チョ グク ニュース。 「チョ・グク」のニュース一覧: 日本経済新聞

チョ・グク前法相を在宅起訴 娘の不正入学に関与―韓国:時事ドットコム

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チョ・グク前法務部長官が声を張り上げて熱唱し、自身の歌唱力を自慢げに披露する姿が動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開された。 23日、登録者数2万6500人のユーチューブチャンネル「リュ・ヒョンスTV」では、チョ・グク氏がビールグラスを前にイ・ジョンソンの「ナドゥリ(お出かけ)」を歌う動画が公開された。 大衆歌謡作曲家のリュ・ヒョンス氏は「チョ・グクの楽しいお出かけ」というタイトルで動画を投稿し「うれしい人に会って楽しいひとときを過ごした」として「(チョ前長官の)明るい姿を見られて幸せな夜だった」と書き込んだ。 チョ・グク氏は2分54秒ほどの動画で、リュ氏のギター伴奏に合わせて目をそっと閉じて歌を歌った。 リズムに合わせて手のひらでテーブルをたたく様子も見られた。 高音のサビの部分では「あ~今夜も、夢の中に浮かぶ美しい姿~」と歌いながら頭を左右に揺り動かした。 同席していた2-3人は、サビの部分を一緒に歌いながら「チョ・グク、かっこいい人だね!」と叫んだ。 チョ・グク氏はこの動画で、歌以外には何も言葉を発しなかった。 同席していた人たちは歌が終わると「かっこいいチョ・グク」「かっこいい人だなあ」と声を上げ、手をたたいた。 チョ・グク氏も歌い終えた後、ほかの人たちと目を合わせながら拍手で締めくくっている。 この動画は同日午後4時10分現在で1万1100回再生された。 「わがチョ・グク氏、万感が交差する」「チョ・グク前長官殿は一人ではない」「涙が出そう」など約560件のコメントが付いた。 リュ氏は動画と共に「尹錫悦(ユン・ソクヨル)検察総長が職権乱用で捜査妨害をしている」という内容の国民請願のリンクを貼り付け「署名への参加をお願いする」と書き込んだ。 チョ・グク氏は柳在秀(ユ・ジェス)前釜山市経済副市長の不正に対する監察をもみ消したとして職権乱用罪などで裁判を受けている。

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韓国検察 チョ国法相の自宅を家宅捜索(聯合ニュース)

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韓国のソウル東部地裁は27日未明、曺国(チョ・グク)前法相に対する検察の逮捕状請求を棄却しました。 地裁は曺氏の犯罪事実を認めつつも「拘束するほど犯罪の重大性が認められず、証拠隠滅や逃亡の恐れがない」とし逮捕を認めませんでした。 検察側は捜査を継続する意向だが、捜査手法の練り直しを迫られることになると日本経済新聞が報じています。 NHKによると、韓国の大統領府をめぐっては、プサン市の前の副市長が以前、政府の金融委員会の幹部を務めていた際に収賄の疑惑が浮上したにもかかわらず、内部監察を不正に打ち切ったとする問題が取り沙汰され、検察は、当時、大統領府で監察を担当する民情首席室のトップだったチョ・グク前法相に職権乱用の疑いがあるとして逮捕状を請求していました。 検察による今回の逮捕状請求についてチョ前法相は、「逮捕状の内容には同意できない」と述べて検察を批判したほか、大統領府は内部監察の対応に問題はなかったという立場を示しています。 韓国のメディアは、検察はチョ前法相の捜査を続ける方針だと伝えていますが、文在寅(ムン・ジェイン)政権側は、検察によるチョ前法相や家族への一連の捜査は、政権が進める検察改革に対する抵抗だととらえており、今後、政権と検察の対立が激しさを増すことも予想されると伝えています。 曺国前法相の逮捕状請求が棄却されたことで、文政権に追い風になるのでしょうか?検察は在宅のまま捜査を進める方針です。 Twitterの反応 この報道を受け、ネット上では様々な意見が飛び交っています。 つまり逮捕に値するだけの 証拠能力を認めなかったと。 身柄拘束の必要性認め難い。 犯罪嫌疑の疎明はできたが身柄拘束の事由については認定することが困難。 形勢逆転の契機だ!! 検察は真っ青のはず。 image by: 대한민국 청와대 [KOGL Type 1], via Wikimedia Commons MAG2 NEWS.

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韓国検察 チョ国法相の自宅を家宅捜索(聯合ニュース)

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不正入学疑惑を巡っては、曺国法相の妻・チョン・ギョンシム東洋大教授が娘への表彰状を偽造した「私文書偽造」の疑いで在宅起訴されており、私募ファンドへの関わりなどでも14日、検察で5回目となる取り調べを受けていた。 また、この私募ファンドをめぐっては曺国前法相の弟も取り調べを受けており、検察は裁判所に逮捕状を請求したが棄却された。 棄却されたことについては現在開かれている国政監査で野党から激しい追及が続いている。 世論調査で与党に衝撃が そんな中、辞任の背景のひとつに挙げられているのが、14日に発表された世論調査(世論調査会社「リアルメーター」)結果だ。 10月7日~8日、10日~11日(9日は祝日だったため除外されている)に行われたもので、この調査で文在寅大統領の支持率は先週から3ポイント下落し、就任後最低の41. 4%を記録。 さらには、与党「共に民主党」の支持率も3ポイント下落し35. 3%となり、第一野党の「自由韓国党」の支持率34. 4%(+1. 2ポイント)と拮抗状態となった。 「自由韓国党」のこの支持率は文政権になってからは最高値。 しかも、日にち別では、11日金曜日には、「共に民主党」の支持率33. 0%を「自由韓国党」が34. 7%と文政権になってから初めて与野党が逆転した。 別の記者(中道系紙)は言う。 「この結果を知った進歩派には衝撃が走ったそうです。 これでは来年4月の総選挙も2022年5月の大統領選挙も危ういという危機感がピークに達した。 もはや持ちこたえられないと判断したのでしょう。 夫人への逮捕状請求も迫っているともいわれていて、傷が浅いうちに、また、この世論調査結果もうやむやにするためにも、曺国法相辞任で目くらましを図ったという見方も出ています」.

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