中 性 脂肪 を 下げる サプリ。 中性脂肪を下げる薬の特徴【一生飲み続けるの?副作用は?】

中性脂肪サプリメントのおすすめ3選!効果はある?

中 性 脂肪 を 下げる サプリ

良い質問ですね。 それは、いずれの商品にも必ず入っている 「2つの栄養素」が鍵となります。 その名は「EPA(エイコサペンタエン酸)」と「DHA(ドコサヘキサエン酸)」。 みなさんも名前くらいは聞かれたことがあるかも知れませんね。 この二つの栄養素は青魚に多く含まれている成分で、人が生きていく上で欠かすことができない必須脂肪酸です。 そして、 この二つの栄養素こそが中性脂肪を下げる効果があると言われているのです。 ただ、これらの栄養素は人の体の中ではほとんど作ることができない為、日々の食事などから定期的に摂取する必要があります。 つまり、日々のサプリから摂取することで中性脂肪を下げることができるという訳ですね。 それでは二つの栄養素「EPA」と「DHA」をより効果的に摂取する為の飲み方やタイミングをご紹介したいと思います。 中性脂肪を下げるサプリを効果的に摂取する為のベストなタイミング そうですね。 まず2つの表ですが、左が血液中の中性脂肪値、右が肝臓中の中性脂肪値の1日の平均値を表したものになります。 そして、青と赤の棒グラフですが、EPA・DHAを 朝に摂取したものが赤い棒グラフ、 夜に摂取したものが青い棒グラフです。 中性脂肪値は低い方が優れていると言えますので、この場合だと 赤い棒グラフ( = 朝に摂取した場合)が優れているという事ですね。 その差はおおよそ1. 3倍! つまり、EPAとDHAは、朝に摂取した方がより効果が現れる結果が出たと言うことです。 長寿大国である日本の朝食には、昔からお味噌汁と一緒に(EPAとDHAを多く含んだ)メザシが出されていたといいますが、これもきちんと意味があっての事なのかも知れませんね。 みなさんも是非朝の摂取を習慣づけて下さい。 中性脂肪を下げるサプリは食後30分以内の摂取が鉄則! これも気になるポイントですよね。 結論からお伝えしますと、 中性脂肪を下げるサプリは、食後30分以内が最も効果的です。 なぜなら、食事をした直後の胃に食べ物が入っているときは消化器官の働きが活発になっているため、栄養素の吸収率が最も上がるタイミングだからです。 この消化器官の働きが最も活発に活動する時間帯が、食後30分以内ということです。 病院で処方される薬も、服用タイミングは食後の指定が多いですよね。 これも薬を最も効果的に吸収するため、ということですね。 逆に、空腹時に飲むと胃に直性サプリが触れてしまうため胃が荒れてしまう可能性もあるんです。 そういう意味でも、中性脂肪を下げるサプリは食後に飲む習慣を作って下さいね。 中性脂肪を下げるサプリを効果的に摂取する為の6つのポイント サプリは「水もしくはぬるま湯」で飲むようにしてください。 その理由は、第一に、サプリをスムーズに胃まで運ぶためという点があげられます。 第二に、サプリの栄養素が溶けやすくなり、体により摂取されやすくなるという点も重要なポイントです。 また、水やぬるま湯は余分な成分を含まないため「サプリの働きを邪魔しない」というのも大きな理由です。 一方、 水やぬるま湯以外の飲み物でサプリを飲んだ場合、サプリの栄養素を十分に吸収できなくなる(もしくはサプリの効果を弱めてしまう)可能性があるんです。 例えば代表的な飲み物として牛乳が上げられます。 牛乳は胃の中で栄養素を包み込む性質ある為、サプリ本来の効果を弱めてしまいます。 また、コーヒーなどに多く含まれるカフェインやお茶に含まれるタンニンも、EPA・DHAの吸収を妨げると言われています。 その時々の状況により、水やぬるま湯と一緒に飲めないケースもあるかもしれませんが、出来る限り意識するようにして下さいね。 サプリの飲み合わせには注意が必要! EPA・DHAは副作用がほぼありませんが、他のサプリとの飲み合わせには注意が必要です。 気をつけたいものは主に次の二つです。 ダイエットサプリなどによく含まれている キトサン• 野菜や食物繊維などのサプリに多く含まれる 不溶性食物繊維 これら二つの栄養素を含んだサプリはDHAを体外に排出させてしまう効果があるので、せっかく摂取したDHAの効果を無駄にしてしまいます。 また、異なるサプリ同士を飲み合わせることにより、特定の栄養素を過剰に摂取してしまう可能性も出てきます。 ほとんど全ての栄養素は1日の摂取上限量が定められていますので、上限の範囲内に収まるようにサプリを摂取するように心がけてくださいね。 薬と一緒に飲む場合は医師と相談! 薬と一緒に飲む場合は、先ほど説明しましたサプリの飲み合わせよりも注意が必要です。 なぜなら、EPA・DHAの吸収力が下がるだけではなく、 一緒に飲むことによって薬の効果に変化が現れる可能性があるからです。 また、 副作用がより多く出てしまったりするケースもありますので気をつけて下さい。 ここでは、中性脂肪を下げるサプリとの飲み合わせで気をつけるべき薬を紹介したいと思います。 EPAと降圧薬• DHAと糖尿病治療薬• ナットウキナーゼと抗血栓薬(抗凝固薬/抗血小板薬) EPAと降圧薬の組み合わせは血圧が下がりすぎてしまう EPAは血栓を防いで血流をサラサラにする効果があるとされていますので、降圧薬などの血圧を下げる薬と併用することで、 必要以上に血圧が下がってしまう可能性があります。 どうしても併用される場合は必ず医師と相談して下さいね。 DHAと糖尿病治療薬の組み合わせは血糖値を必要以上に上昇させる DHAは血糖値を上昇させる効果があるとされていますので、糖尿病治療薬などの血糖値を低下させる薬の効果と、 互いに打ち消し合ってしまう恐れがあります。 すなわち薬本来の効果がなくなる可能性があるという事ですね。 ナットウキナーゼと抗血栓薬の組み合わせは出血しやすくなる 中性脂肪を下げるサプリには、ナットウキナーゼと言う成分が含まれている商品もあります。 これは、納豆のネバネバした部分に含まれるタンパク質分解酵素なのですが、このナットウキナーゼは血液を固める作用を抑制するとされています。 その為、抗血栓薬(抗凝固薬/抗血小板薬)を一緒に飲んでしまうと、場合によっては 紫斑が出たり出血しやすくなったりする可能性があります。 いずれも併用の際には、医師や薬剤師に相談することをおすすめします。 その他に中性脂肪を下げるサプリと飲み合わせで気をつけるもの 中性脂肪を下げるサプリは朝食後に飲むのが最も効果的とお伝えしました。 ただ、みなさんが飲まれているサプリの EPA・DHAの含有量によっては複数回に分けて飲んだほうが無駄なく摂取できる可能性も考えられます。 なぜなら、 一度に大量の栄養素を取り込んでしまうと、体がその栄養素を吸収しきれず尿と一緒に排出してしまう可能性がある為です。 EPA・DHAの摂取量は1日につき男性2. 1〜2. 4g、女性1. 6〜2. 0gを摂取するのが理想的とされています。 ですので、もしみなさまが飲まれているサプリのEPA・DHAの1日分の含有量が上記の数値を超えている場合は、例えば朝食後に2錠、夕食後に1錠というように分けて飲んでみるもの良いでしょう。 飲んでいるサプリの含有量が上記の値を越えない場合は、一度にまとめて飲んでしまっても問題ありません。 ただ、サプリを継続的に飲む際に最も重要なことは、「毎日決まった時間帯に、決まった量を、継続して摂取し続ける」ことです。 その時の気分で飲む量やタイミングを変えるのではなく、毎日決まったタイミングで摂取するように心がけて下さいね。 中性脂肪を下げるサプリの1日の摂取量は決められた範囲内で! サプリには必ず1日の摂取目安量が決められていますが、中性脂肪を下げるサプリも例外ではありません。 この 目安量を超えて摂取し続けることは絶対に止めるようにして下さい。 この量を大きく越えて摂取し続けることはサプリ本来の効果が得られないばかりか、 体に悪影響を与える可能性がありますのでくれぐれも注意して下さいね。 補足として説明しますと厚生労働省が発表したEPA・DHAの1日の摂取目安量は、男性2. 1〜2. 4g、女性1. 6〜2. 0gとされています。 たとえこれ以上飲んだとしても、体内のEPA・DHA量は一定以上は増えないようになっていると言われています。 サプリを無駄にしてしまうだけでなく、体に害を与えないとは決して言い切れませんので、くれぐれも飲み過ぎは控えるようにして下さい。 サプリの効果の実感は人それぞれ。 まずは3ヶ月続けて下さい 中性脂肪を下げるサプリはあくまでも食べ物というとらえ方です。 時間をかけてゆっくりと体を改善していきますので、焦らずじっくりと、 まずは3ヶ月は継続することを目標に摂取し続けてみて下さい。 決して即効性に優れた薬ではありませんので、「すぐに、目に見えるかたちではっきりと」効果が現れてくることはほとんどありません。 徐々に徐々に、体の細胞の生まれ変わりと共に改善していくはずです。 効果の実感は個人差があるため一概には言えませんが、多いとされているのは3〜6ヶ月程度が一般的と言われています。 だた、先にも言いましたが劇的に何かが変わるという訳ではなく、「何となく調子が良いかも」程度の実感ということも覚えておいて下さいね。 そこを実感できれば次の健康診断で中性脂肪値が下がっているかもしれませんよ。 まとめ 中性脂肪を下げるサプリの「飲むタイミング」、「効果的に摂取する飲み方」についてお伝えしてきましたが、いかがでしでしょうか。 せっかく良い商品を見つけて飲み始めた訳ですから、少しでも早く、より高い効果を実感したいですよね。 今回お伝えした内容を一つでも多く取り入れて、ぜひ皆さまの健康にお役立て下さいね。 また、繰り返しになりますが継続することが最も重要です。 サプリを取り入れた楽しい食生活を充実させ、皆様の健康ライフを是非楽しんで下さいね。

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中性脂肪を下げる薬の特徴【一生飲み続けるの?副作用は?】

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そもそも中性脂肪って何? 中性脂肪とは、名前の通り脂肪の一種で、英語名を「トリグリセライド」「トリグリセリド」といいます。 中性脂肪には、食事中の脂肪が腸で吸収されて血液中に取り入れられた「外因性トリグリセリド」と、一度肝臓に取り込まれた脂肪が再び血液中に分泌された「内因性トリグリセリド」の2通りが存在します。 血液中には、中性脂肪の他に、「コレステロール」「リン脂質」「遊離脂肪酸」の3つの脂肪が存在しますが、このうち、中性脂肪とコレステロールは、動脈硬化の元凶とされています。 それなら体内の中性脂肪はゼロにしたほうがいいのか、というとそうではありません。 なぜなら、中性脂肪は「体内にエネルギーを貯蔵する」という大切な役割を担っているからです。 生命を維持するためのエネルギーとしては主にブドウ糖が利用されますが、中性脂肪はブドウ糖の不足を補う形で利用されるのです。 しかし、エネルギーとして使われなかった中性脂肪は、肝臓や脂肪組織、皮下、血中に蓄えられて、その多くは皮下脂肪になってしまいます。 こうなると、生活習慣病のリスクも高まります。 つまり、中性脂肪は多すぎても少なすぎても好ましくないということです。 中性脂肪値が高いとどうなる? 高い原因は? 高いことによる問題は? 中性脂肪はわたしたちの身体になくてはならないものですが、肝臓で増えすぎれば脂肪肝につながりますし、皮下組織で増えれば肥満につながります。 また、血液中の中性脂肪が多い状態が続くと、動脈硬化のリスクが高まります。 その他、中性脂肪値が基準値より高い場合は、「脂質異常症」「糖尿病」「ネフローゼ症候群」「膵炎」「甲状腺機能低下症」などを患っている可能性も考えられます。 つまり、中性脂肪値が高いからといって、必ずしも肥満ではないということ。 脂質の多い食べ物やアルコールの過剰摂取以外にも、中性脂肪値が高い原因はあるのです。 たとえば、痩せているのに中性脂肪値が高い場合、食事から摂取した脂肪が血液中に留まりやすい体質であることも考えられます。 「血液中に中性脂肪が多い」状態だと、血液はドロドロと考えられます。 そうなると、身体の隅々まできちんと酸素や栄養が運ばれず、老廃物も溜まりやすく、健康面にも美容面にも影響が出てきます。 また、ストレスも中性脂肪値に悪影響を与えるので、ストレスを溜めないように心がけることも大切です。 中性脂肪値が低いとどうなる? 低い原因は? 低いことによる問題 では、中性脂肪値が低過ぎる場合はどういった弊害が考えられるでしょうか。 先にお話しした通り、中性脂肪は「体内にエネルギーを貯蔵する」という大切な役割を担っています。 そのため、中性脂肪値が基準値以下の場合、体内のエネルギーの蓄えが少ない状態なので、「疲れやすい」「十分に休んでもスタミナが回復しない」といったことが起こります。 また、中性脂肪は身体の体温調節に関係しているため、低体温、末端の冷えなどの症状が現れることもあります。 さらに、中性脂肪に溶け込んで体内を巡っている「脂溶性ビタミン ビタミンA、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンDなど 」が不足して、免疫力の低下や、抜け毛や肌荒れなどを起こす場合もあります。 中性脂肪値が低すぎる原因は、大きく分けて4つあります。 1つめは、ダイエット目的などで極端な食事制限をおこなうこと。 2つめは、アスリート並みの過度な運動。 3つめは、なんらかの疾患が関係していることが考えられます。 たとえば肝機能に問題がある場合、中性脂肪を合成、貯蔵することができなくなるため値が下がりますし、甲状腺機能亢進症 =バセドウ病 の場合、新陳代謝が非常に活発となるため、中性脂肪が大量に消費されることで値が下がります。 そして4つめは、体質や遺伝によるものです。 1つめから3つめの原因に当てはまらないなら、体質的に中性脂肪を蓄えにくいと考えられるため、意識的に脂質を多く摂ることが望ましいでしょう。 脂質、糖質は控えめに 食生活改善のポイントとしては、まずは中性脂肪を増やしやすい食べ物を控えめにすることが大切です。 具体的には、バターやクリームなどの乳脂肪分の多いもの、牛肉、豚肉など脂質の多いもの、果物、ハチミツ、ケーキやジュースなど糖質の多いものを減らしましょう。 脂の多い肉などを調理する際には、湯通しして余分な脂を落としたり、電子レンジや蒸し器を活用したりして、油を使わずに調理するのもいいでしょう。 焼いたり炒めたりするなら、少量の油でも調理できるフッ素加工のフライパンを選ぶのも一手です。 調理の工程で、バターやラードなどの動物性油脂を使うのもよくありません。 油脂類を使う場合は、LDL 悪玉 コレステロールを減らしてくれる不飽和脂肪酸を多く含んだ植物油脂などを選ぶようにしましょう。 ・おから:可食部100gあたりの食物繊維 以下同様 =11. ・干ししいたけ 戻したもの :7. ・納豆:6. ・ごぼう:5. ・ひじき 戻したもの :5. ・ブロッコリー:4. ・生しいたけ:3. ・カットわかめ 戻したもの :2. ・玄米ごはん:1. 4g また、アルコールも中性脂肪を増やす原因となります。 アルコールは、日本酒なら1合、ビールなら大瓶 633ml 1本、ワインならグラス2杯程度、ウイスキーならグラス1杯程度にして、週に1~2日は休肝日も設けましょう。 食事をする際、お酒を飲む際に気をつけてほしいのは、「よく噛んでゆっくり食べる」「腹八分目を心掛ける」「夜遅い時間は特にカロリーを控えめにする」ということです。 お酒のつまみとして揚げ物などを選ぶと一気にカロリーが跳ね上がるので、どうしても食べたい場合は主食となる炭水化物を少なめにするなどして調整しましょう。 適度な運動も有効 食事内容に気をつけることと同様、適度な運動を実践することもとても大切です。 ウォーキング、水中運動、スロージョギング、エアロバイクなどの有酸素運動を週に数回続けることで、効率よく中性脂肪を減らしましょう。 もしも、毎日仕事が忙しくて運動の時間を思うように取れないなら、「通勤時に早歩きする」「駅構内での移動にはエスカレーターやエレベーターではなく階段を使う」など、できる範囲で身体を動かすことからはじめるのでもいいでしょう。 また、前述の通りストレスを溜めないことも大切。 ストレスの原因となっていることを取り除くことが難しいなら、ストレスを上手に発散する方法を見つけるのもいいかもしれませんね。 中性脂肪値を上げるには? 上げる食事や習慣は? 上げる方法 食生活や体質が原因で中性脂肪が低い場合は、食生活を見直しましょう。 中性脂肪が低いということは栄養不足の状態だということなので、必要な栄養をしっかりと摂取することが大切です。 そのために実践してほしいのは以下の3つです。 1 朝昼晩食べる 栄養が足りていない人は、食事を抜いたり、食べる時間が不規則だったりというケースが多いです。 まずは、朝昼晩規則正しく食べる習慣をつけることからはじめましょう。 2 炭水化物を多めに摂る 中性脂肪値が低いということは、体内がエネルギー不足に陥っている状態です。 そのため、すぐにエネルギーになる炭水化物を積極的に摂ることをおすすめします。 炭水化物は、米、パン、麺類などに多く含まれています。 炭水化物が分解されてできるブドウ糖は、脳の栄養源となります。 脳に十分な栄養が行きわたれば、「身体に力が入らなくて頭がぼーっとする」「しっかり寝ても疲れが取れない」といった症状が改善されやすくなります。 3 炭水化物、タンパク質、脂質をバランスよく摂る 炭水化物をきちんと摂取する習慣がついたら、次は、タンパク質や脂質もしっかりと摂取することを意識しましょう。 タンパク質からできるアミノ酸、脂質からできる脂肪酸は、筋肉や血管などの大切な構成成分となります。 身体に必要な栄養素をバランスよく摂取すると、中性脂肪値は上がっていきます。 ただし、栄養不足が原因ではなく、肝臓や甲状腺疾患が原因で中性脂肪値が低い場合は、病院での治療が必要となります。 早めに医療機関を受診するようにしましょう。 中性脂肪値改善のためにサプリや薬を摂取するのはOK? 中性脂肪を下げる薬は、もともとは処方箋が必要とされていました。 しかし近年、血液サラサラ効果が期待できる「EPA」や「DHA」などのサプリメントや、EPA配合の市販の医薬品も登場。 市販の医薬品に関しては、中性脂肪値が150mg/dL以上300mg/dL未満の人しか購入できないため、販売認定薬剤師のいる薬局にて、服用指導などを受けた人しか購入することができませんが、サプリメントは誰でも簡単に手に入れることができます。 しかし、EPAには、血液が固まりにくくなるなどの作用があるため、1日3g以上の摂取においては注意が必要です。 特に、出血を伴う手術や歯科治療などを受ける場合などは、医師に相談するなどして十分注意しましょう。 では、医師に処方される薬にはどのようなものがあるかというと、主として以下の7つがあります。 1 スタチン系 血中の中性脂肪だけでなく、悪玉コレステロールを低下させることができる 2 陰イオン交換樹脂 腸内にある胆汁酸と結合させて、コレステロールを排出させる 3 小腸コレステロールトランスポーター阻害薬 腸内にある胆汁酸を抑制してコレステロールの吸収をコントロールする 4 フィブラート系 肝臓で中性脂肪が作られるのを抑える 5 ニコチン酸誘導体 肝臓で中性脂肪が作られるのを抑えるビタミン。 悪玉コレステロールの増加も抑える。 6 プロブコール 悪玉コレステロールを胆汁酸として排出させる作用を有す。 悪玉コレステロールが酸化するのを防ぐために、動脈硬化の予防にも効果がある 7 多価不飽和脂肪酸 血をサラサラにする効果があり、中性脂肪を分解して中性脂肪値を下げる働きがある 処方された薬を飲み、「筋肉の痛み」「手足のしびれ」「倦怠感」「呼吸困難」などの症状が現れた場合は、すぐに服用を中止して、医師に相談するようにしましょう。 中性脂肪に関するよくある質問 Q. 中性脂肪値を正常値に保つためにはどんな食事が理想的? 昔ながらの日本食は極めて理想的です。 精白していない五穀などの穀類の主食に、季節の野菜や近海で獲れた小魚をおかずとした食事は、脂質が控えめで食物繊維やビタミンが豊富。 毎日は難しくとも、こうしたバランスのいい食事を積極的に摂るように心がければ、中性脂肪を減らせるだけでなく、美容や健康面でもうれしいメリットがたくさんあるはず。 「主食 米 、主菜 魚や大豆製品など 、副菜 野菜や海藻、きのこを主原料にしたおかず 、副々菜 不足しがちな野菜を補う小鉢 、汁物」の和定食で、健康な身体づくりにいそしみましょう。 中性脂肪の薬を処方されている場合、一生飲み続けることになるの? 中性脂肪値を下げるためには、食生活の改善、運動習慣、ストレス解消が必要です。 これらの改善と薬物療法によって、中性脂肪値が正常値になり、医師の判断の下、服薬を止めて良い可能性も出てきます。 中性脂肪のまとめ 中性脂肪値は高過ぎても低過ぎてもダメ! 食べ過ぎ飲み過ぎも運動不足もストレスもダメ! そう言われると改善するのが難しいと感じてしまう人は、それだけ不摂生な生活を送っているということ。 逆に言うと、腹八分目と適度な運動、ストレスフリーな生活を心掛けていると、中性脂肪は自然と基準値におさまりやすくなりますし、そうした生活を続けることは、生活習慣病をはじめとする疾患を防ぐことにもつながります。 生活習慣をすべて改善するのが難しいなら、まずは簡単にできそうなことから一つひとつクリアしていくのでもOK! 5年後、10年後も健康で毎日笑顔で過ごせるよう、今からできることをはじめてみてくださいね。 監修:株式会社からだにいいこと.

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中性脂肪が気になる方におすすめのサプリ人気ランキング13選【DHA・EPAなど!】

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中性脂肪を下げるにはDHA・EPAサプリがおすすめ 中性脂肪を下げる方法は3つの方法があります。 食事制限• コレステロールを下げる栄養素を摂る この中で我慢もいらず最も続けやすいのは 「3. コレステロールを下げる栄養素を摂る」です。 では、コレステロールを下げる栄養素とはどんなものなのか? 野菜や果物、海藻などに含まれる「水溶性食物繊維」やオリーブオイルなどの「オレイン酸」、 りんごに含まれる「リンゴポリフェノール」などなど色々あります。 そして特に中性脂肪を下げる効果があるのが、 青魚に含まれる 「DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)」です。 しかし、十分量のDHA・EPAを青魚から毎日摂るのは非常に困難ですし、 DHA・EPA以外のカロリーのもとになる脂質が多いというデメリットもあります。 そこで重宝するのがDHA・EPAサプリメントです。 余計な栄養素を摂らずに必要量のDHA・EPAを毎日手軽に摂ることができるのです。 中性脂肪を下げるサプリメントは色々ありますが、 そのほとんどがDHA・EPAのサプリメントですしね。 ただ、DHA・EPAサプリはたくさんあるため、 どれを選んだら良いのか分からないという人は多いと思います。 代表的なものを挙げるだけでもこれだけの種類のサプリメントがありますからね。 イマークs• 美健知箋• DHAサプリのきなり• マンボウサンQ• オメガ3クリルS• ケンとサラ• 極上クリル• まるごと青魚• オメガプラス• AOZA -アオザ-• えがおのDHA&EPA+アスタキサンチン• 南極クリルビタミン• さかな暮らし• 大正製薬のDHA・EPA• DSさらさら• DHA・EPAサプリ「ハグラビ」 そこで今回、DHA・EPAサプリの選び方やおすすめサプリをランキング形式でご紹介します。 DHA・EPAサプリの選び方 さて、上記の各種サプリメントの違いから、 サプリメントを選ぶ基準について解説していきます。 ポイントは3つです。 DHA・EPA含有量• 信頼性 1. DHA・EPA含有量 サプリメントを選ぶ際に最も重要なのは、 きちんと効果があるものを選ぶことです。 しかし、どのサプリメントも最もらしいことを書いており、 どのサプリメントが本当に効果があるのかわからないのではないでしょうか? そこでポイントになるのがDHA・EPA含有量です。 中性脂肪を下げる効果はDHA・EPAによる効果なので、 その量を比較すればサプリメント毎の効果の客観的な比較になるはずです。 そこで、18種類のDHA・EPAサプリメントの含有量を調べました。 以下の数値はDHAとEPAを合わせた数値ですが、 含有量の情報が見当たらないものは不明としています。 では次の項目、コスパについて比較してみましょう。 品質が同程度であれば安いに越したことはありませんよね。 実際にそれぞれの値段をまとめてコスパが高い順にまとめると、 以下のようになります。 DSさらさらの場合はEPA内蔵量は秀でているものの、 値段はやや高くなります。 信頼性 最後に信頼性について見ていきましょう。 トクホなど国に認められたサプリメントの方が信頼性は高いですし、 製造メーカーも知名度の低い会社より有名な会社のほうが安心して購入できるかと思います。 この点について各サプリメントのポイントをまとめると以下のようになります。 イマークs:ニッスイ、特定保健用食品(トクホ)• さかな暮らし:機能性表示食品• 美健知箋:佐藤製薬(ユンケル等でお馴染みの製薬会社) イマークsやさかな暮らしは、 サプリメントの機能性、効能が科学的根拠にもとづいて認められており信頼性はバッチリです。 製造メーカーについてはイマークSのニッスイ、美健知箋の佐藤製薬が有名です。 おすすめDHA・EPAサプリランキング では、以上を踏まえた上で中性脂肪を下げるサプリのおすすめをランキング形式で発表します。 定期購入だと送料を入れても月3000円未満なので、 1日100円未満で購入できるのはとても魅力的ですね。 ただデメリットとしては、 少し大きめのカプセルを1日6粒摂らないといけないのは苦痛に感じる人もいるかもしれません。 また、ドリンクタイプで飲みやすいというのもいいですね。 ただし、DHA・EPAが同等のさかな暮らしと比べると値段が張るのがデメリットですね。 お試しとして1000円で10日分を購入できるので、 こちらをまず試してみるというのをおすすめします。 そういった意味では、 最も効果が期待できるのはこのサプリメントになります。 ただしこちらも値段は高く、 EPA含有量を考慮してもコスパが高いとは言い難いですね。 小粒のカプセルで飲みやすいという点や、お試しとして初回は1000円で購入できるというのが大きなメリットです。

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