学校 に 行き たく ない 時 の 対処 法。 学校に行きたくない時の対処法、眠れない夜編

不登校までいかない「登校しぶり」。どう対応する?|NEWSポストセブン

学校 に 行き たく ない 時 の 対処 法

・下校は集団じゃなくて個別の所も多い!一緒に帰れる友達がいない 登校は、集団の事が多いですが下校は、各方面別に個別で帰るという学校も多く仲の良い友達にたまたま巡り合えればいいのですがまだまだ小学生なので中々一緒に帰る子がいないグループに入れないなんてこともあるのです。 仲間外れにされたわけでもないけど毎日帰りが1人で寂しい という悩みは多く(特に低学年) これは、大人が介入するわけにもいかない厄介な問題です。 勇気を出して色々な子に声をかけてみるとかあえて習い事を入れて親が迎えに行くとかそんな工夫も必要かもしれません。 我が家も、長男の時にこの悩みが結構長くありました。 当時は、本当に辛くて毎日心配ばかりで必要以上に長男に聞いてしまいきっとそれもストレスになっていたと思います。 ただ、習い事や学校以外の所に目を向ける事で気分転換を図っていました。 勉強が急にわからなくなった!走るのが遅くて誰かにやじを飛ばされた! そして、勉強、運動が出来ないために友達から馬鹿にされたり自分自身で自信を失ったりということもあります。 逆に、勉強が出来過ぎて授業が簡単すぎて辛いという話も聞いた事があります。 同じ学年だからと言って脳の発達や学習能力は、個体差があります。 同じ学年というくくりで縛られている学校は、そういった所にストレスを感じる子供が案外沢山いるのです。 時代にマッチしてないなとも思います。 学校に行きたくないけど!いじめられてない場合はどうしたらいいのか? ストレスがかからない程度に本人の性格に合わせて少しずつ状況を掴む いじめが原因の場合は、状況によっては即座に大人が出て行って手を打つ必要があるばあもありますしむしろ、逃げるために学校へ行かさないで守るという事もあります。 そういった原因ではなさそうな時は、無理に聞きだすと余計心を閉ざす可能性もあります。 なので、親は本当に大変ですが根気よくタイミングを見計らい 別の話をしたりしてもしくは、周りの友達や先生やママ友さんから情報を聞き出すのも一つの手段です。 理由を何となく聞いてみる(性格による) 低学年の頃は、まあ多少は話をしてくれることが多かったので理由を(あまり興味なさそうに)聞いたりしていました。 ここで注意なのが子供の話というのは、全て真に受けたら危険な事もあります。 この判断も非常に難しいのです。 改善できそうな事であれば学校に相談する 私は、長男の時代は、学校への相談は4年生位までしたことがありませんでした。 なので、次男が入学して1年生の時に学校の先生に始めて密に相談したので初めは モンスターペアレンツに思われたらとか考えていましたが 余りにも次男の体調に支障が出てきたのでそんな事言ってられないと必死でした。 関連記事 関連記事 それでも、誰に相談していいのか分からなかったですし当時の担任が何だいつも忙しそうで遠慮してしまう性格の私はガンガン行けず 毎日胃が痛い毎日を送っていました。 しかし、偶然ですがある時そういった不登校児を見ている先生が廊下にいらっしゃって話を聞くことが出来たのです。 そこから相当うちの担任とも話してくれたり子供の様子を気にかけてくれて非常にありがたかったです。 というかそれが無かったらもしかしたら自体は悪化して学校へ行けなくなっていたかもしれないです。 担任に話しづらいことや担任自体が問題の場合は、そういう担当の先生がいるか調べて相談するのも手です。 (全ての担当教師が適任という訳ではないですが) どこの学校でも保健室登校やそういう場所が配備されている所が多くなっているのでまずは学校のホームページや匿名で問合せでも良いので調べてみると少しだけきっかけがつかめるかもしれません。 成長期にはホルモンが変化して情緒が不安定になる!漢方やストレッチも非常に効果的な場合も! うちのこは、たまに繊細過ぎるタイプなのかなと考える事があります。 というのは、私自身がHSP(4人に1人位いる生まれ持って繊細な感じ方をする人)のテストで薄っすらその傾向があったのです。 関連記事 小学生は、成長期なのでホルモンの変化で情緒が不安定になる子も沢山います。 私独自の見解では、運動を沢山してしっかり早寝早起きしていると結構大丈夫な場合が多いのですが最近の子は、オンラインゲームやYouTubeで深夜まで起きてる子も多いようでそういう状況も子供の自律神経を乱す原因になると思っています。 こんな時にとても有効なのが東洋医学的な方法です。 関連記事 関連記事 関連記事 我が家では上記の事を取り入れた結果 かなり!効果があったのです。 やるだけなら殆ど手間もかからないですし親子のコミュニケーションにもなります。 不安な時は触れ合ってあげる(ハグなど)ととても安定します。 (親の方も不安で胸が張り裂けそうなので一緒にやることをおすすめします) 登校しぶりは長い戦いになることもあります。 とても辛くてもう嫌だと思ったりしますが急に抜けていけるようになることもあります。 そうならない場合もありますがとにかく、どちらに転んでもお子さんの気持ちを汲んで寄り添ってあげる事は何よりの励ましになるのです。 子育てをはじめて早10年経ちました。 性格的に 【根っからの心配性】の私は、子供を産む前から心配性ではありましたがさらに心配が増しました。 ・寝ない ・咳した ・足が変な向きじゃないか? ・髪の毛が茶色すぎないか ・友達関係 色々な事ですぐに悩んで落ち込んでご飯食べれなくなった事も・・育児書を読んでも模範的な事しか書いてない!そんな時にネットの体験談に助けられました。 次男は、小学校で精神的に不安な事がきっかけでしばら 【登校しぶり】 になった経験もあります。 その時は、激ヤセしてしまう程影響を受けてしまう母なので自分自身のメンタルの保ち方なども研究中です。 子育てのモットーは、 【自己肯定感を育んで幸せな気持ちを持ってほしい】 ということです。 心配性な2児の母がお役に立てそうな情報をどんどんまとめていくので見ていってくださいね。 さわこ 子供を育てて早10年超えました。 根っからの心配性の私は、子育てをして心配性に拍車がかかりました。 特に我が家の子供たちは、小さい頃病気がちでRSウイルスで入院、中耳炎で手術したり高熱が続いたりはたまた捻挫や骨折と色々ありました。 色々な事でいちいち心配になって調べて本を読んで実践して失敗したり成功したり試行錯誤の毎日です。 そんな子育てで悩んだ事をお役に立てたらと記事にしました。 2人育ててきましたが同じように全く違う性格で面白さとともにそれぞれの個性を伸ばしてほしいと思う反面、ついつい叱り過ぎたりしては寝顔を見て反省する毎日です。 次男は、小学校で精神的に不安な事がきっかけでしばらく登校しぶりになった経験もあります。 その時は、激ヤセしてしまう程影響を受けてしまう母なので自分自身のメンタルの保ち方なども研究中です。 子育てのモットーは、【自己肯定感を育んで幸せな気持ちを持ってほしい】ということです。 心配性な2児の母がお役に立てそうな情報をどんどんまとめていくので見ていってくださいね。 アーカイブ• メタ情報•

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学校がつらい。そんな時の5つの対処法

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Contents• 学校行きたくなくても行くべき? まず、 学校に行きたくない時でも 学校に行くべきなのか? 私の見解をお伝えします。 学校に行きたくない気分の時は、 無理に行かなくてもいいんじゃない? って思います。 1日くらい休んだって やるべきことを自分でちゃんとやれば なにも困ることはないですからね。 なのでどうしても 学校に行きたくない時は 行かなくていいと思いますよ。 学校行きたくないのは病気か? 学校行きたくないって検索すると、 「学校に行きたくないのは病気」 みたいな記事がたくさんでてきたので、 それについてもお伝えしておこうと思います。 うつ病だったら病気ですが、 そうじゃない場合は、 単に気が乗らないだけなので、 病気ではありませんよ。 あまり重く考える必要はありません。 「学校行きたくないのは病気」 ってあおって、 学校行かせようとしているだけじゃない? って思いました。 学校に行きたくない気分の時の選択肢 ここからは、 学校に行きたくない気分の時の選択肢 をお伝えします。 個人的には休んじゃえ! って思いますけど一応 選択肢をいくつか 紹介しておきます。 好きなのを選んでください。 気が乗らないなら 無理に行かなくてもいいでしょう。 いったってしんどいだけだし。 1日くらい休んでも 人生には何の影響もありません。 朝はテンション上がらないから、 少しだらだらしてみて、 学校行く気になったら行く って感じですね。 朝は行きたくないけど、 時間たったらやっぱいこうかな ってなることもあるので そんなときは遅刻して行きましょう。 おすすめはしませんが、 学校を休むことをネガティブに 考えてしまう人は、 ガマンして行くしかないでしょうね。 オススメはしませんが。 耐えられるなら、 ガマンして行っても大丈夫です。 おすすめはしませんが。 学校行きたくない時のために理解しておくべきこと ここからは、 学校行きたくない時のために理解しておくべきこと についてお伝えします。 学校行きたくない時に、 休んだり、授業ちょっとさぼったりしても、 生活に影響及ぼさないために 知っておいてください。 風邪で休み人っていますよね? 年に何回か休む人っていますよね? それがあなたの場合は、 風邪ではなくて気分で休んだ ってだけの話です。 風邪で3回休んでも、 学校行きたくない気分で3回休んでも、 一緒ですから。 何も変わりません。 ちょっとやすんだだけで 何か変わるのであれば、 風邪で休むこともできないじゃないですか。 学校行きたくない時に ちょっと休むのは全然okだけど、 休み過ぎは気をつけましょう。 出席日数足りなくて 留年とか情けないですからね。 出席日数足りないって ならない程度に抑えておきましょう。 よく、 「そこの授業休んだからわからない」 とかぬかす輩がいますが、 じゃあ自分で勉強しろよ って話です。 学校行きたくなくて休んでも、 風邪で休んでもこれは同じです。 サボった分は自分で勉強してください。 その覚悟がないなら、 学校休んではいけません。 ガマンして行ってください。 学校の授業の変わりは、 スタディサプリがやってくれますよ。 学校行きたくないから休む というのに対して、 非協力的な親が多い印象です。 協力的な親だったら 気にしなくていいんですが、 非協力的だった場合はここで紹介する方法で 対処してください。 親がなに言おうが なにがなんでも学校行かない という強い姿勢を示し、 絶対に部屋から出ないようにしましょう。 ギャーギャーうるさいかも知れませんが、 断固たる決意を持って、行動すれば、 親にはどうしようもありません。 あまりにも親がうるさい場合は、 とりあえず学校には行って、 保健室などの避難場所に行きましょう。 学校行きたくない時は、 学校行くだけでストレスですからね。 少しでもそのストレスを軽減できる場所に 逃げこんでください。 学校行くふりして 普通に家をでて、 学校には行かずに そのままどこか公園とかコンビニとか 図書館とかで時間をつぶす という作戦です。 これは学校が親に連絡入れたら 警察沙汰とか、大騒ぎとか めんどうなことになるリスクもあるので、 そこは気をつけてください。 家から出発してから、 親に「学校には行かない」的なラインを 1つ入れておけば行方不明は避けられますかね。 いずれにしろ あまりおすすめは出来ない方法です。 最後に 以上、 学校に行きたくない気分の時の対処法3つと理解しておくべき3つのこと でした。 誰にでも、 学校に行きたくない時ってあります。 そんなとき、 どう行動するか? 選択肢をいくつか持っておくことで、 ストレスを軽減できます。 ぜひ覚えておいてください。 最後まで読んでいただきありがとうございます。

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学校に行きたくないけどいじめられてない時の理由と対策法

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本記事のテーマ 学校に行きたくないと思った時の対処法【2パターンあります】 本記事は以下のテーマで紹介します。 学校に行きたくないと思った時の対処法【2パターンあります】• 学校に行く必要はあるのか「私は、必要ないと思っています」• 学校に行きたくないなら行かなくてもいい• 人生はまだまだ長いです この記事を読めば、気持ちを多少は軽くできるんじゃないかなと思います。 なので、今つらい思いをしているあなたは読んでください。 学校に行きたくないと思った時の対処法【2パターンあります】 この記事を読んでいるあなたは、学校に行きたくないと思っていてこの先どうしてばいいのかと悩んでいるんじゃないかなと思います。 なので、学校に行きたくないと思った時の対処法は、• 頑張って学校に行き、次の進路まで耐え続ける• 嫌な学校を辞めて、違う進路を目指す この2つです。 1つずつ紹介します。 頑張って学校に行き、次の進路まで耐える 学校に行きたくないと思った時の対処法の1つは、「 頑張って学校に行き、次の進路まで耐える」です。 学校に行きたくなくなったのは、何かしら理由があるからだと思います。 例えば、• 人間関係• 朝起きるのがしんどい• なんとなく• 先生が嫌 などなどです。 (もっとたくさんありますが省略します) 中学生の大半の方は高校に進学するかと思います。 高校生の方は大学に進学する方がいるかと思います。 進学すると環境が大きく変わります。 友達、先生、学習内容など。 もし、今、あなたが行っている学校で悪口を言っている友達がいたとすれば、その友達と違う学校に行くという手もあり、先生が嫌なら次の進路先に行けば会うことはなくなるでしょう。 高校の場合だと、レベルの高い学校に行けば人間関係がマシになります。 しかし、そういう嫌な人が完全にいなくなることはないと思います。 学校の中で1人、2人は自分と合わない・苦手な人はいます。 ですが、自分と合う子と知り合えたり、今まで出会わなかったけど、「 こういう人と友達になりたい」などと思える、もっといい人と出会えます。 なので、今の苦しい学校生活を耐えしのげば、次の進路は楽しい世界が待っているかもしれないので「 一時期のがまん!」と思ってやり抜くのがいいんじゃないかと思います。 嫌な学校を辞めて、違う進路を目指す 学校に行きたくないと思った時の2つ目の対処法を紹介します。 それは、「 嫌な学校を辞めて、違う進路を目指す」ということです。 これを、見ると1つ目の対処法として紹介したのと「 似てるなぁ」と思うかもしれませんが、1つ目の対処法として紹介したのと少し違います。 その理由は、高校、大学にいかず 専門学校に進学するか、就職するか、ビジネスをするかなどといった特化したことに集中するといったことです。 この道に進む大体の人は、やりたいことが明確で「 学校の授業より専門的な知識を勉強したいな」と思っている人が行く道だと思います。 今、学校に行ってて学校に行きたくないと思っているのなら、そのまま苦痛な学校生活を耐えるのもいいんですが、心も体も傷つけてしまうぐらいなら、学校を辞めて新しい道に進むのも全然ありだと思います。 学校に行くことが全てではないし、学校に行かなくても人生を豊かにすることは可能です。 学校を辞めてから、自分がどんだけ頑張るのかが大事だと思います。 人生を諦めるのではなく、 自分が楽しいと思うことをやり続け、新しい生き方を見つけることも可能なので嫌なこと・人と戦うのではなく、逃げることも大切です。 親に説得する方法 学校を休む・辞めるというのには、親の許可が必要です。 学校を辞めにくいという理由に「親」が関わっているんじゃないかなと思います。 例えば、• 親の期待を裏切りたくない• 親が怖い• 自分の話をわかってくれない などなど、たくさんの理由があるんじゃないかなと思います。 確かに、生きていくには親の力が絶対に必要になっています。 子供が「 これをしたい!」と思っても親が「 ダメ!」と言ってしまうとなかなか次に進まないですよね。 そういう方はまず、親に説得する必要があります。 親に説得する方法のわかりやすく書いた記事があるのでぜひそちらを参考にしてみてください! 学校に行く必要はあるのか 「私は、必要ないと思います」 私は、学校に行く必要はないと思っています。 まずは、著者について説明します。 著者について 私は関西の有名な学校に通っていましたが、学校が嫌になって1年で辞めて、通信制高校に通っています。 学校を辞めた理由は、教育内容に不満を感じたからです。 私が行っていた学校は日本の中でも割と頭のいい学校でした。 しかし、将来、必要なことを教えてくれなくて「 それやったら自分で勉強しよう!」と思って「 お金の勉強」をしています。 私は学校を辞めてよかったと思っています。 (全日制高校) その理由は、• 通信制高校に通うことで、私自身、ハッピーになりました。 国語、数学、理科、社会など大抵の人は使わない科目の勉強をするために、たくさんのお金と時間を使って勉強している間に、私は自分が将来使うスキルを身につけるための勉強してます。 そっちの方が楽しいと思いませんか? いや、絶対楽しいでしょ! 【もっと詳しくきーみにの情報】 学校に行かなくてもいい理由 学校に行かなくてもいい理由は、学校に行く意味がないと思ったからです。 えっ!学校に行く意味がないわけないやん!! 学校に行けば、勉強意外に学べるものがある! 学校に行く意味がないというと、批判的な意見が出ると思うので私が思うこの理由を詳しく解説していきます。 大企業45歳をリストラ(リストラ率の増加)• 100年時代• 学べるものが少ない• 人間関係がめんどくさい 1つずつ解説していきます。 人間関係がめんどくさい 私が思う学校に行かなくてもいい理由は、「 人間関係がめんどくさい」からです。 これは私の学校だけかもしれないですけど、やたらと群れを作りたがり、みんなと合わせて行動する人が多いかと思われます。 その中で、他の子と違うことをするのは難しいかと思います。 特に、女子とか なので、その群れから抜け出しましょう。 それで、悪口などの意地悪をされたら「 その人・学校はレベルが低いんやな」と思って辞めてしまいましょう。 そうすると、急に人生が楽しくなります。 学べるものが少ない 私が思う学校に行かなくてもいい理由は、「 学べるものが少ない」からです。 人生豊かに暮らすためには、「 お金の勉強」をしないといけません。 しかし、日本の学校は「 大企業に就職しろ!」ということしか、ぶっちゃけ教えてくれません。 後で説明しますが、リストラ率が高くなってきています。 そのため、お金の流れを勉強して、社会に何が必要なのかを考え行動しないといけません。 なので、将来人生を豊かにしたいなら(お金持ちになりたいなら)、将来、ビジネスを始めたり、投資をしたりできるようになるための勉強しましょう! 【お金持ちになるためにすべきこと】 学生である今がチャンスです! 自分が勉強したいものをガンガン勉強しましょう! 今より絶対人生が楽しくなります。 大企業は45歳をリストラ(リストラ率の増加) 上記でも少し説明しましたが、「 大企業は45歳以上をリストラ」する時代です。 かなり、深刻な状況でとても悲しいです。 今でさえ、大企業が黒字でも大量リストラしているから、将来はもっと日本は不景気になりもっともっとこの問題は深刻になるんじゃないかなと思います。 つまり、学校で教えられる「大企業に就職しよう!」という考え方では通用しなくなります。 就職するという考え方はとても重要だと思いますが、 就職+〇〇といった、違うスキルを身に付けることをおすすめします。 100年時代 私が思う学校に行かなくてもいい理由は「 100年時代」が来ているからです。 「100年時代」というのは、人間が100歳まで生きることができることができるということです。 一見嬉しいことのように思われますが、かなり深刻なことが来ていると言っても過言ではありません。 それは、上記でも述べた通り、「大企業が45歳をリストラする時代」と重なってしまっているからです。 考えてみてください、もし100歳生きるとして45歳でリストラされたら残りの55年をどうやって生活しますか? 20歳から働くとして45歳までしか働くことができなくなった場合25年間働いて稼いだお金で55年間を生きていくことはできると思いますか? 「 そしたら、バイトしたらええやん!」「 きつい仕事でも生きていければいいやん」と思う方はいるかと思いますが、言葉が汚いですがそんなんで生きてて楽しいですか?ということです。 これから、もっと日本は過去な状況になってきます。 そこで、変わりゆく社会に対応できるスキルを身に付けることが必要だと思います。 学校に行きたくないなら行かなくてもいい ここで結論になるんですが、学校にいきたくないなら行かなくてもいいと思います。 繰り返しになってしまうんですが、その理由をもう1度紹介します。 人間関係がめんどくさい• 学べるものが少ない• 大企業は45歳をリストラ• 100年時代 これです。 学校に行きたくないけど、無理やり行っているのは正直時間の無駄使いだと思います。 なので、私はたくさんのお金と時間を使ってまで学校に行く必要はないと思います。 注意点 学校に行かなくなると、デメリットが出てきます。 その紹介をしていきます。 日本は学歴社会• コミュニケーション能力の低下• 自己責任 1つずつ解説していきます。 日本は学歴社会 今の日本は 学歴社会です。 低学歴だと就職できたとしても、お給料がどうしても低くなったり、お金の面で苦労してしまう可能性が高いです。 学校を辞めて、ビジネスなどをして必ず成功するとは限りません。 専門学校に行くのは、将来その専門知識を生かして就職はできそうですが、学生が急にビジネスをするのは危険だし、フリーランスとして生きるのは安定しません。 なので、何も考えずに学校を辞めてしまうと、損してしまうことがあります。 コミュニケーション能力の低下 学校に通わなくなると、人と会う機会が減る可能性が高くなります。 そうなると、 人間はコミュニケーション能力が劣ってしまいます。 コミュニケーションを取ることは、人間として絶対必要です。 学校に行けば、たくさんの人と絶対合わないといけなくて必然的にコミュニケーション能力が身につきます。 学校に行かない場合は、コミュニケーション能力を保つためにボランティアに参加したり、インターンなどするのがいいと思います。 人とたくさん会うことで新しい発想・考えを知れることができるので、閉鎖的な生活を送るんじゃなくて人とどんどんあってみる人生も楽しいですよ。 私の場合は兄弟が多いので、コミュ力高めでまた、いろいろなボランティアなどに参加しているので割とコミュ力高めだと思います。 自己責任 学校に通わなくなると、 全部自己責任になります。 通信制高校に行くにしろ、レポートの提出は自分で全部しないといけなくなり全日制高校とは違い先生がいないので自分で計画的のしないと行けないことです。 また、通信制高校だと自由な時間が多いので、そこでどう自分が頑張れるかが大事だと思います。 本を読んだり、自分の勉強をしたり、将来のために必要なスキルを身につけるなど有意義な時間の過ごし方にしましょう。 私は将来豊かな生活にするために、今は耐え時と思って自分で予定を立てて、ダラダラ生活を送らないようにコツコツ頑張っています。 本とかも大量に読み、スキルを身につけるための勉強をしています。 参考になればなと思って書きました。 自己責任だと自分でモチベーションを上げないとダメなので、モチベーションが上がる本を紹介します。 人生はまだまだ長いです 人生は本当に長いです。 学生時代が嫌でも、人生で大きく見ると学生時代なんて微々たる時間です。 今、学生で学校が嫌で「 死にたい」と思っている方は学生時代なんてあっという間! という感じでネガティブにとらえるんじゃなくて、常にポジティブでいるとどんどん新しい選択肢が見つかり「死にたい気持ち」なんかなくなり、人生が楽しく感じるようになります。 まとめ 本記事は学校に行きたくないと思った時の対処法【2パターン】というのを紹介しました。 ズラズラ書いた本記事の文をまとめると、 1パターン: 学校が嫌だけど高学歴でいたい、学校の勉強がしたいという方は今の学校に耐えて次の進路の学校で頑張ればいいと思います。 2パターン: 学校の勉強が嫌で、自分のしたい勉強をもっとたくさん勉強したいという方は今の学校を辞めて、時間に余裕のできる通信制学校や専門的な知識を学べる専門学校に行くべきだと思います。 ちなみに、私は2パターン目です。 なかなか、行動に移すことができない方はの記事を読んでみてください。 行動力を身につける方法が書いています。 自分が満足する生き方で過ごすと人生が楽しくなります。 焦らず、ゆっくりと物事を進めると気持ち的にも楽になります。

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