ものすごい 図鑑 クマバチ。 クマバチ

香川照之の昆虫すごいぜ! 4時間目 クマバチ

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性格は温厚で大人しいハチ 実は、クマバチは 温厚で大人しい性格をしているのです。 なので人間側からちょっかいを出さなければ、 刺されることはほぼありません。 こう言うと実は、 他のハチがすごく恐ろしい虫のように思うかもしれません。 でも、それもちょっと違います。 正しくは性格というより 役割や能力の違いによるところが大きいのです。 例えばスズメバチのメスは 女王バチと 働きバチという役割に分かれています。 働きバチの役割はえさの獲得のほか、 兵隊のように巣を守る役割を持ちます。 つまり、巣に敵が近付くなど、群れの存続に関わる危険が迫ったら、 命を犠牲にしてでも戦わなければならない使命を負っているのです。 その行動に加えて、その攻撃力の高さから、 スズメバチは凶暴・怖いというイメージがついているのですね。 スズメバチは役割分担されている.

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クマンバチは人を刺す?毒があってスズメバチみたいに危険?

ものすごい 図鑑 クマバチ

寒い冬が終わり、待ちに待った春がきた! お届けするのは、香川さん待望の虫、「クマバチ」。 異様に小さな羽、藤の花との共生関係など、学ぶべきことが実に多いうえに、『オスは針がなく、穏やかな性格なのに「危険」と誤解されている!』と香川さんは力説します。 また、夏に向けて、カブトムシの幼虫探しにも挑戦! 今回もウェブで展開する「ものすごい図鑑 クマバチ」と連動してお届けします! <クマバチを捕獲せよ!> 小さな羽にずんぐりむっくりの姿で花から花へホバリングしながら飛び回るクマバチ。 関東では毎年4月の中旬に現れるこの虫、その愛らしさから、香川さんはドラマの撮影の最中にクマバチを見つけた日を記録するなど、特別な興味を持ってきました。 <ハチの羽のひみつに迫る(実験編)> クマバチはなぜ、ほかの昆虫にくらべて小さな羽で自由に飛べるのか? その秘密の1つが太い胸につまった筋肉。 毎秒100回以上も羽を震わせることで、揚力をうむと言われています。 このハチの羽のすごさを香川さんが実験で体感! 今回はどんな体当たり実験になるのか!? このほか、番組でもおなじみ、昆虫を360度自由自在に拡大縮小しながら、スーパースローや電子顕微鏡写真などを見ていくことができる「NHK for School」の教育コンテンツ「ものすごい図鑑」でも、クマバチを制作します。 昆虫の季節です。 盛り上がりますね? 、この緑が。 日本の象徴である桜の花から始まって、それが散って、緑が芽吹いてきて、ものすごく濃い緑の匂いがしてくる。 昆虫たちも親を知らない子どもたちが出てきて、兄弟だけでちゃんと生きていくという。 特別編を入れると6本目になります。 もうね、子どもたちの私を見る目の熱さがさらにエスカレートしてきて、ものすごい視線で見つめてくるんですよ。 「あれ、あの人!?」みたいな。 一方、お母さんたちからは「博士」って呼ばれたりして。 「先生」を突破しちゃっているんですよ、こんな被り物しているのに(笑)。 でも、それくらい浸透しているというのは、本当にうれしいですよね。 ほかの仕事にもいろんな影響が出ています。 ありがたいですね。 動物っていうのは大きくてどう猛だったりするので遠くからは見られるけど、なかなか全部は見られないわけですよ。 かといって、小さすぎるとなんだかわからない。 ちょうどいいサイズで手に取れて、生まれてから死ぬまで一生を全部を見ることができる。 それが昆虫です。 そういう意味では、生きるということはどういうことなのか、本当にその縮図が昆虫には詰まっているんです。 学校の先生はそういうことがわかっていらっしゃるんですよね。 その昆虫を通して、子どもたちには、命の尊さ、それをつなぐことのすばらしさ、そして、そのつながりの中の一つに自分の命がある、そういうことを学んでほしいです。 例えば、ハチが花粉を運ぶことで築く花との関係とか、オスとメスの関係とか、姿の美しさとか。 ハチは奥が深くて語ることがいっぱいあるんです。 一見、怖いんだけど、ちゃんと安全に気をつけながら迫っていくと、すごい発見があります。 これって、人生でも大事なことですよね。 あの人怖いから嫌だとか、そうじゃなくて、ちゃんと向き合う、そうしたら何かが見える。 偉大なボクサー、モハメド・アリを指す言葉ですが、私も、モンシロチョウのように舞い、そしてついに今回ハチにもなりました。 ついに、モハメド・アリまで、いや、そこまではいかないけれども、ジョー・フレージャーくらいまではきたなと、これを今、痛感しています。 これが最大の見どころです(笑)。 ぜひ、この大型連休に、進化し続けるカマキリ先生をごらんください。

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『香川照之の昆虫すごいぜ!』新作が5月放送 「クマバチ」に人生を学ぶ

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昆虫マニアの俳優・香川照之が贈るNHK Eテレの人気番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』の新作が5月3日に放送される。 「人間よ、昆虫に学べ!」をテーマに、「カマキリ先生」に扮した香川が全身で昆虫の魅力を伝える『香川照之の昆虫すごいぜ!』。 2016年にスタートし、これまでに不定期で5作品が放送されてきた。 カマキリ先生に向けられる視線の熱さもエスカレート? もとはといえば香川が「Eテレで昆虫番組をやりたい」とTBSの番組『櫻井・有吉THE夜会』内で訴え、それを見ていたNHKのスタッフが企画をスタートさせたことから実現したというこの番組。 初放送から約1年半が経ち、演技派俳優だけなく「昆虫マニア」としての香川のイメージも定着しつつある。 特別編を含めると6作目となる新作の放送に際し香川はオフィシャルコメントで「もうね、子どもたちの私を見る目の熱さがさらにエスカレートしてきて、ものすごい視線で見つめてくるんですよ。 『あれ、あの人!?』みたいな。 一方、お母さんたちからは『博士』って呼ばれたりして。 『先生』を突破しちゃっているんですよ、こんな被り物しているのに(笑)。 でも、それくらい浸透しているというのは、本当に嬉しいですよね。 ほかの仕事にもいろんな影響が出ています。 もちろん良い方向に、ですよ!」と明かす。 新作のターゲットは香川が特別な興味を抱く「クマバチ」 待望の新作となる今回のターゲットは「クマバチ」。 小さな羽を持ち、花から花へと飛び回る小さな昆虫だが、香川はその愛らしさに惹きつけられ、ドラマの撮影中にクマバチを見つけた日を記録するなど特別な興味を持ってきたという。 新作でクマバチ捕獲に挑む香川照之 香川はクマバチについて「オスは針がなく、穏やかな性格なのに『危険』と誤解されている!」と力説。 「『え、何があるの?刺されたら痛いだけでしょう?』ってネガティブに考える人もいると思うんですけど、そうじゃないんです。 例えば、ハチが花粉を運ぶことで築く花との関係とか、オスとメスの関係とか、姿の美しさとか。 ハチは奥が深くて語ることがいっぱいあるんです。 一見、怖いんだけど、ちゃんと安全に気をつけながら迫っていくと、すごい発見があります。 これって、人生でも大事なことですよね。 あの人怖いから嫌だとか、そうじゃなくて、ちゃんと向き合う、そうしたら何かが見える。 ハチって、そういうことの象徴だと思っています!」と語っている。 番組では香川がクマバチの捕獲に挑戦しながら、藤の花と共生するクマバチと花との特別な関係や、顔を雄雌で見分ける方法、雄を捕まえる秘策なども披露する。 クマバチの羽の秘密を探る体当たりの実験も さらにハチの羽の秘密に迫る実験も敢行。 香川はこれまでもクレーンに吊られてトノサマバッタのジャンプ力を体感したり、チョウの羽の動き方を実感するために重い羽をつけて宙を舞うなど、昆虫の身体の仕組みを自ら体験するために身体を張った実験を行なっている。 クマバチは他の昆虫と比べて小さな羽を持つが、太い胸に詰まった筋肉によって1秒に100回以上羽を震わせることで揚力を作り出しているという。 香川はそのクマバチの羽の「すごさ」を実験で体感する。 身を以てハチの羽の秘密を体験する香川照之 「昆虫には『生きるということ』の縮図が詰まっている」 また夏に向けてカブトムシの幼虫探しにも挑戦するほか、NHKのウェブコンテンツ「ものすごい図鑑」とも連動。 バラエティー的要素と知育要素の両立は『香川照之の昆虫すごいぜ!』の大きな魅力の1つだが、子供たちだけでなく学校の教師からも人気があるという。 香川は教育現場からの反響について「ありがたいですね。 動物っていうのは大きくて獰猛だったりするので遠くからは見られるけど、なかなか全部は見られないわけですよ。 かといって、小さすぎるとなんだかわからない。 ちょうどいいサイズで手に取れて、生まれてから死ぬまで一生全部を見ることができる。 それが昆虫です」 「そういう意味では、生きるということはどういうことなのか、本当にその縮図が昆虫には詰まっているんです。 学校の先生はそういうことがわかっていらっしゃるんですよね。 その昆虫を通して、子どもたちには、命の尊さ、それをつなぐことの素晴らしさ、そして、そのつながりの中の一つに自分の命がある、そういうことを学んで欲しいです」とコメントしている。 「チョウのように舞い、ハチにもなりました」 30分番組ながらハイテンションな「カマキリ先生」香川照之の強い昆虫愛と豊富な知識によって、濃密な時間を楽しむことのできるこの番組。 新作も見逃せない内容となりそうだ。 昆虫だけでなくボクシング好きでも知られる香川は今回の放送の見どころを次のように語っている。 「『チョウのように舞い、ハチのように刺す。 』偉大なボクサー、モハメド・アリを指す言葉ですが、私も、モンシロチョウのように舞い、そしてついに今回ハチにもなりました。 ついに、モハメド・アリまで、いや、そこまではいかないけれども、ジョー・フレージャーくらいまでは来たなと、これを今、痛感しています。 これが最大の見所です(笑)。 ぜひ、このGWに、進化し続けるカマキリ先生をごらんください。 「昆活マイスター」として、昆虫に興味を持つ、学ぶ、採集する、といった昆虫に関わる活動を表す「昆活」を呼びかけ、虫捕り少年に扮したビジュアルも公開されている。 『香川照之の昆虫すごいぜ! 4時間目「クマバチ」』は、5月3日午前9:20からNHK Eテレで放送。

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