マイ ビジネス の 使い方。 Googleマイビジネスとは?アカウントの登録方法と活用方法について

Google マイビジネス編集方法

マイ ビジネス の 使い方

Googleマイビジネスの編集方法について Googleマイビジネスの編集方法(編集出来る項目、写真の追加や変更、クチコミに対して回答する方法、権限管理、Insightにて確認出来る情報、検索結果順位を上げる方法等)について詳しく解説致します。 マイビジネスの編集環境 Googleマイビジネスの編集環境として 1.パソコン環境にて編集する 2.モバイル環境で編集する 大きく分けて上記二通りの編集環境が存在します。 モバイル環境にて編集する場合はGoogleが提供している「マイビジネス」アプリを使って編集します。 モバイルをメインで編集される方は、まずはこの「マイビジネス」アプリをダウンロードして下さい。 基本的なビジネス情報の編集 管理するページが表示されたら、左メニューから 『情報』をクリックします。 情報画面では、『ビジネス名』、『カテゴリ』、『ビジネス拠点(住所)』、『サービス提供地域』、『営業時間』、『特別営業時間』、『電話番号』、『プロフィールの略称』、『ウェブサイト』、『予約リンク』、『商品』、『サービス』、『属性』、『ビジネス情報』、『開業日』、『写真を追加』、を編集することが出来ます。 注意)現在、オーナー確認が完了していない方で、オーナー確認でハガキでの確認を選択し、ハガキの到着待ち段階(リクエスト段階から確認コードの入力段階までの間)の場合は、『ビジネス名』、『住所』を変更しないで下さい。 オーナー確認手続きが無効になります。 ビジネス名 ビジネス名は店名などを解りやすく完結に記載します。 既に自動で登録されているビジネス名に問題が有る場合はビジネス名の右横のペンマークをクリックして編集します。 カテゴリ カテゴリにはメインカテゴリと追加カテゴリがあり、追加カテゴリは複数登録する事が可能です。 店舗のマイビジネスの営業内容に最もあったカテゴリをメインカテゴリに、複数の事業や商品が存在する場合は追加カテゴリを追加して登録してください。 カテゴリに追加する文言は自由に記載する事が出来ません。 カテゴリ追加欄に思い当たるカテゴリ名を入力すると、入力した文言とマッチする項目がGoogleが設定しているカテゴリ一覧に存在する場合は表示されます。 一般の方が見る検索結果ページ(ナレッジパネル等)にはメインカテゴリのみが表示され、追加カテゴリは表示されません。 住所 住所の編集項目で登録出来る項目は「国」「郵便番号」「都道府県」「住所」です。 Googleマップ上のピンの位置も変更できます。 国 日本の場合は日本が選択されています。 郵便番号 7桁の郵便番号を正確に入力して下さい。 位置情報による検索にも影響する可能性がありますので必ず正確に入力して下さい。 都道府県 選択式になっていますので正しい都道府県を選択して下さい。 市区町村 都道県名以降の市区町村にあたる部分までの住所を記載して下さい。 住所 市区町村以降の住所を入力して下さい。 ビル内の場合はビル名や階数も記載して下さい。 出張型の商品配達やサービス提供を行っている 可否を選択ください。 出前や訪問サービスを行っている業種の場合は「はい」を選んで下さい。 「はい」を選ぶと、追加地域選択機能とマイビジネスを中心とした範囲をキロメートル単位で指定出来ます。 注意)出張型の商品配達やサービス提供を行っているはマイビジネス単位での選択となるため、「はい」を選ぶと出張型を検索しているユーザーに対して表示されやすくなる反面、店舗を探しているユーザーには表示されにくくなりますので、自社のビジネスが何がメインかをしっかり考えた上で選択して下さい。 営業時間 始業時間は曜日単位で設定してください。 営業or定休日の選択と営業時間が選択出来ます。 営業時間は昼休憩などがある場合は曜日単位で複数時間にわけて登録出来ます。 特別営業時間 特別営業時間では通常営業日以外の定休日や通常定休日に当たる営業曜日に特別営業を行う場合などの設定が行えます。 Googleマイビジネスは世界企業であるGoogleのサービスですので現在時点で日本の休日等の日本人にとって当たり前の祭日などの情報も初期状態では考慮されていません。 休日を休みにしている企業などのマイビジネスでは面倒な作業にはなりますが毎年の休日等を手動で入力する必用があります。 営業時間と特別営業時間で入力したこれらの営業時間情報は、検索ユーザーがマイビジネスを検索した際に表示される「営業時間中」や「営業時間外」等の表示に利用されます。 電話番号 電話番号は市外局番から代表電話の番号を記載します。 マイビジネスはユーザーが検索を対象範囲とするマイビジネスの情報を見つけやすくする概念で作られているため、電話番号も位置情報に影響のある市外局番から始まる電話番号を登録する事が集客には有利になります。 お客様の通話料金を減らすためにフリーダイヤルやIP電話の番号を登録したいというニーズもあると思いますが、その場合は通常の番号をメインで登録したうえで追加の電話番号として登録する事をお奨め致します。 ウェブサイト 公式ウェブサイトのURLを記載致します。 多店舗展開を行っている場合、公式サイト内に店舗毎のページがある場合は、マイビジネスに登録するウェブサイトのURLは公式サイトのトップページでは無く、店舗毎のページのURLを登録して下さい。 現状では特に編集は行えません。 このリスティングを閉業、または削除する ここではマイビジネスを閉業として登録したり、削除したりする事が出来ます。 閉業はビジネス自体が閉業になってしまい、検索ユーザーにその事を伝えたい場合閉業にチェックを入れて下さい。 削除は既に複数の同一マイビジネスが登録されてしまっている等の場合、誤っている、もしくは削除したい方のマイビジネスを削除申請する事が可能です。 削除する場合は削除するマイビジネスのオーナー登録済みで有る事が必要要件となります。 Insightにて確認出来る項目 Insightでは基本、登録出来る事はありませんが、管理するGoogleマイビジネスの検索状況やアクセス情報などを、1週間単位、1ヶ月単位、直近の四半期、の3つの期間を選択して確認する事が出来ます。 注意)四半期以前のデータはInsightの画面では確認出来なくなりますので長期期間での情報を記録しておきたい場合は、現状CSV等での出力機能が用意されていませんので、手動でデータを記録し残しておくか、定期的に、このInsightに表示されているグラフ等のキャプチャー画像を保存しておく事をお奨め致します。 Insightにて確認出来る項目は ユーザーがビジネスを検索する方法 検索ユーザーがマイビジネスを「直接検索」で検索した場合と「間接検索」で検索した場合の「数」と「割合」を表示。 この場合、「直接検索」はマイビジネスの名前や住所を知っているユーザーが検索した数になりますので、ブランド・店名・屋号などが有名なマイビジネスの場合はこの直接検索の割合が高くなります。 「間接検索」は、カテゴリや商品名、商品種類、サービスの種類などを検索してその検索結果として表示された件数を元に表示されます。 すなわち、カテゴリの登録やマイビジネスのビジネス名等がこれらの検索数を上げる(検索時に上位に表示されてクリックされる)事に大きな影響を及ぼし、その効果をこの画面で確認する事が可能になります。 ユーザーがビジネスを検索した Google サービス 管理するマイビジネスをユーザーが「Web検索」等の検索で検索して見つけたのか、もしくは「Googleマップ」で検索して見つけたのかをユーザーがマイビジネスを見つけた数で表示します。 期間内にこのマイビジネスがWeb検索とマップ検索で表示されたユーザー数にあたります。 ユーザーの行動 この項目ではマイビジネスを表示したユーザーがその後どの様な行動を取ったかが確認出来ます。 合計アクション数はマイビジネスに対しユーザーがとった、 「ウェブサイトへのアクセス」 「ルートのリクエスト」 「電話番号をクリックして通話」 「写真の閲覧」 の合計数を表示しています。 運転ルートのリクエスト この項目ではユーザーがマイビジネスまでの車でのアクセス方法を検索した内容を元に、検索数だけで無く検索ルートもヒートマップを使い表示されます。 車でアクセスするユーザーが多いマイビジネスの場合は、この情報を基にどのあたりから、どのルートを使ってアクセスしているかを知ることが可能になります。 電話着信件数 この項目ではユーザーがマイビジネスでの検索結果画面から電話番号をクリックして電話した電話の頻度を「曜日」もしくは「時間帯」毎に件数を表示する事ができます。 マイビジネスで既に混雑する時間帯などの表示にはこの項目と同様にビッグデータを使ってGoogleが独自に集めた情報を利用して表示していますが、このリピーターも同様の機能を利用して表示する項目になるのでは無いかと思われます。 写真の閲覧数 マイビジネスに登録されている写真が表示された表示回数と、同業他社の平均表示回数をグラフで比較して表示します。 写真の枚数 マイビジネスに登録されている写真の枚数と、同業他社の平均写真登録枚数をグラフで比較して表示します。 クチコミにて編集出来る項目 クチコミの編集画面では「クチコミを報告」とクチコミへの「返事」が行えます。 クチコミはユーザーが自由に行える項目ですので、中にはビジネスの評価を下げるような書込も含まれます。 マイビジネスの管理者としては、その様な評価は削除したいと考えますが、残念ながらその様な評価を自由に削除する事は出来ません。 もちろん、Googleのコンテンツポリシーに違反する内容の場合は「クチコミを報告」を利用して報告して認められれば削除される事もあります。 しかしコンテンツポリシーに違反していない場合は削除が認められません。 その様な場合は「返事」を利用して、その様な項目に誠心誠意対応を行う事で書込を行ったユーザーが削除をしてくれる可能性があります。 もしくはその様な誠心誠意の対応を行っている事を他のユーザーが目にする事で、「この様な書込をされているがきちんとしたお店なんだな」等とユーザーが理解してくれるメリットもあります。 評価の下げられるようなコメントがあった場合は是非この「返事」を使って対応して下さい。 写真の追加・管理 『写真』をクリックします。 それぞれのカテゴリの内容に合う写真を追加することが出来ます。 ウェブサイト 公式ウェブサイトを持っていない店舗等用に簡易的なウェブサイトを作成出来るように追加された機能です。 テーマは現在10種類のテーマから選択することが出来ます。 ヘッダー情報や概要の本文などを登録出来ます。 通常のウェブサイトと同様にウェブサイトとして登録されますのでこれらのテキスト情報はSEO情報として利用されますが、既に公式サイトをお持ちの場合は別途作成する必用はないようです。 現時点ではこちらで登録するウェブサイトはMEOには直接影響はされないようです。 ユーザー管理 Googleマイビジネスの管理を行うユーザーを登録編集します。 ユーザー権限には「メインのオーナー」「オーナー」「管理者」「コミュニケーション管理者」の4種類の役割が選べます。 権限 オーナー 管理者 コミュニケーション管理者 管理者を追加、削除する リスティングを削除する ビジネス情報を編集する YouTube 動画とハングアウト オンエアを管理する クチコミに返信する その他の多くの操作を完了する メインのオーナー メインのオーナーは一人のみ選択出来ます。 メインのオーナーとオーナーの行える操作は同じですが、メインのオーナーを削除する場合は他のユーザーにメインのオーナー権限を譲渡してからで無いと削除出来ません。 オーナー オーナーは複数人登録する事が可能です。 メインのオーナーと操作できる権限は同じで、管理者との違いは、アクセス権の管理(ユーザーを追加など)する事が出来るかです。 管理者 管理者は複数人登録する事が可能です。 管理者はマイビジネスの削除とアクセス権の管理が出来ない事を除き全ての管理が可能です。 コミュニケーション管理者 コミュニケーション管理者は複数人登録する事が可能です。 ビジネス情報の管理、ハングアウトオンエアの使用、YouTubeでの動画の管理、以外では管理者と同様の管理が行えます。 Googleのローカル検索結果の掲載順位を上げるには Google マップの検索結果は、主に関連性、距離、知名度に基づいて抽出されます。 これらの要素を組み合わせて最適な検索結果が表示されます。 (これらの検索結果順位は Googleマイビジネスの最適化等のMEO対策を行う事で上位表示を狙う事が出来ます。 ) たとえば、 Google の検索テクノロジーにより、遠い場所にあるビジネスでも、近くのビジネスより検索内容に合致していると判断される場合があります。 Googleマイビジネスは登録するだけで無く最適化する事でその効果を発揮致します。 おもてなし. comではGoogleマイビジネスの登録代行サービスを行っております。 充実したビジネス情報を掲載すると、お店やサービスについての多くの情報を Googleが把握できるため、検索内容との関連性を高めることができます。 インターネット上の他のサイトのページにおいても「引用・言及」されている事が関連性を高める事が重要です。 自社のホームページやブログ、Facebook,Twitter等のSNSで情報発信する場合においても関連性を高める上で非常に重要なポイントがあります。 重要なポイントとは• 電話番号• URL の4つの情報の表記は同じ書き方に統一する事です。 半角、全角、大文字、小文字等も含め全く同じ表記を使う事で検索エンジンは別サイトに記載されている情報であっても同一のサービスに対する情報として認識する効果が高まりますので関連性を高める事が出来ますので、自社のホームページが地域名で複合検索された場合に表示されやすくなる等の効果もあります。 店名の表記には地域名で検索されやすい地域名を含んだ店名にする事も効果を高める要素が有ります。 電話番号の表記についてはGoogleマップに掲載する電話番号は一般電話をご覧下さい。 検索キーワードで場所を指定しない場合は、検索しているユーザーの現在地情報に基づいて距離が計算されます。 ビジネスについてのウェブ上の情報(リンク、記事、店舗一覧など)を参照して決定します。 ビジネスによっては、オフラインの世界での方が知名度が高いことがあります。 この場合は、こうした情報もオンラインに反映させるように努めています。 たとえば、多くの人に名が通っている著名なミュージアム、ランドマークのホテル、有名なブランド名を持つお店などは、検索結果で上位に表示されやすくなります。 知名度を上げる上でネット上で出来る対策がクチコミ(レビュー)を書いてもらう方法があります。 クチコミで高評価を書いてもらえると店の信頼性を高める事も出来ますし、現在Googleマイビジネスの「クチコミ」に多くのレビューをもらえている店はまだまだ少なく今から積極的に「クチコミ」を集めると上位表示を狙える可能性がぐっと上がってきます。 Googleでは今後この「クチコミ」を店を探す上での非常に重要な第3者評価として育てる狙いがあるようで、現在「」という制度を立ち上げてこの「クチコミ」書込のヘビーユーザーをポイント制度でローカルガイドに限定特典を利用できるサービス展開を勧めておりますので今後この「クチコミ」は大きな上位表示の重大成功要因になりそうです。

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MEO会社が教えるGoogleマイビジネスの正しい使い方

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Googleマイビジネスとは? Googleマイビジネスとは、Googleが公式提供している優れた検索サービスのことです。 Googleマイビジネスに自社情報を登録すれば、だれでも簡単にインターネット上にビジネス情報を下記のように掲載できます。 上記の通り、公式ウェブサイトや経路案内、所在地、電話番号などが表示されます。 それでは、地図情報をクリックしてみましょう。 このように、目的地周辺の地図情報が瞬時に表示されるため、Googleマップ上で経路検索をすれば、道に迷うことなく到着できます。 Googleマイビジネスを使用することで、検索ユーザーに対して、正確な情報をすぐに表示し、実店舗集客の糸口を用意できます。 他にも、施設の外観や屋内の写真を掲載できるため、検索ユーザーに対して視覚で強くアピールできます。 検索結果エリアよりも優位な掲載枠を獲得しているため、常時掲載されれば高い集客力が期待できるでしょう。 Googleマイビジネスの特徴と機能 実店舗の集客方法として注目を集めるGoogleマイビジネスですが、具体的にどのような特徴や機能を有しているのかをご説明します。 投稿機能によって24時間情報発信ができる Googleマイビジネスには、自社情報をインターネット上に公開するための投稿機能が搭載されています。 この機能を利用すれば、売上を伸ばしたい商品やサービス情報を手軽に販売・促進し、期間限定のサービスやイベントなど、直近の情報を24時間リアルタイムで更新できます。 通常の紙面の広告よりも利便性や柔軟性に優れており、今すぐに伝えたいことをダイレクトに伝達できるため、見込み客からの反応が得やすくなります。 自社の基本情報をわかりやすくインターネット上に公開できる 実店舗に集客するには、会社やお店の詳細についてインターネット上に公開する必要があります。 その際、Googleマイビジネスを利用すれば、下記の情報などを掲載できます。 所在地• 時間(営業の有無)• 電話番号• 口コミ• 会社の事業紹介• 目的地周辺の地図• 目的地の外観• 室内の写真 Googleの公式サービスとの連携機能に優れているため、目的地周辺の情報や経路情報なども手軽に表示できます。 Googleマップ上にお気に入り登録する機能も有しているため、さまざまな角度から見込み客の集客を促せます。 ページの訪問者情報を閲覧できる Googleマイビジネスを利用すると、自身のビジネスプロフィールを越担したユーザーの性別や年齢はもちろん、電話の通話回数、ページの表示回数、経路検索回数など、さまざまな情報が数値化されたレポートを確認できます。 そのため、本来なら想定していなかったユーザーが想像しているよりもアクセスしていることに気づけることがあります。 レポーティング情報を定期的に解析・改善することで、Webマーケティング初心者でも費用対効果を最大化できます。 シンプルなデザインのウェブサイトを無料で作成できる Webサイトを開設していなければ、Googleマイビジネスを利用することで、無料で作成できます。 シンプルなデザイン性でどのようなビジネスにも汎用性があります。 所要時間として10分程度必要ですが、パソコンやスマートフォンから24時間いつでも無料でコンテンツの編集や公開ができます。 Webサイトを開設する余裕のない方は、こちらの機能を利用して費用をかけることなく美しいウェブサイトを用意しましょう。 もちろん、マーケティング効果を最大化するのなら、ホームページ制作会社への相談をおすすめします。 まとまった費用が必要となりますが、機能性やデザイン性に優れた理想のウェブサイトが手に入ります。 Googleマイビジネスの登録方法 Google検索やGoogleマップ上に、自社情報を表示するには、Googleマイビジネスへの会員登録が必要です。 ここでは、Googleマイビジネスの登録方法についてご説明します。 まずは、Googleマイビジネスの公式サイトへアクセスします。 参考サイト: アクセスしたら、右上の「ご利用を開始」をクリックします。 ビジネス名を入力します。 ここには、会社の名称を入力します。 「次へ」をクリックします。 GoogleマップおよびGoogle検索への表示が必要な場合は、「はい」をチェックします。 もし、必要なければ「いいえ」にチェックを入れてください。 今回は、必要ですので「はい」にチェックを入れます。 会社や店舗の住所を入力します。 入力が完了したら、「次へ」をクリックします。 もし、貴社がビジネス拠点以外の地域でもサービスを提供している場合は、「はい」をチェックします。 提供していなければ、「いいえ」をチェックします。 今回は、「いいえ」をチェックします。 チェックが完了したら、「次へ」をクリックします。 ビジネス内容の説明として、もっとも的確なカテゴリを入力します。 弊社は、ITサービスを提供しているため、「IT コンサルタント」と入力しました。 こちらの情報については、のちほど変更できますので、候補として表示されるもののうち類似するものを選択しましょう。 カテゴリの入力が完了したら、「次へ」をクリックします。 検索ユーザーに表示する連絡先を入力します。 会社や店舗の電話番号やウェブサイトのURLを入力します。 この時、Googleマイビジネスを利用して無料でウェブサイトを開設したい場合は、「ご自身の情報に基づいて無料ウェブサイトを作成する」を選択してください。 ウェブサイトを所有されている方は、URLを入力し、「次へ」をクリックします。 Googleマイビジネスに関する最新情報の入手を希望する場合は、「はい」を選択します。 宣伝効果を高めるヒントやおすすめ情報、お知らせが必要なければ「いいえ」を選択し、「次へ」をクリックします。 これで一連のビジネス情報の登録が完了しました。 詳細について確認し、「終了」をクリックします。 Google上で会社や店舗情報をアピールするには、ビジネス情報の確認が必要となります。 そのため、ハガキによる郵送を希望しましょう。 その際は、「連絡先の名前」を入力し、郵送先の住所について確認してください。 入力情報に誤りがなければ、「郵送」をクリックします。 しかし、個人的な判断では郵送を希望できない状況であれば、「後で」をクリックし、手続きを進めても問題ありません。 のちに、オーナー確認が完了すれば、リスティング広告の管理ができます。 こちらがGoogleマイビジネスの管理画面となります。 オーナー確認やリスティング、クチコミ情報など、あらゆることをここから確認できます。 入力可能な情報については、適宜管理画面から入力していきましょう。 使い方を覚えるのなら、Googleマイビジネスヘルプを利用することも有効な手段となりますので、ぜひ参考にしてください。 参考サイト: Googleマイビジネスの注意点 実際に、Googleマイビジネスを利用する際、必ず押さえておくべき注意点がいくつかあります。 その注意点とは、下記の3つのポイントです。 口コミの管理ができない• アップした写真の任意表示ができない• 継続して更新していく必要がある なぜ、これらのポイントについて注意しなければいけないのか、その理由や対策法についてご説明します。 口コミの管理ができない Googleマイビジネスには、口コミを投稿する機能があります。 そのため、あなたの運営する会社や店舗、商品、サービスについて低評価に関する口コミが投稿される可能性があるということです。 商品を購入したけれど、壊れていた。 2度とお店で購入したくないと思った。 店員さんの程度がすごく悪かった。 お客に対する言葉遣いには、注意してほしい。 まったく電話がつながらない。 そのため、他の会社のサービスを利用した方が良いと思う。 上記のような口コミが投稿された場合、Googleマイビジネスの管理画面から削除や編集はできないのでしょうか。 残念ながらユーザーの口コミは、会社や店舗の運営実態に関する判断ポイントとなるため、意図的な削除や編集は認められていません。 ただし、悪意のあるものや主題から外れているもの、なりすまし、個人情報を公開するような口コミについては、削除できます。 悪質な口コミを発見した際は、Googleへ削除依頼をしましょう。 アップした写真の任意表示ができない Googleマイビジネスの管理者は、Google検索によって表示される写真を任意指定できません。 Googleアルゴリズムによって、検索ユーザーに最適な画像が表示される仕組みになっているため、具体的な対策法というものは存在しません。 しかし、Google画像検索から最適な画像を選択している可能性が高いため、公式ウェブサイトへ掲載中の画像にタグを付けて公開しておくことで選んでもらいやすくなります。 継続して更新していく必要がある 販売中の商品やサービス、イベント情報など、マーケティングの内容に変更があった場合は、Googleマイビジネスの管理画面から内容を変更しなければいけません。 会社や店舗の情報が自動的に変更されることはないため、管理者が責任をもって継続して更新していく必要があります。 Googleマイビジネスの管理画面から更新できる情報は、主に下記になります。 会社や店舗の営業時間• 運営拠点(事務所移転による引っ越し時には、速やかに移転先に変更しなければいけません。 連絡先の電話番号• マーケティングカテゴリ• 公式ウェブサイトのURL これらの更新情報は、Googleマイビジネスのメニュー部分の「情報」から変更できます。 正しい情報を入力後、「編集を終了」をクリックすれば、更新作業が完了します。 MEO対策で集客強化を! ローカルな検索順位を高めるには、MEO対策が欠かせません。 MEO対策によって集客を強化すれば、会社や店舗の情報が検索結果上で上位表示するため、自然とGoogleマイビジネスへのアクセスが増加します。 これにより、見込み客からの信用力が高まるため、検索ユーザーを効率良く集客できます。 そのため、商品やサービスのお問い合わせや予約数をアップする施策として注目されており、多くの広告予算を支払えない企業にとって有効な集客方法として認知されつつあります。 では、どうすればMEO対策を始めることができるのでしょうか。 下記の記事では、MEO対策のメリットや具体的な手順について解説していますので、こちらを参考にしてみてください。

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Googleマイビジネスの登録方法と使い方

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Contents• Googleマイビジネスの投稿機能とは Googleマイビジネスの投稿機能は、最新情報やクーポンを発行できる機能でユーザーに手軽に店舗の最新情報を届けることができます。 現状、この投稿機能を活用している店舗は少なく、うまく活用することによって競合店舗との差別化に繋げることができます。 投稿表示場所 Googleマイビジネスの投稿が表示されるのは、主に店舗名が検索された際、PC版の場合はナレッジパネルに、スマートフォンの場合は画像や動画と共に検索結果に表示されます。 PCでは、ナレッジパネルという場所に検索結果が下記のように表示されます。 スマートフォンは検索結果に下記のように表示されます。 画像や動画を用いることにより、PC、スマートフォン共に大きく目立たせることができます。 グーグルマイビジネスの投稿機能をうまく活用することにより、検索したユーザーに対して最新情報を常に更新する店舗であるという信頼を与えることができます。 ボタン6種類 ボタンの種類は、6種類あります。 投稿内容に合わせて、ボタンを変更可能です。 予約 : 予約ページへのリンク 購入 : 通販サイトへのリンク 詳細 : 詳細説明ページへのリンク 登録 : 登録ページへのリンク クーポンを入手: クーポンページへのリンク 今すぐ電話 : 店舗へ電話する ボタンの文言は、クリック率にも大きく影響するのでボタン機能は柔軟に活用して行きましょう。 Googleマイビジネス投稿方法 投稿の種類と、ボタンの詳細がわかったところで実際にGoogleマイビジネスで投稿を行なっていきましょう。 投稿機能は、投稿する情報に応じて投稿の種類を使い分けることができます。 具体的には、 最新情報、イベント、特典、商品の4種類を使い分けることができます。 ・最新情報 店舗の最新情報を発信するために活用します。 画像や動画も投稿可能で、投稿を目立たせることができます。 例えば、飲食店の場合だと、最新メニューの宣伝を行うために活用できます。 ・イベント 店舗のイベント情報を宣伝するために活用できます。 イベントのタイトル、動画、画像を含めて投稿することができます。 イベントは、イベント期間の開始日と終了日を設定する必要があります。 例えば、税理士事務所など士業事務所の場合、セミナーの告知などを行うことができます。 ・特典 セールやクーポンを発行を宣伝、告知を行うことができます。 特典のタイトル、開始日、終了日を含める必要性があります。 また、省略可能ですが特典の詳細、クーポンコード、特典利用へのリンク、利用規約も追加することができます。 例えば、整骨院やマッサージ店の場合、期間限定の20%施術や無料相談などを行うことができます。 ・商品 商品、メニューなどの宣伝を行うことができます。 商品のタイトル、画像または動画を含める必要性があります。 また、省略可能ですが商品の価格、商品の詳細、ボタンも追加することができます。 投稿が完了すると、Googleマイビジネスに投稿が反映されるので実際に確認をしてみましょう。 投稿機能の注意点 Googleマイビジネスの投稿機能を使う上での注意点です。 Googleのプライバシーポリシーに準拠しないと、投稿の削除または悪質だと判断された場合にアカウントが削除される可能性もありますので注意しましょう。 ・ホテル関係は、投稿機能が使えない ・投稿表示は7日間 ・投稿文字数は、300文字以内 ホテル関係は投稿機能が使えない 現状、ホテルなどの宿泊施設は投稿機能が使えなくなっています。 ただ、Googleマイビジネス上の表示では、「投稿機能が無効になっています」と表示をされているので今後、投稿が可能になる可能性があります。 7日間で投稿は表示されなくなる 投稿をして、その投稿が検索枠に表示されるのが7日間です。 ただ、7日間を越えると表示されなくなりますが、店舗のGoogleマイビジネス上では表示されます。 投稿文字数は300文字以内 投稿の文字数は、300文字以内でしか投稿ができません。 投稿はGoogleマップ上位表示にも活用できる? Googleマイビジネスの投稿は、Googleマップ上位表示にも活躍することが期待できます。 ローカル検索結果では、主に関連性、距離、知名度といった要素を組み合わせて最適な検索結果が表示されます。 たとえば、遠い場所にあるビジネスでも、Google のアルゴリズムに基づいて、近くのビジネスより検索内容に合致していると判断された場合は、上位に表示される場合があります。 引用: Googleマイビジネスの検索上位が決定するアルゴリズムは、関連性、距離、知名度といった要素を複合的に判断し決定されます。 このことから、投稿機能もむやみやたらに投稿するのではなく狙ったキーワードを考慮して、投稿を考えていく必要性があります。 また、投稿を頻繁にすることにより、Googleのアルゴリズムに常に最新情報を心がけるオーナーだと認識させることができるので、1週間に1投稿、できれば複数回の投稿が望ましいでしょう。 そして、Googleマイビジネスの投稿は、店舗名が検索された際に表示されます。 店舗を直接検索したユーザーからすると、どの業種においても最新情報が頻繁に更新されている店舗の信頼性が上がることは間違い無いでしょう。 Googleマイビジネス自動投稿連携ができる 忙しい店舗オーナー様にとってGoogleマイビジネスの投稿を1週間に1度または複数回投稿を行うのは、面倒だと感じるかもしれません。 ワードプレスというウェブサイト作成サービスはご存知でしょうか? 世界の30%のウェブサイトがこのウェブサイト作成サービスを活用して作られており、SEO対策(検索対策)にも強いことからシェアNO1を誇っています。 現状、このワードプレスで構築されたウェブサイト上で投稿されたブログをGoogleマイビジネスの投稿と連携することができます。 よって、ワードプレスで構築されたウェブサイト上でのブログ投稿のみでGoogleマイビジネスの投稿も完了してしまうので一石二鳥です。 弊社は、ウェブサイトを制作するWEB制作会社ですのでワードプレスを用いた格安制作サービスも行なっております。

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