シンジ くん かわいそう。 碇シンジってよくヘタレ主人公の代表にされるけどさ : エヴァ補完計画

ヱヴァンゲリヲンQがつまらないのは意味不明だから?説明ないのが酷い!|MoviesLABO

シンジ くん かわいそう

06 ID:ZuRXPULZ0 作中の都市を要塞化して迎え撃つ作戦あんまりうまく行ってない気がするんだけど いつもどこかしらエヴァ壊れてるし。 そもそも何でシンジ君をあんなぎりぎりに呼び寄せたの? 最悪サキエル戦で計画パーだったよね。 あのさ地下にアダムだかリリスだかどっちか忘れたけどいるじゃん? それをトラックに載せて全力で走って逃げるじゃん。 使徒が追いかけるじゃん 後ろから攻撃してウマーとかじゃ駄目だったの。 82 ID:NqL7iMzhO シンジ君のスペック 素朴な感じの美少年。 炊事・洗濯・掃除など家事は一通りこなす。 傍目には気弱に映るが使徒と言う化け物相手に死闘を繰り広げる程の勇敢さとメンタルを持つ。 78 ID:vWNL2qvr0 今回も大風呂敷畳めずに終わるんだろうな。 53 ID:PZMukW0d0 ミサト「発!進!」キリッ コメント一覧 54• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月16日 20:11• シンジ君絶対もてるよな 人間スペックかなり高いし• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月16日 20:21• 親父がスゴイだけの縁故採用ですし・・・。 でも破でアスカとの長電話シーンで一番変わったのがミサトさんだなー、と実感した。 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月16日 20:21• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月16日 20:25• 放送当時はシンジがネクラすぎてムカつくみたいな意見が主流だったが 視聴者が大人になったせいか今ではだいぶ変わったな• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月16日 20:29• ミサトさんは当時は「私生活はだらしないけど仕事ではしっかりしてる出来る女!」 と思っていたけど今見ると自分のエゴをシンジ君に押し付けている身勝手な人間にしか見えない• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月16日 20:47• 避けてって言葉は命令ではない気がする 叶わぬ願いみたいなそんな感じ• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月16日 21:01• この糞みたいなザル司令部を信者の皆さんはどう都合よく解釈するんですか• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月16日 21:18• みんな大人になったんやな• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月16日 21:37• 上の命令は絶対出し、自分の不安な気持ち部下(シンジ)に見せるわけにはいかんし、自分に言い聞かせることもかねてきつい口調で言う。 最善策ではない気もするが気持ちはわからんでもない。 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月16日 21:38• エヴァってなんか日本のサラリーマンを象徴するような理不尽なアニメだな• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月16日 22:30• 旧劇は大人が軒並み我が儘• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月16日 23:16• 新劇はなんだかんだで改善されてるな ゲンドウがちょっとお父さん臭い• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 00:12• 演出が上手い わざと穴を作って周りを振り回す打ち出の小槌• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 00:19• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 00:50• ブライトさんは戦艦運用も相手から一目置かれているし ZZやCCA等で「やるなブライト」的セリフが何度かある 何より子供特有の生意気さや繊細&気難しさを持つNT連中と最終的には上手くやってる。 現実の軍隊で言うところの中隊長が近いポジションだと思うけど、その括りでなら間違い無く一流だろ。 2012年11月17日 00:55• ミサトさんの最大の能力はカンと運だぜ あのいい加減さで指揮ができるんだからな• 名無し• 2012年11月17日 00:56• 新劇のミサトさんはいい意味で年取ったな。 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 01:09• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 01:13• サキエルに頭つかまれたときとラミエルの時のミサトさんの「避けて!」は動考えても無理だろと前々から思ってた• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 01:18• 大人っちゅうても完璧なもんじゃないんだな、と思う 会社なんてツギハギだらけですよね エヴァはそこをうまく表現してるな• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 02:30• 上司に無茶振りされてると思うと他人とは思えないな• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 02:42• ブライトさんは仕官成り立てで艦長やらされた上に ニュータイプとはいえコミュ障のアムロを上手く使わなきゃ生き延びれなかった そりゃ部隊運用や人の扱いも上手くなるよ• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 02:44• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 02:46• 『すまんが、皆の命をくれ』 こんな事を言い、そして部下をその気にさせる上司はそうそういないよ オリジンでア・バオア・クー突入を決意した時のブライトはかっこよ過ぎる• にゃにゃし• 2012年11月17日 03:00• 本当にミサトとブライト交換するんだったらラミレスどうやって倒すのか見ものだな• にゃにゃし• 2012年11月17日 03:02• ラミレスじゃなくてラミエルね• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 03:32• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 04:06• 2012年11月17日 04:15• 待て待てwww メガバズーカランチャーはあのポジトロンライフルより出力が絶対低いだろwww届かないどころか射程距離に入る前にラミエルに消されるわwww• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 05:34• ちょい昔のエヴァ小説全盛期の頃はアンチミサトってジャンルがあったくらいだからね、他にもアンチゲンドウとかあったな• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 06:49• 戦争だったら上司はヤン・ウェンリー一択• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 09:25• 一話目見る前はシンジはへたれなイメージだったがとんでもない 誰だってあんな訳わかんねえ状況に遭遇したら帰りたくなるに決まってんだろwww ボロボロになってる綾波を見て結局乗ることにしたしむしろ強い子 ほんと大人がダメすぎる• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 11:36• どなたかネルフにメンタルケアという概念を教えてあげていただけませんかー! テレビのミサトさんの「そんなふうに、人の顔色ばかり伺うから~」みたいなセリフに幼いながらドン引きしたことを思い出したよ!• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 11:54• シンジは中性的な声とか逃げちゃダメだみたいな台詞で臆病なイメージあるけど全然そんなことないよな 劇中だとむしろメンタル面でシンジより強い人間の方が少ない• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 12:06• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 12:14• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 12:35• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 12:53• シンジは手足が伸びるから大丈夫よけられる。 サンジもナミも居るしな。 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 13:55• 社会に出た後の理不尽さを、今から叩き込んでるんじゃない• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 15:47• 旧劇のマヤははっきり言って殺意湧く• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 18:01• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 18:11• この手のアニメ特有の主人公置いてけ堀にする秘密を最初から教えといてやれば主人公の覚悟も変わるってもんなのにな。 ゲンドウ「よく来たなシンジ、実は・・・ ~という訳だ、早い話が私はユイに会いたい、協力してくれ」 ミサト「シンジ君、実は私は父の ry シンジ「いっちょやったらぁー!」• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 18:36• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 19:16• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月17日 20:37• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月18日 10:26• 思うに 失敗したら人類滅んで怒られないんだから もっと気楽にやってもいいのでは? 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月18日 11:55• 本放送の1話であの理不尽さに唖然として見るの止めたのを思い出したわ 何だこれ、この脚本家はまともに心理描写できないのかって感じで まあその後深夜で再放送始まって話題になってから全話見たけど でもやっぱりあの世界の人たちって頭おかしいと思った• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月18日 14:07• 名無しのまっしぐらさん• 2012年11月18日 18:45• 名無しのまっしぐらさん• 2013年08月19日 15:32• サトシは無能なのは同じだけど、人間としてはまとも• 名無しのまっしぐらさん• 2015年07月04日 12:07• ネルフとかブラック企業すぎんだろww シンジくん尊敬するわ• 名無しのまっしぐらさん• 2018年07月09日 03:07• 逃げなかった結果が人類補完計画とかやるせないわな…• 名無しのまっしぐらさん• 2018年08月31日 13:55• 13~14そこらの子供に何言ってるのと思う、中学生だぞ。 名無しのまっしぐらさん• 2020年03月12日 00:01• 大人が我が儘なのは現実世界と同じじゃん.

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まともな大人が「新世紀エヴァンゲリオン」を観ると別の意味で泣けてくる理由「NERVがブラック企業すぎ」「幹部が無能なスケベしかいない」

シンジ くん かわいそう

先日記者(私)が初めて大人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を視聴したところ、 という3つの理由で、あまり作品を楽しむことができなかった。 ダメだなと思っていてもなぜか作品を何度か観返し、映画やアニメに込められた意味を探っていたのだが、観れば観るほど主人公の碇シンジくんがかわいそうで、涙を流してしまった。 そう、これは『NERV』というブラック企業に無理やり親に入れられ、精神崩壊をしつつも正体不明の怪物である使徒(行き先の分からない現代社会)に健気に立ち向かっていく少年、碇シンジくんの悲しき人生を描いたドラマなのではないかと。 今回は私がそう思った理由を、お伝えしよう。 ・NERVがブラック企業すぎ シンジくんが配属された「特務機関NERV」は国際連合直属の非公開組織で、日本の税金を大量に投入しているにも関わらず、常識を知らない大人しかいないのか、完全なる日本一のブラック企業になりさがっている。 シンジくんが頭がおかしくなりつつも使徒を撃退しサードインパクトを阻止したのに、その後ゼーレが戦略自衛隊を使ってNERV内部を攻撃したところ、あっさりと警備隊が皆殺しにされ崩壊。 そんなにサードインパクトを起こしたかったなら最初から使徒に頼らずにやればよかったんじゃ……。 と思うぐらいのセキュリティの甘さ。 きっと無能な幹部たちが 「絶対安全! 地震が来ようが津波が来ようが使徒が来ようが壊れないので復旧のシナリオは考えていません!」とタカをくくっていたに違いない。 かわいそうなのはおそらく下請だったであろう警備員の人たちである。 とんでもないブラック企業だ。 ・幹部が無能なスケベしかいない さらにブラックなのは企業体質だけではなく、幹部も「人としてどうなの?」レベルのクズ揃い。 特に「碇ゲンドウ」、「冬月コウゾウ」、「葛城ミサト」、「赤木リツコ」は、まさにクズ四天王と言っても過言ではない。 クズな理由も一応お伝えしておこう。 冬月コウゾウ(NERV副司令): 単なるゲンドウの操り人形で副司令のクセに何もできない無能な人間のクズ。 葛城ミサト(NERV戦闘指揮官): アル中で意味不明の指示しかできず、中学生にキスをして誘惑するエロババア。 また、発言に一貫性が無くご都合主義な一面もみられる。 たとえばシンジくんに使徒をライフルで撃つよう指示したにも関わらず、次の発言で「バカ!煙で敵が見えない!」と罵る人間のクズ。 赤木リツコ(エヴァンゲリオン開発責任者): 親が作ったスーパーコンピューター「MAGI」を使い施設の管理を行っている天才……のように見えるが、使徒にMAGIをハッキングされかけたりエヴァンゲリオンに使徒が浸食していることにまったく気づかない無能中の無能。 また、自分のせいで浸食されたエヴァに乗ったパイロットが命の危機に瀕しても反省せず、ゲンドウの情婦になり下がっている人間のクズ。 これではシンジくんも発狂したり、アスカが廃人になってもおかしくないだろう。 SF作品としてはちょっと……。 といった感じだったが、レ・ミゼラブルのような 「悲しき主人公碇シンジくんの悲劇」として観ると、周りのクズさもあって涙せざるをえない、感動の物語になった。 前回の記事を読んでいただいた読者の方からも 「新しい映画は2作目までしか観てませんがNERVのダメさは仕事だけでなく…ゲンドウ氏の母娘二代の不適切な関係とか、28歳の葛城さんが14歳にキスしちゃうとか風紀がとても乱れてます。 カヲル君の腐女子対策もさることながら、新映画版の新キャラマリとアスカが着ていたお尻辺りの生地が小さい新しいプラグスーツも破廉恥で、大きいお友達ウケを狙ってるんだなぁ…と苦笑いでした。 特に好きでも嫌いでもなかったのですがオタク受け狙いが見え見えで「ああ、そういう作品なんですね」って感想です 笑 ただ、腐女子なのでカヲル君だけは好きです。 」 というありがたいコメントをいただけた。 私もプラグスーツに関しては注意して見ていなかったのだが、よく見てみると確かに! と思ってしまった。 2015年8月26日にはブルーレイBOXも発売するので、 それを買って再度じっくり視聴しつつ、NERVのクズさを暴いていきたいと思う。 執筆: イラスト:.

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【衝撃内容】このシーンの意味とは?シンジ君は精神崩壊寸前だった! EVANGELION

シンジ くん かわいそう

碇シンジは、言わずと知れた「新世紀エヴァンゲリオンのパイロット」であり、それでいて作中でいろんなことをやらかしてくれる思春期まっただなかの少年。 そんなシンジのことを、今まで僕はいまどきの 「中二病」だと思っていたんですが、どうもただそれだけでシンジのことを語るのは、少々単純でした。 特に、シンジの周りにいた女性たちが、シンジの行動に影響を与えていたことは、忘れちゃいけませんしね。 ここでは、 碇シンジを虜にした4人の女性たちについて、詳しくご紹介していきます。 シンジはパートナーを求めていた?シンジを虜にした4人の女性たち 作中でシンジにかかわりがあるのは、特に4人の 女性たちです。 中には女性とも男性ともいえない「使徒」もいますけど、役割が女性的なので、あえてここに挙げさせてもらいます。 シンジが中二病をこじらせて、とにかく誰かに認めて欲しかった時、近くにいた女性たちは、一体どのように行動したのでしょうか? 1.葛城ミサトはシンジに大人の善悪を教えた 葛城ミサトは、NERVの中心的メンバーであり、ファーストチルドレンとしてエヴァのパイロットに選ばれたシンジの保護者的存在。 なんでも、一人にしておくのがかわいそうだとか、碇ゲンドウから息子を託されたとか、その理由は様々なんですけど、ミサト自身も加持リョウジとの関係がうまくいかなくなった時期と重なるんです。 そこでシンジとミサトの同居生活が始まるわけですが、特段シンジに対して保護者のように接するわけでもなく、むしろ大人のだらしないところを見せ付けてしまうだけなんです。 ビールをうまそうに飲み、食器を洗わずに放置し、洗濯物は一気にまとめてと、とにかくガサツなミサトのことを、シンジは「だらしない大人」と断言してしまいます。 スポンサーリンク そもそもシンジは誰と比較してミサトのことをだらしないと言っているのか、それはもう母親である碇ユイだけです。 理由が分からないけど、目の前から消えてしまったユイに対しては、もう美しい思い出しか残っていないので、それと比べられたミサトもたまったもんじゃないです。 でも、ミサトが何もかもだらしないわけではなく、時に 母親のような接し方をして、シンジをドキッとさせます。 シンジが失敗したり、自分が評価されなかったりするとすぐに拗ねて、自分の殻に閉じこもるんですが、そこでミサトは甘やかすことなく、突き放してシンジが立ち上がるのを待ちます。 このやり取りは、甘えん坊の子どもを厳しくしつける母親のしぐさのように思えるのは、僕だけでしょうか? 2.惣流(式波)・アスカ・ラングレーはシンジに大人の入り口を示した シンジとミサトの不思議な同居生活もすぐに終わりが訪れます。 と言うのも、セカンドチルドレンとして 惣流(式波)・アスカ・ラングレーがやってきて、一緒に暮らすようになるからです。 シンジとアスカは表面的にいえば、アスカのツンデレな行動にシンジがあきれながらも付き合っていた感があります。 でも、今までのミサトとの関係と違って、アスカに対してシンジは初めて「女性」を意識した行動をとります。 シンクロ率をアップさせる訓練としてエアロビクスなどを練習させられることになった時、シンジは思春期の男子らしく、アスカと手をつなぐことをためらいます。 もちろんアスカは「つなぎたくてつないでいるわけではない」と真っ向から否定しますが、アスカもこういう部分を見るとやっぱり14歳の中学生女子だったわけですね。 これ以降、シンジの行動は暴走気味になって来るのですが、そのピークがあの 「自慰行動」だったわけです。 けがをしたアスカを見舞いに行ったはずだったのに、よりによって自分がふがいない戦いをしたためにアスカに負担を賭けてしまい、アスカにけがをさせてしまったのに。 スポンサーリンク アスカが全裸で横たわっていると分かったとたん、こともあろうに目の前で行為に及んでしまうシンジ。 セカンドチルドレンを治療している病室に、監視カメラが付いているのは分かっているはずなのに、そんなことも知ってか知らずか、自分の欲求を満たすことを優先したシンジ。 アスカのおかげで、シンジはごく一部分だけ大人に「シン化」してしまったわけです。 3.綾波レイはシンジに心のよりどころを与えた 一方、同じエヴァパイロットである 綾波レイには、性的な欲求は湧いてこなかったシンジ。 綾波レイ自身は、碇ゲンドウが生み出したクローンであり、こともあろうにシンジの母親であったユイをモチーフとしているクローン。 それをシンジが気づいていたかどうかは分かりませんが、レイ自身はクローンなので、人間として必要な感情を持ち合わせていない部分もありました。 時には全裸で部屋の中を歩いていたり、そんな時にシンジに出くわしても何の感情も表わさなかったりします。 驚くのは、全裸のレイを見た時のシンジが、ムラムラするわけでもなく「服、着た方がいいと思うよ」と、まるで常識人の大人のような対応をする事です。 アスカには欲求を抑えることが出来ず、でもレイには欲求を抑えることが出来る。 この違いは一体何だろうと、僕自身も本当に不思議に思います。 でも、シンジがうすうすと 「レイ=ユイのクローン」であることを気付いていたならば、この対応の違いが起こってもおかしくないんでしょうね。 実際、作中でもレイに対して執着は繰り返すシンジですが、その執着は異性としての存在ではなく、なんだか家族のような、居場所のような、アスカに対するものとは明らかに違うことは、みなさんも理解できると思います。 4.渚カヲル(!)はシンジに独り立ちの機会を与えた ここで 渚カヲルをあげてしまうのをどうしようかと思いましたが、カヲルはあくまで使徒なので、男性とか女性とか性別がないので、あえて紹介します。 実際、シンジとカヲルの関わり方を見ていると、シンジのことを励ましたり、シンジの思いを受け止めてからフォローするところを見てみると、明らかにカヲルの行動は女性的なものだと思います。 シンジからしてみると、アスカは時にガミガミ言うし、レイは何を考えているか分からないし、ミサトはただの酒飲み。 でも、カヲルくんは僕のことを受け止めてくれる、それでいて僕の行動、いや僕のすべてを許してくれる存在。 スポンサーリンク こう考えると、シンジが一番惹かれてしまったのは、見かけが男性(実は使徒)の渚カヲルなのではないかと思えるのです。 身体を密着させる割合や、作中の2人だけのシーンの多さを見ていると、明らかに 相思相愛と受け取られても、おかしくはない。 カヲル自身もまんざらではなかったようで、本当の目的は「シンジに接触してNERVに侵入する」ことだったにもかかわらず、それがうまくいかず、シンジの操縦するエヴァ壱号機に捕獲されると、命を絶つように懇願します。 つまり、自分が好きだった碇シンジに殺されるなら本望だと言う、カヲルの気持ちが明らかになっているシーンなんです。 そして、シンジ自身もカヲルの要求に悩みますが、数分間悩んだ後に、エヴァの掌の中で、カヲルの首を跳ね、苦しむことなく死にいたるようにして、 カヲルの要求を満たすことになります。 この時点でカヲルが使徒と言うことが明白になっていたにもかかわらず、この行動です。 今まで目の前に魅力的な女性が存在していたにもかかわらず、結局シンジが一番好きだったのは、渚カヲルだったというのは、断言しても怒られないでしょう。 まとめ 碇シンジという14歳の少年が、エヴァンゲリオンに乗っているのは、 正直恐ろしいです。 ちょっと拗ねたらエヴァに乗らないっていうし、乗ったはいいけど綾波レイとシンクロしそうになったり、なぜかシン化してサードインパクトを起こしそうになるとか、とにかく危ういったらありゃしない。 こう考えたら、碇シンジって少年は、ただの中二病少年にしておくと、本当に危険(笑)かもしれないです。 でも、そんなシンジが徐々に成長して、大人になっていくのだろうと思えるのが、このエヴァンゲリオンと言う作品でもあるんですよね。 父親である碇ゲンドウに認められたいがゆえに行動に突っ走ることもあるし、最終的には「エヴァに乗らなきゃ僕じゃない」なんて言えるぐらい、役割と責任を見極められるようになっているので、 立派な企業戦士になることは間違いないですよ。

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