腕 に 赤い 斑点 かゆく ない。 皮膚の赤い斑点は病気?かゆみがあるなしでの7つの原因と対処法!

顔・腕・足・手・お腹・背中などのかゆくない湿疹の原因は?

腕 に 赤い 斑点 かゆく ない

記事の内容• 痒くない湿疹が体にできる原因や潜む病気 「赤い斑点模様がいくつかできている」「ポツポツ・ブツブツが出来ている」のに痒くない、という時に考えられる原因や病気にはどのようなものがあるのでしょうか。 ニキビ• 毛包炎(カミソリ負け)• 単純性紫斑病 原因1:ダニ 掃除や手入れを怠っていると布団やカーペットなどにダニが繁殖してしまいす。 虫だから寒い時期には繁殖しないか、というとそうでもありません。 人のいる室内の温度や湿度、また人肌の温度は、ちょうどダニが好む環境です。 そのため、 家の中は年中ダニが繁殖しやすいと考えてよいでしょう。 ダニにかまれると、痒みを感じる場合もありますが、小さい斑点が出来て赤くなるだけで、痒みを感じないケースもあります。 ダニの生息する場所などを考えると 全身にできる可能性のある湿疹です。 原因2:ニキビ ニキビというと顔に出来やすいというイメージですが、背中や首などにも出来ます。 普段、ニキビなどができないタイプの人であっても、体調不良などによって一時的に免疫力が低下していると、「少し放置しておいたタオルで顔や体を拭いた」などでもニキビができる可能性があります。 ニキビの場合、痒みはなく、痛みも感じない人が多いようです。 そのため、 顔や首、背中あたりに自覚症状のない湿疹ができたら、ニキビの可能性があります。 原因3:毛包炎・剃刀負け これはいわゆる『 カミソリ負け』のことです。 カミソリなどによって肌が傷ついてしまった状態で、そこに細菌が繁殖することで起こります。 ここで感染する細菌は常に皮膚に存在しているもので、普段は皮膚による防御機能が働いていて、このような炎症は起きないのですが、免疫が低下していたり、カミソリ後のように皮膚が傷ついている状態の時に、細菌が入り込んできて悪さをする、というわけです。 赤いポツポツができるのが特徴で、軽度の場合は痛みや痒みを感じません。 原因4:単純性紫斑病 これは 20代の女性に多い症状です。 手足、特に足の皮膚にできる赤い斑で、 盛り上がったりしこりなどは無く、痒み・痛みもほとんどありません。 詳しい原因はまだ不明ですが、 過剰なストレスを感じたり、 月経時になりやすいと言われています。 スポンサーリンク 赤い斑点やブツブツがお腹や腕・背中にできた時の対処法 次は、上の項目で挙げた原因や病気への対処法を見ていきましょう。 ダニの場合 この場合、何よりもまずしなければいけないのは『 布団のお掃除をする』ことです。 カーペットなどにも生息していますが、人肌に温められて適度な湿度のある布団は、ダニにとって最適の環境です。 長時間、肌に触れるものですから、布団のお手入れを怠っていると、寝るだけで湿疹ができてしまうことになります。 まずは、布団を清潔にして、部屋の掃除も怠らないようにしましょう。 ニキビの場合 ニキビの場合、毛穴に皮脂など老廃物が溜まってしまい、肌の衛生状態が悪くなっているので、まずは、 清潔を保ってあげることが一番の対処法です。 『 洗顔後は必ず、すぐに保湿』『 ビタミンを意識した食事』『 清潔な寝具で寝る』の3点にちゅういすることで、いくらかは改善されるでしょう。 ニキビができやすい体質の人は、『 枕カバーは1日に1回変える』くらいでちょうど良いと思います。 毛包炎(カミソリ負け)の場合 この場合も、ニキビと同様に、 一番大切なのは肌を清潔に保つことです。 カミソリの後は、保湿をきちんと行い、清潔なタオル、枕カバーや布団カバーを使うようにしましょう。 単純性紫斑病の場合 これは、 原因がまだ解明されていない症状なので、効果的な対処法や治療法はまだありません。 ただ、 ストレスが大きな原因として考えられているので、できるだけリラックスできる環境を整えてあげることが一番の対処法です。 また、できた斑点は、 自然に治るケースがほとんどです。 長期間、斑点がひかない場合は、お近くの皮膚科を訪ねてみてください。 痒みのない湿疹にも注意を払って! 痒みや痛みのない湿疹は、どうしても気付きにくいですし、気付いた時には湿疹がだいぶ広がっていたりするケースも多いようです。 基本的には、皮膚の清潔を保ってあげることで自然に治る場合が多いので、日頃から肌に触れるものやお部屋は綺麗に保っていきましょうね。 関連記事:.

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痒くない湿疹がお腹や腕にできる4大原因と対処法!赤い斑点やポツポツの正体とは?

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ふと気づいたら、皮膚に赤い斑点が できることってありますよね。 今までそんな斑点なんて体にできなかったのに、 急に症状が出てきたら病気なのではないかとか、 いろいろと気になるところですよね。 皮膚にできる赤い斑点は体の様々な箇所にでき、 手足とか顔にできたりもします。 また、 かゆみがある場合とない場合でも、 症状や原因は変わってきます。 そこで、自分がどういったことが原因で 斑点ができてるのかなども気になりますよね。 それによって対処なども変わってきますし、 治したい時はどうすればいいのかなども、 知っておけばすべきことも変化していきます。 そこで今回は皮膚に赤い斑点ができたときの かゆみがあるないの7つの原因と対処法などをご紹介します。 皮膚に赤い斑点ができてかゆみがある症状の原因とは? まず、赤い斑点ができた際にかゆみがある症状に関して どんな原因があるのかをご紹介します。 1.ダニに噛まれたもの 朝起きたときに急に赤い斑点があることがあります。 そして、 赤い部分がかゆい場合はダニに噛まれた可能性があります。 蚊に刺されたような感じに見えますが、 根が張っていてなかなか治るのに時間がかかり、 かゆみも一週間ぐらい続きます。 基本的には放っておけば自然に治癒していきます。 ダニは布団の中にいるものなので、 ちゃんと定期的に布団を干したり、 クリーニングしたりしましょう。 2.皮脂欠乏性湿疹 皮脂欠乏性湿疹というのは あまり聞きなれない症状かもしれません。 これは皮膚が乾燥しているときに、 痒みが出て掻いてしまうと湿疹が出ることがあります。 症状の対処方法としては肌が乾燥しないために、 保湿クリームなどでしっかりとケアをすることです。 3.蕁麻疹 蕁麻疹は急に体に異変があって痒くなり始めたり、 チクチクとして、赤い斑点が出る症状のものです。 最初は赤い斑点がどこかに出るのですが、 それが段々と広がって全身に出て腫れたようになります。 蕁麻疹はアレルギー、ストレスなどが原因と言われています。 対処法としは数日で自然に治癒すると言われていますが、 どうしてそうなったのかを知っておかないと再発することもあります。 何かのアレルギーでなったのか、それともストレスなのかなど、 ちゃんと調べておくことが大事になります。 4.肌カビ 肌カビと聞くと何か怖い病気のように思えるかもしれませんが、 誰にでもなり得るもので、 症状としては肌が赤くなりかゆくなるものです。 肌カビはマラセチア菌が原因になるのですが、 この菌自体は特別なものではなく誰の肌にもいるものです。 この肌カビは汗がもとで発症することが多く、 汗をかいた後に放っておかずに拭くことが大事です。 他にもお風呂に入った際に体を洗うときに 強くこすったりするのも原因になるそうです。 対処法としては汗をかいた後にそのまま自然に 乾燥するのを待つのではなく、 ちゃんと拭き取るようにしましょう。 5.手湿疹 手湿疹はその名前の通り、手にできる湿疹のことです。 手湿疹は美容師、調理師、水仕事で強い洗剤を 素手で使う主婦などによくみられるものです。 この手湿疹には乾燥型と湿潤型とがあり、 乾燥型は手が普段よりも乾燥してしまうものです。 そして、もう一方の 湿潤型は小さな発疹で赤い斑点がでたり、 水ぶくれなどの症状が出るものです。 この手湿疹に関して対処法に関しては水仕事で洗剤を使い場合は ゴム手袋を付けるなど直接触れないようにしましょう。 仕事でそれができない場合はハンドクリームなど、 しっかりとケアをすることが大事です。 6.痒疹 痒疹とは肌が虫刺されのような 赤いぽちっとしたものが全身にできる症状です。 皮膚が盛り上がったような感じになり、 痒みもかなり強いです。 この痒疹は放っておける症状でもないので、 病院で診てもらいましょう。 7.あせも あせもはわりと誰でも知ってるかもしれませんが、 汗を多くかいたときなどに汗が皮膚内に溜まってしまい、 赤い点がポツポツとできるものです。 対処としては衣服など汗を吸収しやすいものを着たり、 ちゃんと汗を拭きとるなどが大事になります。 赤い斑点でかゆみがない場合の原因とは? 赤い斑点の中でかゆみがない症状のものもあり、 どういったものがあるのかをご紹介します。 1.単純性紫斑病 単純性紫斑病は赤い斑点というか 紫っぽい点がでますが、かゆみのない症状です。 斑点は特に足にできやすく、 若い女性に症状がでることが多いそうです。 これは 何かの要因で内出血をして、 それが斑点としてでるものです。 対処法としてはビタミンCを摂取していことが大事です。 ビタミンCには血管を強くする効果もあるので、 内出血するのをおさえることができるそうです。 ただし、再発する可能性もある症状なので、 病院で診てもらったほうがいいです。 2.うっ滞性皮膚炎 うっ滞性皮膚炎は症状としてはふくらはぎや脛などに 赤い斑点ができて、かゆみはあまりないです。 この症状は 長時間立ちっぱなし仕事の方に現れやすく、 女性のほうがなりやすいと言われています。 長時間立ちっぱなしでいると、 下半身の血液の循環が上手くできす、 それが原因となるそうです。 対処としては血液の循環を良くさせるために、 足をマッサージしたり、お風呂にゆかりと入るなど、 ケアをしていくことが効果的です。 3.毛嚢炎 毛嚢炎は汗などをかきやすいところにできやすく、 毛穴がぷちっと腫れて膿ができるものです。 赤いぷちっとした斑点と膿みは気になりますが、 症状が軽い場合はかゆみも痛みもあまりないものです。 毛嚢炎は毛穴が炎症したときに汗などで湿ったままにすると、 普段は無害なブドウ球菌が感染して起こるものです。 夏場など汗をかいた後にそのまま拭き取らなかったりして、 炎症した箇所に濡れた状態にしていると感染しやすくなります。 基本的には軽い症状のものは数日で自然に治るものです。 対処としては夏場などは汗など放っておかずに ちゃんと拭き取るなどしましょう。 皮膚に赤い斑点ができなくするための対処法 皮膚に赤い斑点ができる要因は様々なものがあり、 それぞれ対処の仕方も変わってきます。 症状の中には病院でちゃんと治療しないといけないものもありますが、 ちゃんとケアをしていけば、自然と治るものもあります。 その中でも汗の放置がもとになって発症するもの多いので、 対処としては肌を清潔にしておくことが大事です。 原因を特定しておくことでより正確な対処もできるので、 そういった部分を知ることも重要になりますね。 また、症状が酷い場合や原因がわからないものは、 必ず病院で診てもらうようにしましょう。 まとめ ここまで皮膚に赤い斑点がでるのは病気かどうかや、 かゆみがあるなしでの種類別での7つの原因などご紹介しました。 ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

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腕に赤い斑点が出来るのは病気?かゆみがある場合とない場合で分かる原因を知ろう!

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かゆみがある場合 腕に赤い斑点ができて、かゆみがあるときはどのようなことが理由として考えられるのでしょうか? ダニ ダニに噛まれたら、かなり強いかゆみが1週間ほど伴い、刺された部分は赤い斑点のような痕がつきます。 特に、寝ている間に布団などにダニがいて、噛まれてしまうというケースが多いようです。 こ のダニは季節を問わず1年中いるということが多いですが、人に対してかゆみと腫れを引き起こす 「ツメダニ」という種類のダニは6月から9月の夏場に多く発生することが確認されています。 寝ている間にダニに噛まれていても、起きた直後に症状があらわれるということはありません。 噛まれた日の夕方から翌日の朝にかけて症状が徐々にあらわれてきます。 また、ダニは皮膚が弱い部分を多く噛む習性があるので、 腕に内側の皮膚が柔らかい部分にかゆみと赤い斑点がある場合は、ダニに刺された可能性が高いです。 さらに、ダニの種類によっては刺されてもかゆみを感じない場合もあります。 その代表的なものに 「マダニ」がいます。 マダニについてはこちらで詳しくお伝えしているので参考にしてみてください。 布団はしっかり乾燥機にかけたり、日に当てて干したりして乾燥させておくようにしましょう。 また、ダニを退治するためのマットが市販されているのでそちらを使用するのも効果的です。 かゆみがない場合 赤い斑点ができたのにかゆみがないという方のほうが多いと思います。 この場合にはどのようなことが原因として考えられるのでしょうか。 詳しくみていきましょう! 老人性血管腫 血管腫にはさまざまな種類がありますが、その中でも「老人性血管腫」というものが赤い斑点のように出やすいです。 これは赤いほくろのような見た目で、かゆみなどの症状はほとんどなく大きさもさまざまです。 「老人性」という言葉で、高齢者の方にしか発症しないと思われるかもしれませんが、これは年齢を重ねることが発症するということをあらわしています。 したがって20代の若い方でも発症する可能性は十分にあるので注意してください。 このような赤いほくろと言われる「老人性血管腫」が出来てしまう原因としては、紫外線に多く当たることにより炎症を起こして、皮膚の毛細血管が広がってしまうことにあります。 このようにして、赤いほくろのようなものができてしまうのです。 よって、対策法としては、しっかりと日焼け対策をして、肌を保湿することが大切になってきます。 老人性血管腫は特に悪化して、何か他の皮膚病を引き起こすといったことはなく、放っておいても特に問題はありません。 ただ、腕や顔など目立つ部分にも出てくるので、 レーザー治療により除去することも可能です。 血小板減少性紫斑病 血小板減少性紫斑病(けっしょうばんげんしょうせいしはんびょう)は難病で原因はまだ明らかになっていません。 何らかの影響により 血小板が著しく少なくなってしまうことにより発症します。 血小板というのは、血液を固める作用を持つ血中に含まれる成分で、私たちがすり傷をつくってしまったときのかさぶたを作ってくれる成分でもあります。 つまり、この血小板が少なくなってしまうと出血しても固まりにくくなってしまいます。 軽い刺激を受けて、血管が破れ、内出血を起こしてしまうと、これがなかなか止まらなくなり、赤い斑点のようにあらわれることがあるのです。 血小板減少性紫斑病そのまま放っておくと、体内に血液がたまったり、脳内に血液がたまったりして、 さらなる重病を患う危険性があります。 もしこのような症状があらわれたら、できるだけ早く医師に相談することをおすすめします。 毛嚢炎 毛嚢炎は毛穴の奥に細菌が感染することによって、赤いぶつぶつしたものができてしまう皮膚の病気です。 かゆみや痛みなどの症状はほとんどなく、腕や首筋、太ももなどにできやすいです。 毛嚢炎の原因や治し方については以下の記事で詳しくお伝えしているので、ぜひご覧ください。 かゆみの有無によって考えられる理由が変わってくるので、あなた自身の症状にしっかりと照らし合わせてみてください。 また、腕だけでなく足に赤い斑点が出てくる場合はこちらのような原因も考えられます。

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