関東 平均梅雨明け。 梅雨明け・関東甲信越の過去の平均や最速をチェック!

2020年関東地方の梅雨入り・梅雨明けはいつ頃?時期はいつからいつまで?

関東 平均梅雨明け

Contents• 梅雨の期間の平均は何日?関東・関西・九州・沖縄・東北の地域別 1年の中で1番いつの時期が嫌かというと梅雨の時期です。 梅雨が好きで好きで仕方ないという人はいないのではないでしょうか。 蒸し暑くて雨も多いですからね。 不快指数もかなり高くなります。 梅雨の時期は髪型も変になりがちなんですよね。 少し癖っ毛があるのですが梅雨の時期はうねりがすごいんです。 女性も髪がまとまらないという人が多いのではないでしょうか。 梅雨って6月ぐらいから7月の後半ぐらいまでの期間のイメージがありますよね。 毎年海の日ぐらいまで梅雨の時期が続く気がします。 本当に期間が長すぎて嫌になってしまいます。 極一部ですが梅雨の期間が好きという人もいるでしょう。 雨の日が好きな人も結構いますからね。 梅雨の期間のイメージはありますがデータで見たいですよね。 そこで梅雨の期間は平均で何日ぐらいなのか調べてみることにしました。 気象の情報といえば気象庁ですよね。 気象庁にもちゃんと梅雨のデータがありました。 気象庁の過去のデータを元に梅雨の期間は平均で何日ぐらいなのか調査です。 日本列島は縦横に細長いですよね。 梅雨の時期も地域によって若干違ってきます。 ここでは沖縄・九州・関西・関東・東北に分けて梅雨の期間の平均を調べてみます。 2000年以降のデータを見ながら平均を調べてみました。 以下が各地域の梅雨の期間の平均になります。 沖縄の梅雨の期間の平均 沖縄の梅雨の期間の平均:梅雨入り5月11日/梅雨明け6月19日 沖縄の梅雨の期間の平均の日数は39日です。 南国のイメージがありますがしっかりと梅雨はあるということですね。 沖縄の梅雨で特徴的なのが時期でしょう。 やはり日本の中でも沖縄が一番早く梅雨入りします。 その分、梅雨明けも沖縄が早いですね。 沖縄の梅雨は大体ゴールデンウィークが終わってからということになります。 もちろん年によってゴールデンウィーク期間中だったりもしますがほとんどが終わってからです。 ゴールデンウィークに沖縄旅行に行くのは梅雨の時期に入る直前ということになりますね。 九州の梅雨の期間の平均 九州の梅雨の期間の平均:梅雨入り6月2日/梅雨明け7月19日 九州の梅雨の期間の平均日数は47日です。 沖縄と比べるとかなり梅雨の期間が長いことがわかります。 後述する関西・関東・東北と比べても九州は梅雨の期間が長いんです。 やはり地域差は結構あるもんだなと改めて思いました。 九州が梅雨入りするのは6月入ってすぐが多いようです。 しかし結構年によってもバラバラですね。 5月後半から梅雨入りという場合もあるようです。 関西の梅雨の期間の平均 関西の梅雨の期間の平均:梅雨入り6月5日/梅雨明け7月19日 関西での梅雨の期間の平均日数は44日です。 ちょうど1ヶ月半ぐらいは梅雨の時期ということになりますね。 関西と九州を比べてみるとそこまで大きな違いはないかなという感じがします。 梅雨入りが九州よりも関西の方が数日遅いですね。 しかし梅雨明けは平均で見るとだいたい同じ日ということになっています。 九州と関西は結構離れているので梅雨の時期ももう少し違うのかなと思いました。 しかしそんなことはなく九州と関西は大体同じ時期に梅雨となるようです。 スポンサーリンク 関東の梅雨の期間の平均 関東の梅雨の期間の平均:梅雨入り6月7日/梅雨明け7月18日 関東の梅雨の期間の平均日数は41日間です。 九州や関西と比べると関東の方が若干梅雨の期間は短いということになりますね。 関東では梅雨入りするのも関西や九州よりも遅いです。 しかし梅雨明けはほとんど変わりません。 むしろ平均で見ると関東の方が梅雨明けが早いという結果になっています。 私は関東在住ですが大体イメージでもこのぐらいの期間が梅雨だよねっていう感じがします。 6月中旬ぐらいから7月下旬に入るぐらいまでですね。 海の日付近に関東では梅雨明けすることが多いようです。 東北の梅雨の期間の平均 東北の梅雨の期間の平均:梅雨入り6月16日/梅雨明け7月28日 東北の梅雨の期間の平均日数は40日です。 関東よりもさらに梅雨の期間は短いんですね。 沖縄と比べても1日程度しか梅雨の期間に差はありませんでした。 やはり東北は梅雨入りが遅いですね。 関東よりも東北の方が10日近く梅雨入りする時期が遅いみたいです。 その分梅雨明けも遅くなっていますけどね。 東北が梅雨明けするのは7月下旬ですね。 東北に住んでいる人は毎年そのぐらいなので慣れていると思いますが他の地域に住んでいるとやはり遅いんだなという印象です。 東北の梅雨明けは8月に入ってからも結構多く、梅雨明けの発表がなかった日も多いのが特徴ですね。 梅雨の期間は平均で何日なのか沖縄・九州・関西・関東・東北の5つの地域で見てみました。 今回は2000年以降のデータを見ています。 ですので2000年よりも前を加味すると梅雨の平均日数や梅雨入り梅雨明けは変わってきます。 やはり沖縄は梅雨入りも梅雨明けも早いということがわかりました。 さらに梅雨の期間についても沖縄が他の地域よりも短いようです。 九州と関西と関東は梅雨の期間は大体同じですね。 若干梅雨入りが早い遅いというのはありますが西から東に数日ずつズレている感じです。 ただ、梅雨明けの日付がほとんど変わらないというのは驚きました。 そのため今回の5箇所においては九州が1番梅雨の期間の平均日数が長いという結果になりました。 東北はさすがに梅雨の時期は遅いですね。 関東と比べても10日程違うということになります。 しかし梅雨の期間としては沖縄と1日しか違わないので日数は少なくなっていますね。 ちなみに北海道では梅雨はないと言われています。 梅雨というと梅雨前線が関係してきます。 北海道にも梅雨前線がかかることはあるのですが勢力が衰えていたりそこまで長い期間の雨にならないようです。 そのため北海道では梅雨がないとされています。 梅雨入りが早いと梅雨の期間は短い?長い? 梅雨の期間の平均は何日程度なのかを紹介しました。 紹介したデータに梅雨入りと梅雨明けの大体の日付も掲載しました。 ここで気になるのが梅雨入りが早いと梅雨の期間は短くなるのかです。 2000年以降のデータの中で沖縄を見てみます。 2011年は沖縄では4月30日に梅雨入りしています。 2000年以降では1番早い梅雨入りです。 2011年の沖縄の梅雨の期間を見てみると40日でした。 沖縄の梅雨の平均日数が39日です。 ということは梅雨入りが早いからと言って梅雨の期間が短いとは言えなさそうです。 2008年の沖縄の梅雨入りは5月22日になっています。 2000年以降のデータでは沖縄の中で1番梅雨入りが遅い年になります。 2008年の梅雨の期間は26日です。 つまり梅雨入りが遅くても梅雨の期間の平均よりも圧倒的に短い年もあることがわかります。 他の地域でも結構バラバラの結果になっています。 ですので梅雨入りが早いと梅雨の日数が短いとは言えないのではないでしょうか。 逆に梅雨入りが早いと梅雨の日数が長くなることも多いようです。 例えば2005年の沖縄の梅雨入りは5月2日でした。 梅雨明けは6月27日となり2005年の梅雨の期間は56日となっています。 2000年以降、沖縄ではこの年が最も梅雨の期間が長いという結果になっています。 沖縄を例にしましたが他の地域でも同じようなことが言えます。 梅雨入りが早いと梅雨の期間が短いとか長いということは関係なさそうです。 梅雨入りが早いと梅雨の期間が長い傾向にあるのかなと思います。 まとめ 梅雨の期間は平均で何日ぐらいなのかについてでした。 沖縄・九州・関西・関東・東北の5箇所で2000年以降の過去のデータを見て調べてみました。 自分の住んでいる地域のデータはなんとなく納得という感じがしますね。 やはり沖縄は梅雨入りも梅雨明けも早いです。 梅雨の期間の平均についても沖縄は他の地域よりも短くなっています。 ゴールデンウィークが終わってから沖縄は梅雨入りするので旅行に行く際は気をつけたいですね。 今回調べた中だと九州が1番梅雨の期間の平均日数が長かったです。 47日間梅雨の期間ということですからね。 今回のデータの中では最長となる62日という梅雨の期間の年も九州にありました。 関西はこれぐらいの梅雨の期間だろうなという感じですね。 大体思った通りの梅雨の期間だったのではないでしょうか。 関東についても梅雨の期間について納得ですよね。 関西と関東を比べると関東の方が梅雨の期間の日数は短くなっています。 梅雨前線が徐々に北上してくるので関東にくるころには少し弱まっているのかもしれません。 東北は梅雨入りと梅雨明けが他の地域よりも遅いです。 梅雨の期間の平均日数としても結構短いなという感じがしますね。 例えば関西に住んでいる人が梅雨が開けたから東北に旅行に行こうと思ってもまだ東北は梅雨の真っ最中のこともありますね。 梅雨入りが早いと梅雨の期間は短いのか長いのかについても紹介しました。 特に梅雨入りが早いから梅雨の期間が短いということはなさそうです。 むしろ梅雨入りが早いと梅雨の期間が長くなる傾向にあるのかなという感じがしました。 ちょっと残念ですね。 ただ梅雨の期間が短すぎるのも夏の水不足に繋がったりしますからね。 農作物なんかも育たなくなったら大変なことになります。 個人的には梅雨はジメジメムシムシするので好きではありませんがある程度の雨は必要ですね。

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気象庁

関東 平均梅雨明け

もうすぐ夏・・・の前に、梅雨がやってきます! 年によって気象条件が異なりますので、毎年同じ日から梅雨が始まるわけではありませんよね。 ですが、「この頃が梅雨入り、梅雨明けなのかな?」という大体の予想をすることはできます。 今回は、2020年の関東地方の「梅雨入り」「梅雨明け」はいつ頃なのか調べてみました! 2020年関東地方の梅雨入り・梅雨明けはいつ頃?時期はいつからいつまで? 気象庁が発表している平年値によると関東甲信地方の「梅雨入り」「梅雨明け」は以下の通りとなっています。 「梅雨入り」は6月8日頃 「梅雨明け」は7月21日頃 この平年値から、「梅雨入り」「梅雨明け」は大体この時期であることが予想できます。 平年値とは30年間の「梅雨入り」「梅雨明け」の平均値で、現在は1981年から2010年までの平均値が使われています。 平年値は10年経つごとに更新され、2021年からは1991年から2020年までの平均値が使われることになります。 次に平年値と、実際の梅雨入り、梅雨明けがどれほど違うのか、2011年から2019年の記録で確認してみましょう。 西暦 梅雨入り 梅雨明け 2011年 5月27日頃 7月9日頃 2012年 6月9日頃 7月25日頃 2013年 6月10日頃 7月6日頃 2014年 6月5日頃 7月21日頃 2015年 6月3日頃 7月10日頃 2016年 6月5日頃 7月29日頃 2017年 6月7日頃 7月6日頃 2018年 6月6日頃 6月29日頃 2019年 6月7日頃 7月24日頃 平年値 6月8日頃 7月21日頃 このように平年値と、実際の梅雨入り、梅雨明けの間には、年によってばらつきがあるのがわかりますね。 梅雨入り・梅雨明けの時期は平年値から予想できますが、過去の記録と見比べると大体当たっていることもあれば、大幅にはずれることも有り得るのでその点はご考慮ください。 梅雨入りや梅雨明けはどのように決まるの? 梅雨入りや梅雨明けは、気象庁が発表します。 そのとき「梅雨入り宣言」や「梅雨明け宣言」という報道がありますね。 気象庁はさまざまな気象条件をみて、梅雨入り・梅雨明けの判断材料とします。 「雨が一週間以上続くと予想されると梅雨入り」 「晴れが一週間以上続くと予想されると梅雨明け」 「梅雨前線がその地域に戻ってこない(北上・消滅などで)と判断されたら梅雨明け」 このような判断基準があるともいわれていますが、毎年同じ気象現象が生じるわけではなく、確実に予測することは不可能なため、ある程度の予想で「梅雨入り・梅雨明け宣言」を行います。 そして、最終的に9月に気象台の観測結果を再検討してその年の梅雨入り・梅雨明けを決め、記録として残します。 そのため、6月に「関東地方は6月10日に梅雨入りしたとみられます」と報道があっても、9月の再検討で「関東地方の梅雨入りは6月11日」となることもあるのです。 気象庁の梅雨入り宣言があった直後から晴天が続くこともよくありますし、梅雨明け宣言があったのに全然雨がやまないこともあります。 9月に気象台の観測結果を再検討して梅雨入り・梅雨明けが決定しますので、それまでは梅雨入り・梅雨明けがいつなのかはわからないのですね。 今回紹介した「梅雨入り」「梅雨明け」の時期は平年値を元にした大体の予想ですので参考程度になさってくださいね。

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梅雨入り(関東)はいつ?平均時期や2019年の予想まとめ

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スポンサーリンク 関東の梅雨入りと梅雨明けについて 「関東」とは? 一般的に「関東」というと、一般的には1都6県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)をイメージする方が多いのではないでしょうか。 でも、気象庁のデータは「関東甲信」地方となっています。 これは、1都6県に甲信地方(山梨県、長野県)を加えた地域を意味していて、一般的な「関東」よりもやや広いエリアを指しています。 このサイトでも気象庁の発表に基づき、「関東甲信」としていきます。 「梅雨入り」・「梅雨明け」とは? 実は、梅雨入りや梅雨明けの日付は確定日ではありません。 比較的天気の良い日が続いてから、比較的雨が多く、日照時間が少ない時期に突入するまでの移り変わりの期間がおおむね5日間程度ありますが、その5日間の真ん中の日を「梅雨入り日」としているのです。 梅雨入りも梅雨明けも、各地方気象台の観測結果と、1週間後までの中期予報を組み合わせて決めています。 晴れが続いている日(初夏)から、今後数日間は天気が悪く雨模様だろうという予想(中期予報)を出し、実際に雨が降りだした日を梅雨入りとしているのです。 雨の日が続いている状態で、中期予報で晴れが続くと予報をし、最初に晴れ始めた日を梅雨明けというわけです。 確定値は9月に結果を再検討し、修正された後に決まります。 関東甲信の梅雨入り 2020年はいつごろ? 気象庁のデータによると、平成22年(2010年)までの過去30年の平均(入り・明けを特定しなかった年は除外)である「平年」の梅雨入りは「6月8日ごろ」となっています。 最も早い梅雨入りは1963年の「5月6日ごろ」で、最も遅い梅雨入りは、1967年と2007年の「6月22日ごろ」になります。 スポンサーリンク 関東甲信の梅雨明け 2020年はいつごろ? 続いて、2020年の関東甲信の梅雨明け予想をしてみたいと思います。 梅雨入りと同様に、気象庁発表の過去のデータを参照してみます。 2017年までの最も早い梅雨明けは2001年の「7月1日ごろ」でしたが、2018年の梅雨明けは「6月29日ごろ」と、2019年は「7月24日ごろ」との確定値が発表されています。 一方、最も遅い梅雨明けは、1982年の「8月4日ごろ」でした。 気象庁のデータによると、平成22年(2010年)までの過去30年の平均(入り・明けを特定しなかった年は除外)である「平年」の梅雨明けは「7月21日ごろ」となっています。 また、関東甲信の梅雨明け時期のトレンドは遅くなっている傾向がありましたが、2018年は一度早まったものの、昨年は以前のトレンドに戻っています。 過去5年間はどうなっているの? 関東甲信地方の過去5年間の梅雨明けの確定値は、• 関東甲信の梅雨入りは、 6月5日ごろから6月10日ごろの間くらい• 関東地方の梅雨明けは、 7月15日ごろから7月25日ごろの間くらい となります。 2017年から2018年にかけては、平年よりかなり早い梅雨明けとなっていますが、関東の梅雨は長いスパンで見ると長期化していると言えます。 関東では、過去に九州地方の梅雨のように大きな洪水などは起こっておらず、基本的にはジメジメと降り続く一般的な雨模様ですが、天気は比較的安定的で、降水量も全国平均であることが多いようです。 ただ、梅雨の時期は、朝から雨だとその日一日はずっと雨であることが多く、降ったり止んだりという天気は少ないようです。 梅雨入りから梅雨明けの期間の平均雨量は、2016年から2017年にかけては平年の平均雨量より25%以上少なく、最も梅雨明けの早かった2018年ではほぼ平年並みの降水量になっていますが、梅雨明けの遅かった2019年は平年より30%以上も多く降りました。 梅雨でなくても雨の日は何となく憂鬱な気分になりますが、元気に乗り切って、楽しい夏を待ち受けましょうね。

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