シータ ミッツ ァイル。 シータミッツァイル調整記 旧殿堂&新殿堂|あー/中村|note

デュエマ妄想構築録 vol.16

シータ ミッツ ァイル

どうもゴリです はじめましての方は読んでいただきありがとうございます。 少し私の紹介をさせていただきます 奈良県でDMをかれこれ6年ほどやらせていただいております。 関西のcsには積極的に参加させてもらっています。 GPなどの公式大型大会にも積極的に参加させていただいております。 GPなどの大型大会の使用デッキは大体ブログの方に書いているのですが今回は流行に乗ってこちらの方で書かせていただきます これからも時々こっちの方で記事を書いていこうと思っているのでよろしくお願いします。 さてGP9thに話を戻します GP9th皆さんGPお疲れ様でした! イヌ科さん優勝おめでとうございます!!! 知り合いがGP勝ってるって嬉しいですね! 今年のランキングは上位に知り合いが多いので今から全国大会とても楽しみにしてます。 そんな嬉しいことがあったGPなんですけど今回予選7-1、GPで64位になったシータミッツァイルについて話していこうと思います。 今回は主にこちらのことについて話をしていこうと思っています。 デッキ構築 2. 構築で意識した点 3. 採用理由 ・そもそもシータミッツァイルとはなんなのか? シータミッツァイルとはGRを横に展開するカードを使いGRの効果を駆使して盤面を展開してハリケーンクロウラーを使い手札とマナを入れ替えながら盤面を作り単騎とラフルルなどを使い安全に殴るデッキのことです。 ・GPの調整開始 自分にはデッキを作りだす技術はなくデッキを調整して自分の形にして持っていくことしかできないためとりあえず環境デッキを組んで触ることにしました。 自分の中でGPっていう大型大会は受けに回るのではなく前のめりにいけるデッキが強いと思っているのでその辺を中心にデッキを考えました。 いろんなデッキで悩んでいたのですが調整段階で私の中ではシータミッツァイルが他のデッキと違って頭ひとつ抜けているなと判断してGPはシータミッツァイルを握ることにしました。 そこからはシータミッツァイルの調整でした。 GP前日は朝は運転に集中しないといけなかったので当日朝まで悩みました。 完成した構築がこちらです 『シータミッツァイル』 4 x フェアリー・ライフ 1 x イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ 3 x 機術士ディール/「本日のラッキーナンバー! シータミッツァイルというデッキが出てきてからのcsを見てみると明らかにシータミッツァイルの母数が多くGPでも増えるだろうと予想をし、他には赤青覇道、アナカラーデッドダム、青魔道具、ジョーカーズ などは安定して強いのでGPにはそこそこあるのではないかと考えてそのあたりを見て構築しました。 赤単や赤白もGP環境にはいると思っていましたがその辺を見るとしっかり勝ちたいと思っている対面を落としかねないというところと、凄腕プロデューサーを踏めばなんとかなるだろうということと結局見たところで相手に先行取られて負けるというのがあったので最初にあげた4つは取れるように構築しようと考えました。 ミラーを見るにあたって何が強いか考えていたところ一緒にvaultでカードを触ってくれていたるのさんからラッキーナンバーが強いという話になり他の3つにもラッキーナンバーを入れることによって強く出れるということで調整したところラッキーナンバー入りの構築がGP前日に構築が完成しました。 ここからが採用カードの解説になります ジャスミン、ライフ、イチゴッチタンク 2コスブースト 他の方のシータミッツァイルの構築を見ていると9枚目以降のブーストが宝箱が入っていたり、GRチャージャーが入っていたりしていました。 このデッキは2-4を決めるデッキだと思っているので2t目に安定してブーストが打てるように9枚目を採用しました。 イチゴッチタンクの枠は正直鼓動する石版でいいと思います こっちの強みはガチンコジャッジに勝ちやすくなるってことくらいですかね… 一方鼓動する石版はブーストでクリーチャーが落ちるとパワーが上がるのでバックラスターが盤面にあればGR召喚した時に破壊できる範囲が広がります。 パーフェクトウォーター みんな4枚なのに君は3枚? 頭おかしいのって言われるかもしれませんね… このデッキ対面回してて思ったんですがパーフェクトウォーターそんなに1試合でバンバン撃たないですし打つとしてもウェイウェイブから基本的に打ってるのでそこまで困らなかったので試しに3枚で回してたんですけど4枚欲しいなともならなかったですし、それで負けたとかもなかったので3枚の採用にしました。 僕は賢者です メメント メメント入りシータミッツァイルを見たときは頭いいなと思いました。 ベスト64で赤単にワンパンで踏ませたときは興奮しました…後続弱くて負けたんですけどね… 触ってた感じ3枚でも問題ないと判断して3枚の採用 ウェイウェイブ 他の人のリストを見てると3枚が多かったですね。 今回の構築は単騎ラフルルではなくラッキーナンバーをフィニッシュに採用しているため使い回すため4枚に。 ウェイウェイブは上から引いた時に1番強いカードだがマナから出た時、山上から出た時効果が使えないので注意が必要。 凄腕プロデューサー 今期100枚買っとけカード 盾から踏ませるだけでビート系はさようなら 出た時と離れた時にGRなのでミッツァイルと相性バッチリ 何も言わず4 唯一の多色なのですがそれを差し引いても強い ハリケーンクロウラー 上面ではマナアンタップできるし下面では2-4の動きをサポート 2〜4枚全て試したが4枚あってもオーバーキルになるので3枚が1番無難で他に枠譲れるということで3枚 ミッツァイル 何も言うことない みんな買おうな…高いけど GR オレチンレンジ ジョーカーズ のデッキのカード 日本橋csで対面にオレチン入りを回されて実際に強かったので投入 山上固定できるのでダチっこから盤面並びやすくなります。 最後の赤単はピンの単騎を引かれた挙句バッド轟轟轟、こちらの手札はブーストとミッツァイルのみ… 完全にワンパンメメントで慢心しましたね笑 最後に調整手伝ってくれた皆さんありがとうございました 次はエリアで優勝できるように精進していこうと思います プーンギのおかげで学校いける… 10月10日追記 沢山の方々に読んでもらってとても嬉しく思っています。 これからも頑張って書こうと思えるのでよかったら拡散よろしくお願いします! 10月21日追記 環境が変わりそうなのでここ最近使っていた構築を公開 よかったら見てください.

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シータミッツァイル調整記 旧殿堂&新殿堂|あー/中村|note

シータ ミッツ ァイル

「ミッツァイル」デッキデュエルマスターズよりCSでの優勝情報やシータミッツァイル・ミッツァイルジョーカーデッキに関連した優勝デッキレシピや回し方・相性の良いカードを紹介。 【ミッツァイルデッキ 2020年】 優勝デッキレシピ,回し方,相性の良いカードを紹介&考察. 「 デュエルマスターズ環境や、デュエルマスターズの環境を知りたい!という人はこちら。 優勝デッキレシピと共にどういったデッキが強いのかも紹介しています。 現在CS等の優勝も多く2020年1月の環境においては非常に強力なカテゴリーと言えそうです。 イメンブーゴデッキは5マナ以下のクリーチャーが多いのでマリゴルドとの相性は抜群です。 今回見事優勝を勝ち取ったのは、sunsetさんです! どこかにミッツァイルが隠れているよ!探してみてね!とのコメントもいただきました。 — カードボックス イオンタウン黒崎店 cardboxkurosaki デュエマ 参加者は4人です。 優勝は Rui さんです。 おめでとうございます! 使用デッキは 『ミッツァイル』 です。 今回見事優勝を勝ち取ったのは、sunsetさんです! どこかにミッツァイルが隠れているよ!探してみてね!とのコメントもいただきました。 イメンブーゴデッキは5マナ以下のクリーチャーが多いのでマリゴルドとの相性は抜群です。 ミッツァイルデッキの主流はジョーカーズ採用のミッツァイルデッキで、アドバンテージを稼ぎつつGR召喚を大量に召喚して攻めるというデッキであり『シャッフなどの制限が逆に環境を1強にした皮肉もある』のが特徴です。 「ミッツァイルデッキかぁ・・・なんかいい思い出が無いですね。 ミッツァイルデッキは2020年では殿堂入りになってしまったが故にコンセプトとして生きるよりかは『出張のサブフィニッシャー』としての地位を確立しました。 というか2020年の規制以降更に強くなってます。 正直ヤバいです。 このクリーチャーを召喚する時、自分のクリーチャーを好きな数破壊してもよい。 こうして破壊したクリーチャー1体につき、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。 ただし、コストは0以下にならない。 W・ブレイカー• このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このクリーチャーを召喚する時に破壊されたクリーチャー1体につき、GR召喚する。 自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。 2020年でもさっそくリペア形態が優勝しており、ミッツァイルの使い方次第では『生きるのようなもの』として注目されてもおかしくはありません。 出張パーツとしての役割に加えてスピードアタッカーの付与というのはそれくらい有用なものなのです。 ルール コスト軽減は、このクリーチャーを召喚する時の破壊するという行為をコストにして行われる。 つまり、このクリーチャーを召喚する時に破壊対象に選んだクリーチャーの数を参照するため、破壊対象に選ばれたクリーチャーがエスケープやセイバーなどの破壊置換効果、《不死身のブーストグレンオー》などの破壊されない効果などによって破壊することを免れてもきちんとカウントされる。 一方、GR召喚の方は、「破壊されたクリーチャー1体につき」となっているため、実際に破壊されたクリーチャーの数のみGR召喚でき、破壊置換効果や破壊されないで破壊を免れた分はカウントされない。 かつては破壊されなかったクリーチャーもカウントに入っていたが、後に裁定変更された。 《死滅恐皇グラヴィッツZ》などのこのクリーチャー以外の能力によって破壊されたクリーチャーをカウントすることはできない(事務局確認済み)。 (そもそも《死滅恐皇グラヴィッツZ》はクリーチャーをバトルゾーンに出した時にクリーチャーを破壊する能力であり、このクリーチャーは召喚する時に破壊したクリーチャーの数を参照するため、タイミングが異なる。 どちらにせよ《死滅恐皇グラヴィッツZ》で破壊されたクリーチャーはカウントはされない) 《超神星ビッグバン・アナスタシス》などの能力によって、コストを支払わずに召喚する場合も自分のクリーチャーの破壊ができ、その処理によってGR召喚できる。 この場合、コストを支払わずに召喚するため、コスト軽減の能力の部分は無視される。 便宜上マナをタップしてから使用宣言する場合がままあるがこれは厳密には間違い。 現在ではリペアミッツァイルなども登場しており、優勝デッキ等もチラホラ出てきています。 元々ミッツァイルデッキにおいてはリペア先が結構決まってたのもあって『構築上の変化』も1月すぐに見受けられています。 「まぁ実際の所ミッツァイル自身がえげつないほど有用で『火文明を積んでれば出せる』のも大きいのよね。 ドギラゴン剣や超次元などもあったけどこのカードの場合は早急にプレ殿しないと大変な1枚だとは思うんだけどね。 ミッツァイルデッキも実際に『GRが優秀すぎる』のもあって、それの恩恵を得すぎたってのは否めないのよ」 一方でミッツァイルデッキとしてのコンセプトを組むのは結構難しく。 構築上においてもシータカラーの採用やタッチ採用であってもスピードアタッカーの起爆剤として活躍できます。 ミッツァイルの召喚コストはクリーチャーを破壊することで下げる事が出来る。 GRの恩恵を得やすい効果も魅力! コロコロの解説動画にあるようにカードを破壊してGR召喚をした際にどういった動きを作っていくかがカギになるミッツァイル。 効果は主に破壊してGRを行う [rakuten:realize-store:10054443:detail] 「ミッツァイルデッキも実際は様々なアーキタイプがあって2019年ではシータミッツァイルが優勝しまくる事態になってるようね。 ミッツァイルも制限にはなったもののコンセプトとして1枚さして置くだけでも『有用性が上がってる』とは思うわ」 「ミッツァイルの大きなポイントは 『スピードアタッカーを付与すること』もあって、各種TCGの環境格差においても非常に重要な役割を果たしました。 が、実際の所ミッツァイルが強いというのもあるんですがGR先のクリーチャーがえげつない程強いのです。 ミッツァイルデッキも実際に『GRが優秀すぎる』のもあって、それの恩恵を得すぎたってのは否めないのも頷けます」 現状ではミッツァイルデッキの構築が非常に強力ではあるものの殿堂入りをしたことでシータミッツァイルなどの派生をはじめサブフィニッシャーとしての地位でいる様子。 また皮肉ですがディールなどのメタカードが殿堂入りになったことでなぜかミッツァイル自身が縛られない分『強化』されたのも注目ポイントでしょう。 なのでミッツァイルデッキ自身の殿堂入りもそうですが、GR自体の規制もしてほしいという声もチラホラ聞かれてるのが現状です」 「最近は盾に置くなどの対処方法もあるものの、ミッツァイル単体で動く以外にもシータジョーカーズなどを起点として組む方が今は利口な印象。 赤白ゴゴゴもそうなんですけど、『ミッツァイル起点で攻めるのが吉』になってるのでまだまだ規制が続いてもミッツァイルデッキとして名をはせることが多くなるかと思われますよ」 【ミッツァイルデッキ】ミッツァイルデッキ回し方解説 「ミッツァイルデッキの回し方は?と言われると、実際は出して殴るだけというシンプルに思えるような作業だけでなくコントロールや速攻などミッツァイルだけで補完されてる以外の動きもかなり注目されてるのが特徴なんですよね。 種類は様々あって ・ミッツァイルデッキに赤白と加え速攻性を出した赤白ミッツァイル ・自然等も加えて、盤面制圧も出来る火自然水ミッツァイル ・防御も可能かつ特定カードでアドを取れるようになったジョーカーズミッツァイル などがランクインしています。 1月からはミッツァイルにジョーカーズを採用したミッツァイルジョーカーズが中心になっているようですね」 20年1月6日更新、CSヒストリー! 速攻という部分も含めてリペア型という意味ではかなり便利な1枚とも言えますし、ある意味では正統派に近い構成なのかもしれません。 ミッツァイルデッキとの採用とは違い、の効果で勝つ【メルゲドッカンデイヤー】などが注目されていたりしたもののプレミアム殿堂で規制されてしまったりしてしまいましたが2020年の1月では採用されてる型が優勝していたりとサブプランの地盤を見せつける結果となりました」 「まぁ・・・ミッツァイルデッキ自身が凶悪なのはあるけど正直運用方法は結構自由で、3・4ターン目には順当にいけば1コストで出てくるっていう凶悪さがあるのが難点だったのよね。 このスタイルは赤白轟轟轟でも一緒で『GRさえ出来れば問題なく動ける』という事や自壊するデメリットを帳消しにするという面でも強かったわね。 それに破壊するというトリガーのせいで闇文明の破壊時トリガーだったりもシナジーが噛みあったりとどの文明でも問題なく採用できて小型だったらGRモンスターの方が強い事もあって、『出せば出すほど強い』という結果になってしまったのよ」 「もう一枚はエモGでコッチも有用すぎる1枚。 GR召喚する動きは勿論、スピードアタッカーの付与。 更に、ガードマンも付けれる盤石の布陣を作れるカードとして登場しています。 有用すぎる1枚ですね。 も最近ミッツァイルデッキに採用されることも多く、ジョーカーズ型のシータミッツァイルに入れる事で注目されています。 最近はエモGに関してのものも注目されていて、これらをどう出すかがカギ。 後はGRが勝手に増えてってアドを取ってくれるのでキーカードをどう出すかを考えて動きたい訳です。 また、コレらを含めてクリーチャーをたくさんを多く出してミッツァイルを出す。 その為にGRのマナ加速であったりして盤面に大量にクリーチャーが出てきてシャッフで『特定のマナのクリーチャーを止めて終わる』という完全にクソゲーのような暗黒期を迎えれてるレベルのデッキとなるわけです。 実際にうまく回れば『クリーチャーは10体以上出るのは当たり前、更にマナ加速で手札も一杯ある』という状況になってしまうので今までのデュエマのデッキでは考えられなかった動きも可能。 デッキ構築としては『2マナでのマナ加速を8枚積める』所は変化がありませんしマナに行ったとしても切り札が多く補完できるので問題ありません。 マナ加速の際にGRクリーチャーの『マナドライブ』という部分を補えるかどうかが大事で、マナに特定の色を置けるかを重視すると良いでしょう」 ミッツァイルデッキの回し方 その2:ジョーカーズミッツァイルなどでは『防御も完璧』 「ミッツァイルデッキに関しては、他にもジョーカーズ採用型が多かったりするのよね」 「そうなんですよ!実際に他には《》などのジョーカーズを採用しているタイプも注目されています。 ジョルネード型やGRをメインとし、盤面を増やしていくもの。 シャッフなどで増すとカウンターに照準を決めて殴るというシンプルな動きはドッカンテイヤーとエモG型で結構争点になったりもしますが、ある程度防御布陣も整えつつ「色合わせも出来る」という面もあって採用されたりしてますね。 シータミッツァイルが強いのは周知の事実ではありますがその枠に何を入れるかがカギになっているようですね。 その枠にエモGかドッカンデイヤーのどちらかを採用しているタイプがミッツァイルデッキのキーカードとなりそうです。 優勝デッキという部分で見るとシータミッツァイルや多色の採用ミッツァイルが特徴で、序盤からマナ加速を行いつつGRなどでクリーチャーを展開していくのがメジャーになってますね」 「後は自然文明を採用してると零龍などの対策である墓地肥やしをジャラップで対処できる強みもあるのよね。 だからメジャーデッキにおいても対策や動きを止めるなどは結構出来たりしてアドリブも効きやすいわ」 「うむぅ・・・確かに」 こういうのもあって、自然を挟みつつの構築が非常に注目されてるようですね。 相性の良いカードという面ではウィキ等でもありますが・・・• 《霞み妖精ジャスミン》• 《フェアリー・ライフ》• 《イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ》• 《》 マナ加速として重要• 《神秘の宝箱》• 《バングリッドX7》• 《Wave ウェイブ》• 正直ミッツァイルデッキの本気を組もうと思うと何万円もかかる代物なので、組む際には本当にお気を付けください 」 ミッツァイルデッキまとめ ミッツァイルデッキまとめ 「 ミッツァイルデッキが殿堂入りで弱体化するという話があったりしましたが、ドギラゴン剣のリペアと異なりサブフィニッシャーとしての部分が強く、GR召喚による恩恵も強いので『構築上で致命的な問題が少ない』のが課題でした。 正直に言えばGR召喚の課題も終わってなくて、今までだと手札が尽きてしまうという火文明独特の弱点も少なく、キーパーツを展開しきった後で動ける上に、『GRの恩恵もあった』という面でジョーカーズより注目されてしまいました。 デュエマでは度々『コントロールインフレは青・黒、速攻インフレは赤』という様に攻めれば勝ちという原点がある以上仕方がありません。 ただ・・・ドギラゴン剣よりも汎用性高い上に『恩恵を得れる部分が大きい』のもあってとりあえずぶん殴って終わりって場面も多かったりしたのはユーザーにとっては『良いこと』かどうかは正直微妙でした。 特に火文明のオーバーキルは勿論、ソリティアも勿論ですが中速ビートからファッティなデッキ全てを環境から外すレベルで強く『常にミッツァイルメタを考えるべき』というレベルの代物故になってましたし。 問題はマナ加速して『相手より先に布陣を整える』のが大事なので手札を多くもって捨てるドッカンデイヤータイプや、マナ加速しつつ布陣を整えアドを稼ぐエモGかを揃えられるかという事。 キーカードが多くあったとしても突然のハンデスには弱く、ドローソースを引くまでに爆発力の高いカードを『対策されると辛い』のは覚えておきたい所です。 中途半端な速攻デッキでは「手札が増えるのでミッツァイルが動きやすい」一方、ハンデスやスピードアタッカーを潰されてしまった・・・とならないように相手が反撃できないカードを多く採用するのが大事です。 ミッツァイルデッキにおいてはマナ加速して戦況を有利にしていくのは大事なので序盤でキーパーツを使える範囲は覚えておきましょう。 例えばジャスミンでのマナ加速よりもそのまま場に出してしまってミッツァイルのコストにするとか、クリーチャーを展開してマナ加速すれば1コスト分でミッツァイルを出す布陣になるとか。 しかしながら、 ミッツァイルデッキの型は様々ありますが次の殿堂入りの話が出てくるまではミッツァイルデッキは輝き続けるのでしょう。 競技性を求めるのであれば早期の対処を願うばかりです」 遊戯王暦19年!カードゲームは色々と遊び続けて20周年! ブログ運営は5年以上になりましたが、まいログはまだまだ1周年も迎えていません!笑 遊戯王の環境情報とインタビューを交えつつ最新の遊戯王優勝デッキをお届け!まいログも本格始動1周年のために様々な内容を更新中! 現在ツイッターフォロワー数も6000突破!企業案件も承るキャラブログを運営中です!カーナベル等各種TCGショップのスポンサーサイトと複数契約中。 参加・興味のある企業様等はメールにてご連絡ください。 ご連絡はこちら>>mailog2020 gmail. com.

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デュエマ妄想構築録 vol.16

シータ ミッツ ァイル

以上の40枚です では、各カードの採用理由について説明していこうと思います。 《フェアリー・ライフ》 このデッキの初動枠。 トリガーでくるとブーストできるのがポイント。 このカードに助けられた人も多いはず。 《 鼓動する石版 》 序盤はブーストにも使え、《DROROOONバックラスター》のパワーをあげることも出来ます。 このデッキならほぼ確実に出せるので絶対採用 《ディメンジョン・ゲート》 殿堂カードや《BAKUOOONミッツァイル》などのキーパーツを持ってこれる呪文。 《神秘の宝箱》とは違い、ハンドにもってこれるのがポイント 《DROROOONバックラスター》 このデッキの除去枠兼GR召喚枠の1枚。 4マナでバトル中パワー6000の除去は強い。 単騎ラフルルが盾落ちした時に拾ってこれるのと、単色が多いこのデッキでこの呪文を打つと、プラマイゼロで打てるのでマナドライブが達成しやすくなるのが強み 枠がないため1枚だけの採用 《知識と流転と時空の決断》 GR召喚やドロソにもなり、受け札にもなる万能カード。 《Waveウェイブ》と合わせれば4体盤面に並ぶので、《BAKUOOONミッツァイル》の元になるのも強み 《Waveウェイブ》 墓地から呪文を打つことができ、尚且つGR召喚までしちゃう壊れカード。 5マナの時に初動で使ったブーストを打つことによって6マナになり、マナドライブ6が使えるようになるので、そこから連鎖する時もあります。 他の2種類よりは使う場面が限られるため、今回は2枚採用 《BAKUOOONミッツァイル》 確定4枚採用。 普通に相手クリーチャーをバウンス出来るだけで強い 《オレちんレンジ 》 山札を2枚見て1枚を下、1枚を上に置けるカード。 《ダダダチッコ・ダッチー》の相性が抜群 《シェイク・シャーク 》 このカードもをトリガーで踏んだ時に強いと思ったので採用。 マナドライブ2という軽さも重要。 ただし《勝利龍装 クラッシュ覇道》のようなカードは止めることが出来ないので注意 《ダダダチッコ・ダッチー》 マナドライブ6で山札の上が6コスト以下なら出せる壊れカード。 マナから《ハリケーンクロウラー》を出してマナをアンタップさせることもできるし、単騎ラフルルも簡単に揃えることも出来る本当にやばいカードの1枚 《天啓 cx-20 》 このカードもぶっ壊れ。 正直新弾のマナドライブ6はやばいカードしかいない。 なぜレアなのか不思議なくらいには壊れてるカード。 《ハリケーンクロウラー》との相性も抜群 今回採用してないカードについて 《Dの牢閣 メメント守神宮》 非常に受けが強くなるカードの1枚。 今回は攻撃特化にしたため不採用。 赤単ミッツァイルなどのアグロデッキに大して強く出れるので、この対面を取りたい方は入れてください。 《音奏プーンギ》などが増える環境なら4枚採用あり 《続召の意志 マーチス》 マナドライブ5でGR召喚するカード。 正直今回の弾のGRクリーチャーはやり過ぎてる。 ただ、この構築は光が1枚しか入ってないため不採用。 《メメント守神宮》などが入ってくると絶対採用 各デッキとの戦い方 vs緑t赤ネイチャーループ 最近gpでも使われていたデッキです。 なんと言っても特徴は4ターン目からループに入れるところ。 幸い、あのデッキは受けがないので、《BAKUOOONミッツァイル》でジャスキルを揃えられそうなら積極的に狙って行きましょう。 vs青緑ジョラゴン このデッキは基本有利に立ち回れます。 また、 《DROROOONバックラスター》で《ジョットガン ジョラゴン》のバウンス元や 《ヤッタレマン》を破壊できると、かなりアドバンテージを稼げます。 相手よりも早く6マナたまればほぼ勝ち確定。 vsアナカラーデッドダムド この対面では、余り盤面にカードを残すのは効果的ではありません。 何故なら、相手には《虹速ザ・ヴェルデ》というカードがあります。 このカードがあるせいで一気に盤面が取られてしまいます。 ここで先程説明した、 《知識と流転と時空の決断》と《Waveウェイブ》の大量展開を使いましょう。 たとえ 《無修羅デジルムカデ》を貼られても、 《知識と流転と時空の決断》でバウンスすることが出来ます。 さらに、GRゾーンのマナドライブ6で、クリーチャーを展開出来れば一気に《BAKUOOONミッツァイル》まで繋げられます。 最悪、相手のデッキは受けが弱いので、《BAKUOOONミッツァイル》でそのままジャスキルを作り殴りきることも出来ます。 vs青魔道具 この対面は、相手に最速で新世界を立てられるかで勝率が変わってきます。 《新世界》を貼られた場合の勝率は、体感3〜4割程度です。 こちらはブーストして頑張って6マナまで溜めましょう。 8コストを宣言すれば、相手は《月下卍壊ガ・リュミーズ卍》を使ってもドルスザクを出すことが出来ません。 ただし相手のデッキには《音精ラフルル》が刺さりません。 唯一《音精ラフルル》で止められるのが《ゴゴゴ・cho絶・ラッシュ》です。 そのため、《BAKUOOONミッツァイル》で詰めに行く時は必ず2体以上出してから殴るよつにしましょう。 相手のデッキには、《堕呪ギャプドゥ》が入っているため、SSTケアも忘れずに vsシータミッツァイル ミラー この対面はいかに相手を妨害しながら自分が展開できるかが勝負になります。 今回もディールを使った妨害は有効。 《Waveウェイブ》を絡ませることによって盤面を取りながら、相手を妨害することもできます。 vs赤青覇道 この対面は結構振りです。 この構築だと、《メメント守神宮》が入っておらず、受けが少ないので、アグロデッキには基本振りが付きます。 赤単ブランドも同じ。 この対面を撮りたい場合は》メメント守神宮》の採用をオススメします。 ただ、相手はフレア覇道を持っていると、こちらの盤面を壊してきます。 さらにエクストラターンを取られた時は結構辛いです。 さらに《メメント守神宮》のお陰で守りも固くなります。 墓地に呪文が4枚あるなら、 《知識と流転と時空の決断》も有効。 次のターン《MANGANOー CASTLE!》を打たれても、 《知識と流転と時空の決断》の2回GR召喚によって守りきることが出来ます。 vs赤単ブランド 基本的に3ターンキルを決めてくるこのデッキは、正直トリガー頼みになることが多いです。 しかし、《メメント守神宮》と有効トリガーを捲れば話は一気に変わります。 相手のデッキは、ハンドリソースを稼ぐのが難しいため、盤面を上手く取りながら、クリーチャーを展開出来れば勝ち確定です。 ここでの最強カードは《DROROOONバックラスター》。 盤面を処理しながらGR召喚することが出来ます。 さらに、《メメント守神宮》があるときに《DROROOONバックラスター》をだすと、ブロッカー2体召喚と一緒になります。 相手はこれをされるだけで相当厳しくなります。 vs赤白サンマックス 赤白サンマックスは赤単よりも仕掛けるのが遅いため、ブーストが結構間に合います。 ただし、相手のデッキには 《音奏 プーンギ》が入っているため、ジャンケンで負けて最速で 《音奏 プーンギ》を立てられるとブーストが出来なくなります。 状況によって使い分けましょう。 最後に いかがだったでしょうか。 もし今回の記事が少しでも皆様の役に少しでも立てたのならば幸いです。 シータミッツァイルは、構築の自由度が高いため、非常にメタりにくいデッキとなっております。 ですので、皆さんも是非自分なりの最強のシータミッツァイルを組んでみて下さい。 最後まで見ていただきありがとうございました。 『』の解説記事はこちら.

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