なんば みなと メンタル クリニック。 ナンバかぎもとメンタルクリニック/心療内科・精神科/カウンセリング

なんばみなとメンタルクリニック

なんば みなと メンタル クリニック

Clinic News ご紹介頂く各機関ご関係者様へ ご紹介頂く際に患者さんへお渡し頂けます ご案内文を作成致しましたので、 ご本人様にお渡しいただけたらと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 詳しくはをご覧ください。 2019年4月より、太田先生の診察時間が変更になります。 詳しくはをご覧ください。 2013年11月より ホームページを更新しました。 2013年4月より 2診制を始めました。 詳しくはをご覧ください。 2009年8月より 診療所を移転しました。 <注意> それ以前に通われていた方は で場所をご確認ください。 医師紹介 院長 鍵本(男性医師) <診療担当日時> 火曜日 午前中 以外 鈴木先生(女性医師) <診療担当日時> 火曜日 午前中 のみ 太田先生(女性医師) <診療担当日時> 月曜日・木曜日・金曜日 のみ 金曜日は12:30までの受付 月曜日・木曜日は18:00までの受付 リーフレット 初めてお越しいただく場合に ご利用ください。 所在地 連絡先 Tel. 06-6645-8188 〒556-0011 大阪市浪速区難波中1-10-4 南海SK難波ビル2階.

次の

なんば・ながたメンタルクリニックの口コミ・評判(12件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

なんば みなと メンタル クリニック

【宮里先生】病気と線引きできるものではないんですよね。 「ひとくくりにしない」「決めつけない」ところから入っていくのが精神科・心療内科です。 例えば世間でいうマイナス思考やネガティブ思考が必ずしも「うつ」に結びつくわけではなく、ネガティブがプラスにつながることもあるのです。 逆にポジティブ過ぎても心配な場合があります。 偏り過ぎたり極端過ぎたり、これしかないという一つだけの思考にとらわれてしまうとそこに弊害を感じ、スムーズに運ばない状況を迎えたときに平常心でいられなくなる可能性が出てきますから。 また、環境も大きく影響しますので「環境プラス性格」がベースになることも多いです。 ところが、環境や性格とは関係なく気が沈んだり精神的な症状を抱える方もいて、本当にひとくくりにできないことばかりだとあらためて感じさせられるのがこの科なのです。 限界まで我慢しない。 その手前で打ち明けられる場所 【秋田先生】症状の把握は大事ですが、精神科の場合は比較的長いお付き合いとなりますので、できるだけ普段の生活や過ごし方、その人のストーリーを診ていくことに重きを置いています。 私たちの仕事はひたすら「聞く」こと。 その上で困っていることの比重が一番大きいのは何か、例えば仕事や家庭のストレスがメインで起こっているのであれば、ストレスの軽減について考えていく。 そして方向を示せるように提案させていただいています。 ただ、他の科のような確定要素がなく、検査をして結果が数値として表れてくるわけでもないので、「どこまで力になれたのだろう? これで良かったのかな?」と、悩みは尽きません。 何年たってもこれで良しとは思えないんですよね。 だから、また来てくださるとうれしい。 合わないと思った医師には相談しに来られないと思いますので。 長く通院するのはどのような患者さんなのでしょう? 【秋田先生】数ヵ月ごとに来院というサイクルの方もおられますが、それが必ずしも深刻さを表すわけではありません。 落ち込んだり気持ちが沈むように感じたときに、以前のように限界まで我慢しない。 もっと手前の段階で来院することで安定した状態を保ちながら比較的楽に、いろんな状態に対処できることを実感されての受診なのです。 伝える・話すということはすごく大切で気持ちをほぐす上でも重要ですから、打ち明けられる場所として、ここで吐露できることが適応力のアップにもつながっています。 【宮里先生】それに、うれしいことに報告のためだけに来てくださる方もいらっしゃるんですよ。 【秋田先生】中学・高校時代の自身の悩みがきっかけでした。 小さい頃からいろいろ考え込んでいく追求型だったので悩みも特定ではありませんでしたが、気持ちの解決を図ることは必要でした。 でも人に相談するよりも自分で解決しようとするタイプだったので答えを本に求めていたのです。 そんな中で心理学に興味を持ち心理カウンセラーになりたいと思い始めます。 だけど心理的なことだけでなく生物学的なところから脳についても学びたい気持ちが強くなると、医療として力になれる医師をめざすようになりました。 そのほうが幅広く患者さんの役に立てると感じたのです。 【宮里先生】私も中高生の頃でした。 当時良く取りざたされていた社会的事象から異常心理に関心を持ったことが始まりです。 それから心理学を学びたいと思うようになり、より心の悩みを抱えた人たちの助けになれればと医師を志すようになりました。 診療をしていてやりがいを感じるのはどんなときですか? 【秋田先生】患者さんの表情が変化して明るくなってこられると、やりがいを感じます。 ご自身の抱える苦痛、困難に感じる状況についての話一色だった初診の頃から、徐々に日常のことや習い事、好きなことについての話題が出てくるようになれば、安定してこられたと受け取れますので良かったなあとうれしくなります。 その人が生活する中で「楽になる」「生きやすくなる」ようにサポートすることが、この科の役割であり、いわばゴールの一つなのかもしれないと感じています。 【宮里先生】そうした変化が見られる患者さんの通院過程を振り返りながら、2人で喜び合うこともあります。 秋田先生とは医師をめざしたきっかけや、感じること、思うこともよく似ているんです。 だから自然に仲良くなっていったんですけどね(笑)。

次の

阿倍野区|心療内科・精神科【みなともクリニック】あべのハルカス22階

なんば みなと メンタル クリニック

ごあいさつ こころの悩みや苦しさ、生きづらさは、周囲に気付かれにくく、誰にも相談できないまま抱えてしまいがちです。 私は高校時代に目に見えないこころの問題に関心を持つようになり、精神科の道を志しました。 また、診療に従事する中で、こころやからだの不調に睡眠が強く影響していることを知り、睡眠の神秘や重要性にも興味を抱くようになりました。 こころの問題はからだとは違い、文化的、環境的な側面が強く、原因がはっきりとしないことが多いと感じます。 しかし、漠然とした精神科領域においても、睡眠の問題については科学的な捉え方ができるようになってきました。 こころの不調に対して精神面だけでなく睡眠からもアプローチし、こころの回復力を高めるお手伝いができれば幸いです。 どんな些細な悩みでも構いません。 まずは丁寧にお話を聞かせて頂き、一緒に解決策を考えていきましょう。 ごあいさつ 私は私自身の思春期時代に心理学に興味を持ち、精神科医になるために医師を志しました。 「あるがままの自分でいることができる時、私はよりよく生きることができる」カウンセリングの創始者とも呼ばれるカール・ロジャーズの言葉です。 「自分が嫌い」「自分に自信がもてない」そういった言葉をよく耳にします。 特に思春期においては、他者からの見られ方を過度に気にし、自分をよりよく見せようと振る舞うことで逆に自分を追い込んでしまいがちですし、私自身もそうでした。 児童・思春期外来の一つのテーマは「自分が認められるようになる」「自分に自信が持てるようになる」というところにあります。 そしてそれは大人になっても続くテーマです。 診療にて、なるべくそのお手伝いができるように尽力させていただきます。 もちろんそういったこと以外でもお気軽にご相談ください。 平成20年 公益財団法人 浅香山病院 初期研修医 平成22年 医療法人 杏和会 阪南病院 常勤医師 精神科救急をはじめとした精神科医療全般に加えて、主に児童専門外来を担当 精神科救急病棟長、認知症専門外来、自殺対策委員を担当する傍ら、大阪府の災害派遣精神医療チーム DPAT の活動に従事 春秋会 城山病院 リエゾンコンサルテーション 緩和ケアチーム 非常勤 兼誠会 杉安病院 リエゾンコンサルテーション 非常勤 一誠会 大原病院 リエゾンコンサルテーション 非常勤 如月会 楠杜クリニック 非常勤 児童心理治療施設 あゆみの丘 嘱託医師 平成30年 なんばみなとメンタルクリニック 開業 心理士紹介 当院には男性1人、女性1人の合わせて2名の心理士が在籍しており、子どもの発達の課題や発達障害についても精通しております。

次の