あさ イチ ストレート ネック。 【簡単】 NHKあさイチ!肩甲骨体操で肩こりスッキリ♪

ストレートネックを自力で改善&予防!今すぐできる4つの治し方

あさ イチ ストレート ネック

パソコンやスマホの普及により、ストレートネックを患う人が急増しています。 日中、前かがみの姿勢をする機会が生活の中で増えたため、首の自然な形状が失われているのです。 そのため、眠るときは、いや、眠るときこそ、首を自然な形状で休める絶好のチャンスなのです。 しかし、あなたは枕を上手に使えていますでしょうか?恐らくですが、使えていないと思います。 そこで今回、枕にうるさい睡眠健康指導士の私が、ストレートネックの人のための枕テクニックを3つご紹介します。 2019年3月4日にNHKの「あさイチ」という番組がお送りする「美と健康!猫背&ストレートネック徹底改善SP」からご要請をいただき、当番組内で 寝るときこそストレートネックを対策する絶好のチャンス! とお話しさせていただきました。 でその他の予防法とともに紹介されています。 寝姿勢以外のストレートネック対策も紹介されているので、是非ともご参考ください。 ストレートネックの原因とは ストレートネックとは主に、悪い姿勢の習慣や加齢により、 頚椎(ケイツイ:首の7つの骨)が本来持つ「ゆるやかなカーブ」が失われた状態のことを意味します。 下のイラストをご覧ください。 「正常な首」と「ストレートネック」の比較 通常、人の首の骨は、左の人のように、「く」の字を描いたカーブをしています。 しかし、生活の中で前かがみの姿勢が頻繁になると、このカーブが失われていき、右の人のように真っ直ぐになってしまい、ストレートネックと呼ばれる状態になります。 この自然なカーブが失われる原因は、以下のようなものがあります。 ・不良姿勢(スマホ、パソコンを使用中のうつ向き姿勢) ・生活習慣(読書、料理中のうつ向き姿勢) ・スポーツ障害 ・加齢 特に近年はスマホの普及により、スマホが原因でストレートネックになっている人が急増しており、「スマホネック」とも呼ばれています。 ニューヨークの整形外科医であるケネス・ハンスラージ医師によると、うつ向き姿勢でスマホを使うと脊椎に大きな負荷を与えると報告されています。 うつ向きの角度と脊椎への負荷 うつ向き0度:4. ストレートネックの大きな要因と言われるのも理解できます。 あなたのストレートネック度のチェック方法 現代生活を営んでいると、誰でもストレートネックになりうる原因をもっています。 あなたは自分のストレートネック度がどの程度かご存知ですか? 簡単にチェックする方法があるので、今、立ち上がってチェックしてみましょう。 柔道整復師の酒井慎太郎氏が考案した方法です。 以下の4つのステップでセルフチェックできます。 壁に背を向けて普段の姿勢で立つ。 「かかと」、「お尻」、「肩甲骨」の順番に壁にくっつける。 この状態のまま「後頭部」が壁につくかチェック。 つく場合は、問題なしです。 つかない場合、「どの程度意識をしたら後頭部を壁につけられるか」をチェックする。 ストレートネックのチェック方法 首が正常な人は、イラスト内の左の人のように、後頭部も自然に壁につきます。 しかし、ストレートネックの人は、イラスト内の右の人のように、後頭部が壁から離れた状態になります。 そしてこのとき、「どの程度意識したら後頭部を壁につけられるか」でストレートネック度をチェックします。 軽度レベル:普通に立っていると後頭部がわずかにつかないけど、意識して体に力を入れて頭を立てればわりとすんなり壁につく。 中度レベル:普通に立っているときに、後頭部がまったくつかない。 でも、頭を後ろにつけようと意識すれば、どうにかこうにか壁につく。 重度レベル:頭と首が大きく前に出ていて、どんなにがんばっても後頭部が壁につかない。 (引用:『あなたの首の痛み・肩こりはストレートネックが原因です!』 酒井慎太郎 著) もちろん、体格により当てはまらない場合があります。 アスリートなどによく見られる背中の筋肉(僧帽筋)が発達している人は、ストレートネックでなくとも後頭部が壁につかないことがあります。 あなたのストレートネック度はいかがでしたか?1つの目安として簡単に行えますので、是非お試しください。 ストレートネックを改善に導く枕テクニック3選 ストレートネックの主な原因は、悪い姿勢です。 そのため、鎮痛剤や筋弛緩剤で応急処置をしても、根本的な解決にはなりません。 悪い姿勢を正すことが1番重要です。 睡眠中はストレートネックを改善する絶好のチャンスです。 毎日7時間、首に理想的な姿勢で眠ることで、良い癖づけができる機会と捉えましょう。 そこで次に、ストレートネックを改善に導く枕テクニックをご紹介します。 このような姿勢で寝ると、眠っている間にストレートネックを治すどころか、さらに症状を悪化させる可能性があります。 というのも、高い枕で寝ている状態をレントゲン写真で見ると、分かりやすいのですが、 この高い枕で寝ている状態を縦向きにして見直してみると、かなりストレートネック状態になっていることがお分かりいただけると思います。 ストレートネック状態のまま眠ってしまうと、首こり・肩こりの原因にもなるので直ちに改善が必要です。 そのため是非、以下のイラストのように枕を使い、理想的な寝姿勢を癖づけてみましょう。 理想的な寝姿勢 仰向け寝 この寝姿勢のポイントは2つです。 また、頸椎も自然な形状を保てます。 さらに、頭の位置が心臓よりも高くなるため、血液が頭に上ることを防ぎます。 「顔面が5度の傾き」 顔が若干うつ向く程度だと、気道の通りが最も良くなり、睡眠中の呼吸がとてもラクになります。 また、太り気味の方やアゴの下に脂肪がついている方は、顔の傾きが0度の方が呼吸がしやすく眠りやすい、という報告もあります。 この寝姿勢で毎晩眠っていただければ、あなたのストレートネックを眠りながら少しずつ改善させられるはずです。 是非とも今の寝姿勢を見直す参考にお使いください。 体の下にタオルを敷いて枕を相対的に低くする。 枕の中材を減量させる。 枕の上下にタオルを敷いて枕を高くする。 枕の中材を増量させる。 タオルで体の位置を高くする 若干寝心地が悪くなるかもしれませんが、すぐにできる対処法としてはこれらがおすすめです。 今日から習慣を改めて、理想的な寝姿勢で寝ようと思っても、いつもとは違った寝方では眠りにくいこともあると思います。 特に今まで高い枕で寝ていた人にとっては、理想的な寝姿勢といえど枕がとても低く感じられ違和感があり眠りにくいという声もききます。 そのような人におすすめの方法が、枕を徐々に低くすることです。 枕を徐々に低くする まず、低めの枕を用意します。 次に、枕の上にタオルを敷いて、いつもの慣れた眠りやすい高さに調整します。 そして2、3日ごとに重ねたタオルを少しずつ減らしていきましょう。 少しずつ枕の高さを低くしていくことで、急に寝心地が変わる違和感を避けられます。 最終的に、理想的な寝姿勢をとれる高さになれば成功です。 「高い枕が首に良くないのは知ってるけど、低い枕は眠りにくい」とお考えの人は、是非お試しください。 だけど、枕を買い換えるまではしたくない。 」 そのような方におすすめしたいのが、タオルで作る首枕です。 首枕 ご自宅のタオルを使い簡単に首枕を作れるので、気軽に低めの枕を試すことができます。 それでは、タオルで作る首枕の手順を写真とともにご説明します。 まずはベッドの上にバスタオルを広げてください。 そして、長い辺を半分にたたみます。 タオル枕の作り方手順1 2. もう一度、長い辺をたたみます。 タオル枕の作り方手順2 3. 長い辺をコロコロと丸めます。 下のように丸まったら完成です。 タオル枕の作り方手順4 通常の枕と見比べてください。 低めにできているのが分かると思います。 タオル枕の完成 首枕という名前からも分かるように首にフィットしやすく、首の自然なカーブを損なわずに寝やすいので、ストレートネックでお悩みの方にとてもオススメの形状の枕です。 とはいえ、タオル枕は反発弾性がないので圧迫感を感じることがあったり、形状が崩れやすいという欠点があります。 そこで私どもが素材・形状にこだわって開発したイチオシのヒトコブ形状枕があるのでご紹介します。 セルプールピロー 製品:セルプールピロー フォー・ユア・ネック 価格:14,040円 首のリラックスを追求して設計しました。 ウレタンの内部をくり抜き(エアースプリング構造)、さらに、表面をウェーブ状にカッティングしているので、あなたの頭・首を柔軟に受け止めます。 眠りながらストレッチするかのように首を自然に伸ばせられます。 ストレートネックでお悩みの方、首・肩に重みを感じる人に自信を持っておすすめします。 こんな枕は避けましょう 上記で例として説明した高すぎる枕以外にも、ストレートネックを悪化させる枕はあります。 もしあなたが以下に紹介するような使用感の枕、寝姿勢になってしまう枕を使っていたら、枕を変えられることをおすすめします。 硬すぎる枕• 低すぎる枕(サポート性のない枕) 硬い枕 硬すぎる枕は、枕の高さが適正に見えても、後頭部にフィットしづらいため顔が下にうつむきがちになり首に負担がかかることが多いです。 低すぎる枕も同様、首へのサポートがなくなってしまうため、寝姿勢が悪くなり首に負担をかけることとなります。 (追記)枕なし睡眠はストレートネックに効果的か 「枕なしで寝ると首が伸びてストレートネックに良い」とテレビで言われていたこともあり、気になったことはないでしょうか。 枕なしで寝ると後頭部が安定せず、多くの場合は アゴがひけた俯き姿勢になってしまいます。 この状態も頚椎にとても負担をもたらすので、おすすめできません。 枕がないと喉が詰まる があるものの、枕なし睡眠は基本的にストレートネックを悪化させる可能性が非常に高いので控えましょう。 まとめ くどいようですが、眠るときは首を自然な形状で休める絶好のチャンスです。 ストレートネックを改善させるためには、日常生活の中での姿勢を正すことが大切です。 そして併せて、眠っているときに枕を上手に使うことで、より改善が見込めます。 ご紹介の内容であなたのストレートネックの症状が改善されれば何よりです。 また、枕に関するページを以下にまとめましたので、気になるトピックがあればあわせてご参考にしてください。

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あさイチのストレートネック改善予防法。タオルで二重顎対策にも。

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解説者のプロフィール 酒井慎太郎(さかい・しんたろう) さかいクリニックグループ代表。 柔道整復師。 千葉ロッテマリーンズオフィシャルメディカルアドバイザー。 整形外科や腰痛専門病院などでの経験を生かし、肩・首の痛みやスポーツ障害の疾患を得意とする。 難治の肩こり、首痛、腰痛、膝痛の施術を行っており、プロスポーツ選手や俳優など多くの著名人の治療も手掛けている。 著書に『椎間板ヘルニアは自分で治せる!』(マキノ出版)などがある。 酒井先生によると、長年の施術で気づいたこと、それは、首のトラブルで来院する人のほとんどは「 ストレートネック」があるということです。 さらに、 日本人の8〜9割に、ストレートネックの兆候があるというのです。 ストレートネックとは ストレートネックとは、ゆるやかにカーブしているはずの頸椎(首の骨)が、首を前に出した姿勢を続けたことによって、まっすぐになってしまった状態です(図参照)。 ストレートネックが招く様々な不調 なぜストレートネックになるとよくないのでしょうか。 ストレートネックになると、体の約10%もある頭の重みが頸椎にまともにかかり、首周りにある筋肉や神経にも大きな負担を与えます。 首周りへの負担は、筋肉の疲労となり、 首や肩のこりとして感じられます。 たかが首こりや肩こり、と思うかもしれません。 しかし、放っておけば、セキをしただけでも首に痛みが走るような状態になることもあるので、注意が必要です。 また、頭の重みで頸椎の関節と関節のすき間が縮まってしまうと、そこに存在する多くの神経が圧迫され、不快な症状が出てきます。 例えば、 頸椎の上のほうが圧迫されると、 耳鳴りやめまい、頭痛(緊張性頭痛)、自律神経失調症などにつながります。 また、頭の重みで頸椎の関節と関節のすき間が縮まってしまうと、そこに存在する多くの神経が圧迫され、不快な症状が出てきます。 また、 頸椎の下のほうが圧迫されると、 首や肩のこり、手・腕のしびれが現れやすくなります。 さらに、頸椎と頸椎の間にある椎間板が圧迫されて突き出し、いわゆる「 首のヘルニア(頸椎椎間板ヘルニア)」になるケースもよく見られます。 おそらくそれは、関節が男性に比べて柔らかいため、骨格に悪いクセがつきやすいからだと思われます。 一方、男性は元来、ストレートネックになりにくいものの、異常を感じたときには、かなり状態が悪化している場合が多くあります。 ストレートネックを予防・改善する体操「あご押し体操」 ストレートネックはできるだけ 予防が大切です。 もしなってしまったらなるべく早く改善しましょう。 その改善方法が、酒井先生がお勧めしている「 あご押し体操」なのです。 あご押し体操は、誰でもすぐに実行できるのが特徴です。 やり方は、あごの先端に指を当て、頭と首を後ろの方向へ押したり戻したりを、くり返すだけです。 下記で詳しく紹介しましょう。 体の位置は動かさずに、頭をできるだけ前方向に出す。 酒井先生は、車の運転時には、赤信号で停車するたびに「あご押し体操」を行っているそうです。 続ければ、2~3週間でストレートネックが治る! 頸椎症や首のヘルニア、ムチ打ち症がある人にもお勧めです。 できるだけ、この「あご押し体操」を実践することが治癒への近道につながります。 さらに、首の関節はもちろんのこと、首周りの筋肉や神経も正常な状態に戻るので、耳鳴り、めまい、頭痛などが軽減されることも大いに期待できる体操なのです。 酒井先生によると、根本原因を解消しないかぎり、体操をいくらやっても効果が半減してしまうとのことです。 ここでは、つい日常生活でやってしまいがちな、ストレートネックを招く悪い癖を紹介しましょう。

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あさイチのストレートネック改善予防法。タオルで二重顎対策にも。

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ストレートネックをタオル一枚で改善できる「タオルストレッチ」という方法です。 指導していたのは、首都大学東京理学療法士医学博士の竹井仁教授です。 フェイスタオルを両手で持ち、首の後ろの真ん中に当てる• 次に両手を斜め上に引っ張り 頭を少し上に倒す• その状態から、あごをのど元に引きつけるように、うなずく動作をする【(5秒〜20秒)】 2〜3の動作を1日5セットがめやす 引用元: 実際の映像がないのでわかりにくいと思いますが、似たようなエクササイズ動画があったのでご紹介しておきますね。 これを続けることによって、首の湾曲が正常な状態に戻り、顎がちゃんと引けるようになるそうです。 この運動できついな〜と感じた方はストレートネックの可能性大です。 現代人はパソコンを使った事務作業やスマートフォンを長時間操作することで首の後ろの筋膜が固まりやすいので、このタオルストレッチで頚椎の自然なカーブを取り戻し、ストレートネックを解消していきましょう。 肩こりや頭痛などもきっと良くなるはずです。 以上、NHK「ためしてガッテン」で紹介されたストレートネックの治し方でした。

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