むだすれ。 『終末のワルキューレ』最新話のネタバレ【16話】敗北者、佐々木小次郎

キングダムネタバレ638話最新確定!王翦が昌平君へ託した起死回生案とは?

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スポンサーリンク 鶴見との対面のち逃走することを選んだアシリパ。 杉元と共に動き出すも、すぐに第七師団に追いつかれてしまいました。 注目されたのは以下の描写でしょうか。 月島が冷静に杉元を撃った• 月島らに撃たれ暴走状態に近い状態となった杉元が鯉登を刺した• 鶴見の命に背くように月島が鯉登を介抱した• その月島・鯉登を鶴見はただ一瞥し去っていった 共に樺太を旅してきた仲間でしたが、本来の目的が違う以上、相対すれば再び互いに強敵となり立ちはだかるのだなあと物語の厳しさを実感したと共に、信頼関係を失ったかに見えた鯉登と月島の間にやはり絆があることを実感できたり。 樺太の旅を経て変わったもの、変わらなかったものが感じられた回でしたが、それがすべて鶴見の目にどう映っているかも気になるところでしたね。 今回は改めて「金カム名物パーティ編成」といったところ。 新たな旅へ、まずは樺太を脱出し強敵・第七師団の手から逃れられるのか!? スポンサーリンク アシリパの行き先は? 野田サトル「ゴールデンカムイ」213話より引用 走る白石・谷垣! 白石にはアシリパが行きそうな場所に心当たりがありました。 それは前日の旅館でのこと。 アシリパと白石が2人でいた時、 「しばらく故障していた北海道への連絡船がようやく明日出る」 と旅館のおばちゃんが教えてくれました。 その船はいつもより出航時間がだいぶ早く、流氷のために乗り場も街から少しはなれているらしいとのことも聞いていました。 「あの話は俺とアシリパちゃんしか聞いてねえ。 絶対その船に乗って逃げる気だ!」 野田サトル「ゴールデンカムイ」213話より引用 持ち前の洞察力、さすがですね。 迷っている時間もないですし、白石と谷垣はその船乗り場に向かってひたすら急ぎます。 スポンサーリンク 助っ人現る! アシリパと杉元は高床の蔵の下?に一時身を潜めていました。 杉元の血痕から追跡されないよう止血しています。 「頑張れ杉元…船までもう少しだ…」 野田サトル「ゴールデンカムイ」213話より引用 杉元は辛そうですが、北海道へ渡るチャンスを逃さないため慎重に先を急ぎます。 しかし物陰から出た2人の目の前に馬が! さっそく第七師団に見つかってしまったのか!? 野田サトル「ゴールデンカムイ」213話より引用 しかしその馬に乗っていたのはヴァシリでした! どこにいたのか、久々に登場したヴァシリに興奮が隠せません! 「頭巾ちゃん…」 言葉が交わせない相手なだけに、少し警戒するアシリパ。 しかしヴァシリが手を差し伸べてきたことによって、この状況においての彼が味方だと分かります。 どこかで全部見ていたのだろうと杉元。 「アシリパさんが連中に警護されたら尾形が近づいてこないと考えてるのかも…」 ヴァシリの真意は分かりませんが、この手助けは今のアシリパ・杉元にとって大きな力です! スポンサーリンク 信頼する仲間との別れ 「シライシッ!乗れ!」 ヴァシリの馬に乗ったアシリパたちは、同じ方向へ向かっていた白石たちを見つけました。 「アシリパちゃん!やっぱり思った通りだぜ!」 野田サトル「ゴールデンカムイ」213話より引用 白石は馬に乗り込みます。 「おい待て!」 置いていかれ焦る谷垣。 しかし彼らが谷垣を置いていくのには理由がありました。 「インカラマッは鶴見中尉のところにいるんだろ!?」 とアシリパ。 アシリパは始めから白石にしか「乗れ」と声を掛けていませんから、恐らく逃走に谷垣を連れて行くつもりが元々無かったのだと思います。 信頼できる仲間である谷垣だからこそ、命すらどうなるかわからない逃走劇より、 インカラマッに再会して欲しいと願ったのでしょう。 しかし谷垣にとってインカラマッは大事ですが、アシリパ、そして彼女がフチと再会することもまた大事なのです。 「鶴見中尉たちはお前の村を監視するはずだ!戻れないぞ!」 谷垣はかねてからの不安をぶつけました。 黙り考え込むアシリパ。 それでも未来のために前に進むという覚悟を決めた今のアシリパは、ここで止まるわけにはいかないのです。 「私がフチにまた会う夢を見たと伝えて!フチは信じて安心するかもしれないから」 これではまるでもう二度と会えないと言ってるようなものじゃないか…と悲しくなっていた矢先、アシリパは最後にこう言いました。 「必ず会いに戻る!そう伝えて!」 野田サトル「ゴールデンカムイ」213話より引用 3人を乗せた馬はすぐに谷垣の姿を小さくしていき、そして谷垣はついにその足を止めました。 「達者でな!谷垣源次郎」 野田サトル「ゴールデンカムイ」213話より引用 と白石。 谷垣は菊田の元へ戻ってきました。 「何をチンタラ歩いてる!?お前白石由竹と一緒にいたな?どこへ行った?」 アシリパたちを見失い焦っている菊田に対し、谷垣は答えます。 「アシリパたちは街の方へ逃げるのが見えました」 嘘です。 後々バレるかもしれませんし、フチを安心させたい谷垣からすればやはり素直にアシリパを第七師団に預けるのが良いのかもしれません。 しかし谷垣は嘘を吐きました。 「じゃあなんで追わねえんだ!走れ一等卒!」 菊田はそう命令しますが、谷垣はもう軍人ではありませんでした。 「俺はマタギです」 「はあ!?」 と振り向く菊田が面白いですが、そりゃ当然そんな反応になりますよね 笑 しかし谷垣はもう復讐に生き、帰る場所を見失っていたあの頃の谷垣ではないのです。 「マタギの谷垣です」 野田サトル「ゴールデンカムイ」213話より引用 二瓶との出会いからアシリパやチカパシたちとの旅によって、心がすでに戦場から本来あるべき場所へと帰ってきていた谷垣、本当に淀みなく良い顔です。 スポンサーリンク 不殺の覚悟とはこういうこと 子供たちが流氷遊びをしているその場所に、大きな連絡船は停まっていました。 出港まであと僅かのその船にアシリパたちは無事乗れたようです。 白石はかなり杉元を心配してはいますが、 「しかしこんな酷い傷なのに…お前どうやったら死ぬんだよ」 野田サトル「ゴールデンカムイ」213話より引用 と若干引いている様子。 そんな杉元を見てアシリパは何か言いたげではありますが、杉元がこう言うのです。 「俺は俺の事情で金塊が必要だから戦うんだ。 全部覚悟の上だろ?」 1巻で杉元は 「手を汚すのは俺がやる。 アシリパさんは知恵だけ貸してくれ」 と言い、2人はそういった関係を築いてきましたが、さすがに傷つきすぎています。 しかしそれが2人の相棒としての契約。 そしていくらアシリパが不殺を通したとしても、金塊を目指す以上こういった状況は必ずついてくるはずです。 アシリパも恐らく分かっていると思います。 「どうした頭巾ちゃん」と白石。 隣でヴァシリが何かに気づいた様子で知らせてきました。 なんと第七師団の兵士がすぐそこまで来ていたのです。 兵士は雪上に杉元らしき血痕を見つけ、一行を乗せた船に「出港は待て!」と叫んでいます。 白石は「撃て!バーン!バーン!」とヴァシリに指示。 仲間の兵士が近くにいない今がチャンスです。 「足だぞ!足を狙え」 とアシリパ。 野田サトル「ゴールデンカムイ」213話より引用 しかしヴァシリは見事に兵士の頭を撃ち抜きました。 結構な距離ですがそういえばこの人、尾形と張れるほどの狙撃の名手なんですよね。 「足に当てたか?」と心配するアシリパに真実は告げず、「よくやった」とヴァシリの肩を叩く白石。 言葉の分からないとは言えヴァシリが躊躇いなく銃殺したところも注目したいところ。 いくらアシリパが不殺を目指していても、周りではこうして血が流れていくのです。 スポンサーリンク 樺太脱出!しかし鶴見が追う 「やった!樺太脱出だ!奴らから逃げ切ったぞ!」 野田サトル「ゴールデンカムイ」213話より引用 思わず拳を握り喜ぶ白石。 色々なことがあった樺太の地がゆっくり離れていきます。 アシリパと杉元は言葉を交わすことなく、ただ各々に想いを馳せているようです。 しかし感傷に浸るのも束の間、実は先ほどのヴァシリの銃声を鶴見が聞きつけていました。 鶴見はすぐに宇佐美を走らせていますが、 前回杉元に蹴られまくり米俵まで落とされた宇佐美のタフさも正直怖いですね 笑 鶴見も兵士が狙撃された現場に到着し、兵士の死体と馬を確認しています。 ここでは何も言葉がありませんが、もしかしたら尾形の仕業と推測している可能性もありますよね。 月島がヴァシリのことまで報告していなければ、ここでアシリパたちを救ったのがヴァシリというのが後に大きな展開をもたらすかもしれません。 スポンサーリンク さっそく追っ手が来た!? 野田サトル「ゴールデンカムイ」213話より引用 船は稚内港まであと3時間くらいというところ。 「しかしまったく、よりによってあんなところで逃げようと決めるなんて…」 と白石。 言いたいことは分かりますが、鶴見らに引き渡されてしまえば厳重に監視され逃げる隙も無くなっていたかもしれないし、杉元と離されてどこかに監禁されていたかもしれないと考えると、今回の逃走はベストだったと言えます。 そして自分たちだけで金塊を見つけられれば、使い道も自分たちだけで見つけられるのです。 その上で 「アシリパさんなら自分の信じるやり方でアイヌを守る道を探してくれると、俺は信じることにした」 野田サトル「ゴールデンカムイ」213話より引用 あれほどアシリパを金塊争奪戦から遠ざけようと意思を違えていた杉元でしたが、 アシリパの覚悟を実感し、信じて一緒に進むことにしたのです。 杉元の言葉に嬉しそうなアシリパ。 それはそれで杉元が「俺が守る!」的な気持ちを強めて余計に血を流していくのではないかと心配になりますが、ひとまず改めて絆を深め再出発となりました。 これは乗ってきた船とは違うと思いますがやはり海軍の船でしょうか。 軍だとすれば連絡船を砲撃して大丈夫なのでしょうか? いや網走にて「中央なんぞには事後報告で十分だ」と言っていた鶴見ですから何でもしそうですね。 砲撃してきている時点で敵なのでしょうが、誰が乗っているのかで展開が変わってきそうで楽しみです! スポンサーリンク 『ゴールデンカムイ』ネタバレ213話のまとめ 谷垣もついに卒業!といった感じでしょうか。 初期から多くを共に行動し、どんな時も間違いなくアシリパの頼れる味方であった谷垣が離脱するのはかなり寂しいです。 が、そこは元々の目的の違いもありますし、 谷垣を想っての別れであり、谷垣自身一人となっても「マタギの谷垣」だと堂々言えるようになったところが本当に大きいと思いますよね。 宇佐美や二階堂に舐められ、有古に裏切られ、月島も命令に従わず、谷垣まで言うことを聞かない…菊田が本当に不憫ですが 笑 第七師団に残った谷垣ですが、鶴見がどう扱うのかも気になりますね。 鶴見が少し苛立ってきているのも感じます。 月島・鯉登まで変わりつつある中で彼がどんな動きを見せていくのか、依然緊張状態が続くところで連絡船の襲撃。 ヴァシリも一緒に北海道へ向かっているのも面白いですね。 今後ロシア語がわかる誰かが仲間が加わるとも期待してしまいます。 ともあれ次回も目が離せません!.

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キングダムネタバレ638話最新確定!王翦が昌平君へ託した起死回生案とは?

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スポンサードリンク あらすじ 明「さあ 話してくれ。 この一週間の間に何があったんだ」 吉川「アノ… 男ガ来タ…」 吉川の回想 吉川家の前に吸血鬼隊達が駕籠を運んできた。 その中に乗っていたのは金剛だった。 金剛「なるほど。 こいつがお前たちの薦める、いい女か」 金剛は吉川とアンチエイジング… 吉川に飽きてきた金剛「 この女を邪鬼にしてみよう。 美しいものほど壊したくなる。 それが男って生き物だろ。 」 吉川は吸血鬼にされ、血を与えられず縛られ放置される。 血を飲めなかった吉川が変態していく… 吉川「喉が痛… 喉が… 喋れな…」 吉川の喉周辺から亡者の頭が生えてくる。 金剛「この女… 亡者になりやがった…」 金剛「ガハハハハハハ あの上玉がここまで醜く成り下がるとは。 クソ面白ェ。 楽しませてもらったよ」 回想が明け吉川家(本当は山本家) 吉川「ソシテ奴ラハ サンザン私ヲ 笑イ者ニスルト 帰ッテ行ッタノ…」 吉川「悔シイ… アノ男ヲ… 殺シタイ…」 明「俺たちは その金剛を倒しにきた」 明「一緒に行こう。 案内してくれ」 感想 明がもうちょっと吉川の家に居たら、芦ノ湖に行かずとも金剛と戦えてたのになァ… ちょっとしたタイミングの悪さでこんな悲劇が起こるとは… 良いキャラほど壊したくなる それが男って生き物だろ 金剛様は斧神みたいに武に生きてるかと思えばそうじゃなかったのか… 斧神は吸血鬼になる前は篤と一緒に師匠の元で修行していたから武人だったのかなァ。 だからアマルガムとなって強靭な力を得ても、斧神は規律正しく生きていたのか? 金剛様が「邪鬼を腕試しに連れて来い」って言っているときは戦闘狂みたいに思えたのになァ… 初登場は明に不意打ちだったし、その徴候はあったか… 今思い返してみれば最後の47日間の金剛様は、明に不意打ちして敵わないと見るやいなや適当な事を言って逃げて、西山達を襲っているのは「俺は明以外の人間には強ェんだよ!! 」ってやってるようにみえる… そういえば金剛様が西山達を襲っていたときにも吉川が犠牲になっていたなァ… 金剛は吉川に恨みがあるのかァ? と、いうか金剛様は何者? 吸血鬼? アマルガム? もしかしてミニサイズの邪鬼? 最後の47日間では炎は効かなかったんだよなァ。 だから、タダ強い吸血鬼ではなさそうだし、腕試しで邪鬼を相手にするぐらいだからアマルガムかなァ? いや 私はこれが動きやすいんで 金剛様は普段は服を着てるのかァ。 最後の47日間で出てきたときは腰巻き一つだったのに。 明を不意打ちするため、仏像に化けるために腰巻き一つになってたのか? 後、背が縮んでないかァ? 以前はこんなデカくて駕籠に入りそうにないけど これだけデカいと吉川の家に入りづらいし不便だから縮んだのかァ? 金剛様「すまない ちょっと利便性がほしくて」 やめんか それには訳があるんじゃ なんで金剛様は駕籠に乗って登場なんだよ! ひいいいいいいいいいい わけがわからねェ!! いや、金剛様が車に乗らずにわざわざ駕籠に乗ってきたのは訳がある。 それは『吸血鬼は排気ガスが苦手』だから。 なるほど設定をちゃんと覚えちょる。 そういえば雅が神々しく全国行脚していたときも車ではなく神輿だった。 吸血鬼も人間も平等に暇でした 吉川は家の前に変な駕籠が来たら見てないで逃げろよ!吸血鬼ばっかりの世の中になったのに呑気に眺めてんなよ! 金剛も吉川が変態するまで見てるとか呑気すぎる! コイツら、吉川が変態するまで何日目か分からないほど(実際は一週間以内だけど)待ってたのかァ? 金剛は雅の片腕なのにこんな暇なのか?.

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『終末のワルキューレ』最新話のネタバレ【16話】敗北者、佐々木小次郎

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MAJOR 2nd ジャンル 、、 漫画 作者 出版社 その他の出版社 掲載誌 レーベル 少年サンデーコミックス 発表号 15号 - 発表期間 2015年 - 巻数 既刊20巻(2020年7月現在) アニメ:メジャーセカンド 原作 満田拓也 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン (第1シリーズ) 松元美季(第2シリーズ) 音楽 アニメーション制作 製作 放送局 放送期間 - (第1シリーズ) - (第2シリーズ) 話数 全25話(第1シリーズ) - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 MAJOR 2nd』(メジャーセカンド)は、によるの。 『』()にて15号より連載されている。 1994年から2010年まで同誌で連載された『』の続編であり、前作の主人公、の息子である茂野大吾の成長を描く。 2018年53号から2019年20号まで、作者の満田の体調不良を理由に長期休載していた。 制作背景 [ ] 作者の満田にとっては『』の完結以来、約1年ぶりの『週刊少年サンデー』での連載となる。 『MAJOR』の続編を始めた経緯について、満田によると元々物語の続きを描きたい気持ちがあったことと、投手と打者の「二刀流」であるの存在が大きかったという。 二刀流のアイデアは前作にもあったが、「現実味がない」として見送っていた。 タイトルの「2nd」には2世という意味が込められており、子供の頃から天才だった吾郎とは違い、凡人の大吾が偉大な父を持つがゆえの2世の苦悩や挫折などでどのように成長し、どんな野球選手になるかを描くという。 あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2018年2月)() 小学生編 [ ] 茂野大吾は、幼少時、現役復帰した父・ 吾郎の影響を受け、「おとさん(吾郎)みたいにプロ野球選手になる」という夢を抱いていた。 小学4年生から本格的に野球をすべく 三船ドルフィンズに入団したものの、父親の吾郎のように生まれ持ったセンスや才能には恵まれず、周囲からは期待はずれとして落胆され、一度野球を辞めてしまう。 小学校6年生まで母に振り回される形でサッカーや勉強に取り組むも、長続きせずゲームばかりしており、野球をやりたいという気持ちこそ完全には無くなってはいなかったものの物事に対して逃げ腰になっていた。 大吾は、自分の抱えているコンプレックスや繊細で傷つきやすい一面を、優等生の姉や脳天気な母親に理解してもらえなかったこともあってか捻くれた性格となっており、友人である 佐倉睦子の好意的な感情も素直に受け入れられずにいた。 しかし、 佐藤光との出逢いを機に心境に変化が現れ始め、紆余曲折ありながらも再び野球と向き合うことを決め、三船ドルフィンズに再入団する。 (第1話〜第90話、単行本第1巻〜第10巻) 中学生編 [ ] リトル引退から約2年後……。 光との再会を誓った大吾は、姉・ いずみも通った風林中に進学。 2年生にして野球部のキャプテンを務めていたが、部員は定員割れの上、ピッチャーの睦子をはじめ、横浜リトル出身の 相良太鳳や 沢弥生といった女子ばかりとなっていた。 仁科明や 椛島アニータらやや反抗的な新入生の入部によりナインの揃った風林中野球部は、最初の大会に臨んでいく。 野球選手・茂野吾郎の息子。 少年期の吾郎と外見はよく似ているが、やや小柄な体格。 守備能力は並以上だが、遠投や打撃が不得意。 ただし、これは基礎的な知識や練習が不十分だったためであり、再び野球を始めてからは寿也の指導を受け、徐々に練習の成果を見せ始めている。 豪快な野球が持ち味であった父とは対象的に、三船ドルフィンズ時代は犠打やプッシュバントで次の打者に繋げることを中心とした、小技主体のスタイルに取り組んでいる。 中学では私立風林学園に進学。 1年の秋に当時の監督に指名されキャプテンに就任する。 親譲りの野球への情熱と冷静な観察力で野球部を率いる。 小学6年生。 ニューヨーク生まれの帰国子女。 父に似て容姿端麗だが、近眼で眼鏡をかけており、時々英語を交えて会話をする。 両親は小学1年の頃に離婚し母親に引き取られたが、小学校編では寿也への気遣いから佐藤姓を名乗っていた。 常に前向きで物腰の落ち着いた性格だが、その言動は自信に満ちており、当初の大吾からは「激しくうざい」と思われていた。 野球は父とのキャッチボール程度しか経験がない程の初心者だったが、潜在能力は高く、少し教わっただけで打撃や守備のコツを掴んだほか、父親譲りの強い肩を持っている。 大吾に挑発的な言動をとることもしばしばだが、そのほとんどが彼のやる気を引き出すためのものである。 中学校編では母方の坂口姓に改め、眼鏡も外している。 佐倉 睦子(さくら むつこ) 声 - 背番号:16 ポジション:外野手 投打:右投右打(小学校) 背番号:1 ポジション:ピッチャー/副キャプテン 投打:右投右打 身長:165cm(中学校) 本作のヒロインであり、大吾のクラスメイトの女の子。 幼少期、才能が無くともリトルで必死に努力している大吾に惹かれ、密かな好意を寄せているが、全く気付いてもらえないばかりか大吾の素っ気ない態度に腹を立て、以降は自身も大吾に素っ気なくなるが、それでも大吾を気にかけている。 野球の知識は無いが、攻守におけるセンスがあり、光の剛速球を取れたり、トスバッティングもこなし、実戦でも安打を放つなど高い打撃センスを持っている。 中学は大吾と同じ私立風林学園に進学。 1年の途中から大吾の薦めでピッチャーに転向する。 スピードはそれほどでもないが制球力と変化球に優れたエースピッチャーに成長する。 大吾のライバルたち [ ] 卜部 隼人(うらべ はやと) 声 - 投手。 右投右打。 三船リトル時代の大吾のチームメイト。 スタメンで、アンディとバッテリーを組んでいる。 中学編では清和中学校のエースを務めている。 鈴木 アンディ(すずき アンディ) 声 - 捕手。 右投左打。 三船リトル時代の大吾のチームメイト。 卜部とバッテリーを組んでいる。 中学編では清和中学校のキャッチャーを務めている。 左投左打。 元プロ野球選手 眉村健、海堂学園高校元2軍監督 早乙女静香の次女で、大吾たちとは同い年。 小学生時代は名門チームである東斗ボーイズに所属している。 第20話ではファーストの守備に就いている。 中学生編では中学1年生の頃迄は横浜シニアに所属していたが、監督に女という理由だけで戦力外通告をされ、失意の中横浜シニアを退団する。 野球を諦めようかと考えていたが横浜シニアのチームメイトであった魚住・出光・世古の3人に誘われ道塁自身が通っている大尾中学校の軟式野球で頂点を目指すことを決意する。 左投左打。 道塁の双子の弟。 姉弟でバッテリーを組む。 選手の家族 [ ] 茂野家 [ ] 声 - 、(幼少期) 大吾の父で、前作の主人公。 40歳を過ぎた後も国内外を渡り歩きながら現役の野球選手として活動している。 声 - 大吾の母。 吾郎とは硬式三船ドルフィンズ時代のチームメイト。 旧姓は 清水。 文武両道の優等生で、小学生の頃は三船ドルフィンズに所属していた。 中学は風林学園中等部に在籍し野球部に所属していたが、高校は風林学園高等部に進学せず、女子硬式野球部がある横浜星倫高校を受験し入学。 茂野 英毅(しげの ひでき) 声 - 大吾の祖父で元プロ野球投手。 リトルでの大吾の試合を桃子と共に観戦している。 茂野 桃子(しげの ももこ) 声 - 大吾の祖母。 リトルでの大吾の試合を英毅と共に観戦している。 佐藤家 [ ] 声 - 、(幼少期) 光の父で、吾郎とは幼なじみ。 現役時代は捕手としてメジャーリーグでも活躍した。 妻(声 - )とは離婚し、現役を退き野球解説者になっている。 佐藤 善三(さとう ぜんぞう) 声 - 寿也の母方の祖父。 寿也の回想に登場。 佐藤 千鶴(さとう ちづる) 声 - 寿也の母方の祖母。 寿也の回想に登場。 眉村家 [ ] 眉村 健(まゆむら けん) 眉村渉、道塁の父。 吾郎や寿也としのぎを削った名投手であったが、現在は現役を退いている。 指導者 [ ] 田代(たしろ) 声 - 小学生時代の三船ドルフィンズ監督。 吾郎の聖秀学院高校時代にバッテリーを組んだ。 藤井(ふじい) 声 - 小学生時代の三船ドルフィンズコーチ。 吾郎の聖秀学院高校時代のチームメイト。 娘の千代と千里がいる。 小森 大介(こもり だいすけ) 声 - 小学生時代のライバルチームの監督。 吾郎の小中学校時代のバッテリー。 比較的小柄で現在では眼鏡を掛けている。 中学生編(第2シリーズ) [ ] 仁科明(にしな あきら) 声 - 背番号:9 ポジション:外野手/ピッチャー 投打:右投右打 身長:168cm スポーツ推薦で風林中に入学した新入生。 とある事情で弱体化した風林中野球部を補強するために入部した、名門南陽ライオンズの元エース。 当初は自分の実力を鼻にかけていたが、入部初日の練習試合で惨敗し苦汁を舐めることになる。 その後、諸事情により南陽の同期4人が入部を辞退する中、やむを得ず部に残留し、生意気な態度をとりつつも練習に取り組むようになる。 相楽太鳳(さがら たお) 声 - 背番号:6 ポジション:ショート 投打:右投両打 身長:160cm 名門横浜リトル出身。 ポジションはショート一筋で、リトル時代からのチームメイトである弥生と鉄壁の二遊間を誇る。 自由奔放な性格の一方、野球では女子は男子なんかに勝てないといったような現実的で冷めた一面を持つ。 一方でイケメンに弱いややミーハーな所もあり睦子を呆れさせたことがある。 沢弥生(さわ やよい) 声 - 背番号:4 ポジション:セカンド 投打:右投右打 身長:173cm 名門横浜リトル出身。 野球センスは抜群で攻守ともに優れている。 クールな性格ながらも、仲間思い。 リトル時代からのチームメイトである太鳳と行動を共にすることが多い。 横浜リトルでピッチャーを務めていたが、故障によりセカンドに転向した。 ストレートは勿論、一通りの変化球を投げることが可能。 特にフォークボールを得意としている。 椛島アニータ(かばしま アニータ) 声 - 背番号:2 ポジション:キャッチャー/外野手 投打:右投右打 身長:173cm 太鳳と弥生の横浜リトル時代の後輩。 日本人の父とブラジル人の母を持つハーフで、父親が関西出身のため関西弁を話す。 当初は仁科同様実力主義で自分より実力が劣る者を見下す傾向があったが、大吾に厳しく諭されてからはチームの一員としての意識を持つようになる。 強肩強打の持ち主だが、経験が殆どないため左投げを苦手としている。 またキャッチャー一筋であったためその他のポジションはあまり得意ではない。 藤井千里(ふじい ちさと) 声 - 背番号:8 ポジション:センター 投打:左投左打 身長:160cm アニータと同じく太鳳と弥生の横浜リトル時代の後輩で、藤井の次女。 おっとりした性格だが、野球では積極的に責めるプレースタイル。 俊足を生かし1番バッターを務める。 何事もそつなくこなすオールラウンダーであり、横浜リトル時代はつなぎではあるがピッチャーも経験している。 関鳥星蘭(かんどり せいら) 声 - 背番号:5 ポジション:サード 投打:右投左打 身長:168cm 肥満体の女子で、睦子に誘われダイエットのために野球部に入部する。 野球初心者ながらも実は強肩の持ち主。 レギュラーへの執着は人一倍強い。 実は左投げに異常に強い「左殺し(サウスポーキラー)」だが、その理由は周りはおろか本人にもわかっていない。 丹波広夢(たんば ひろむ) 声 - 背番号:3 ポジション:ファースト 投打:右投右打 身長:170cm 風林中野球部唯一の3年生。 生徒会長も兼務しながら野球に打ち込む。 プレッシャーに弱い一面を持つ。 藤井千代(ふじい ちよ) 千里の一つ年上の姉。 千里からは「千代姉」と呼ばれている。 正確な身長は不明だがかなり恵まれた体格の持ち主。 もともと美術部所属だったが、風林中野球部の人数不足を補うために大吾と睦子が野球部に勧誘する。 はじめは嫌がっていたものの、仁科に一目惚れをしたことをきっかけにマネージャーとして野球部に入部する。 自身の運動神経を理由に、選手になるのを拒んでいる。 自身を「運動音痴」と評しているが小学校時代に野球を始めテニスや水泳を経験しており人並み以上の運動神経・基礎体力の持ち主。 野球をやめた本当の理由は自分より後から野球を始めた妹があっさり自分を追い抜いたことや父親の情熱が妹に移ったことにショックを受けたため。 書誌情報 [ ] 漫画 [ ]• 『MAJOR 2nd』、〈〉、既刊20巻(2020年7月17日現在)• 2015年6月12日発売、• 2015年9月18日発売、• 2015年12月12日発売、• 2016年3月18日発売、• 2016年7月12日発売、• 2016年9月16日発売、• 2016年11月18日発売、• 2017年2月17日発売、• 2017年5月18日発売、• 2017年8月18日発売、• 2017年10月18日発売、• 2018年1月18日発売、• 2018年3月16日発売、• 2018年6月18日発売、• 2018年8月17日発売、• 2018年11月16日発売、• 2019年10月18日発売、• 2020年1月17日発売、• 2020年4月16日発売、• 2020年7月17日発売、 小説 [ ]• 小学館〈小学館ジュニア文庫〉• 『小説 MAJOR 2nd 1 二人の二世』2018年5月30日発売、• 『小説 MAJOR 2nd 2 打倒!東斗ボーイズ』2018年6月29日発売、 テレビアニメ [ ] 2017年10月18日発売の『週刊少年サンデー』47号にてテレビアニメ化が発表され 、『 メジャーセカンド』のタイトルで第1シリーズが2018年4月7日から9月22日まで、にて土曜17時35分 - 18時に放送された。 放送時は、を実施。 原作の小学生編が映像化された。 放送前の3月24日に特別番組『 アニメ「メジャーセカンド」 まもなくプレーボール!』が放送された。 2020年3月に開催予定だったがによる影響で中止になったことを受けて、同月19日から22日まで、13時から15時までの時間帯にで当アニメの集中再放送を行うことを3月13日に発表した。 第2シリーズは2019年10月に製作が発表され、2020年4月4日より前シリーズと同じ時間枠で放送中。 原作の中学生編が映像化される。 第2シリーズ第4話を放送した2020年4月25日、新型コロナウイルス感染拡大に伴うアニメーション制作困難の状況をふまえ、第5話以降の放送見送り、及び翌週からは同時間枠で第2シリーズ第1話~第4話を再放送することを発表した。 2020年5月30日放送分(第4話再放送の翌週)より第5話以降の放送を一旦再開したが、第7話を放送した2020年6月13日、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から一部アニメーション制作スケジュールを変更した影響を受けて、再度第8話以降の放送見送り、及び翌週からは同時間枠で第2シリーズ第5話~第7話を再放送することを発表した。 2020年7月11日放送分(第7話再放送の翌週)より第8話以降の放送が再開された。 次回予告とタイトルコール、そして決めゼリフ「夢の舞台へかけ上がれ! 」は前作から全て主人公の茂野吾郎、大吾が行っていたが、第2シリーズからは翌週の主役のキャラクターが担当している(第3話以降は会話が次回予告になる時もあり、タイトルコール・決めゼリフも別々になる)。 スタッフ [ ] 第1シリーズ 第2シリーズ 原作 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン 松元美季 野球監修 美術監督 河合泰利 佐藤勝 色彩設計 なかむらちほ 田辺香奈 撮影監督 山越康司 木村亮介 編集 今井大介 音響監督 音楽 アニメーションプロデューサー 児島宏明 プロデューサー 佐藤エミ 制作統括 米村裕子、苗代憲一郎 長谷川友紀 佐藤エミ アニメーション制作 制作 制作・著作 、 主題歌 [ ] オープニングテーマ [ ] 「越えていけ」 第1シリーズ第1話から第13話まで使用。 作詞はヤマサキセイヤ、作曲・編曲・歌は。 「ドリームキャッチャー」 第1シリーズ第14話から第25話まで使用。 作詞・作曲・歌は、作曲・編曲はGRP。 「Answer」 第2シリーズ第1話より使用。 歌唱は、作詞は家入と、作曲は家入と、編曲は久保田真悟。 エンディングテーマ [ ] 「プライド」 第1シリーズ第1話から第13話まで使用。 作詞・作曲・歌唱は、編曲は高橋と。 「SAIREN」 第1シリーズ第14話から第25話まで使用。 作詞・作曲・歌唱は、編曲は瀬恒啓。 「One」 第2シリーズ第1話より使用。 作詞・作曲は井上竜馬、編曲はと、歌唱はSHE'S。 原作との相違点 [ ]• 原作に準じた展開だが、所々アニメオリジナルシーンが挿入されている。 第1シリーズ• 第1話冒頭では原作で描かれなかった吾郎の台湾への渡航直前のやり取りや大吾のドルフィンズに入団直後の様子が描かれており、英毅と桃子が既に登場している(原作では虹ヶ丘戦で初登場している。 吾郎が寿也に大吾のコーチを依頼するシーンは原作では寿也側しか描かれていないが、アニメでは吾郎との会話が描かれている。 第7話では原作には登場しなかった吾郎の回想シーン、吾郎の旧姓を名乗るシーン等が描かれている。 第9話では光の幼少期や群馬での様子といずみの風林中学野球部時代の様子が描かれている。 眉村道塁、丹波広夢、菅原和気、千葉拓巳、北大路颯太、梅宮祐介が原作よりも早く登場している。 ト部が退団届けを出す前に原作では田代が彼の家に訪れ、やめるのは本当かと聞くが、アニメでは下校中に大吾、光、睦子、アンディー以外のドルフィンズの6年生メンバーになっている。 東斗ボーイズ戦で光が眼鏡を壊し最初は薫の眼鏡を借りるが、乱視のため同じく乱視持ちの永井から借りるのが、アニメでは乱視持ちの設定はなく最初から彼のを借りている。 また、光が奥の手としてチェンジアップまがいの球を投げ眉村渉が抗議するシーンもカットされている。 第24話から最終回までは原作で描かれなかった、東斗ボーイズ戦敗退から吾郎の帰国、そして光と再会するまでの間の出来事が詳細に描かれており、ドルフィンズの6年生引退日に田代と藤井からの記念品が大吾と光以外に渡される、光の負傷で落ち込む大吾に対して薫が時間経過による解決に頼ってしまった経緯と心境を吾郎に打ち明ける、吾郎が大吾を元気づけようと試行錯誤したり田代らにドルフィンズでの大吾の様子を聞く場面が追加されている。 また、ラストシーンは大吾が中学の野球部に入って自己紹介する場面に変更されている。 第2シリーズ• 第1話では、冒頭に大吾が部活勧誘のためにポスターを作成するシーンを追加。 原作では仁科の場面から始まるが、アニメでは大吾の通学場面から開始する。 菅原、千葉、北大路、梅宮の4名は原作では千葉以外風林中野球部を退部してからは再登場していないが、アニメ版では退部後にオリジナルシーンとして仁科との会話が描かれている。 第4話では、原作では薫の説明のみだった大吾の1年生時代に起こった風林中野球部の2年生の部員が窃盗事件を犯して退部した事件の詳細とキャプテン就任以降の大吾の様子が回想シーンで描かれており、責任を取って辞任した監督も顔は見えないが登場している。 休部期間の詳細が補足されており、関取の野球部加入時の様子も追加されている。 また、吾郎や寿也、藤井千代、藤井、清水大河も原作より早く登場しており、寿也が日本代表チームのコーチとなった設定も追加されている。 五木中戦で大吾がピッチャーマウンドの土を掘って睦子の不調を修正したのは吾郎からのアドバイスを基にしているという設定が追加されている。 第7話では回想シーンとして、原作では語られていない大吾と睦子が名前で呼び合うようになった経路がオリジナルで描かれており、睦子がピッチャーとなったことで泉にピッチングの指導を受け特訓していたシーンも追加されている。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 初放送日 第1シリーズ 第1話 大吾の夢 石田暢• ナターシャ 2015年3月11日. 2018年2月6日閲覧。 週刊少年サンデー2018年52号21ページより。 (2019年4月23日閲覧)• MANTANWEB. 2015年4月5日. 2018年2月6日閲覧。 ナターシャ 2018年2月6日. 2018年2月6日閲覧。 2020年7月17日閲覧。 MANTANWEB. 2017年10月18日. 2018年2月6日閲覧。 NHKアニメワールド. 2018年3月13日. 2018年9月30日閲覧。 スポーツ報知(2020年3月13日作成). 2020年3月13日閲覧。 MANTANWEB. 2019年10月11日. 2019年10月11日閲覧。 アニメイト 2020年1月9日. 2020年1月9日閲覧。 コミックナタリー(2020年4月25日作成). 2020年4月25日閲覧。 ナターシャ 2018年3月13日. 2018年3月14日閲覧。 ナターシャ 2018年2月20日. 2018年2月20日閲覧。 ナターシャ 2018年6月5日. 2018年6月5日閲覧。 アニメイト 2020年2月27日. 2020年2月27日閲覧。 アニメワールド. NHK 2018年2月27日. 2018年2月27日閲覧。 ナターシャ 2020年3月5日. 2020年3月5日閲覧。 TVアニメ「メジャー」「メジャーセカンド」DVD公式サイト. 2018年9月22日閲覧。 外部リンク [ ]•

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