南極 に あっ て 北極 に ない もの は。 地図に「北極」がないのはなぜ? 意外と知らない“北極と南極の違い”

【知っているようで知らない地球のこと】北極と南極 Vol.1

南極 に あっ て 北極 に ない もの は

補足 研究が進むほど人間の活動による影響でも温暖化が進んでいることがますますはっきりして来ています。 「温暖化なんてない」という学者は激減しましたよ。 気象学だけでなく地質学や歴史学などからも今の状況が異常である証拠が次々と挙がってきています。 今対策しないと、本当に取り返しの付かない事になってしまいます。 >あ、これええわ。 この材料で当分喰えるわ。 と言うような感じですか。 そういう人たちがいるのも事実です。 実際、東日本大震災の復興資金として使われた税金を沖縄で使っていたという事もあります。 しかしそれは税金の不正受給の問題であって政治家、官僚の問題です。 温暖化の問題とは切り離し手考えるべき問題です。 この材料で当分喰えるわ。 と言うような感じですか。 結局は、温暖化対策とかの『地球温暖化対策税』 なる税金取立ては、不当な詐欺税にも見えて来たという最近の様相なのでしょう。 地球全球平均気温のモデル予測値と実測観測値には相当の乖離が生じているもので、既にIPCC(AR-4)気候モデルが破綻状態になっていると言って良いものでしょう。 あういう破綻理論は受け入れる事は不要な話です。 再検討・再調査をやる必要が出ているのです。 (下図参照: 全球平均気温予測実測乖離図 ) 現在は氷河の存在する「氷河期」で 氷河期の中でもそこそこ小康状態の「間氷期」に当たります。 数万年後~10万年後くらいに再び「氷期」が訪れると予測されている。 大陸移動で南極大陸が南下していき 南極大陸上に膨大な氷が滞留するようになって現氷河期が始まりました。 南極が地球のラジエターとなって地球全体の温度を若干下げている。 氷河の存在しない時代は今よりも暖かかった。 恐竜時代のイメージがまさにそれ。 変温動物の爬虫類が地上を席巻できたのも 地球全体が今よりも暖かかったからですね。 【補足】 問題となるのは「予測期間」。 地球温暖化は「氷期、間氷期」と同じ時間間隔の話じゃないのです。 数億年単位だと太陽活動の絡みで地球は確実に温暖化…というか高温化していく。 数万年~十数万年スパンでは氷期が再来し寒冷化する可能性が高い。 数十年~数百年スパンだと人間活動の影響で温暖化の懸念がある。 地球温暖化は短期スパンの気候変化リスクを警告するもので リスクの主眼は環境破壊よりもそれに伴う水不足や食料不足です。 人類文明は危うい砂上の楼閣であるため些細なバランス崩れで崩壊しかねない。 現実に極地方の平均気温や氷河量に大きな影響が現れている。 実際どうなるかは別にしても、リスクに備えた対策が必要な情況が来ています。 「大げさだな大丈夫だよ」で大丈夫じゃなかった場合は手遅れになるし 大丈夫だよと言ってたやつは事態が逼迫した時だれも責任を取ってはくれません。 備えて何も無ければ、それに越したことはないのです。 防災と同じと思えば良い。

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北極クマは聞いたことあるけど、南極クマっているの?北極と南極の違いをこどもに分かりやすく解説できますか?

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スポンサーリンク 北極は南極と違い大陸がないのは理由とは? 地球は地殻変動などにより陸地が動いていますが、偶然!たまたま!南極には大陸があり、北極には大陸がありません。 いろいろ調べて見たのですが、 偶然としか言いようがないようです。 答えになっていないかもしれませんが、まだ学問上解決されていないようなのです。 北極と南極の氷の厚さはどのくらい違う? では、南極と北極には一体どんな違いがあるのでしょうか? 「南極大陸」というように、南極の分厚い氷の下には大陸、つまり土の部分があります。 地球上で5番目に大きな大陸で、大きさは約1400万㎢です。 オーストラリア大陸のほぼ2倍の大きさがあるそうですので、かなり大きな大陸だということがわかりますね。 南極の氷の厚さは平均しても約2㎞もあるそうです。 2㎞の高さはどのくらいかと思い調べてみると・・・333mの東京タワー約6個分を積み上げた高さです! 富士山が約3000mですので、南極の氷の厚さの方が少し低い・・・ということになります。 一方の北極ですが、地面である部分がありません。 北極の氷の部分は冬になると厚くなり、夏になると溶けています。 北極の氷の厚みは・・・なんと最大で10mくらい! 圧倒的に南極の氷の方が分厚いのです。 スポンサーリンク 実は南極のほうが寒い!?北極と南極の違いについて徹底解説 氷の厚さで北極と南極の違いがわかってきましたね。 では、南極と北極、どちらの方が寒いのでしょうか? 答えは・・・ 南極です! 意外でしょう!? 私も北のほうが寒いのが普通なので、あなたと同じように北極のほうが寒いと思っていましたよ。 (笑) このようにあえて問われた場合は寒くないほうを選ぶというも戦略のひとつなので正解された方はおめでとうございます。 山でも、低いところより高いところの方が寒い(涼しい)ように、南極の氷の厚さと北極の氷の厚さを比べると、 200倍も南極の氷の方ば厚いのです。 実際に気温を調べてもいても、 北極の気温は平均気温は-6. 2度で、最低気温は-42. 2度です。 一方の 南極の気温はというと、平均気温が-54. 4度で、最低気温はなんと-79. 7度なのです。 南極の方がどうしてこんなにも寒いのかというと、大地がある上に氷があるので、熱の放出が大地に遮られているのです。 北極はというと、海の上に氷が浮いている状態です。 海の水は絶えず動いているので、熱の変化が起こりやすいのです。 ちょうど、冷凍庫の氷はお皿の上に、もう一つは水を張ったボールの中に入れてさらに水を少しづつ足しているのと同じ状態ですね。 北極・南極はどこの国?行き方と旅費はどのくらいかかるの? 「もし南極と北極、行けるとしたらどうやって行くの?」と更なる娘の質問に興味が湧いて、旅行好きな私も興味が出てきました。 南極への行き方と旅費 ちなみに、南極はどの国のものでもありません。 『南極条約』というものがあり、南極地域の平和的利用を定めた条約です。 『旅行』として行く場合、なんと南極ツアーも旅行会社から販売されています。 南極旅行の行程を見てみたところ、日本からアルゼンチンのブエノスアイレスへ飛行機で行き、さらに最南端のウシュアイアまで飛行機で行きます。 ウシュアイアから船に乗って南極を船でまわる旅です。 南極周辺にはペンギンがいますので、船上から愛らしい姿を見ることもできるかもしれませんね。 そして、南極にはポストもあるそうですよ! 旅の記念に自分に・友人に、手紙を出して見ることもオススメです! 南極ツアーのお値段は羽田又は成田出発で 1,600,000円〜2,800,000円です。 北極への行き方と旅費 一方の北極は、『北極圏』のことを指しています。 北極圏にある国はというと・・・アイスランド・アメリカ合衆国・カナダ・スウェーデン、デンマーク(グリーンランド)、ノルウェー、フィンランド、ロシア連邦と様々な国が北極圏に存在しています。 ツアーを探してみたところ、エリアによってコースが分かれていましたので、北極点に行くツアーを見てみました。 フィンランドのヘルシンキに集合した後、さらに北にあるムルマンスクまで飛行機で行きます。 ムルマンスクからは船の旅で北極点(北緯90度)へ行きます。 その後周辺のヨーゼフ諸島を観光して、バレンツ海を通って、ムルマンスクへ戻ってくる内容です。 このツアーのお値段は 約3,206,666円〜5,039,366円だそうです。 ですが、日本からヘルシンキまでの金額は含まれていません。 また、ロシア領を通ることにもなるので、別途ロシアのビザも必要です。 ロシアはなかなか難しい国なので面倒くさい手続きですね。 以前ロシアにツアーで行ったことがあるのですが、事前に旅行会社にパスポートを送ってビザをとってもらいました。 日本とロシアは平和条約がないからビザがいるんでしょうが。 早く平和条約を結んでほしいですね。 また、シロクマに会いたいのであれば、コースを変えてヨーロッパ北極を選ぶことをお勧めします。 南極・北極いづれにしても、「一生に一回の旅」になりそうですね。 夢を壊すようで申し訳ないですが、庶民が行くにはとても難しそうです。 逆に宇宙旅行のほうが安くなるかも知れないので、宝くじでもあたればぜひ一度いってみたいですね。 (笑) まとめ ここまでいかがでしたか? 今回調べてみて、南極も北極も行こうと思えば行くことができることに驚きました。 「なんとなく北より、南が暖かい」というイメージも「南極大陸」と「氷の厚さ」で認識が変わってきましたね。 中学生の子供だけでなく、まだまだ多くの人に知られていない「南極と北極」を、周りの人に自慢しちゃませんか?.

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南極大陸

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「Thinkstock」より 一生に一度だけ、極地と呼ばれる 北極か 南極に行けるとしたら、どっちがいいだろうか? 極地を訪れるには、高額な費用だけでなく長期の休みも必要になるし、加えてげんなりするほど移動時間も長い。 このように「行けない理由」を挙げればキリがないが、そのハードルを乗り越えた者にしか見られない風景が確かにある。 北極と南極は、一生に一度の旅に相応しい格別な旅先といえるだろう。 北極と南極の違い、そして魅力をお伝えするには、専門家の声が一番だ。 そこで今回は、10年以上にわたって極地ツアーに携わっている、極地専門ガイドの伊知地亮さんに話を聞いた。 一生に一度ならどっちの極地へ行くべきなのか。 ぜひ参考にしてほしい。 南極の平均標高は2,000mを超え、陸地の大部分がぶ厚い氷に覆われていますが、北極は島などがあるとはいえ、海に厚さ1〜2mの氷が浮いている程度です。 南極が立体的な場所である一方で、北極は平面的な場所であるといえます。 そのため、氷が織り成す圧倒的な風景を見たいのであれば、絶対に南極がオススメです。 また、南極の氷は降り積もった雪が凍った淡水のものですが、北極のそれは海水が凍ったものです。 オンザロックでお酒を楽しみたいなら、断然南極の氷ですね。 代表的なところですと、南極ではペンギンやアザラシ、北極ではシロクマやセイウチなどが見られます。 また、クジラはどちらでも見られます。 風景だけでなく、野生動物との出会いも極地へ訪れる大きな動機のひとつでしょうから、ペタペタと歩くペンギンなのか、地上最大の肉食動物であるシロクマなのか、どういった動物を見たいのかにもよりますね。 南極大陸の2%にすぎないその場所で、多くの動物が営巣地を築き、子孫を残していきます。 そのため、狭い範囲に動物が集中しているので、私たちガイドからすれば、「あそこに行けばヒゲペンギンが見られる」「あそこだったらアデリーペンギンが見られる」といった具合で、ほぼ確実に目的とする動物へとご案内できます。

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