山口 智弘。 山口俊晴 医師,【外科学一般(特に消化器外科)、外科治療、抗がん剤治療、胃がん】,『胃がん』,公益財団法人 がん研究会有明病院

整形外科|診療科一覧|イムス三芳総合病院

山口 智弘

大腸外科 論文 2017年 【英語論文】 原著論文 1. Yamakawa Y,Kusuhara M,Terashima M,Kinugasa Y,Sugino T,Abe M,Mochizuki T,Hatakeyama K,Kami K,Yamaguchi K. CD44 variant 9 expression as a predictor for gastric cancer recurrence:immunohistochemical and metabolomic analysis of surgically resected tissues. Biomedical Research. 2017;38:41-52. Yamaoka Y,Kinugasa,Shiomi A,Yamaguchi T,Kagawa H,Yamakawa Y,Furutani A,Numata M. Is it important to palpate lymph nodes in open surgery for colorectal cancer? Asian Journal of Endoscopic Surgery. 2017;10:143-7. Hino H,Yamaguchi T,Kinugasa Y,Shiomi AKagawa ,Yamakawa Y,Numata M,Furutani A,Suzuki T,Torii K. Relationship between stoma creation route for end colostomy and parastomal hernia development after laparoscopic surgery. Surgical Endoscopy. 2017;31:1966-73. Okamura Y, Sugiura T, Ito T, Yamamoto Y, Ashida R, Uesaka K. The optimal cut-off value of the preoperative prognostic nutritional index for the survival differs according to the TNM stage in hepatocellular carcinoma. Surg Today. 2017;47:986-93. Yamaguchi T,Konishi T,Kinugasa Y,Yamamoto S,Akiyoshi T,Okamura R,Ito M,Nishijima Y,Shiozawa M,Yamaguchi S,Hida K,Sakai Y,Watanabe M. Laparoscopic Versus Open Lateral Lymph Node Dissection for Locally Advanced Low Rectal Cancer:A Subgroup Analysis of a Large Multicenter Cohort Study in Japan. Diseases of the Colon and Rectum. 2017;60:954-64. Yamaoka Y,Kinugasa YShiomi AYamaguchi ,Kagawa H,Yamakawa Y,Numata M,Furutani A. Preoperative chemoradiotherapy changes the size criterion for predicting lateral lymph node metastasis in lower rectal cancer. International journal of Colorectal disease. 2017;32:1631-37. Yamaoka Y,Kinugasa Y,Shiomi A,Yamaguchi T,Kagawa H,Yamakawa Y,Furutani A,Manabe S. The distribution of lymph node metastases and their size in colon cancer. 2017;402:1213-21. 【和文論文】 原著論文 1. 内田恒之,賀川弘康,絹笠祐介,塩見明生,山口智弘,山川雄士. cT1大腸癌に対する内視鏡治療後の追加腸切除症例におけるリンパ節転移・遠隔転移再発の検討. 日本大腸肛門病学会雑誌. 2017;70:9-13. 松宮由利子,山口智弘,絹笠祐介,塩見明生,賀川弘康,山川雄士,沼田正勝,古谷晃伸,倉井華子,寺島雅典. 腹会陰式直腸切除術後の予防的抗菌薬と骨盤死腔炎についての検討. 日本消化器外科学会雑誌. 2017;50:265-73. 症例報告 1. 鳥居翔,塩見明生,絹笠祐介. 直腸子宮内膜症の悪性転化例に対してロボット支援下腹腔鏡下低位前方切除術を施行した1例. 2017;71:1473-77. 鈴木卓弥,山口智弘,絹笠祐介,塩見明生,賀川弘康,山川雄士. 腹腔鏡下に摘出した腹壁発生パラガングリオーマの1例. 2017;71:1671-75. 解説その他 1. 大木悠輔,絹笠祐介. 臨床外科. 2017;72:115-15. 松宮由利子,絹笠祐介,塩見明生,山口智弘,賀川弘康,山川雄士. 特集 機能温存術式の最新情報 機能温存に配慮した側方リンパ節郭清を伴う腹腔鏡下低位前方切除術. 2017;71:49-55. 松宮由利子、賀川弘康、絹笠祐介. 消化器外科. 2017;40:295-01. 長澤芳信,絹笠祐介. Intestine. 2017;21:267-71. 眞部祥一,絹笠祐介. 2017;79. 420-22. 日野仁嗣,絹笠祐介,塩見明生,山口智弘,賀川弘康,山川雄士,沼田正勝,古谷晃伸. 特集 いらすとでわかる!消化器手術における最適な剥離層 腹腔鏡下結腸右半切除術における剥離層の選択. 日本臨床外科学会雑誌. 2017;72:804-9. 大腸外科 大腸外科•

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病院別「ロボット手術数ランキング」3位藤田、2位東京女子医、1位は?

山口 智弘

整形外科では、多くの方々が経験したことのある、肩こり、腰痛、神経痛、関節痛など、首から足の先までと体の非常に広い範囲が治療の対象となります。 主な疾患としては、外傷による四肢の骨折や脱臼、捻挫、打撲などの治療から、慢性期の疾患として関節の変性疾患(変形性股関節症、変形性膝関節症など)、肩関節周囲炎、頸椎症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症などがあげられます。 近年では内科が、呼吸器科、消化器科、循環器科などと専門的に分かれてきたように、整形外科領域においても、背骨と脊髄を扱う「脊椎外科」、上肢を扱う「手外科」や「肩関節外科」、下肢の「股関節外科」、「膝関節外科」、「足の外科」、スポーツによるけがや障害を扱う「スポーツ整形外科」などに専門性が分かれています。 当院では、 ・骨折などの一般外傷 ・下肢関節症疾患(変形性股関節症、変形性膝関節症) ・脊椎疾患 を中心に診療を行っています。 対象疾患 骨折治療 骨折型にあわせて、保存的治療(ギプス、装具など)、手術治療を行います。 高齢者であっても手術により得られる利点が大きいと判断した場合には、全身状態に配慮しながら手術し早期社会復帰を目指しています。 特に近年増加傾向である大腿骨近位部骨折に対しては、骨接合術、人工骨頭置換術などを行い早期離床、リハビリを行います。 また、回復期病院との連携を行い継続的なリハビリができるように努めています。 下肢関節症疾患 関節鏡手術、骨切り手術、人工関節置換術(股関節・膝関節)の治療内容について説明の上、ご本人様、ご家族様と一緒に治療方針を考えていきます。 脊椎疾患 保存的治療、手術的治療の利点、問題点を説明の上、治療方針を決定していきます。 必要に応じて、各種ブロック注射なども行います。 医師紹介 「日本整形外科学会専門医制度研修施設」 昭和62年 埼玉医科大学医学部 卒 昭和62年 埼玉医科大学総合医療センター 整形外科教室入局 平成11年 府中恵仁会総合病院 部長 平成13年 若葉病院 部長 平成18年 同院 副院長 平成21年 同院 院長 平成26年 関越病院 部長 平成30年 イムス三芳総合病院 整形外科部長 専門分野• 整形一般• 外傷(スポーツ外傷含む)• 関節外科(関節鏡、人工関節手術)• リウマチ 所属学会・資格• 日本整形外科学会 専門医、認定スポーツ医• 日本リウマチ学会 専門医• 日本リウマチ財団 登録医 一言コメント これまで骨折等の外傷に対する整形外科分野の一般的な手術の他、主にリウマチ、スポーツの分野に身を置いていたため、関節鏡下手術や人工関節手術といった関節外科を主として行ってまいりました。 私は良い医療を提供するためには、チーム医療が欠かせないものと考えています。 今後は、周りのスタッフと良きチームワークを構築して地域医療に少しでも貢献したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 昭和61年 徳島大学医学部 卒 同 年 徳島健生病院 平成 1年 横浜市立大学 平成 3年 香川医科大学(現 香川大学) 平成 5年 坂出市立病院 医長 平成13年 川崎臨港病院 部長 平成18年 吉祥寺南病院 平成19年 柏たなか病院 部長 令和 2年 イムス三芳総合病院 得意分野• 膝関節(人工膝関節・関節鏡)• 関節リウマチの薬物療法• 骨折治療全般 所属学会・資格• 日本整形外科学会 専門医• 日本リウマチ学会 専門医 一言コメント 2020年4月からイムス三芳総合病院に着任いたしました。 整形外科領域のうち、特に関節リウマチ・変形性膝関節症等の治療を通じて地域の皆様のお役に立ちたいと思っております。 関節の痛みでお困りの方はどうぞお気軽にご相談下さい。

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ファイナンスへの無形資産価値評価モデル / 山口 智弘【著】

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整形外科では、多くの方々が経験したことのある、肩こり、腰痛、神経痛、関節痛など、首から足の先までと体の非常に広い範囲が治療の対象となります。 主な疾患としては、外傷による四肢の骨折や脱臼、捻挫、打撲などの治療から、慢性期の疾患として関節の変性疾患(変形性股関節症、変形性膝関節症など)、肩関節周囲炎、頸椎症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症などがあげられます。 近年では内科が、呼吸器科、消化器科、循環器科などと専門的に分かれてきたように、整形外科領域においても、背骨と脊髄を扱う「脊椎外科」、上肢を扱う「手外科」や「肩関節外科」、下肢の「股関節外科」、「膝関節外科」、「足の外科」、スポーツによるけがや障害を扱う「スポーツ整形外科」などに専門性が分かれています。 当院では、 ・骨折などの一般外傷 ・下肢関節症疾患(変形性股関節症、変形性膝関節症) ・脊椎疾患 を中心に診療を行っています。 対象疾患 骨折治療 骨折型にあわせて、保存的治療(ギプス、装具など)、手術治療を行います。 高齢者であっても手術により得られる利点が大きいと判断した場合には、全身状態に配慮しながら手術し早期社会復帰を目指しています。 特に近年増加傾向である大腿骨近位部骨折に対しては、骨接合術、人工骨頭置換術などを行い早期離床、リハビリを行います。 また、回復期病院との連携を行い継続的なリハビリができるように努めています。 下肢関節症疾患 関節鏡手術、骨切り手術、人工関節置換術(股関節・膝関節)の治療内容について説明の上、ご本人様、ご家族様と一緒に治療方針を考えていきます。 脊椎疾患 保存的治療、手術的治療の利点、問題点を説明の上、治療方針を決定していきます。 必要に応じて、各種ブロック注射なども行います。 医師紹介 「日本整形外科学会専門医制度研修施設」 昭和62年 埼玉医科大学医学部 卒 昭和62年 埼玉医科大学総合医療センター 整形外科教室入局 平成11年 府中恵仁会総合病院 部長 平成13年 若葉病院 部長 平成18年 同院 副院長 平成21年 同院 院長 平成26年 関越病院 部長 平成30年 イムス三芳総合病院 整形外科部長 専門分野• 整形一般• 外傷(スポーツ外傷含む)• 関節外科(関節鏡、人工関節手術)• リウマチ 所属学会・資格• 日本整形外科学会 専門医、認定スポーツ医• 日本リウマチ学会 専門医• 日本リウマチ財団 登録医 一言コメント これまで骨折等の外傷に対する整形外科分野の一般的な手術の他、主にリウマチ、スポーツの分野に身を置いていたため、関節鏡下手術や人工関節手術といった関節外科を主として行ってまいりました。 私は良い医療を提供するためには、チーム医療が欠かせないものと考えています。 今後は、周りのスタッフと良きチームワークを構築して地域医療に少しでも貢献したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 昭和61年 徳島大学医学部 卒 同 年 徳島健生病院 平成 1年 横浜市立大学 平成 3年 香川医科大学(現 香川大学) 平成 5年 坂出市立病院 医長 平成13年 川崎臨港病院 部長 平成18年 吉祥寺南病院 平成19年 柏たなか病院 部長 令和 2年 イムス三芳総合病院 得意分野• 膝関節(人工膝関節・関節鏡)• 関節リウマチの薬物療法• 骨折治療全般 所属学会・資格• 日本整形外科学会 専門医• 日本リウマチ学会 専門医 一言コメント 2020年4月からイムス三芳総合病院に着任いたしました。 整形外科領域のうち、特に関節リウマチ・変形性膝関節症等の治療を通じて地域の皆様のお役に立ちたいと思っております。 関節の痛みでお困りの方はどうぞお気軽にご相談下さい。

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