インターホン カバー diy。 【DIY】インターホンカバーの作り方(モニター類をまとめて隠しちゃおう!)

インターホンは自力で設置できる!DIYする時の方法は?

インターホン カバー diy

インターホンカバーをDIYで手作りしました。 これからおうちを建てる方、 パネル類はあまり見栄えがいいものではないので、なるべく目に付かない場所に設置することをオススメします。 うちのようにカバーをつけると、扉を開けたり、カーテンを上げたりと、ひと手間かかるようになって面倒なんですよ~。 できれば、目につかない場所で、そのままむき出しの状態で設置されてるのが一番使いやすいと思います。 インターホンカバーの作り方 1. 木枠を組む。 モニター類のサイズを測って、ぴったり収まるように木枠を組みます。 このとき大事なのが、壁のなかにある 下地(木桟、木材)の場所!! カバーを壁にビス(ネジ)留めするためには、壁のなかに下地がないと不安です。 モニター類周りの壁には木枠が入っていることもあると思うので、壁に『』のような下地探しを突き刺して下地を確認してくださいね。 下地をみつけたら、その位置にビス(ネジ)留めできるように、木材をつけておきます。 重要なポイントはこの下地(壁のなかの木材)探しだけで、あとはお好みで装飾していきます。 わたしは、天板の木材にトリマーをかけ、一番下の部分をジグソーで曲線カットしました。 トリマーは24mm厚の木材に『』を使用しました。 扉を作る。 扉は、30mm幅の木材の上に40mm幅の木材を45度カットして貼り付け、裏側のくぼみ部分にベニヤ板を貼り付けています。 扉の具体的な作り方は『』を参考してください。 今回の蝶番は溝の彫り込みが必要なタイプだったので、100均で買ってきた彫刻刀でせっせと溝を掘りました。 壁に取り付ける。 壁にネジでカバーを取り付けます。 赤矢印は、カーテンポールをひっかけるコの字の木材をあとで取り付けたところです。 (コの開いてる部分を上に向けてボンドで貼りつけています。 小さな木片3個でコの字を作っているだけなんですよ) 4. カーテンをかけ、壁紙を貼ったベニヤ板を嵌め込んで完成 カーテンを縫製して取り付けます。 一日に何度もこのカーテンをめくってモニター(リモコン)の操作をするので、あまりヒダは多くないほうがいいと思います。 扉の隣には、壁紙を貼ったベニヤ板を嵌め込み、隠し釘で留めています。 スイッチもアメリカンスイッチに交換しました(電気工事士の資格が必要です)。 追記:8年後の感想 この室内インターホンカバー、作った当初は主人が太陽光モニターをチェックするのにカーテンをペラペラめくらないといけなくて面倒だ・・と言っていました。 が、8年も経つと、太陽光モニターへの興味も薄れ、カーテンをぺらっとめくるのは エアコンの温度調整のときだけになりました。 そして、エアコンの温度調整なんて一瞬でできるのでカーテンペラッのストレスもほとんど感じなくなりました。 むしろ、このカバーは壁のアクセントになってよかったかなと思っています。 掃除もハタキでちょちょっと埃を払うぐらいですしね。

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インターホンカバー|表札・郵便ポストの通販エストアガーデン(公式)

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仮設インターホンをDIYで設置してみよう! ポストは借りれましたが、インタホーンは無理でした お願いしている外構屋さんに仮のポストは設置して(置いてあるだけですが)いただいたのですが。 」 という外構屋さんの回答でした。 一条工務店の家って防音もしっかりしているせいか、外の音があまり聞こえません。 増税の関係、新居の物品揃えもあって、相当数をネットで購入していたため、インターホンが無いのは非常にまずい状況でした。 1、まずは外部状態の確認 まずは、外部の突出し配線の確認です。 なんだかカッコイイ配線ボックスですよね~。 写真だと赤と青ですが、端子が無極性なので、どちらも変わりありません。 完成です。  ̄ー ̄ そらそうだ 我が家では、これを使いました。 使い古されたLANケーブル。 ただし、希望の場所までの長さが必要です。 LANケーブルでなくても、電話線なんかでも代用できます^^ L ANケーブルの頭をちょんちょんとペンチやニッパーで落としてやると、こうなります。 とりあえず1cmぐらい剥いておきました。 使わない線は反対側に折り返しておきました。 こちら側が、インターホン子機をとりつける側とします。 同様に反対側の端のLANも剥いてください。 こちら側は、少し長め2~3cmぐらいに剥いておくと、やりやすいです。 コチラ側は外部突出し配線との接点側として使います。 そして、外壁から出ている親機からの配線も同様に長めに剥いてください。 剥いた配線の金属部分がしっかり接触するように、「撚り」ながら繋ぐと良いかと思います。 撚りとは、2本を併せて捻り合わせることです。 本来ならば、はんだでしっかり接続したり、専用金具でかしめたりするのですが、仮設なのでよって撚って接続するにとどめておきます。 繋いだら、絶縁テープを巻き、元のBOX内に収めてください。 出来上がり図。 下に出ている青色の線が使用したLANケーブルです。 絶縁テープで隠れていますが、親機から出てきている赤線と青線に繋がっています。 そして反対側のLAN線で同じ色を、上の図のように子機の裏面に接続してください。 極性はありませんので、どっちが何色。 ということはなく、どちらにつないでもOKです。 これで配線の延長ができました。 ちなみに、このLAN線。 余っていたら、短く切って。 中を抜いてやると、こんな感じになります。 ちょっとした針金(それもカラフル)になりますので、コードのとりまとめだとか、固定に使用することもできますよ。 どの高さにインターホンを設置するかを決定します。 穴は50cmぐらい掘りました。 これ結構疲れます(汗) そして、予定された高さで、先ほどのLAN配線が通る程度の穴を電動ドリルで空けます。 合わせて、インターホンを固定するねじ(付属品)を取り付ける下穴を空けておくと良いと思います。 穴は、最近のホームセンターでは道具を借りることもできるので、その場で穴を空けられるのではないかと思います。 今後もDIYをやっていくのであれば、電動ドリルを購入してしまうのも手ですね^^ 固定用のねじ取り付け穴は、付属品の枠に合わせて、穴を空けてくださいね。 そして子機側の準備です。 子機は板に取り付けた後、縁を防水のためにコーキングするのですが、 今回は仮設ですので、なるべくきれいにとれるようにしておきたいと思います。 子機の取り付けの前にマスキングテープを縁をほんの少し残して張っておきます。 そして、子機と延長した配線を接続し、 枠と子機本体をねじでとりつけ、一条から頂いた通称「父の威厳セット」といわれるマイホーム補修セットの中から コーキング剤を使用して防水します。 これを持って直せば、父ちゃんカッコいい!と家族の評価が上がること間違いなし。 見苦しい上に穴が空いてしまっているのは素人ということで^^; 穴が空いているのはしっかり後でコーキング充填してあります。 そして、表から出来上がり写真。 手作り感満載のインターホンです。 これで仮設インターホンは完成です^^ 今回使用した材料と道具の紹介 ・インターホン親機、子機 Panasonic製インターホン「VL-SWD501KL」 ・2mぐらいの木の板(50cmぐらい埋めました) ・中古のLANケーブル5m ・中古のファイルケース ・絶縁テープ ・マスキングテープ ・マイホームセットのコーキング剤 使用した道具 ・ドライバー ・カッターナイフ ・電動ドリル&ドリル刃 ・スコップ(穴を掘るため) こんなところでしょうか。 ちなみに、この工事に電気工事士の資格は必要ありません。 こんな感じですが、とりあえずインターホンが設置されるまで一ヶ月程度、雨風にさられながらも、がんばって働いてくれました。 早く外構工事できっちりと取り付けてほしいですね。

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DIYでインターホンを仮設してみよう!新築の家はインターホンが無い・・・

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仮設インターホンをDIYで設置してみよう! ポストは借りれましたが、インタホーンは無理でした お願いしている外構屋さんに仮のポストは設置して(置いてあるだけですが)いただいたのですが。 」 という外構屋さんの回答でした。 一条工務店の家って防音もしっかりしているせいか、外の音があまり聞こえません。 増税の関係、新居の物品揃えもあって、相当数をネットで購入していたため、インターホンが無いのは非常にまずい状況でした。 1、まずは外部状態の確認 まずは、外部の突出し配線の確認です。 なんだかカッコイイ配線ボックスですよね~。 写真だと赤と青ですが、端子が無極性なので、どちらも変わりありません。 完成です。  ̄ー ̄ そらそうだ 我が家では、これを使いました。 使い古されたLANケーブル。 ただし、希望の場所までの長さが必要です。 LANケーブルでなくても、電話線なんかでも代用できます^^ L ANケーブルの頭をちょんちょんとペンチやニッパーで落としてやると、こうなります。 とりあえず1cmぐらい剥いておきました。 使わない線は反対側に折り返しておきました。 こちら側が、インターホン子機をとりつける側とします。 同様に反対側の端のLANも剥いてください。 こちら側は、少し長め2~3cmぐらいに剥いておくと、やりやすいです。 コチラ側は外部突出し配線との接点側として使います。 そして、外壁から出ている親機からの配線も同様に長めに剥いてください。 剥いた配線の金属部分がしっかり接触するように、「撚り」ながら繋ぐと良いかと思います。 撚りとは、2本を併せて捻り合わせることです。 本来ならば、はんだでしっかり接続したり、専用金具でかしめたりするのですが、仮設なのでよって撚って接続するにとどめておきます。 繋いだら、絶縁テープを巻き、元のBOX内に収めてください。 出来上がり図。 下に出ている青色の線が使用したLANケーブルです。 絶縁テープで隠れていますが、親機から出てきている赤線と青線に繋がっています。 そして反対側のLAN線で同じ色を、上の図のように子機の裏面に接続してください。 極性はありませんので、どっちが何色。 ということはなく、どちらにつないでもOKです。 これで配線の延長ができました。 ちなみに、このLAN線。 余っていたら、短く切って。 中を抜いてやると、こんな感じになります。 ちょっとした針金(それもカラフル)になりますので、コードのとりまとめだとか、固定に使用することもできますよ。 どの高さにインターホンを設置するかを決定します。 穴は50cmぐらい掘りました。 これ結構疲れます(汗) そして、予定された高さで、先ほどのLAN配線が通る程度の穴を電動ドリルで空けます。 合わせて、インターホンを固定するねじ(付属品)を取り付ける下穴を空けておくと良いと思います。 穴は、最近のホームセンターでは道具を借りることもできるので、その場で穴を空けられるのではないかと思います。 今後もDIYをやっていくのであれば、電動ドリルを購入してしまうのも手ですね^^ 固定用のねじ取り付け穴は、付属品の枠に合わせて、穴を空けてくださいね。 そして子機側の準備です。 子機は板に取り付けた後、縁を防水のためにコーキングするのですが、 今回は仮設ですので、なるべくきれいにとれるようにしておきたいと思います。 子機の取り付けの前にマスキングテープを縁をほんの少し残して張っておきます。 そして、子機と延長した配線を接続し、 枠と子機本体をねじでとりつけ、一条から頂いた通称「父の威厳セット」といわれるマイホーム補修セットの中から コーキング剤を使用して防水します。 これを持って直せば、父ちゃんカッコいい!と家族の評価が上がること間違いなし。 見苦しい上に穴が空いてしまっているのは素人ということで^^; 穴が空いているのはしっかり後でコーキング充填してあります。 そして、表から出来上がり写真。 手作り感満載のインターホンです。 これで仮設インターホンは完成です^^ 今回使用した材料と道具の紹介 ・インターホン親機、子機 Panasonic製インターホン「VL-SWD501KL」 ・2mぐらいの木の板(50cmぐらい埋めました) ・中古のLANケーブル5m ・中古のファイルケース ・絶縁テープ ・マスキングテープ ・マイホームセットのコーキング剤 使用した道具 ・ドライバー ・カッターナイフ ・電動ドリル&ドリル刃 ・スコップ(穴を掘るため) こんなところでしょうか。 ちなみに、この工事に電気工事士の資格は必要ありません。 こんな感じですが、とりあえずインターホンが設置されるまで一ヶ月程度、雨風にさられながらも、がんばって働いてくれました。 早く外構工事できっちりと取り付けてほしいですね。

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