告知をせず、娘ともガンの話をなるべくしないようにしていました。 それが少女にはかえってストレスで、お父さんとガンの話が出来ない事や、おじいちゃんに告知せず「嘘つきだ」と病んでしまっています。 ガン患者だけでなく、その家族も大変なんですよね…。 告知 無事におじいちゃんに告知をしたお父さん。 ようやく女の子が笑顔に。 でも待っていた現実はというと、おじいちゃんは抗がん剤治療とガンのために体調の良い日と悪い日もあって。 結構読んでいてい辛い場面もありました。 それでも頑張って支え合っていく家族や、なんとか支えたいと思う葵たちに涙。 決意 おじいちゃんの病状が急変。 そしてその時がやってきます…。 はじめてこれから消えて行く命と強く関わった葵、瀬野さんに「私の覚悟がないと思ったから担当に入れたのか」と迫ります。 そんな葵ですが、ガン患者やその家族と触れたことで、決意を新たに…? 15話まででガンの話が終わります。 サプリ いわゆるインフルエンサーの人が使っていた、可愛い憧れの人が使っていたというだけでサプリを使用していた女性が登場。 サプリの副作用に気付かずに、ピルが効かずに生理痛に苦しんでいました。 憧れの芸能人やインフルエンサーが使っている物を使ってしまう、めっちゃくちゃ気持ちが分かりますが、こういうこともあるんですね。 オーバードーズ(OD オーバードーズという薬の飲みすぎでやってきた若月さん。 そんな若月さんの薬を見ると…「ナカノドラッグ」の文字。 久しぶりに小野塚綾が登場する回です! そして瀬野さんも久しぶりにガッツリ登場回。 瀬野さんと小野塚くんが登場する回が好きなので私得回(笑) くるみちゃん 17話に出てくるパニック障害の女性の続きのお話。 くるみちゃんとその女性がどことなく似ているところがあって…若月さんと向き合うことでくるみちゃんが成長を遂げる回です! くるみちゃん回! 笹の葉薬局 19話は小野塚綾が登場! 外の薬剤師さんたちとのお食事会を小野塚くんがセッティングしてくれます。 そこに参加する葵と、「自分も参加して良いのかな?」と迷いつつも参加のくるみちゃん。 笹の葉薬局に、小野塚くんは誘われている様子。 このまま昔の理想を追う小野塚くんに戻ってくれたらなぁ。 仁科さん 笹の葉薬局の仁科さんという薬剤師さんのところに、葵ちゃんとくるみちゃんと小野塚くんが訪問するお話。 この仁科さんが、地域医療をしていて、誰だっけ…えっと…Drコトーのコトー先生を思い出しました! 地元に根付いた薬局、なんだか暖かくていいなぁと思いましたよ。 市販薬で代用できる薬 21話は市販薬に関する闇についてです。 例えば湿布などの市販薬としても購入が出来る薬を、病院で処方してもらうと安いからと大量に欲しがる方がいる問題についてのお話でした。 ご近所に湿布を配るご高齢の方…確かに実際いらっしゃるかも。 七夕会 喘息の男の子「カイくん」のお話です。 七夕も嫌い、葵のことも病院の先生も嫌いというカイくん。 昔の負のオーラが消えて、前向きな小野塚くんがカッコイイ! そしてうわぁ、葵のパフェの上の果物を小野塚くんが…詳しくはネタバレをご覧ください(笑) でも私は瀬野さん推しです! 学校薬剤師 23話で登場のバスケ選手で怪我をしてしまった女の子のお話の続き。 ドーピングを気にする子のために、葵が奔走。 そして、子供の頃から薬剤師に親しんでもらいたいと「学校薬剤師」に興味を持ちます! 産科の薬剤師へ 産婦人科の薬剤師になることになった葵。 小児科の薬剤師も兼任のようですが…産科中心の話になりそうです。 ちょっとコウノドリっぽい話が続きますよー! あなたには、育てられないから てんかん持ちの妊婦さん。 ハイリスクということで4人部屋(切迫早産の方ばかり)に入院中。 旦那さんも居なくて、高齢出産に近い初産で更にリスク高め。 お母さんが「あたには育てられない」と暗い表情で宣言していて…。 今後が気になる展開です。 スポンサーリンク アンサングシンデレラの葵は瀬野に恋をするの? 薬剤師の話 アンサング・シンデレラが感慨深いマンガだと思った まだ非医療従事者だけど、自分も瀬野さんのようになりたい — 山口遼2020一億を稼ぐ男 ryoyama0972 アンサングシンデレラで葵が誰かと恋仲になるかですが…。 原作漫画では瀬野さんに憧れる葵は描かれるものの、特に恋愛に発展はしていません。 頭のお団子を触るシーンとか、絶対お似合いだと思うのにっ。 瀬野さんの他には、小野塚くんとも結構良い仲になるのでは?と予想 結構凸凹コンビな感じで良いんですよねー。 アンサングシンデレラのドラマ1話ネタバレと原作との違い アンサングシンデレラのドラマ1話ですが、いきなり産婦人科での話となりました。 これは漫画の最新刊が今、産婦人科に葵が配属されている…ということを意識してのことですかね! ちょっとコウノドリっぽい感じだなぁと思いました。 それからインスリン注射をしている2人が登場しましたが、この2人は原作にも登場します。 原作では1話から瀬野さんとの絡みが多いのですが、ドラマ版ではちょっとお預け気味。

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【アンサング・シンデレラ】キャスト一覧と相関図あらすじ原作は?

アンサング・シンデレラ 原作

瀬野章吾(ドラマでは田中圭) 瀬野さんはぶっきらぼうで愛想のない人間に見えますが、 心根は優しく誰よりも患者思いという人物。 5年前に現在の病院に転職してきた瀬野さん。 それまで他部署との関わりに消極的だった薬剤部を少しずつ変えていきました。 瀬野さんは、医師や看護師たちからも信頼される現場に必要な薬剤師。 そんな瀬野さんは 特にみどりに厳しく接してきます。 それはみどりもわかっていて、 いつかは瀬野さんのような薬剤師になりたい、と憧れも抱いているのです。 でもそれは 薬剤師の先輩としての憧れであって、瀬野さんのことが好きという様子はありません。 また瀬野さんもみどりのことをそのような目で見ている感じも全くしません。 唯一、看護師の豊中さん(ドラマでは医師)は瀬野さんと親しいように見えますが、恋愛に発展するようには見えず・・。 小野塚綾(ドラマでは成田凌) ドラマのキャスト紹介では「 ひょんなことからみどりと出会う青年」とあまり詳しく書かれていませんが、 原作ではドラッグストアの薬剤師です。 入院してきた患者の持参薬に疑問を持ったみどりが連絡を取った担当の薬剤師が、小野塚綾だったのです。 病院薬剤師と、24時間営業のドラッグストアと併設している薬剤師の立場や環境の違いから 激しく意見がぶつかりあう二人。 忙しすぎる勤務に疲弊し、薬剤師になりたての頃の志まで失っていた小野塚さん。 瀬野さんのはからいで、薬剤部と近隣のドラッグストアが行った勉強会に小野塚さんも参加しみどりの講演を聞き、 できることから始めようと前を向き始めるのでした。 小野塚さんはこのエピソード以降もたびたび登場しています。 みどりや瀬野さんに出会ったことによって、仕事に対する心構えも少しずつ変わっていった小野塚さん。 みどりが気になっていた患者さんが通っていたクリニックの情報などを共有してくれたり、訪問診療をやっている薬剤師たちの飲み会に誘ってくれたりと、 積極的にみどりと関わっていくようになります。 原作の5巻までを読む限り、どちらかといえば瀬野さんよりも小野塚さんとのほうが、あるとしたらですが恋愛はありそうな距離感に思えます。 5巻では、勤務するドラッグストアを辞めて他の薬局で働くことを決めた小野塚さんの姿勢にみどりが影響されていることから、これからも薬剤師仲間として関わっていくのではないかと思いました。 という設定になっていますが、原作ではそのような背景は出てきません。 3巻まではあまり目立たなくセリフも少ないのですが、4巻では担当した患者さんとの関わりを通じて、勇気を出して一歩を踏み出します。 原作では、みどりは薬剤師2年目。 相原くるみはその後輩なので、まだ薬剤師の仕事を始めたばかりということですね。 くるみはまだまだ仕事のことで頭がいっぱいという感じなので、この先も恋愛の要素は見えてこないんじゃないかと原作では感じました。 ドラマでは原作とキャラ設定が変わっていることで、もしかしたら恋愛も?? このように、 原作では恋愛要素は現時点で見当たりませんでした。 まだ原作は続いているので新たな展開があるかもしれませんが、あくまで薬剤師のお仕事を舞台にしていて、登場人物のプライベートにはあまりスポットを当てていないように感じるので、ドラマでも恋愛はないかもしれません。 主人公の 葵みどり(石原さとみ)は、 キャリア8年目の病院薬剤師。 「 薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。 それが、薬剤師にとって何より大切だ」 という信念を持ち、一人でも多くの患者を救いたいと思っています。 そのため、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、もっと効率的に仕事をするべきだと他の薬剤師から叱られることも。 「アンサングシンデレラ」と同じ枠で過去に放送されていた「 白い巨塔」や「 Dr. コトー診療所」「 医龍」「 グッド・ドクター」などの医療ドラマを見てもわかりますが、その登場人物として描かれるのは主に医者や看護師ばかりで、 薬剤師が中心となるドラマはありませんでした。 しかし、薬剤師は医薬品全般における豊富な知識を生かし、 医師の処方箋に基づく調剤や服薬指導、医薬品の管理・販売を行うという大事なお仕事。 チャームポイントはお団子ヘア。 相原くるみ・・ 西野七瀬 「医者は無理そうだけど、薬剤師なら自分でもできそうだし、医者ほど責任は生じないだろう」という理由から薬剤師の道に。 瀬野章吾・・ 田中圭 葵みどりの先輩薬剤師。 小野塚綾・・ 成田凌 ひょんなことからみどりと出会う青年。 みどりが病院薬剤師であることになぜか興味を示し、その後もたびたびみどりの前に現れる。 刈谷奈緒子・・ 桜井ユキ 調剤のプロ中のプロ。 作業効率を重んじ、無駄話もせずに淡々と仕事をこなす。 つい患者に深入りして時間をかけてしまうみどりとは対照的な仕事スタイル。 羽倉龍之介・・・ 井之脇海 キャリア3年目の若手薬剤師。 ムードメーカーでいじられキャラ。 工藤虹子・・・ 金澤美穂 うわさ話が大好きなキャリア4年目の薬剤師。 ドラマオリジナルのキャラクター。 葵みどりの上司。 辰川秀三・・ 迫田孝也 中華料理店・娘娘亭(にゃんにゃんてい)の店主。 簑島(みのしま)心春・・ 穂志もえか 入院患者。 無機質な病院という空間でもおしゃれに気をつかう20歳。

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