ワールドエンブリオ。 ワールドエンブリオ (わーるどえんぶりお)とは【ピクシブ百科事典】

ワールドエンブリオのあらすじ/作品解説

ワールドエンブリオ

ワールドエンブリオとは、『』()でから連載されている、の伝奇である。 ストーリー のだった陸は、ある日数年前にになったのから、「ワタツケテ」というのと、それに添付されていたのを受け取った。 そのに写っていた私立総合へ向かった陸は、の武部洋と再会する。 だが、その直後、彼らのが一斉に鳴りき、異形の怪物が出現した。 怪物からる陸は、の菜園後で不思議なを手にしたことで窮地を脱する。 明かりの下での陸との出会い。 今…思えばこれがの始まり。 を包む苦くて優しいの始まり。 メインキャラクター 陸(あまみ りく) 男 年齢: :A 旗名: : :0 : 回避:4 意識圏範囲:3. 5m 顕醒値:不明 活動:1tp 「ワールドエンブリオ」の。 義理のであると2人で暮らしているのだったが、のある日、失踪したであるからのを受け取り、私立総合跡に行ったことでのに足を踏み入れる事となる。 時代は部に所属していた。 を吐く癖があり、それによって他者と常に一定のを保ちながら生活している。 のと言った見かけだが、その内面は意外としたたかで、なかなか他者に対して心を開こうとしない。 また、自らの的を果たすためならどんな犠牲も厭わないと口にしつつも、結局は冷になりきれない甘い面もある。 失踪したに対してははっきりとした感情を持っており、失踪してしまった今でも彼にとっては非常に大きな存在である。 以下、。 守の攻撃によって一度するが、直後ネーネのによって守化して生。 自を保ったまま守化するという窮地に陥ったが、自らの命と引き替えに彼をさせることを願った武部洋の旗核を受け継ぎ、全な守となることを免れた。 その後はF・・G分室所属の旗使いとして戦っていくことを選ぶが、F・・Gそのものに対しては強い不信感を持ち続ける。 通常の旗使いと異なり、旗発動時は守化した時のからに変化する。 ( れな) 女 年齢: :O 旗名:ゲツ : : :0 回避: 意識圏範囲:1. 7m 顕醒値:20 活動:tp 本作のというよりも、2人のというべき。 くで例えるならば、ネーネが正ならは裏とのこと。 人のを脅かす守との戦いに身を投じる旗使いである。 陸と同じに通っていたが、お互いその存在を知らずに過ごしていた。 いボーツの上にいコートを羽織るという独特の格好をしており、作中やあとがきなどでしばしば変な格好と言われているが、めるつもりはないようである。 では冷静沈着で、人付き合いが悪いを演じていたが、陸やネーネを通じて他者と関わるうちに歳相応の面を見せるようになった。 守との戦いには積極的で、旗使いとしてうことくそのを振るう。 ちなみ作中でも何度も言及されるほどのである。 以下、。 実は搾失(リンド)であらゆる記憶と人格を喪失しており、今のという人格は、が老師と呼ぶ人物との生活によって生み出されたもの。 本来のは初実の一つである()のであり、本名は那( れな)。 『みたま』という役割でしか自分を見ようとしないにし、ののを利用して人々の不安と疑心を、結果的に初実事件を引き起こした元の一つとなった。 またとは旧知の仲だったが、今ではお互いのことを全に忘れている状態である ネーネ 女 年齢:1巻にて1歳半~2歳と言及あり :不明 く本作の正。 私立総合で、陸が拾ったのから生まれた。 陸のであり、想い人でもあったと二つの外見を持つ不思議な。 初登場時は2だったが、戦いの度に成長していき、最終的には高学年程度の外見年齢となる。 爛漫な性格で、陸の事をパーパ。 のことをマーマと呼び慕っている。 出自の通りとに異なる存在であり、と同じようなとは別に、頭部にのような第2のを持っており、その下に的な見たの組織が隠されている。 によるとが成長するとその人になるらしいが…。 以下、。 の正体はと呼ばれる守のであり、人の記憶を食うことで成長する存在である。 かつて初実で信仰されていた社三柱の一人で、渡人と呼ばれる存在と共にこのに現れたとされている。 何者かがの死体とを使用して生み出したのがネーネである。 このにひとりであることに苦しみを感じていたところで、によって自分と同じ存在であるエンデに引き合わされ、と話をするためにそのに手を貸す。 しかし、の予期せぬ死によって怒り狂い、を焼き尽くしながらへのを試みようとするエンデと戦い、陸達を守るため、エンデのによって発生した膨大な熱を別の間へとし続けた。 そして、そのでかつてのと同様にとなって消滅した。 女 年齢:?(2年前の時点で) :不明 ・陸のだが、年齢的にはほとんど離れていない。 の11歳年上のが、陸のとしたことから彼のとなった。 元は彼のの師であったという人物ので、幼少の頃から同然に暮らしていた。 2年前に私立総合で発生した大火災の際にとなり、その際に現場まで駆けつけた陸のの前でとなって消滅した。 火災現場に残されていた一人分の血液と、の血液が一致したことからしたと思われていたが、1話にて陸のに自身の姿が写ったと、『ワタツケテ』というのを送った。 男 年齢?? 2年前にの前で大量事件通称『血の』を引き起こし、そのあまりに悪な犯行からが行われ、更には発まで出ている。 離れした驚異的な身体を持ち、旗使いですら時に殺傷するを持つ。 4対1という圧倒的に不利な状況にも関わらず陸達を全に圧倒してみせたほど。 で何者かと連絡を取りながら、守と旗使いの両方と戦い続けている。 以下、。 本名は尾 生(たかお せい)。 7年前にした初実の一である尾ので、社三柱の一であるを自らのである尾莉(たかお じゅり)を元にして生み出した。 後に不戴の敵となると一時は協関係を結び、や守にまつわるの伝承を教え、エンデの誕生にを貸したが、彼がエンデにのの記憶を食わせている事に気づき、彼を止めるためにと共にエンデに戦いを挑んだ。 その戦いの際に作成されたされたが、旗使いの法そのものであり、その原となったのは、がに与えた「ソ・」という。 いわばは最初の旗使いと言える。 戦いの最中、と呼ばれる何者かの干渉によってとエンデは共にし、はエンデの攻撃で撃破され、のは旗核として各地に散らばり、多くの旗使いを生み出した。 とは旧知の仲だが、お互いに相手の存在を全に忘れている。 武部 洋(たけべ ) 男 年齢: :O 旗名:断(からだち) : :7 :0 回避:0 意識圏範囲:2. 8m 顕醒値:x200 活動:tp である陸のであり、かつて彼が私立総合に入院した時に知り合った。 総合のにやってきた陸を守から救い、その後も幾度とく彼を救うために尽する。 装備している旗『断』は、を飛ばすことができる大形の旗で、だけならの旗と言われている。 のであり、旗使いとしてはである。 以下、。 く的な存在で、彼はかつてセンセと呼ぶから旗を受け継いだ。 半守化した陸を何とか救おうと怪物に旗核の譲渡を願うが、それがのに触れてしまい、彼の猛攻を受けて致命傷を負ってしまう。 しかし、死の間際に、自らの旗核を陸に譲渡して彼の命を救った。 旗核を失ったことで守と化したが、陸の手によって倒された。 分室の達の多くから強く信頼されており、陸は度々彼のたちとの関係に悩むこととなる。 譲( ) 男 年齢: :B 旗名:イ・ : : :0 回避:0 意識圏範囲:0. 一時期F・・Gを離れていたが、戦不足を補うために呼び出され、再び分室のとなった。 である螺との連携を得意としている。 口調でしゃべる癖があり、と共にすべきウザとして暗くなりがちなを明るくしてくれる人。 論軽薄なだけでなく、熱い男でもある。 とのクォーターであり、離れした外見を持つ。 螺( ) 女 年齢:13歳 :AB 旗名:・ :ル :2 : 回避: 意識圏範囲:. 0m 顕醒値:x 活動:tp 譲のであり、同じく元F・・G分室。 武部洋とも面識があり、気さくですぐにになれたと彼を評した。 同様離れした外見なうえに、、その上を好むというなかなかなお嬢さんである。 13歳という年齢ながら、や陸よりも旗使いとしての経験は豊富で、とつけて呼ばないと不機嫌になることもしばしば。 また、他人のを見ことが得意で、を作ることが苦手ではないという陸のをすぐに見抜いてみせた。 5m 顕醒値:x200 活動:tp 陸のであり、同じに通っていた。 の頃は陸と仲が良く、彼とを行ったが、彼がしてしまったせいでこっぴどく叱られてしまい、それ以後ずっと逆恨みし続けていた。 しかし、私立総合の院長だったが大火災で亡くなり、その後陸と離れ離れになったきりだった。 本人に悪気はないが、敵を作る性質があり、陸はある種の才と評していた。 以下、。 NEFT本社ビルでの戦において、陸がネーネの援護によって増幅された旗で彼を退けた際に飛び散った4つの旗核。 その一つが彼に宿ったことで、旗使いのを得た。 しかし、の際にの撃によって核が傷ついてしまい、そので他の旗使いのようにを形成することができないという欠陥を抱えている。 だが、この欠陥を逆手に取り、固有のを形成できない彼に逆に何かしらのを与えることで、あらゆる形状の旗を使用できるようにするという武装が・である。 作中ではに特化した装備を用いることで、強な意識圏の内部にいたに対し、長を敢行し、見事を打ち砕いた。 ( しろう) 男 年齢:?? 歳 :不明 元F・・G前にして、初代。 の2年前に起きた『旗事件』の際にしたとされていたが、実は何らかの理由で守化しており、陸と同様自を保ったままだったことから20号守として収容され、治療と原因の究明が試みられた。 しかし、時間の経過によって自がし、脱走した彼は守大量発生事件を引き起こした。 以下、。 人の形をしたとも、感染とも称される存在。 彼は時路総帥・時路広郎の隠し子であり、7年前初実の体であったを奪うために先にに潜入していた時路佐子と共に暗躍していた。 幼い頃に会いに行った際に佐子と出会っていたは、に好意を抱いていたが、をめぐる闘いの最中に佐子は何者かに殺されてしまい、彼は偶然手にしたを使ってのからエンデを創り出した。 その後のの記憶をエンデに食わせて成長させていただったが、の裏切りによって捕らえられ、ある特殊な処理を施されそうになる。 しかし、それよりもく彼はエンデに命じて全域のや、頭を通じて人々を守化させ難を逃れた。 だが、エンデはとの戦いにおいてし、彼の前から姿を消してしまう。 残された彼は生還した後に通信事業部に配置転換され、間の守化を通じてエンデのを確信。 以後を探すこと。 そして同時にが大きな傷を負う原因となったのである旗の管理を的としてF・・Gを立ち上げた。 ネーネを言葉巧みに篭絡し、その的を果たしかけていた彼だったが、による長によって倒されるという全にの結末を迎えることとなる。 以下ネタバレより一部項目及び説明ドラッグ エンデ 女 年齢:12? 歳 :不明 : 時路佐子 :コ・ :不明 :不明 回避:不明 意識圏範囲:不明 顕醒値:000 活動: の想い人であった時路佐子を元に生まれた社三柱の一柱。 ネーネと同様にの時路佐子と外見の特徴が酷似している。 ワールドエンブリオ第1部における全ての守のの感染である。 7年前に初実で生まれ、の命で初実の民を守化させて初実に関するすべての記憶を消し去った。 その際もう一人の・と戦うが、戦いの最中に何者かの干渉によって。 最終的にはを倒したものの、自身も大きなを負い、元となった時路佐子の記憶は数に分裂し、大勢のの中に取り込まれた。 は人を守に変貌させ、それをが取り込むことでエンデの記憶の回収を行なっていた。 後にに連れ去られたネーネによって、時路佐子の人格とは別の初期人格のみがした。 しかし、その直後が倒されたことで怒り狂い、人の巨大な意識圏となってネーネと戦い、の最後の命であるへのを試みたが… 女 年齢:15? 歳 :不明 : 尾 莉(たかお じゅり) :コ・ パ ワー:不明 :不明 回避:不明 意識圏範囲:不明 顕醒値:200 活動: 時路導で進められた、初実開発計画に対する反対の際にした、尾生のである尾莉を元に生まれた社三柱の一柱。 他のと同様に素体となった人物の外見特徴を引き継いでいる。 時路の計画を潰すため、と共に時路側の者を殺した後、地下の座敷に閉されて育った。 に非常によく懐いており、彼が座敷に顔を出したら押し倒してし、傷を見つけたらを殺そうとするほど彼をている。 閉じ込められて育ったせいか、外見年齢に対して精的には非常に幼く、自分一人ではに行けずに漏らしてしまうほど。 初実を滅ぼしたエンデとを止めることを願ったと共に戦うが、の干渉によってしてしまう。 しかし、の「」という呼びかけで自分を取り戻し、ごと相打ちになる直前に彼だけ自分から分離させて命を救った。 エンデによって打ち砕かれたのは数に分裂し、各地の人々に旗核として宿った。 いわば、全ての旗使いのとなった存在である。 後にしたエンデの前に不全な状態ながら立ちはだかり、のへのを阻んだ。 サブキャラクター (あまみ ) 陸の義理のであり、2年前にの失踪を遂げたの。 11歳というかなり年の離れたで、陸のである大地とした。 であり、の生計を立てている。 歳の割に気味で可らしいだが、ネーネからは「バ」というあだ名で呼ばれている。 大地(あまみ だいち) 陸の。 が多く、をけがちな。 親子だけあって陸とよく似ているが、性格の方は彼にべるとだいぶ明るくな面も多い。 しかし、締めるべきところはしっかりと締めるいいである。 若くてなさんと再婚とか、まじ羨ましいと思う諸氏も多いことであろう。 (あがつま ) 陸の。 と並び立つととに見えるほどの圧倒的。 基本的になしく控えめな性格だが…。 以下、。 『血の』を引き起こしたの大。 陸との戦いをを通じてみた後、で陸の顕醒を撃したことで、かつて自分をていたメート達が守に変化した際にに助けられたことをした。 に関わったことで守都の戦いに巻き込まれ、最終的に命を落とすなどでは悲劇のといった存在だが、あとがきでは毎回登場し、本人く『』のとヤンばりに居座り続けるとのこと。 に非常にされているである。 時路 佐和子(ときじ さわこ) 時路総帥・時路広郎の孫であり、のF・・Gのを務める。 陸からはで信用出来ない相手とみられており、彼にとっては上敵の一人である。 ちなみに相当のであるという設定で、そのとおりかなりのである。 以下、。 2年前の守大量発生事件の直接の原因を作ったのは。 20号守として収容されていたを開放してしまったことでを引き起こした。 その際に受けた怪でとの間にできたを失っただけでなく、自身も受胎を喪失している。 守を憎んでおり、その根絶のためにF・・Gを率いて戦い続けている。 代 (つきしろ はやと) F・・G特別調分室のを務める。 数年前までは武部洋のとして実戦に参加していたが、大きな怪を負ったことで戦えなくなった。 しかし、後方で前線で戦うたちのフォローを行うことで、彼なりの戦いを続けている。 洋に対する評価は非常に高く、「軽いだったが命を預けるだけの価値のある男だった」と評している。 用語 守(かんしゅ) や、などのの電子機器の音を媒介にして『何か』に感染してしまったの末路。 生前の面を一部残しつつも、全体的にまったく別の異形と成り果てる。 守化直後はある程度の意識はあるが、すぐにの血を食らう怪物としてする。 守は人によって知覚されず、守化したや守に殺されたは、周囲のからその存在に関する記憶が全て失われる。 守はそこに存在しているだけで周囲に守化を促す感染波を放っているため、1匹から多数のが生まれてしまう極めてな存在。 搾失(リンド) 守の忘却のとして起こる症状。 忘却によって失われた人が、その人物にとってとてつもなく大きな存在であった場合に発生する。 忘却によって強引に切り取られた記憶が他の部分にもを及ぼし、心に強なを負わせてしまう。 殯(かもがり) 感染から7年という長い時間を経た特別な守。 通常の守と異なりいが特徴的。 以下、。 これら全てのが元となった守である。 虚(うろ) 殯及び感染の手足となって働く生ける死者。 自らが死んでいるという自覚がなく、ただ具同然に命されるままに動き続ける存在。 (きゅうき) 初実の社三柱の別名であり、本作にて登場するはネーネ。 エンデ、の3名である。 以下、。 守のというべき存在。 人の記憶を喰らい、成長するを持つ。 その正体は不明。 旗使い(じんきつかい) 旗核を保持するのこと。 旗と呼ばれると意識圏(ケイジ)と呼ばれる防御を使い、守とのを行う。 旗のを発現することを顕醒(けんせい)と呼び、発現中は皮膚の各所にのような模様が浮かび上がる。 顕醒には時間制限があり、連続して顕醒可な時間を顕醒()と呼ぶ。 顕醒になるとしばらくの間は顕醒できなくなる。 また、意識圏は如何なる攻撃も化するが、例外的にだけはでそれを容易に切り裂いている。 旗核(じんきかく) 旗使いが体に宿す、直径3程の鋼球。 守化の進行を食い止め、旗や意識圏、高い身体などのを引き出す。 旗核を見たには守の忘却に対する耐性が付く。 旗核は持ちの旗使いの意思で他人に受け渡すことができ、それを受け継いだは旗使いとなるが、旗核を失った旗使いは条件で守になってしまう。 F・・Gでは旗使いを2人1組で運用し、一方が守化した場合はがその処分を行うことになっている。 以下、。 旗核の正体は初実での最終で倒されたのの。 NEFT 時路下の。 業界ではのを誇る。 F・・G NEFT第7事業部特務調室のこと。 守に対抗するための実働部隊であり、旗使いの大半はここに所属している。 F・・G特別調分室 代がを務める部署のことであり、F・・Gの管理外で発生した未の旗使いの多くがここに所属する。 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目•

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ワールドエンブリオ(10) [ 森山大輔 ]

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ワールドエンブリオのあらすじ・作品解説 『ワールドエンブリオ』は森山大輔著作の、学園SFアクション漫画である。 2005年から2014年にかけて少年画報社刊行の雑誌「ヤングキングアワーズ」にて連載され、コミックスは全13巻刊行。 アニメ化などのメディアミックスはなかったが、コミックス10巻・11巻はドラマCD付き特装版も同時発売された。 舞台は現代の日本。 他愛もないウソをつくことで他人と距離を取る主人公は、その行為を除けばなんの変哲もない平凡な高校生。 2年前に失踪した叔母からメールが届く。 姉弟同然に育った彼女からのメールに添付された写真には、幼少の頃に入院していた病院を背景にした叔母の姿があった。 その病院に叔母の姿はなかったが、兄と慕う幼馴染みと再会。 それと同事に刃旗(ジンキ)と呼ばれる特殊能力と、棺守(カンシュ)と呼ばれる化け物との闘争に巻き込まれる。 物語全体を通して「ウソ」がキーワードとなっており、派手なだけのアクション漫画とは一線を画す作品である。 ワールドエンブリオの評価 総合評価 4. 50 4. 50 2件 一巻から怒涛のストーリー ワールドエンブリオは、現代の日本を舞台とする学園SFアクションコミックです。 ごく普通の生活を送っていた主人公が化け物と、化け物を狩るものたちに巻き込まれていくというお話です。 主人公の天海陸 リク はある日突然化け物に襲われ、幼馴染の武部洋平 洋兄 に助けられます。 洋兄は刃旗と呼ばれる武器で化け物をたおし、リクに、刃旗や化け物のことを詳しく教えてくれます。 これを皮切りに、一巻では怒涛のストーリーが展開していきます。 化け物から助かった後拾った繭の中から、ネーネという、動物のような長い耳のついた人間のような子がうまれたり。 とにかくいろんなことが起きるので最初はついていくだけで必死ですがそれがあとあと、全てに繋がっていくんです。 とにかく今後どうなるんだ?!とワクワクする作品です。

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漫画『ワールドエンブリオ』感想。最高に切ないストーリーが心を打つバトル漫画!

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Posted by ブクログ 2009年10月04日 2年前に死んだはずの従姉、天音から主人公のもとに突如として写メールが届く。 主人公、天海 陸 リク はその背景から昔自分が入院していることをつきとめて向うが、そこで昔の入院仲間、洋平と謎の少女、有栖川レナと会う。 洋平は棺守に「刃旗 ジンキ 」として立ち向かいこれを退ける。 ジンキもカンシュもよく分からない主人公は、とにかく必死に逃げる。 途中でとっさに大きな卵をつかんでいたが・・・。 よくわからないがなんとか助かった主人公は、それをなんとなく家に持ち帰る。 するとそこから生まれたのは・・・ なんと、天音にそっくりな赤ん坊だった。 これは本当に天音なのか・・・それとも運命なのか。 ジンキとは、棺守とはいったい何なのか・・・ 苦く優しい嘘の物語が、今始まる。 これはパラパラと見て、絵が好きだったので買ってしまいました。 ちょっちお勧めですー。 Posted by ブクログ 2009年10月04日 「棺主」と呼ばれる異形の怪物と彼らに対抗する人間たちの戦いを描いたお話。 荒川弘先生や和月伸宏先生の推薦となれば読まないわけにはいくまい!というわけで購入。 確かに両氏の作品が好きな人ならこちらも気に入りそうな作風です。 題材はありきたりかもしれませんが、見応えのある画面作りや設定の独自性(携帯電話の電波 を媒介として増殖する棺主、棺主化した人間に関する記憶は周囲の人間から消滅する、なんてのは面白いし地味に怖い)でマンネリ感なく読めます。 2巻まで刊行された現時点で謎は山積み、物語もここから本格的に動き出すようなので、今後に期待です。 Posted by ブクログ 2011年08月27日 表紙から見るとただの萌え漫画かと思いきや、アクション漫画。 絵柄がこんな感じなので中二の香りが少し漂ってます^^ 2・3巻も読んだんですが、1巻だけが序章という点も含め、能力についての説明が少し下手でとまどいます。 巻数が進むごとに設定についていけるようになるので楽しめますが…能力設定の説明をもう少し1 巻に含んで欲しかったかなぁ~と思います。 汗 過去の話は考えこまれてるんでしょうね。 続きが気になるところはうまい!

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