あいりん地区 ばいしゅん。 少年売春

少年売春

あいりん地区 ばいしゅん

大阪市西成区の歓楽街・飛田新地で売春をあっせんした容疑で、暴力団・山口組直系「極心連合会」の幹部らが逮捕された。 同所は売春防止法違反にあたる売春をさせる業を営んで(12条)いる特殊な地帯として知られており、基本は警察も黙認してきたものだが、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた暴力団排除活動の一環として捜査が入ったようだ。 ただ、同所に詳しい実話誌のライターは、ここで売春を続けると見られる2人の「女性タレント」の動向に注目しているという。 「昨年、ホストにハマって大きな借金をつくった2人の女性タレントがヌード仕事の末、半グレに身を委ねるハメになって飛田新地で働くようになっています。 本来ならソープランドやデリバリーヘルスなど、風営法で認可された風俗店で働けばいいところ、わざわざグレーゾーンに行くのですから、なんらかの理由があるんです」 飛田新地は百数十店の売春宿が立ち並ぶ遊郭で、店はすべて料亭の名で経営され、1階で酒を飲み、2階で20分1万6,000円などの価格で管理売春が行われている。 「あそこは赤線だったころから鬼頭組などの暴力団が堂々と仕切っていた場所ですからね。 今はすっかりヤクザの姿は消えていますが、それは表向き。 ヤクザに関係した連中が一定の縄張りをつくっていて、中には半グレと呼ばれる準暴力団の不良連中も仲間に一部の店を運営させています」(同) 現地に行くと大半の店は、通りから丸見えの1階に受付(客引き)の中年女性と売春女性が並んで座っているが、女性タレント2人は通行人から見えるところにはめったに姿を見せないのだという。 タレントのひとりは金銭感覚がデタラメな上、ホスト狂いで借金漬けとなってAVデビューしたが「よく売れたのはデビュー作だけで、後続作品は大きなセールスにならず、最近は関西のデリヘルに勤務していました」とライター。 こちらは泥酔して路上で寝ていたのを目撃されるなど、とても元アイドルとは思えない愚行動が相次いだ。 「少し前に繁華街で半裸になってホスト風の男性と激しく言い争っていたそうですが、今年3月ごろに飛田新地デビューしています。 彼女は今回、摘発されたヤクザ系の店舗に勤務していたウワサもあったので、もしかするとこのまま姿を消すことになるかも」(同) 今回摘発された店のひとつは、暴力団幹部の内縁の妻が「料亭 銀河」の名で運営し、月400万円ほどの利益があったという。 ライターによると「店はメイン通りのひとつ北、青春通りの中央にある店。 周辺の相場どおりの値段で、特に変わった点はなかったようですが、いまはすべての店が警戒を強めている」という。 警察の手入れでワケアリタレントが姿を消したとしたら、彼女らは次に、どこへ行くのだろうか。 (文=片岡亮/IDER Tokyo) あわせて読みたい•

次の

少年売春

あいりん地区 ばいしゅん

「Thinkstock」より 8月23日、 韓国ソウル警察庁国際犯罪捜査隊と中国マカオ特別行政区の司法当局は、マカで 売春していた韓国人女性80人を在宅起訴しました。 ブローカーが韓国国内で売春婦を募集してマカオに連れて行き、一流ホテルなどで売春をさせていたのです。 中には、4カ月で3億ウォン(約3100万円)を得た売春婦もいたといいます。 また、日本女性を好む中国人を相手にするため、着物を着て日本語を話すなど日本人を演じていた女性もいたようです。 韓国では、2004年に売春特別法を制定して売春を厳しく規制し始めました。 その結果、売買春の取引回数は02年の1億7000万回から07年には9395万回へと大きく減りました。 韓国の人口はおよそ5100万人ですから、おおまかに成人男性が約2000万人と考えても、1人当たり年間5回買春している計算です。 売買春の取引回数が減ったとはいっても、売春婦が減ったわけではなく、海外へ活動の場を移しているだけだったのです。 韓国の国家行政機関である女性家族部の国政監査によると、海外で売春に従事している女性は約10万人もいるようです。 ここ数年、カナダやアメリカ、オーストラリアなど、世界的に韓国人女性の売春が問題視されるようになりました。 特に日本には5万人いると推計されており、「韓流デリヘル」などは根強い人気があります。 その様子を韓国メディアが「人身売買」などと批判していますが、問題の根幹は韓国にあります。 女性家族部の調査によると、韓国の風俗産業の経済規模は国家予算の約6%に上ると試算されています。 また、韓国国内の風俗店で働く女性は150~190万人に達するとみられています。 この数字が事実であれば、10代後半~30代の女性の5分の1から4分の1に相当する人数です。 ちなみに、韓国の風俗は日本とは異なり、ほぼ売春の場となっています。 韓国に売春婦が多いワケ なぜ、これほどまでに韓国人女性は性を売るのでしょうか。 ひとつには、国内での女性の地位の低さがあります。 女性が就ける仕事の範囲は狭く、得られる給与も多くありません。 高収入を得るための選択肢のひとつとして、風俗があるのは確かです。 また、結婚すると多くの場合は家庭に入ることが求められ、仕事は辞めざるを得ません。 そして家庭に入った女性は、非常に理不尽な扱いを受けます。 それは虐待と呼べるほどです。 事実、韓国では夫や姑から暴力を受ける女性が非常に多く、それによって死亡する事件も毎年一定数発生しています。 そのような扱いに耐えられず離婚する夫婦は昨今、急激に増えています。 ところが離婚した場合、女性の再就職は極めて困難です。 その結果、生きていくために風俗で働く女性も多くいます。

次の

【国内】 日本人女性を人身売買 初の摘発 韓国人ら4人逮捕 -NHK-[07/23]

あいりん地区 ばいしゅん

人気の商業地区に近いある20階建てのビル。 さまざまな年齢の男たちがエレベーターに乗り込み、互いの視線を避けるようにして向かう先は最上階だ。 下着姿の25歳の売春婦の部屋は、ピンク色の毛布やメーク道具一式などが散らかり、典型的な10代の少女の部屋と変わらない。 しかし神経質に笑う彼女が差し出した手首には無数のリストカットの痕がついていた。 「この仕事は嫌い。 心の中は不幸なのに、顔は笑ってないといけない」 彼女に売春をさせているのは香港の三合会(犯罪組織の総称)のひとつだ。 以前付き合っていた男性の借金を1日2000香港ドル(約2万円)ずつ、ギャングのメンバーに返さなければならない。 男性が彼女をギャンブルで作った借金の保証人にしていたのだ。 40分当たり500香港ドル(約5000円)で毎日5~6人の客をとり、ギャングに2000香港ドルを渡した残りが自分の取り分だ。 売春婦から金銭を集めることは香港の法で禁じられており、警察は組織犯罪を取り締まっていると言う。 しかし彼女は逃げることも警察に訴えることもできない。 家族に復讐されるからだ。 家族は彼女が何の仕事をしているか知らない。 今年は前半だけですでに203件。 その前の半年の倍を上回る件数だ。 このうち32件は警官に無料で性的サービスをするよう迫られたというもので、8件は警官による強制わいせつだった。 恣意的な逮捕に関するものも多い。 しかし、それらの訴えを証明する方法はない。 女性の権利擁護NGO「紫藤()」のベティー・シャオ()さんは、捜査の一環として覆面捜査官が性的サービスを受けることを認めている警察規則は、性風俗産業に対する香港市の誤った政策を反映していると非難する。 「警察、悪質な客、悪質なボスの3種類の人間。 法を犯しているのは彼らですが、まず法律が最初に出稼ぎの女性たちをだましているんです」 香港が英国から中国に返還された1997年以降、中国本土の労働者が大挙して香港に流れ込んでいる。 警察の記録によると1997年から2011年の間に中国本土出身の売春婦が関わった検挙数は4倍に増え、2011年には3752件に上った。 こうした女性たちは十分な教育を受けておらず、文字を読んだり法律を理解したりするのが難しいことが多い。 また不法就労していて通報すればそれで自分が逮捕されるため、犯罪が起きても警察に訴える者が少ない。 中国南西部からやって来た女性、ジョジョさん(35)はマッサージパーラーの無許可営業で有罪判決を受け控訴中だ。 3月に店を家宅捜索された時には、1人の警官に別室に連れて行かれ胸を触られた。 ジョジョさんは足のマッサージしかやっていなかったと主張し、釈放後も警察署の前で抗議を続けたところ、警官たちに地面に押さえつけられ足や頭部を蹴られた。 「こういう警察がいるのは中国本土だけだと思ってた。 香港みたいな国際都市の警察がこんなだなんて」とジョジョさんは涙をぬぐった。 湾仔()の売春街では、6か月間の「エンターテインメント・ビザ」で来ているフィリピン人やタイ人の女性も働いている。 ある店の「ママさん」いわくセックスは1800香港ドル(約1万8000円)で、その半額が中国人のバーのオーナーへ渡る。 そうした組織的売春が行われていることを「警察は知ってる」と言う。 しかし「労働ビザ」には違いないという理由で見て見ぬふりをしているのだ。 税金で性的サービスを受けているのだ。 香港警察は、覆面捜査の際には上官がついて「捜査上、本当に必要な性的サービス以外受けることがないよう」監視していると言う。 しかし最近も売春営業とギャンブルを「警護」した見返りに性的サービスを受けたとして、巡査部長2人と巡査1人が香港の汚職取締機関、廉政公署(、)に逮捕される事件があった。 香港大学()比較法・公法センター()のサイモン・ヤング()所長は、売春に関する市の方針は見直す時が来ていると指摘する。 特に捜査の一環として性的サービスを受けることを可能にしている部分だ。 「法的な面だけではなく倫理面でも大きな問題だ。 証拠を集めるという名目で何回も(売春宿を)訪れる警官たちがいると聞く。

次の