自動車保険 月払い。 月払いは損なのか?自動車保険の支払い方法について

月払いが可能な自動車保険はコレです!

自動車保険 月払い

自動車保険の支払い方法は月払い(分割払い)と年払いの2つ 自動車保険の支払い方法は、月払いと年払いが主流です。 それぞれの要点を以下にまとめましたので、参考にしてください。 月払い 分割払い とは? 自動車保険の多くは、1年契約となっています。 つまり月払いで自動車保険を支払う場合、原則12カ月分を分割して支払うことになるのです。 保険会社のタイプによって支払い方法は異なるため、事前に確認しておきましょう。 一般的な傾向を、以下にまとめました。 代理店型の場合 口座振替、クレジットカード払いが主流です。 対応している金融機関やクレジットカード会社の情報が、公式WEBサイトで案内されていないことがあります。 その場合は、直接保険会社へ確認してください。 なお、保険会社によって、月払いに対応していないことがあるため注意しましょう。 ダイレクト型(通販型)の場合 クレジットカード払いが主流です。 口座振替は、事務手続きに手間が掛ったり、コストが発生することから採用している保険会社はほとんどありません。 ちなみに、代理店型・ダイレクト型問わず、月払いを選択すると一定の手数料が発生することがほとんどです。 保険契約者が自由に選択できるわけではなく、保険会社によって対応が分かれるため事前に確認しておきましょう。 一般的には、以下の2つのケースがあります。 保険会社へ分割手数料を支払うケース 分割払いによる手数料を、保険会社へ直接支払います。 クレジットカード会社へ分割手数料を支払うケース 分割払いによる手数料を、クレジットカード会社へ直接支払います。 手数料は、クレジットカード会社によって異なるため、直接問い合わせて確認してください。 年払い 一括払い とは? 自動車保険の年払いは、一括払いと呼ばれることもあります。 分割払いのように、保険会社のタイプ別で支払い方法が異なるのではなく、保険会社ごとで異なります。 一般的な傾向は以下のとおりです。 主な支払い方法 クレジットカード払い、コンビニ払い、ネットバンク決済、銀行振込、口座振替など なお、年払いは割増手数料が発生することはありません。 そのため、できるだけ保険料を節約したい方は、年払いの方がお得です。 月払い(分割払い)と年払いの違いとは? この項では、月払いと年払いの違いについて詳しく解説していくことにします。 代表的な3つの違いをピックアップしましたので、参考にしてください。 保険料の総額が違う 前項でも触れたとおり、分割払いの場合は手数料が発生するケースがほとんどです。 そのため、年間の手数料は年払いの方が安くなります。 支払い方法の種類が違う 2つ目の違いについても前項で触れましたが、分割払いの場合はクレジットカード払い限定となっている保険会社が目立ちます。 そのため、クレジットカード以外の支払い方法を希望する方は、年払いを選択するか、支払い方法の選択肢が多い保険会社を探すしかありません。 返還保険料の算出方法が違う 返還保険料とは、解約する際に戻ってくる保険料のことです。 分割払いは月割り計算、年払いは短期率(料率は保険会社ごとで異なる)と呼ばれる料率を用いて計算します。 そもそも分割払いの場合、解約するタイミングさえ間違わなければ、翌月以降の保険料を支払う必要はありません。 そのため、返還保険料が必ず発生するわけではないのです。 注意したいのは、契約満了月に解約する場合となります。 日割計算は行っていないため、契約満了日までの保険料を支払う必要があるのです。 一方、年払いの場合、すでに一括で保険料を支払っているため、契約満了日までの残りの保険期間の保険料が返還保険料として返金されます。 先ほども触れたとおり、短期率を用いて返還保険料を計算するため、全額返金されるわけではありません。 残りの契約月数が少ない場合、ほとんど返還保険料が戻ってこないこともあるため、注意しましょう。 また、分割払いと同様、契約満了月に解約しても日割計算で返還保険料が戻ってくることはありません。 一括払いのメリット・デメリットについて 自動車保険を一括払いにする、メリット・デメリットの要点をピックアップしました。 参考にしてください。 メリット 分割払いのように手数料が発生することはない 分割払いよりも保険料の支払い総額を抑えることができる 自動車保険の保険金の支払いが1度で済むため支払い忘れがない 自動車保険の月払いとは異なりコンビニなどから支払うことができる 支払い忘れによる保険適応不可のトラブルがない デメリット 解約時に支払った保険料が全額戻ってくるわけではない 若年層、事故リスクが高い方は保険料が高額になりやすいため支払い負担が大きい 支払った保険料が全額戻ってくることはないため、自動車保険の月払いのように気軽に途中解約することができない 分割払いのメリット・デメリットについて 分割払いのメリット、デメリットの要点もピックアップしました。 こちらも併せて参考にしてください。 メリット 年間保険料が高額な場合は1回あたりの支払い負担が軽減される 中途解約する場合、一括払いよりも保険料の支払い総額を抑えることができる 解約するタイミングを図ることで返還保険料が発生しないため、一括払いよりも中途解約しやすい デメリット 保険料の支払い方法が限定される 保険料の支払いを忘れてしまう可能性がある 手数料が掛るため一括払いよりも保険料がやや高くなる 保険料の支払いが遅れると契約解除や保険適応不可となることがある 保険会社によって分割払いの申込み手続き方法が限定されていることがある 保険料を月払いできる保険会社はどこなの? 基本的には、ほとんどの保険会社で月払いに対応しています。 しかし、保険会社ごとで詳細が異なるため、詳しく解説していくことにしましょう。 まずは以下の表をご覧ください。 ダイレクト型の自動車保険は、口座振替に対応していないことが分かります。 今回取り上げなかったアクサダイレクトでは、口座振替による分割払いが可能ですが、そのほかのダイレクト型自動車保険では見当たりませんでした。 一方、代理店型3社は口座振替に対応しています。 東京海上日動とあいおい同和損保については、クレジットカードA・Bのどちらとなるか詳しく案内されていませんでした。 詳細は直接問い合わせて確認してください。 なお、保険会社ごとの規定や分割払いの方法について、公式WEBサイトで案内されていた内容をまとめました。 こちらも併せて参考にしてください。 支払い回数は3・6・10・12回払の中から選択可能(リボ払い可能) 契約者本人、もしくは同居親族のクレジットカードで払い込み可能 一部のクレジットカードでは分割手数料が掛ることがある チューリッヒ 利用可能なクレジットカード会社は20社。 分割回数は、クレジットカード会社によって異なる。 基本的には、2・3・5・6・10・12回払いに対応しているところが多い クレジットカード会社、もしくはクレジットカードの契約状況によってリボ払い利用可否が異なる。 詳細はクレジットカード会社へ問い合わせ。 そこでこの項では、支払い回数ごとの自動車保険月払い平均保険料について、詳しく解説していくことにしましょう。 12回払いのケース 8万円を12回で割った金額が、1カ月あたりの平均支払い額となります。 今回の場合、割り切ることはできませんでしたが、6,666円程度と抑えておけば問題ありません。 11回払いのケース 1回目の支払いで2カ月分を支払い、2回目以降から1カ月分ずつ支払うことになります。 そのため、1回目は13,332円程度。 2回目から11回目までは6,666円程度です。 10回払いのケース 1回目の支払いで3カ月分を支払い、2回目以降から1カ月分ずつ支払うことになります。 そのため、1回目は19,998円程度。 2回目から11回目までは6,666円程度です。 つまるところ、保険料の総額を支払い回数で割るのではなく、1回目の支払い時にまとめて支払うことになります。 2回目以降の支払い金額は、支払い回数に関係なく、年間保険料を12分割した1カ月あたりの保険料を支払うのです。 そのため、1回目の支払い時に多く払うことができる方は、支払い回数を検討しましょう。 私は年間で 57,230円の保険料を支払っていましたが、 という一括見積もりサイトを利用して、 保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。 保険スクエアbang!は、 見積もり結果がブラウザ上に表示されるので、すぐに保険料を知りたい方にはかなり便利なサービスだと思います。 ちなみに、難しいことは一切していません。 5分くらいで出来てしまいました。 見積もりサービスと聞くと、資料が大量に送られてくるんじゃないの?電話などの勧誘やセールスがくるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そんなことは 一切ありませんでした。

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自動車保険料の一括払い(年払い)と月払い(分割払い)の比較|チューリッヒ

自動車保険 月払い

保険料の支払い方法には大きく分けて 「年払い(一括払い)」と 「月払い(分割払い)」があります。 また、決済の方法も 「銀行引き落とし」や 「クレジットカード決済」などさまざまな方法があって、それぞれどう違うのかが複雑でわかりにくいものです。 そこでここでは、自動車保険の月払いや一括払いの支払い方法や決済方法の特徴、どの支払い方法が得なのか、また解約の手続きとその注意点について解説していきます。 複雑な保険料の支払い方法について理解し、自分にとって最適な自動車保険を選択しましょう。 そもそも自動車保険を月払いすることはできるのか 【自動車保険の月払いは可能?】 自動車保険には、 「代理店型」とインターネット経由で申し込む 「通販型」がありますが、どちらも月払いは可能です。 基本的に自動車保険は分割払いが可能な保険で、代理店型の自動車保険では多くの方が月払いを選択されています。 しかし、保険料が安い通販型の自動車保険では、以前は一括払いしか選択することができませんでしたが、近年では月払いもできる保険会社が増えてきました。 【どんなケースで月払いを利用する?】 自動車保険で月払いを選択するケースは、一度にまとまった保険料を用意するのが難しい場合や、契約の途中で車を手放す場合などが考えられます。 まとまった金額を用意するのが難しいケースでは、まだ収入が少ない学生や新社会人の方、他に大きな出費があって保険料にお金を回せない方、新たに車を購入して保険料まで一括で支払うのが難しい方などが挙げられます。 車を手放すなど契約の途中で自動車保険を解約する場合、年払いでも返戻金はありますが、途中解約する場合は月払いにしておいた方がお得でしょう。 自動車保険の支払い方法にはどんな種類があるのか 【自動車保険の支払い方法】 (1)一括払い 1年分の自動車保険料を一括で支払う方法です。 支払い方法は、 現金払い、銀行振り込み、口座引き落とし、クレジットカード決済等の方法から選択することができます。 まとまった金額は必要となりますが、分割払いのように手数料が発生しない点と、1回で支払いを済ませることができるため、煩わしくない点がメリットです。 10回払い、11回払いを採用している保険会社もあります。 まとまった金額が用意できなくても保険に加入できる点、1回の支払い金額が少額で済む点がメリットです。 通販型では、クレジットカード決済での分割払いしか対応していない保険会社もあります。 【自動車保険の決済方法】 (1)銀行口座引き落とし 自動車保険を契約した際に登録した口座から、一括もしくは毎月、自動的に引き落としをする方法で、支払いを忘れる心配が無い点がメリットです。 ただし、口座残高には注意が必要です。 主に、代理店型の自動車保険で採用されている方法です。 (2)銀行振り込み 自動車保険会社の指定の口座に保険料を振り込む方法です。 振り込み手数料がかかる、手間がかかる、払い忘れる可能性がある点がデメリットです。 (3)コンビニ決済 コンビニの店頭、もしくはATMにて支払いをする方法です。 24時間いつでも支払いをすることができますが、銀行振り込みと同じく、払い忘れや手間がかかる点がデメリットです。 また、支払い期限が設けられている点や、近くにコンビニが無い所だと支払いができない点にも注意が必要です。 (4)現金決済 代理店型自動車保険で代理店へ直接、現金で支払う方法です。 振り込み手数料等は必要ありませんが、特に月払いの場合、代理店に支払う手間がかかります。 また、払い忘れにも注意が必要です。 (5)クレジットカード決済 クレジットカードで自動車保険を支払う方法です。 カード利用によるポイントが貯まるのがメリットで、一括払いと分割払い、カード会社によってはリボ払いを選択できることもあります。 通販型自動車保険では、銀行引き落としによる分割払いに対応していなくても、クレジットカードならば分割払いできる保険会社もあるので便利です。 保険料とは別に、分割手数料を支払わなければならない点に注意が必要です。 月払いにしなければならない理由がない限り、自動車保険料は一括で支払う方がお得です。 決済については、手数料も手間もかからない銀行引き落とし、もしくはポイントがたまるクレジットカード決済がおすすめです。 ただし例外はあります。 それは、契約の途中で自動車保険を解約する場合です。 一括払いや月払いの自動車保険を解約するときはどうすれば良いか 【自動車保険を解約するには】 自動車保険は基本的に一年契約となっていますので、満期日になると自動的に解約されます。 では、満期日を待たずに途中解約する場合はどのようにすれば良いのでしょうか。 自動車保険を途中解約する方法は簡単です。 以下のような手順で解約が完了します。 (1)現在契約している保険会社に解約の旨を伝える (2)解約に必要な書類が送られてくるので、記入して保険証券と一緒に返送する (3)保険会社から解約が完了した通知が届き、返戻金がある場合は指定した口座に振り込まれる これで自動車保険の解約は完了です。 ただし、解約にあたってはいくつか注意点があります。 【自動車保険を解約するにあたっての注意点】 (1)一括払いの場合は金銭的な損が大きい 一括払いで支払っていた場合は、満期を待たずして途中解約すると解約返戻金が支払われます。 しかし、満期日までの月数に応じた短期率と呼ばれる利率がかけられた金額となりますので、月払いの場合よりも解約返戻金額が少なくなる傾向にあります。 (2)手続きが煩雑になる、ミスが許されない もし保険を途中で解約して、新しい保険を契約する場合、解約日と新規の保険の開始日を合わせる必要があります。 そうでないと保険に契約していない期間ができてしまいます。 この期間に事故等を起こしてしまうと、当然ながら補償を受けることができません。 (3)等級の進行が遅れる可能性がある 契約を途中解約して他社の自動車保険に乗り換えると、それだけ等級の進行に遅れが生じてしまいます。 ただし、 「保険期間通算特約」と呼ばれる新旧の保険契約期間を合算してカウントする制度を使えば、等級の進行に遅れは生じません。 対応している保険会社は限られますが、この方法で回避することができます。 (4)車に乗らなくなった場合は、解約をせず中断証明書を発行しておく必要がある 車を手放す等の理由で自動車保険を途中解約すると、等級がリセットされてしまいもったいないです。 「中断特則」と呼ばれる、保険を解約しても最大10年間、等級を保持できる制度を利用しましょう。 現在の等級を証明する 「中断証明書」が発行されて、再度保険を契約する際に、中断前の等級で再開することができます。 少し複雑な自動車保険料の支払い方法について解説しましたが、まとめるととてもシンプルです。 自動車保険は何か特別な事情がない限り、月払いよりも一括払いで契約した方が金銭的にお得です。 ずっと契約し続ける保険であれば一括払い一択で問題ありません。 まとまった出費が厳しい場合や、契約途中で車を手放したり、別の保険会社に乗り換えたりする場合は、月払いの方が金銭的にメリットがあります。 ただし、クレジットカード決済の分割払いは自動車保険料とは別に、カード会社の手数料分が別途加算される点には注意しましょう。

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自動車保険の支払いを忘れてしまった!そんなときの「猶予期間」も覚えておきましょう。

自動車保険 月払い

自動車保険は、保険料の安さで選ぶと当然ダイレクト自動車保険という選択になりますが、「分割払いで1番安いのは?」となると少し結果が違ってきます。 保険料の安さが売りのダイレクト自動車保険では、インターネット契約において口座振替による分割払いをほとんどの会社が取扱っておりません。 (アクサダイレクトのみ取扱い) ダイレクト損保では、クレジットカードを利用した分割払いが前提となっています。 したがって保険料の分割払いを希望する人は、はじめからクレジットカードの利用を前提として契約する必要があります。 この記事では、自動車保険の分割払いについて、ダイレクト自動車保険のクレジットカードによる分割払いの注意点、分割払いでも安い自動車保険ベスト3をご案内します。 一括払いで1番安い保険を探している方はどうぞ。 自動車保険の分割払い 自動車保険の分割払いは、ダイレクト自動車保険が登場する以前より、月割の保険料を銀行口座から自動振替(口座引落)にて支払う方法がありました。 代理店型損保の分割払い その昔は、代理店集金方式もありましたが、現在は一部の法人契約だけの取扱いとなっており、個人向けの自動車保険契約は口座振替、または、クレジットカードによる分割払いが定着しています。 もちろん、今でも保険料支払いの方法として口座振替を主に分割払い契約は、多くの加入者に利用されています。 ダイレクト型損保の分割払い 保険料が安いダイレクト自動車保険では、口座振替書類の事務手続きの手間によるコスト高を敬遠し、ダイレクト8社中、7社がクレジットカードを利用した分割払いを採用しています。 口座振替による分割払いができるダイレクト自動車保険は、現在アクサダイレクトのみが選択可能となっており、他のダイレクトでは扱われていません。 今後も支払い方法が追加されることは無いと思われます。 したがって、インターネットからダイレクト自動車保険に加入する際、クレジットカードを持たない人や利用したくない人が分割払いを望む場合、アクサダイレクトが唯一の選択肢となります。 一般的には、一時的な支出を抑えて自動車の維持費を平準化することができます。 保険料負担の大きい新規加入者や若い人は、分割払いにすることで高額な車両保険への加入を検討することもできます。 自動車ローンを利用している人は、万一の事故による全損時の残債一括払いリスクを回避するため、分割払いを利用しても車両保険への加入を検討すると良いでしょう。 また、保険期間の途中でクルマの代替え予定がある人、契約条件を変更する予定がある人、解約の予定がある人は、口座振替、または、保険会社規定によるクレジットカード分割払いで手続きすることがオススメです。 保険料の変更が伴う各種の手続きでは、短期率計算により保険料の返還、追徴が行なわれますが多くの場合、月割短期率を利用する分割払い契約のほうが保険料ロスを抑えられます。 自動車保険の短期率についての参考記事 分割払いのデメリット 保険料を分割払いにする場合、保険会社、クレジット会社への分割払い手数料を支払うこととなり、費用負担の増大がデメリットのひとつになります。 手数料は、概ねですが保険会社の分割払い手数料5%(年間)が最大となるので、それほど大きな費用負担ではありません。 もうひとつのデメリットは、口座引落不能やクレジット払いの支払いを延滞するなどすると、保険が切れてしまうことがあります。 当然に無保険車になってしまうことになり、それまで積み上げた、無事故の等級割引も失うので毎月の保険料支払いには気をつけましょう。 ただし、クレジットカード会社規定の分割払いを利用する場合、保険会社に保険料は一括で払い込まれているので、保険期間中に契約が失効する恐れはありません。 クレジットカードの分割払いでは、保険会社規定(口座振替と同様)とカード会社規定(一括払いと同様)があるので、しっかり確認して契約して下さい。 年間保険料の一括払いができることに越したことはありませんが、先のメリットに挙げた理由があれば、迷わず分割払いの検討をオススメします。 ダイレクト自動車保険8社の分割払い対応表と解説 ダイレクト自動車保険8社の分割払い対応について、各社の比較ができるよう表にまとめてみましたのでご覧下さい。 各社の共通項として「クレジットカード1」のカード会社規定の分割回数による利用の場合、保険会社への支払いは一括で行なわれます。 したがってインターネットでの申込み時にクレジットカードによる支払い手続きを行えば、1年間の契約手続きが完結できます。 また、クレジットカードの分割手数料は、カード会社の規定に準じますが、保険会社の分割手数料5%よりも概ね安くなっています。 「クレジットカード2」の保険会社規定の分割回数と手続きを利用する場合、口座振替と同様の分割手数料(5%)がかかります。 「口座振替」は、現在アクサダイレクトのみが取扱っています。 分割手数料(5%)がかかります。 保険会社に口座振替依頼書の提出が必要になるので忘れずに手続きを行いましょう。 イーデザイン損保 口座振替による月割分割払い契約の取扱いはありませんが、クレジットカードを利用した分割払いが可能です。 分割回数は、クレジットカードの規定に準じます。 カードが対応していれば12回払い以外、3回、6回、10回などの支払い回数の指定、リボ払いも可能です。 三井ダイレクト 口座振替による月割分割払い契約の取扱いはありませんが、クレジットカードを利用した分割払いが可能です。 分割回数は、保険会社の規定に準じた分割払いとなり、初回契約の場合は12分割10回払い(初回3か月分)、他社にて契約がある場合は12分割11回払い(初回2か月分)となります。 三井ダイレクトの既契約者は、満期更改の前々月前に申し込めば12分割12回払いとなり、それ以外は12分割11回払い(初回2か月分)となります。 セゾン自動車火災保険 口座振替による月割分割払い契約の取扱いはありませんが、クレジットカードを利用した分割払いが可能です。 分割回数は、クレジットカードの規定に準じた2回払いとリボ払い、また、保険会社の規定に準じた12回払が選択できます。 そんぽ24 口座振替による月割分割払い契約の取扱いはありませんが、クレジットカードを利用した分割払いが可能です。 分割回数は、クレジットカードの規定に準じます。 カードが対応していれば3回、6回、10回の支払い回数の指定、リボ払いも可能です。 ソニー損保 口座振替による月割分割払い契約の取扱いはありませんが、クレジットカードを利用した分割払いが可能です。 分割回数は、保険会社の規定に準じた分割払いとなり、契約の初年度は12分割11回払い(初回2か月分)となります。 契約より2年目以降は12分割12回払いとなります。 SBI損保 口座振替による月割分割払い契約の取扱いはありませんが、クレジットカードを利用した分割払いが可能です。 分割回数は、クレジットカードの規定に準じます。 カードが対応していれば12回払い以外、3回、6回、10回などの支払い回数の指定が可能です。 リボ払いはできません。 チューリッヒ インターネット契約では、口座振替による月割分割払い契約の取扱いはありませんが、クレジットカードを利用した分割払いが可能です。 分割回数は、クレジットカードの規定に準じます。 クレジット会社所定の回数指定払い、リボ払いもあります。 アクサダイレクト 口座振替による月割分割払い契約の取扱いが可能です。 また、クレジットカードを利用した分割払いにも対応しています。 口座振替による分割払いは、契約の初年度が12分割10回払い(初回3か月分)、契約より2年目以降は12分割12回払いも可能です。 初回保険料は、銀行振込、または、コンビニエンスストアにて専用の払込票を利用して支払います。 初年度契約時に預金口座振替依頼書の返送が必要となるので注意しましょう。 クレジットカードによる分割払い回数は、保険会社の規定に準じた分割払いとなり、12分割12回払いとなります。 保険始期前日まで契約に対応するので、満期更改日が間近の人には、この方法が安心です。 いずれの分割払いも満期更改時に、口座振替、クレジットカードによる分割払い、一括払いへの移行がそれぞれ選択可能です。 クレジットカード利用時の注意点 自動車保険の分割払いでクレジットカードを利用する場合、まず、カード会社から保険会社への支払いが「一括か、分割か?」をしっかり確認しましょう。 先に表示している「ダイレクト自動車保険8社の分割払い」の表にて、クレジットカード1は、カード会社から保険会社に一年分の保険料が一括で支払われます。 クレジットカード2では、保険会社に毎月分割にて支払われるので口座振替と同じ扱いになります。 分割で支払うことに違いは無いのに、なぜ知っておく必要があるのか? それは保険料支払いが一括か、分割か?をしっかり覚えておかないと、後の契約変更、まさかの保険料未納など発生したとき、対処を間違えて損をしたり、保険が解除になることもあるからです。 リボルビング払いの取扱いと注意点 リボルビング払い(以下:リボ払い)は、クレジットカードの便利な支払い方法のひとつですが、保険料支払いの際には、利用しないことをオススメします。 なぜなら、自動車保険は1年間で掛け捨てとなる保険だからです。 リボ払いでは、各種ショッピングと保険料支払いの区別なく残高に加算されるため、その支払い状態によっては、1年以内に支払いが完了せず、数年も支払っている状態になるからです。 掛け捨ての保険をリボ払いの残高に含めるのは、保険料の分割の限度を超えた内容になってしまい、多重債務など別の問題を誘引します。 自動車保険料は分割にしても「保険期間内に支払うべき債務」と心得ておいて下さい。 支払いが遅れると保険が効かなくなる!分割払い契約の注意点 自動車保険を月払いの分割で契約している場合、支払いの遅れが生じると保険としての効力が失われてしまいます。 自動車保険の場合、仮に1か月の支払い遅延が生じてもすぐに保険が切れることはありません。 口座引落不能、クレジットカードによる保険料未納が発生した場合、保険会社から直ちに通知がされるので、それぞれ記載の方法で速やかに対処して下さい。 ちなみに口座振替による分割払い契約では、2か月連続の引き落としができないと3ヶ月分の保険料支払いをまとめて請求されることとなり、指定日までに支払わなければ自動車保険が失効します。 クレジットカードも同様ですが、カードの場合、何らかの理由により個人の信用状況が著しく低下し、カードによる支払い未納なったと考えられるので再使用はできません。 そこで必要となる手続きは、使えるカードの再登録、または、残り月数の月払い保険料を全額支払う、といった方法で対処します。 残りの月数にもよりますが、クレジットカード利用の分割払いで未払いを起こした場合、状況をしっかり踏まえて対処する必要があります。 スバル・ジャスティで試算する分割払いも安い自動車保険ベスト3 月払い保険料と分割払い規定の内容を勘案し、以下の3社を分割払いのベスト3に選びました。 セゾン自動車火災保険、ソニー損保、アクサダイレクト(順不同) 保険料だけを見れば、イーデザイン損保、SBI損保も安いのですが、基本的にはクレジットカードを利用して一括払いする内容なので、保険期間途中での異動手続きや解約時にロスが生じる可能性もあるので、保険会社規定の分割払いができる3社としました。 また、唯一ダイレクト損保で口座振替分割払い可能なのが「アクサダイレクト」となっています。 少しだけでも記憶にとどめておくと友人などから相談されたときに、チョット物知りになれます。 分割払いが安いダイレクト自動車保険ベスト3見積もり比較 保険料だけ見ると車両保険付きではアクサダイレクト、車両保険なしではソニー損保の保険料が断トツに安くなっています。 補償についてほとんど差はありません。 各社とも甲乙つけがたく、サービスの良さが光るダイレクト損保です。 以下の月払い保険料は、一般車両付きの保険料を基本として、(カッコ内)に基本補償のみの保険料を記載しました。 被保険者の諸条件は次項を参照して下さい。 保険料支払いで車両保険の付帯にちゅうちょしている人も、自動車ローンを利用しているなら、保険を分割払いにして車両保険に必ず加入して下さい。 今回の見積もりは、あくまでもひとつの参考例です。 自動車保険の保険料は加入者ごとに異なるので、必ずいくつかの保険会社から見積もりを集めるようにして比較検討して下さい。 自動車保険の比較見積もりサイトを利用すると簡単で便利なのですが、この機会に1、2社の保険サイトで見積もりを試算しながら、自動車保険を少し学んでみるのもオススメです。 被保険者とクルマの保険加入設定 今回の試算では、リバイバルネームの新型車、スバル・ジャスティを例に30歳の夫婦を被保険者として設定としています。 スバル・ジャスティは、協力関係にあり既に軽自動車のOEM供給を受けている、ダイハツからダイハツ・トール、トヨタ・ルーミー、トヨタ・タンクの姉妹車として供給販売された2016-2017年注目の車種です。 見積もりした保険会社: セゾン自動車火災保険 ソニー損保 アクサダイレクト 主な記名被保険者の年齢条件等: 親子が日常生活で使う場合:主な使用者30歳、配偶者あり 記名被保険者の性別:男性 被保険車両:スバル・ジャスティ G スマートアシスト(M900F)/2016年11月登録 運転者年齢条件:主な使用者の年齢30歳 運転免許証カラー:ゴールド免許 使用目的:日常・レジャー 年間走行距離区分:~5,000km 運転者限定:夫婦限定 利用地域:東京 ノンフリート等級:14等級 ・補償設定 対人賠償:無制限 対物賠償:無制限 人身傷害:3000万円(搭乗中のみ) 車両保険:205万円(免責1回目5万円-2回目以降10万円) 対物超過修理費用補償特約:50万円 弁護士費用補償特約:300万円 身の回り品補償:10万円(アクサダイレクトのみ 車両保険に自動付帯) 各種割引は最大限適用• 最近の投稿• カテゴリー• リンク.

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