コロナ 挨拶文例。 暑中見舞い・残暑見舞い

お役立ちコンテンツ「ビジネスメール・手紙の挨拶文例」 ー4月の挨拶ー

コロナ 挨拶文例

PTA広報誌に掲載する挨拶文にも使えます 地域によっては緊急事態宣言が解除され、それに伴い休校も解除されはじめました。 子どもたちの元気な声が聞こえるようになったことはとてもうれしいことです。 初めてPTA会長になる方も、せっかく引き受けたのに、なかなか学校に行けない日々が続いていると思います。 ただ、学校も少しずつ日常を取り戻していくと思いますので、そうなるとおそらく挨拶の依頼がくるのではないかと思います。 3密は避けなければいけないので、人前での挨拶ではなく、PTA広報誌や会報に載せる挨拶文になるかもしれないので、そちらをイメージして作成しています。 PTA会長としての挨拶文にどのようなテーマを入れるか まずは、先に挨拶文に入れるテーマを決めていくと、スムーズに作っていくことができるので、テーマを先に考えます。 この休校期間中、子どもたちはとてもさみしい思いをしていたのではないかと思います。 あたりまえのことがあたりまえではなくなり、友だちと遊ぶこともできなくなってしまいました。 また、子どもに限らず、大人も自宅でのテレワークを余儀なくされ、人恋しさを感じる人もいるのではないでしょうか。 ですから今回は 「 人とのつながりの大切さ」をテーマにした挨拶文にしたいと思います。 それ以外にも、• あたりまえのありがたさ• 時間の大切さ などのテーマも含ませています。 休校明けのPTA会長の挨拶文例 それでは実際の挨拶文をご紹介したいと思います。 この数か月間、子どもたちは日常の何気ない時間を奪われ、とてもさみしい思いをしたと思います。 子どもたちだけではなく、私自身も、そのような「あたりまえに過ごしていた何気ない時間」が、どれだけありがたいことなのかを実感しています。 それと同時に「人と人とのつながりの大切さ」を感じています。 これからの時代は「テレワーク」や「オンライン授業」などが急速に普及していくことが予想されますが、やはり直接会ってコミュニケーションをとることも大切です。 特に子どもたちは、勉強も遊びも、友だちと一緒の方がより楽しく感じられるはずです。 子どもたちが人と人とのつながりの大切さを学ぶために、小学校は非常に重要な役割を担っており、オンラインでは学べないことがたくさんあります。 子どもたちにとって大事な小学校生活を、PTA活動を通じて支えていき、少しでも多くの思い出が作れるようにしてあげたいと思いますので、今年度もPTA活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 参考程度に見ていただき、ご自身の言葉や思いに置きかえて自由に変更してみてください。 まとめ 今年度は、小学校を代表する行事の中止が余儀なくされるかもしれません。 子どもたちの気持ちを考えると、思い出に残る大事な行事がなくなることが、とても可哀そうで仕方ありません。 PTA活動を通じて、少しでも多くの子どもたちの笑顔を作ってあげてくれることを願っております。

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喪主の挨拶で困っている方へ文例紹介!通夜・告別式の挨拶は違うの?|ドドヨの腹ぺこ自由帳

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> 新型コロナウイルス対応文例集【無料・著作権フリー・改作自由】 新型コロナウイルスの流行により、多くの方々が何らかの形で日常の変容を強いられています。 廃業・休業・テレワーク・活動自粛・催事の延期や中止……様々です。 特にビジネスシーンではこれらの告知や連絡にあたり、先様に文書をしたためねばならないこともあるでしょう。 しかし…… ただでさえ大変なのにそんなの書いてるヒマが無い。 普段文章なんて書かないから対応できない。 さくら文研ではそういった方々のために、コロナ対応の文例集をつくってみました。 文例の 著作権はフリーで使用料無料、ことわる必要もありません。 お好みの文章をチョイスし、 自由に適宜改作して「いくらでも/いつまでも」お使いください。 自分がテレワークになったことのご案内 企業の社員が取引先に宛てたもので、文例はメールを想定しています。 以下のメッセージを伝えます。 「今後、対応速度が変わります」 「当社は社会規範に則っています」 「当社は昨今の世情によらず稼動しています」 文例 件名: 御社担当〇〇の業務形態変更(テレワーク)のご案内 本文: 平素は格別のお引き立てをいただきありがとうございます。 このたび弊社は、昨今世界中に蔓延している新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、政府・地方自治体の要請に従い、機能の一部を自宅勤務(テレワーク)とすることになりました。 つきましては、今〇〇様とのメールやお電話のやりとりは、私担当〇〇の自宅より行うことになります。 これにより業務に支障をきたす予見はありません。 弊社の業務形態の一現状として、お知らせいたします次第です。 記 テレワーク予定期間 〇月〜未定 今後のやり取りに際し、メールアドレスに変更はありません。 電話番号は〇〇〇……(携帯電話)となります。 FAX番号は〇〇〇…… 住所は社内規定により非公表とさせていただきます。 (最後に担当者向けに) 新型コロナウイルスの猛威は未曽有の国難とも伝えられています。 〇〇様におかれましては、すでにご存知ご徹底のことと存じますが、引き続きご自愛くださいますようお願い申し上げます。 個人商店が通常営業する 小規模店舗は死活問題ですから開店しないわけにいきませんが、ただ開けるだけでは非難の的になるので、しっかりメッセージを伝えます。 例文は飲食店で、「貼り紙・WEBサイト掲載」を想定しています。 文例 〇〇屋『安心安全宣言』 いつも〇〇屋をご愛顧いただきありがとうございます。 このたび私共〇〇屋は、厳しい世相の只中ではございますが、お客様に安心してご利用いただける店舗運営をお約束するために『安心衛生・安全営業』を宣言することにいたしました。 新型コロナウイルスの感染拡大により自粛ムードの昨今ですが、衛生面を徹底強化し、地元の『食』のインフラとしての役割を果たしてまいります。 引き続きご愛顧の程よろしくお願い致します。 但し、ご来店の際は左記、ご留意ください。 ・入店時はマスク着用・アルコール消毒をお願いします。 ・お席の間隔を十分に開けさせていただきます。 ・スタッフがマスクで接客することをお許しください。 お客様のお声を伺い、一層の改善に努めてまいります。 ご意見ご要望が御座いましたら、お気軽にお寄せください。 店主 催事の無期限延期を伝える 仲間内の集まり、還暦・古希など賀寿祝いなどを無期限に延期する旨を伝えます。 文例 『〇〇〇の会』延期のご報告 拝啓 初夏の候、皆様にはご清栄のこととお察し申し上げます。 今般は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、東京オリンピック2020をはじめ、様々なイベントが延期や中止となっています。 これをうけ、私たち『〇〇〇会』も、幹部一同で話し合いを持ち、無期限の延期を決定しました。 かねてより楽しみにされていた方々もおられることと思いますが、お互いの健康と未来のため、ひいては社会のために、苦渋の決断となりましたことをご理解ください。 尚、今回の決定は「延期」であり「中止」ではありません。 ウイルスが鳴りを潜め、安心して外を出歩くことができるようになりましたら、再度日程を調整しご案内いたします。 皆様におかれましては、その日に健康で笑って集まれるよう、ご自愛のほど、よろしくお願いいたします。 敬具 追伸: 幹事へのご意見やご質問は下記連絡先にお願いします。 (電話番号・メールアドレス等) 催事の延期・中止を進言する 仲間内の集まり、還暦・古希など賀寿祝いなどを中止するように、幹事役の人間に伝えます。 文例は、計画された旅行を延期か中止にするように幹事に書き送る手紙(メール)文です。 文例 前略 昨今新型コロナウイルスが蔓延しております。 〇〇様にはその只中にも健康でお過ごしのことと推察いたします。 今回お便りいたしましたのは、来たる某月某日に計画している『〇〇〇記念旅行』の延期あるいは中止のご提案です。 世間ではウイルスの感染拡大を受けて数々のイベントが中止になっています。 実際にウイルスの猛威はいたるところに達している模様です。 そんな中、計画を強行したとしても、果たして当初想像していた「楽しい旅行」になるでしょうか。 私は「非常に難しいのではないか」と思います。 おそらく旅先では、想定していた歓迎やサービスは受けられず、むしろ距離を置かれて嫌な思いをすることになるでしょう。 終了後、メンバーに体調異状が出たり、後から「訪問先で感染者が出た」と知らされたら、目も当てられません。 そのようなことにならなくても、可能性があるだけで、メンバーは周辺から冷ややかな視線を受けることになるでしょう。 今回は万難を排し、計画を白紙に戻すべきです。 今までに費やした時間や、各種料金払戻しの手間、キャンセル料等、いくらかの無駄が発生するかもしれません。 しかし、いのちには替えられません。 安心には替えられません。 〇〇様にはどうがご検討いただき、幹事各位にもはたらきかけていただき、良きご判断をたまわりたく存じます。 早々 コロナ疎開を断る 感染が拡大している地域に住まう方が、そうでない地域へ脱出しようとするケース(通称『コロナ疎開』が増えています。 この文例は、前者の人物が後者の人物に「そちらに身を寄せてもいいですか」と尋ねてきた時のお断りの文章です。 疎開をお願いしてくる人は、真剣そのもので、不安いっぱいです。 気持ちは分からなくもありませんが、各自治体とも往来の自粛を呼びかけていますし、迎える側にとっては心から「来てほしい」とは思えないものです。 相手を気遣いつつ、こちらの気持ちをしっかり伝えましょう。 状況は様々だと思います。 もしあなたの家庭に高齢者や子供がいる場合、「家族を守るため」と押し切りましょう。 あなたの要領が良ければ、優しい嘘を付くのもこの際一つの手かもしれません(「自分が病気である」「病気の家族がいる」等)。 ここでは答えにくいケースを紹介します。 文例 シチュエーション:独身の友人関係で、片方が在京・片方が地方住まい。 在京の友人の通信アプリに返信すると仮定。 薄情なようだけど、それはできないです。 うちの県でも行動の自粛を盛んに言っている。 みんなで守らないと意味無いなって思う。 融通利かないようだけど、分かってください。 その他のことなら相談乗る。 できる限り応えるよ。 いつもニュースにかじりついてます。 こっちに来たいという気持ち、すごくよく分かる。 自分がそっちだったら同じことを考えるかもしれない。 でも、今はこっちも、どこへ行ってもピリピリしていて、誰それが陽性だったとか、発症者の数こそ少ないけど、そんな噂で持ちきりです。 やっぱり今は、政府や自治体の言う通り、外出しないこと、それが一番だと思う。 動けば動くほど病気が日本中に蔓延する。 そのことを一人一人が肝に銘じないといけないよ。 不安な気持ちは分かるけど「自分が別の地域に病気を持っていく可能性」とかあるでしょ。 私だって、できることならそっちにいる友だち全員呼びたいよ。 でも、そういうことをみんながやったら、誰かが病気になり、結果、悲しむことになるかもしれない。 そういうのは絶対いやです。 私が嫌われて誰かが救われるなら、私は嫌われてもいいと思ってる。 でもそっちの気持ちはわかる。 絶対乗り越えて。 手助けに来ようとする人を断る 感染の少ない地域に住む両親が、感染拡大中の土地にいる子供の家族を案じ、やってこようとします。 それを止める文面です。 文例は「そっちにいこうか?」という義父母のメールへの返信です。 文例 お父さんお母さん お気持ちありがとうございます。 もしおいでになったら子供たちも喜ぶことと思います。 ご承知の通り、現在こちらは異常事態宣言下の特別な街です。 テレビや新聞の報道を見ると、さぞかし不安に思われることでしょう。 しかし安心してください。 子供たちは学校が休みで感染の恐れから遠ざけられています。 夫(妻)も私もテレワークで、人が集まるところにはまいりません。 日常の買い物にも困っていません。 ルールに従っていれば、家族は案外安心して過ごすことができるのです。 お父さんお母さん、いまはお気持ちだけありがたく頂戴します。 コロナウイルスが落ち着きましたら、こちらからお招きいたしますので、その時は子供たちに「良く頑張ったね」と言ってやってください。 その日まで、お父さんお母さんも、どうかご自愛くださいませ。 「高齢者は感染リスクが高い」のような文言は「高齢者は邪魔者である」というニュアンスにとられる恐れがあるので避けましょう。 夫婦がテレワークでない場合は、当該箇所を以下のように改めましょう。 夫(妻)も私もマスクとアルコール消毒を欠かさず、「子供第一」を合言葉に衛生を呼び掛け合っています。

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挨拶状【閉店・廃業】文例とポイント|即日印刷プリントメイト

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新年度が始まる4月は、人事関係でも動きがある企業も多く、取引先や顧客に対してメールや手紙を送る機会も増えるのではないだろうか。 ビジネスシーンで使われる文章は、書き出しに季節に合わせた時候の挨拶が一言入ることで、相手からも「礼節がある」と受け取られ良い印象につながる。 しかし、送る相手によって「どのような書き出しや挨拶文が適切なのか」「書き出しと結びの言葉は合っているのか」など、不安に感じることもあるだろう。 今回は、4月にメールや手紙を送る際に利用できる時候の挨拶を紹介する。 カジュアルやフォーマルなどのシーン別や送る相手との関係に合わせて適切に使い分け、活用してほしい。 ・春陽の候、貴社に置かれましてはますます繁栄のことと、お喜び申し上げます。 ・春爛漫の候、貴社益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。 ・春暖の候、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。 ・桜花の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。 <カジュアルな時候の挨拶> 口語調と言われる話し言葉を挨拶文に入れると、カジュアルな文章が作成できる。 一カ月の中でも変化の様子が大きい「桜」という言葉を使った時候の挨拶を入れると、4月の中でも実際にメールを送る時期にふさわしい文章になるだろう。 ただし、桜の開花や満開の時期は地域によって異なるため、桜前線など開花情報を確認するといった配慮も必要だ。 ・桜の便りが次々と聞かれるこの折、いかがお過ごしでしょうか。 ・近所の桜も満開となり、暖かな陽気が心地よい季節となりました。 ・葉桜が目に鮮やかな季節となりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。 ・春風が心地よい今日この頃、皆様にはいよいよご清祥の由、心からお喜び申し上げます。 ・日中は少し汗ばむほどの季節となりましたが、お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。 <関連記事> メールの文末に使える結びの挨拶 メールの最後には、「相手の繁栄を祈る言葉」や「指導・愛護を願う言葉」を結びの言葉として記載しよう。 ここでも、書き出し同様に季節や状況を加味した言葉を選ぶよう心がけたい。 ここでは、メールの結びとしてふさわしい挨拶文を見ていこう。 <フォーマルな結びの言葉> ビジネスメールは、手紙よりも比較的やり取りの頻度が高いだろう。 そのため、一般的な結びの挨拶を記載するほか、メールで伝えた要件に合った言葉を最後に書くのも良い。 シーンに合わせて適切な言葉を使い分けよう。 ・春爛漫のみぎり、社員皆々様には一層のご健勝を心よりお祈りいたします。 ・桜花のみぎり、貴社の一層のご繁栄を心より申し上げます。 ・新年度の行事の多い季節に恐縮ですが、引き続きよろしくご協力を賜りたくお願いいたします。 ・年度の変わり目でお忙しいかと存じますが、ご検討のうえ、ご返答いただきますようお願い申し上げます。 ・色とりどりの花が咲き競う季節、略儀ながら書中をもちましてお礼とさせていただきます。 <カジュアルな結びの言葉> 結び言葉は書き出しに合わせてフォーマルな文章を言い換え、カジュアルな印象にすると良いだろう。 また、「新天地」や「新生活」といった言葉も4月にはよく使われるため、相手の状況に合わせて使い分けよう。 ・季節の変わり目につき、くれぐれもお身体には気をつけてお過ごしください。 ・花冷えの季節、くれぐれもご自愛ください。 ・桜花爛漫の折り、近いうちにお花見でもいたしましょう。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 ・そちらの花便りもお聞かせください。 今後とも宜しくお願い致します。 ・新天地でのさらなるご活躍をお祈りしております。 手紙の書き出しや時候の挨拶 ビジネスレターや公的な手紙の場合、フォーマルシーンでは「拝啓」などの頭語を文頭に書くのが一般的だ。 同僚や立場の近い上司に向けた手紙など、比較的砕けた文章を使いたい場合は、口語調で時候の挨拶を書くのも良い。 ここでは、ビジネスシーンで使う手紙の書き出しや時候の挨拶について紹介する。 <フォーマルな時候の挨拶> フォーマルなシーンで使うビジネス文書は基本的な書式が決まっており、「頭語」「時候の挨拶」「相手を気遣う言葉」「感謝の言葉」が前文として構成される。 最も多く使われる頭語は「拝啓」だが、このほか丁寧な文書に適した頭語として「謹啓」「恭啓」「謹白」などが挙げられる。 相手によって正しく使い分けると良いだろう。 ・謹啓 春爛漫のみぎり、貴社におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。 日頃は格別のお引き立てにあずり、心よりお礼申し上げます。 平素は一方ならぬご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。 ・粛啓 仲春の候、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。 <カジュアルな時候の挨拶> 一方、カジュアルな手紙では頭語を省略し、口語調の時候の挨拶から書き始める。 この場合、カジュアルなシーンでのメールの書き出しと同様と捉えると良いだろう。 ・桜の便りが次々に聞かれるこの折、いかがお過ごしでしょうか。 ・春もたけなわとなりました。 皆さまにおかれましては、健やかにお暮しのことと存じます。 ・近所の桜も満開となりました。 お元気にされているとのことで何よりです。 ・花吹雪が舞うこのごろ、皆様におかれましてはお変わりございませんか。 ・春風が心地よいこの頃ですが、お元気にされていることと存じます。 ・春の日差しが心地よくなりましたが、皆様お変わりなくご壮健にてお暮らしのこと何よりに存じます。 ・木々もすっかり芽吹き、新緑の葉が茂る季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 <関連記事> 手紙の文末に使える結びの挨拶 手紙の結びの挨拶もメール同様に、ビジネスシーンでは「繁栄や活躍」、プライベートシーンでは「相手の健康や幸せ」を祈う一文を書くと良いだろう。 最後に思いやりの気持ちを添えることで、より印象の良い手紙になる。 ここでは、フォーマルとカジュアルシーンに分けて文例を見ていこう。 <フォーマルな結びの言葉> 頭語を用いて手紙を書いた際は、最後に「結語」で締めくくる必要がある。 結語は「敬具」「敬白」「謹言」「再拝」など、頭語に合わせて正しい組み合わせて使用するよう注意が必要だ。 相手によって適切な言葉を選ぶ用配慮したい。 ・陽春の候、お身体にはお気をつけてお過ごしください。 敬具 ・春爛漫の候、貴社のさらなるご発展を心より祈念いたしております。 敬白 ・春日のみぎり、一層のご発展をお祈りいたしますとともに、倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 謹言 ・若草萌る好季節、皆様のますますのご健勝と貴社のご繁栄をお祈り申しあげます。 敬具 ・新たな場所で更なるご発展とご活躍をお祈りいたします。 敬白 <カジュアルな結びの言葉> 気心の知れた相手に手紙を送るときは、堅苦しい表現を避け、柔らかい口調で手紙の最後を締めくくると良いだろう。 相手の状況に合わせた結びの一文にするとより気持ちが伝わりそうだ。 ・穏やかなる春をお迎えになりますようお祈り申し上げます。 ・花の季節ですが、まだ朝晩は肌寒くございます。 どうかご自愛ください。 ・春光あまねく満ちわたる季節、皆様のご多幸をお祈りいたします。 ・新たな環境での生活に無理のないよう、活躍を祈っております。 ・桜便りが届く今日この頃、近々お会いできる日を楽しみにしています。 ・風が快い季節となりました。 当地へもぜひお出かけください。 ・桜の花もあっという間でしたね。 何かとお忙しい毎日かと思いますが、無理をせず健康にお過ごしください。 まとめ 企業にとって新しい年度が始まる4月は、お世話になった方への感謝や新天地での活躍に対する期待の気持ちを伝える機会が多いだろう。 最近では、挨拶の際に手紙に加えてメールを活用することも増えているようだ。 フォーマルな文章は基本的な構成やパターンが決まっているものの、あまりに形式的すぎるとかえって気持ちが伝わりにくい場合もある。 手紙やメールを送る際のマナーは最低限意識しつつ、季節感や相手との関係性を重視した内容で気持ちを伝えてみてはどうだろうか。 <お役立ちコンテンツ「ビジネスメール・手紙の挨拶文例」> <PR>•

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