セゾン プラチナ ビジネス アメックス。 ポイント&マイル|セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

【セゾンカード】セゾンアメックスのビジネスカードで分割払いやリボ払いはできる?おすすめのカードは?Credictionary

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スコアが貯まると次月よりクラスが上がります セゾンクラッセの始め方・自分のクラスの確認方法• をダウンロード• アプリを開きます• セゾンクラッセの特典が有効になります• クラスが表示されるので確認• 画面を右に移動するとスコアも確認できます 特典内容 特典はクラスによって変わってきます。 他、セゾンクラッセのオリジナル優待やホテル・レンタカーのグレードアップ優待、野菜定期宅配半額などの特典あり。 やること4 セゾンマイルクラブへ登録する(無料) SAISON MILE CLUB(無料)に登録すると、セゾンプラチナビジネスカードを1,000円に使うごとに10JALマイルが貯まるようになります。 同時に2,000円ごとに1永久不滅ポイントが貯まるので、 マイルを貯めている方は最優先で登録しておくべき項目です。 還元率1. 気が付けばマイルがかなり貯まっているので、無料で航空券(飛行機のチケット)に交換できます。 プライオリティパスを作るには通常年会費399米ドル(約40,000円)が必要ですが、セゾンプラチナビジネスを持っていると無料で作れます。 プライオリティパス目当てでカードを作る人もいるほど人気のサービス。 無料なので、あまり空港を利用しないという人でももらっておいて損はありません。 申し込みはカード裏面のインフォメーションセンターへ連絡するだけ!(「コンシェルジュサービスに関するお問い合わせ」3 をプッシュで繋がります。 ) 申し込み後、プライオリティパスの会員カードが1週間ほどで届きます。 やること6 タブレットホテルに登録する(無料) タブレットホテルの登録手順 STEP1 セゾン・プラチナ・アメックスカードの公式サイトのサービス一覧から「Tablet Hotels」を探し、「」をクリックします。 STEP2 タブレットホテルの公式サイトに行くので「登録する」をクリック。 STEP3 名前、メールアドレスなどを入力する欄があるので記入して、登録ボタンを押します。 STEP4 これで登録は完了です! やること7 nanaco番号をカードとリンクする セゾンカードはnanacoカードとリンク登録することにより永久不滅ポイントとnanacoポイントをダブルで貯めることが可能です。 nanacoを持っていない方は、まずセブンイレブンに入ってnanacoを購入しましょう。 登録手順• 時々Applepayでカード利用キャンペーンも行っているので、登録して置いて損はありません。

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス の特徴!JALマイラーには必須

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス とは セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは クレディセゾン が発行しているプラチナカードです。 ビジネスとつくからといって、会社名義でしか持てない訳ではありません。 個人でも取得する事が出来ます。 通常のクレジットカードと同様に、日々の生活費などを決済しても全く問題ありません。 かといって法人の口座を引き落とし口座にする事も出来て、ビジネスに役立つ特典も多数あります。 券面は、古代ローマの百人隊長がモチーフの「 センチュリオン 」が描かれており、スタイリッシュなデザインです。 セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス の年会費は? セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス の年会費は 22,000 円 税込 です。 ビジネスカードなので家族カードはありません。 ただし、「追加カード」はあります。 家族にも、社員にも発行する事が出来ます。 本会員カードとほとんど変わらないサービスを利用できます。 追加カードは4枚まで発行できます。 年会費は3,300円 税込 です。 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年間200万円以上、カードを利用すると次年度は年会費が11,000円 税込 になります。 これはプラチナカードでありながら、ゴールドカード並みの年会費です。 この年会費は、個人事業者や法人の代表がビジネスカードとして使用している場合は、全額が経費として落とすことが出来ます。 ポイント還元率は? セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス は、毎月のカード利用合計金額1,000円ごとに「 永久不滅ポイント 」が1ポイント貯まります。 1,000円利用で1ポイント獲得、1ポイント=5円なので、ポイント還元率は 0. 基本的なクレジットカードは0. 5%が多いので、一般的な還元率ですね。 海外での利用は2倍で、還元率 1. 0%に上がります。 永久不滅の名の通りポイントの有効期限はありません。 じっくり貯めることが出来ます。 大きく貯まったところで希望のものに交換するもよし、こまめに電子マネーなどに換えるのも良いでしょう。 SAISON MILE CLUBへ登録 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、「」 の ショッピングマイルプランに登録することが出来ます。 登録できるセゾンカードは下記の通りです。 ・セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード ・ セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード ・CPAセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード ・全弁協セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード ・セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 年会費は 4,400円 税込 です。 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは 無料で登録できます。 無料でJALマイルがガンガン貯まります。 JALマイラーなら必須ですね。 ショッピングマイルプランに登録すると、カード利用金額1,000円でJALマイル10マイルが貯まります。 還元率は1%です。 それだけではなく、JALマイルのほかに永久不滅ポイントが2,000円で1ポイント貯まります。 還元率は0. 125%です。 合計すると、カード利用 1,000円辺り最大11. 25マイルが貯まるということです。 家族カードの利用金額も本会員と合算されて、JALマイルが貯まります。 これは一般加盟店だけで考えると、本家のJALカードを上回る、 JALマイルを貯める最強のカードです。 ゴールドカードでも年会費 4,400円 税込 を支払えば、 ショッピングマイルプランに登録することが出来ます。 マイル移行の上限は? 「SAISON MILE CLUB」の1年のマイルの上限は15万マイルです。 年間15万マイルを貯めるのは約1,500万円を使うということです。 年間200万円ぐらいしか使わない、ボクには関係のない話です。 他のセゾンカードも対象に もし他に永久不滅ポイント対象カードを持っていれば、そのカードも「SAISON MILE CLUB」の恩恵を受けることが出来ます。 パルコカードや 三井ショッピングパークカードなどの利用分でも、JALマイルが貯まります。 これってすごくないですか? ららぽーとやパルコで買い物をして、そのクレジットカードでお得なサービスを受けた上に、JALマイルも貯まるという、申し訳ないぐらいのお得さですね。 私は個人事業主なので、仕事の経費はプラチナビジネスで決済して、家庭の決済はで決済、セール期間はパルコカードや三井ショッピングパークカードで決済すると、すべての決済でJALマイルが貯まるわけです。 「nanacoポイントが貯まる」サービスに登録した場合、イトーヨーカドーやセブンイレブンでの利用分は、最大1. 125%のJALマイルと1%のnanacoポイントがダブルで得られるということです。 イトーヨーカドー、セブンイレブンならさらにお得に 会員サイト「Netアンサー」から事前に登録すると、イトーヨーカドーやセブンイレブンでセゾンゴールド・アメックスを利用すると、 永久不滅ポイントに登録したnanacoカードにもnanacoポイントが 1. 0%分貯まります。 クレジットカードを使って、なぜかnanacoカードのポイントが貯まるという不思議な特典ですが、お得なのは確かです。 さらに前述の「SAISON MILE CLUB」に登録しておけば、最大1. 125%のJALマイルと1%のnanacoポイントがダブルで得られるということです。 コンシェルジュサービスが付帯 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには、 コンシェルジュサービスが付帯しています。 フリーダイヤルで携帯電話からの電話も無料、24時間365日年中無休で対応してくれます。 以下のような内容をサポートしてくれます。 カードに関するお問い合わせ ・ カードご利用額の照会 ・ お支払方法の変更 ・ 永久不滅ポイントについて ・ カードの紛失・盗難の対応 ・ 追加カードについて ・ キャンペーン情報など 一般的なカードの説明ですね。 ネットでカードを紹介しているボクが言うのも矛盾していますが、電話で聞けるものは電話で聞いてしまった方が早い場合があります。 それをコンシェルジュサービスはやってくれます。 海外アシスタンスデスク これは海外でのトラブルの場合や、ホテルやレストランの予約などを すべて日本語でサポートしてくれます。 インフォメーションサービス ・ 滞在先の都市情報の案内 ・ 空港、各種交通機関、ホテル、レストランの情報提供 ・ オプショナルツアーの案内 ・ ショッピング・免税店等の案内 ・ スポーツ・イベント・エンターテイメントの情報提供など 観光案内ですね。 スポーツやイベント情報はその時々によって違うので、ガイドブックには出ていないこともあります。 旬の情報まで教えてくれるのは助かりますね。 リザベーションサービス ・ ホテル、レストラン、航空券、鉄道、レンタカー、オプショナルツアー、リムジン送迎、観光ガイド等の予約 ・ 海外エンターテイメントチケットサービス ・ 海外スポーツのチケットサービス ・ 海外ゴルフ場エントリーサービス インフォメーションしてくれたものを実際に予約などをしてくれるサービスです。 ブロードウェイのミュージカルを観賞したい、ヨーロッパでサッカーを観たい、ハワイでゴルフをしたいなどを叶えてくれるでしょう。 エマージェンシーサービス ・ 事故、トラブル時の各種手配&アドバイス ・ カード・パスポートなどの紛失・盗難時の手続きの案内 ・ 日本人医師または日本語が話せる医師・医療施設の案内 ・ トラブル時の現地警察・保険会社などの各種案内 海外で事故やトラブルが起きた時が、一番困りますよね。 先日も友人がヨーロッパのある国のホテルのロビーで、同じツアー客とソファに座って談笑していたところ、背中と背もたれの間にあったバッグを盗まれてしまいました。 国や地域によってはホテルの中でも油断が出来ないということですね。 幸いパスポートは上着のポケットに入れていたので大丈夫でしたが、その後に現地の警察に行ったり、クレジットカード使用できなくしたりで、結局その後ツアーには参加できず、友人は何しに行ったのかわからないと嘆いていました。 このサービスがあるからといって無くなったものが戻ってくるわけではないですが、これがあると安心ですね。 でも安心しても、油断はしてはいけません。 皆さんも本当に気をつけましょう。 プライオリティ・パスに無料登録 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは世界148ヶ国、600都市1,300ヶ所のラウンジを、使い放題になる「プライオリティ・パス」の プレステージ会員に無料で登録することが出来ます。 航空会社の上級会員やビジネスクラス、ファーストクラスに搭乗する方しか利用できないVIPラウンジを、使用することが出来ます。 ラウンジによってはアルコールや軽食も用意されているところもあって、搭乗開始の直前までくつろぐことが出来ます。 出国手続きが終わってからラウンジに入れるので、気持ちに余裕をもって行動できます。 プレステージ会員の399ドルが無料となります。 例えば、ホテルでは部屋のアップグレードや朝食サービス、レイトチェックアウトなどのサービスが受かることが出来ます。 レストランでは、会員専用の席を1テーブル確保してあったり、シェフがテーブルまで挨拶に来たり、割引やウェルカムドリンクなどのサービスが受けられます。 海外旅行障害保険 海外旅行障害保険は 自動付帯です。 対象は本会員のみです。 保険の種類 保険金額 死亡・後遺障害 最高1億円 傷害治療 1回に事故につき300万円限度 疾病治療 1回に病気につき300万円限度 賠償責任 1回に事故につき5,000万円限度 携行品損害 1事故10万円限度:年間50万円限度 自己負担3000円 救援者費用等 300万円限度 本会員の死亡・後遺障害保険の金額は最高1億円です。 1番利用することが多いであろう、携行品損害が1旅行30万円 自己負担3,000円 です。 デジカメを壊してしまった、スーツケースが傷ついてしまったなどはよくあります。 自己負担が3,000円かかります。 次に心配なのが、傷害や疾病の治療費用に対する保障かと思います。 保険金額は300万円となっています。 やはり海外ではケガや病気になってしまった場合に、多額の治療費が必要になることが多いので、多ければ多い方が良いですね。 1年に何回か海外に行く方は、クレジットカードを選択する際に海外旅行保険が充実しているかどうかということも大切と思います。 セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは海外旅行傷害保険が充実しているので、これだけでも取得する価値があると思います。 国内の保険なので皆さんが入っているであろう医療保険でカバーできると思いますが、付いていて困るものではないと思います。 ショッピング保険 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは ショッピング保険が付帯しています。 最高300万円、購入日から120日間補償されます。 自己負担はありません。 ただし、1万円未満の購入品は補償対象外となります。 一部保険の対象とならない商品もあります。 国内、海外両方とも補償されます。 ビジネスカードとしても優秀 ビジネスを銘打っているだけあって、ビジネスカードとしての特典も豊富です。 個人口座でも法人口座でも可 セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、個人名義口座でも法人名義口座でも引き落とし口座に指定できます。 ビジネスカードとして使用する場合は、法人名義口座を引き落とし口座に指定すれば、経費の管理に役立ちます。 会員専用のインターネットサービス「Netアンサー」で、カードの利用明細データをダウンロードできます。 税理士に依頼している場合でも、このデータを送信すればスムーズになると思います。 ビジネスアドバンテージ ビジネスアドバンテージというビジネスが有利になる優待があります。 クラウド会計ソフト「freee」優待 個人事業主にとってはとても便利なクラウド会計ソフトです。 税理士に依頼しなくても、青色申告や決算書まで作成できるサービスです。 セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの優待は、標準プランの利用期間が最大3ヶ月間無料で延長されます。 セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス のまとめ セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、 ・申し込み制のプラチナカード ・年間200万円以上を利用すると年会費が11,000円 ・SAISON MILE CLUBに登録無料 ・JALマイルが1,000円辺り最大11. まだまだ紹介できない特典はたくさんあります。 スマートに使いこなせる人間になりたいですね。

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無料で空港ラウンジが利用できる「セゾン・アメックス」カードはこのカード

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アメックスプラチナとセゾンプラチナの比較 両カードの基本機能、付帯サービスを比較してみましょう。 同じアメックスのビジネスプラチナカードですが、機能には違いがあります。 5% インビテーション 必要 不要 発行日数の目安 約10日 最短3日 まず、最も大きな違いは年会費です。 アメックスプラチナが130,000円なのに対し、セゾンプラチナは20,000円。 かなりの違いです。 年会費の違いは、付帯サービスの差に結びつきます。 申し込み方法も異なります。 「インビテーション(招待)が必要なアメックスプラチナ」と「希望すれば申し込めるセゾンプラチナ」という差です。 両カードの違いについて、それぞれ説明していきましょう。 年会費20,000円、ビジネスプラチナ最安のセゾンプラチナ ビジネスプラチナカードの年会費は、30,000円(JCBプラチナ法人カード)、50,000円(三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ 他)とさまざまです。 年会費20,000円のセゾンプラチナは、非常に安価なプラチナカードです。 それに加えて、セゾンプラチナには年会費優遇制度もあります。 この制度は、年間200万円以上のショッピング利用により翌年度年会費が半額になるというもの。 年10,000円でプラチナカードを利用できることになります。 アメックスプラチナはと見ると、年会費130,000円。 桁が違います。 プラチナカードの中でもトップレベルの金額であり、手軽に利用できるカードではありません。 インビテーション(招待)が必要なアメックスプラチナ もう一つの大きな違いが申し込み方法です。 アメックスプラチナは、カード発行会社から「インビテーション(招待)」がないと基本的に申し込みはできません。 一方でセゾンプラチナは、公式サイトなどから応募フォームを使っていつでも申し込むことができます。 インビテーションが届く条件は公表されていません。 一般には、アメックスの下位カードで利用実績を積み重ねることが招待への近道と言われています。 アメックスプラチナに入会する手段として、まずアメックスビジネスゴールドを入手しすることをおすすめします。 毎月欠かさず使い、ある程度の利用期間を重ねると、インビテーションが送られてくる対象となります。 もちろん延滞などの返済トラブルは厳禁です。 最短3日で発行、審査が柔軟なセゾンプラチナ アメックスプラチナとセゾンプラチナの発行日数 アメックスプラチナ セゾンプラチナ 約10日 最短3日 優良顧客と認められてようやく入会できるアメックスプラチナに比べると、セゾンプラチナは申し込みのハードルが低いプラチナカードです。 ビジネス一般カードと同様に、希望すれば申し込むことができます。 審査もやさしいと言われており、設立・開業間もなくでも入会できたという事例があります。 セゾンプラチナの長所の一つに「発行期間が短い」ことがあります。 数あるビジネスカードの中で、最短3日で入手できるカードはそうありません。 審査に必要な書類も、申し込み本人の確認資料(運転免許証など)だけです。 法人であっても、登記簿謄本や決算書類を用意しなくて大丈夫です。 ハイステータスなのはアメックスプラチナ 「年会費が高額でカード会社から入会が難しいアメックスプラチナ」と「年会費が手頃で入会しやすいセゾンプラチナ」という差がはっきりしてきました。 入手難易度と運用しやすさの違いは、ステータス性につながります。 限られた人しか利用できないアメックスプラチナのステータス性は、相応の高さを誇ります。 アメックスのプロパーカードとしてプレミアム感は抜群です。 「お得感」を度外視したステータスカードです。 誰でも申し込むことができ、クレディセゾンの特典も利用可能なセゾンプラチナは、コスパの良いカードです。 プラチナではありますが、庶民的なカードと言えます。 プラチナカードを検討する人は、ステータス性を手に入れることも目的の一つになっていることと思います。 「セゾンプラチナは庶民的」と言いましたが、一般のビジネスカードと比べれば格段にハイステータスです。 セゾンプラチナは、ステータスカードを賢く運用したい方におすすめのカードです。 旅行傷害保険の補償額は同じでも、付帯条件は異なる アメックスプラチナ セゾンプラチナ 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯) 最高5,000万円(自動付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円 (利用付帯分5,000万円、 自動付帯分5,000万円) 最高1億円(自動付帯) ショッピング保険 最高500万円 最高300万円 航空機遅延保険 最高4万円(国内) 最高10万円(海外) アメックスプラチナとセゾンプラチナには両者とも優秀な保険が付帯しています。 海外・国内旅行保険の最高補償額は同額で、海外は1億円、国内は5,000万円です。 ただし、付帯条件に違いがあるので注意しましょう。 セゾンプラチナの旅行保険は海外・国内とも自動付帯ですが、アメックスプラチナの海外保険にはが設定されています。 国内保険は自動付帯です。 ショッピング保険は、アメックスプラチナの方が500万円と充実しています。 航空機遅延保険は、セゾンプラチナは海外での利用について最高10万円の補償なのに対し、アメックスプラチナでは国内の利用について最高4万円の補償です。 航空機遅延保険とは、航空機が遅れて乗り継ぎがかなわなかったり、スーツケースが紛失したりした場合の損害を補償するものです。 手荷物の紛失などは国内よりも海外の方が起こりうるトラブルなので、海外旅行に対応しているセゾンプラチナの方が実用性が高いと考えられます。 両カードともプライオリティ・パスが無料付帯 プライオリティ・パスは、海外でVIP専用の空港ラウンジを利用できるサービスです。 利用できるラウンジは世界130カ国、1,200カ所以上の空港にあります。 会員制をとっており、事前に申し込みが必要です。 プライオリティ・パス特典の内容 アメックスプラチナ セゾンプラチナ 会員種別 プレステージ 年会費 無料 追加カード会員 無料 利用不可 同伴者の利用 1名まで無料 有料(約3,500円) 通常であれば年会費に約45,000円が必要となるプライオリティパスですが、アメックスプラチナもセゾンプラチナも無料でプレステージ会員になることができます。 ここは両カード共通です。 ただし、セゾンプラチナでは追加カード会員がプライオリティパスを使うことはできません。 さらに、同伴者の入室は有料です。 アメックスプラチナは、追加カード会員もプライオリティパスを無料で利用でき、同伴者1名が無料で入室できます。 使い勝手を考えると、アメックスプラチナの方が優秀な特典となっています。 アメックスプラチナには、プライオリティパスだけではなく「」も無料で利用できる特典があります。 アメリカを中心に、世界50カ所の空港にラウンジが用意されています。 アメックスプラチナは追加カード年会費が無料に アメックスプラチナとセゾンプラチナは、追加カード発行枚数が共通です。 従業員向けに発行される追加カードは4枚まで、ETCカードは5枚までと制限されています。 カードを持たせたい従業員、営業車が多い場合はどちらのカードもあまり向いてはいません。 セゾンプラチナは本カード年会費が比較的安いということもあって、追加カード1枚につき3,000円が必要となります。 ETCカードは、アメックスプラチナでは年会費500円がかかります。 アメックスプラチナはプロテクション・サービスが充実 アメックス独自のプロテクション・サービスは両カードに付帯します。 セゾンプラチナでは、ネット上でカードを不正利用された場合の補償である「オンライン・プロテクション」だけが利用できます。 それに対してプロパーカードのアメックスプラチナでは、7種類もの補償サービスが付帯します。 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのプロテクション・サービス 補償額 補償内容 オンライン・プロテクション (セゾンプラチナにも付帯) 全額補償 ネット上でカード不正使用に遭った場合の補償 キャンセル・プロテクション 年間最高 50万円 病気・ケガによる入院などにより出張等をキャンセルした場合の損害補償 リターン・プロテクション 1商品3万円まで 年間15万円まで カード購入商品の返品を購入店が受け付けない場合の補償 ショッピング・プロテクション 年間最高 500万円 国内外のカード購入商品について破損・盗難などの損害補償 フリープロテクト・プラン 年1回 最高5,000円 国内で外出中に携行品を紛失・盗難にあった場合の補償 ビジネス・ワランティ・プラス 修理補修費用を補償 購入品の自然故障や事故による故障を補償 10,500円以上の商品が対象 カー・ピッキング・プロテクション 年間30万円まで 事業用車両の中のPCや鞄などの盗難・破損を補償 ラグジュアリーなサービスが付帯するアメックスプラチナ 両カードとも押しも押されもせぬプラチナカードであり、上質な付帯特典を備えています。 先述した空港ラウンジサービスのほか、コンシェルジュサービスなどはどちらのカードにも付帯しているプラチナ特典です。 しかし、年会費は130,000円と20,000円という大きな差があります。 付帯特典は、やはりアメックスプラチナの方が充実していると言わざるをえません。 付帯特典で違いの目立つものをピックアップしてみました。 アメックスプラチナとセゾンプラチナの付帯特典 アメックスプラチナ セゾンプラチナ ホテル優待 海外ホテル上級会員資格 年1回、国内の対象ホテルに2名まで無料宿泊 海外・国内の高級ホテル優待 ダイニング優待 提携レストランで1名分無料 提携レストランの優待割引等 ゴルフサービス プレー料金を1名分無料、会員制ゴルフ場をビジター利用可 プレミアムゴルフサービス利用可(年会費10,000円) 空港手荷物宅配 自宅~空港間の手荷物宅配 なし 福利厚生サービス 「クラブオフ」登録無料 なし その他 クルーザーを優待料金で利用 ヘリコプター優先予約 セゾンマイルクラブ無料登録 国内・海外の高級ホテル宿泊割引 アメックスプラチナでは、「ホテル・メンバーシップ」という世界の高級ホテルの上級会員になれる特典が付帯します。 特典の内容は、部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなどです。 また、この他に「フリー・ステイ・ギフト」という特典もあります。 年1回、国内で対象となる高級ホテルに2名まで無料で宿泊できます。 特典内容としては、国内・海外の一流ホテルの宿泊割引や部屋のアップグレード、朝食無料サービスなどがあります。 「1名分無料」のダイニング優待はアメックスプラチナに付帯 アメックスプラチナには「ダイニング・アクセス」というレストランでの無料サービスがあります。 これは、提携の一流レストラン・料亭で2~4名のコースを予約すると、1名分が無料になるサービスです。 セゾンプラチナにはオントレの特典の一つとして、提携レストランの優待割引や専用テーブルの確保、ワンドリンクサービスなどがあります。 こちらはアメックスプラチナのように、食事代1名分が無料になるような特典はありません。 「2名以上のコース予約で1名分無料」というダイニング優待は、他のプラチナカードでも見られる付帯特典です。 国内でのサービスなので、利用する機会も作りやすいと思われます。 コース料金自体が10,000円以上と高額なメニューが多いため、利用できればとてもお得です。 「2名以上のコース予約で1名分無料」のダイニング優待が付帯するビジネスカード• 三井住友ビジネスカード プラチナ「プラチナグルメクーポン」• JCBプラチナ法人カード「グルメ・ベネフィット」• ダイナースクラブ ビジネスカード 「エグゼクティブ ダイニング」• Mastercard搭載のプレミアムカード「ダイニング by 招待日和」 福利厚生サービス、空港手荷物宅配はアメックスプラチナだけ アメックスプラチナとセゾンプラチナの付帯特典 アメックスプラチナ セゾンプラチナ ゴルフサービス プレー料金を1名分無料、会員制ゴルフ場をビジター利用可 プレミアムゴルフサービス利用可(年会費10,000円) 空港手荷物宅配 自宅~空港間の手荷物宅配 なし 福利厚生サービス 「クラブオフ」登録無料 なし ゴルフに関わる優待は両カードに付帯します。 セゾンプラチナのプレミアムゴルフサービスでは、有名コースでのプレーやプロによるレッスン会などに参加できます。 ただし、サービスを利用するには年会費として10,000円が必要です。 アメックスプラチナには、提携ゴルフ場のプレー料金を1名分無料にする「プリファード ゴルフ」や会員制のゴルフ場をビジター料金で利用できる「プレミア・ゴルフ・アクセス」が付帯します。 年会費などは不要です。 空港手荷物宅配は、海外旅行の際、「自宅から空港まで」「空港から自宅まで」のスーツケース2個までを無料で配送してくれるサービスです。 アメックスプラチナのみのサービスです。 また、アメックスプラチナには福利厚生プログラムが付帯します。 75,000以上のホテルやリゾート施設を優待価格で利用できる「クラブオフ」が年間登録料無料です。 従業員の福利厚生に役立てることができます。 JALマイル付与が高還元率のセゾンプラチナ セゾンプラチナには、独自のマイル付与システムがあります。 「セゾンマイルクラブ」に登録すると、通常の「永久不滅ポイント」ではなく、ショッピング利用でJALマイルが付与されるようになります。 125% セゾンマイルクラブは無料で登録・利用が可能です。 マイルの付与率は、カード利用1,000円につき10マイルとなっています。 カード利用ごとにJALマイルが付与されるとともに、利用額2,000円で永久不滅ポイント・1ポイントがもらえます。 永久不滅ポイントはさらにJALマイルに移行可能です。 永久不滅ポイントをJALマイルに移行するレートは、200ポイントで500マイルとなっています。 1ポイント=2. 5マイルなので、カード利用金額1,000円の場合、永久不滅ポイント0. 5ポイント=1. 25マイルを得られます。 直接もらえるマイルと、永久不滅ポイントから移行するマイルを合わせてみると、カード利用金額1,000円の時に11. 25JALマイルが貯まります。 つまり、マイル付与率は1. 125%です。 JALマイルを貯めたい人には見逃せないサービスとなっています。 なお、アメックスプラチナも「メンバーシップ・リワード・プラス」というポイント交換プログラムが用意されています。 ANAマイルなどにポイント移行が可能ですが、ANAマイル移行手数料として初年度のみ5,000円(税別)が必要となります。 キャッシング機能が利用できるセゾンプラチナ アメックスプラチナとセゾンプラチナには、使い勝手に関連する機能にもいくつか違いがあります。 この点はセゾンプラチナが優秀なので、まとめて紹介しましょう。 アメックスプラチナ セゾンプラチナ キャッシング枠 なし 最大50万円 支払い方法 1回 1回・2回、分割、リボ ボーナス1回・2回 電子マネー なし iD・QUICPay利用可能 セゾンプラチナのキャッシング機能は、個人事業主だけではなく法人代表者でも利用できるサービスです。 キャッシングが利用できると、海外で両替を行わずATMで現地通貨を用意することができます。 両替よりもお得になることが多く、便利です。 また、アメックスプラチナは1回払いしか利用できませんが、セゾンプラチナは多彩な支払い方法を選択できます。 また、クレディセゾンのセゾンiDとセゾンQUICPayを使うことも可能です。 セゾンプラチナは、日常の使いやすさに関する機能が整っていると言えます。

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