新生銀行 カードローン。 新生銀行スマートカードローン プラス

新生銀行スマートカードローン プラス

新生銀行 カードローン

概要 [ ] 2008年に買収したGEコンシューマー・ファイナンス株式会社(2009年にへ社名変更)が行っている「レイク」について、2011年10月1日から「レイク」の商標や店舗網(自動契約機・ATM)・人員を譲受し、の商品として新規展開することを2011年6月22日に発表した。 新生フィナンシャルの「レイク」では者としての規制(など)を受けるが、銀行カードローンではでの貸付となるため総量規制の対象外となる。 また、消費者金融業界に対するテレビCM出稿の規制を受けないなど営業の自由度が拡がる利点がある。 なお、新生銀行がの保証で取り扱っていた契約型の「新生銀行スマートカードローン」は新規申込を2011年9月13日で終了した。 同年10月1日付けで新生銀行社内に「コンシューマーファイナンス本部 レイク事業部」を設置し、新生フィナンシャルから事業譲受を受けて新規募集を開始した。 従来の「レイク」店舗(やロードサイドにある自動契約機・レイクATM。 譲渡時点で有人店舗は存在しない)は「XX自動契約コーナー」から「新生銀行 本店 レイクXX」へ変更され、名目上、新生銀行の拠点が全都道府県に進出したことになった。 なお、個人向け業務(住宅ローン等を含む)を統括する「リテールバンキング本部」とは並列した組織となっている。 2018年4月以降、新規申込は停止されており、2019年11月28日に「新生銀行カードローン エル」に改称された。 詳細な内容については公式サイト参照のこと。 カードの名称は「 新生Lカード(SHINSEI L CARD)」であり、新生銀行のキャッシュカード(スカイブルー系)デザインに「L」の文字を全面に並べた独自のレイアウトとなっている。 カード番号の形態は新生フィナンシャルを引き継ぎ、新生銀行の普通預金口座とは異なる7桁となっている。 新生フィナンシャル契約者の取り扱い [ ] 「新生銀行カードローン レイク」開始日以前に、新生フィナンシャルの「レイク」で契約した者は、「 カードローン」に商品名称が変更されて同社との契約が継続される形態となり、契約は新生銀行へは移管されない。 また、新生フィナンシャルでは同ローンなどの既存契約者を対象とした消費者金融業と、「新生銀行カードローン エル」など銀行の個人向けローン商品の保証業務の二本柱で事業継続していくことになる。 自動契約機コーナー・ATMの取り扱い [ ] 自動契約機コーナーにある自動契約機での手続きと「レイクATM」は、現状、新生銀行カードローン エルの「新生Lカード」とレイクALSA、新生フィナンシャル カードローン(旧レイク)、新生フィナンシャルから引き継いだ(NO LOAN)の取引のみ利用できる。 形態上は銀行店舗(無人出張所)となっているが、レイクATMではLカードとNO LOANカード以外の取引(新生銀行を含む)はできない。 「レイク」ブランドの再構成 [ ] 2017年12月21日、新生銀行は無担保カードローンの事業戦略の見直しを発表した。 新生銀行本体で行う無担保カードローンを2015年に開始した「新生銀行スマートカードローン プラス」に一本化し、「新生銀行カードローン レイク」の新規契約は2018年3月末で終了した。 また2018年4月より「新生フィナンシャル カードローン」の名称を「」に改めた。 結果的に、2011年10月の「レイク」ブランド移行前の状態に復することになった。 2019年11月に「新生銀行カードローン レイク」の名称を「新生銀行カードローン エル」に改称した。 ロゴマーク [ ] 黒文字の「新生銀行カードローン」に、緑の「L」と「エル」を組み合わせたデザイン。 新生銀行カードローン レイク時代のロゴは、前身(新生フィナンシャルおよび1998年まで存在したレイク(株式会社エル)から使われてきた緑の背景に白抜きの「レイク」を踏襲し、新生銀行のロゴタイプを上部に配した「 新生銀行 レイク」と、横幅を広げて左端に4分の1程度の白地のスペースを設け、2行表記で「新生銀行 カードローン」のロゴマークを配置されたものの2パターンが存在した。 なお、「レイク」書体の角部分がわずかに丸みを帯びたものにマイナーチェンジされた。 (制作)• (現在は終了)• (現在は終了)• (現在は終了)• (フジテレビ・共同制作) 脚注 [ ]• PDF プレスリリース , 新生銀行, 2017年12月21日 , 2018年5月4日閲覧。 出演メンバーは、・・・・・。 CM上は、「レイクアルサちゃん」というキャラクターで登場。 参考文献 [ ]• 新生銀行プレスリリース 2011年9月30日• 新生銀行・新生フィナンシャル共同プレスリリース 2011年6月22日• 新生銀行カードローン レイク ご利用ガイド(2011年10月版)• 新生フィナンシャル カードローン ご利用ガイド(2011年10月版) 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - チャンネル.

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新生銀行 カードローン

新生銀行は都市銀行には入っていませんが、都市部ではよく見かける大きな銀行と言えるでしょう。 提供しているローンは住宅ローンとカードローンがあり、カードローンでは500万円までの融資に対応します。 新生銀行カードローンはスマートカードローン・プラスと呼ばれるもので、審査は銀行のカードローンの中では緩めと言われていますが、やはり銀行ですから要求される信用は高いと考えなければなりません。 特にこのスマートカードローン・プラスでは、他の銀行の普通預金口座からでも自動引落による返済が可能になっているので、改めて普通預金口座を開設しなくても便利に利用できる特徴を持っています。 新生銀行は都市銀行ではないが有名銀行!カードローンは500万円迄 新生銀行は旧長期信用銀行の後継銀行で、都市銀行には入りませんが、都市部ではよく見かけ、名前もよく知られた大きな銀行と言えるでしょう。 個人向けのローンとしては、メガバンク等に比べて、かなり絞られており、現在提供されているのは住宅ローンとカードローンの2つになっています。 カードローンはスマートカードローン・プラスと呼ばれるもので、500万円まで、最低4. 5%の金利で提供されていて、一般的な銀行のカードローンと言えるでしょう。 新生銀行は都市銀行ではないが都市部を中心に展開する大銀行 以前長銀と呼ばれる長期資金を供給する長期信用銀行という銀行がありましたが、バブル崩壊で1998年に破綻してしまい、一時国有化されました。 2000年になって外資に売却され新生銀行という名称になって、現在まで存続しています。 都市銀行というわけではありませんが長銀と言う長く続いた銀行を引き継いでいるため、店舗数こそメガバンク等よりもかなり少なくなりますが、都市部では良く見かける非常によく知られた銀行です。 個人向けローンとしては住宅ローンとカードローンを提供している 長銀の頃は長期の融資ということで法人相手の商売でしたが、新生銀行になってからは普通の銀行ですから、個人向けの融資も用意しています。 ローンの品揃えは住宅ローンとカードローンだけとなっていて、あまり多くはありません。 こういった個人向けローンの提供はあまり経験が無かったためか、以前は大手消費者金融レイクをグループ企業にして、そのカードローンであるレイクを新生銀行のカードローンとして提供していました。 しかしレイクと言う名前自体が有名過ぎて消費者金融を連想させてしまって、あまり利用者獲得には繋がりませんでした。 このため、2020年からはレイクについては元に戻して、新生銀行は新たなカードローンを用意することになりました。 カードローンは500万円まで対応しています 新生銀行が新たに用意し利用者獲得に力を入れているのが、スマートカードローン・プラスというもので、次のような仕様になっています。 商品名 スマートカードローン・プラス 利用限度額 1~500万円(1万円単位) 金利(年利) 4. 5%~14. 8% 返済方式 残高スライド方式または元利定額リボルビング方式 ~スマートカードローン・プラスの保証会社とは?~ スマートカードローン・プラスの保証会社は新生ファイナンシャルと言う新生銀行のグループ内の消費者金融ですが、この消費者金融こそ以前のレイクです。 レイクと言う名前は現在この消費者金融のレイクALSAというカードローンに残っています。 新生銀行カードローンの審査は緩めだが信用要求は高いので要注意! このスマートカードローン・プラスの審査は銀行の中では比較的緩めと考えられていますので、銀行のカードローンを利用したいという人にはお勧めかもしれません。 ただし、銀行ですから、消費者金融のカードローンよりも要求される信用は高くなるので、自分の信用をよく考えて申込みを行わなければなりません。 また銀行のカードローン自体の審査が厳しくなってきているので、この点にも注意が必要です。 スマートカードローン・プラスの審査は銀行の中では緩め そこでこのスマートカードローン・プラスの審査の難易度はどの程度なのかという話になりますが、審査は比較的緩めと言われています。 最高金利を見ても14. 8%で14%台後半ですから、他の銀行に比べて若干高めといえるでしょう。 金利と要求される信用と言うのは関連性があって信用が低ければ低いほど高金利になります。 つまり金利が高いということは、その分要求される信用は低めになる訳です。 ですからスマートカードローン・プラスの審査が緩めというのも、この金利でも裏付けられます。 ですから、若干信用に心配があるが銀行のカードローンが利用したいという人には、お勧めのカードローンになるかもしれません。 要求される信用は消費者金融よりも高いので要注意 ただし、この話は他の銀行と比較したときの話です。 消費者金融も含めてカードローン全体から考えた場合には、やはりかなり厳しい部類に入ることになります。 大手消費者金融のカードローンの最高金利はほぼ18%で横並びです。 それに比較してスマートカードローン・プラスの最高金利は14. 8%ですから、かなり低金利と言えるでしょう。 ですから、消費者金融と比較すれば、審査はかなり厳しく、要求される信用もそれなりの高さが要求されます。 ですから、いくら銀行のカードローンが良いと考えても、申込みの前に自分が審査に通過できるかどうかよく考えて申込みを行いましょう。 銀行のカードローンの審査は厳しくなって来ている また、銀行全般に言えることですが、ここ数年でカードローンの審査が自主規制によって厳しくなってきているので要注意です。 スマートカードローン・プラスの審査がいくら相対的に緩いとはいっても、全体が厳しくなる方向に動いているわけですから、以前よりも審査が厳しくなっているのは間違いありません。 ですから、カードローンを選ぶ場合には、そういった点も考慮に入れて、検討するようにしてください。 安易に考えていると審査は否決になって、借りられなくなってしまうかもしれません。 ~新生銀行は最近までレイクというカードローンを提供していた~ 本文でも説明していますが、新生銀行は最近までレイクと言うカードローンを扱っていました。 このレイクは現在では募集を停止していますが、利用者はまだ残っています。 このレイクは以前の消費者金融が提供していたレイクや現在提供されているレイクALSAと別物ですから、混同してしまわないように注意してください。 申込方法と利用方法を確認!他の銀行の普通預金口座でも利用可 スマートカードローン・プラスの申込みはWEB経由の他、電話と郵送に対応しており、新生銀行に普通預金口座を持っていなくても申込みができますし、開設の必要も有りません。 利用はATMからの引出しの他、指定口座への振込によって行う事になり、新生銀行以外の普通預金口座でも振込んでもらう事ができるので大変便利です。 また返済にもいくつか方法がありますが、制限がありますが他銀行の普通預金口座からでも自動引落による返済が可能なので、条件が合えば利用し易い筈です。 スマートカードローン・プラスの申込方法 このスマートカードローン・プラスの申込みは次の3つの方法で行う事ができます。 WEB経由(パソコン、スマホ)• 郵送 最近の申込者の多くはWEB経由になって来ていますが、自分の利用しやすい方法であれば、どれを利用しても構いません。 郵送では時間がかかってしまうので、そういう場合は電話での申込みがお勧めでしょう。 スマートカードローン・プラスでは、他の多くの銀行のカードローンとは違い、申込みに当たって新生銀行に普通預金口座が必要だったり、契約までに開設が必要だったりはしませんから面倒なこともありません。 スマートカードローン・プラスの利用方法 スマートカードローン・プラスでの融資の利用には次の2つの方法が用意されています。 ATMからの引出し• 指定口座への振込み スマートカードローン・プラスは新生銀行のATMの他、主なコンビニATMが利用できるので、全国で利用できます。 申込む場合には、自分の周囲に利用できるATMがあるかどうか確認しておきましょう。 指定口座への振込を利用する場合、通常多くの銀行カードローンでは自行の普通預金口座でなければ利用できないようになっていますが、スマートカードローン・プラスではその縛りがありません。 他行の普通預金口座で利用しても、まったく不利になるようなことが無いので、利用者も安心して利用できます。 一部の他の銀行の普通預金口座でも自動引落での返済が可能 次に返済方法ですが、これには次の3つの方法があります。 ATMからの入金• 指定口座からの引落し• 新生銀行の指定口座への振込み お勧めとしては指定口座からの引き落としですが、スマートカードローン・プラスでは新生銀行が指定した金融機関であれば、普通預金口座から引落しでの返済が可能になっています。 返済は信用を失わない為にも忘れないようにすることが重要です。 ですから口座引落が最もお勧めと言え、できればこの引落ができる事が望ましいでしょう。 新生銀行は普通預金口座について、他の銀行に比べて縛りが少なく便利です。 これは新生銀行がメガバンク等に比べて個人向けでは非常に後発の銀行で、利用者を集めるためには、他の銀行とは違ったサービスの必要性を感じたのかもしれません。 ~情報は最新のものを確認しましょう~ 金融業者の情報というのは変わる事があります。 ですから情報確認は必ず最新情報で行ってください。 例えば提携ATMを探す場合も、ずっと前の情報で確認しても、実際には利用できなかったり、あるいはもっと身近なものが有ったりする可能性があるので注意してください。 新生銀行カードローンの利用上の注意事項を確認! スマートカードローン・プラスを利用する際の注意事項としては、まず返済方式で最近多い残高スライド方式を利用する場合です。 この方式では返済が最高月10万円にもなるので注意しなければなりません。 また返済日を忘れないためにスマートカードローン・プラスでは案内メールが利用できますが、契約しただけでは利用できず、登録が必要なので、契約後すぐに登録しておきましょう。 さらに条件が揃えば新生銀行の場合即日融資が可能と言っていますが、審査自体がどうなるか分かりませんから、必ず即日融資が利用できるとは思わないようにして下さい。 借入れ残高によっては月々の返済額が10万円になる事も有る 最後にスマートカードローン・プラスを利用する場合の注意について纏めておきます。 まずスマートカードローン・プラスの返済方式ですが、最初の表で示したように残高スライド方式の他、希望によっては元利定額リボルビング方式が利用できます。 このうち残高スライド方式では、借入残高が高額化すれば、返済額も高額化してしまいます。 スマートカードローン・プラスの場合月々の返済額は次のようになっています。 返済日の借入残高 適用金利が12. 0%超14. 8%の場合 適用金利が12. 0%以内の場合 1円以上10万円以内 3000円 2000円 10万円超20万円以内 5000円 4000円 20万円超30万円以内 7000円 5000円 30万円超40万円以内 9000円 7000円 40万円超50万円以内 1万1000円 9000円 50万円超60万円以内 1万3000円 1万円 60万円超70万円以内 1万5000円 1万2000円 70万円超80万円以内 1万7000円 1万4000円 80万円超90万円以内 1万9000円 1万5000円 90万円超100万円以内 2万1000円 1万7000円 100万円超120万円以内 2万5000円 2万円 120万円超140万円以内 2万9000円 2万4000円 140万円超160万円以内 3万3000円 2万7000円 160万円超180万円以内 3万7000円 3万円 180万円超200万円以内 4万2000円 3万3000円 200万円超250万円以内 5万2000円 4万2000円 250万円超300万円以内 6万2000円 5万円 300万円超350万円以内 7万2000円 5万5000円 350万円超400万円以内 8万2000円 6万円 400万円超500万円以内 10万円 7万円 つまり、最高では月々10万円にもなる可能性がある訳です。 ですから自分の返済能力をよく考えて、返済できる範囲で利用しなければなりません。 また元利定額リボルビング方式の場合は、月々の返済額は一定額になるので、返済の見通しはつけやすくなります。 しかしこの方式は借り過ぎになると利息分が増えて、元金の返済が進まなくなり、返済が進まず返済期間が長期化してしまい、最終的な返済総額が高額化する危険があります。 どちらを利用するかはよくよく自分の利用方法を考えて選ぶようにして下さい。 返済期日の案内メールは事前登録が必要 またスマートカードローン・プラスでは返済日などをメールで知らせてくれる、案内メールというものがあります。 こういったメールは幾つかの金融業者が提供していますが、忘れっぽい人にとっては大変便利なもので、キャッシング選びの際にこういったサービスの有無で選んでいる人もいます。 しかしキャッシングを契約しただけでは、このサービスの利用はできないので注意が必要です。 スマートカードローン・プラスの場合案内メールを利用するには事前登録が必要ですから、もし利用するつもりの場合には、キャッシングの契約を交わしたらすぐに事前登録を行なっておきましょう。 即日融資も可能とされるが必ずと考えてはいけない さらにスマートカードローン・プラスでは、事前に新生銀行に普通預金口座を持っていてダイレクトバンキングを利用している場合には、銀行のカードローンとはいっても即日融資が利用できるとしています。 これは普通預金口座を開設する時点で、ある程度の確認が行われている為と考えられますが、そうかといって必ず即日融資が利用できる保証はありません。 どういった場合でも、審査が無くなるわけでは無く、問題が発覚して、審査が長引くという事もないとは言えません。 ですから即日融資を当てにして申込む場合も有るかもしれませんが、申込む場合にはそれができなかった時のことも事前に考えておくようにしましょう。 ~提携ATMでも手数料がからないので安心~ カードローンの場合にはATMから利用することが多くなりますが、提携ATMを利用する場合、利用手数料がかかる場合があります。 しかしスマートカードローン・プラスでは提携ATMを利用しても利用手数料は掛らないので、安心して利用できます。 ここで、新生銀行のカードローンについて纏めておきます。 新生銀行のカードローンは500万円までの融資に対応• 審査は緩めだが消費者金融と比べると高い信用が要求される• 新生銀行に普通預金口座が無くても利用する事が可能• 返済は残高スライド方式の為最高10万円にもなるので要注意 新生銀行の店舗は高級志向の設計になっていて庶民としては入りにくいですが、キャッシングの利用では申込条件さえ満たしていれば申込めますから、良いと思った場合には遠慮している必要はありません。

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新生銀行カードローン エル(旧新生銀行カードローン レイク)はレイクALSA(レイクアルサ)に!2つのレイクの違いを解説

新生銀行 カードローン

新生銀行スマートカードローン プラスは、新生銀行グループの無担保カードローンになります。 スマートカードローン プラスは、新生総合口座パワーフレックス(ネットバンキング)を利用していると使いやすく、24時間いつでも振込みサービスが受けられます。 新生総合口座パワーフレックスの利用がない場合でも、契約できるようになっています。 今回は、スマートカードローン プラスの「口コミ」から「審査ポイント」までを解説していきたいと思います。 2018年4月より、新生銀行カードローンレイクの新規受付が停止になります。 当サイトでは「新生銀行レイク」についての記載がございますが、2018年4月からは、新規申込受付を停止しておりますのでご注意ください。 新生銀行スマートカードローン プラスの基本スペック• 最短翌日で借り入れできる• 新生総合口座パワーフレックスの利用があるとメリットが多い• 口座を持っていなくても、スマホだけで契約が完了する 金利 利用限度額 申込資格 年4. 5%~年14. 新生銀行スマートカードローン プラスの口コミ評判まとめ 良い口コミ• 当日借り入れはできません• 契約後、自宅へ郵送物が送られてくる• 土日祝日を挟むと、借り入れまでに時間がかかる 新生銀行スマートカードローン プラスの審査基準 パート・アルバイト・主婦でも借り入れOK 新生銀行スマートカードローン プラスは、パート・アルバイトでも借り入れできるほか、主婦でも配偶者に一定の収入があれば申し込みオーケーです。 次のように、新生銀行の商品概要にもしっかり明記されています。 お申込時の年齢が満20歳以上満70歳以下であること。 本人または配偶者に安定した収入のあること (パート・アルバイトの方もお申込みいただけます。 ) 日本国内に居住していること。 日本国籍をお持ちか、外国籍で日本語が理解でき、永住権または特別永住権をお持ちであること。 新生銀行の指定保証会社である新生フィナンシャル株式会社の保証を受けることができること。 引用元: 年金受給者や学生、自営業者でも融資可能なので、誰でも利用しやすいカードローンといえます。 17:00までの契約完了で、最短翌日借り入れ 申込や書類提出等を17:00までに完了させると、翌営業日の午前中には指定先の口座にお金を振り込んでもらえます。 17:00を過ぎた場合は、翌々営業日が振込日となります。 レイクで借りてても、新たに借りれる? 2018年4月より新生銀行カードローン レイクは新規顧客獲得を停止するため、銀行ニーズのあるユーザーは「新生銀行スマートカードローン プラス」で借り入れすることになります。 しかし既にレイクで借り入れしている場合は、新生銀行スマートカードローン プラスで契約をすることができません。 貸付条件に「当行に他のカードローンのご契約のない方」という記載があり、たとえばレイクから新生銀行スマートカードローン プラスに借り換える場合は、全額完済して契約を解約してからの利用になります。 新生銀行スマートカードローン プラスの審査の流れ web申込み インターネット申込完了後に、審査結果の回答がそのまま画面上に表示されます。 電話や郵送、新生パワーダイレクトを経由しての申込みも可能です。 在籍確認 申込情報を確認するための在籍確認がおこなわれる場合があります。 在籍確認は、銀行名ではなく担当者の個人名で、勤務先に電話がかかってきます。 必要書類を提出する 指定された必要書類を、スマホで撮影してメールで送付していきます。 郵送やFAXを利用して提出することも可能です。 17:00までの手続完了で、最短翌日の融資 17:00までに必要書類の提出を完了させれば、翌営業日の午前中には審査結果が分かり、その日のうちに指定した先の口座にお金を振り込んでもらえます。 後日、専用カードや契約書類が自宅あてに郵送されるようになっています。 申込時に必要な書類について 借入限度額1〜50万円 本人確認書類 借入限度額51万円〜 本人確認書類、収入を証明する書類 本人確認書類 本人確認書類として運転免許証や健康保険証、パスポートなどのいずれか1点の提出が必要になります。 収入を証明する書類 50万円を超えて契約する場合は、収入を証明する書類として源泉徴収票・住民税決定通知書・納税通知書などのいずれか1点を合わせて提出していきます。 新生パワーダイレクトの利用があれば本人確認書類が不要 新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)を経由して申込みをすると、原則 本人確認書類が不要で契約できるようになっています。 上述と同じように、限度額が50万円を超える場合は、収入証明書が必要になってきますので、必要書類を何も提出しないで借り入れしたいのなら希望借入額を50万円内に設定しましょう。 普段から新生銀行を利用している人にとって嬉しいサービスです。 家族にバレずに郵送物なしで借りれる? 新生銀行スマートカードローン プラスは、契約後日、本人限定受取郵便で自宅あてに専用カードおよび契約書類等が郵送されます。 契約者本人以外が受け取れないようプライバシー厳守で郵送されますので、家族にバレずに借り入れができます。 利用中にカードローンのお得情報などがハガキで送られてくるケースもありますが、拒否することも可能です。 ただ、レイクの自動契約機で郵送物を受け取るといったことはできないため、自宅郵送物無しの借り入れはできないようになっています。 即日借り入れは可能? 2018年1月より新生銀行を含む銀行のカードローンは即日融資が廃止されました。 新生銀行スマートカードローン プラスは17:00までに契約手続きを完了させれば、翌営業日の午前中には融資金を振り込んでもらえますので、融資スピードは早いほうです。 ただ、土日祝日は審査をしているものの、振込融資は受けられませんので、通常のインターネット申込みの場合は、週明け(翌営業日)の融資になります。 新生パワーダイレクトの利用があれば、土日祝日でも振込融資に対応してもらえます。 即日融資を希望される場合は、同じ新生銀行グループのレイクアルサのようなカードローンを検討されてはいかがでしょうか。 レイクアルサについて下記で紹介していますので、参考にしてください。 新生銀行スマートカードローン プラスの返済方法 新生銀行スマートカードローン プラスは、「口座からの自動引き落とし」「提携ATM」「振込返済」「窓口返済」のいずれかを選択し、返済していきます。 返済日 新生銀行以外の口座から自動引き落としをする場合は、毎月14日または27日のいずれかになりますが、その他の返済方法であれば好きな日にちを指定することができます。 毎月の返済額 毎月の返済額は、金利で分かれており、借入残高に応じて決定されます。 返済期日までに次の返済額を支払っていきます。 0超~14. 8 12. 0以下 1~100,000 3,000円 2,000円 100,001~200,000 5,000円 4,000円 200,001~300,000 7,000円 5,000円 300,001~400,000 9,000円 7,000円 400,001~500,000 11,000円 9,000円 10万円毎に 2,000円ずつ追加 1,000,001~1,200,000 25,000円 20,000円 1,200,001~1,400,000 29,000円 24,000円 1,400,001~1,600,000 33,000円 27,000円 1,600,001~1,800,000 37,000円 30,000円 1,800,001~2,000,000 42,000円 33,000円 2,000,001~2,500,000 52,000円 42,000円 2,500,001~3,000,000 62,000円 50,000円 3,000,001~3,500,000 72,000円 55,000円 3,500,001~4,000,000 82,000円 60,000円 4,000,001~5,000,000 100,000円 70,000円 毎月の約定返済のほか、随時返済をしていくことも可能です。 最低返済額が従来のレイクよりも安くなっているため、返済における不安要素がさらに解消されています。 金利と限度額について 新生銀行スマートカードローン プラスは、借入限度額に応じて金利が決定されます。 借入限度額 金利 10,000円~990,000円 年14. 8% 1,000,000円~1,990,000円 年12. 0% 2,000,000円~2,990,000円 年9. 0% 3,000,000円~3,990,000円 年7. 0% 4,000,000円~5,000,000円 年4. 従来の新生銀行カードローン レイク(最高金利年18. 総量規制の対象?それとも対象外? 法律上は、総量規制の対象から外れますが、貸付額は年収の3分の1までになります。 新生銀行を含む銀行のカードローンは、過剰融資問題の影響を受けて自主的に貸付額を年収の2分の1から年収の3分の1までに引き下げています。 事実上、年収の3分の1以上を貸し付けても問題はありませんが、実際のところ借り入れできないのが現状です。 新生銀行スマートカードローン プラスの貸付条件 借入限度額 実質年率 利用対象 1万円〜500万円まで 4. 5%~14. 8% 満20歳〜70歳以下 遅延損害金 返済期間 返済方式 年20.

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