プッシュ アップ バー 効果。 プッシュアップバーの効果と使い方【おすすめトレーニング方法】

【筋トレ効果が倍に!】プッシュアップバーの使い方8選|大胸筋や背筋を効率的に鍛えるトレーニングメニュー

プッシュ アップ バー 効果

プッシュアップバーの効果と使い方 プッシュアップバーとは 一応説明します。 画像を見て頂けると早いですね。 このバーを掴んで、プッシュアップ(腕立て伏せ)をする道具です。 デザインは色々ありますが、この形が一番オーソドックスなもの。 床より少し高い位置で腕立て伏せが出来ます。 それがなんの意味があるのかって?次からバッチリ説明します。 普通の腕立て伏せとプッシュアップバーの違い 大まかな違いは以下の通り。 手の位置(高さ)が変わるので間接の可動域が広がる• グリップすることで筋肉の使い方が変わる• その他、床だと出来ないトレーニングが出来る 通常の腕立て伏せでも、手を着く位置を変えることによって鍛え方を変えられます。 しかし、床に手のひらをつけた状態ですとセット出来るポジションに限界があったりします。 床でやる腕立て伏せの限界を広げてくれる器具 であると言えます。 グリップ(握る)ことで変わるのは、手首の角度と力み。 握ることで腕全体に力が入りますので、普通の腕立て伏せと感覚が全く違います。 人によってはプッシュアップバーを使った方がやりやすく感じられるかもしれません。 通常の腕立て伏せは大胸筋と上腕三頭筋のみで上げる感じ。 比較して、 バーを握った時は上半身全体にがっちり力が入り体幹にも力が入れやすい と思います。 力が入れやすい• 強い負荷でトレーニングが出来る• つまり、より効果的である バーを握るだけで結構違います。 レギュラー(基本ポジション) セット位置は肩幅か、肩幅よりやや広めにハの字。 あとは通常の腕立て伏せと同じ要領で行います。 腕立て伏せより深い位置まで体を下げます。 肩と肘の間接の可動域が大きくなります ので、広範囲で筋肉に効かせられます。 ワイド(広くセット) レギュラーより幅広にセットします。 大胸筋に効く割合が多くなります。 まずは拳1個分ずつ広げてやってみましょう。 セット位置を広げるほど胸筋に効きます ので、どこまで広げられるかチャレンジしてみると面白いですね。 ナロー(狭くセット) 肩幅より狭くセット。 上腕三頭筋と、大胸筋の内側に効きます。 最終的には2個のプッシュアップバーをくっつけた位置で行います。 レギュラー位置でトレーニングした後に、更にナローで追い込むとカッコいい腕になります。 タテ置きとヨコ置き 握る手の向きでも効果を変えられます。 バーを縦に置くと三頭筋に効き、横に置くと胸筋に効かせられます。 目的に応じて使い分けできますし、筋肉への刺激のマンネリも防げます。 腕立て伏せ100回出来るようになる方法 限界回数を繰り返すセット法がオススメです。 毎回、限界まで回数をこなし合計が100回になるまで行います。 例えば、 手の位置が床から離れていたほうが、脚前挙からそのまま脚を抜きやすいので、倒立しても遊べます。 プランシェ 今度は逆に、脚を後方に伸ばして浮かせる技、プランシェ。 素人でこれが出来たらなかなか鬼です。 床でやるのは更に難易度が高いので、プッシュアップバーでやりましょう。 まぁ、どっちにしろ難易度は激高ですが。 最終的にはプランシェの姿勢で腕立て伏せです。 練習方法を知りたい人は、体操とかブレイクダンスとかやってる人の情報を探してみるといいかも。 筋トレ器具としてのプッシュアップバーのおすすめポイント コンパクトである 非常に小さい器具なので、部屋にあっても邪魔になりません。 持ち運びも可能なサイズ(笑) トレーニング範囲の広さ 紹介したとおり、通常の腕立て伏せから高難易度のトレーニングまで出来ます。 上達に伴ってすぐに使えなくなることはありません。 プランシェ出来るようになろうと思ったら年単位でかかります。 コスパ最強 これで数千円程度で買えます。 しかも 構造的に単純な器具ですので、壊れることもなかなか無いです。 数千円で買える一生もののトレーニング器具。 おすすめのプッシュアップバーは? 特におすすめするほどの筋トレ器具じゃない プッシュアップバーも様々なメーカーが商品可していて、何種類もあります。 どれがいいのか考えて見ましたが、結論としては「特にどれでもいい」です。 だって、ただの棒(バー)ですもん。 値段もだいたい1000〜2000円だし、どれが安いとかもありません。 ただ、あんまり安いやつだと プラスチック構造が弱くてグラつく製品もあるようです。 個人的にはのバーがオススメです。 あとは、持ち手の部分がクッションがついているものだと手のひらが痛くなりづらいです。 そのくらい。 正直、DYI出来る人なら木の棒で自作してもいいですし。 基本的にはデザインなど好みになってしまうので、お好きなのを手に入れてください。 それでもあえておすすめするなら 僕が今から買うなら.

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プッシュアップバーの効果が思ったよりも凄かった件【刺激が段違い】│しんぷるフィットネス

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お金を稼ぐ人は、なぜ筋トレをしているのか? 少し前に「お金を稼ぐ人は、なぜ、筋トレをしているのか?」という本を読みました。 詳しい内容についてはネタバレになるのであまり詳しくは書けませんが、「なるほどな~」と思わせてくれる興味深い内容でした。 特に印象的だったのは、 筋肉が発達している部位別に相手の性格や印象を分析しているところです。 発達している筋肉の箇所で内面が浮き出てくるといった感じなので、身体を鍛えている男性にとっては面白い内容なので是非読んでみてください。 変わった角度から筋トレについて語られている面白い本でもあるのですが、中でも私が気になったのが、 「さっさと プッシュアップバーと ハンドグリップを買え!」 と書いてあったことです・・・プッ、プッシュアップバー? ハンドグリップ ハンドグリップは誰でも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。 握力を鍛える器具のことです。 これはわりと昔からありますよね。 ハンドグリップを所有していなくても男性であれば誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。 この本の中でも握力を鍛えることが、とても大切だと紹介されていました。 握力を鍛えると肘から手首にかけての筋肉(前腕筋)が鍛えられるので、半袖でいる事が多い夏場ほど男性らしさをさりげなくアピールできます。 私は手のひらに豆が出来るのがイヤなので、道具を使わずに握力を鍛えていますが、 どんなに腹筋を鍛えて割れても海やプールにでもいかない限りアピールできないので、自然とたくましさが感じられる男性らしい腕の筋肉は、多くの男性にとって武器になります。 そしてこの本の中で紹介されているアイテムで私が気になったのは、もう一つの「 プッシュアップバー」というものでした。 プッシュアップバーとは? プッシュアップバーとは言葉の通りに、プッシュアップ(腕立て伏せ)を行う為の器具です。 私はこの本を読むまでプッシュアップバーの事を全く知らなかったのですが、腕立て伏せを効率的に行う器具ということで凄く興味が沸いてきました。 洋服をカッコよく着こなす為にも、男性らしい頼もしい身体になる為にも、胸の筋肉はとても重要なポイントになるので、私も一般的な腕立て伏せは行っていたのですが、そのトレーニングを自宅でも効率的に行えるのという事なので、もの凄くプッシュアップバーが魅力的なものに感じました。 一般的な腕立て伏せでも胸の筋肉を鍛える事はできますが、やはり理想を言うとスポーツジムなどでベンチプレスでバーベルを上げることです。 とはいえジムに通うのも面倒ですし、自宅で簡単に取り入れられるプッシュアップバーの効果を実感してみたくなりました。 ネットで調べてみると「プッシュアップバーなんていらない!」といった意見もあったのですが、こればっかりは自分で試してみない事には分からないので、さっそく近所のスポーツ用品店に行って購入してきました。 そしてこのプッシュアップバーを使って腕立て伏せを行ってみると、驚きの 効果を実感することになりました。 個人的には凄くお勧めのアイテムです! プッシュアップバーの効果が想像以上に凄い! いわゆる普通の腕立て伏せとは別次元の筋トレ効果がありました。 自宅で腕立て伏せをしている男性であれば取り入れてみる価値があると思います。 プッシュアップバーを使用すると腕立て伏せに 深さが生まれるので、肩甲骨周りのストレッチにもなります。 洋服をカッコよく着こなす為には上着をバランスよく肩にフィットさせる必要があるので、プッシュアップバーならではのストレッチ効果と相性が良いと感じます。 肩甲骨をグッと後ろ側に引き寄せる効果があるので、普通の腕立て伏せを行った時よりも肩の開きが大きくなる感じです。 また胸の筋肉を鍛えるのに効果的な腕立て伏せというのは、胸を床に付けるぐらいが理想なのですが、実際に普通の腕立て伏せで床につけようと頑張ってみても、簡単に出来るものではありません。 これは正しいフォームで腕立て伏せを行えていない事も考えられるのですが、プロのトレーナーに細かく指導してもらえない自宅ほど相性が良いと感じます。 プッシュアップバーを使うと自然と高さが出るので、胸の位置も普段よりも落としやすくなります。 流石に高さが出いる分、床につく事はないのですが、より理想的な腕立て伏せに近づきやすくなります。 さらにプッシュアップバーならではの効果を感じたのが、「 フォームの乱れの気づき」です。 肩幅ぐらいに開いて行う腕立て伏せは大胸筋に刺激を与えられるのですが、この腕立て伏せの難点は辛くなってくると腰が引けて(浮いて)しまう事です。 踵が後方に下がって身体が九の字になってしまうと、胸の筋肉ではなく腕や肩の筋肉を使って身体を持ち上げる事になってしまうので、 回数は伸びても狙った筋トレ効果が得られない傾向があります。 筋トレを始めて間もない頃というのは誰もがどんどん記録が伸びていくものですが、 これは筋肉がついたというよりも、上手く手抜きができるようになってしまった事も関係しています。 身体が九の字になってしまうと、胸が床に近づくよりも先に顔(アゴ)が床に近づいてしまうので負荷も下がってしまいます。 だからこそスポーツジムなどに通って、トレーナーから正しいフォームを指摘してもらう事が理想なのですが、プッシュアップバーを使用すると、 このフォームの乱れに自ら気がつきやすくなりました。 これも自宅で腕立て伏せをしている人に相性が良い理由です。 プッシュアップバーを握っていると 手首が倒れて後ろ側に身体が流れにくくなるので、負荷が逃げる九の字になりにくくなります。 さらにプッシュアップバーが視線に入る事で、 深く身体を落とした時の視線の位置のズレも把握しやすくなります。 一般的な腕立て伏せだと知らず知らずのうちに腰が引けて重心が後ろに下がってしまうのですが、それを防止する効果もあります。 プッシュアップバーを使用したからといって体重が変わるわけではないので、腕立て伏せの強度を極端に上げられるものではありませんが、肩甲骨周りを刺激できるストレッチ効果と、正しいフォームをキープするダブルの効果があるので、 結果的に狙っている腕立て伏せの効果を引き出しやすくなりました。 おそらくプッシュアップバーに大して否定的な意見を述べている人達というのは、自分の意志だけでフォームの崩れを修正できるからです。 普通の腕立て伏せでもきちんと行えればプッシュアップバーが無くても良いとは思うのですが、私のように自宅で自己流で腕立て伏せを行っている人であれば、かなり手助けになってくれるのではないでしょうか。 腕立て伏せにも様々な種類があり、肩の筋肉(三角筋)や腕の筋肉(上腕二頭筋)などに負荷をかけられるものがあるのですが、男性らしい胸の盛り上がりを期待して行う腕立て伏せほど、フォームの乱れによる負荷の逃げが大きいので、プッシュアップバーは凄く相性が良いと思います。 意外なメリット さらにプッシュアップバーを使用していて感じた意外なメリットがあります。 それは 腕立て伏せをした時の手首の痛みがなくなった事です。 これはおそらく今までの私の腕立て伏せのフォームが乱れていた事もあり、手首に無理な力が加わっていたのが補正されたからです。 今までは回数を重ねる毎に手首の角度がどんどん後ろに下がってしまっていたのですが、プッシュアップバーを握ると手首の向きが変わってロックされるので、時々発生していた手首の痛みに悩まされなくなりました。 ただ一度だけ手首に妙な痛みが出てしまった事があるのですが、その理由はプッシュアップバーの使い方を間違っていたからです。 このように角度が付いているプッシュアップバーを逆向きにして握ってしまったので、左右で差が生まれて痛みが出てしまいました。 これを意識するようになってからは痛みは全く出ていません。 プッシュアップバーの効果というのは、これらのように腕立て伏せの正しいフォームを維持しやすくなるという事です。 自宅で一人で筋トレに行う人にとっては、かなり相性が良いアイテムだと感じました。 フォームが安定すると確実に筋トレの効果が高まります。 私は今まで連続で20回ぐらいは楽に腕立て伏せが出来ていたのですが、プッシュアップバーを使用すると15回ぐらいで限界がきてしまいました。 正しいフォームでダイレクトに胸の筋肉に刺激を与えられるようになるので、自宅で筋トレを行っている人には本当にお勧めのアイテムです。 筋トレの初心者ほど相性が良いと思います。 肩甲骨周りがしなやかになると、肩幅が広がって自然と胸を張った良い姿勢になり、抜群に洋服が似合いやすくなります。 猫背で肩幅が狭まって前に入っていると洋服が皺だらけになってしまうだけでなく、健康の為にも良くありません。 特にスーツのように張りのある生地の洋服を着ていると、生地が引っ張られて疲れの原因となってしまいます。 プッシュアップバーで腕立て伏せを始めたからといって、直ぐに胸の筋肉が盛り上がるほど鍛えられるとは言いませんが、 正しい姿勢に導かれる効果は直ぐに感じる事が出来ると思います。 最近はスマホやデスクワークの影響で姿勢が崩れてしまっている男性が多いだけに、プッシュアップバーの効果は抜群に相性が良いと感じました。 もちろん正しいフォームで腕立て伏せを続けていく事で、胸の筋肉も少しずつ発達していくので、男性らしい堂々とした姿勢に近づいてくれます。 洋服の上からでも男性らしい肉体をアピールできるようになると、女性の視線を感じられるようになりますよ。 男性が自然と女性の胸に目がいくように、 実は女性も男性の胸を意識しているという調査結果もあります。 見事な腹筋はプールや海にでもいかないとアピールできませんが、 胸の筋肉は洋服の上からでもアピールできる数少ない男性らしい筋肉なのでモテに直結します。 あるテレビ番組で女性が男性の身体のどこを見ているか調査していたのですが、様々な女性に水着姿のイケメン男性を見せた時に、女性が最も時間をかけて見ていたのが盛り上がった胸の筋肉でした。 もちろんイケメンのルックスや割れた腹筋や下腹部の水着にも視線が向くのですが、様々な年代の女性のトータルを合わせて平均を取ると、圧倒的に男性の胸が一位でした。 それだけ多くの女性が男性らしいたくましさの象徴として、盛り上がった胸の筋肉を認識しているのではないでしょうか。 容姿を変える事は簡単ではありませんが、身体の中でも比較的な大きな胸の筋肉というのは発達しやすいので、他の筋トレと比べてもモテに直結する箇所という事です。 女性でも姿勢が悪いとスタイルの良さが伝わってきませんが、胸を張った良い姿勢でいると女性らしいボディラインが浮き出て魅力的にうつるものです。 実際の体型よりも姿勢の良しあしが印象を変える事は珍しい事ではありません。 男性も日頃から良い姿勢をキープできるようになると、スタイルが抜群に良く見えるようになるので意識してほしいと思います。 その為にもプッシュアップバーを取り入れる価値があると感じています。 今まで存在すら知らなかった私がバカでした。 自宅で腕立て伏せをするなら必須アイテムだと感じています。 下手に高価なブランド服を購入するよりもプッシュアップバーを購入した方が、ずっと見た目の印象が良くなるかも知れません。 プッシュアップバーによる深い腕立て伏せは、想像以上に姿勢に好影響があるので、筋トレの効果を高めたい男性だけでなく、 洋服をカッコよく着こなしたい男性にもプッシュアップバーはおすすめです。 どんなにカッコ良い洋服を着ても姿勢が悪いと男性らしい魅力など引き出せません。 あと意外な効果として、プッシュアップバーが部屋の中で視線に入る事で、筋トレへのモチベーションにもなってくれます。 私は基本的にお風呂に入る前に筋トレを行っているのですが、脱衣所にプッシュアップバーを置いているので忘れる事が無くなりました。 この辺も筋トレへのモチベーションが高い人にとっては必要のない効果かも知れませんが、筋トレ初心者ほど忘れてしまうものなので、プッシュアップバーが視線に入るところに置いておく事で継続しやすくなると思います。 もちろん意志の強い人であれば、わざわざプッシュアップバーに頼らずとも正しいフォームで腕立て伏せを継続できるので、必ずしも今回紹介した効果が役立つとは限らないのですが、なかなか筋トレが継続できない人やこれから始めようという人にとっては、強い味方になってくれるのではないでしょうか。 次はプッシュアップバーの効果をより高める使い方や、腕立て伏せ以外の筋トレにも利用する方法を紹介します。 意外と使いどころが多いのもプッシュアップバーを購入して良かった点です。 世の中には様々な筋トレグッズがありますが、プッシュアップバーはコスパ抜群のアイテムですよ! 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プッシュアップ(腕立て伏せ)は胸の筋トレ!効果的なやり方を解説

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プッシュアップバーがいらないという4つの論理 1:ダンベルやウエイトの方が筋肥大に効率的だからいらない 一つ目は筋肥大を狙うならプッシュアップバーより重量を変えられるダンベルやフリーウエイトの筋トレをしたほうがいいという意見です。 この意見に対して私が思うのは、 「腕立てを筋トレメニューに入れているなら、プッシュアップバーを使った方がいい」という事です。 確かに 筋肥大を狙うなら8~15回で限界になる重量で筋トレを行う事が最も適しているので プッシュアップバーを使うよりもフリーウエイトなどの方が良いです。 ここで思うのですが、「自宅で筋トレする方や腕立てを今メインに筋トレしている方にとって同じことを言えるのか?」という事です。 自宅で筋トレしている方や腕立てをメインにしている方には?? まず、「8~15回で限界を迎える重量」でトレーニングできる環境を自宅にそろえている方ってどれだけいますかね? 本格的に筋トレしている方は自宅の一室をジム化している方もいらっしゃいますが、 ほとんどの方は自宅にバーベルやベンチプレスなんかないですよね? 現実的なところ、自宅でトレーニングするにはスペースも少ないですから、できて可変式ダンベルを買うくらいです。 そういったように様々な事情があると思いますので、私が言えるのは「腕立てを筋トレメニューに入れているなら、プッシュアップバーを使った方がいい」と思いますね。 2:腕立てでもいろんな種類があるから不要 腕立て伏せもナローやワイドなどの種類があるから不要という意見ですが、これは率直に思うのですが、 「その腕立ての方法をバーを使ったらもっといいんじゃないか?」と私は思います。 確かに、腕立て伏せでも手を合わせて行うナローはレベルがグンと上がります。 めっちゃキツイのと、物理的に胸の前で手を合わせるのでプッシュアップバーを使っても体を下げられないという意味ではナローはプッシュアップバーは意味がないのかもしれません。 ただ、ほかにも「筋肉への負荷がかかる時間を伸ばすために下す、上げる時間をゆっくりやる」とかはプッシュアップバーを使ってもできますよね。 効いた基準は筋肉痛になるかどうかで試してみました。 結果ですが、プッシュアップバーでワイドプッシュアップをした方が大胸筋が筋肉痛になりました! 同じ回数を同じセットだけ行っても、やはりプッシュアップバーがあった方が効いたという事が身をもってわかりましたね。 プッシュアップバーありの場合がなぜ効果が出ているのか、この記事の以下の章でお伝えしているので、リンクから飛んでいただければと思います。 3:ほかのもので代用可能 プッシュアップバーを買うなら本やレンガで代用すればプッシュアップバーは買う必要がないという意見もあります。 ただ、 レンガなんて自宅にありますか? 少なくとも私の住んでいる部屋にはレンガブロックはありません。 私もそうですが、 マンションに住んでる方はレンガブロックなんて持ってないですし、レンガブロックでやるにしてもグラついて余計やり辛そうです。 あとは本を使ったらいいという意見もありますが、15cmほどのプッシュアップバーの高さまで積み上げるには2~3冊を両手側に積み上げる必要がありますね。 それを 毎回準備するのって正直手間じゃないですか? 両手側で6冊ほどの本を準備しなければなりませんし、意外と重たいです。 ですが、 プッシュアップバーだとめちゃくちゃ軽いのでホントに苦にはなりません。 値段も1800円ほどなので、毎回本を準備して筋トレして、その後にまた片づけるという手間を考えるならプッシュアップバーを買った方がお得なんじゃないかなと正直思います。 強度設定が間違っている(筋トレ面)• タンパク質が取れていない(食事面) これら2つをしっかり考えてやれば、筋肉はつきます。 ゴリゴリのマッチョまでなってきたら自重では厳しいですが、一般人レベルであればプッシュアップバーでも筋肥大させることは十分可能です。 では、この2つについてお伝えします。 強度設定が間違っている(筋トレ面) プッシュアップバーを使って筋肥大をするための筋トレをするなら、 回数設定を8~15回にして、スロートレーニングでやってみてください。 詳しく説明していきます。 まず、 筋肉を付けるためには、1セットで8~15回で限界になる強度で3セット以上の筋トレが必要です。 しかし、腕立ては比較的強度が低い筋トレなので、20回、30回は余裕でできてしまう筋トレになります。 (それでも100回連続でできるようになれば、けっこうすごい腕になってますが・・・) なので、普通にプッシュアップバーを使って筋トレしていては筋肥大しないことも十分あり得るという事です。 ではどうすればいいのかと言いますと、スロートレーニングです。 スロートレーニングとは、 下すときと上げるときに3秒づつ時間をかけ、1回で6秒ほどの時間をかけてトレーニングを行う方法です。 こうすることで、負荷がかかりっぱなしになって低重量でも筋肉に大きく負荷をかけることができます! 実際にやって見られるとわかるのですが、腕立てでも10回これをやるのってけっこうキツイです。 なので、まず一つ目の見直す点としては 腕立ての回数設定を8~15回にして、スロートレーニングでやってみてください。 タンパク質が取れていない(食事面) 2つ目に タンパク質が十分とれていないと筋肥大はできません。 すでによく知られたことではありますが、筋肥大を目指すアスリートの1日あたりのたんぱく質摂取量は、体重1kgあたり1. 4~2. 0 gです。 理想としては3~4時間ごとなど、1日を通して均等に摂ることが望ましいとされています。 引用: これくらいのタンパク質を1日に取る必要があるので、筋トレをしっかりしていてもなかなか筋肉が付かないという方はタンパク質の量を見直してみてください。 食事+プロテインを1日2~3回は飲まないとなかなかこのタンパク質量には至りません。 詳しくは「」という記事でご紹介しています。 食事だけでとろうとすると、余計な脂質やカロリーを取るので体重も増えてしまいます。 なので、私としてはプロテインをガンガン飲まれるのをおすすめします。 今私が飲んでいるのでおすすめなのはが美味しかったですよ。 たくさん飲む必要もあるため、安いプロテインを探されるなら、もありますので合わせてご覧ください。 プッシュアップバーが効果がないのは嘘だと感じる4つの理由 プッシュアップバーが効かないというのも私としては違うと思います。 回りくどいですが、私は「プッシュアップバーは効く」派です。 実際に筋トレしていて腕立てするより効いてますし、プッシュアップバーを使って腕立てするとしっかり翌日に筋肉痛になります。 自宅で腕立てしている方にとってはプッシュアップバーはあった方がいいとホントに思います。 投資額もホント安いので、買っておいた方がいいですね。 1:深さがでるので腕立てするなら使った方がいい! 腕立てをするならプッシュアップバーを使った方が絶対いいです。 理由は簡単で、プッシュアップバーの分だけ深さができ、負荷がかかるレンジが広くなるからです。 同じ10回の筋トレでも効果は全然違いますから、腕立てをするならプッシュアップバーを使います。 私は自宅で筋トレするときには迷いなく使っていますね。 だって、使わないと損するような感じがしますから 笑 例えば、HIITをするときにはバーピーをしているのですが、バーピーをするときに軽いプッシュアップバーだと持ちながらできます! そうすると結構きついんですよ。 やっぱりプッシュアップバーはあるといいですね! 詳しくはこちらの記事でもご紹介していますのでご覧ください。 あわせて読みたい 3:握力が付く、リストが強くなる プッシュアップバーを使うとバーを握って体を固定するため、 手首が強くなります。 例えばスポーツをされている方なんかは リストの強さって意外とバカにならない大事なポイントだと思います。 野球だと例えば野手だとボールを投げる際に最後に手首のスナップで投げたりしますし、バッティングの際にも引手のリストが強いと、強い打球を打てます。 空手やボクシングもそうで、最後のインパクトの際にしっかり握って手首を固めないとケガしますし、手首が強いと固定されるので強いパンチが打てます。 このように、リストの強さが スポーツのパフォーマンスに効果を出してくれるのは私自身痛感しているので、 リストは強い方が絶対いいです。 私はこれらの意見を総合すると プッシュアップバーは効果あるし、欲しければ買ったらいいと思います。 代用したいなら代用したらいいと思いますが、買った方が準備や片付けも楽ですし絶対便利です。 1800円程度なのでそんなに費用もかかりませんし。 それに 効果的にも腕立てをメインで筋トレされているなら使った方がいいです。 ですが、強制をするわけではないので、それでも「プッシュアップバーなんていらない」と思うのであれば使わなくてもいいと思いますよ。 それでも私はあった方がいいと思いますがね・・・.

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