ゲンタシン軟膏 切り傷。 ゲンタシン軟膏の効果・効能は?やけどや切り傷、あせもには使える?

【2020年】擦り傷、肌荒れ、ニキビに効果がある?!ゲンタシン軟膏の効能と副作用

ゲンタシン軟膏 切り傷

リンデロンは、ステロイド剤に抗生物質のゲンタマイシンを添加したもの。 ゲンタシン軟膏はゲンタマイシンが主成分でステロイド剤が入っていません。 殺菌効果の抗生物質ゲンタシン軟膏に、即効性の消炎作用をもたせたものがリンデロン-VGだと思ってください。 ステロイド剤はテキメンの効果がありますが、副作用や習慣性や後遺症など問題が多くあり、他の薬と併用の禁忌の場合もよくあります。 だから長期使用に向かず、短期間で一気に完治させる必要がある。 なので、ニキビとか、慢性鼻炎とか、長期間の使用が考えられるときは、ゲンタシン軟膏が処方されます。 使い分けの目安ですが、一時的な傷や強いかゆみを抑えたい時はリンデロン-VG。 虫さされや火傷、切り傷、ヘルペスなど。 あせもやとびひなど化膿や患部の拡散を抑えたいときには、ゲンタシン軟膏が殺菌力が高く効果的です。 ただし、あくまで自己責任。 医師の指導のもと使ってください。 薬剤師です。 たかが軟膏、されど軟膏で、担当する医師、薬剤師によっては説明や指導が大きく異なる分野になります。 私が一般的だと思う内容を記載します。 リンデロンという軟膏ですが実は何種類かありますが、単純にリンデロンとだけいえばステロイドのみのリンデロンV軟膏のことを業界では指すことが多いように思います。 出回っているのは下の方が書かれているVGという種類の方が多いと感じます。 ステロイドは簡単に言えば痒み止めです。 主に湿疹で使われることが多い薬ですね。 性質としては副作用に免疫の低下等が知られています。 健常者がたまにちょっと使う程度であればこの副作用はほぼ無視できますが、 大量に、なんらかの持病のある方が、長期に、軟膏よりも内服で用いると副作用は出やすいです。 これにより、ステロイド=悪というイメージが持たれているように思います。 ただの怪我にリンデロンに代表されるステロイドを使用するのは逆効果ですのでご注意ください。 化膿を抑えるどころか化膿を誘発しかねません。 ゲンタシンは化膿止めです。 かゆみを抑える効果はありませんので主に外傷の時に使われます。 怪我に使うなら間違いなくこっちです。 使い分けも大事ですが、開封後は取り扱いにより腐ることもありますので もししばらくしてから軟膏を使うときは臭いや外観を見て腐っていないかを確かめてみるとより安全に使えると思います。 『少々の傷や化膿してしまったときに緊急的に使用したいのですが、この使い分けの目安を 知りたいのです。 』 リンデロンは炎症を抑える副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)です。 種類が幾つかあってリンデロンVは単なるステロイド剤で、それに抗生物質(菌を殺すお薬)のゲンタマイシンが入っているのがリンデロンVG GはゲンタマイシンのG です。 これは引っ掻き傷に使います。 例えば、アレルギーとかで炎症を起こしたところが痒くて引っ掻いてしまった場合に炎症を抑えるためにステロイド剤が効いて傷にばい菌が入らないように抗生物質が効くということです。 ステロイド剤は炎症を抑える、つまり免疫を抑えるので単なる切り傷や擦り傷なら抗生物質(ゲンタマイシン)だけの方が良いし、それで十分なわけです。 でも日本のお医者さんはついついリンデロンVGを擦り傷とかに出してしまいます。 『何度か処方されると自宅に残ってしまいます。 』 使用期限には注意してください。 それからステロイド剤は飲み薬でも塗り薬でも使っていていきなり止めると症状が悪化する場合がありますので、怖がって自己判断で止めたりせず、医師に相談しながら指示を仰ぎながら使うのがいいのではないでしょうか。

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【2020年】擦り傷、肌荒れ、ニキビに効果がある?!ゲンタシン軟膏の効能と副作用

ゲンタシン軟膏 切り傷

ゲンタシンには、軟膏とクリームタイプがあります。 ゲンタシンの成分は「ゲンタマイシン硫酸塩」になります。 アミノグリコシド系とよばれるタイプの抗生物質で、「細菌のタンパク質合成を阻害することで、細菌の増殖を阻害する」ことで効果が期待できます。 ステロイドの成分を含んでいるわけではないため、炎症を直接おさえるような効果はありません。 皮膚感染症や外傷などの傷口の細菌の増殖をおさえることによって、治りを早めたり、感染が拡がり症状がひどくなるのをおさえることができます。 ゲンタシンは、伸びが良く塗りやすく、色や匂いはなく刺激などもありません。 ちなみに、医療用のお薬として、ゲンタマイシン硫酸塩にステロイド成分を加えたお薬もあります。 代表的なものには、リンデロンVGなどがあります。 抗生物質が配合されており、細菌の感染の可能性がある、又、そのおそれのある湿疹・皮膚炎、乾癬などの治療に使用します。 化膿している炎症などで、ステロイドによる抗炎症作用と抗生物質による化膿止めの効果が期待できます。

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子供の擦り傷・切り傷の味方!ケガをした時はゲンタシン軟膏を塗ろう!

ゲンタシン軟膏 切り傷

ゲンタシン軟膏 ゲンタシン軟膏とは、正式名称を「 硫酸ゲンタマイシン」と言います。 抗生物質で、無色透明の外用塗布剤になっています。 有効成分となっているゲンタマイシン硫酸塩は、ブドウ球菌・レンサ球菌・マラセチア菌・緑膿菌・アクネ桿菌などに殺菌作用が働き、皮膚の炎症を抑えて化膿を防いでくれます。 効能について それでは、ゲンタシン軟膏の効能について見ていきましょう。 ここでは、ゲンタシン軟膏が効果があるとされている症状と使用法について挙げていきます。 ニキビ ニキビの原因とされている アクネ菌やマラセチア菌が繁殖するのを抑える働きがあります。 早くニキビを治すには、軟膏を塗るだけでなく、「きっちりと洗顔もする」ということが重要です。 また、一般的にニキビの原因とされているストレスや食事、睡眠などの生活習慣での問題を改善していく必要もあります。 切り傷 切り傷を治すためにも効果的です。 患部に薄く塗った後で、絆創膏などを貼っておくと早く治ります。 ヘルペス ヘルペスは、ヘルペスウイルス菌に感染することで発症する皮膚感染症です。 ゲンタシン軟膏は、殺菌力が強く、抗菌効果もあるので、 二次感染を予防することにつながります。 汗疹 あせも 肌に刺激を与えることがないので、 軟膏を薄く塗っておくとすぐに治ります。 また、普段から塗っておくことで、予防にもつながります。 スポンサードリンク 虫刺され 虫に刺された後に、患部に塗りこむことで殺菌され、完治を早めます。 擦り傷 傷口に軽く塗った後で、絆創膏を貼っておきましょう。 こちらも完治が早まります。 火傷 やけど 皮膚が熱を受けて皮膚組織が壊されてしまった状態を火傷といいます。 火傷してすぐには、 軟膏を塗っても効果はでません。 しっかりと手当てをした後で、患部に少し多めに塗り、空気に触れないようにガーゼで覆いましょう。 痒み 痒みを感じる部位に軟膏を 薄く伸ばして塗っておくと痒みを抑えることができます。 ちなみに、痒みを感じる部位を冷やしても同様の効果を得ることができますのでお試しください。 まとめ ゲンタシン軟膏は、細菌による感染症に効果を発揮します。 人によっては副作用として、痒みや腫れ、発疹や発赤、小水疱などの症状が現れることがあります。 ですので、幼児や高齢の方、妊娠中の方やアレルギー体質の方は使用を控えるようにしてください。 また、ゲンタシン軟膏は抗生物質に当たります。 使用する際には、長くても2週間を目安に、それ以上は使用しないようにしましょう。

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