ハイドロ リリース。 肩こり解消はハイドロリリースより日々の筋トレ&ストレッチ

奈良・大阪のハイドロリリース注射(ファシアリリース)きむら整形外科

ハイドロ リリース

ハイドロリリースについて ハイドロリリースについてのお問合せが増えています。 たけしの家庭の医学 で、帝京大学の笹原先生により ハイドロリリース注射が紹介されたからでしょう。 笹原先生は、 僕がよく参加している勉強会でも 講師を務められている、 ハイドロリリース界の第一人者です。 これまではトリガーポイントでのお問合せが多く、 メディアでもトリガーポイント治療で 放送されることが多かったのですが、 今回はテレビでハイドロリリースという名前で 頑固な肩こりや腰痛の治療が 紹介されたからですね。 ハイドロリリースというのは、 液体を筋肉や筋膜、神経周囲などに注入して 痛みの原因となっている筋肉、筋膜、神経を 治療する方法の総称です。 保険治療でそう言った治療があるわけではなく、 ここ数年で急速に広まりつつある治療コンセプトです。 従来保険収載されている トリガーポイント注射というのは ただ患者さんが痛いと言う場所に 麻酔薬を注射する方法のことを指していました。 しかし、患者さんの動きと痛みの出る動作を 診察で確かめて、筋肉のしこりを正しく触診し 本当に痛みの原因となっている場所を見抜いて 液体を注入(ハイドロリリース)すると、 これまで痛み止めや手術でも取れなかった痛みが その場で和らいでしまう。 伸びなかった関節が伸びるようになり、 首が回るようになったり、 肩が上がるようになったり、 前屈可動域が増えて腰痛が軽くなる。 そう言った効果が見られます。 あくまでキモとなるのは 超音波を見ることではなく、 医者が身体の動きを分析する診察技術や、 筋肉や神経の触診技術です。 患者さんの中には、 超音波を見れば悪い場所がわかる! とテレビを見て勘違いされる方もいますが あくまで医師の診察技術が大切なのです。 テレビでは超音波を用いて注射をしていますが 実際の治療では必ずしも超音波を必要とはしません。 超音波は注射リスクのある部位や、 手の感覚だけでは注射が難しいところに 補助的に使用するものです。 それでも、同じ効果が得られます。 ご注意いただきたいのは、 これまでもテレビを見て受診したという 患者さんの中には、 治療して効果は出ているにも関わらず、 「超音波を見ていない」 「一回の治療で全て治ると思っていた。 」 「医師の診察や検査はいらないから 超音波を見て注射だけして欲しい」 などと言われる方もいました。 当院ではトリガーポイント治療、 ハイドロリリース治療を行っていますが、 以下の点にご留意いただいた上で 受診するようお願いいたします。 個人個人によって異なる生活習慣から生まれる さまざまな痛みの治療は 一回で終わる人もいれば、 何度も通ってもらって治療すべき人もいます。 注射は医師の診察と診断のもとで 必要と考えた場合にのみ行います。 注射は、必ず超音波を見て行うものではありません。 初診時にはレントゲンやMRIなどの検査が 必要な場合もあります。 (他院で行なった検査結果があれば、 是非お持ちください。 ) 身体の状態を知るために、 時には採血も行うこともあります。 「医師の診断は必要ないから、 ただ超音波を見て注射だけをしてくれれば良い」 と言う方も過去にいましたが、 その際には保険適応とはなりません。 その場合の自費治療は1部位1万円となります。 (東京の某院では初診注射1部位2万円でした。 ) その場合の1部位とは、 右肩、左肩それぞれ1部位と数えます。 ハイドロリリースと同様の治療効果は 患者さんの状態により リハビリや鍼治療で十分なこともあります。 医師の判断により、 最適な治療オプションを提示します。 以上の点を了承していただけるならば、 これまでなかなか治らなかった痛みで 困っている方のお役に立つのは喜びです。 これまでたくさん勉強してきた知識と技術で、 患者さんの痛みを改善に導けるように 頑張りますよ! しばらくは混雑も予想されるため、 ご来院の際には、 朝は8:30頃 夕方は3:00頃から並んでいただくと 待ち時間は少なくなるかと思います。 午後は水曜、土曜は休診です。 受付終了時間は 午前11:00 午後6:00 となっていますが、 頑固な長引く痛みをお持ちの患者さんの 診察時間は長くなる場合もあるため、 混雑状況によっては 当日の新患受付をお断りする場合もございます。 受付終了時間間際の駈込みは ご遠慮頂くようお願いいたします。 また、 超音波を用いたトリガーポイント鍼治療は 当院関連の名古屋トリガーポイント治療院でも 行なっております。 こちらは実費予約制となります。 これまで鍼治療はやったことあるけど、 うまく効果が上がらなかった と言う方にもおススメです。 のリンクはこちらです。 2019. 12 コメント.

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筋膜リリース(Fascia リリース/Hydroリリース)に関するQ&A

ハイドロ リリース

たけしの家庭の医学で放送されたハイドロリリース• 肩こり腰痛に効く• メリットとデメリット• 保険適用できる• ハイドロリリースができる病院、沖縄ではどこか? 1、たけしの家庭の医学で放送されたハイドロリリース 昨日の夜から熱帯夜で寝付けず、寝付けないと寝ながらスマホ触っていると肩と首が凝って、 これまた悪循環で眠れず、結局寝たのは明け方の 4時ごろ、目覚ましは7時からだというのに、朝起きるとぼーっとして首肩はかなり痛かった。 たけしの家庭の医学で肩こりに効くハイドロリリース注射が注目されています。 ではハイドロリリースとはどんな注射でしょうか? 2、肩こり腰痛に効く ハイドロリリースとは、超音波ガイド下で穿刺を行い、線維性結合組織(筋膜、靭帯、支帯、腱膜、関節包など)に生理食塩水、 低濃度の麻酔剤、ヒアルロン酸などの液体を注入して癒着を剥離し、 局所の可動性が悪くなった末梢神経に滑走性をつくることで痛みや痺れを軽減する治療法です。 エコー検査に引き続き即時治療ができ、とても細い針を使うので注射の痛みは強くなく、生理食塩水を使用した場合、薬の副作用の可能性がないことが利点です。 また症状の原因として疑わしい部位への限局した麻酔剤の注射で症状が改善すれば、症状の原因が特定できます。 肩こりや腰痛、膝痛、肩痛等で特に圧痛(押して痛みを感じるところ)がはっきりしている場合には著効を示すことがあります。 参照 3、効果 先生とエコーモニターを見ながらここに注射します。 と言われ注射すると全然 痛みはなく、あれっもう終わったのと思うぐらいのはやさでした。 先生がどうですか?って言われてさっきまで同じ姿勢でいられなかった 肩の重みや痛みが消えていました!すごい! 即効性がありました!あまりにも早いのでさっきまでどんな症状だったか忘れていました。 (汗っ) 4、メリットとデメリット ではメリットとデメリットはあるのでしょうか?メリットはやはり 即効性があり注射した瞬間から効いて痛みがなくなりました。 デメリットは何でしょうか?う~ん思いつきませんね。 強いて言うならば 効果期間が短いと言う事でしょうか?いつまで持ちますかって聞いたら人にもよるが大体1週間ぐらいと言われました。 えぇ~テレビでは数ヶ月って聞いたような残念半年もてばいいと思ってた。 5、保険適用できる 最初に受付で費用についてお聞きした時は大体初診も含めて 3000円くらいですかねって言われた時はびっくりしましたが、 ハイドロリリース注射して診察が終わって会計したら 1380円でした~。 (ホッとしました)って言うかコスパ良すぎなんじゃね? 6、ハイドロリリースができる病院、沖縄ではどこか? たけしの家庭の医学の番組見てからすぐに検索しました。 自分が住んでいる沖縄にあるかどうか検索!ハイドロリリース沖縄で検索すると、、、、 あるじゃないですか! 1件だけヒットしました。 遠い!沖縄本島で 1番南に位置する ロコモ南城クリニックがありました。 すぐに翌日いくわけではなく、いつか行きたいなぁ、と思ってて、ついにその日が来ました。 ちょうど近くに行く予定があり、そのついでに行ってみようと思い行ってきました。 あっ、 予約もできるみたいですよ。 自分は飛び込みでいきましたよ。 自分は午後の診療時間開始から 10分ぐらい後に診察したんですが予約が入っていたみたいで結局1時間くらい待ちました。 予約して行ったほうがいいかもしれません。 これで 1週間は肩こりとおさらばと思えば最高です! あっ、基本の姿勢などの改善もしないといけないですよね。

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ハイドロリリース・筋膜リリース

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TBSテレビ「スゴ腕の専門外来SP! 8」3月28日でなんと1分で肩こりを解消する治療、エコーガイド下筋膜リリース注射が紹介されましたのでまとめてみました。 この治療を行っている病院が東京 自由が丘クリニック 肩こり専門外来です。 筋膜リリース注射で肩こり解消 肩こりは、国民病とも言われ多くの日本人を悩ます病です。 最近では、スマホやパソコンを長時間行う人も増えることで、肩こりに悩む人も増えてきています。 そんな肩こりは、これまで筋肉のコリが原因と言われていました。 しかし最近、注目されている部位があります。 それが「 筋膜」です。 筋膜は筋肉の繊維を束ねている薄い膜のことです。 鶏肉に薄い膜がありますがあれが筋膜です。 筋繊維を筋膜が覆うことで滑らかに筋肉を動かしています。 しかし、筋膜が重なって癒着すると痛みが発生します。 こうなると筋肉の動きも悪くなり、血流も滞り肩こりとなります。 筋膜の癒着による痛みの病気を筋膜性疼痛症候群 MPS と呼びます。 筋膜性疼痛症候群(MPS)とは? 筋膜性疼痛症候群とは、筋膜が原因で痛みやしびれを引き起こす病気です。 しかし、日本ではMPSの存在自体がほとんど知られてなく、また、レントゲン、MRI、血液検査などの一般的な検査では、目で見える結果として現れないため、診断、治療を行っている医療機関は限られています。 今回、筋膜の癒着による肩こりに施す治療が「エコーガイド下筋膜リリース注射」です。 エコーガイド下筋膜リリース注射とは? 肩こりで痛む部分にエコー(超音波診断装置)を当てます。 筋膜が重なって癒着している白い部分の場所を見つけます。 白い部分に注射で体液に近い点滴液を注入します。 これにより、筋膜と筋膜の癒着がはがれます。 痛みが改善され、可動域も広がります。 治療時間はわずか1分です。 今回、肩こりに悩む男女2名の方にエコーガイド下筋膜リリース注射を受けてもらいました。 効果は即効性があり、痛みが改善されて可動域も本人が驚くほど広がりました。 ただし、そのまま放置するとまた癒着が起きて肩こりが生じるそうです。 癒着が起きないよう治療後は筋肉を使う適度な運動を続けることが大切です。 今回、番組で紹介されたのが東京にある自由が丘クリニックです。 治療費は保険適用外です。 筋膜注射を実施している病院は? 筋膜リリース注射による肩こり治療は、残念ながらどこの病院でも受けられるものではありません。 そこで今回番組で紹介された自由が丘クリニック以外で受けられる病院をネットで検索してみましたので、いくつか紹介しておきます。 筋膜リリースの体操については次の記事が参考になるかと思います。

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