約束のネバーランド 156。 最新ネタバレ『約束のネバーランド』155

最新ネタバレ『約束のネバーランド』155

約束のネバーランド 156

約束のネバーランド 最新176話 ネタバレ! フィルと再会するエマ達 GFでフィルと再会し、抱き合うエマ。 続いてギルダ、ドン、ナットら他のGF組も駆けつけてくる。 さらにノーマン、レイとも再開。 特にフィルはノーマンの生存を知らなかったので、ノーマンが生きていてくれたことに驚き、喜ぶ。 ノーマンとレイは孤独に頑張っていたフィルの辛さをねぎらう。 レイ「つらかっただろう?ごめんな。 ありがとうな」 フィルは泣きながらレイに抱きつき、みんなもフィルを抱きしめる。 農園の廃止を告げるママ GFにいたシェリーがエマやノーマンに気づいて喜ぶ。 GFをイザベラから引き継いでいた新しいママは、エマ達が姿を現したとこに驚く。 そこへグランマとなったイザベラが現れ、農園の廃止を告げる。 イザベラ「これからは普通に愛せるのよ」 驚いていたGFのママだったが、イザベラの一言で変化を受け入れ、涙を流す。 捕まっていく旧体制の鬼たち GFを包囲していた鬼たちは、新体制の兵たちに確保されていく。 捕まる側の鬼たちも、新体制にレウウィスがいることを恐れて、反抗できないものがほとんど。 エマは農園が終わることを改めて感じる。 エマ達がGFを訪れている頃、オリバー達も出身のGBを訪れ、農園の廃止をママたちに告げていた。 GVもGRも、他の農園も全て、廃止に向かって動いていく。 エマはこれまでのことを思い出す。 ここまでこれたのは仲間のおかげ…と、今いる仲間だけでなく、死んでいったユウゴやルーカス、他の仲間たちのことも思い浮かべる。 やけになった鬼がイザベラを刺し貫く ようやくみんなで人間の世界へ行ける、と、希望を胸に抱きながら、前を向くエマ。 そんな時、GFを管理していた鬼が、怒りの形相でエマ達の前に現れる。 周囲にいた子供たちは一斉にパニックになって逃げまどう。 鬼「私の農園だ。 私の肉だ。 今ここで食らいつくしてやる!」 逃げる子供たちに爪を伸ばして襲い掛かる鬼。 全てが終わったと思っていたエマは銃を降ろしてしまっており、素手で鬼に立ち向かっていく。 レイも銃の安全装置を外して咄嗟に発砲しようとする。 エマは襲われていた子供をかばって地に伏せ、レイは銃弾を二発撃つが、鬼の急所の目を外して仮面に当たる。 そして振りかざされていた鬼の爪は、エマの前に割って入ったイザベラが身代わりになって引き受ける。 鬼の爪はイザベラの胸を貫通し、血に濡れるのだった。 約束のネバーランド 最新176話 感想と考察レビュー! このままハッピーエンドの流れかと思いきや、最後の最後にママが…。 描写を見る限り、おそらく心臓を貫通しているように見えますし、致命傷、でしょうか…。 まだママが死んでしまうと決まったわけではないですが、おそらく助からない可能性の方が高そうな気がしました…。

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【約束のネバーランド】156話ネタバレ確定感想&考察、ソンジュは女王の弟だった![→157話]

約束のネバーランド 156

約束のネバーランド156話「終わりにしましょう」ネタバレと伏線考察 パキッ。 カツン、カツンとヒールの音を立てて歩いてくる絶望。 「あれは何だ」 その姿にエマ、ノーマン、レイの3人は動向を見開き驚きます。 割って現れたのは、頭部がのっぺらぼうのような姿をした女王。 顔がないことに驚くノーマンですが、エマは見覚えがあった。 いつぞやの鬼の寺で見た、まつられていた者と同じ… 虫が羽化したように女王が復活した。 疑いつつもその個体が女王であろうとレイも思います。 「あなうれしや」 「揃っておる。 目を覚ましたら目の前に」 「最高級GF(グレイスフィールド)第3飼育場(プラント)特上3匹」 「うれしや」 「あやつの言う通り、お前たちは皆生きていた」 「赦そう。 我が都への攻撃も、我が臣下たちへの攻撃も。 「!」 「ザジ!!」 ノーマンの叫びと同時に背後に気が付いたザジは女王を一刀両断するが… 確かに真っ二つに割ったのに、すぐさま女王の体はくっつき再生する。 そして、軽く手刀をザジの首に当てた。 女王にとっては軽く、トン。 といった感じではあったが、ザジはその衝撃に吹っ飛ばされ、壁にめり込むほどのダメージを負わされた。 「アハハハハハハハッ」 女王は楽しそうに高笑いをしている。 そんな様子に銃口を定めるエマとレイに、余裕ともとれる女王の言葉。 「撃つか?63194. 81394」 ザジを一撃で失神させてしまうその力。 ギーラン達をぶつけて消耗させたはずが完全に復活。 頭部をたたき割っても平然としていて、その頭部には核も脳もなかったことがイレギュラーもいいとこで。 ノーマンは一見手詰まりの状況に焦りを見せますが、レイはまだあきらめていません。 『あの鬼、俺とエマを判別している。 視えている。 目も核もまだないとは限らねぇ』 『落ち着け。 囚われるな。 核が動く隠れている位置が他とは違うとかなのかも』 銃を構えながらエマも推測します。 レウウィス大公戦の時にもよく学んだ、銃が利かないのは重々承知だが、何かのヒントは得られると踏んで、二人はうとうとした。 その時。 女王のプレッシャーが大きくなる。 ザワッ。 災いしかない気配が蜃気楼のように揺れて、二人を襲う。 『なんだこれ』 『怖い』 『やばい、動けねぇ』 足を縫い留められたようなエマとレイ。 女王の前では未雨後kが取れなくなってしまっていた」 「よいこじゃ」 女王はそのまま、エマの頬に手をかける。 レイは自分を奮い立たせながらもいましたが、体は思うように動かず絶体絶命状況でした。 「エマ!!レイ!!」 ノーマンが手を伸ばし呼びかける。 その矢先に… ドスドスドスッ!! 絶妙なタイミングで女王の頭部に2本、腰や腹にも2本突き刺さる、 思わぬところから出された助け舟に、一同顔を向ける。 「ソンジュ!ムジカ…!!」 「待たせたな」 ソンジュのクールな一言に、エマもレイもうれしそうです。 そして、ハヤトから奪っておいた発信器を三回、カチカチカチと合図します。 「二人とも無事?怪我は?」 「助かった」 「ありがとう」 ムジカに問われ礼を述べる二人。 ようやく合流です。 「城下はあらかた大丈夫よ。 あとは民衆(かれら)だけでも対処できるわ」 ムジカは民衆に自分の血を配っていました。 それを鬼の子供たちが負傷者に配っていました。 「ドンやギルダ達には抜け道を教えた。 安心しろ。 じき王都から出られるぜ」 ドンやギルダは、こっちは大丈夫だからエマたちのところへ、と合流を促していたのでした。 「…ありがとう!」 心底安心したようなエマ。 ムジカとのやりとりを驚きながらも遠巻きで見ていたノーマンに、ムジカはにこっと会釈する。 「あとはこいつ」 刺さった槍を抜きながら、全くダメージにもなっていないような女王はソンジュと対峙します。 「ついに内実ともに化物になり果てたか」 ソンジュは、女王の姿を『あの姿…』と心の中で思っていますので、思い当たる節があるようです。 「エマ、レイ。 女王(ヤツ)はダメだ。 和平どころか交渉(はなし)も見込めねぇ」 「………」 「五摂家は全員死んだのね」 「!」 ムジカの推測はぴたりと当たった。 交渉による解決ならイヴェルク卿かプポ卿あたりが最適だった。 でも、間に合わなかったのね…とムジカ。 「誰かと思えば…ソンジュ。 お前が肉(人間)に肩入れとは…これまたどういう風の吹き回しだ」 女王はソンジュのことを知っていたようで、名乗っていなくとも彼の名を呼ぶ。 「まぁよい。 邪血の始末と脱走者の奪還、今日一日で片が付く。 吉日だ」 「ああ。 俺達もあんたとケリをつけに来た」 700年、もう十分逃げ回った。 だから。 「終わりにしましょう」 ムジカの中で、過ぎた700年の記憶が思い出される。 「女王。 あんたは今日ここで俺が殺す」 ムジカを守りながら、ソンジュは女王に向かってやりを構える。 「殺す?お前が?私を?」 そんな彼をあざ笑うかのような女王は言う。 「げに愚かな弟よ」 爪を構える女王が、ソンジュの出自を明らかにしたところで第156話が終わります。 約束のネバーランドのコミックスを無料で読む方法 あまり知られていないのですが、『約束のネバーランド』コミックスはVOD(ビデオオンデマンド)サービスのU-NEXTで無料で読むことができます! U-NEXTはVOD(ビデオオンデマンド)サービスとして映画やドラマといった動画配信のイメージが強いですが、実は電子書籍も豊富に取り扱っています。 31日間無料お試しトライアルに申し込むと600ポイントをもらうことができ、そのポイントで 『約束のネバーランド』コミックスの読みたい巻を無料で読むことが出来ます! 無料登録期間に解約をすれば、当然料金は一切かかりませんし、31日間は無料で通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、映画・ドラマ・雑誌も無料で見られます! 登録とかめんどくさい…という方はeBookJapanで数ページの立ち読みが可能なので、まずはこちらで読んでみて、続きが気になったらU-NEXTで1冊まるっと無料で読むというのもオススメです! 伏線? ポイントを考察 女王の羽化した姿?が寺に祭られていたものに似ていた。 そして、ソンジュもその形態について思うところがある模様。 内実ともに化物になり下がったら、のっぺらぼうのようなあの姿になるのでしょうか。 あまり理性的ではない、欲望のみの存在になってしまう? 半分にぶった切っても脳も核が見当たらず、食べるための口ばかりが発達して出てきている。 食欲に特化してしまうのか。 もっと進んだ身体能力は上がるけれど知的には劣化したりするんでしょうかね。 ソンジュが女王の弟だったことが判明。 てことは、レウウィス大公とも兄弟だったってことでしょうか? しゅっとしてスマートな形態は似てるかも。 女王もレウウィス大公も美形な感じでしたしね。 ソンジュがどうして女王と袂をわかったのか、これからいろいろ解りそうで気になるところです。 そんだけあのお方はヤバいってことなんだろうか。 まあ時空を操るレベルならそうなんだけど、現実にも干渉してくるのかね。 ファッキングレイテストどうでもいい!! もうねー。 延ばすよねー、話を。 — サブロー onoreunei 約束のネバーランド 女王戦にソンジュとムジカが参戦。 ソンジュは女王の弟だったのか。 次回は回想かな?エマとレイにももうちょっと活躍してほしいな。 特にレイ。 このまま大した活躍もなく終わりそうでこわい。 — 梨桜 rio00361 週刊少年ジャンプ2019年49号の掲載順をご紹介 49号はこのような掲載順になっていました。 上から ・アクタージュ 巻頭カラー ・鬼滅の刃 ・ONE PIECE ・ぼくたちは勉強ができない センターカラー ・呪術廻戦 ・ハイキュー!! ・Dr. STONE ・魔都精兵のスレイブ 出張読み切りセンターカラー ・ブラッククローバー ・約束のネバーランド ・チェンソーマン ・夜桜さんちの大作戦 ・しろすぎ!アクノソシキ 読み切り ・ゆらぎ荘の幽奈さん ・ミタマセキュ霊ティ ・サムライ8 ・神緒ゆいは髪を結い ・ふたりの太星 ・ビーストチルドレン ・トーキョー忍スクワッド ・Dr. STONE reboot:百夜 作者コメント欄 で、21作品になっています。 出張作品があるのでいつもより多めです) 『約束のネバーランド』今週の掲載順番は10番目です。 コミックス16巻が2019年10月4日 金 発売になりました。 16巻のサブタイトルは『LostBoy(ロストボーイ)』。 134話「LostBoy(ロストボーイ)」から143話「抹殺」までの10話分収録です。 本誌掲載分よりもずっと美麗に改変された絵に、単行本にのみ収録されている番外編カットも楽しい。 今回はまだ単行本未掲載分の話の裏話的な補足があったり、とても気になるコメントがあったり。 (楽しさが半減したらあれなので、自粛しますね!ぜひ確かめてみてください) 本誌で読み進めている方もあらためて楽しめる内容になってます。 「約束のネバーランド」アニメ2期も制作決定ですね! そして、同年実写映画化も決定…! 出荷の年齢が16歳に引き上げられてはいますが、実写映画の約ネバの世界はどのようになるのか、こちらも楽しみです。 2020年公開予定ですので、ちょっと先になりますが・・・ワクワクして待ちましょうか。 アニメは終わってもラジオは続いたり、何かしら動きはアリそうですので随時追いかけてみようと思います。 公式Twitterでメディア系情報が続々出ています。 詳細気になる方は公式ページをチェックです。 公式Twitterピックアップツイート! 2018年4月からスタートした『約束のネバーランド』公式Twitterから気にあるツイートをピックアップ! 【WJ49号発売中】 今号は、本日土曜日発売! 掲載中の156話では、驚愕の事実が発覚…!! バトらないと肩透かし感が半端なくなってしまう気はする) ここでソンジュのことが掘り下げてきましたが…次話はソンジュの過去話とかになるのでしょうか。 それはそれで楽しみではある。 主役2人が最近とても存在感が薄めなので…いつ活躍するのかなと思いながらも続きを楽しみに待ちましょうか。

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約束のネバーランド156話ネタバレ考察と感想「終わりにしましょう」(18巻収録予定)

約束のネバーランド 156

そんな中「女王」は エマの目の前まで迫るが・・・ 間一髪!? そこにソンジュとムジカが助けに入り 事なきを得る。 対峙する「女王」とソンジュ———。 「女王」を今日ここで殺すと息巻くソンジュに 「そんな事ができるのか? 愚かな弟よ。 「・・・・・・・」 エマはそれを見て あるものを思い出す。 (これって・・・ あの『お寺』の祭壇にお祀りされていた・・・ ミイラにそっくり・・・・) 「『女王』が・・・復活した?」 レイが急ぎ思考する! (まるで虫が羽化するみてぇに・・・ これって・・・「女王」・・・だよな?) 「あなうれしや。 」 その「女王」らしきモノは声を上げる。 「!」 その場の全員が一気に凍り付く!? 「揃うておる・・・ 目を覚ましたら 妾の目の前に———」 その物言いは 確かに「女王」のそれなのであった————!? おぉ!! 顔のない「鬼」はやはり「女王」だった!? にしても・・・「女王」の顔の この〝のっぺらぼう〟状態は———— 一体何を意味するのだろうか? 今はその答えは全く思いつかない・・・。 が! ここで一つ気になる「謎」が生まれる。 「これはうれしや。 お前達は皆生きていた。 」 「そして結局は——— ラムダの食用児も GFの脱走者も・・・ みんな妾の元へと戻るのじゃ。 ) いや・・・ あの「鬼」・・・ 俺とエマを判別している。 見えているんだ。 目も核も まだないとは限らねぇ! (エマも狙いをつけながら思考する。 何故「女王」は死ななかったのか? その答えとしてエマが即座に———— A. 「助かった!」 「ありがとう!」 レイとエマがそれに答える。 「城下はもう粗方大丈夫よ。 後は民衆だけでも対処できる。 」 ムジカはエマを安心させる。 「ドンやギルダ達には『抜け道』を教えた。 安心しろ、じき〝王都〟から出られるぜ!」 ソンジュが力強く言い切る。 「ありがとう・・・!!」 エマに安堵の笑みが広がる。 その様子を見たノーマンが驚愕する。 そんな彼にムジカはニコリと微笑む。 「あとはコイツか・・・」 体中に刺さった「槍」を引き抜く 「女王」を見ながらソンジュが呟く。 「あの姿は・・・ 遂に内実ともに『化け物』に 成り果てたか・・・」 ソンジュはあくまで落ち着いている。 「エマ、レイ・・・『女王』はもうダメだ。 和平どころか交渉も見込めねぇ。 (〝交渉〟による「解決」に持ち込むなら 〝イヴェルク公〟か〝プポ卿〟辺りだったのに・・・ 間に合わなかったのね・・・) 「誰かと思えば・・・ソンジュか!? お前が『人間』に肩入れとはな・・・ これはまたどういう風の吹き回しだ?」 「女王」がソンジュを見て言い放つ。 「まあよい・・・ 〝邪血〟の始末と 『脱走者』の奪還・・・ それが今日一日で一気に片がつく。 これは『吉日』!?」 「ああ」 ソンジュが口を開く。 「俺達もアンタとケリをつけに来た。 」 ムジカは今までの事を一瞬だけ回想する。 ここで今回提出された「謎」と「事実」をもう一度 おさらいしてみよう。

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