ブレイン アウト 45。 株式会社ブレインコンサルティングオフィス

アウトブレインから“直接聞ける”勉強会 ~ コンテンツレコメンドの活用方法 ~

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ディスカバリー・プラットフォームによる企業のコンテンツマーケティング支援を行うアウトブレイン ジャパン株式会社(本社: 東京都渋谷区、社長: 嶋瀬 宏)は本日、新たなコンテンツ配信手法となるインタレスト拡張配信の提供を開始したことを発表しました。 企業は蓄積されたサイト訪問や購入といった特定アクションを行ったユーザーの関心事項や行動に関するデータを分析し、アウトブレインのプレミアム・パブリッシャーネットワーク上で既存顧客と特徴が類似した新規ユーザーをターゲティングしてコンテンツ配信を行なうことが可能になります。 同サービスにより、自社事業に関心を寄せる可能性の高いユーザーにコンテンツをリーチさせ、企業が新規顧客を獲得することに貢献します。 インタレスト拡張配信の特徴 これまでもデジタルマーケティングの世界では、個々のユーザーに対する最適化やリターゲティングに加え、どのように新しいオーディエンスにリーチしていくかが課題となっており、ソーシャルメディアやサーチエンジンにおいては関連するサービスが提供されていました。 当社のインタレスト拡張配信は、ソーシャルメディアやサーチエンジンの壁を越え、より広く・深くユーザーの行動や関心事を洞察し、リアルタイムかつ動的に分析する事で潜在顧客を獲得する事を可能にします。 -コンバージョンは維持できているが、母集団が減少傾向にあり、新規ユーザーを効率良く拡大したい -KPIOやカスタムオーディエンスを実施する為に必要なデータ量が担保できない -季節性やニュース性がある商材で、的確にユーザーの興味関心を捉えることが難しい 海外事例:大手外資系自動車保険 オンラインで自動車保険を提供している米国企業では、カスタムオーディエンス配信を活用して、これまで蓄積した自社サイトの訪問者のデータを分析し、訪問者およびコンテンツの閲覧者の興味・関心に関する特徴のモデル化を実施していました。 今回の発表について、アウトブレイン ジャパン株式会社 社長の嶋瀬 宏は次のように述べています。 「アウトブレインは、ソーシャルではコメント・シェアされにくいユーザーの興味関心、および検索するにはまだ至っていない潜在ニーズなどを、月間2500億回のレコメンデーションを通して蓄積している世界最大級のインタレストデータ保有プラットフォームです。 インタレスト拡張配信は、ディスカバリー・プラットフォームにおいて、初めて当該データを配信精度の向上ならびにリーチ拡大に活用し、マーケティングの費用対効果を改善させる画期的なソリューションです。 アウトブレインジャパンでは、当ソリューションによるサービス利用の増加に対して、今後、人員の増加および体制強化を通して、マーケターのサポートを強化していく予定です。 」 アウトブレイン ジャパン株式会社について アウトブレイン ジャパン株式会社は米国ニューヨークに本社を持つOutbrain社の日本法人です。 Outbrainはサイト読者個人の興味・関心に応じて最適化された、オンライン、モバイル、動画コンテンツを提供し、パブリッシャーが読者を理解することでトラフィックを増加させる手助けをする、世界のリーディング・ディスカバリー・プラットフォームです。 OutbrainはCNN、Time Inc. 、Fox News、Le Monde、The Guardian、Slate, The Telegraph, New York Postをはじめとする世界中のリーディングパブリッシャーで採用されており、月間5億人以上のユーザーがOutbrainを利用、月間2500億回以上のコンテンツ・レコメンデーションを提供しています。 日本でも2014年4月にサービスを開始して以降、多くのリーディングパブリッシャーがOutbrainを採用しています。

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ブレインダンプのやり方や効果|潜在意識からアイデアを引き出す方法

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コンテンツマーケティングは施策ではなく戦略• 国内有数のコンテンツデリバリープラットフォーム アウトブレイン ジャパンが日本に創業したのは2013年11月。 コンテンツマーケティングの認知度が徐々に上がり始めた頃だ。 当時から5年以上の月日が経ち、どのような変遷があったのだろうか。 コンテンツマーケティングに対する各企業の理解は様々です。 この5年間で皆さんそれぞれの定義でコンテンツマーケティングにトライしましたが、本当の意味でのコンテンツマーケティングに着手することなく終わってしまうケースもあります。 皆さんが間違いがちなのは、広告・SEM・SNSに並ぶ一つの集客施策としてコンテンツマーケティングを捉えてしまう点です。 コンテンツマーケティングとは施策ではなく、コンテンツを軸とした包括的なマーケティング戦略です。 ユーザーにとって有益な情報を発信して、態度変容を促し、ブランドとのアフィニティを深めていく全体のプロセスのことを指しています。 嶋瀬氏はさらに、この5年でコンテンツマーケティングに取り組む企業の二極化が進んでいると言う。 効率重視の考えで、成果が上がらないから取り組まないとする企業と、コンテンツマーケティングで得たデータを活用しようとする企業に分かれている印象です。 後者は、DMPを使ったり、アトリビューションで成果を見たりと、顧客の行動データを上手に活用することで、広告をはじめとする別施策の成果を上げたり、CDPを使ってオフラインデータの統合を始めたりといった施策を進めています。 DMPが収集したオンラインデータもオフラインデータも含む顧客個人の属性データ・行動データを扱うデータプラットフォーム。 コンテンツマーケティングにおけるサイエンスとアート• ではコンテンツマーケティングを正しく理解してデータ活用を進める企業と、そうでない企業。 その差はどこにあるのだろうか。 そのヒントになるかと思い、コンテンツマーケティングをする上で最も重要なことを聞いてみた。 一番重要なのはユーザー視点です。 本来は理想のファネルが存在するわけはなく、100のコンバージョンがあれば100のジャーニーがあるはずです。 マーケターとしてではなく、1人のユーザーとしてUXやクリエイティブを見たときに、「本当に感動するのか?プラスになるのか?」といった視点で一つ一つの施策を考えるべきではないでしょうか? しかし実際はお勉強のような、教科書通りのマーケティングが多いように感じます。 例えばサイトに遷移すると強制的に見せられる動画広告がありますよね?自分がユーザーだとして、あの広告が出て嬉しいのでしょうか。 さらに嶋瀬氏はコンテンツマーケティングには『サイエンスとアート』の両方の視点が必要だと語る。 ただお金が動くところでもあるのでデリバリーのサイエンスを重視しがちですが、たとえユーザーにコンテンツを届けられたとしても、態度変容を起こせなければ意味がありません。 いかにユーザーの態度変容を起こすかというアートの部分、つまりコンテンツを磨くことが非常に重要なのです。 ユーザー視点に立ったマーケティング。 そしてコンテンツマーケティングにおけるサイエンスとアート双方の重要性。 ここに二極化する企業のヒントがあるのかもしれない。 さてアウトブレイン ジャパンは業界のファーストペンギンであり、パイオニアだ。 最近では売上への影響もいとわず、薬機法の遵守のために第三者機関に広告審査を専任することを決めた。 それもすべてはユーザー体験を守り、国内を代表する各メディアパートナーが求めるサービスクオリティを保つためだ。 2019年の今、コンテンツマーケティングはこのようなプラットフォーマーの後押しでサイエンスとアートの両輪を回し、データを活用することで新たな展開を迎えているようだ。 コンテンツマーケティングの先にあるCRO• アウトブレインはコンテンツマーケティングの「デリバリー」を担っているわけだが、前述の通りデリバリーの「サイエンス」だけでは高い成果を上げることは難しい。 その点については嶋瀬氏もこのように話す。 我々はコンテンツのデリバリーはできますが、サイト内のUXまで改善することはできません。 せっかくアウトブレインを使ってたくさんユーザーを集めているのに、訪れたサイトが良くないと非常にもったいない。 例えば導線やアイコンの大きさ・色などの細かい部分も含めて、ユーザーの体験を改善することがとても重要なのです。 嶋瀬氏の言う通り、コンテンツマーケティングはユーザーをサイトに迎え入れて終わりではなく、サイト内でのユーザー体験をいかに高められるかといったCROの視点が欠かせない。 私たちUNCOVER TRUTHは、コンテンツマーケティングを成功させるためのKPI設計やCRO視点からのユーザー体験向上の施策提案が可能です。 御社のKGIを達成するために、顧客伴走型のデータ分析・コンサルティングサービスを提供しておりますので、お気軽にご相談ください。

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ブレインダンプとモーニングページはやっていることは非常に似ているのですが、目的や用途によって私は次のように使い分けています。 できれば罫線が入っていない真っ白の紙が良い• テーマ決める• タイマーをセットする(5〜10分ぐらいの短い時間がベター)• テーマについてひたすら頭の中に浮かんできたことを次々と書く• 時間内は手をとめない、よそ見しない、考えない• 手を動かすことは脳の働きと直結するのでタイピングよりも手書きの方が効果的です。 基本的にはリスト形式で書き出すことが多いですが、特に箇条書きでないといけないという決まりもありません。 文章になってなくて単語のみ羅列したり、図形や絵が頭に浮かんできたのであればそれを書いてもOKです。 とにかく頭が『もうこれ以上書くことがない!』とギブアップするまで量をとにかく出していきます。 出しきった後は、ものすごく頭が疲れた感覚とスッキリした感覚が両方あると思います。 運動をした後の爽快感に似ています。 あと、必ず時間制限を設けてください。 これは短い時間でかつ時間制限があるというのがポイントです。 なぜなら、時間に余裕があると脳がギリギリになるまでサボろうとするからです。 脳にとってはけっこうキツイ作業なので、シビアな環境に追い込んだ良い働きをしてくれます。 ブレインダンプの効果 インプットしやすくなる ブレインダンプをすると、新しいインプットが非常にスムーズになります。 当然ですが、今頭にある思考のゴチャゴチャを全て吐き出すわけですから、次の新しい情報に対する吸収度が良くなるのです。 思考が頭の中でとっ散らかっている状態だと、思考が『次のステップ』へ進むことができません。 もし、その状態で無理やり詰め込もうとすると、処理スピードが遅くなるかフリーズするのがオチです。 一旦紙にダンプすることによって、新しいインプットを受け入れることができ、そして思考を前に進めることができるのです。 目的や言いたいことが明確になる ブレインダンプをすると、今現在頭の中にある情報が可視化されるので、情報を整理することができますよね。 よって、その断片の数々から重要な部分は何か、コアメッセージはどれなのかを客観的に明確に判断できるようになります。 目的がわからなくなったり、言いたいことがまとまらないというのは、いろいろな思考の間を彷徨っている状態のようなものです。 これを一度にダンプすることによって、思考の全体図が見えてきて重要な部分や目的となるものがハッキリするのです。 新しいアイデアや閃きが生まれる シュルレアリスム派の画家サルバドール・ダリは、スプーンを持って膝掛け椅子に座って瞑想し、眠りに入ったときに落下するスプーンの音で目覚めた時に浮かんだインスピレーションを元に、作品を制作していたと言われています。 つまり、潜在意識の中には、意識下では気がついていないアイデアやインスピレーションが溢れているということです。 ダリはこれを浅い眠りで引き出すという方法をとっていましたが、ブレインダンプもこの『未知のアイデア』を引き出しやすくなります。 分かりやすく言うと、ブレインダンプは脳に負荷をかけて筋トレさせるようなものなので、『出さねば!』と普段使ってない(サボっている)部分が動くからです。 この時にいわゆる『潜在意識』だけが知っているアイデアや思考がポロッと出てくることになるということです。 ブレインダンプのテーマ例 ブレインダンプは何をテーマにやってもOKです。 あなたが、アイデア出しや情報整理したいと思ったテーマならどんどんブレインダンプしてみてください。 例えば、王道のテーマであればこのようなことですね。 やりたいこと• やらなくてはならないこと• 手に入れたいもの• 自分の理想の未来について これらについて今現在自分が考えていることをダンプしてみると、自分の欲求や今すべきことがハッキリ見えてくるでしょう。 ちなみに、これをやる人とやらない人では年収に18倍の差がつくと言われています。 私は、この他にもさまざまなテーマで思考の整理やアイデア出しをしています。 例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 例1)執筆する記事の内容をテーマにする ブログ記事やメルマガなどを執筆する際、情報をリサーチしてから、すぐブレインダンプをします。 情報をインプットしたあと、すぐにブレインダンプをすることによって、新しい情報に触れた時に自分の頭に出てきた一瞬の『フィーリング』をキャッチするためです。 新しい情報に触れると、さまざまなフィーリングが湧き上がりますよね。 『へぇ!なるほどね!』『いや、違うでしょ』『え?これはどういうことなんだろう・・』 自分の頭に生じたそのノイズこそが、アウトプットの良い素材となっていくからです。 また、ブレインダンプをして得た情報や自分から出てきた考えを洗いざらい全部書き出すことによって、伝えるべきポイントが明確になり記事のプロットを立てやすくなります。 結果的に記事作成の時短にもなりますね。 例2)メインキーワードをテーマにする 特に、キーワード選定の『ずらしテクニック』に有効です。 『ずらしテクニック』とは、大衆の『次の関心』を捉えて関連キーワードを選定するテクニックですよね。 あまり昔でもないむかしむかし、大都会東京で、 「人生つまらんな」と拗ねている女がいました。 会社勤めをして「給料」をもらうそれだけのために 自分の魂まで売っていること。 これが彼女にとっては一番の苦痛でした。 これではまるでお金の奴隷じゃないか、と。 「お金のために生きるなんてナンセンス!」 そう思った彼女は突然会社を退職し、とある山村に移住して暮らし始めたのです。 畑を耕したり、カフェ創ったり。 初めての「自由」に水を得た魚のように生き生きとしたのもつかの間、 「稼ぎ方」を知らなかった彼女はますます貧乏になってしまいました。 けれどもそんなちょっと変わった体験をネタにして ブログで自分を発信してみたら、月収100万円を稼げるように。 「自分の個性や経験ってお金になるのか・・!」 貧乏生活中に雑草を食べて生きていたことすら お金に変えることができることを知った彼女は大きな衝撃を受けました。 「自分らしく生きていることがお金になる。 」 そうして、彼女は「スネスネ人生」からおさらばし、 自分らしいナチュラルライフを手にすることができたのでした。 私は、今では自分が稼ぐだけでなく、人にもビジネスをお教えして 会社員の給料をゆうに上回る収入を稼いでもらっています。

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