ダイ の 大 冒険 ポップ。 ダイの大冒険のポップが嫌いと言われるのはなぜ?理由はうざいしダサいから?

ダイの大冒険のポップが嫌いと言われるのはなぜ?理由はうざいしダサいから?

ダイ の 大 冒険 ポップ

どうもこんにちはクジャタです。 今回はダイの大冒険のポップが天才的にかっこいい名シーンをまとめていきます! 2020年秋にゲーム化が決定したこともあり、FF7リメイクが23年ぶりのリメイクなのに対してダイの大冒険のリメイクは31年ぶりのリメイクです! 1989年の連載開始から考えると31年ぶりという時空を超えてきましたね(笑) 現在28歳の管理人よりも歳上なので、現在40歳前後の方が反応しているイメージです。 ポップが天才的にかっこいい名シーン ダイの大冒険は数多くの名シーンがありますが、特にポップ君の成長を描く漫画と言っていいだろうと思ってます。 ポップは登場したばかりの頃は本当にクソ人間であり、戦闘中に勝てないと判断すると仲間を置いて逃げ出してしまうほどの戦闘力的にも精神的にも弱い人間でした。 後にバーンパレスに潜入する際にもポップだけ心の光が出現しなかった時も逃げ出そうとしたものの、最終的には彼は勇気の光が宿り、大魔王の待つバーンパレスへの血路を開きました。 すぐに逃げ出すくそやろうというイメージはあくまで最初だけであり、少しずつ彼は成長し、 最終的には大魔王バーンからも名前を覚えられる程偉大な大魔道士に成長します。 あっヤバい、書いてて泣きそうになってきました(笑) それでは個人的なポップの天才性が光る名シーンをご覧ください! ロモスのクロコダイン戦 師匠であるアバンの死後、初めて訪れた町に襲来した百獣魔団のモンスターとそれを率いる魔王直属の部下であるクロコダインのおっさん。 この時期のポップはまだ戦闘に不慣れであり、 彼の脳内コマンドにはたたかうとにげるしかありませんでした。 途中合流したマアムとダイとともにロモス城の玉座の間でクロコダインと戦う際、ダイの育ての親であるきめんどうしのブラスじいちゃんが操られ、さらに戦闘力の差が顕になり始めた結果大ピンチに陥ります。 そしてポップしか動けるものがいなくなった時、彼はまっさきに仲間を置いて逃げ出しました。 そしてロモス城下で火事場泥棒をしている偽勇者のまぞっほと遭遇。 より引用 この出会いはダイの大冒険全体を通して重要なものとなりますが一旦は保留。 このまぞっほとの会話に触発され、ポップはロモス城へ引き返すことに。 ポップ「俺の仲間を傷つけるやつは、許さねえぞおおおお!」 実力差から言って絶対に勝つことはできません。 それでも彼は仲間のために帰ってきました。 彼の活躍によりブラスじいちゃんのマインドコントロールを解き、そのスキを突いてダイが竜の紋章を覚醒し、なんとかクロコダイン撃破です。 レベル1のスライムが百獣の王に挑むようなものなので、死を覚悟していなければできない行動です。 マジポップ、かっこいいぜ・・・ 竜騎将戦を前に逃げ出した臆病者 過去最強の敵、ドラゴン兵団を率いてカール王国と一瞬で滅ぼした選ばれし竜の騎士バランと彼が率いる竜騎将の3人。 彼らがダイを連れ戻しに来た時、またしても勝ち目はない。 かつての敵であるクロコダインに元不死奇団長のヒュンケル、レオナを加えても勝てるはずのない戦。 まともに戦って勝てる相手ではないし、仲間の全滅は避けられない事実。 それを知ってポップのとった行動とは・・・ ポップ「はははは!俺はもう抜けさせてもらうぜ!どうせこいつ(ダイ)もドラゴンの騎士なんだろ? だったら親のバランのもとに返してやったほうがいいんじゃねーの?俺はあんな化け物共と戦うなんてゴメンだぜ!」 そしてレオナにビンタを食らい、最大のピンチを前に逃げ出した腑抜けとして仲間の誰も彼を見限ったのです。 しかしこれはフェイク。 実際にはポップは仲間のために、ダイのために1人で竜騎将の足止めに向かっていたのです! もちろんさきほど彼が言ったように、ドラゴン兵団はバーンの部下の中でも最強。 バランに至ってはガチのドラゴンの騎士です。 クロコダインの何百倍も強いために絶対に勝てるはずもない相手。 しかも竜騎将を含めると4対1という超絶不利な戦いにもかかわらず彼はたった1人で立ちはだかったのです。 最初の頃と比べるともはや別人ですよね(笑) しかも救援に訪れたヒュンケルの助けもあり、なんとか竜騎将を全滅させることができたポップ君。 美味しいところはヒュンケルに持っていかれましたけどもポップの勇気は日本国民全員が知ってます! ガルダンディーを倒し、ダイを救ったのはポップ君、君だぜ! バラン戦のメガンテ 竜騎将を倒した後、その足でダイ奪還を試みるバランのもとに追いついたポップとヒュンケル。 そこでは未だに記憶が戻らないダイがバランを見て同じドラゴンの騎士であることを感じ取り、さらに親子の絆を感じ、バランについていこうとしていました。 さらにクロコダインがなんとか足止めをしようと奮闘するも初期性能が違います。 クロコダインの腕力もバランには全く歯が立たず、ほとんどダメージを与えられないような絶望的な状態でした。 そんな状況の中、ポップがとった行動がまた泣けるんです。 ポップは自分のハチマキをダイの額にくくりつけ、こう言いました・・・ 結果的に死者は出ずにバランと竜騎将を撃退できたわけです。 ロモスのクロコダイン戦、竜騎将戦、バラン戦と彼は3度も命を投げ出して仲間のために戦うようになり、もう最初の頃のゴミ人間の片鱗もありません。 好きすぎるぜ、ポップ・・・ ヒムたちをメドローアで一掃 その後、かつてアバンとともにハドラーと戦った大魔道士であるマトリフにより修行をつけてもらうことになりました。 マトリフとのファーストコンタクト時には 「こんな弱そうなやつは見たことがない」と言われたポップ。 しかし修行を受けるうちにその能力は覚醒し、最終奥義メドローアを会得。 これはマヒャドとメラゾーマを左右で全く同じ強さにして矢のように打ち出す極大呪文です。 億泰のザ・ハンドのように、かすめたものは全て消滅してしまうという強すぎる能力なのです。 同時期にハドラーにはバーンから、オリハルコンのチェスに魂を与えたオリハルコン軍団が新たな部下として加わり、このオリハルコン軍団が襲来しました。 普通に戦えば死闘は必至。 しかし先手を取ったポップはこのメドローアをオリハルコン軍団に向けて発動! その結果、一瞬でオリハルコン軍団は消滅!!!!! かのように見えましたが、フェンブレンの目にも留まらぬ早業により地中に逃れたオリハルコン軍団。 予想外の極大呪文に一旦敵は撤退することになりました。 ポップ君強すぎません?w 結果的に彼はメドローアによりオリハルコン軍団の1人を一瞬で撃破。 さらに死闘を回避し仲間全員の命を救ったわけです。 すごすぎワロタwしか言えないほどにつよくなったのおwwww ちなみにこのときのポップは師匠のマトリフにより 「今日ほどお前を大したやつだと思ったことはない」と言われ、大魔道士を襲名する資格はあったと考えられます。 バーンのカイザーフェニックスを無効化 「今のはメラゾーマではない。 メラだ」の名言でおなじみ、大魔王バーン様との最終決戦。 何度かぶつかることになりますが、バーンパレスにてダイとポップVSバーンというほんとの最終決戦での話。 バーンによると使用者の魔力によって使う呪文の威力も進化するとのこと。 だからバーンが放つメラは一般的なメラゾーマよりも強く見えるのです。 ではそんな魔力でメラゾーマを放ったらどうなるんでしょうか? その炎は魔界の魔鳥を模し、カイザーフェニックとして恐れられているのです。 かつてはダイ一行はこのカイザーフェニックを目の当たりにして勝てるはずもないと戦意を喪失した過去があります。 そしてホントの最終決戦にて、ポップに向けてバーンはカイザーフェニックを放った結果! スン・・・ ポップは自分に飛んできたカイザーフェニックを何故か無効化することに成功しました。 魔界で恐れられているカイザーフェニックをだぜ?まじか・・・.

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DRAGON QUEST

ダイ の 大 冒険 ポップ

15歳。 一人称は「おれ」。 ランカークス村の武器商人ジャンクとその妻スティーヌの間の一人息子。 チンピラに絡まれていたところをアバンに助けられたことで家出同然に弟子入りした。 魔王ハドラーの復活を受け、アバンと共にデルムリン島を訪れ、と出会い彼の兄弟子となる。 ダイと出会った当初は、未熟さを弁えず自己過信が強く、自分より強い相手に対してはすぐに腰が引け、危なくなれば仲間を平気で見捨て逃げようとする臆病者であったが、その後の旅を通じて大きく成長し、チームの士気を支える存在となる。 最終的に人間の中で間違いなく最強の魔法力と最高クラスの英知を持つ存在となりながらも、ダイの最大のパートナーとして最後まで共にあり続けた。 旅の途中で出会った、師アバンのかつての仲間・大魔道士マトリフに師事するようになってからは本格的に呪文の習得に励み、過酷な修行の末、マトリフの開発した最強の呪文「 メドローア(極大消滅呪文)」を習得するに至る。 その場から逃げるために策を巡らせることもあったが、成長するにつれて戦略的撤退の必要性を冷静に判断したり、の意表を突くほどの聡明な作戦を考える能力として昇華されていった。 挑発や演技で相手を自分の土俵に引き込んで倒す戦法も得意としており、特に挑発は初登場時から見せていた。 名前の由来は「pop(通俗・大衆)」から。 作中ではもっとも人間らしいと言えるキャラで、原作者も「一般人の代表って感じかな」と述べている。 人物 [ ] 物語開始時点で、アバンの下で1年以上の修行を積んでいた。 その成果で、メラゾーマを使えるまでの実力は身につけていたが、少し厳しい課題を与えられるとすぐ諦め本腰を入れずにいた。 また、剣に関する事項など、自分に関係なさそうなことなら別に覚えなくてよいという安穏とした姿勢であったため、成長は遅かった。 ダイとの冒険において最初に訪れたロモスで、マァムと出会い、それから彼女に好意を寄せるようになる。 しかし、「別に魔王軍と戦いに行くわけではなく、デルムリン島でのんびりしたくないだけ」と言い放ったり、クロコダイン戦でも「魔王軍と戦おうなんてつもりは元からなかった」と述べるなど、自分本位な彼の態度に失望したマァムの殴打と軽蔑の言葉、そのやり取りを見兼ねたニセ勇者一味の魔法使い・まぞっほの後押しにより、徐々に自らの命を顧みず強敵に挑む「ひとかけらの勇気」を振り絞るようになる。 決意と共に挑んだクロコダインとの一対一の戦いは力及ばなかったが、ダイ抹殺の刺客とされたブラスを機転を利かせて発動したマホカトールで正気に戻すことに成功し、勝機を導く。 友情のために命を捨てて絶対に敵わぬ相手に立ち向かったポップの雄姿は、人間を卑小なものと見下し、自らをも小物と貶していたクロコダインにも感銘を与え、彼のその後の道行きに大きな影響を与えることになった。 また、この戦いを通じてポップは本格的にマァムに対する恋心を抱くようになる。 魔王軍との戦いの中で、アバンのかつての仲間・大魔道士マトリフと出会い、彼のスパルタ教育によって魔法力を大きく伸ばした。 マトリフによるポップの第一印象は散々なものであったが、やがて彼が自慢の弟子と評するほどに驚異的な成長を遂げていく。 スケベな面もあり、マァム以外の女性に鼻の下を伸ばす時もあるが、根はマァム一筋。 マァムへの恋心からをライバル視している節もあるが、心の奥では仲間として、同じアバンの使徒の兄貴分として尊敬している。 女性から自分に抱かれる好意には鈍く、メルルの好意にもまるで気付かず、マトリフにもそのことをもったいないと思われていた。 一方で他人の恋愛沙汰には敏感であり、それに関してはメルルも苦々しく思っていた。 レオナについては、最初はお互いあまり良い印象を持っていなかった が、共に戦っていく中で打ち解け、気楽に言い合える仲になっている。 ベンガーナのデパートで彼女が水着同然の衣装で現れた時は赤面しながら怒鳴りつけたり、最終決戦で服が破れたまま行動する彼女に対して目のやり場に困ったりと、彼女の大胆さに困惑する場面もあった。 との戦いでは、ダイが記憶を失い八方塞がりの状況の中で自ら憎まれ役を演じて、命を捨てる覚悟でたった一人、バランと竜騎衆の足止めに向かう。 竜魔人と化したバランによって仲間たちがことごとく痛めつけられ、ダイを連れ去られる寸前の状況に追い込まれたその時、師アバンの行いを思い出しメガンテの使用を決断。 自分たちの運命を変えてくれたダイが、何の疑いも持たずバランの部下となり人間の敵に回ろうとしている光景は、ポップにとって死よりも辛いものであり、ダイの目を覚ますため、僧侶でない自分が使用すれば蘇生はできなくなることを承知の上でメガンテを断行。 バランに振り切られダメージを与えるには至らなかったが、死の衝撃によってダイの記憶を取り戻させた。 バランがダイを追い詰めた際には、完全に死んだ状態でありながらバランに魔法の一撃を見舞い勝機を呼び寄せるという奇跡を起こす。 死してなお友を想い続け奇跡を起こしたその姿は、人間を愚かな生き物と切り捨てようとしていたバランの中の人の心を揺り動かすに至り、感銘を受けたバランから与えられた竜の血の効果とゴメちゃんに潜在された神の涙が起こした奇跡、そしてポップ自身が持っていた強い精神力によって死から蘇った。 に乗り込む直前、ポップはミナカトール使用のために、アバンの使徒5人がアバンのしるしを魂の力で光らせることが必要であることを立ち聞きする。 しかしポップは、アバンのしるしを光らせることができなかった。 他の4人があっさりと光らせる光景を次々と見たポップは自信を喪失。 ダイは竜の騎士とアルキード王国の王女との間に生まれたハーフ(=戦うために生まれたサラブレッド)、レオナはパプニカ王国の王女、マァムはアバンの戦友だった戦士と僧侶の子、ヒュンケルは幼少より善悪両方から教育を受けた戦闘のプロ、という顔ぶれにあって自分だけが平凡な武器屋の息子に過ぎないことにコンプレックスを抱き、仲間に打ち明けることもできずに苦悩し、ミナカトール実行時にしるしを光らせることに失敗してしまう。 レオナの叱責やマァムの励ましもポップには逆効果であり、自暴自棄になりかけるが、魔法円の防衛において、自分をかばって倒れ、瀕死となったメルルから「誰が好きなのか教えてほしい」と懇願され、「勇気」を持ってマァムが好きだと告白したことがキッカケで、 勇気の魂の力に目覚めた。 この出来事(本人曰く「情けないてめえ自身に愛想を尽かした瞬間」)により彼は魔法使いとしての能力を大きく成長させた上、これまでマトリフに契約させられていた回復呪文なども使えるようになり、息絶える寸前のメルルを爆発したかのように目覚めた強大な魔法力で一瞬のうちに回復させた。 この時のポップの姿を見たレオナらは「賢者の能力に目覚めた」と表現したが、後にポップは自身を「賢者」ではなく、師であるマトリフにならって「大魔道士」と称している。 バーンパレスでの最終決戦では、最も相性の悪い相手であるハドラー親衛騎団・「騎士」シグマと交戦。 メドローアでしか倒せない上に下手を打てばシャハルの鏡 で反射されるという状況の中、メドローアに見せかけたベギラマをわざと反射させ、油断した一瞬を突いて本物のメドローアを直撃させるという智謀で勝利した。 今際の際、シグマから「持っていってほしい」とシャハルの鏡を託されたが、盾として使うにはポップには重すぎたため胸部に仕込む形で着用した。 これは後に真・大魔王バーンとの戦いで大きく貢献することになり、シャハルの鏡が砕けた際は胸中でシグマに礼を述べている。 その後、マァムと共にミストバーンと交戦し窮地に陥ったところをラーハルトに救われ、そのまま3人で協力し足止めを行う。 ミストバーンがその素顔を晒し、真の力を発揮した時は切り札であるメドローアを命中させるも、フェニックスウィングで跳ね返され、姿を消してしまう。 しかし間一髪のところでアバンによって救われ、いつもの調子で姿を見せたため彼の死を悲しんでいたマァムからボコボコにされた(クロコダイン曰く「テレ隠し」とのこと)。 真・大魔王バーンとの戦いでは策士としての才覚をいかんなく発揮し、「今こそ師匠のように戦う時だ」とマトリフが説いたクールさを披露。 かつてマトリフが見せた「2つの呪文を同時に発動させる」技までやってのけたばかりか、その頭脳で真・バーン自慢の必殺奥義である「天地魔闘の構え」の弱点を味方の体を張った援護を受けつつ看破し、好敵手から授かった伝説の武具を切り札に使いながら単独で打倒してみせた。 さらにはダイ一行を何度も苦しめたカイザーフェニックスを、魔法力を集中させた指先で引き裂いて分解すると言う離れ業をやってのけ、大魔王を戦慄させるまでになる。 その際思わず、「オレってやっぱり天才かも」と嘯いたが、ダイには「昔から天才だよ」と肯定された。 ポップの魔法力は冒険が進むごとに増し続け、最終決戦時には通常の魔法使いの数倍の魔法力を持つまでに至った。 は「成長度だけならダイ以上」「こういうタイプは後でチームのムードメーカー的な存在になる」「(勇者一行の中でも)真っ先に始末しなければならない相手」と発言してかなり早い段階からその資質を見抜いており、「ポップが死ねば誰一人としてバーンの元にはたどり着けないだろう」と高い評価を下している。 それ以前にも、自分の力量を上回る破邪呪文や天候操作呪文を使ったり、話に聞いただけの五指爆炎弾(フィンガー・フレア・ボムズ)を不完全ながらも模倣 したりと才能の片鱗を見せてはいたが、ついには習得困難なはずのメドローアを極めて短期間で使いこなせるようになり、マトリフをして「大した奴」と言わしめた。 また、バーンがダイ以外で初めて(驚愕によって)名前を呼び、知謀の面でもアバンから「あいにく切れ者なら私以上がもういる」と評され、ヒュンケルですら「今のポップに勝つのはオレとて容易なことではない」とその実力を認め、最終的には魔王軍を以てして「アバンの使徒で最も恐ろしい男」とまで言わしめた。 バーンとの決戦後、ダイと一緒に「黒の核晶」を空中に運び、運命を共にしようとするがダイによって置いて行かれてしまう。 その後はマァム、メルルと共にダイ捜索の旅に出た。 呪文・技 [ ] 連載開始当初に使用出来た呪文は火炎呪文(メラ系)・氷系呪文(ヒャド系)であった。 マァムの魔弾銃に魔法を籠める際に「ヒャド系は得意である」という趣旨のアピールをしているが、その直前のアバンの修行の段階で詰めの甘さを露呈されており、実際にはより強い効果を発揮できるのはメラ系であった。 後にポップの必殺技となったメドローアを習得する修行にて、マトリフにメラの方が強く力のバランスが取れていないことを注意されている。 メドローア習得後はヒャダルコの2発同時発射が可能になるなど、威力が向上した。 説明がない呪文・技については「」を参照• 五指爆炎弾(フィンガー・フレア・ボムズ)• 火炎呪文(メラ・メラミ・メラゾーマ)• 閃熱呪文(ギラ・ベギラマ)• 氷系呪文(ヒャド・ヒャダルコ・ヒャダイン)• 爆裂呪文(イオ・イオラ)• 天候呪文(ラナリオン)• 重圧呪文(ベタン)• 極大消滅呪文(メドローア)• 瞬間移動呪文(ルーラ)• 飛翔呪文(トベルーラ)• 回復呪文(ベホマ) 他多数(マトリフによってほとんどの呪文は契約済であるが、使用可能になった呪文の全貌は本編では描写されていない) 作中ではこれ以外にマホカトールとメガンテを1度ずつ使用しているが、メガンテは本作においては魔法を使えるなら職業を問わず使える呪文となっている。 また、マホカトールはポップ自身が単独で使用できたものではなく、当時持っていた武器であるマジカルブースターに使われていた宝玉の魔力を利用したものである。 そのため、「実はクロコダインとの戦い以前や以降も何度も練習したが一度も成功していない」と単行本のおまけページにて書かれている。 他にも実際には使用されなかったがステータス上ではベホイミを使える他、ザオリク級の回復系魔法力を放射したこともある。 なお、マトリフには寿命を縮める危険性がある五指爆炎弾の使用を禁じられており、実際に2度しか使用していない。 補足 [ ]• レオナの方はポップを第一印象から頼りない男と辛辣に評価しており、それを聞いたポップはかなり立腹していた。 あらゆる魔法を跳ね返すアイテム。 例えると、ポップのヒャダルコは常人の魔法使いのヒャダインに匹敵する。 ただし、五指爆炎弾はフレイザードのような人工生命体だからこそ使える技らしく、本来なら5発のところ3発しか発射できなかった上、生命力そのものにダメージを受けた。 最終決戦で使用したイオラをバーンが「その爆裂呪文(イオラ)がイオナズン級の威力を持っていたとしよう」と仮定したが、真偽はさだかではない。 ただし神の祝福を受けた僧侶以外の者が使えば二度と蘇生することはできず、場合によってはバラバラに砕け散って欠片も残らない。 あくまでレオナの推察であり、真偽はさだかではない。

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ダイの大冒険 ポップの魅力,実力を認めた10人をランキングしてみた!

ダイ の 大 冒険 ポップ

ダイの大冒険のポップ ダイの大冒険のポップは、武器屋の息子として生まれた、ごくごく普通の人間です。 だから、村人Aとして 「武器屋なら、そこの角を右に曲がったところにあるよ。 」 というセリフだけ残して終わりのはずでした。 しかし、その昔、魔王ハドラーを倒した勇者アバンが、ポップが住む村を訪れた時、無理やり弟子として旅についていくことで、勇者の仲間の1人として数えられるようなキャラクターに成長します。 それどころか、終盤では、主人公の勇者ダイを飲み込むほどの存在感を示しています。 ポップの成長のきっかけ それでは、ポップの成長を名セリフと一緒に、辿っていきます。 ポップのセリフは、大げさじゃなく、これからの生き方にも影響を与えてくれるものばかりです。 それを私のつたない文章で知るのはもったいないので、なるべく 一番重要なところは割愛して紹介していきます。 ポップのダメ人間っぷり 最初の頃のポップは、自分より弱いものには強気に出て、自分より強いものが現れたら、仲間の影に隠れるような人間でした。 獣王クロコダインと初めて対峙した時、敵がハドラーより格下だと知ると、 「ハドラーでさえ、おれ たちがコテンパンにのしてやったのに、お前なんかで相手になるかってんだ!!」 引用:ドラゴンクエスト〜ダイの大冒険〜18話 と言い放ちます! ですが、隣にいるダイは 「 おまえなんにもしてなかったじゃんか・・」 と呆れ顔で思うのでした笑。 そんなポップの薄っぺらい化けの皮は、簡単に引き剥がされることになります。 ポップは自慢の火炎攻撃を放つも、クロコダインに息だけでかき消されてしまいます。 そして、クロコダインがお返しとばかりに放った一撃は、地面を大きく切り裂きます。 クロコダインの怪力をみて、「正面からではなく、隙をついて攻撃するから、呪文で援護してくれ」とポップに作戦を伝えるダイ。 しかし、ついさっきまで、隣にいたはずのポップの姿は既にありません。 クロコダインの力にビビったポップは、一目散に逃げ出していたのです。 「 ポップ・・!そりゃないよ!!」 本当に、もう、ダイのおっしゃる通り笑。 ポップは、敵を挑発して、怒らせるだけ怒らせておいて、敵わないとわかると、真っ先にトンズラかましたのです。 さらに、ポップのダメ人間っぷりは、続きます。 ロモスの城に総攻撃を仕掛ける、獣王クロコダインを倒すべく、泊まっていた宿屋から、決死の覚悟で飛び出したダイ。 マァムはポップに「私たちも行きましょう!」と、ダイを助けに行こうとするのですが・・。 「・・そりゃあダイはいっしょに修行した仲間だけどよ・・あ、あいつがいるから敵が次々と襲ってくるんだぜ・・まきぞえくって・・死にたかねえよ!!」 引用:ドラゴンクエスト〜ダイの大冒険〜24話 クロコダインと一度戦って、敵の強さをまざまざと見せつけられているポップは、村人Aよりも情けないセリフを口にします。 同じアバンの使徒で、アバンの仇を討つためにダイや、ポップと旅を共にすることを決めたマァムは、ポップのこの言葉に、怒りというよりも、悲しみや落胆で一杯になります。 ポップの変化 城から聞こえた大きな爆発音に、「もしやダイたちが・・」と、不安に思いながらも、「今更、あいつらがどうなったって関係ない!」と思い直すポップ。 そんなポップの元に、まぞっほという、偽勇者の魔法使いがやってきます。 まぞっほは、かつては正義の魔法使いを目指して修行していましたが、自分より強いモンスターに遭遇すると、仲間を見捨てて逃げ出すことを繰り返し、今は、似たような仲間と一緒に、弱いモンスターだけを狙って、小金稼ぎをしています。 まぞっほは、ポップに「お前もワシたちと一緒にくるか?」と誘います。 この誘いに対してポップは、 「いいか!?おれはなかつて魔王を倒した勇者アバンの弟子なんだぞ!てめえらみたいな小悪党といっしょにすんな!」 引用:ドラゴンクエスト〜ダイの大冒険〜27話 と、言い放つのですが、 「仲間を見捨てるような者でもつとまるのかね。 かの有名なアバンの使徒というのは・・!?」 引用:ドラゴンクエスト〜ダイの大冒険〜27話 とまぞっほに返され、何も言えなくなってしまいます。 さらに、まぞっほに、勇者とは何者で、真の勇気とは何なのかを説かれたポップは、胸に残った一欠片の勇気だけを頼りに、仲間の元へと駆け出すのでした! 思えば、ポップの勇気に火をつけたのは、このまぞっほでした。 初めはどうしようもないダメ人間だったポップを、最後は味方だけでなく敵までもが一目置くような存在に成長させる変化のきっかけになったのは、同じダメ人間だったのです。 まぞっほも、人間味あふれるキャラクターで、このシーンはダイの大冒険のなかでも、間違いなく名シーンの一つに数えられる場面です。 ポップの勇気の源 勇気を振り絞り、クロコダインに立ち向かったポップは、その後もダイやマァムといった仲間と一緒に成長していきます。 ただ、ポップを強敵に立ち向かわせる勇気の源になっていたのは、「仲間のため」とか「アバン先生の仇を討つため」というものだけではありませんでした。 実は、ポップは、マァムに好意を抱いています。 最初は気になる程度だったんですが、その思いは次第に大きくなっていきます。 ダイが、 「はは〜ん、ポップ〜、おまえマァムのことが好きなんだろ〜〜!?」 引用:ドラゴンクエスト〜ダイの大冒険〜22話 と、茶化すとポップは、 「とっ、とっ、突然なに言いだしやがんでっ!!なっなんでおれがあんな女なんかを・・!!」 引用:ドラゴンクエスト〜ダイの大冒険〜22話 と、顔を真っ赤にして否定しますが、誰がどうみてもバレバレです笑。 ポップのメガンテ ダイの大冒険のポップを語る上で、絶対に欠かすことができないのが、ダイが父親であるバランとの戦いで、記憶を無くした時のことです。 バランは、戦闘力だけでいえば、魔王軍の中では最強です。 そんなバランに、ダイたちは手も足も出ない上に、肝心のダイは記憶を消されてしまっています。 というのも、バランの目的は、ダイたちを倒すことではなく、息子であるダイを魔王軍に迎え入れることでした。 しかし、当然ながらダイはそれを拒否したため、まずは邪魔な記憶を消した後で連れて行くつもりです。 記憶を無くし、闘い方も忘れたダイがバランに連れ去られようとしたとき、ポップは、 自分を犠牲にしてでもダイを助けることを決意してバランに立ち向かいます。 メガンテ(自己犠牲呪文) それは、かつて師匠であるアバンが、自らを犠牲にして、ハドラーから自分たちを助けてくれた時に使った呪文です。 へへっ・・アバン先生は尊敬してるけど・・、こいつだけは真似したくなかったぜ・・ 引用:ドラゴンクエスト〜ダイの大冒険〜106話 と、冷や汗を流しながら言いますが、決意は揺るがないようです。 そして、未だに記憶が戻らないダイに対して、 「・・おれが死ぬところを見ても、まだとぼけたツラしてやがったら・・うらむぜ・・」 引用:ドラゴンクエスト〜ダイの大冒険〜106話 とだけ言い、呪文を唱えます。 かなり、際どいところまで語ってしまいましたが、ぜひこのシーンは、実際に漫画で見て欲しいです。 間違いなく感動するシーンです。 ポップのメドローア 最初は、ただの臆病者だったポップは、精神的には成長したものの、単純な戦闘力で言えば、ダイはもちろん、恋敵のヒュンケルにもまだまだ及びません。 そんなポップが、戦闘においても重要なキーマンになるきっかけとなったのが、 メドローア(極大消滅呪文) を覚えたことでした。 ポップが初めて、戦闘の中でメドローアを放つのは、ハドラー親衛隊との戦いでした。 これまで、敵を倒す最後の決め手を担っていたのは、勇者であるダイや、ヒュンケルでしたが、これまで出会った敵の中でも、最強とも言えるハドラー親衛隊を倒す決め手になったのは、ポップでした。 ポップがハドラー親衛隊に、メドローアを放った見開きのシーンは、 これまでのどんなシーンより、かっこよかったです。 メドローアを放つ時の見た目のかっこよさもあるのですが、何よりも、最初は弱っちかったポップが、作中最強の呪文を覚えるまでに成長した姿に感動しました! ポップの覚醒 メドローアを覚えたポップは、名実ともに、勇者の仲間の中心的な存在になっていきます。 しかし、そんなポップに新たな壁が立ちはだかります。 これまで、ポップは、仲間や、師匠、好意を寄せるマァムのために、自分を犠牲にしてまで、闘い抜いてきました。 しかし、大魔王バーンと戦うためには、それだけではなく、魂の力(=自分の意志)が必要になります。 強力な結界で守られたバーンパレス(=大魔王の居城)に侵入するためには、あらゆる邪気を取り払う、破邪の大呪文、 ミナカトールを完成させるしか方法がありません。 ミナカトールの威力を最大限に高めるには、輝石と呼ばれるアイテムと、5人の正義の力が必要です。 その5人に選ばれたのは、レオナ、ダイ、マァム、ヒュンケル、そしてポップでした。 5人はそれぞれ魂の力を持つ者でないといけません。 そして、かつてのように、その場から逃げ出そうとしたとき、ポップに再び 勇気を取り戻させたのが メルルという、ポップに好意を抱く女性でした。 メルルが命を投げ出してまで、ポップのことを信じ、助けようとしてくれたことで、ポップは再び 勇気を取り戻します! ポップは、これまでも、自分の心の弱さに立ち向かい、恐怖を克服し、何度くじけようとも、その度に立ち上がり、仲間と一緒に闘い抜いてきていました。 ポップが自分の魂の力が何なのかという答えにたどり着いたとき、 レオナがいった 「ダイくんじゃなかったんだわ・・。 そして、このときポップは、これまで使えなかった回復系の魔法までも使えるようになり、さらに力を覚醒させていくことになります。 ポップの名セリフ ダイの大冒険のポップの名セリフはたくさんあります。 その中でも、一つ選ぶとすれば、ほぼ全員がおそらく同じセリフをあげると思います。 それは、ダイとポップたち、勇者の仲間と大魔王バーンの最終決戦でのこと。 大魔王バーンの、想像を絶する強さを前に、ダイたちは為す術もなくやられてしまいます。 ダイを含む、すべての者があきらめかけた状況にあっても、ポップだけは違いました。 そして、この時、作品史上、もっとも感動的な名セリフを大魔王に向かって言い放つのです! ポップの言葉は、絶望した勇者をもう一度立ち上がらせます。 結構、際どいところまで語ってしまいましたが、 この後のダイやポップの活躍や、冒険の結末は、ぜひ漫画で実際に確認してください。 本当にいいシーンばかりなので、ここで結末を知るのはもったいなさすぎます!笑 最後に、ポップは、決して特別臆病な人間ではありません。 ダイやヒュンケルみたいに、勇気や闘志を初めから兼ね備えている方が珍しいんです。 そんな自分に一番近い存在のポップが、自分の弱さと逃げずに向き合って、成長していく姿に、共感と感動を覚えずにはいられなくなります。

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