株価エーザイ。 エーザイが開発中止の「認知症薬」復活のわけ

エーザイ(株)【4523】:掲示板

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0 296. 1 2. 0 266. 8 1. 9 248. 8 1. 2 289. 9 2. 5 321. 7 2. 27 情報提供 株価予想 業績予想.

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エーザイ(株)【4523】:リアルタイム株価チャート

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記事のもくじ• エーザイ(4523)の株価が急騰。 アルツハイマー新薬「アデュカヌプ」はなにがスゴいの?新薬承認される確率と承認後の売上予想。 配当利回り・株主優待も確認。 エーザイ(4523)の株価が急騰。 アルツハイマー新薬「アデュカヌプ」はなにがスゴいの?新薬承認される確率と承認後の売上予想。 配当利回り・株主優待も確認。 エーザイは、ご存じ医薬品メーカーです。 「元気出していきましょう、エーザイ」 というセリフは誰でも知ってるはず。 チョコラBBをはじめ身近な会社ですよね。 しかし、認知症や抗がん剤などの開発を世界の医薬品メーカーと共同開発しており、じつは医療の最先端を突き進む企業です。 前置きはこれくらいにして、さっそく株価高騰のワケを見ていきましょう! エーザイ(4523)の株価が急騰!ストップ高になったワケはアルツハイマー治療薬「アデュカヌプ」 エーザイ(4523)の株価が急騰!ストップ高になったワケはアルツハイマー治療薬「アデュカヌプ」 10月23日、エーザイ(4523)株価急騰。 寄り前の売り2万株に対して買いは574万株。 ストップ高となりました。 23日の終値は6,534円。 07%) 今回エーザイ(4523)の株価が急騰した理由は、アメリカのバイオジェン社と共同開発を進めてきた アルツハイマーの治療薬「アデュカヌマブ」。 臨床試験により、この治療薬の効果が確認されたとともに、2020年に米国食品医薬品局(FDA)へ新薬申請をする予定だと発表されました。 アルツハイマー治療薬「アデュカヌマブ」はなにが新しいの? アルツハイマーの治療薬「アデュカヌマブ」は、 早期アルツハイマー病に対して症状の悪化を抑える世界初のクスリです。 現在、FDAで承認されているアルツハイマーの治療薬は4つ。 (ドネぺジル・リバスチグミン・ガランタミン・メマンチン) しかしそのいづれもが軽度~高度のアルツハイマー病にのみ効果があり、 早期アルツハイマーの進行を抑制するのは「アデュカヌマブ」だけです。 アルツハイマー治療薬「アデュカヌマブ」の新薬承認確率は? アルツハイマー治療薬「アデュカヌマブ」が新薬承認される確率はどれくらいでしょう? じつは、米国食品医薬品局(FDA)はトランプ政権になって体制が大きく変わりました。 これが影響し、新薬承認数が増えてます。 <新薬承認数の推移> 2016年・・22品目 2017年・・46品目 2018年・・62品目(過去最高) ちなみに 2018年の承認率は95%。 臨床試験や計画段階でFDAが企業と連携し、< 可能な限り早く患者に新薬と届ける体制>ができがりつつあります。 今回の「アデュカヌマブ」開発にも計画段階からFDAが関与してますから、 新薬申請されればスムーズに承認される可能性は高いでしょう。 アルツハイマー治療薬「アデュカヌマブ」が新薬承認されたら売上はどれくらい? アルツハイマー治療薬「アデュカヌマブ」が新薬承認されたら売上はどうなるんでしょうか? こればっかりは分かりません!笑 かわりに参考事例をご紹介します。 じつは、エーザイは過去にアルツハイマーの治療薬の開発に成功したことがあります。 1997年にアリセプト(ドネぺジル)という軽度~中等度のアルツハイマー病患者の治療薬を開発。 当時は革新的な治療薬として注目されました。 ピーク時の2009年には、 アリセプトだけで年間3,228億円もの売上をあげてます。 引用: 参照:SBI証券 3月20日ごろに株価が暴落してますね。 この暴落の理由は、「アデュカヌマブ」の臨床試験中止です。 これによって失望売りが殺到し株価が暴落。 30%超下げることとなりました。 それから株価は軟調に推移。 そして< 新薬の有効性確認&来年度新薬申請予定>というポジティブなニュースが飛び込んできたためストップ高になった。 という経緯があります。 このことからも、シンプルに暴落前の水準以上に株価が上がるはずです。 9,000円~10,000円が最低ラインかと。 新薬承認が確実視されてるため 10,000円以上に高騰する可能性も高いでしょう。 バリュエーション指標から見ても、PER26倍・PBR2. 98倍。 割安水準ではありませんが、まだまだ伸びしろがあります。 数日後には決算発表も控えており、しばらくは株価の高騰が続きそうですね。 エーザイ(4523)の株主優待は? エーザイ(4523)の株主優待は? エーザイの株主優待はありません。 残念ですね! 口内炎になるたびチョコラBBにお世話になってるので、個人的には1パックくらい送ってほしいですね! エーザイ(4523)の配当利回りは? エーザイ(4523)の配当利回りは? エーザイの配当利回りは 2. 45% 配当推移はコチラ。

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アルツハイマー病の治療薬の承認を申請し、株価が急騰したエーザイ。 製薬大手のエーザイは10月30日、2019年度第2四半期の決算を発表した。 同時に通期予想も修正。 2020年3月期通期の売上高は前期比6%増の6800億円、営業利益は70億円上方修正して同28%増の1100億円とした。 自社開発の抗がん剤「レンビマ」の販売が想定以上に伸びていることを反映させた。 開発中止した薬を承認申請する「異例」 目下、エーザイの業績はがん領域が牽引して絶好調といえる。 だが、中間決算会見の場で同社の内藤晴夫CEOが説明に多くの時間を割き、記者やアナリストの質問が集中したのは、開発中のアルツハイマー病(AD)治療薬についてだった。 それは、エーザイが10月22日に、アメリカの製薬大手・バイオジェンと共同開発していたAD治療薬の「アデュカヌマブ」を、2020年初めにもアメリカ規制当局に新薬として承認申請すると発表していたからだ。 承認されれば、世界初のAD根治薬が世に出ることになる。 エーザイは今年3月、臨床試験(治験)第3フェーズでアデュカヌマブの開発中止を発表していた。 「一度中止になった開発品目が申請に至るというのは、異例中の異例の出来事」と業界関係者は驚きを隠さない。 何しろ、内藤CEOですら「中止になったときと今回とで、驚きで2度も死ぬ思いをした」ほどなのだ。 そうしたサプライズもあり、エーザイの株価は10月23~24日にかけ2日連続でストップ高となった。 11月1日の終値は前日比261円安の7887円で、承認申請発表前に比べ50%近く値上がりした水準で推移している。

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