ゆうちょ 認証アプリ。 ゆうちょダイレクト、スマホの生体認証でログイン可能に

ゆうちょダイレクト残高照会アプリが終了。代わりとなるゆうちょ認証アプリ・ゆうちょ通帳アプリを検証。何が違う?どっちがいい?

ゆうちょ 認証アプリ

電話としての機能の良さから、ガラケーとタブレットもしくはPCと言う構成で仕事をしている個人事業主は世の中に相当数いるのですが、こういう人にとってはインストールして登録すると資金の移動ができなくなる害のあるアプリですので、くれぐれもインストールされないように気をつけてください。 iPad Air 2で最新のiOSを利用していますが、Safari、Google Chromeどちらを利用してもゆうちょダイレクトのトップページから「生体認証でログイン タブレット 」をタップすると「パソコンからはアプリの起動ができません」がポップアップされます。 どのタブレットだったらアプリの起動ができるんでしょうか? 履歴やキャッシュの削除、デフォルトでモバイルページが表示されるように設定するなどしてももちろん無駄です。 タブレットにインストールした生体認証アプリからログインすると、Safariが起動しスマホ用のウェブページが表示されます。 しかし振り込みの画面で、PINを入力するために「アプリを起動する」をタップすると、また 「パソコンからはアプリの起動ができません」と表示され、送金ができないまま終了してしまいます。 もちろんGoogle Chromeでも同じ表示です。 そしていつも使っているPC画面からは、アプリの利用開始とともに振り込み送金ができないようになっているため、まさに「詰み」の状態です。 1時間ほど試行錯誤を繰り返し、ようやくこの方法で送金ができましたので後学のために書き残しておきます。 まずPCがある状態で、ゆうちょダイレクト画面からお客様番号を入力します。 その状態で「生体認証でログイン」をクリック、PC画面にQRコードが表示されます。 タブレットでゆうちょ認証アプリを起動して、QRコード読み取りのところから、PC画面に表示されたQRコード読み取って、PC画面上でログインをする。 その状態だと、PC画面上で振り込み、送金の操作ができるようになる。 振込み確認画面の最後に、またQRコードが表示されるので、再度タブレットの認証アプリでQRコードを読み取って認証する。 PC上で送金完了操作をするとそれでやっと送金ができます。 今までの状態に戻すには平日に郵便局へ行って書類を書いて送信済しなければいけないと言うことで、あまりのことに唖然としています。 問題のあるアプリ。 プリペイドカードにゆうちょ銀行の口座から送金をする際に使っていました。 他の方も仰っているようにiOS13では使えません。 現在、iOS13が公開されてから2ヶ月。 現在、アプリの動作検証を進めております。 動作検証の結果については、確認後、ゆうちょ銀行Webサイトでお知らせいたします。 」 いまのところ、Webサイトでは新しい情報はなく、さらに生体認証アプリをアンインストールしても以前のようなワンタイムパスワードを発行してのゆうちょダイレクトへのログインはできないとのこと。 流石に問題だと思います。 金融機関のアプリのセキュリティは堅固でいなければならないから新しいOSに適応するためのアップデートに時間がかかるのは分かります。 しかし、それにおける対応が一切ないというのが一番の問題です。 せめて生体認証ログインを無効にする手段が有ればいいのにそれさえもないのは異常ではないでしょうか? 以前からゆうちょダイレクト含め、ゆうちょ銀行のシステムについては少し警戒していた部分がありましたが、このアプリについての対応が決定打になりました。 おすすめできません。 これだけ悪評の最悪アプリは今まで見たことも聞いたこともありません 怒 いい加減退会・アンインストールで以前の「トークン」システムに無料で戻せるよう考えたらどうなんですか? 馬鹿らしいけど再度、以前お送りした内容でお送りします 怒 このアプリをインストールし登録すると今まで「ゆうちょダイレクト」で使用していたトークンが使用できなくなり、このアプリを廃止しトークンを再利用するには「ゆうちょダイレクト」を再申し込みしトークンを再利用申し込みをすると手数料として1,650円必要とのこと。 この件についてはこの「ゆうちょ認証アプリ」をインストールし登録する際には何も注意喚起を促す文章 案内 等は一切ありません。 よくある質問でこのアプリ廃止の項で「ゆうちょダイレクト」を再申し込みする必要あり、とだけあってトークン再開の手数料はコールセンターに電話して初めて明らかになるのです。 これは顧客を騙して利用者を増やす詐欺のようなものです。 早急にこの詐欺のような「ゆうちょ認証アプリ」をスマホから廃止し「ゆうちょダイレクト」のトークン利用再開が普通に手数料なしでできるよう改善していただきたい。

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ゆうちょダイレクト

ゆうちょ 認証アプリ

現在利用している「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」が近くサービス終了になるということで、ゆうちょから新しく提供されているアプリ「ゆうちょ通帳アプリ」をダウンロードした。 それを使い始めるにあたりちょっと面倒なことがあったので記録しておきたい。 というのも、このアプリの本人確認用のパスコードは電話の自動音声で伝えられるのだけど、ぼくのゆうちょの口座はいま使っている携帯の番号ではなく、実家の固定電話の番号と紐づけられていたので、このアプリをすぐに使い始めることができなかったのだ。 だから、通帳と紐づいている電話番号を、手元にある携帯のものに変更する必要がある。 変更のための手段は複数あり、ぼくは郵便局のATMを利用して電話番号を変更してきた。 今回は、その変更の手順を紹介する。 郵便局のATMで通帳の連絡用電話番号を変更する操作手順 ゆうちょダイレクト残高照会アプリが使えなくなる 現在ぼくが便利に利用しているのは「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」だ。 ゆうちょダイレクトのサイトにアクセスしなくても、アプリ上で残高や取引履歴を簡単に確認することができる。 しかしこのアプリは、2020年7月31日にサービス提供が終了することになっていて、その代替として、あらたに「ゆうちょ通帳アプリ」が案内されている。 左がゆうちょダイレクト残高照会アプリ、右が新しいゆうちょ通帳アプリ。 ゆうちょ通帳アプリ こちらがゆうちょ銀行の「ゆうちょ通帳アプリ」のページ。 ぼくも早速導入したのだけど、初回の本人確認のところで躓いてしまった。 認証用の数字は電話の自動音声で伝えられる仕組みなのだけど、ぼくの通帳に記録されている連絡用の電話番号は、実家の固定電話のもので、すぐに電話を受けることができない。 それよりスマホの電話番号で本人確認できたほうが便利だ。 この際、通帳に紐づいている電話番号を、スマホのものに変更することにした。 ゆうちょ通帳の連絡用電話番号の変更 ゆうちょの「よくある質問」のページを見て、ゆうちょの口座に登録されている電話番号を変更するには2通りの方法があることがわかった。 赤い点線部分が ゆうちょATMで変更する方法。 実線部分が、 ゆうちょダイレクトで変更する方法だ。 ぼくはまず、郵便局まで行かなくていい後者の方法を試みた。 ゆうちょダイレクトはすでに利用しているから、「ゆうちょ認証アプリ」をダウンロードすればいいわけだ。 しかし、このゆうちょ認証アプリを利用するためには、これまた口座に登録されている電話番号、つまり実家の電話でパスコードを聞きとる必要があったのだ。 あらら…。 がっかり…。 そしてこんなツイートをした。 ゆうちょ通帳アプリ。 誰がこんなシステムを作った。 — 堂周 dousyuOC というわけでこの日は変更を諦めざるを得なかった。 ぼくが言いたいのはこういうことだ。 同じ名義のゆうちょダイレクトにログインしているのだから、ゆうちょダイレクトに紐づいている携帯の電話番号で本人確認できてもいい。 そもそも電話による音声メッセージではなくて、SMSで番号を送ってくる認証方式のほうがいい。 もうちょっとみんなに使いやすいとありがたいよね。 ATMで口座の連絡用電話番号を変更する方法 結局郵便局におもむき、ATMを操作して、通帳に紐づいている電話番号を変更した。 ATMの操作自体は、拍子抜けするほど簡単だった。 必要なものは 通帳と、変更用の電話番号を覚えていくこと。 ゆうちょのATMの基本画面はこうなっている。 口座の電話番号を変更するには、左側にある、画像内で赤で囲った「電話番号変更」と書かれたボタンをタッチする。 すると通帳を挿入するように促されるので、通帳を入れて、次の画面で表示される現在の電話番号の下の欄に、新しい電話番号を入力する。 これだけで簡単に電話番号の変更が完了した。 ぼくは通帳のほかに、念のためゆうちょのキャッシュカードや免許証なども持っていったのだけど、それらは必要なかったし、窓口に行く必要もなかった。 ゆうちょ通帳アプリの本人確認 あとはゆうちょ通帳アプリを使ってみるだけだ。 スマホでゆうちょ通帳アプリを起動して、初回設定を済ませる。 メモを用意して「電話を受ける」をタップすると、まだ着信も来ないうちから「番号を入力してください」みたいな画面に切り替わってやや動揺したが、数秒後に電話がかかってきて、微妙に聞き取りにくい機械音声で5桁の数字が読み上げられた。 それをスマホの画面に入力することで、めでたく通帳アプリが使用できるようになった。 ただ、やっぱりSMSで数字を送ってもらったほうが便利だし、ゆうちょダイレクトの連絡先の番号でも認証できた方がいいなあ…とぼくは感じた。 アクセスする時間帯で猫ちゃんのセリフが変わるようだ。

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‎ゆうちょ認証アプリ on the App Store

ゆうちょ 認証アプリ

主な機能 1. かんたんログイン ・ 「ゆうちょ認証アプリ」で指紋または顔認証を行うことで、パスワード・合言葉の入力操作をすることなく、ゆうちょダイレクトにログインできます。 べんりに送金 ・ 「ゆうちょ認証アプリ」であらかじめ登録したPINコード(暗証番号)を入力することで、ハードウエアトークンの操作、メールワンタイムパスワードの入力操作をすることなく、ゆうちょダイレクトで送金できます。 ・ ハードウェアトークンが不要になり、持ち歩きの手間や交換時の費用がかかりません。 安心のセキュリティ ・ スマートフォン端末に登録した生体情報(指紋または顔)により本人認証を行うため、従来のパスワードの盗難や第三者の不正アクセス等の被害を防止できます。 対象 バージョン 認証方法 iPhone5S~iPhone8 iOS 9. 3 指紋認証、顔認証 iPhoneX~iPhone11 iOS 12. 端末固有の事象やご利用環境によって、動作等に制約が生じる場合があります。 セキュリティのレベルを変更(プライベートブラウズをオフ等)した上でご利用いただくようお願いいたします。 ・ 指紋認証や顔認証(FaceIDに限る)を利用するためには、事前にご利用のスマートフォン端末への生体情報の登録が必要です。 ・ ゆうちょ認証アプリに一度生体情報等を登録すると、ゆうちょダイレクトにおける送金等の認証方法が生体情報による認証へ切り替わり、トークンおよびメールワンタイムパスワードによる認証は使用できなくなります(アプリをアンインストールしても、以前の認証方法には戻りません)。 その際、トークンの発行・再発行料金は返金いたしかねますのでご了承ください。 なお、トークンを申し込みお手元に届くまでの間にゆうちょ認証アプリの利用登録を行った場合、トークンが発送されないことがあります。 ・ ゆうちょ認証アプリに生体情報を登録する際、ご本人確認のため、口座にご登録の電話番号あてに、自動音声により電話し、ご本人様確認コードをお伝えします。 電話を受けられる環境でご登録ください。 ・ PINコード(暗証番号)の登録は任意ですが、未登録の状態では送金等がご利用いただけません。 送金等をご利用の場合は必ずPINコードを登録してください。 ・ 一定期間ご利用がない場合は、生体情報等の再登録が必要な場合がございます。 ・ ご本人様確認コードおよびPINコード(暗証番号)は他人には絶対に教えないでください。 ・ スマートフォンを紛失された場合、カード紛失センターでゆうちょダイレクトの停止を承ることができます。 その場合、パソコン等他の端末からの利用も停止されます。 また、スマートフォンの通信・利用自体の停止をご希望される場合は、携帯電話会社等のスマートフォンの通信サービス事業者へのご連絡をお願いいたします。 ・ 画面については実際のものと異なる場合があります。 また、予告なく変更することがありますので、ご了承ください。

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