ぼくたちは勉強ができない 最新話。 ぼくたちは勉強ができない【最新161話】のネタバレ/感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

ぼくたちは勉強ができない【166話】最新話ネタバレ感想|文乃回!眠り姫⑦

ぼくたちは勉強ができない 最新話

ぼくたちは勉強ができない|163話振り返り 理珠やうるかが、成幸にチョコを渡したことを隠れて見届けた文乃。 2人の気持ちを考えた結果、結局自分のチョコは渡せず、河原でチョコをどうしようかと考えることになった。 そんなときにチョコが風で川に落ちてしまう。 そんなとき、たまたま通りかかった成幸が川に入ってチョコを救出した。 そんな必死な成り行きを見た文乃は、チョコが成幸へのものだったと言い、成幸はチョコを受け取った。 そのまま文乃の家に行った2人。 勉強をしながら文乃の足の調子についての話になった。 はじめは理珠やうるかに遠慮していた文乃だったが、文乃は本当はもうすぐ治るはずの足の怪我が、もう少しかかると言い、嘘をついたのだった。 過ぎていく日常と入試結果 一日、一日が刻一刻と進んでいき、ときに父親の冷たく黒く染まった視線を受けつつも、成幸の文乃に勉強を教えつつ、お世話を続ける日々が続いていた。 2月24日。 電車の中で緊張する文乃だったが、隣の席に座る成幸がお揃いの合格祈願のお守りを見せたことで、文乃の緊張は弱まった。 そして受験当日の2月25日。 文乃は志望大学で無事に試験を受けた。 試験を受けたのは理珠や成幸も同じだ。 そして来たる合格発表の日である3月5日。 成幸に文乃、そして理珠の3人は生徒指導室にいた真冬の元を訪れ、無事に合格したことを報告し、それを聞いた真冬は泣いて喜ぶのだった。 合格報告の後・・・ 無事に合格報告を終えた後、成幸と文乃は学校の人のいないドアの前にある小階段に座って話し込んでいた。 まずは2人お互いの合格を称えあうが、すぐに文乃の足の怪我の具合の話になった。 本当のことを言うかどうか迷った文乃だったが、これ以上は・・・と思い、真実を言うことにした。 「ご、ごめん成幸くん。 実は…先週の診察でほぼ治…っ」 文乃がそこまで言うと、成幸は少し残念そうな…怪我の回復が嬉しそうな… そんななんとも言えないような表情をして言った。 「教育係もケガのサポート役も…晴れてそろそろお役御免かな」 そんな成幸の表情と言葉を聞いて何かを思った文乃だったが、成幸の 「あれ?今何か言おうとしてた?」と言う言葉で全て吹き飛んでしまった。 成幸は文乃の言葉を聞いたからではなく、自発的に言っていたのだ。 慌てて何を言おうとしていたのか誤魔化した文乃は、卒業したら今まで一緒にいた仲間たちと別々の道に進まなければならないことに不安を感じていることを口にした。 そんな文乃に成幸がかけた言葉は…… 「好きなんだろ」 それを聞いた文乃はかつてないくらいの慌て方をするが、成幸は文乃の夢である天文学者がみる星のことを言っているだけだった。 成幸は文乃が落ち着くのを見ると、文乃なら『不安』も『できない』も伸びしろだと言う。 そして文乃の全てを肯定し、好きに向かって思い切り進めばいいと言い切った。 文乃は成幸のその言葉に照れつつも感謝の言葉を言っていた。 しかし、心の中ではこう思っていた。 『あなたが好き』『世界中の誰よりも』 成幸の父親について 成幸は文乃が心の中で好きと言えたらいいと思っている中、今の『伸びしろ』という話は父親の受け売りだと言った。 文乃は父親について聞くと、成幸の感想は 『変な親父』というものだった。 コンビニの前に座り込む不良たちにゴミ袋の中にゴミを入れるように言った後に揉めたにも関わらず、自宅に招き入れてご飯を振る舞うような人。 そんな父親は、成幸にとってどんな人にも真っ直ぐ向き合って寄り添う人。 気づけば誰もが親父を慕っている。 そんなことを言った後に、成幸は少し残念そうに言った。 「俺はずっと…あの人になりたかったんだと思う。 でっかすぎて遠過ぎで、いつまでも追いつける気がしないけど」 そんな成幸の言葉を、文乃は一生懸命否定した。 誰かになろうとしなくてもいいと。 そして最後に飛び出した言葉は・・・ 「成幸くん『が』いいんだよ」 成幸の全てを肯定する言葉だった。 2人はそのまま照れてしまいつつも、帰路につくことにした。 分かっていたはずなのに・・・ 帰路に着く成幸と文乃。 文乃はあんなことを言って恥ずかしいと思っていたが、成幸は嬉しいと思っていた。 そして話を続ける途中で成幸が立ち止まった。 「卒業したら、みんな別々の道になるけどさ… もし古橋がよかったら…」 ここまで聞いた文乃は、もしかしてと心臓の動きをだんだんと速めていく。 そして文乃の心臓の鼓動が高まる中、成幸は話を続けた。 「これからも、よかったら色々相談に…」 成幸の言葉に文乃の心臓は限界寸前、そんなときだった。 「文乃っち?」 うるかが現れた。 うるかが現れたことで正気に戻ったつもりでいる文乃は、慌ててこう言って走り去った。 「これからも…別々の道で!それぞれがんばろうね!成幸くんっ!」 まだ完治していないはずの足を使って思い切り走り去る文乃。 成幸はそのことに驚き、うるかは不審に思った。 成幸たちから見えない場所へ移動した文乃は、心の中で自分を納得させるように繰り返した。 『分かってたことじゃない』『がんばって、うるかちゃん』 『時間の問題だった』『こんな形で足のことバレちゃうなんて』 必死に自分に大丈夫と言い聞かせる文乃。 そんな文乃の耳に飛び込んできた言葉は、応援していたからこそ嬉しいはずで、とっくに分かっていたはずの残酷な言葉。 「大好きだよ、成幸」 うるかの告白の言葉を耳にした文乃は、その場に立ちすくんだまま後悔した。 「足のこと…嘘ついちゃった罰、かなぁ…」 だんだんと涙が流れていく文乃。 そしてその涙はやがて滝のようになって止まらなくなった。 そんな文乃の口からは、絶望に近い言葉が出てくるのだった。 「あーあ…全部…終わっちゃった…」 漫画『ぼくたちは勉強ができない』を無料ですぐに読む! 以上、『ぼくたちは勉強ができない』第164話のネタバレあらすじ、感想と考察まとめを紹介しました! でも、やっぱり漫画は絵つきで読んだ方が面白いですよね!! U-NEXTなら 31日間の無料期間があり、期間内の解約なら 一切お金はかかりません!! 無料登録直後に600P貰えて すぐに無料で読むことができます!! 週間少年ジャンプの作品は、 最新刊やお好きな巻を無料で読むことができるのでオススメです! そして、U-NEXTは『ぼくたちは勉強ができない』の アニメも第1期・第2期ともに見放題作品として見ることができます!! 『ぼくたちは勉強ができない』の好きな巻をすぐに無料で読んで、アニメまで見放題! U-NEXTなら、どちらもとってもお得に楽しむことができますね!! 『ぼくたちは勉強ができない』の漫画を無料でお得に読みたい方は、ぜひU-NEXTに無料登録してお楽しみください!! 解約方法は以下のボタンからご覧ください。 それを互いに喜び合い、嬉しい時を過ごした文乃。 そんな文乃がようやく素直になって成幸のことを肯定したのに、待ち受けていたのは親友の告白と嘘をついた後悔でした。 うるかの告白を聞いてしまった文乃は、どんな行動をとるのでしょうか? 素直に告白ができない文乃とずっと過ごしてきた成幸の行動に期待したいです。 まとめ 今回は、 『ぼくたちは勉強ができない』第164話の ネタバレあらすじ、 感想と考察を紹介しました。 『ぼくたちは勉強ができない』は漫画だけでなくアニメも大人気ですね! そんな『ぼくたちは勉強ができない』の最新刊を無料でお得に読むなら、がオススメです!!さらにアニメも見放題なのでどちらも楽しめます!.

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ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)ネタバレ最新163話『ついに捻挫が完治?』

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ぼくたちは勉強ができない【166話】最新話ネタバレあらすじ ここ最近、成幸は自分自身の異変を感じていました。 文乃と目が合ったり文乃に名前を呼ばれたりしたらドキドキしてしまいます。 文乃の言葉でようやく異変の正体が、恋であることに気が付いた成幸。 成幸はどうしようもないほど文乃に恋をしていたのです。 水族館に来た成幸たちの卒業旅行にそれぞれの他の友達も合流しました。 文乃は今も成幸に目を奪われていますが、目が合うとお互いに顔を背けてしまいます。 文乃の友達は、2人に何かあったことを察します いつの間にか皆とはぐれてしまい、1人ぼっちになってしまった文乃は出口で合流できるだろうと、あまり深く考えずに移動を始めました。 ぼくたちは勉強ができない【166話】旅行帰りの新幹線 成幸の横に座っているうるかは成幸にデコピンすると、気持ちを行動に移さない言い訳をうるかのせいにされるのはムカつくと言いました。 駅に着くとそれぞれの家に帰るために解散しました。 成幸に会えるのももう少しだけだと下を向く文乃が家に着くと、丁度父が大学へ行くところでした。 スマホが壊れたため連絡できなかったことを謝る文乃に、父は嫌そうな顔で伝言が書かれた紙を渡してきました。 文乃が伝言を見た時、文乃の家に理珠がやってきました。 理珠は突然文乃に好きだと言ってきました。 驚く文乃に、理珠は文乃が文乃自身を嫌いなのかと聞きます。 文乃が旅行中ずっと自分を嫌っていた頃の理珠と同じ顔をしていた、と理珠は心配していたのです。 文乃は、周りが好きでいてくれるからこそ嫌いになる時もあると言いました。 そして仮の話だと言って、友達が好きになった人を自分も好きになってしまった時、友達を裏切る自分が嫌になる、どうして苦しまなければいけないのかと言いました。 理珠は話を聞き、友達とは何なのかと言います。 ぼくたちは勉強ができない【166話】友達とは何なのか 友達のためを思うがためにその友達が犠牲になることは正しいことなのかと言う理珠は、友達なら同じ土俵で戦いたいと言いました。 理珠の言葉を聞き、もう1度伝言メモを開いた文乃。 メモには成幸からもう1度一緒に星を見たいと電話があったと書かれていました。 文乃は理珠に謝り。 戦いに行くことを決めます。 ぼくたちは勉強ができない【166話】感想 成幸と文乃は前回びしょ濡れになったので、今回は成幸が風邪を引くのだと思っていましたが、違いました。 しかも他のメンバーも合流するという展開でわいわいがやがやしていました。 どうせなら成幸の友達の大木と小林もいればよかったと思いますが、成幸以外は皆女子だけでした。 よくよく考えればすごい状況です。 2人の想いが重なっているのに重ならないもどかしさがある回でしたが、文乃が戦うことを決めたのは良かったです。 ぼくたちは勉強ができない【167話】考察予想 成幸の伝言はもはや告白ととってもいいと思います。 文乃はまだ両思いであることには気付いていないと思いますが、理珠の言葉を聞いて自分の気持ちを伝えることを決めました。 理珠は文乃が話した仮の話が自分自身のことを話していると気付いていたでしょう。 もしかしたら理珠は既に告白を済ませたのかもしれません。 自分と同じだからこそ、我慢している文乃に気付いた理珠は本当に優しい子だと思います。 3人は同じ土俵で戦うべきなのです。

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最新ネタバレ『ぼくたちは勉強できない』147

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ぼく勉 問130 感想「時に天才どもは再び艱難に[x]するものである 」 『』 最新話 感想 ネタバレ注意 今週の『ぼく勉』はセンターカラー! TVアニメ2期の放送開始記念ということで 「テレビ画面から飛び出すヒロインたちの巻」第2弾であります。 で描かれた「理珠ちん・文乃さん・うるか」の3人絵(第1弾)に対し、今回の扉絵で描かれた「真冬先生&あしゅみー先輩」の2人絵。 左右に並べると綺麗なのようにも見える点が特徴的で実に素晴らしい構図でした。 アニメ2期で放送される範囲の内容的にも今回は 「5人全員」にきちんと見せ場が用意されているはずですし、真冬先生推しの方にとってもあしゅみー先輩推しの方にとっても1期より更に盛り上がれるアニメになってくれそうで嬉しいなと。 第1話からとっても可愛い文乃さんの姿が拝めるのでオススメです! <関連記事>• ぼく勉 130話:時に天才どもは再び艱難に[x]するものである 婚姻届提出 さて本編。 色々あった編も終わり、今週は「2次試験の願書」を提出しに行っていた文乃さんと成幸くんのシーンからであります。 もはや「婚姻届」を出しに行っている夫婦の図にしか見えないこの冒頭のシーンですが、「2次試験の願書」を提出しているということはやはり成幸くんだけでなく 文乃さんの志望校(=大学理学部)もまたということになるのでしょうか。 2月末まで本チャンの試験が残っているとすると、やはりラ的には 「バレンタインデー」をどのように描いていくのかが一つのポイントになってきそうな気も。 この1年間の「感謝」を込めて... という意味でさらっとチョコを渡す展開に収まるのか、それともガッツリライベントっぽく仕上げてくるのか。 そんな期待感を匂わせる2人の姿を眺めつつ、 真冬先生登場 このタイミングでまさかまさか(訳:もはやお約束の) 桐須真冬先生の御登場であります。 成幸くんもデジャブっている通りこのばったり遭遇展開は問74のお話を踏襲したもので、 時に前任者は艱難たる[x]にも閲するものである(問74) 時に天才どもは再び艱難に[x]するものである(問130) 上記2つのサブタイトルに繋がりが見受けられる点もポイントの一つですよね。 問37の文乃さんカレー回と 問74の真冬先生ハンバーグ回を踏まえて掛け合わせたお話でもあり、ここまでのストーリーの積み重ねを感じさせるエピソードでもある。 和解を果たした2人が早速どのようなやり取りを見せてくれるのか。 ついに文乃さんが真冬先生の自宅を訪れる時がやってきたのでありました。 古橋文乃さんは負けたくない そんなこんなで荷物持ちを手伝ったお礼として真冬宅に御呼ばれされることになった文乃さんたち。 いざ入ってみると 大人な感じの綺麗な部屋(仮)にテンションも爆上がり... という感じの様子が描かれてはいましたが、 圧倒的な違和感 そこから一転、すぐに 「異様な空気感」を察してしまうあたりが流石文乃さんなわけでもあり...。 どれか1つを取り上げても 余裕でアウトー!な状況だというのに、秒速で を見せつけられたとあっては無論看過することなどできるはずもなく.....。 カレーなら 「わたしが作りますッッ!!!」と前のめりな対抗心を露にし、気がつげば無意識のうちに臨戦態勢の構えに。 文乃さんは負けたくない なるほど。 もはや悶死のツボを的確に突いてくる怒涛の文乃さん祭りにニヤニヤしかありせんが、その一方で、文乃さんのスタンスとして 「理珠ちん&うるか以外の女性に対してかなり直接的にライバル心を燃やしている」点(美春さんに対してもそうでしたよね... )はやはり非常に興味深いところですよね。 女子として負けられないと思うのは、成幸くんを絶対に取られたくないと思っているから。 うるかや理珠ちんのためではなく(問73との対比)、自分の気持ちに従って動く文乃さんのお姿。 カレー勝負開幕 そんな「恋する乙女」のプライドを胸に、今ここに負けられないカレー対決が幕を開けるのでありました。 カレー作りの果てに... さてそのカレーバトルについてですが.....。 もはや神回 もはや 「なんなんだこの可愛さは..... !」って感じでもう本当に最高でしたね。 初っぱなから指を切って成幸くんと接近し、そこからドキドキ赤面フィーバーを決める文乃さん。 あまりの可愛さに思わず人語を失いかけるところでした。 真冬先生も真冬先生でそんな2人の様子から目を離すことが出来ず、 桐須真冬は何を思う? 不覚にもカレーを丸焦げにしてしまって失敗。 それが 成幸くんに対する「自覚なき感情の表れ」なのか、はたまた 「年頃の男女がイチャ付いている様子に憧れがあった」だけなのか。 恋愛的な観点で言えば未だそんな微妙で曖昧な余白もあるけれど、 クリティカル でも古橋さん あなたがこうして私に生き生きと接してくれるようになったのは きっとそんな彼のお陰なのよね というその言葉には、 彼に対して「教え子」以上の気持ちを抱いている真冬先生の心情が確かに見て取れるようでもあって....。 もしも唯我成幸という男の子に出会えていなかったら。 もしも唯我成幸が彼女たちの教育係に選ばれていなかったら。 こんな瞬間はきっと訪れていなかった。 価値観を認め合い、お互いの気持ちを尊重し合うこと。 争うのではなく、力を合わせて一つの目標を形にしていくこと。 共同作業 そんな成幸くんの想いを受けて 「一緒にカレーを作るに至った2人の姿」はきっと、『ぼく勉』という物語が導き出した一つの答えなのでしょうね。 苦手な料理(=できないこと)に挑む文乃さんに真冬先生が全力で寄り添う。 それは「2年前」初めて出会った時に彼女たちが果たせなかったことであり、だからこそ今ここで再びやり直すことに大きな意味が感じられるものでもある。 カレー作りもある意味受験勉強と同じなんだねっ!! という文乃さんの台詞通り、「生徒」と「先生」が想いを分かち合うことで辿り着いたとても大切な一つの答え。 近付く距離 そこに 教師としての「喜び」を感じる真冬先生の表情が何とも印象的で本当に美しいストーリー展開であったなと。 そんなことを思う、問130「時に天才どもは再び艱難に[x]するものである」のエピソードでありました。 というわけで今回の感想をまとめると、 エプロン姿の文乃さんが最高に可愛かった! 文乃さんの可愛さに感謝 エプロン姿の文乃さんが最高にお可愛かった!ってことですよ。 「カレー作り」というコミカルな題材がとても面白く、かつ本筋の物語も上手く落としこまれていた今回のお話。 久しぶりに全力全開な文乃さん回が読めて超最高でした。 徐々に自分の気持ちに正直になりつつある文乃さんですが、果たしてここからどう成幸くんと距離を縮めていくのか。 huwahuwa014.

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