モーモー 牧場 では ない ところ。 [Dia3] 『モーモー牧場は存在しない』

【Diablo3】変わった見た目の装備を集めよう!

モーモー 牧場 では ない ところ

ディアブロ3の前作「ディアブロ2」の隠しダンジョンのことである。 秘密のゲートをくぐると、のどかな牧場が広がり、そこに、牛が立っている。 牧場なので、牛がいて当然なのだが、問題は「立っている」こと。 前足で武器を握りしめ、後ろ足で「立っている」。 二足歩行のモーモー歩兵というわけだ。 とはいえ、見てくれがひょうきんなので、ゼンゼン恐くない。 経験値を稼ぐにはいい狩り場だ、と当たるを幸いやっつけていると ・・・ 敵の数は減るどころか、増えるばかり。 どうなっている? あげく ・・・ 何重にも包囲され、身動きが取れなくなり、剣を振ることもできない。 やがて、ぎゅうぎゅう、おしくらまんじゅうの果てに「圧死」。 こんな手があったのか、とつくづく感心したものだ。 どんな強い敵でも、しょせんは「点と線」の攻撃。 モーモー歩兵の「面の攻撃」にはかなわないわけだ。 絶望的な戦況を眺めながら、ふと、70年前の日中戦争を思い出した。 1937年7月7日、七夕の日、盧溝橋事件が勃発、日本と中国は全面戦争に突入した。 その20日後、日本軍は北京総攻撃を開始、翌日には占領した。 さらに、蒋介石の国民政府の首都・南京にも侵攻、同年12月に占領した。 その後、日本軍は、脱出した蒋介石を追撃し、1938年10月までに徐州、広東、武漢を占領、目の覚めるような快進撃だった。 ところが ・・・ 蒋介石は降伏しなかった。 政府を四川省の重慶にうつし、徹底抗戦を続けたのである。 四川省は、三国志で劉備玄徳が支配した中国の西端の地である。 さすがの日本軍も、そこまで侵攻する体力はなかった。 つまり ・・・ 日本軍はその高い戦闘能力によって、点と線を占領したが、中国の面の守りに呑み込まれたのである。 やがて、アメリカ軍の総反撃が始まり、日本は敗北した。 その結果、日本軍は中国から撤退したのである。 だから、非力であっても、面の守り、面の攻撃は侮れない。 鋭い矛先を吸収する力があるのだ。 話をもどそう。 かくして、ディアブロ2の「モーモー牧場」は伝説となった(ホントだぞ)。 では、ディアブロ3にも「モーモー牧場」がある? ない。 そんな ・・・ というわけで、代わりに用意されたのが、隠しダンジョン「ねじれ虹の国」である。 一応、戦闘シーンなのだが、ご覧のとおり、緊張感はまるでナシ。 画面中央に見えるのは、ユニコーンと花びら。 ユニコーンと花びらが敵? そう、この国に登場する敵は、すべて「ゆるキャラ」、早い話が「おとぎの国」なのだ。 しかし、外見にだまされてはいけない。 「ねじれ虹の国」は「モーモー牧場」の代替ステージなのだ。 つまり、非常に手強い。 特に、エリートのユニコーンの打撃力は強烈で、生命力が低いとイチコロ。 そのぶん、良いアイテムがドロップすると思いきや ・・・ レジェンダリー(最良品)は出るには出るが、品質は二流。 しかも、そのほとんどが指輪や首飾りのたぐい。 剣や盾のような大物はほとんど出ない。 実際、ねじれ虹の国で拾ったアイテムで、最後まで装備したアイテムは皆無だった。 でも、ひとつ気になるウワサが ・・・ 「ねじれ虹の国」にしかドロップしないレジェンダリーがあるというのだ。 そこで、7回も挑戦し、やっと、それらしきものを手に入れた。 それが「ホラドリムのハンバーガー」。 ハンバーガー!? 画面がその「ホラドリムのハンバーガー」。 たしかに、見てくれはハンバーガーだが、カテゴリーは「ダガー(短剣)」。 じゃあ、攻撃用の武器? さては、ハンバーガーに見せかけて、食中毒で敵をやっつける大量破壊兵器? ところが ・・・ ダメージ(攻撃力)は「963」。 レジェンダリーでは最低クラスだ。 ちなみに、最後に装備していた斧「メッサーシュミットのリーヴァー」のダメージは「1792.5」。 つまり、半分のスペック。 しかも、防御力も生命力も「オマケ」程度。 これが、「ねじれ虹の国」しか出ない幻のレアアイテム? やっとれん ・・・ でも、シャレでゲットしたい人がいるかもしれないので、入手方法を説明しておこう。 「ねじれ虹の国」に入るには、まず、次の4つのアイテムを入手する。 1.黒いキノコ 第1章(ACT1)「暗黒の王の支配」の「大聖堂レベル1」に出現する(出ないこともある)。 2.ワートのベル 第2章(ACT2)「アルカーナスへの道」の基地にいる少女が売っている(必ず売っている)。 3.物言う宝石 第3章(ACT3)「攻城兵器」の「氷の洞窟」のレベル2に出現する(出ないこともある)。 ただし、マップはランダムに生成されるので、「氷の洞窟」の代わりに「霜降りの洞窟」が出現することがある。 その場合、絶対にドロップしない(ゲームを一旦終了して再スタート)。 4.牛追いの杖の図面 第4章(ACT4)「究極の悪」の「大いなる橋」にいるボスのイズアルを倒すとドロップする(出ないこともある)。 以上、ドロップしない場合、一旦、ゲームを終了して、再スタートする。 ただし、2、3回やれば、たいていドロップする。 ただし、「物言う宝石」は、「黒いキノコ」と「ワートのベル」を装備していないとドロップしない(保管箱にあってもダメ)。 4つのアイテムが入手できたら、鍛冶屋で「牛追いの杖」を作ってもらおう。 だだし ・・・ 「ねじれ虹の国」は、ノーマル、ナイトメア、ヘル、インフェルノ、それぞれ4つのモードがある。 そのため、下位モードで作った「牛追いの杖」で、上位モードの「ねじれ虹の国」には入るこはできない。 では、各モードごとに、アイテムを4つ集めて、「牛追いの杖」を作らないとダメ? それでもいいが、もっと簡単な方法がある。 まず、ノーマルで4つのアイテムを集めて「牛追いの杖」を作る。 つぎに、図面を使って、ナイトメア、ヘル、インフェルノ用の「牛追いの杖」にバージョンアップするのである。 さらに、インフェルノの「究極の牛追い杖」を手に入れれば、すべての「ねじれ虹の国」に入ることができる。 つぎに、「ねじれ虹の国」に入る方法。 第1章(ACT1)の最後のクエストをロードして、「古い廃墟」にワープする。 その後、北西に進み「旧トリストラム街道」に入る。 それをまっすぐ行くと、大地が裂けて、虹色の光が漏れている場所がある。 近づくと、牛王の亡霊が現れ、 「例のものを持ってきたようだな ・・・」 と話しかけてくる。 牛王の長話が終わると、そこから「ねじれ虹の国」に入れる。 一度、「牛追いの杖」を作れば、「ねじれ虹の国」に何度でも入れるが、役に立つレジェンダリーが手に入るわけではない。 特産品の「ホラドリムのハンバーガー」を手に入れても、眺めるだけだし。 まあ、でも、ディアブロ3をやりこんだ「勲章」にはなるかもですね。 ただし、やりこんだ「勲章」なら、もっと凄いのがある。 シリアス版隠しダンジョン「ヘルファイア・リング」だ。 こちらも、アイテム集めから始まるのだが、「ねじれ虹の国」と決定的な違いがある。 下位のモード(ノーマル、ナイトメア、ヘル)だと、必要なアイテム(鍵)がほとんどドロップしないのだ。 実際、鍵を落とす敵キャラ「鍵の番人」は、マスターの後半でしかお目にかからない。 なので、「ヘルファイア・リング」はマスターVで挑戦した方がいいだろう。 しかも、「ねじれ虹の国」よりはるかにメンドー ・・・ まあ、でも、一応説明しよう。 まず、必要なアイテム。 1.破壊の鍵(第1章でドロップ) 2.憎悪の鍵(第2章でドロップ) 3.恐怖の鍵(第3章でドロップ) 4.地獄への門を開く器の図面(第4章でドロップ) 以上のアイテムがそろったら、鍛冶屋で「地獄への門を開く器」を作ってもらう。 ただし、これで作れるのは「地獄への門を開く器」1個。 ところが、最終目的の「ヘルファイア・リング」を手に入れるには、「地獄への門を開く器」が3個必要なのだ。 じゃあ、「3つの鍵」を3回拾うわけ? イエス! ここで、普通の人ならあきらめるので、話を辞めてもいいのだが ・・・ せっかくなので、話を進めよう。 「地獄への門を開く器」を作ったら、第1章のクエスト「ニュー・トリストラムへの帰還」をロードする。 つぎに、村の基地にある治療師マラキの後ろの扉を叩き壊して、「異端者の棲み処」に入る。 画面が「異端者の棲み処」。 ここで、「地獄への門を開く器」を使用すると、赤いポータルが開く(左画面)。 このポータルの先には、熾烈なボス戦が待っている。 というのも、それまで、登場したボスが、2体協同で攻めてくるのだ。 画面がそのポータルの向こう側の世界。 ここで、右側の敵に注目。 第1章に登場するボス「スケルトンキング」と、第1章と第2章に登場する人気のボス「マグダ」がいる。 つまり、このステージでは、ボスを2体倒さなければならない。 一見、難儀にみえるが、スケルトンキングとマグダが同時に攻めてくることはない。 まず、スケルトンキングの攻撃から始まり、これを倒すと、つぎに、マグダが攻めてくる。 だから、ライフさえ注意していれば、それほど難しくはないだろう。 ところが ・・・ 「ヘルファイア・リング」を手に入れるには、3つの「地獄への門を開く器」が必要になる。 3つのポータルを生成し、3つの世界に入り、3つの素材を手に入れて、初めてゲットできるわけだ。 これだけ聞けば、十分ゲンナリだが、ゲットしたら、さらにゲンナリだ。 「ヘルファイア・リング」が存外にショボイのだ。 実際、「ヘルファイア・リング」を手に入れた息子は、 「あんな苦労したのに、このスペックはないやろ」 と吠えていた。 それを聞いて、「地獄への門を開く器」は1つでやめることにした。 というわけで、ディアブロ3の隠しダンジョンは、労多く益なし。 とくに、「ヘルファイア・リング」は、コストパーフォーマンスが最悪。 ところが ・・・ 世の中にはヒマな人がいるもので、その後も、ディアブロ3を続けている人がいる。 お気に入りのクエストで、狩りを続けているのだ。 もちろん、目的はアイテム捜し。 これを、トレジャー(宝物)ハンティング(狩る)、略して「トレハン」とよんでいる。 宝物をゲットして、何かいいことあるの? 強力なアイテムを装備すれば、キャラのスペックがアップする! でも ・・・ 最強のディアブロを倒したのに、これ以上スペックを上げてどうするの? ごもっとも。 だから、普通の人はやらない。 というわけで、ディアブロ3はこれでおしまい? ところが ・・・ 2014年8月に、ディアブロ3のスペシャルパッケージ「リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション」が発売されるという。 何がスペシャルかというと ・・・ ここで紹介した標準版「ディアブロ3」に加え、新しく「第5章」が追加される。 さらに、経験値の最大値が「60」から「70」に引き上げられ、それに対応するスキルも追加される。 そして、新しいクラス「クルセイダー」も追加 ・・・ 追加、追加のオンパレードだ。 しかも ・・・ 「ディアブロ3」のセーブデータが、そのまま移行できる! あー、もう買うしかないわ。 ということで、究極の人生潰しがつづく ・・・ 《完》 参考: ディアブロIII スクウェア・エニックス by R.B•

次の

Minecraft Dungeonsへのレビュー:モーモー牧場はもう存在しないはずでは

モーモー 牧場 では ない ところ

カナイのキューブのパワーの抽出もしたいのでちょうどいい気分転換です。 難易度は最高何度のトーメント16。 ただGR105をクリアした自分にはぬるいぬるい、敵が一瞬に溶けていくのでプレイしていてとても気持ちいいです^^。 ゴブリンから出る異世界の入り口 ワールドクエストの良いところは、グレーターリフトではあまり発生しないゴブリンが大量に発生することです。 それこそまとまった場所に全種類のゴブリンがいることがあるので、設計書や素材、宝石を集めたい人はグレーターリフトを周回するよりもワールドクエストを周回した方が効率がイイかもしれません。 ゴブリンを倒すと一定の確率で真っ赤なゲートが出現することがあります。 このゲートいくつかある特殊ダンジョンにつながるゲートらしいです。 試しに入っていることにしました。 モーモー牧場ではないところ 「モーモー牧場ではないところ」、以下にもふざけた名前のダンジョンに入りました。 入った直後、無数の牛の敵が襲い掛かってきましたw。 それこそ数百匹はいたんじゃないでしょうか。 しかもすべて牛のモンターだったのが面白かったです。 どうやらこのモーモー牧場、前作のディアブロ2に登場したフィールドらしく、今回のモーモー牧場ではないところはそのダンジョンを模したところらしいです。 でもモーモー牧場なのか、そうではないところなのかどっちなんでしょうかw。 開発者の遊び心が感じられて、とても楽しいですね! 思いもよらない報酬、プライマリーセット装備ゲット! モーモー牧場ではないところで無数のモーモーを倒しながら宝箱を開けてたら、 なんと プライマルエンシェント装備が手に入りましたぁ! 宝箱からプライマルエンシェントが出るのを始めてみました! 手に入ったのは「 クレルムのもみ革腕甲」です。 これは使えるかもしれない、デーモンハンターの腕甲はロクなものがないので、現状最強の影インペールや今から作る悪夢の遺産ビルドにも使えるかもしれません。 なぜ、プライマルが出たのか考えてみました。 プライマル装備は極端に出現率が低いですが0%ではなく、出る可能性が少なからずあります。 「モーモー牧場ではないところ」はモーモーが数多くいるのは言うまでもないですが、それと同時にフィールドのいたるところに宝箱が配置されています。 そのため確率は非常に低いプライマル装備ですが、宝箱が多くそこからさらに多くのアイテムがドロップするので、数少ない1を引くことができたんじゃないでしょうか。。。 もしワールドを探検してモーモー牧場ではないところのゲートが開いたら、そこからプライマル装備につながる可能性があるので、気になる人は見つけたら必ず入ることをオススメします。 モーモー牧場ではないところの行き方 モーモー牧場はではないところの行き方は全部で2通りあるようです。 1つ目は今回の記事で紹介した、ゴブリン撃破後に一定確率でゲートが出現する方法。 そして2つ目は「牛のバルディッシュ」装備を所持していれば、カナイのキューブの「???」を選択すればゲートが開かれるそうです。 持っている人は是非、モーモーに会いに行ってみようぉ!!.

次の

[Dia3] 『モーモー牧場は存在しない』

モーモー 牧場 では ない ところ

ディアブロ3の前作「ディアブロ2」の隠しダンジョンのことである。 秘密のゲートをくぐると、のどかな牧場が広がり、そこに、牛が立っている。 牧場なので、牛がいて当然なのだが、問題は「立っている」こと。 前足で武器を握りしめ、後ろ足で「立っている」。 二足歩行のモーモー歩兵というわけだ。 とはいえ、見てくれがひょうきんなので、ゼンゼン恐くない。 経験値を稼ぐにはいい狩り場だ、と当たるを幸いやっつけていると ・・・ 敵の数は減るどころか、増えるばかり。 どうなっている? あげく ・・・ 何重にも包囲され、身動きが取れなくなり、剣を振ることもできない。 やがて、ぎゅうぎゅう、おしくらまんじゅうの果てに「圧死」。 こんな手があったのか、とつくづく感心したものだ。 どんな強い敵でも、しょせんは「点と線」の攻撃。 モーモー歩兵の「面の攻撃」にはかなわないわけだ。 絶望的な戦況を眺めながら、ふと、70年前の日中戦争を思い出した。 1937年7月7日、七夕の日、盧溝橋事件が勃発、日本と中国は全面戦争に突入した。 その20日後、日本軍は北京総攻撃を開始、翌日には占領した。 さらに、蒋介石の国民政府の首都・南京にも侵攻、同年12月に占領した。 その後、日本軍は、脱出した蒋介石を追撃し、1938年10月までに徐州、広東、武漢を占領、目の覚めるような快進撃だった。 ところが ・・・ 蒋介石は降伏しなかった。 政府を四川省の重慶にうつし、徹底抗戦を続けたのである。 四川省は、三国志で劉備玄徳が支配した中国の西端の地である。 さすがの日本軍も、そこまで侵攻する体力はなかった。 つまり ・・・ 日本軍はその高い戦闘能力によって、点と線を占領したが、中国の面の守りに呑み込まれたのである。 やがて、アメリカ軍の総反撃が始まり、日本は敗北した。 その結果、日本軍は中国から撤退したのである。 だから、非力であっても、面の守り、面の攻撃は侮れない。 鋭い矛先を吸収する力があるのだ。 話をもどそう。 かくして、ディアブロ2の「モーモー牧場」は伝説となった(ホントだぞ)。 では、ディアブロ3にも「モーモー牧場」がある? ない。 そんな ・・・ というわけで、代わりに用意されたのが、隠しダンジョン「ねじれ虹の国」である。 一応、戦闘シーンなのだが、ご覧のとおり、緊張感はまるでナシ。 画面中央に見えるのは、ユニコーンと花びら。 ユニコーンと花びらが敵? そう、この国に登場する敵は、すべて「ゆるキャラ」、早い話が「おとぎの国」なのだ。 しかし、外見にだまされてはいけない。 「ねじれ虹の国」は「モーモー牧場」の代替ステージなのだ。 つまり、非常に手強い。 特に、エリートのユニコーンの打撃力は強烈で、生命力が低いとイチコロ。 そのぶん、良いアイテムがドロップすると思いきや ・・・ レジェンダリー(最良品)は出るには出るが、品質は二流。 しかも、そのほとんどが指輪や首飾りのたぐい。 剣や盾のような大物はほとんど出ない。 実際、ねじれ虹の国で拾ったアイテムで、最後まで装備したアイテムは皆無だった。 でも、ひとつ気になるウワサが ・・・ 「ねじれ虹の国」にしかドロップしないレジェンダリーがあるというのだ。 そこで、7回も挑戦し、やっと、それらしきものを手に入れた。 それが「ホラドリムのハンバーガー」。 ハンバーガー!? 画面がその「ホラドリムのハンバーガー」。 たしかに、見てくれはハンバーガーだが、カテゴリーは「ダガー(短剣)」。 じゃあ、攻撃用の武器? さては、ハンバーガーに見せかけて、食中毒で敵をやっつける大量破壊兵器? ところが ・・・ ダメージ(攻撃力)は「963」。 レジェンダリーでは最低クラスだ。 ちなみに、最後に装備していた斧「メッサーシュミットのリーヴァー」のダメージは「1792.5」。 つまり、半分のスペック。 しかも、防御力も生命力も「オマケ」程度。 これが、「ねじれ虹の国」しか出ない幻のレアアイテム? やっとれん ・・・ でも、シャレでゲットしたい人がいるかもしれないので、入手方法を説明しておこう。 「ねじれ虹の国」に入るには、まず、次の4つのアイテムを入手する。 1.黒いキノコ 第1章(ACT1)「暗黒の王の支配」の「大聖堂レベル1」に出現する(出ないこともある)。 2.ワートのベル 第2章(ACT2)「アルカーナスへの道」の基地にいる少女が売っている(必ず売っている)。 3.物言う宝石 第3章(ACT3)「攻城兵器」の「氷の洞窟」のレベル2に出現する(出ないこともある)。 ただし、マップはランダムに生成されるので、「氷の洞窟」の代わりに「霜降りの洞窟」が出現することがある。 その場合、絶対にドロップしない(ゲームを一旦終了して再スタート)。 4.牛追いの杖の図面 第4章(ACT4)「究極の悪」の「大いなる橋」にいるボスのイズアルを倒すとドロップする(出ないこともある)。 以上、ドロップしない場合、一旦、ゲームを終了して、再スタートする。 ただし、2、3回やれば、たいていドロップする。 ただし、「物言う宝石」は、「黒いキノコ」と「ワートのベル」を装備していないとドロップしない(保管箱にあってもダメ)。 4つのアイテムが入手できたら、鍛冶屋で「牛追いの杖」を作ってもらおう。 だだし ・・・ 「ねじれ虹の国」は、ノーマル、ナイトメア、ヘル、インフェルノ、それぞれ4つのモードがある。 そのため、下位モードで作った「牛追いの杖」で、上位モードの「ねじれ虹の国」には入るこはできない。 では、各モードごとに、アイテムを4つ集めて、「牛追いの杖」を作らないとダメ? それでもいいが、もっと簡単な方法がある。 まず、ノーマルで4つのアイテムを集めて「牛追いの杖」を作る。 つぎに、図面を使って、ナイトメア、ヘル、インフェルノ用の「牛追いの杖」にバージョンアップするのである。 さらに、インフェルノの「究極の牛追い杖」を手に入れれば、すべての「ねじれ虹の国」に入ることができる。 つぎに、「ねじれ虹の国」に入る方法。 第1章(ACT1)の最後のクエストをロードして、「古い廃墟」にワープする。 その後、北西に進み「旧トリストラム街道」に入る。 それをまっすぐ行くと、大地が裂けて、虹色の光が漏れている場所がある。 近づくと、牛王の亡霊が現れ、 「例のものを持ってきたようだな ・・・」 と話しかけてくる。 牛王の長話が終わると、そこから「ねじれ虹の国」に入れる。 一度、「牛追いの杖」を作れば、「ねじれ虹の国」に何度でも入れるが、役に立つレジェンダリーが手に入るわけではない。 特産品の「ホラドリムのハンバーガー」を手に入れても、眺めるだけだし。 まあ、でも、ディアブロ3をやりこんだ「勲章」にはなるかもですね。 ただし、やりこんだ「勲章」なら、もっと凄いのがある。 シリアス版隠しダンジョン「ヘルファイア・リング」だ。 こちらも、アイテム集めから始まるのだが、「ねじれ虹の国」と決定的な違いがある。 下位のモード(ノーマル、ナイトメア、ヘル)だと、必要なアイテム(鍵)がほとんどドロップしないのだ。 実際、鍵を落とす敵キャラ「鍵の番人」は、マスターの後半でしかお目にかからない。 なので、「ヘルファイア・リング」はマスターVで挑戦した方がいいだろう。 しかも、「ねじれ虹の国」よりはるかにメンドー ・・・ まあ、でも、一応説明しよう。 まず、必要なアイテム。 1.破壊の鍵(第1章でドロップ) 2.憎悪の鍵(第2章でドロップ) 3.恐怖の鍵(第3章でドロップ) 4.地獄への門を開く器の図面(第4章でドロップ) 以上のアイテムがそろったら、鍛冶屋で「地獄への門を開く器」を作ってもらう。 ただし、これで作れるのは「地獄への門を開く器」1個。 ところが、最終目的の「ヘルファイア・リング」を手に入れるには、「地獄への門を開く器」が3個必要なのだ。 じゃあ、「3つの鍵」を3回拾うわけ? イエス! ここで、普通の人ならあきらめるので、話を辞めてもいいのだが ・・・ せっかくなので、話を進めよう。 「地獄への門を開く器」を作ったら、第1章のクエスト「ニュー・トリストラムへの帰還」をロードする。 つぎに、村の基地にある治療師マラキの後ろの扉を叩き壊して、「異端者の棲み処」に入る。 画面が「異端者の棲み処」。 ここで、「地獄への門を開く器」を使用すると、赤いポータルが開く(左画面)。 このポータルの先には、熾烈なボス戦が待っている。 というのも、それまで、登場したボスが、2体協同で攻めてくるのだ。 画面がそのポータルの向こう側の世界。 ここで、右側の敵に注目。 第1章に登場するボス「スケルトンキング」と、第1章と第2章に登場する人気のボス「マグダ」がいる。 つまり、このステージでは、ボスを2体倒さなければならない。 一見、難儀にみえるが、スケルトンキングとマグダが同時に攻めてくることはない。 まず、スケルトンキングの攻撃から始まり、これを倒すと、つぎに、マグダが攻めてくる。 だから、ライフさえ注意していれば、それほど難しくはないだろう。 ところが ・・・ 「ヘルファイア・リング」を手に入れるには、3つの「地獄への門を開く器」が必要になる。 3つのポータルを生成し、3つの世界に入り、3つの素材を手に入れて、初めてゲットできるわけだ。 これだけ聞けば、十分ゲンナリだが、ゲットしたら、さらにゲンナリだ。 「ヘルファイア・リング」が存外にショボイのだ。 実際、「ヘルファイア・リング」を手に入れた息子は、 「あんな苦労したのに、このスペックはないやろ」 と吠えていた。 それを聞いて、「地獄への門を開く器」は1つでやめることにした。 というわけで、ディアブロ3の隠しダンジョンは、労多く益なし。 とくに、「ヘルファイア・リング」は、コストパーフォーマンスが最悪。 ところが ・・・ 世の中にはヒマな人がいるもので、その後も、ディアブロ3を続けている人がいる。 お気に入りのクエストで、狩りを続けているのだ。 もちろん、目的はアイテム捜し。 これを、トレジャー(宝物)ハンティング(狩る)、略して「トレハン」とよんでいる。 宝物をゲットして、何かいいことあるの? 強力なアイテムを装備すれば、キャラのスペックがアップする! でも ・・・ 最強のディアブロを倒したのに、これ以上スペックを上げてどうするの? ごもっとも。 だから、普通の人はやらない。 というわけで、ディアブロ3はこれでおしまい? ところが ・・・ 2014年8月に、ディアブロ3のスペシャルパッケージ「リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション」が発売されるという。 何がスペシャルかというと ・・・ ここで紹介した標準版「ディアブロ3」に加え、新しく「第5章」が追加される。 さらに、経験値の最大値が「60」から「70」に引き上げられ、それに対応するスキルも追加される。 そして、新しいクラス「クルセイダー」も追加 ・・・ 追加、追加のオンパレードだ。 しかも ・・・ 「ディアブロ3」のセーブデータが、そのまま移行できる! あー、もう買うしかないわ。 ということで、究極の人生潰しがつづく ・・・ 《完》 参考: ディアブロIII スクウェア・エニックス by R.B•

次の