電子 タバコ プルーム テック プラス。 プルームテックプラスに害はある?副流煙には危険なリスクあり?

プルームテックは安全?いやいや、ニコチン入っているタバコの仲間(有害)ですよ、当たり前じゃないですか。

電子 タバコ プルーム テック プラス

燃やさないから煙が出ない。 スモークレスが特徴の加熱式タバコ 加熱式タバコは、紙巻きタバコのようにタバコ葉に直接火をつけるのではなく、タバコ葉に熱を加えてニコチンを発生させる。 煙が出ない代わりに、タバコ葉に含ませたグリセリン類によって蒸気を発生させて煙の代替とするのが基本だ。 これにより、モノを燃やす時に発生するタールの量が9割以上減り、人体への悪影響が低減できると言われている。 また、2020年4月に改正健康増進法が完全施行となった関係で、「紙巻タバコは吸えないが、加熱式タバコなら吸える」というシチュエーションが増えたことが追い風となり、ますます注目度が高まっている。 なお、加熱式タバコは税金がかかっている立派な「タバコ」であり、日本で流通しているノンニコチン・ノンタールの「電子タバコ(VAPE)」とはまったく別モノであるということは覚えておきたい。 加熱式タバコから発生する蒸気は、紙巻きタバコの煙とは違い刺激臭が比較的少ないうえ、服や髪にニオイがつきにくい(写真はアイコス 3 マルチ) <関連記事> 加熱式タバコには「高温加熱式」と「低温加熱式」の2種類がある 加熱式タバコは、加熱温度によって大きく2種類に分けられる。 基本的には高温加熱式のほうが喫味は強くなり、ニオイも強い。 低温加熱式は喫味が弱くなる半面、ニオイが限りなく少なくなるというメリットがある。 デバイスの無料レンタルサービスや、月額プランもあるなど、ほかの2社にはないサービスを行っている所も特徴と言えるだろう。 2019年9月に2本連続喫煙が可能な「アイコス 3 デュオ(IQOS 3 DUO)」が発売され、現在はバッテリー一体型で10本連続喫煙可能な「アイコス 3 マルチ(IQOS 3 MULTI)」、従来機「アイコス 2. 4 プラス(IQOS 2. 4 Plus)」と合わせて3機種展開となっている(「アイコス 3 デュオ」の発売にともない、「アイコス 3」は在庫がなくなり次第終売)。 「アイコス」の喫味が強いのは、本体またはホルダーに内蔵された加熱ブレードに専用の「ヒートスティック」を刺し、内側からタバコ葉を直接加熱する中心加熱方式だからだ。 ただその分、ニオイもきついのが、弱みといえば弱みだろう。 <関連記事> 「アイコス 3」のサイズ、仕様を踏襲しながらも、2本連続使用が可能になった「アイコス 3 デュオ」。 ホルダー充電時間も短縮され、1本分なら約1分50秒、2本分なら約5分15秒の充電で使用することができる スティックを巻紙の外から温める周辺加熱式の「グロー」「プルーム・エス」と違い、ヒートスティックの中心に加熱ブレードを刺して内側からタバコ葉を直接加熱することで、強い喫味を実現している。 ただ構造的に汚れがつきやすく、清掃は少しめんどうだ アイコスは3種類のデバイスを展開しているが、心臓部(加熱方式)は同じなので、どれも喫味自体は変わらない ヒートスティックは50円安い「ヒーツ」という選択肢もあり 現在、「アイコス」には2銘柄のヒートスティックが存在する。 「マールボロ」と、「アイコス」のために開発された銘柄「ヒーツ」だ。 「ヒーツ」は前述のアイコス臭が抑えられているほか、価格は520円(税込)の「マールボロ」より50円安い470円(税込)となっている。 現在全国発売されている「マールボロ」はレギュラー3種、メンソール6種の計9種類。 喫味は最強レベルだがニオイも最強。 「ヒーツ」は現行8種類。 現在、スタンドダードモデルに位置づけられる「グロー シリーズ2(glo series 2)」を筆頭に4種のデバイスが展開されている。 「アイコス」ほどタバコ感は強くないが、普段から「ケント(KENT)」を吸っている人や、軽めのメンソールを好む人に評判がいい。 このほか、2020年4月には、ネオスティックより太い専用スティックを採用した「グロー・ハイパー」が登場した また、バッテリー一体型で、機種によっては最大約30本分を連続して吸うことができるのが大きなメリットだ。 「アイコス」より加熱温度が低い分、多少ニオイは控えめになる。 しかしこの傾向は、最新の機種やネオスティックの改良・追加などでいくぶん様相が変わってきた。 「ネオスティック」を使用する「グロー」の現行機種は4種類。 左から、「グロー シリーズ2」「グロー シリーズ2 ミニ」「グロー・プロ」「グロー・ナノ」。 初代「グロー」は公式サイトから消えた 「アイコス」のようなブレードがない分、手入れが簡単で、この穴に専用ブラシを通すだけだ ブーストモードでより強い喫味を味わえる「グロー・プロ」 「喫味の強さならアイコス一択」というイメージをくつがえしたのが、2019年10月に登場した「グロー・プロ(glo pro)」である。 IH誘導加熱方式を採用し、より満足感を高めるブーストモードを搭載することで、最速で約10秒というスピーディーな加熱と、より深い味わいを実現した。 喫煙時間は約3分と短くなるものの、使用するネオスティックによっては、「アイコス」に迫る強い喫味を味わえるようになった。 「グロー シリーズ2」とあまり変わらないサイズ感だが、ハイエンド機種の風格が漂う「グロー・プロ」 <関連記事> 「グロー」の強みはフレーバー数の多さとメンソールの豊富さ 「グロー」は、何と言っても選べるフレーバーが多い。 ネオスティックのブランドは「ケント」と「ネオ(neo)」の2つで、合わせて23種類もある。 しかもそのうち18種類はメンソールなので、メンソール好きでも頭を悩ませてしまうほど。 また、フィルター内のカプセルを潰して清涼感をアップさせる「カプセルメンソール」は、加熱式タバコでは「グロー」でしか味わえないので、これが好きな人なら選択の理由になるはず。 特に「ネオ」のレギュラーは、かなり紙巻きタバコに近い味わいだと感じるので、よりタバコ感の強い味わいを求めるならば、「グロー・プロ」(ブーストモード)と「ネオ」(レギュラー)の組み合わせは、一度試してみる価値ありだ。 「ケント」には、喫味を強くした「インパクト」というシリーズ内シリーズをもある <関連記事> 加熱式タバコのイメージをくつがえす渋みと深みが味わえる「ネオ」 <関連記事> 太めのスティックでシリーズ史上最強喫味を実現した「グロー・ハイパー」 従来の「グロー」シリーズは、ほかの加熱式タバコよりも細めの専用スティック「ネオスティック」を採用しているため、どうしても蒸気が細くなり、吸いごたえが弱くなりがちだ。 しかし、2020年4月に発売された「グロー・ハイパー」は、「ネオスティック」よりも4mm太い独自のスティックを使用することで、シリーズ史上最強の喫味を実現している。 「グロー・ハイパー」の仕様は「グロー・プロ」とよく似ており、素早い加熱が可能な誘導加熱技術(IH)を採用しているところや、「充電時間約90分で使用可能回数が約20回」というところが共通している。 また、「通常モード」のほか、吸いごたえを高める「ブーストモード」を搭載している点も同じだ。 ブルー、ホワイト、オレンジ(gloストアとgloオンラインストアでの限定販売)。 「グロー・プロ」よりほんの少し大きめだ 左が「グロー・ハイパー」専用スティック。 太くなった分、「ネオスティック」よりもフィルターの穴の口径に大きくなっている 「グロー・ハイパー」の専用スティックは、喫味を高めるために使用するタバコ葉の量が3割も増えているという。 2020年4月現在、6種類が用意されており、価格は各20本入りで500円(税込)。 6種類のうち5種類がメンソールで、ここでも「グロー=メンソール」というイメージに変わりはない。 レギュラー系1種、メンソール系2種、フレーバーメンソール系3種類と、ほぼメンソール系(うち4種類はカプセルメンソール)で占められている。 「アロマを楽しむ」というコンセプトのこのデバイスは、「プルーム・テック」よりはやや喫味が強いが、「プルーム・テック・プラス」よりは弱いという、実に絶妙なところを突いてきた。 「グロー・センス」の見た目はポッド式VAPE 「グロー・センス」の専用カートリッジ「ネオ・ポッド」。 レギュラーはまさにVAPEのタバコ味で吸いにくいがメンソールは非常に吸いやすい。 ただし、喫味は軽い。 感覚的にはタール値3mg未満程度か。 今後フレーバーは拡充予定 <関連記事> ニオイの少なさは、高温加熱式になっても変わらない「プルーム」 3メーカーの中で唯一、低温加熱式タバコの「プルーム・テック」を販売して独自路線を歩んでいたJTだが、2019年1月に、「プルーム・テック」よりも吸いごたえを高めた低温加熱式「プルーム・テック・プラス」と高温加熱式の「プルーム・エス」を発売し、低温加熱式タバコ2機種、高温加熱式タバコ1機種という3機種体制になっている。 圧倒的なニオイの少なさだが喫味は軽い「プルーム・テック」 低温加熱式の「プルーム・テック(Ploom TECH)」は、カートリッジ内のグリセリン類を加熱して蒸気を発生させた後、微細に刻まれたタバコ葉入りの「たばこカプセル」に通過させることによってニコチン入りの蒸気を出すという方式である。 たばこカプセル以外は、VAPE(電子タバコ)と同じ仕組みだ。 そのため、「プルーム・テック」はニオイが驚くほど少ない。 隣で吸っていても気づかれないこともあるほどなので、ニオイに配慮が必要な環境で使用することが多い喫煙者にとって、救世主のような存在だ。 ただし、喫味は非常に軽い。 タール値で言えば1〜3mg程度なので、もともと軽いタバコを吸っていた人以外は、物足りなく感じることが多いだろう。 吸えばスイッチがオンになる完全オートスイッチは11機種の中で「プルーム・テック」だけ。 2019年10月からは充電時間を30分短縮させ、電池残量を知らせる新LEDを搭載した「Ver. 5」が販売開始された。 カラバリも増加中。 旧機種(Ver1. 25)の販売は在庫限りで終了となる 「プルーム・テック」の専用リフィルはVAPE風フレーバーが充実 現在「プルーム・テック」の専用リフィルは、「メビウス」「ピアニッシモ」の2銘柄で、計10種類。 「グロー・センス」同様、VAPE風のフレーバーが充実しているのが特徴だ。 DL方式で一気に吸い込むことで、フレーバーを存分に味わえる。 発売当初より複数回、味のリニューアルが行われて持続感などを強めている 低温加熱式の限界まで喫味を強くした「プルーム・テック・プラス」 「プルーム・テックはもっと吸いごたえが欲しい」という声に応えて登場したのが、「プルーム・テック・プラス(Ploom TECH Plus)」だ。 スロートキックも強くなり、蒸気にも重みと深みが加わっている。 また、カートリッジ内のリキッドをタンク式に変更し、液量もアップ。 たっぷりの蒸気で満足感を高めている。 それでいてニオイはほぼなしのままなのだから、すごい。 低温加熱式でありながら、5〜7mg程度のタール値のタバコを吸っていた人なら満足できるレベルにまで喫味がアップ。 低温加熱式とは思えない、しっかりとした深い喫味を実現している。 「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」より大型化し、VAPEのような見た目だ 専用リフィルは拡充中 「プルーム・テック・プラス」専用のリフィルは、現在全8種類。 「アイコス」や「グロー」には及ばないものの、低温加熱式のニオイのなさで強い喫味を味わえ、さまざまな味を楽しめるのは素晴らしい。 ただ喫味によってはクセがあり、レギュラー系では喉がイガイガするという人もたまにいる。 その場合は他のフレーバーや「グロー・センス」を試すと大丈夫な場合があるので、試してみてもらいたい。 筆者の実感としては、メンソール系のほうがこうした問題は起きにくいようだ。 専用たばこカプセルは、リキッドの入ったカートリッジ1本とたばこカプセル5個がセットになっている。 レギュラー3種とメンソール5種の計8種類 「プルーム・テック」(左)と「プルーム・テック・プラス」(右)のたばこカプセルは同サイズだが、両者に互換性はないので注意 <関連記事> 高温加熱式でも絶妙な温度でニオイの少ない「プルーム・エス」 「プルーム・エス(Ploom S)」は、タバコ葉を紙巻きにした専用の「たばこスティック」を使用する高温加熱式タバコだ。 「グロー」と同じ周辺加熱式を採用している。 満充電から、たばこスティック約10本を連続して吸うことができる <関連記事> たばこスティックはまだ少ないが、「レギュラー」がうまい 現状、「プルーム・エス」の専用リフィル「たばこスティック」は、「メビウス(MEVIUS、旧マイルドセブン)」4種類と「キャメル」2種類の計6種類だ。 「メビウス」のレギュラーは、紙巻きタバコのファンなら懐かしく感じてしまう味と香りを実現しているのに驚いた。 加熱式タバコ特有のニオイに耐えかねてメンソールを選択していた人も、ここでもう一度「レギュラー」を見直してみてもいいのではないか。 クセのない、素直でマイルドな味わいは従来の加熱式タバコとはひと味もふた味も違う。 加熱式タバコ特有のニオイに耐えかねてメンソールを選択していた人も、ここでもう一度「レギュラー」を見直してみてもいいのではないか。 クセのない、素直でマイルドな味わいは従来の加熱式タバコとはひと味もふた味も違う。 「メビウス」はレギュラー1種、メンソール3種の計4種類 「キャメル」はレギュラーとメンソールが1種ずつ。 なお、メビウスは490円(税込)で、このキャメル銘柄はそれより20円安い460円(税込) <関連記事> 高温加熱式特有のニオイを軽減した期待の新星「パルズ」 「パルズ(PULZE)」は、2019年5月に福岡県内限定発売され、この10月に全国展開が開始された後発の高温加熱式タバコだ。 バッテリー一体型で、コンパクトなサイズながら、フル充電の状態で連続最大20本まで喫煙が可能。 また、独自の技術・製法を用いることで、ほかの高温加熱式タバコと比較しても、加熱時に発生する特有のニオイが軽減されているのも特徴だ。 電源を入れて20秒弱というスピーディーな起動。 喫煙可能時間はパフ数に関係なく4分間 中心加熱式だが、加熱ヒーターはアイコスのようなブレード状ではなく、キリのような形状 <関連記事> 「iD・スティック」は4フレーバーが全国展開中 現在、全国展開されている「パルズ」の専用スティック「iD・スティック」はレギュラー系2種、メンソール系2種の4フレーバー。 2020年1月にレギュラー系2種が全国展開を開始したことで、やっと先行機種と互角に戦える準備が整ったというところだ。 2020年1月、レギュラー2種が全国発売を開始 <関連記事> まとめ 「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」はそれぞれどんな人に向いているか 加熱式タバコ市場は、かなり混迷の時代を迎えている。 この現状において、「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」は、それぞれどんな人に向いているのだろうか。 まず、 喫味の強さと1本の喫煙時間の長さを求めるのなら「アイコス」である。 これは加熱式タバコブーム当初からずっと変わらない。 また、「マールボロ」ブランドの味は、紙巻きタバコからの移行がもっともスムーズな喫味であり、ヒートスティック1本で約6分間味わえるのは、現在国内で流通している加熱式タバコデバイスでは最長だ。 ただし喫煙可能時間は約3分と「アイコス」の半分なので、チェーンスモーカー向きだ。 また、「シリーズ2」を使えば連続30本使用可能と、バッテリーの持ちはピカイチなので、ひんぱんに充電ができない人にも適しているだろう。 コンパクトな新機種「グロー・ナノ」も使い勝手が非常にいい。 低温加熱式 「グロー・センス」は、ニオイが気になって「プルーム・テック」シリーズを選んでいた人の選択肢になり得るものだ。 ニオイが気になるのなら、「プルーム」シリーズだろう。 「プルーム・テック」では物足りないが、「プルーム・テック・プラス」なら満足できるという人は多いはずだ。 「プルーム・エス」は高温加熱式の中でもっともニオイが少ないので、ニオイを抑えつつ高温加熱式タバコを楽しみたいなら、一度チェックしてみてほしい。 「パルズ」は後発デバイスというだけあり、 「本体サイズに対して連続喫煙本数が多い」「加熱温度を選べる」「高温加熱式特有のニオイが低減されている」などの優位性がある。 フレーバーの種類も増えてきたので、今後の展開に引き続き注目したい。 なお、 ランニングコストを重視するなら、1カプセルを断続的に吸える「プルーム・テック」および「プルーム・テック・プラス」、「グロー・センス」が有利となる。 高温加熱式タバコは、一度吸い始めたスティックを中断できないので、自然とコストが高くなってしまうのだ。 ただし、本数ではなく、喫煙可能時間で考えると、1本を長く吸える「アイコス」のコスパも決して悪くないことを覚えておきたい。 <関連記事>.

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超簡単!プルーム・テック・プラスの使い方まとめ|YaWasoku

電子 タバコ プルーム テック プラス

今話題のプルームテックプラスの味を知りたい。 「たばこカプセルにはどんなフレーバーの味があるのか知りたい… どうせならタバコカプセル全種類の味を詳しく教えてほしい」 そんな疑問に答えます。 はじめに、 プルームテックプラスの味を決めるの「メビウスのはたばこカプセル」のフレーバーの種類で、レギュラータイプの味が3種、メンソールタイプの味が3種、フレーバーラインの味が2種類あり、2019年10月15日時点ではたばこカプセルは全部で8種類の味がある。 この記事を読むことで、 プルームテックプラスの味を決める、たばこカプセル全8種類の味を知ることができる。 新発売されたプルームテックプラスたばこカプセルの新味4種類 これが 2019年10月15日にプルームテックプラスのたばこカプセルに追加された新味4種類だ。 こっちが MEVIUS for Ploom TECH としてプルームテックプラス発売開始時に販売された プルームテックプラス専用たばこカプセル4種類だ。 これで プルームテックプラスの味(フレーバー)は全部で8種類になった。 種類が増えたが味を選ぶ時のポイントは「メンソール好きなのか?」「レギュラー好きなのか?」で選べば選択肢が狭まり好みの味を見つけやすいので、タイプ別にこの記事を読んでもらうとあなたの好みの味を見つけやすいと思う。 プルームテックプラスたばこカプセルの味全種類• 【レギュラー】メビウス ロースト・ブレンド フォー プルーム・テック・プラス• 【レギュラー】メビウス マイルド・ブレンド プルーム・テック・プラス• 【レギュラー】メビウス・ゴールド・ロースト NEW• 【メンソール】メビウス コールド・ミント フォー プルーム・テック・プラス• 【メンソール】メビウス クリア・ミント フォー プルーム・テック・プラス• 【メンソール】メビウス・ゴールド・クリア・ミント NEW• 【フレーバーライン】メビウス・レッド・ミント NEW• プルームテックプラスの 新フレーバーは従来の味と変わらず価格は500円(税込)で、専用カートリッジ・たばこカプセル(5本)という内容だ。 それでは プルームテックプラスの味を決めるたばこカプセルをタイプ別に詳しく紹介していこう。 新味レギュラータイプフレーバー:メビウス・ゴールド・ロースト これがレギュラータイプの新味「メビウス・ゴールド・ロースト」だ。 箱を開けると従来のたばこカプセルと大きな違いはなく、付属カートリッジにも見た目の変化はみられない。 肝心のたばこカプセルの味はと言うと、香ばしいたばこの味わいに、ゴールド・リーフの濃厚なコクが広がる余韻が特徴のレギュラータイプと公式では書かれているが、 実際に吸ってみた味はと言うと正直大きな違いが感じられなかったのが僕の感想だ。 レギュラータイプフレーバー:メビウス ロースト・ブレンド フォー プルーム・テック・プラス これがプルームテックプラス専用たばこカプセル「メビウス・ロースト・ブレンド」で、レギュラータイプで香ばしさと奥深いコクが味わいのたばこカプセルだ。 メビウス ロースト・ブレンドはレギュラータイプの専用タバコカプセルで、メンソールとは違い タバコ本来のガツンとくる香ばしさと味わい深さが特長で、4種類の中で1番タバコの味が感じれた。 ローストというだけあって炙った(あぶった)ような味わいがブレンドされた専用タバコカプセルだ。 メンソールが苦手な人に一番おすすめしたい味だ。 レギュラータイプフレーバー:メビウス マイルド・ブレンド フォー プルーム・テック・プラス これがメビウス マイルド・ブレンド フォー プルーム・テック・プラス(レギュラー)だ。 メビウス マイルド・ブレンドの味をレビューすると、香ばしさに優しさをプラスしたような味わいで少しお茶系(緑茶)の味するのが特長でフルーティーなフレーバーだ。 低温加熱 PloomTECH +専用たばこカプセルのメンソールとレギュラーの中間の味が味わえるというのが僕の感想です。 メンソールとレギュラー両方の感じが欲しい人には1番おすすめの味な気がする。 新味メンソールタイプフレーバー:メビウス・ゴールド・クリア・ミント これがメンソールタイプの新味「メビウス・ゴールド・クリア・ミント」だ。 新しくなったメビウス・ゴールド・クリア・ミントもリキッドの入ったカートリッジなどは一緒だがパッケージにゴールドカラー追加されて、メビウス クリア・ミント フォー プルーム・テック・プラスとの差別化が図られている。 気になる新味メビウス・ゴールド・クリア・ミントはと言うと、ペパーミントの爽快感に、ゴールド・リーフの強い刺激でシャープなキレが特徴のメンソールタイプで、メビウス クリア・ミント フォー プルーム・テック・プラスと比較すると、よりメンソール感の刺激とキック感が増していて僕はこれが一番美味しいと感じた。 メンソールタイプフレーバー:メビウス クリア・ミント フォー プルーム・テック・プラス これが低温加熱たばこのプルームテックプラス専用のタバコカプセルで、正規名称は「メビウス クリア・ミント フォー プルーム・テック・プラス」と言う。 全ての PloomTECH + のたばこカプセルにフォー プルーム・テック・プラスとつく。 プルームテックプラス専用のたばこカプセルの中で、1番美味しいと感じた味だったメビウス クリア・ミントはスタンダードなメンソールといった感じ。 メンソール感が控えめでとても吸いタバコ味のハッキリした味が特長的で、喉にもガツンとくるのでキック感も感じれて満足度の高いメンソールだ。 僕の周りでプルームテックプラスを使っている女性にもメビウス クリア・ミントはメンソールらしいミントの爽やかな味が人気だ。 プルームテックプラス専用フレーバーの味に迷ったらまずコレにしておけば間違いない! メンソールタイプフレーバー:メビウス コールド・ミント フォー プルーム・テック・プラス これが、メンソールタイプのメビウス コールド・ミントで清涼感たっぷりな味が特長だ。 メビウス コールド・ミントはメンソールタイプのたばこカプセルで、名前から味がイメージできる冷たいメンソールの味わいを堪能できるプルームテックプラス専用のタバコカプセルだ。 今までのプルームテックに近い吸い心地を味わうならメビウス コールド・ミント フォー プルーム・テック・プラスがおすすめだ。 新味フレーバーライン:メビウス・レッド・ミント これがプルームテックプラス初となるフレーバーラインのメビウス・レッド・ミントだ。 パッケージはメビウス・レッド・ミントという名称なだけに赤色が特長的。 カートリッジには何と書いてあるか見てみるとMINTの表記があったので、メンソールタイプと同じリキッドのなのかもしれない。 ある意味本当の新味と言っても良いフレーバーラインの「メビウス・レッド・ミント」は爽やかなアップルフレーバーで、芳醇なフルーツフレーバーとキレのあるメンソールだ。 吸ってみた感想は、思った以上にアップルらしくないというか丁度良いアップルフレーバー感で、甘すぎず爽やかなメンソールの味が癖になる美味しさだ。 新味の中では2番目に旨い!と思ったのがメビウス・レッド・ミントだった。 新味フレーバーライン:メビウス・パープル・ミント これが同じくフレーバーラインの新味「メビウス・パープル・ミント」だ。 こちらも特長的な紫色のパッケージの中にはたばこカプセルと MINT と書かれたリキッドが入っている。 メビウス・パープル・ミントの味は、華やかなベリーフレーバーが特長的だ。 アップルフレーバーと違ってもう少しベリー感があると個人的には良かったと感じた。 甘めのフレーバーが苦手な人はメビウス・パープル・ミントの味が合うかもしれない。 【比較】プルームテックプラスのたばこカプセルの味(フレーバー)の感想 プルームテックプラスのたばこカプセルに新味が加わり全部で8種類の味になったので、選べる数が増えたのでどれを買おうか迷うこともあると思う。 プルームテックプラスたばこカプセルの全ての味を試した、 僕が実際に吸って美味しいと感じた味の一覧表(上から美味しかった順)を以下に載せておくので参考にしてみてほしい。 プルームテックプラス全味の比較表 メビウス・ゴールド・クリア・ミント よりメンソール感と刺激がプラスされて全8種類の味の中で断トツ1番の美味しさだった。 メビウス・レッド・ミント プルームテックプラス初のフレーバーラインでほのかに香るアップルの風味とメンソールが全8種類の中で2番目に美味しかった。 メビウス クリア・ミント プルームテックプラスのたばこカプセルに新味がでるまでは実質1番だったけど上位版のメビウス・ゴールド・クリア・ミントが発売したので第3位にランクダウン。 メビウス・ゴールド・ロースト 新味のメビウス・ゴールド・ローストだが正直従来のメビウス ロースト・ブレンドとの違いが分からず第4位。 メビウス ロースト・ブレンド メンソールが苦手な人は迷わずメビウス ロースト・ブレンドを選べば間違いなしの味で第5位。 4位とほぼ味の違いは感じなかった。 メビウス・パープル・ミント こちらもプルームテックプラス初のフレーバーライン「メビウス・パープル・ミント」はベリー感が少し物足りなかったが新味なので新鮮な風味が感じられるので第6位。 メビウス マイルド・ブレンド メンソールとレギュラーの中間で香ばしさに優しさをプラスしたような味わいで少しお茶系(緑茶)の味は第7位 メビウス コールド・ミント 清涼感たっぷりな味が特長だが逆に物足りなさがあるので第8位。 上記のフレーバーの味比較表に書いてあるとおり、僕がプルームテックプラス専用たばこカプセルのメンソールフレーバーの味で、1番吸いごたえもあって美味しいと感じたのは 新味のメビウス・ゴールド・クリア・ミントだ。 プルームテックプラス初のフレーバーラインでは、アップルの風味とメンソール感が癖になる メビウス・レッド・ミントで、レギュラーフレーバーの味では メビウス ロースト・ブレンドが、キック感もありプルームテックプラスらしい刺激も感じれたという結果だった。

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プルームテックを無料で手に入れる方法

電子 タバコ プルーム テック プラス

この記事ではプルームテックプラスのたばこカプセルカートリッジの詰め替え方法を詳しく解説いたします。 プルームテックプラスのたばこカプセルには、専用のカートリッジが付属します。 このカートリッジにはリキッドが封入されていて、通常はリキッド装填することはできなそうなのですが、実は 簡単に分解してリキッドを詰め替えることが可能です! こんにちは、Hiroです。 この記事はVAPEレビューを1200日以上ほぼ毎日更新し続ける、VAPE専門家の筆者が徹底的にお伝えします。 プルームテックプラスは、加熱式たばこというよりVAPEデバイスに近い構造をしているので、VAPEを数多レビューしてきた筆者ならではの目線でお伝えできるのではないかと思います。 参考記事: こちらのレビューでお伝えした通り、液体であるリキッドが封入されているのにも関わらず、 漏れや滲み相当少ないカートリッジはPOD型のVAPEデバイスとして考えた場合でも優れています。 流石は大企業が威信をかけてリリースしたデバイスといったところです。 分解してみると、通常のVAPEデバイスと近いものの、リキッドを封入して漏れにくくする工夫が構造に現れていました。 このように優れたカートリッジを採用しているので、 リキッドをリチャージ(再装填)して使いたいというニーズもあると思いますので、この記事では詳細な装填方法を記載いたします。 詰め替えればたばこカプセルを使い続けることも! プルームテックプラスのたばこカプセルを購入すると、中にはたばこカプセル5つとカートリッジは1つ付属します。 たばこカプセルは50パフで交換することを推奨されているので、カートリッジは250パフ分ということになります。 実際に使ってみると、 250パフしてもまだリキッド残量に余裕がある場合が多いのです。 プルームテックプラスは1回のパフで2. 4秒で自動的にミスト発生がオフになるため、マックス2. 4秒まで吸引して250回吸っても余裕があります。 そのため、通常の使用ではリキッド装填する必要はないように思えるのですが、 たばこカプセルを50パフを超えて使いというニーズは少なからず存在します。 50パフに到達すると、プルームテックプラスのデバイスが教えてくれるのですが、パフボタン長押しで解除できるので、50パフを超えて使うことができます。 では、50パフ以降のたばこカプセルはどうなのか?というと、最初よりキックが弱くは感じますが、無くなるわけではないため、使い続けたいという人も多いのではないかと思います。 そのため、リキッドを詰め替えて使い続けよう!ということを考えるのではないでしょうか。 それでは実際に詰め替えてみたいと思います。 たばこカプセルの使い回しでの注意点 注意点としては、ずっとたばこカプセルを使い回し続けると、ドロー(吸い込み)が重くなります。 かなりドローがタイトになるので「もう使えないのかな?」と思ってしまいがちですが、待ってください! たばこカプセルを外して裏側(メッシュのようになっている部分)を確認すると、液体のようなものが付着していますよね。 それは、カートリッジのリキッドが気化したもの(ミスト)がカプセルを通るときに、結露したものです。 結露によってメッシュ部分が塞がれてドローが重くなっているだけなので、これを拭き取ればまだまだキックを楽しむことができますよ。 復活させるコツとしては、カプセルを外して裏側をティッシュで拭く!これだけです。 ただ、それ以上にずっと使い続けると、中側にも結露が溜まってしまうので、ずっと使い続けることはできないの注意です。 プルームテックプラスのカートリッジにリキッドを補充する方法 プルームテックたばこカプセルのカートリッジをよく見てみると、ボトム部分のパーツがキャップのように分かれていることがわかります。 この部分をさらによく見てみると、ボトムのカバーのようなパーツの爪が、カートリッジ本体にはまっている構造になっています。 つまり、この 爪部分を外してやればカートリッジは分解可能だということです。 透明でわかりにくいですが、この記事を確認していただいてイメージしてから作業してもらえれば、簡単にできるのではないかと思います。 実際構造は簡単なので、慣れればすぐにできると思います。 構造自体が簡単なので、用意する道具も特別なものはいりません。 精密ドライバー(マイナス)• ピンセット マイナスドライバーは、爪部分を押すためのパーツですので、先が細い丈夫なものであれば代用可能です。 ただし、中身を取り出すためのピンセットは必須ですので、お持ちでない場合は安いもので良いので用意するのが良いでしょう。 最初に爪部分を外します。 、パーツがプラスチック製で折れやすいので慎重に推すようにして外します。 折ってしまうともうそのカートリッジは使えません。 ボトムキャップパーツと本体との隙間にマイナスドライバーを差し込んで、強引に外すやり方でも外れますが、外れた拍子にボトムキャップが飛んで行ってしまうことがあるので爪を慎重に外すのが良いと思います。 慎重に作業すると、ボトムキャップが外れます。 同時にコイル部分のパーツが取れてしまうことがありますが、どのみち外す必要があるので問題ありません。 キャップパーツは、爪部分が一体化しているので、折れてしまうと2度と復元できないので注意。 さらにコイルがついているシリコンゴムパーツを外します。 ここでピンセットが活躍します。 中のリキッドが漏れないように本体パーツは逆さまにして作業します。 コイルまで外れました。 これで終わりと思いきや、本体パーツ内にはキャップのような、落としぶたのようなパーツが入っています。 これです。 円形のコットンと樹脂パーツでタンク部分が塞がれています。 VAPEデバイスではあまりない構造。 このパーツがタンクとコイルの間にあるため、プルームテックプラスのカートリッジはリキッドが漏れにくいのかもしれません。 この蓋のようなパーツをピンセットでつまんで外します。 コットンと樹脂パーツは分ける必要がないので、一緒に取り出せば大丈夫です。 コットンが崩れやすいので注意して作業します。 コットンを崩した場合は、コットンシートを切っても代用できそうですが、この形状に加工するのはかなり手間なので再利用するのが良さそうです。 蓋が外れたらタンクにリキッドを注いでいきます。 ここで注意しなければならないのは、タンク内の管のような部分はマウスピースにつながっていて、ミストが通っていく管のため、ここにリキッドを注いでしまうとしたから漏れてしまいます。 そのため、管の周囲にリキッドを装填していきます。 このように、タンクのヘリ部分にリキッドを沿わせるようにして詰め替えるとやりやすいです。 今回は、プルームテックの味に合わせたリキッドを入れてみました。 プルームテック用にチューニングされているので、プルームテックプラスにもマッチするのではないでしょうか。 リキッドを詰め替えた後は蓋を元に戻し、コイルとキャップを元どおりはめ直せば作業完了です。 完了したら、リキッド漏れがないことを確認してください。 タンク部分の蓋に隙間があると漏れてしまいます。 また、コイルを元に戻すときは、電極との向きに注意してください。 コイルレッグを端子で挟むようにして元に戻します。 入れるリキッドはカートリッジの味に合わせたものを選ぶのが良い 詰め替えるリキッドですが、VAPE用のリキッドであればなんでも良いというわけではありません。 何故かといえば、VAPEリキッドには 粘度の違いのバリエーションが存在するからです。 VAPEリキッドには様々な種類があり、爆煙ユースと呼ばれるミスト量が極端に多いもの。 タンクを持たずに直接コットンに滴下することを前提とした粘度の高いリキッド(VG MAX,VG100など)もあるためです。 プルームテックに使われているリキッドは、PG比率が高い粘度の低いものです。 種類が多くてわからない方も多いと思いますが、そのようなニーズに向けてプルームテックに特化した地キッドも発売されていますので、味や使い勝手も含めてそのようなリキッドをセレクトするのも良いと思います。 プルリキはプルームテックの味に合わせて開発された専用リキッドです。 味も粘度もチューニングされているので、プルームテックプラスにもぴったりではないでしょうか。 コイルの巻き直し(リビルド)もできる構造 さらにコイルの巻きなおし(リビルド)が可能かどうかも見ておきます。 結論から言うと 「リビルド可能」です。 一般的なVAPEデバイスと同じような構造のコイル。 コイルはホリゾンタル(水平)にマウントされ、スペースド(隙間あり)で巻かれています。 ワイヤーはかなり細線(30ゲージ以下のように見えます)が用いられています。 コイルの余ったワイヤーは、マウントされているシリコンパーツに沿わせて、反対側(端子側)で曲げられている構造なので、むしろリビルドしやすい構造ですね。 下手なPODデバイスよりもコイルリビルドが楽な構造です。 コットンウィックは、コイルに通した後、バンザイのように上に持ち上がっています。 この構造によってタンクからまずは蓋部分の円形のコットンにリキッドが染み出し、その円形のコットンに触れているコイル周りのコットンにリキッドが浸透する仕組みです。 こういった工夫によって、リキッドが漏れにくい構造を実現しているようです。 さすがJT、よく考えられています。 カートリッジ補充方法のまとめ 詰め替えたカートリッジを吸ってみると、入っているリキッド(液体)が違うため、全く同じ味わいではないものの、近い味わいのリキッドを使えばかなり近い味わいに感じます。 これはリキッド次第ですね。 全く同じものは手に入らないので、 入れるリキッド次第ということになります。 全く同じ味じゃないとやだ!という方には向きませんが、近い味で満足できるのであれば十分だと言えるのではないでしょうか。 カートリッジに入るリキッドの量は少量(2mlぐらい?)なので、多くの量のリキッドを必要としないため、たばこカプセルを使いまわせる方がコスト的にもメリットが高いと感じます。 詰め替える手間はかかりますが、少しの手間で楽しめるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 VAPE(電子たばこ)にたばこカプセルを使うという手も そもそも、カートリッジを分解してリキッドを装填するのであれば、逆に VAPE(電子たばこ)にプルームテックのたばこカプセルを使えば分解いらずでリキッド詰め替えができて便利なのでは?と思ってしまいました。 たばこカプセルが使えるVAPEデバイスもあるので、そちらも検討してみてはいかがでしょうか。 JT純正品が使えるという安心感はありますが、 VAPEの方がは元々リキッドを詰め替えて使うためのデバイスなので詰め替えに興味を持っている方はこちらの方が向いているのでないかと思います。 参考記事では プルームテックプラスとVAPEデバイスの比較について詳細に記事を書いていますので、興味ある方は是非そちらもご覧ください。

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