俺 ガイル ss いろは 嫉妬。 いろは「わたし先輩に告白されてません!」

いろはすに騙されたい人向け!一色いろはのあざといシーン30選【俺ガイル】【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

俺 ガイル ss いろは 嫉妬

好きな後輩キャラクターNo2が一色いろはの凡夫です。 ちなみに1位はアマガミの七咲逢です。 この記事では俺ガイルの一色いろはがヒロインになっているおすすめのSS・二次小説作品を紹介していきます。 凡夫は孤独な一人っ子なので甘やかしてくれそうな姉キャラに心惹かれていたはずなのに、このツートップのせいで後輩属性・妹属性が弱点になりました。 ・・・・・・なんかもう弱点じゃない属性がない気がします。 凡夫のメンタルスペックはドラクエのスライム並です。 この状態を萌え豚と呼ぶのかもしれません。 罵りたまえ、ゆかな声で! そろそろ色んな声優さんに罵倒されるCDがディスク4枚組くらいで発売されてもいいと思います。 頑張れランティス。 まじ頑張れ! 無理なら無理でいろはの無理ですOVAとか出せばいいと思うよ。 最初は本気で無理です!と言っているのに最後の方は、まだちょっと無理ですとだんだん攻略されているのがもうたまらないわけです。 なんでこんなにかわいいキャラクターが多いんだろ俺ガイル。 ・・・・・・でも一番見た目でかわいいのは戸塚で性格がかわいいのは八幡なのはどうなんだろう? 病気でした。 そりゃあこの動画をながしながら記事を書いているんだからそうなるよな。 脳内から何かが出ている気がします。 関連記事をまとめておいたので良かったら一緒に読んでください。 ・・・・・・あれ? 多くね? なんかすんごい増えてる。 タグ俺ガイルを作ったのでそちらもどうぞ。 Contents• いろはSS・二次小説おすすめランキング• 最近友達の一色いろはがあざとくない件について 総武高校一年生で生徒会長・一色いろはがあざとさを忘れている? いろはの心情の変化を友達視点から見た日常の1ページ。 いろはの友達視点から八幡といろはの関係を語る少し変わり種な作品です。 原作やアニメより身近にいろはを見られるので、破壊力がインファイトの一歩並です。 ボディブローで腹が吹っ飛ぶレベルです。 なんでこんなにかわいいんだろうね。 そして切ない。 いろはにとって奉仕部の先輩は皆好きなんだろうけど、コンプレックスを抱く相手でもあるんだろうな。 あの3人で完成しているから近づきたいのに立ち入れないとか泣くぞおい。 いろは生徒会長で奉仕部メンバーが生徒会入りしたルートも読んでみたいな。 誰か書いてくれないだろうか。 いろは「家族旅行?」 八幡といろはが結婚して、さらにだいぶ後のお話です。 注意なのはオリキャラで子供たちが出てきます。 八幡といろはが結婚した後のお話です。 八幡は39歳、いろはは38歳で高校生の娘が二人と生まれたばかりの長男が一人の五人家族。 長女は八幡に、次女はいろはに似ています。 遺伝子仕事しすぎというレベルです。 特に長女がいいな。 ・・・・・・八幡のTSもの、ありかもしれない。 問題は八幡を女性化するとヴィジュアルがこれしか思いつかないということだな。 続編もあります。。 八幡と同じ捻デレな長女の破壊力がすごかった。 やはり一色いろはの青春ラブコメは終わらない。 一色いろは24歳 大学を卒業し、社会人になったいろは。 彼女もすっかり、社畜として染まってきていた。 それでも彼女の青春ラブコメはまだ終わっていない。 俺ガイル社会人編です。 八幡が商社に勤めているとか本当にハイスペックだなおまえ。 もうすっかり大人の女性と言っていい年齢になったはずなのに、八幡の一挙手一投足に振り回され我を失ういろはがかわいすぎてやばいです。 いろは「…あれ?もしかして比企谷せんぱいですか?」完結 短編• こちらは大学生編です。 ですが結婚ルートまで完備されています。 いろはすルートの真髄が見られるSSです。 ・・・・・・やっぱり高校生の時だと奉仕部が強すぎていろははやっぱ厳しいよな。 ダークホースポジションではあるけれど本命ゆきのん対抗がはまさんは強い。 ・・・・・・戸塚はたぶん銀と金に出てくる偽装馬。 八幡「最近いろはが好き過ぎてヤバい」いろは「へぇ」短編• さくっと可愛い短編SSです。 いろは「…ほんと、せんぱいってカッコ良くないですねー」 八幡 「悪かったな。 葉山みたいな先輩じゃなくて」 いろは「でも、わたしはせんぱいがいいです」 八幡 「…勝手に言ってろ」 なんだこれ。 剛速球かよ。 まっすぐいって萌え死にました。 満足です。 やはり俺の幼馴染と後輩がいる日常は退屈しない 幼なじみがあーしさんで後輩がいろはすというドリームタッグなSSです。 いろは「全力で先輩を攻略する」八幡「やめてくれ」 ガハマさんSSで紹介したの作者が書いたいろはSSです。 この人の書いたSSは全部オススメです。 俺ガイル関連記事•

次の

雪乃「比企谷君が他の女の子といると嫉妬してしまうわ」 八幡「…そうか」【俺ガイルss/アニメss】

俺 ガイル ss いろは 嫉妬

【朗報】俺ガイルのオーディオブックが1冊無料でもらえます みんな知ってる使ってる「Amazon」 Amazonでは、本を声で聴く「」というサービスもやっています。 知っていましたか? いや知らなかったって人、オーディブルのに登録すると、好きな本が1冊無料でもらえます。 安い本も高い本もどんな値段の本でも、無料でもらえます。 無料体験中に退会で料金は一切不要 無料体験期間中に「やっぱ退会したい…」そう思うかもしれません。 「お金ってかかるの…?」 いいえ、無料体験期間中に退会した場合、お金は一切かかりません。 また、無料体験中にもらったオーディオブックは、退会後も引き続き視聴可能です。 vip2ch. 78 いろは「お腹すきました」 八幡「あ〜…もうこんな時間か」 いろは「そうですよ。 お昼ご飯のあと、おやつすら食べてないからお腹ペコペコです」 八幡「言い方があざとい」 いろは「確かにそうですね。 08 いろは「お腹すきました」 八幡「おう」 いろは「『おう』じゃなくてですね…。 85 八幡「それで、何作るんだ?」 いろは「うーん、そうですね〜…」 八幡「今ある材料だと、作れるのは…シチューと…野菜炒めと…味噌汁と…くらいか。 あと、昨日の残りの肉じゃががある」ガチャ 八幡 汁物二つになるから、味噌汁無しにしよ。 こいつシチュー好きだし いろは「え…肉じゃがあるならいいですけど、なんか野菜ばっかりじゃないですか?お肉とかお魚とか…」 八幡「今日買い物行ってないからな…。 っつうか、この前『ちょっと太ったんで、お肉はNGで!』ってお前が言ったから、そういうのは控えてんだろ」バタン いろは「うわあ…女の子に、それも彼女に太ってるとか」 八幡「いや、お前が言ったことを再現したまでだろ…。 しかも、その時に俺はそんなことないって言ったし」ガチャガチャ いろは「そうですね。 その時、私の体中を嫌らしい目線で舐め回すように見てましたし」 八幡「なんかお前、雪ノ下に似てきたか…?俺の心をどんどん抉っていくな…」トントントン いろは「彼女相手に他の女の名前を出さないでください。 嫉妬しちゃいます」 八幡「ああそーかい」ザクザク いろは「そーです。 …ま、先輩にならそんな視線を向けられても、嫌な気はしませんけどね」 八幡「はいはい、ビッチビッチ」トントントン 八幡 『ビッチビッチ』って言ったら、なんか魚が跳ねてる音みたいだな…。 明日は魚にしよ トントン いろは「なんかどうでもよさそうなこと考えてる目ですね…。 って言うか、私はビッチじゃありません。 何回言ったら分かるんですか?」 八幡「はいはい」パキッ いろは「それと、仮に私がビッチだとしても、そんなビッチな彼女と二ヶ月も同棲しておいて、未だキスしかしてないチキンはどこの誰でしょう?」 八幡「う、うぐっ…」コトコト いろは「おや、ぐうの音は出るようですね」 八幡「…チキンで悪かったな」コトコト 八幡 そりゃ俺がチキンってのもあるが、今はコイツを大事にしたいんだよ…。 たまに素の反応が来るから困る いろは「なんかご飯食べたら暑くなっちゃいました」 八幡「確かにな」 いろは「でも、クーラー付けたら寒くなりそうです」 八幡「電気代もかかるしな」 いろは「でも、食後すぐにお風呂っていうのは、なんかこう体に良くなさそうです」 八幡「ということは、もうアイス食うしかねえな」 いろは「流石先輩、よく分かってますね」トテッ いろは「さあ、何があるかな〜」ガラッ 八幡「俺も何でもいいから取ってくれ〜」 八幡 そういえば、こいつ太った云々言ってたのにアイスは食うのか いろは「アイスは別腹ですからね〜」 八幡「!?」ビクッ 八幡 え、何この子、俺の考えてること読めるの? ダラダラ いろは「…」ピタッ 八幡「? どうした? 開けっ放しだと電気代高くなるぞ」 いろは「細かいです。 53 八幡「なん…だと…!?」 八・い わざわざ買いに行きたくないけど、絶対にアイスは食べたい…! 八幡「こうなったら…」 いろは「仕方ないですね…。 私の本気を出す時が来たようです」 八幡「ふっ、いくら頑張ろうが、埋められない力の差はあるんだよ…」 いろは「何言ってるんですかたかがジャンケンなのに気持ち悪いですちょっとそんな人と同列に見られるのは耐え難いですごめんなさい」 八幡「いや、ちょ、お前そこは最後まで乗りきれよ…」 いろは「そんなこと知りません。 28 いろは「んふ〜、おいし〜!」キラキラ 八幡 クッソ…! やり口が汚い…! 八幡「ってか、1個しかないアイスがハーゲンダッツってどうなんだよ!差が激しすぎだろ!」 いろは「いや〜、この前奮発しちゃって…」テヘペロ! 八幡「くぅっ…」 八幡 ハーゲンダッツって値段の割にはそうでもないけど、でもやっぱ値段が値段だからあるなら食いてえんだよ…! 八幡 なんか、俺の考え方貧乏臭いなあ… いろは「まったく、仕方ない人です。 はい、あ〜ん」 八幡「…へ?」 いろは「あ〜ん」 八幡「く、くれるのか?」 いろは「はい、どうぞ」ニコッ 八幡「おお、いろはお前って奴は…。 じゃあ、あーんは恥ずいから、棒貸して」 いろは「…」ムスッ いろは「」パクッ 八幡「な、なんで自分で食うんだよ!?」 いろは「まったく、先輩という人は、可愛い彼女があーんしてあげてるんですから、そこにパクッと行っちゃえばいいんです」 八幡「いや、おま…」 いろは「じゃないと食べさせてあげません」ニコッ 八幡「うぐっ…わ、わかった…」 いろは「そうそう、素直になればいいんです。 80 いろは「もう知りません!お風呂行ってきます!」トテトテトテ…ガララッ バタン! 03 いろは「…」カポーン いろは ふう…。 少し落ち着いてきた いろは 先輩が…先輩が私にかわいいって… いろは「ふへ…ふへへへへ〜」ニヤニヤ いろは「…はっ、今の私、気持ち悪い時の先輩みたいだった!」 〜〜〜〜 八幡「…ヘックショ!」 八幡 なんか今、悪口言われた気がする… 〜〜〜〜 いろは それにしても、最近の私って先輩のことばっかり考えてるな… いろは ゾッコンって、こういうのを言うのかな… いろは「なんだか私が私じゃないみたい…」 いろは 私が高校を卒業してから付き合い始めたんだっけ… いろは 先輩を落とすまでも大変だったけど、その後の付き合い始めてからももどかしかったなあ… いろは それで、初めてのキスが付き合ってから一年ごとか… フフフ いろは「ま、なんだかんだ付き合い始めてからの二年間は楽しかったけど…」 いろは それで二ヶ月前、ちょうど冬休みが終わる頃に、先輩から『同棲しよう』って言ってくれた… いろは 先輩からしたら大成長だよね… いろは ついこの前なったばかりだけど、私は3年生で、先輩は4年生…。 79 ガチャ! バタン! いろは「ややややばいよヤバイヨ〜」フキフキ ドテドテドテ ガララッ! 八幡「いろは!だいじょう…ぶ…」 いろは「え…」 八幡「おわああああああああああ!!!」ガララッ ピシッ! 40 ガララッ パタン 八幡「…」 八幡 今は…23:50。 ちょいそのまま立って」 いろは「? はい…」スクッ 八幡「で、ちょっとこっち来て」クイッ いろは「おっとと…」トテテ 八幡「じゃあ、一回手を離すけど、まだ目は閉じとけよ」 いろは「?」 いろは なにこれ?どういう状況…? 八幡「…」カチッ カチッ カチッ 八幡「…」パチンッ いろは あ、なんか暗くなった。 でも、なんだかほんのり暖かい灯りがある。 なんだろ、ロウソクみたいな… いろは …ん?ロウソク… いろは「あぁっ!」 八幡「あっ、ちょ、お前目ぇ開いて…はないのか」 いろは そうだ、さっきの紙の提出日って確か… 八幡「あ、なに、もしかして今の今まで今日が何日か忘れてたのか?」 いろは「…はい」 八幡「じゃあ、敢えて聞こう。 54 おつおつ やっぱりいろはすがNo. あ、さっき先輩って言っちゃいました。 81 八幡「っと、こんな時間か。 そろそろ出ようぜ」 いろは「おっと、もう8時過ぎですか…。 やっと食器洗ったのに、すぐに講義…」 八幡「まったくだ…。 99 数十分後 いろは「ふわ~…」アクビー 八幡「眠そうだけど大丈夫か? お前、今日は三コマ目までガッツリ入ってて、その後学園祭の運営委員会あるんだろ?」 いろは「え、彼氏とはいえなんでそこまでキッチリ私のスケジュール把握してるんですか驚きと同時に気持ち悪さも感じてますごめんなさい」 八幡「おま、ガッツリ来るなあ…」ゲッソリ いろは「もう、冗談です。 心配してくれてるのは分かってますよ。 超冷やかされそうだから黙っとこ~ ニコニコ 友A「え。 72 ガチャ パタン 八幡「…ふぅ」 八幡 気疲れした…ホントゼミ嫌い…。 13 ピンコローン いろは「ん、誰だろ?」モゾモゾ ポチッ 『比企谷八幡から通知が一件』 いろは あ、先輩からだ… フフフ いろは …っと、また『先輩』って無意識に… ポチッ 『今日の晩飯何がいい? 希望がなければ魚にする』 いろは 魚か… 友B「あ、旦那からじゃん。 いつもは捻くれてるけど、ここぞってときには優し…え、カッコイイ? 八幡が?」 友B「え、うん。 あたし的にはいいと思うよ」 いろは「あたし的にはって…他の人的にはどうなの?」 友B「ん~…私が聞いた範囲内では、カッコイイが2割、怖い・地味が8割かな」 いろは「そう、なんだ…」 いろは 八幡のことをカッコイイって思ってるのは私だけじゃないのか…。 32 夕方 いろは「ふう~、疲れた~」 いろは うわ、今の私独り言言ってたよ…。 まあ、それだけ早く一緒になりたいってことか~。 51 夕食後 小町「じゃあ、そろそろ小町はお暇します。 行くぞ」 小町「え、ホント!? ワーイ!」ニコッ いろは ホント仲いいなあ… いろは「あ、八幡。 外寒いから、厚着していった方がいいよ。 78 これにて終了です 拙い文章でしたが、読んでくださりありがとうございました 今度はまた別のスレで、本編の今後の予想…というか私の中での理想? 35 おつかれ 最近の投稿• カテゴリー• 633• 631• 619• 446• 408• 108• 144• 147• 174• 155• 189• 189• 2 アーカイブ• 128• 118• 242 メタ情報•

次の

#やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 #俺ガイル 一色いろはの嫉妬ムーブ!

俺 ガイル ss いろは 嫉妬

男の人が声だすとかないです」 八幡「いや、あれはだな……つい」 いろは「これからは、もっと余裕もって私を抱いてくださいね。 52 ID:rPUGPmXU0 放課後 奉仕部の部室 八幡(雰囲気が変わったね…戸塚の言葉がよくわからんけど…) 雪乃「比企谷君」 八幡「なんだ?」 雪乃「あなたの読んでる物だけど」 八幡「これがなんだよ」 雪乃「あなた今まで、そういう雑誌をここで読んでいたことがあったかしら?」 八幡「いや、ねぇけど…」 結衣「これって、流行の髪型特集のやつじゃん。 61 ID:rPUGPmXU0 八幡「みたいだな」 結衣「みたいだなって…そんな他人事みたいに…」 雪乃「あなたがそんな物を見るようになるなんて……天変地異の前触れかしら?とても恐ろしいのだけれど」 八幡「俺のがファッション系の雑誌見るのは天変地異クラスですか、そうですか」(泣いていいですかね) 結衣「あはは…まあまあ。 でもどうしたのヒッキー。 髪型とか変えるの?」 八幡「いや……今まであんま気にしたことなかったしよくわかんねぇんだよ…」 結衣「そっか~。 80 ID:rPUGPmXU0 雪乃「あら?今でもしっかりとついてるじゃない」 八幡「悪かったな、これは寝癖の一部だ」 雪乃「そんなものつけたままで登校しないでほしいわ。 01 ID:rPUGPmXU0 ガラ いろは「ごめんなさ~い!遅くなっちゃいました~!」 結衣「あ、いろはちゃん!やっはろ~!」 雪乃「ノックを忘れないでね、一色さん」 いろは「あ。 69 ID:rPUGPmXU0 八幡「お前、生徒会終わったの?」 いろは「はい、なんとか。 誰かさんが手伝ってくれないから、時間かかっちゃって」 八幡「それ色々おかしいからね」 雪乃「そうよ、一色さん。 比企谷君は奉仕部の部員なの。 生徒会で私物化されては困るわ」 いろは「私物化なんてしてません。 19 ID:rPUGPmXU0 雪乃「とにかく比企谷君を借りる時は、部長の私の許可をとってからにして」 八幡「俺の自由はないんですかね」 雪乃「ないわ」 八幡「即答ですか…」 いろは「どうしてですか~?まるで、雪ノ下先輩の物って言ってるみたいに聞こえます」 雪乃「そ、そうじゃないわ……ただ…この男は部活の物だからよ。 08 ID:rPUGPmXU0 いろは「あ、先輩。 40 ID:rPUGPmXU0 結衣「あはは、もうすっかり4人になっちゃったね。 62 ID:rPUGPmXU0 いろは「それで~先輩の名前何にしようかなって思いまして」 八幡「はあ?そんなことで悩むのか?」 いろは「比企谷先輩っていうのも味気ないじゃないですか~」 八幡「そうか?それでいいだろ」 いろは「駄目ですよ~。 11 ID:rPUGPmXU0 結衣「ね、ねえ…!」 八幡「なんだ、由比ヶ浜?」 結衣「いろはちゃんと、連絡先交換してたの…?」 八幡「あ、ま、まあ……」(あれ?なにこの雰囲気…) 結衣「え?え?それって……」 八幡「いや、でもお前ともしてるだろ?ほらかなり前だけど…」 結衣「あ、う、うんそうだよね。 87 ID:rPUGPmXU0 ピッ ピッ ピッ 雪乃「はい、これで終了ね」 八幡「ああ、サンキュ」 いろは「……」 結衣「ゆきのん…」 雪乃「今日はここまでで、解散にしましょうか」 結衣「あ、う、うん。 96 ID:rPUGPmXU0 ガラ 静「比企谷~いるか~?」 八幡「先生…」 静「進路相談だ、借りてくぞ~」 雪乃「あ、はい」 静「よし、比企谷。 23 ID:rPUGPmXU0 八幡「はあ…全く関係ないとは言いませんけど…」 静「なるほど…まあ青春してるようで何よりだ」 八幡「青春なんですかね……はあ…」 静「うらやましいだな、3人も女子に囲まれた部活なんて」 八幡「いや、別に囲まれてませんから…」 静「あいつらとなにかあったんだろ?ん?」 八幡「いや…えっと…」 静「私の見立てでは、雪ノ下もお前に気を許してるぞ。 75 ID:rPUGPmXU0 静「なんだ?お前は彼女が好きなんじゃないのか?」 八幡「……」(どうなんだろうな…?) 八幡(いや…今はどうでもいいことか…一色と付き合ってるわけだし) 静「由比ヶ浜のことも考えてやれよ…また以前の奉仕部みたいにはなるな」 八幡「…はい」 静「ん、ならいい。 27 ID:rPUGPmXU0 その夜 小町「お兄ちゃん~お風呂入ってくるね。 覗いちゃ駄目だよ~」 八幡「はいはい、覗かない覗かない」 小町「ちぇ、お兄ちゃんノリ悪い~」 八幡「それ言われたの2回目だ…」 ブルルルル 八幡「ん?メールか…」 いろは:今度の休み空けておいてください。 93 ID:rPUGPmXU0 いろは「良い感じですね~、マフラーもお揃いだし。 63 ID:rPUGPmXU0 八幡「まあ、小町は可愛いからな。 10 ID:rPUGPmXU0 雪乃「いえ…ありがたいわ。 ここ数日あまり良くなかったから…」 結衣「なにが?」 雪乃「なにって…それは、その……」 結衣「奉仕部…かな?」 雪乃「…」 結衣「また、年末の時みたいになっちゃうのかな……そんなの」 雪乃「いえ、今回は原因がはっきりしてるもの…大丈夫よ。 16 ID:rPUGPmXU0 結衣「…あのね、今週何回かヒッキーの自転車に、いろはちゃんが乗ってるの見たんだ」 雪乃「そう…そうなのね」 結衣「うん……奉仕部に来た時も、いつもより仲良さげだったし…」 雪乃「…」 結衣「…」 同じく ショッピングモール 服屋 いろは「先輩、こんなのもいい感じじゃないですか~?」 八幡「高い、高いっての。 96 ID:rPUGPmXU0 いろは「葉山先輩もファッション雑誌などで勉強を重ねて、今の葉山先輩がいるんです」 八幡「あいつのセンスも、努力の賜物ってことか…」 いろは「そうです。 先輩だって、今までの積み重ねがあるから、今の先輩がいるんじゃないですか?」 八幡「…」 いろは「意外と優しくて、面倒な裏方の作業引き受けちゃうところとか、けっこう器用でそつなく仕事こなすところとか。 31 ID:rPUGPmXU0 いろは「茶化さないでください。 あと、目的の為に自分犠牲にしちゃってバカ見るところとか…文化祭ではそれで悪者にされたとか…本呼んでる時にたまににやけてて気持ち悪いとか…」 八幡「待て、最後のは単なる悪口だから。 26 ID:rPUGPmXU0 八幡「結局お前、何が言いたかったんだ?」 いろは「ええっと…言いたいことは色々あるんですが…とりあえず…」 いろは「自分を磨いてくださいね、先輩!ってことかな」 八幡「へーへー」 いろは「なんですか、その返事は~。 33 ID:rPUGPmXU0 少し離れた場所 隼人「この辺りで」 八幡「安心したってのはなんだよ?」 隼人「いや、言葉のままだよ。 バレンタイン以降彼女とは話してなかったから…」 八幡「お前が2回も振るから、今の事態になってるんだけどな……」 隼人「じゃあ、二人はやっぱり付き合ってるのかい?」 八幡「望まない形でな…」 隼人「…?どういうことだい?」 八幡「お前が振ったあと、俺が…その慰めてだな…それでそのまま…」 隼人「……それは意外だな…。 君がそんな大胆だったとは…」 隼人「それに…悪いことをした。 90 ID:rPUGPmXU0 八幡「いや、別に謝れとはいわねぇけどよ…」 隼人「俺じゃ駄目なんだ」 八幡「…」 隼人「俺じゃいろはを楽しくしてやれない。 仮に付き合ってもすぐに終わりがくる…」 八幡「他に好きな奴がいんのか?」 隼人「それもある…」 八幡「そうかよ…」 隼人「君が羨ましく思うよ。 05 ID:rPUGPmXU0 八幡「はあ?」 隼人「できればいろはの気持ちに答えてやってほしい。 彼女は本当に楽しそうにしてるから…」 八幡「…………」 戸部「あ、隼人く~ん」 いろは「先輩、葉山先輩。 10 ID:rPUGPmXU0 八幡「お、おい……」 隼人「邪魔したね、二人共。 じゃあ行こうか戸部」 戸部「んじゃ、またね~いろはす~ヒキタニ君~」 いろは「何の話してたんですか~?」 八幡「ま、まあ…世間話…」 いろは「ま、予想はつきますけど」 八幡「と、とにかく行こうぜ…」 いろは「いいですよ、そういう態度なら。 13 ID:rPUGPmXU0 ……………… フードコート いろは「けっこう回りましたね~~疲れた~!」 八幡「荷物が重い…はあ」 いろは「でも楽しかったですよね?」 八幡「ん?まあ、もちろん…」 いろは「本当ですか!?よかった~」 八幡(こいつは最初、素を見せてたんだよな俺に) 八幡(あん時は好かれる気がなかったからそうしてたんだろうが…) 八幡(変に勘違いせずに済んでたから、楽に付き合えたなそういえば…) 八幡(今もそれは変わらず…か) 八幡(楽しい…か。 04 ID:rPUGPmXU0 いろは「先輩に振られたら、私……」 八幡「……」 いろは「どうして…葉山先輩に振られて、その上先輩にまで…」 いろは「好きな人にこれ以上振られたら…私、もう…」グスグス 八幡「…あのな、一色…」 いろは「…なんですか…?」 八幡「電話口で言うことじゃないけど……俺、別れるとか考えてないぞ…」 いろは「え?」 八幡「だ、だから…その…だな…」 いろは「へたれてますよ、先輩。 95 ID:rPUGPmXU0 いろは「先輩、こっちです」 八幡「なんだよ…すぐ近くにいたんだな」 いろは「あんまり長く走っても疲れますし」 八幡「とりあえず、戻るか」 いろは「はい」 ギュウ 八幡「…何これ?」 いろは「私を心配させた罰です」 八幡「…このまま戻るの…?」 いろは「はい。 85 ID:rPUGPmXU0 八幡「……」 いろは「ていうか、彼女いるのに雪ノ下先輩意識するって、ひどくないですか? 」 八幡「いや…意識すんのと、浮気とかとは結びつかんだろ……」 いろは「いえ、普通に結びつきますから」 八幡「トーン、メッチャ下げて言うのやめてくれる?恐いから…」 いろは「あ、ところで先輩、今日時間あります?ありますよね?」 八幡「なんだよ?もう俺の意見聞く気ないよね」 いろは「はい、そうですね。 93 ID:rPUGPmXU0 八幡「ん?あれ、その鞄…」 いろは「この鞄はどうでもいいんです。 中は参考書とかですから」 八幡「てことは、前のデートの時は…」 いろは「はい、勉強教えてもらおうかと…」 八幡「はあ…でもなんでだ…?」 いろは「それはですね~先輩と同じ大学に行きたいので!」 八幡「はあ…そういうことかよ…」 いろは「えへへ、一年間待っててくださいね、八幡先輩!」 おわり.

次の