梅雨明け 2020 早い。 関東の梅雨入り・梅雨明け予想!2020年はいつ?

2019年(令和元年) 梅雨入り・梅雨明けの状況 | お天気.com

梅雨明け 2020 早い

元号が平成から 令和へと変わって一年。 期待と共に迎えられた時代の始まりは、我々に大きな試練として立ちはだかっています。 それでも季節や暦は過ぎていきます。 寒い日が続いてると思ったら、いきなり 温かい日がやってきたり…。 2020年、特にこのGWの ステイホームは、これから皆さんの記憶に強く残ることでしょう。 そしてもうすぐ始まる6月。 今年も変わらず訪れる、うっとおしい梅雨の時期でもあります。 こちらの記事では宮崎県での、 梅雨入りや 梅雨明けの宣言はいつなのか? さらに平年での梅雨入り梅雨明けの 日時と 早いか遅いかなどの傾向についても 調査してみました。 全国各地方の梅雨入り梅雨明け情報はコチラ! MEMO 2020年5月30日、 鹿児島地方気象台は 「九州南部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。 平年の5月11日よりも 1日早く、2019年と同じく 1日早い梅雨入りです。 梅雨入りの定義とは? 気象庁のHPでの解説によると、 梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。 この資料に掲載した期日は、移り変わりの期間の概ね中日を示しています。 より引用 これはつまり、日照時間の多い日 梅雨入り前 から 少ない日 梅雨 に移る辺りで平均5日程の期間があり、 その中日を梅雨入りの日として発表している事になります。 平年の意味は? 天気予報で誰もが耳にしたことがあるのでは? 「平年並み」という言葉。 これは 「過去30年間の平均値」という 意味なんですが、なかなかこれを知る機会って 無いんですよね〜。 これから天気予報を見る時も、 「過去30年間の平均値」という事を知っていれば これまでとは少し違った見方ができるかも? 宮崎県 南九州地方 の梅雨入りの平年の時期や傾向は? 気象庁でも発表されている宮崎県の 過去の梅雨入りについて調査しました。 梅雨入りが遅れる年も見られますが、 ここ近年はこれまで通り6月の上旬からの 梅雨入りが多いですね。 さらに近年は太平洋で ラニーニャ現象が 発生する影響のため、雨の日が減り 日照時間が伸びて夏の時期には 酷暑になる年も増えています。 エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態となっている。 今後秋にかけてエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態が続く可能性が高い(60%)。 より 令和2年5月12日 とのことです。 エルニーニョ・ラニーニャと共に発生しないということで、これから 夏までの日照時間は例年程度になるものと思われます。 これまでは 冷夏や 酷暑になる年もありましたが、今年は 今まで通りの熱い夏がやってくると予想されます。 毎年言われていますが、 熱中症対策を万全にしておきましょう! 年 梅雨明け 2020年 7月日頃 2019年 7月24日頃 2018年 7月9日頃 2017年 7月13日頃 2016年 7月18日頃 2015年 7月14日頃 2014年 7月16日頃 2013年 7月8日頃 2012年 7月23日頃 2011年 7月8日頃 2010年 7月20日頃 2009年 7月12日頃 2008年 7月6日頃 2007年 7月18日頃 2006年 7月25日頃 2005年 7月15日頃 2004年 7月11日頃 2003年 7月22日頃 2002年 7月21日頃 2001年 7月20日頃 2000年 7月15日頃 1999年 7月23日頃 1998年 7月1日頃 1997年 7月20日頃 1996年 7月13日頃 1995年 7月7日頃 1994年 7月1日頃 1993年 ー 1992年 7月20日頃 1991年 7月9日頃 1990年 7月7日頃 1989年 7月14日頃 梅雨明けの「ー」の箇所は、 梅雨明けの時期がはっきりしなかったため 特定しなかったものだそうです。 全国各地方の梅雨入り梅雨明け情報はコチラ!• 家の中で自粛されている方• 普段時間が無くてその内に…と思ってた方• 使い捨てマスクってコスパ悪くない!? そう思われる方も多いはず。 さらに暖かくなってきた季節に先駆けて、 接触冷感素材のマスクも登場しました! しかも 洗濯もできるこのマスク、 3枚:1280円ですぐに買えるんです。 暑苦しい思いをされている方、購入を検討してみては?.

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気象庁|令和2年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)

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【関西の梅雨明け時期。 例年と2020年予想は?】 気象庁のデータによると、関西の梅雨明けは例年だと7月21日頃です。 梅雨入りは例年で6月7日頃なので、梅雨は2ヶ月ほど続きます。 ちなみに、2019年は梅雨入りが6月27日と大幅に遅れましたが、梅雨明けは7月24日と例年通りでした。 2018年は梅雨入りが6月5日で梅雨明けが7月9日と早く梅雨明けしていますし、2020年は例年通りに行くとは限りません。 【関東の梅雨明け時期。 例年と2020年予想は?】 気象庁のデータだと、関東の梅雨明けは例年だと7月21日です。 梅雨入りが6月8日と関西とほぼ同時期なので覚えやすいですよね。 ただ、関東の2019年の梅雨入りは6月7日、梅雨明けは7月24日と梅雨入りした時期が関西よりも早く、梅雨明けは関西と同じ日にちでした。 なので、関西よりも梅雨の時期が長かったと言えます。 2018年は6月6日が梅雨入り、6月29日が梅雨明けで、関西と梅雨入りは同じ時期だけど梅雨明けは一足早い年でした。 【北陸の梅雨明け時期。 例年と2020年予想は?】 北陸の梅雨明けは、例年だと7月24日頃です。 梅雨入りは例年だと6月12日で、ほぼ関西や関東と変わりません。 2019年は6月7日が梅雨入り、梅雨明けは7月24日、2018年は6月9日が梅雨入り、7月9日が梅雨明けです。 2018年は例年よりも早く早く梅雨明けしていますが、過去のデータではだいたい7月後半が梅雨明け時期です。 【中国地方の梅雨明け時期。 例年と2020年予想は?】 中国地方の例年の梅雨明けは7月21日です。 梅雨入りは6月7日で、他の地域とほぼ同じです。 2019年の梅雨入りは6月26日、梅雨明けは7月25日、2018年は梅雨入りが6月5日で梅雨明けは7月9日でした。 過去2年で例年よりもズレましたが、過去のデータでは梅雨明けが例年とほぼ同じ時期なので、2020年も例年通りかもしれませんね。 【北海道の梅雨明け時期。 例年と2020年予想は?】 北海道には梅雨がありません。 なぜなら梅雨前線は東北地方のあたりでなくなってしまうからです。 梅雨前線は暖かい空気と冷たい空気のぶつかり合いだと説明しましたよね。 梅雨前線が北上すると、暖かい空気の太平洋高気圧の勢いが強すぎて冷たいオホーツク海高気圧がおし負けてしまいます。 そのため、前線が消えて北海道まで梅雨はやってきません。 ただ、温暖化の影響で前線が弱まらず、北海道まで梅雨入りする年もあります。 また、北海道では蝦夷梅雨と呼ばれる小雨が降り続く日があります。 そしてリラ冷えと呼ばれて冷え込む日もあるため、北海道も雨と無縁ではありません。 しかし、蝦夷梅雨で降る雨は本州の梅雨よりも少なく、ジメジメしないのが特徴です。 また、降ったりやんだりで本州のようにザーザー降りになる事もありません。 北海道の花で有名なのがラベンダーですが、ラベンダーはスッキリした天気を好みます。 梅雨が来ないから、北海道はラベンダーがきれいに咲くのです。 【沖縄の梅雨明け時期。 例年と2020年予想は?】 沖縄の梅雨明けは本州よりも1ヶ月ほど早いです。 例年だと6月23日に梅雨明けをし、梅雨入りは5月9日です。 ゴールデンウィークが明けた頃に梅雨入りとなり、本州が梅雨入りした時に梅雨明けをするという事ですね。 なので、本州よりもだいぶ早い梅雨入りと言えます。 2019年は梅雨入りが5月16日、梅雨明け7月10日、2018年は梅雨入りが6月1日で梅雨明けは6月23日です。 年によってバラつきがあるのが分かります。 そして、2020年はすでに梅雨入りしています。 6月2日現在 九州南部や四国も梅雨入りしたとの事で、間もなく梅雨明けすると予想されます。 もし6月の初旬に梅雨明けしたら、例年よりも早い梅雨明けとなります。 いかがでしたでしょうか? 梅雨明けは地域によってバラつきがありますが、年によってもだいぶ違いますよね。 なので2020年の梅雨明けを完璧に言い当てるのは困難ですよね。 ただ、例年通りなら本州が7月の終わり頃に梅雨明けし、沖縄は6月の終わり頃です。 なので、沖縄で梅雨明けしたら、そろそろ梅雨入りだなと考えれば良しです。 また、北海道は梅雨がありませんが、冷たい雨がシトシトと降る雨はあります。 もし梅雨が来たら、珍しいなと思っておくと良しです。

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真夏の前から 厳しい暑さ 「梅雨明け」が早まる所も 1か月予報(日直予報士 2020年07月02日)

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令和2年(2020年)の梅雨 令和2年(2020年)は、5月10日に鹿児島県奄美地方が梅雨入りし、翌11日に沖縄地方が梅雨入りをしました。 平年値から見ると、沖縄地方は奄美地方より2日位早く梅雨入りをしますが、最近は奄美地方のほうが早く梅雨入りをしており、令和2年(2020年)もそうでした。 こうして、南西諸島は梅雨に入り、梅雨前線が沖縄付近に停滞したため、雨の日が続きました。 そして、その梅雨前線が北上して九州南部地方から四国地方を中心に雨を降らせたため、5月30日に九州南部地方、翌31日に四国地方が梅雨入りをしました(表)。 表 令和2年(2020年)の梅雨入りと梅雨明け その間、沖縄地方は晴れの日が続き、梅雨の中休みとなりました。 梅雨入りは、その日から雨が続く雨期とは違い、雨の日が多くなるという意味ですので、梅雨入りの翌日に晴れるということがよくあります。 この場合でも、次の雨までの期間が短くなるので梅雨入りです。 九州南部・四国地方を梅雨入りさせた梅雨前線は、すぐに南下したため、九州南部・四国地方で短い晴れ間となり、沖縄では戻り梅雨となりました。 しかし、梅雨前線は再度北上する見込みです(図1)。 図1 予想天気図(6月4日9時の予報) このため、九州南部・四国地方は再び雨、それも大雨となりますので、雨に対する警戒が必要です。 一方、沖縄地方は晴れてきます。 そして、北上した梅雨前線が、南下しなくなると沖縄地方は梅雨明けとなります。 沖縄地方の梅雨明け 沖縄地方の梅雨明けの平年日は6月23日で、最も早かったのは平成27年(2015年)の6月8日、最も遅かったのは令和元年(2019年)の7月10日です(図2)。 図2 沖縄地方の梅雨入りと梅雨明け(昭和26年(1951年)以降) 最も早い梅雨明けも、最も遅い梅雨明けも最近のことであることから、近年は沖縄地方の梅雨明けの変動が大きいと考えられます。 ウェザーマップの16日先までの天気予報を見ると、6月6日から8日に黒雲マーク(雨の可能性がある曇り)がありますが、それ以外の日は、お日さまマーク(晴れ)と白雲マーク(雨の可能性が少ない曇り)です(図3)。 図3 那覇の16日先までの天気予報 傘マーク(雨)はありません。 この16日先までの天気予報だけからみると、6月9日に梅雨明けの可能性があります。 また、6月6~8日の降水の有無の信頼度が、5段階で一番低いEですので、この期間の雨の可能性が小さくなる場合は、梅雨明けが早まり、これまでの梅雨明けの早い記録を更新するかもしれません。 沖縄地方が梅雨明けすると、連日、最高気温が30度以上の真夏日となりますので、より一層の暑さ対策が必要になります。 関東甲信の梅雨入りは 東京の16日先までの天気予報をみると、6月11日以降、黒雲マークの日が連続しています(図4)。 図4 東京の16日先までの天気予報 降水の有無の信頼度が5段階で一番低いEや、二番目に低いDが多い予報ですが、平年より少し遅れた11日に梅雨入りの可能性があります。 あるいは、6月8~10日の天気予報が、もう少し雨が多い予報に変わると、平年より少し早い6月6日に梅雨入りということになります。 いずれにしても、関東甲信地方の梅雨入りは秒読みです。 各地の16日先前での天気予報を見ると、福岡は6月10日以降、大阪は6月11日以降黒雲マークの日が続きますので、この頃に多くの地方で梅雨入りしそうです。 大雨の季節に入りますので、最新の気象情報の入手に努め、河川の洪水や低地の浸水、土砂災害などに備える必要があります。 新型コロナウイルスが流行しており、自治体等の防災機関は、例年通りの防災対策ができない可能性があります。 最新の気象情報を入手し、新型コロナウイルスに注意しつつ、早めの行動が必要です。 新型コロナウイルスに注意することによって避難が遅れることになれば、元も子もありません。 暑さ対策 まもなく多くの地方で梅雨入りとなりますが、気温はかなり上がってきています。 6月に入ると、この夏日が連続する予想です(図5)。 図5 東京の最高気温と最低気温の推移(6月3~9日は気象庁、6月10~18日はウェザーマップの予報) 春から夏にかけての暑さは、体が熱さに慣れていないことから、夏日であっても暑さ対策が必要です。 令和2年(2020年)の夏日の累計地点数は、記録的な暑さだった昨年、令和元年(2019年)と比べて、極端に少なくなってはいません(図6)。 図6 全国の夏日の累計地点数(4月1日~6月2日) 令和2年(2020年)も、暑さ対策が必要です。 しかも、令和2年(2020年)は、新型コロナウイルス対策で、マスク着用が当たり前になっている夏ですので、マスク着用時には、より一層の暑さ対策が必要です。 マスク着用により、体内の熱が外に放出されにくくなり、より熱中症にかかりやすくなるからです。 新型コロナウイルス対策で忙しい医療機関を、防ぐことができる熱中症によって、より忙しくする事態は避けなければなりません。 コロナ禍では例年以上に大雨と暑さに警戒が必要です。 タイトル画像、図3、図4の出典:ウェザーマップ提供。 図1、表の出典:気象庁ホームページ。 図2の出典:気象庁資料をもとに著者作成。 図5、図6の出典:気象庁資料とウェザーマップ提供資料をもとに著者作成。

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