気分次第です僕は 歌。 Afterglow

井口裕香 / 終わらない歌の歌詞と動画

気分次第です僕は 歌

こんにちは。 今日は、以前から時折書いていた浜田省吾さんのことを書いてみたいと思います。 僕なりの「省吾」論。 今回はファンになるきっかけについて書いてみます。 省吾のアリーナツアー「On the road 2011」、6月2・3日のさいたまアリーナで幕を閉じ、9月のDVD発売を心待ちにされているファンの方も多いことと思います。 今まではかなりここのブログでは抑えていましたが、やはり僕にとっては心の柱的な存在、これからはどんどん書いていこうと思います。 僕が浜田省吾さんを知ったのは10歳の時(1979年)。 テレビに出て歌っていたのもかすかに記憶してます。 この曲、当時「ザ・ベストテン」の11位までいったように記憶してます。 当時はこのポップ路線の省吾が好きでした。 その翌年、「Homebound」というロックアルバムで原点回帰したみたいですが、僕はあまり好きになれず離れていきました。 時折「On the Road」なんかもちょっとだけ耳にする、という程度。 中高生の時はサザン・桑田さんの方に傾いてましたね。 20代になり、短期間のうちに2度の交通事故で入院するという出来事がありました。 特に2回目の入院は社会人になって直後にあったもので、この時の入院生活が一種のターニングポイントになりました(後から振り返ればですが)。 それまではある程度勉強も出来て成績もそんなに悪くなく、順調に来ていたんだと思ってたんですが、無意識のうちに「燃え尽きる(バーンアウト)」状態になりつつあったのも確かです。 加えて、ティーンエイジでの通過儀礼的な心の葛藤の時期が遅れてきてしまい、次第に孤独と絶望といったネガティブな感情が大半を支配するようになりました。 (尾崎豊の「Shelly」が端的に当時の心境を表してくれてます。 ) そんな中で、偶然に手にしたのが、タイトルにもある「Wasted tears」という、省吾のバラード集。 1曲目の「Lonely」から素直に入ることができ、2曲目の「Silence」で一気に歌の世界に同化していく自分に気づきました。 もちろん最後の「防波堤の上」というナンバーも心の琴線に触れて、訳もなく天草の海沿いとか車を流すことさえありました。 (このアルバムにあたっての省吾の言葉に「これらの歌は答えを出してない。 自分のだらしなさとか不器用さとかをそのまま「なんだろうねぇ」という感じて受け入れているだけ」という節があったように記憶してます。 今思えばこのスタンスが、当時の僕には新鮮だったかもしれません) 今だから振り返られるのかもしれませんが、ものすごく気負ってたんでしょうね、自分自身に。 このアルバムを聴き始めた時期とあまり変わらない頃に、省吾を特集した「月刊カドカワ」も手に取りました。 その冒頭の記事が、省吾へ本格的に入り込む決定打となりました。 「91年ツアーの後突如と姿を消した浜田省吾。 1年近くも楽器さえ触れようとしなかった。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 ちょっと重い内容になってしまいましたけども、その分ファン熱は今でも続いています。 あまりにもフリークな内容になってきたので離れていく人もいらっしゃるかもしれませんが、今はそんなことをあまり気にしなくなりましたし、この20年前の状況も冷静に振り返られることができるようになりました。 これからも省吾のこと、機会をみて書いていきます。

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アスノヨゾラ哨戒班 歌詞「IA」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

気分次第です僕は 歌

[00:00. 06]金元寿子、佐倉綾音、日笠陽子、三澤紗千香 - アスノヨゾラ哨戒班 [00:01. 95]作词:Orangestar [00:02. 10]作曲:Orangestar [00:02. 58]気分次第です僕は [00:04. 49]敵を選んで戦う少年 [00:07. 11]叶えたい未来も無くて [00:09. 62]夢に描かれるのを待ってた [00:12. 54]そのくせ未来が怖くて [00:14. 85]明日を嫌って過去に願って [00:17. 37]もう如何しようも無くなって [00:19. 33]叫ぶんだ [00:20. 25]明日よ明日よもう来ないでよって [00:23. 03]そんな僕を置いて [00:25. 84]月は沈み陽は昇る [00:28. 11]けどその夜は違ったんだ [00:30. 77]君は僕の手を [00:35. 77]空へ舞う 世界の彼方 [00:38. 83]闇を照らす魁星 [00:41. 89] 君と僕もさ [00:43. 69]また明日へ向かっていこう [00:46. 00]夢で終わってしまうのならば [00:49. 16]昨日を変えさせて [00:51. 57]なんて言わないから [00:53. 93]また明日も君とこうやって [00:56. 35]笑わせて [01:27. 67]あれから世界は変わったって [01:30. 62]本気で思ったって [01:33. 05]期待したって変えようとしたって [01:35. 72]未来は残酷で [01:37. 91]それでもいつだって君と見ていた [01:40. 99]世界は本当に綺麗だった [01:44. 41]忘れてないさ [01:45. 65]思い出せるように仕舞ってるの [01:48. 76]君がいてもいなくても [01:50. 07]翔べるなんて妄想 [01:51. 51]独りじゃ歩くことさえ [01:53. 27]僕はしないまま [01:54. 68]藍色の風に吐いた幻想 [01:56. 62]壊してくれって願って踠いたって [02:01. 81]願ったんなら叶えてしまえやって [02:05. 60]Eh... 君は言って [02:11. 89]また明日の夜に [02:14. 75]逢いに行こうと思うが [02:17. 29]どうかな君はいないかな [02:19. 20]それでもいつまでも僕ら一つだから [02:22. 15]またね SkyArrow 笑ってよう [02:27. 10]未来を少しでも君といたいから [02:29. 86]叫ぼう [02:30. 52]今日の日をいつか思い出せ [02:32. 48]未来の僕ら 金元寿子、佐倉綾音、日笠陽子、三澤紗千香 - アスノヨゾラ哨戒班 作词:Orangestar 作曲:Orangestar 気分次第です僕は 敵を選んで戦う少年 叶えたい未来も無くて 夢に描かれるのを待ってた そのくせ未来が怖くて 明日を嫌って過去に願って もう如何しようも無くなって 叫ぶんだ 明日よ明日よもう来ないでよって そんな僕を置いて 月は沈み陽は昇る けどその夜は違ったんだ 君は僕の手を 空へ舞う 世界の彼方 闇を照らす魁星 君と僕もさ また明日へ向かっていこう 夢で終わってしまうのならば 昨日を変えさせて なんて言わないから また明日も君とこうやって 笑わせて あれから世界は変わったって 本気で思ったって 期待したって変えようとしたって 未来は残酷で それでもいつだって君と見ていた 世界は本当に綺麗だった 忘れてないさ 思い出せるように仕舞ってるの 君がいてもいなくても 翔べるなんて妄想 独りじゃ歩くことさえ 僕はしないまま 藍色の風に吐いた幻想 壊してくれって願って踠いたって 願ったんなら叶えてしまえやって Eh... 君は言って また明日の夜に 逢いに行こうと思うが どうかな君はいないかな それでもいつまでも僕ら一つだから またね SkyArrow 笑ってよう 未来を少しでも君といたいから 叫ぼう 今日の日をいつか思い出せ 未来の僕ら.

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アスノヨゾラ哨戒班の歌詞を教えてください

気分次第です僕は 歌

こんにちは。 今日は、以前から時折書いていた浜田省吾さんのことを書いてみたいと思います。 僕なりの「省吾」論。 今回はファンになるきっかけについて書いてみます。 省吾のアリーナツアー「On the road 2011」、6月2・3日のさいたまアリーナで幕を閉じ、9月のDVD発売を心待ちにされているファンの方も多いことと思います。 今まではかなりここのブログでは抑えていましたが、やはり僕にとっては心の柱的な存在、これからはどんどん書いていこうと思います。 僕が浜田省吾さんを知ったのは10歳の時(1979年)。 テレビに出て歌っていたのもかすかに記憶してます。 この曲、当時「ザ・ベストテン」の11位までいったように記憶してます。 当時はこのポップ路線の省吾が好きでした。 その翌年、「Homebound」というロックアルバムで原点回帰したみたいですが、僕はあまり好きになれず離れていきました。 時折「On the Road」なんかもちょっとだけ耳にする、という程度。 中高生の時はサザン・桑田さんの方に傾いてましたね。 20代になり、短期間のうちに2度の交通事故で入院するという出来事がありました。 特に2回目の入院は社会人になって直後にあったもので、この時の入院生活が一種のターニングポイントになりました(後から振り返ればですが)。 それまではある程度勉強も出来て成績もそんなに悪くなく、順調に来ていたんだと思ってたんですが、無意識のうちに「燃え尽きる(バーンアウト)」状態になりつつあったのも確かです。 加えて、ティーンエイジでの通過儀礼的な心の葛藤の時期が遅れてきてしまい、次第に孤独と絶望といったネガティブな感情が大半を支配するようになりました。 (尾崎豊の「Shelly」が端的に当時の心境を表してくれてます。 ) そんな中で、偶然に手にしたのが、タイトルにもある「Wasted tears」という、省吾のバラード集。 1曲目の「Lonely」から素直に入ることができ、2曲目の「Silence」で一気に歌の世界に同化していく自分に気づきました。 もちろん最後の「防波堤の上」というナンバーも心の琴線に触れて、訳もなく天草の海沿いとか車を流すことさえありました。 (このアルバムにあたっての省吾の言葉に「これらの歌は答えを出してない。 自分のだらしなさとか不器用さとかをそのまま「なんだろうねぇ」という感じて受け入れているだけ」という節があったように記憶してます。 今思えばこのスタンスが、当時の僕には新鮮だったかもしれません) 今だから振り返られるのかもしれませんが、ものすごく気負ってたんでしょうね、自分自身に。 このアルバムを聴き始めた時期とあまり変わらない頃に、省吾を特集した「月刊カドカワ」も手に取りました。 その冒頭の記事が、省吾へ本格的に入り込む決定打となりました。 「91年ツアーの後突如と姿を消した浜田省吾。 1年近くも楽器さえ触れようとしなかった。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 ちょっと重い内容になってしまいましたけども、その分ファン熱は今でも続いています。 あまりにもフリークな内容になってきたので離れていく人もいらっしゃるかもしれませんが、今はそんなことをあまり気にしなくなりましたし、この20年前の状況も冷静に振り返られることができるようになりました。 これからも省吾のこと、機会をみて書いていきます。

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