シンキング pe。 次世代型【シンキングPE】オードラゴンが弱点を克服した!?

PE革命来たる!?超高比重PEライン「セフィアG5 PE」登場!

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数年前からヨツアミさんのカタログに 「シンキングPEラインを開発中」と出ていたのを見つけていて、気になっていたオードラゴン。 今まで編み糸で比重が1,4くらいあるのは、フジノラインさんから発売されているシンカーアジングだけでした。 しかし今回よつあみさんから発売されたオードラゴンは、シンカーアジングの比重1,41とほぼ同じ。 ついにシンカーアジング以外で、比重が1,4ほどのシンキングPEラインが登場!!オードラゴンの登場で、アジングに新しい風が吹くのか?? このラインは使ってみたいと思い、早速購入して色々と使用してみました。 オードラゴンの特徴 比重1,4のシンキングPEであるオードラゴン。 比重を出すために、特殊マイクロフッ素繊維をコアにして、その周り組み上げているみたいですね。 強度は0,4号でMax7,5lb。 通常のPEラインよりも強度は低めですが、アジングなどのライトゲームでは十分な強度。 最大強度が表記されているラインは、 平均強度がどのくらいなのか気になるところですね。 比重を出す為に、中心に特殊マイクロフッ素繊維が入っているからなのか、コシは結構強めですね。 写真は オードラゴン1号を曲げて宙に浮かした状態で撮影。 思わず「針金かよっ」と突っ込みたくなりましたw 0,4号はここまでコシはないのですが、1号はかなりコシがありますね。 表面はコーティングのおかげで非常に滑らか。 編み込みも細かくて、真円もきれいに出ています。 太さはよつあみさんのラインって事で、号数よりも太いという事もないですね! 0,4号でもアジングのジグヘッド単体で問題なく使用できました。 ラインカラーはウグイス色で1mごとに15cmのマーキングが付いています。 オードラゴンのノットは? オードラゴン0,4号に使用しているリーダーは4~6lbのフロロ。 結束方法は FGノットを選択。 通常のPEと同じように結べて、簡単に結束することができました。 オードラゴン0,4号の強度データ(新品時) オードラゴン0,4号は 最大強度が7,5lbになっていますが、 実測値平均は4,5lbほど。 今回の測定では、メーカー公表の最大強度の60%ほどの強度しか出てないですね。 想像していた以上に差があると感じましたが、PEラインは複数の糸を編み込んで作っている為に、このくらいの強度差は出るみたいです。 しかし最大強度が7,5lbの表記だけど、今回の実測値は4,5lbだったので、そのくらいの強度と思って使用した方がよさそうですね。 フロロ6lbをFGノットで組んだ後の強度は、約95%の強度が出ています。 ノットの技術によっても差がでると思いますが、ノットをしても強度があまり落ちないのはいいですね。 水馴染み、感度、操作感、糸鳴りなどの使用感 水馴染み、操作感、風の影響 通常のPEラインと比べて水馴染みが良く、無風、緩やかな潮の水深5mの場所で、0,6gのジグヘッドが沈んでいきました。 操作感も、ロッドの先からジグヘッドまでのラインがまっすぐになりやすいので、水の影響でぼけた感じになる事も少なくて、通常のPEラインよりも分かりやすかったです。 ラインの太さ、編み込みによる表面の滑らかさの違いで、エステルと比べたら潮や風の影響を受けやすいですが、通常のPEラインと比べると沈みやすかったです。 感度 感度に関しては自身の期待が高すぎたのか、と比べて、そんなに差は感じませんでした。 1g前後のジグヘッドを水深5~6mくらいの底まで沈めて使った時に、「オードラゴンの方がアタリが取りやすかったかな?」というくらいです。 新品のうちはアタリがきれいに出ていても、 使用していくうちにアタリが出にくくなって、ぼやけた感じに出るようになりました。 最初は理由が分からなかったんですが、強度データーを測定してみると理由と思われる部分がありました。 この感度が悪くなる原因は、下の耐久性の項目で記載しています。 糸鳴り 、(トップガイドはSICのモデル 、ノクターンS69LS、の3種類のロッドで使用しましたが、糸鳴りはなかったです。 表面のコーティングによる滑りの良さと、ラインの真円がよく出ている恩恵でしょう。 今回使用したロッドは上記の3種類ですが、ロッドのガイドセッティングなどで糸鳴りがする場合もあるかもしれません。 ラインの毛羽立ち 約100~150gのアジ300匹ほど釣りましたが、毛羽立ちなどは起きていません。 ただ1度の使用で毛羽立ちが発生した友人もいるので、使い方などで毛羽立ちが起きる可能性もあります。 オードラゴンの耐久性(約100g~150gのアジ、約300匹水揚げ後) アジングでの実釣後の強度データです。 画像は ジグヘッドに一番近い場所ラインのデータになりますが、新品時に比べて 強度は約430g低下していて、 約3,2lbになっています。 1番目のデーターより次にジグヘッドから離れた部分のデータです。 こちらもジグヘッドに一番近い部分と同じような感じで、強度低下が起きています。 2番目よりもさらにジグヘッドから離れた部分のデータになります。 この部分でも同じように強度低下が起きています。 今回実釣で使用した範囲でジグヘッドから一番遠い部分のデータになります。 この位置になるとラインにあまり負荷が掛からなかったのか、ジグヘッドに近い部分ほどは強度低下していませんが、それでも 新品時よりも約10%強度低下しています。 1,2番目にジグヘッドに近いラインの強度低下の状況を見てみると、5か所測定のうちの2か所と1か所が極端に強度が落ちています。 思い返すと200匹以上釣った時は、足元近くで食ってくるアジと、10m位沖の同じ場所で食ってくるアジが多かったな~と。 データで分析をしてみると、おそらくこの強度低下している部分が、アジを掛けた際にラインに負荷が掛かった部分なんでしょう。 オードラゴンの伸びの変化 新品時に比べて1%以上伸びていて、場所によると3%以上伸びている部分もあります。 オードラゴンを使用していくにつれて、アタリの出方が鈍くなってきたと感じでいたのですが、数値的にみたらラインの伸びが出ていたんですね。 使用していて違いが判るくらいアタリの出方が変わりました。 伸びが出ることで、新品時よりもアタリが感知しにくくなるので、注意が必要です。 【シンキングPEライン】オードラゴンをアジングに使ってみた感想、インプレ!まとめ 話題のシンキングPEライン、オードラゴン。 ノットも通常のPEラインと同じようにできて、価格も非常に安い、初期費用が安く抑えられるのがメリットですね。 太さもシンキングPEラインだけど細くて、真円もきちんと出ていました。 気になった部分は感度の面で、思っていたよりもアタリを感知する事はできなかった部分。 それと新品の状態だと感知出来ていたアタリが、使用していくにつれてラインが伸びて、アタリを感知しにくくなる事が気になりました。 価格を考えたら十分な性能はあるので、私が色々と高望みしすぎなのかもしれませんが(笑) 今現在0,4号までの太さのラインナップですが、今後もっと細い号数が出てきたら面白いですね。

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高比重PEライン シマノ セフィア G5 PE インプレ

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shumatsu111さんが回答されているように、サスペンドタイプは多少強度が落ちますが、イカとのやりとりでは問題ないし、擦れて切れるときはどちらも同じです。 根掛の回収で、多少、回収率が違うかもしれません。 最も大きな特性と選択基準は、やはり、水面に浮くか、沈むかです。 浮くことで当たりが取りやすくなります。 例えば、ユニチカ四天王の杉原さん、重見さん、弓削さん、平松さんのうち平松さん以外は常にフロートタイプ0. 5号を使用されています。 平松さんは状況と季節で0. 5号と0. 6号、サスペンドタイプの0. 6号を使い分けているそうです。 私自身は今期からフロートタイプを使っていますが、穏やかな日はラインがよく見えて使いやすいです。 私の場合、投げて巻くだけのルアーや疑似餌ならシンキングラインで良いと思いますが、操る疑似餌(エギやソフトルアーと言われる物)に関しては浮くラインを使います。 操作がストレスなく出来るからです。 水に沈んだラインを操作する事は実際非常に難しいです。 特にちょっと沖を狙うとか、沖に魚やイカが居ると解って居る時はエギやルアーの沈む速度も遅くなりますし水中にあるラインの容積が少ない分、操作が伝わりやすいと感じたからです。 実際、バス釣りでかる~いワームをネチネチじっくり操作しながら釣る時は、ナイロンラインは無敵です。 フロロなんて目にも及びません。 沈むラインは余分に沈むので竿を煽ったりした時に非常に抵抗になります。 ルアーも思いのままに動いていないと思います。

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PEラインのおすすめ人気ランキング13選

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こちらも新製品。 シンク(沈んで)して、リンクする、ファインなライン! NEW ライム ( シンキングPE) くどいぐらい連呼していてる!w シンキング PEライン。 エステルライン等でも認識が高まったかと思いますが、ライトゲームにおける ラインが沈むというメリットは絶大。 そんなライトゲームに最適な 『沈む』 PEラインの登場なのだい!w というワケで、先にSPECからご紹介。 参考号数: 0. 3号 参考号数: 0. 4号 4. 6LB. test class 5. 5LB. test class 比重: 1. 35 比重: 1. 30 参考までに、水(淡水)の比重は 約1. 00 (海水はもうちょっと重いです) 特殊なフッ素繊維をコアに、PEを高密度で組み上げて実現した 高比重なブレイドラインです。 というメリットがあり、 そういったラインコントロールがしやすくなることで、 ルアーの操作感やアタリをダイレクトに伝えやすくなります。 特に、アジングなどにおける軽いJHなどの操作ではその恩恵が大きく、 エステルラインに近い感覚で扱いやすいと思います。 多少風あるくらいが、このラインの真価が出るかも?! さらに、ラインが沈むということは 水馴染みが良いとも言え、 水中イメージをしっかりと伝えてくれることで「状況把握」に長けます。 そんなワケで、 ライトゲームにおける 繊細な釣りの展開にぴったりなのですよ! こんな書き方だと、沈む方が絶対いいやん! みたいに偏るのもイヤなのであえて言いますが、 トップとか、表層フロートとか、 あえて沈まないほうが良いセッティングやシチュエーションももちろんありますから、 普通のPEラインとは、ケースバイケースで選んでいただけたらと思います。 少しデメリットがあるとすれば、、、 ブレイド(組糸)の宿命で 純PEでもたまにある話ですが、少々糸鳴りがあります。 (ガイド種にもよります) しかしライムは、 極めて真円になるようオリジナル設計を施したことで、極力スムーズなガイド滑りを実現。 可能な限りのトラブルは軽減しました。 あと、PE(ポリエチレン)のみで組み上げるよりは、どうしても若干 直線強度は落ちます。 これも、純PEライン同じく組糸の宿命ではありますが、 擦れた箇所からバラけやすくなり、一気に強度低下につながります。 もし、手前が擦れたかな?!と思ったら、マメにチェックをお忘れなく。 ラインカラーは、 ジャックブライト でも見やすかった ライムグリーンを採用。 3号・0. 4号ともに 150m 巻きで 巻く時や、減らす時に管理しやすいよう、 10mピッチでブラックマーキングを入れてあります。

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