過食 嘔吐 ブログ。 非嘔吐過食症 人気ブログランキング

過食嘔吐の日々を振り返る|ゆっきー@プロテインの申し子|note

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休みの日一日2Rが本当に当たり前になってきてる。 ストックあるとかないとか関係ない。 ないならないで買ってくるだけ。 死ねばいいのにクソデブ。 実家に帰れば治るのか悪化するのか。 実家に帰る前にめちゃくちゃ過食する予定だからそれで満足して2Rしなくなればいいけど、帰る途中とか実家に着いたら結局っていうか吐けるだけ吐こうとしそうな感じ。 ていうか確実にそうする。 実家に帰ってからは難しそうだから過食してバス乗る前かな、それなら時間取れるし。 それのネックは飲み物がないこと。 買えばいいんだけど持ち込むの大変。 やっぱり2リットルは欲しいし。 前にそれやって結構大変だった。 吐けはしたけどドキドキだし。 やっぱり家で吐くのが一番楽だよね、水分的な意味でも完吐き的な意味でも音的な意味でも。 今日も過食したい。 仕事休みになったら絶対過食する。 過食すれば楽になれる。 太りたくないから吐く。 でも吐き残しとか吸収分とかどれくらいなのか。 休みの日一日2Rでどれだけ太ったのか、来週の健康診断でそれが分かる。 健康診断の当日の朝、いつもの許可食山盛りタイム。 どう乗り切ればいいのか。 乗り切らないでしてラシ飲んで行くのが一番なのか。 そうしようかな、過食も出来るし、は辛いけど仕事するわけじゃないし。 死ねばいいのにクソデブ。 ririakia 唾液腺なんて今まで意識してなかったから元からこの大きさだったのかどうかも分からない。 気にして触れば確かにあるし、そもそもこんなもんなのか、他の人のを触ったこともないから分からない。 でも週4で休みの日は2Rとかやってればそりゃ唾液腺も腫れるわ、とも思う。 ていうか腫れてるよね、これ。 でも今更どうしようもないし。 チューブで腫れないっつったってチューブで中身が出せなきゃ意味がない。 そして腫れると分かってたってがやめられるわけもない。 今日もやる為にストックまた昨日買ってきたし、明日もきっとやる予定。 その為に底とかもあるし。 明日はコンビニかか。 は平日の朝とはいえまたあのビッチがいる可能性あるからな、休みの日の朝だけいればいいのに、そうすれば当たらないのに。 死ねよクソビッチ。 そう考えると明日はコンビニかな、明日する必要ないのに。 死ねばいいのにクソデブ。 死ねクソデブ。 明日しなくてもいいけどきっと暇だからってしたくなるんだろうな、ていうか今から今日のも終わってないのに明日ののこと考えてるなんて珍しい。 どうせするとはいえどんんだけ食いたいんだよ死ねクソデブ。 死ねクソデブ。 クソデブに生きる価値なし、死ねクソデブ、死ねクソデブクソデブは死ね死ねクソデブ死ねクソデブ。 ririakia 過食食材を残すとダメとかそんなんじゃない。 面倒臭いけどそんなにすごい食べたいわけじゃないけどやることないし動画見ながら食べるの楽しいしストレス解消したいし何か食べたいしじゃあ買い出し面倒臭いけど過食したいから過食して。 そんなのばっかり。 むしろ何でこないだの水曜日1Rで済んだのか謎。 今日も仕事休みになったらしたい。 明日は仕事休み前日だからもちろんする。 今日も閉まる前に起きれたから過食食材買ってきた。 もちろん許可食とか買わないといけないからって言い訳付き。 死ねばいいのにクソデブ。 死ねクソデブ。 今日も明日も明後日もしたい。 過食だけしたい。 好きなもの好きなだけ食べても太らなければいいのに。 死ねばいいのにクソデブ。 ririakia.

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【元非嘔吐過食者が教える】非嘔吐過食チェック&非嘔吐過食を治すためにすべき3つのこと

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過食のスイッチが入るシーン3つ ・朝起きられなくて、ダラダラして、テレビ見て、お菓子食べて無為に過ごしている自分を責め始めた時 ・夕方家に帰って来て、バッハ君いなくて一人でご飯食べて、またブログ書きに喫茶店に行こうと思っているものの、バラエティ番組をぼーっと眺めて時間を浪費している自分を責め始めた時 ・家で仕事していて、文章に詰まったり、PCのトラブル等で思うように仕事がはかどらず、ついお菓子を食べ始めたところ止まらなくなって、そんな自分にさらにイライラする時 この三つが典型的なパターンでした。 あー想像するだけでも、イヤな感じ。 共通項その1:一人で自宅にいる時 まあ、「人に見られずコソコソ過食嘔吐できる」という意味で当たり前だけど、 「ひとりきり」で 「自宅にいる」ことが条件です。 共通項その2:自分を責めている あるべき「理想の状態」と「現在の状態」が解離している。 そして、「現在の状態」に苛立ち、焦り、「理想の状態」でない自分を責めて、否定し、情けない、ダメだ、ろくでなしだ、もう、最悪最低バカだ・・・。 こんな状態になることが、共通点でした。 自分責めるの、ほんと好きですね~。 過食スイッチが入るまでの自分を観察してみた 自分責めし始めて、心が緊張状態になると、同時に身体がこわばったり、呼吸が浅くなったり、身体も緊張状態になっていました。 マインドフルネスと正反対の状態ですね。 そして、腕がムズムズしてくるのを感じます・・・これは櫻田オリジナルの反応 笑 だと思うのですけれど、私、ストレスが溜まると、腕に来るんです。 で、心身共に、ストレスが高い状況になると、というか、恐らくそれより先に、自分責めした時点で多分、脳内で不快なホルモンが分泌されます、どばーっと。 そしてこの心身の緊張状態や、腕のムズムズを引き起こしているのだと思います。 #ここらへん、来期の放送大学の「生理心理学」で勉強する予定です。 で、すごく不快になるので、脳はその状態に耐えきれなくなります。 もう、この脳の指令って、絶対。 食べることしか考えられなくなる、抗えない。 これが人によって「飲酒」だったり「パチンコ」だったり「買い物」だったりするのだと思います。 過食嘔吐スイッチが入る瞬間を観察したいのにパラドックス で、面白い発見だったのは、過食スイッチが入った時に・・ おーーーーーっキターーー! 過食スイッチ入ったーーーっ! 観察するチャンスっ! ブログのネタだぞ! 絶対に逃さないぞーーーーっ! って、顕微鏡覗く研究者のような気持ちで、 芸能人の不倫現場の雑誌カメラマンのような気持ちで、 自分の心や身体、脳の状態を観察しようと身構えていました。 どうせなら、嘔吐スイッチも入ってくれると、研究材料として、ネタとして面白いし、その瞬間を観察すれば、ノーベル賞か文春砲! って、期待して待ってると・・・・ 嘔吐スイッチ入らねぇ・・・ 過食もイマイチ伸びが甘い、いろいろ食べてるけど、個数が伸びてない、なんか残念 笑 ってなるんです 笑 こう、脳の指令に飲み込まれてしまう自分から、それを観察する自分を引き離すことで、冷静さを保てているのかもしれません。 まあ、大きな波が来たら抗えないでしょうが、しばらくは過食嘔吐を止めてくれそうなので、この戦法、使って行きたいと思います。 あぁ、大きな過食嘔吐の波が来て抗えなくなる瞬間をキャッチしてみたい! 半分ふざけてるけど、半分は本気です。 それをキャッチできたら、冷静に観察できたら、一山超えられる気がして。 嘔吐スイッチが入る瞬間~興奮MAX~ ちなみに、過去を振り返ると、過食している最中に、嘔吐のスイッチが入る瞬間、あるんですよね、ありません? パチッ。 過食が積みあがって、後悔というストレスも積みあがって、今日は嘔吐するって決めて、人生最後の嘔吐かもしれないから、だからもう、存分に この機会を活かして食べまくらないともったいない! 3万円の食べ放題みたいな、そんな気持ちになると、興奮してアドレナリンが分泌される。 そんな興奮の中で身体感覚は麻痺し、本来の食欲や胃の許容量を超えて、加速度的に食べ始める瞬間が訪れます。 あ、Wロリータの話じゃなくてね、最後の3行ね。 とても大きな気づきでした。

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30代で過食嘔吐になった女の話。

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「過食嘔吐」について、みなさんご存知でしょうか。 これは摂食障害の症状のひとつで、テレビ番組などでもここ数年はよく取り上げられていますので、ご存知の方も多いかもしれません。 本当に乱暴に大雑把に言ってしまえば、 「神経性やせ症」は ・必要以上にカロリー摂取を制限する ・痩せすぎなのに、太ることに恐怖を持っており、太らないように頑張り続ける ・痩せすぎていることの深刻さを自覚できていない、体重が自己評価に影響を与えすぎている 「神経性大食症」は ・過食を繰り返す ・体重が増加しないように、不適切な代償行為を行う(嘔吐、絶食、過剰な運動など) ・過食と不適切な代償行為が三ヶ月以上、月に一回以上起きている ・体重や体型が自己評価に影響を与えすぎている という症状が出る病気です。 私自身も、ダイエットをきっかけに拒食(神経性やせ症)になり、その後は神経性大食症、過食嘔吐まっしぐらでした。 今は回復したのですが、抜け出すまでに数年かかりました。 今回は、そんな私の過食嘔吐が激ヤバだったときのお話です。 太ることが怖すぎてヤバい 太ることが怖すぎました。 それこそ異常でした。 生活に支障を来したとしても太りたくなかったのです。 太らないためならいくらでも食道と喉と口の中と歯を痛めつけることができました。 まず、過食じゃなくても吐いていました。 いわゆる普通食(つまり、過食じゃない、1日3食のうちの一食)を「吸収」することも恐ろしくて仕方ありませんでした。 何らかの策を講じて、自分の鳩尾を殴ってでも吐いていました。 また、もともと吐きにくい体質だったのに、無理やり吐くようにしたので、慣れない頃は吐くのが大変でした。 最初は吐き方の知識も「喉に手を突っ込めばいいのかな?」程度のものでしたので、まずは吐き方をネットで調べました。 吐き方にもコツがある、ということすら知りませんでしたから、情報収集は驚きの連続でした。 水をたくさん飲むとか、食べるものと食べる順番とか、力を入れる箇所なんかを効率よく吐くために学びました。 早速、調べた通りの手順で吐いてみることにしたのですが、これが本当に難しい。 えづいてもえづいても、何も出てこないのです。 奇跡的に、手のひらに乗るくらいの量を出せたのですが、そこから先は何の音沙汰もなし。 それでも全部吐かないと気が済まなくて、しまいには力みすぎて、ある日の嘔吐後、顔に内出血みたいな小さな赤い点がぽつぽつ出てきました。 顔は涙と涎でぐちゃぐちゃなのに、まぶたまで腫れてしまって、とても外には出られない形相になってしまいました。 しかし、運悪く? 、翌日は昼からバイトでした。 メガネとマスクで出勤して、「眼鏡、珍しいね〜」なんて言われては、半笑いでヒヤヒヤしていました。 外出先や、他人がいる場所だと自由に吐けなかったため、飲み会や誰かとの食事の時も、一刻も早く家に帰って吐くことばかり考えていました。 太りたくなかったからです。 早々に帰路につき、途中でコンビニに寄って、追加の食材を購入して、家で全部食べてから全部吐きました。 やはり、太りたくなかったからです。 体重が減ることへの執着がやばい 体重が減ることにも、異常なほど執着していました。 これは「太るのが怖い」と表裏一体のような気がします。 とにかく、昨日よりも0. 1kg以上は体重が減っていてほしいと常に願っていました。 今思えば、たかが0. 1kgじゃ見た目は変わらないのですが、当時の私にとっては0. 1kgの減量は大変な重大事であり、このうえない快感だったのです。 とにかく、常に「最低値」が見たかったので、1日に何度も体重計に乗りました。 朝起きてすぐトイレに行って体重計、その後もトイレに行くたびに体重計、嘔吐するたびに体重計(減っていなかったらもっと吐く)、半身浴で汗を流しきった後に体重計。 体重計に乗るたびに、0. 1kgでも減っていたら死ぬほど嬉しかったし、変動がなければムッとしたし、0. 1kgでも増えていたら死ぬほどショックでした。 どうにかしてこれを減らさなければならないと思って、どんどん追い詰められていきました。 高カロリーへの欲望がヤバい 本当は痩せたいはずなのに意味不明ですが、過食するときは自然と高カロリーのものばかり求めるようになっていました。 「どうせ吐くなら、いつも食べられないようなギトギトのやつを食べよう!」 と意気込んでいたのもあります。 そのうち、閉店間際のスーパーを回遊魚のようにぐるぐる回って、半額以下の弁当、スナック菓子などをひたすら買いました。 ボリュームのある弁当や、高カロリーな中華のお惣菜、賞味期限間近の大きめのゲロ甘スナックパン、納豆巻き(カロリーはそこそこだが、あると便利)などを見つけると、恐るべき速さで買い物カゴにぶちこみました。 カロリーの高い物が手元にないけれど、今すぐ食べたい! そういうときは、お米を2合くらい炊いて、マヨネーズや醤油、めんつゆやごま油やバターで雑に味付けして、ワシワシ食べていました。 それでも全然足りないと思って、「やっぱり3合炊けばよかったな……」とか後悔していました。 コンビニやスーパー、ファストフードでのドカ買いがヤバい 過食のための食材は、ほとんどの場合、スーパーかコンビニで購入していました。 たまに赤と黄色でMの某ハンバーガーショップにもお世話になっていました(テイクアウトのみ)。 ただし、基本的に近所の店舗にしか行けなかったので、店員さんに「この人いつもたくさん買っていくなあ、全部一人で食べるのかなあ」なんて思われたらどうしよう、死んでしまう……と本気で思っていました。 どこか後ろめたかったんでしょうね。 その結果として、「昨日はあっちのコンビニとスーパーだったから、今日はあそこのコンビニとスーパーにしよう」などのローテーションを組んでドカ買いを行うようになりました。 そういえば、弁当やパン、お菓子やアイスを買い込んだ時、レジのお兄さんに「お箸何膳おつけしますか?」と尋ねられ、「一膳で」って答えた時のやっちまった感は凄かったです。 見栄を張って「二膳で」と言えばよかったのに、これでは全部一人で食べることがバレるじゃないか!と、激しく後悔し、それ以降は「お箸は結構です」と言うようになりました。 たまに、スーパーで知り合いを見つけると、すぐ隠れました。 こんなに買い込んでいるところを見られたら、私が過食嘔吐をしていることを悟られるのではないかと思っていたのです。 知り合いの存在に気付かず、後ろから声をかけられたときなどは、咄嗟に買い物かごの中身を隠したりしていました。 体調がヤバい 拒食で体重が人生の最低値を更新したあと、生理が1年半くらい止まりました(婦人科で謎の注射を打たれたら戻ってきたけど、しばらくは周期が乱れまくっていた)。 また、吐いた後の低血糖の感じ、冷え切った指先と足先をよく覚えています。 ついでに、嘔吐は明らかに心臓に負担がかかっている気がしました。 吐いた後はいつも疲れ切って、しばらく立ち上がれませんでした。 ある日、吐いた後の半身浴で、人生で初めて意識がなくなりかけました。 耳鳴りのような音と共に視界が回り出し、そのうち視界が白いノイズで埋め尽くされました。 私は最後の力を振り絞って、バスタオルを掴み、体に巻きつけながら、なんとかベッドにダイブしました。 濡れた髪のせいで体温がどんどん奪われて、呼吸すらままならない状況で「もう吐いた後に半身浴するのはやめておこう」と決意しました。 そして、これは明らかに嘔吐を繰り返したせいだと思うのですが、げっぷをすると胃液が喉まで出てくるようになりました。 今でもたまに出てきます。 逆流性食道炎一歩手前だったのでは? と思っています。 食べ物への認識がヤバい そのうち、「吐きやすい食べ物」「吐きにくい食べ物」があることに気づきました。 ついでに、「この順番で食べると吐きやすい」などもわかるようになりました(無駄知識にもほどがある)。 食材を買う時は、「これは吐きやすそうだから買う、これは吐きにくそうだからやめておこう、あっでも、途中でアレを挟めばいけるかな?」などと考えながら選ぶようになりました。 もはや、体重云々よりも、吐くことが目的になってしまっていますね。 頭がヤバい 何キロ痩せても、全然細くなった気がしませんでした。 体重が変わるたびに、狂ったようにBMIを計算していました。 結果的にBMI17とか16とか15とかが出てきて、そこで「痩せすぎです」と表示されても、「嘘だ、全然痩せてないだろ」と思っていました。 ボディイメージが完全に狂っていたのでしょう。 痩せても痩せてもまだ足りないので、1日に何時間も半身浴していました。 風呂場にスマホを持ち込んで、ひたすらゲームで遊んだり、ラジオを聴いたりしていました。 風呂上がりに体重を計ると、流した汗の分が減っていて、「よっしゃ!」と思っていました。 当時は水分の重みも嫌だったので、水を飲むのも嫌になっていました。 そして、「普通の食事」がなんなのか本気でわからなくなりました。 なので、私の食生活は、極端に食べないか、極端に食べすぎる(そして吐く)かのどちらかでした。 過食衝動は、いつでもどこでも襲ってきました。 付き合いでおそるおそる食べたクッキー1枚でも十分なスイッチになりました。 「ああ、クッキー食べちゃった。 最悪だ。 今すぐ帰って吐きたい……どうせならたくさん食べてから吐きたい」と考えるのです。 何かを食べて、「吸収」することは罪で、今すぐになかったことにしたい、贖罪したいと思っていました。 たまに、拒食症の人の写真をめちゃくちゃ集めて眺めていました。 こんな風になりたい……と、思っていたようです。 それとは別に、過食嘔吐をしている人がブログなどにアップする、過食に使われた食べ物がズラッと並んだ写真を見るのも好きでした。 理由はよくわかりません。 財布がヤバい 過食嘔吐のときは、とにかくたくさん食べないと気が済まなかったので、食費がヤバかったです。 貯金がガンガン減りました。 特に初期は、一回の過食でおよそ1000円、多い時で2000円弱使ってしまっていたので、それを週に何度か、ひどいときは数日連続で……と考えると、結構な金額でした。 比較的早めに節約を決意し、過食以外の食費や遊ぶお金を極限まで切り詰め、安いスーパーを探したり、自炊するようにしたらだいぶマシになりました。 だとしても、せっかく貯めたお金が……。 当時の通帳を見ると食欲が無くなります。 節約しようとした結果、安くて高カロリーのものに詳しくなってしまいました。 そういえば、トイレットペーパーの減りもヤバかったです。 喉に突っ込んだ手を拭いたり、吐いた後の便器を軽く拭いたりすると、すぐになくなってしまいました。 とにかくヤバかった 今思うと、過食嘔吐全盛期はとにかくヤバかったです。 毎日やるのが普通、という時期もありました。 自分でも、なんで食べているのか全くわかりませんでした。 ヤバかったけど、やめられる気がしませんでした。 一生この大変さが続くのか、命と金、どちらが先に尽きるのか。 不安と衝動が交互にやってきて、ただでさえぐちゃぐちゃな頭がますます死んでいきました。 それなのに、体重が増えるのが怖くて、過食嘔吐をやめるつもりもありませんでした(これはこれでヤバい)。 現在、同じような症状で苦しんでいる方もたくさんいらっしゃると思います。 ご自愛ください。 特に、胃と口とお財布と、心を……。 私自身は、いろいろあって、現在はやめることができています。 既に1年以上は過食嘔吐をしていません。 今後もしない……といいのですけど。 とにかく、過食嘔吐はヤバかった。 渦中の方は、どうかご自愛を…。 次回は、過食嘔吐をやめるに至った経緯と、やめて気づいたことなどの「過食嘔吐克服記」も書いていく予定です。 続けて読んで頂ければ幸いです。 【関連記事】・・ 【執筆者】 090 さん 【プロフィール】 会社員時代の自殺が未遂に終わり、いろんな意味で「サービスで生きてる」無職。 生きてる以上、楽にやっていきたい。 少しでも死にたい人のお役に立てればと思います。 Twitter: まなさなま 2017年10月3日 共感しまくりでした。 私は生まれてずっと肥満体型で、可愛いと思った服もその体型のせいで着られず、醜い体型が嫌で嫌で仕方ありませんでした。 大学生になりひとり暮らしをきっかけに過激なダイエットを初め、一年で15キロ痩せました。 当時は1日600キロカロリーくらいしか摂取していなかったと思います。 食べないといけないので、友達からのご飯の誘いは断り、朝は青汁、お昼はクリーム玄米ブラウンだけ。 夜はこんにゃく刺身だけ。 お菓子は食べない。 お腹が空くという感覚すら麻痺していたと思います。 それでも、服を着こなせて、写真写りも格段によくなった私は自信に溢れて、嬉しくて、ますます食事制限と、激しい運動をするようになりました。 そのとき、自分が摂食に問題がある自覚などなく、周りの女子よりダイエットをがんばっている子、という感覚でした。 そのあと、親戚の結婚式でディナーを食べなければいけなくなり、それがきっかけで嘔吐が始まりました。 はじめは食べた分だけ吐く、という感じだったのですが、次第にどうせはくなら食べたいもの食べよう、という気持ちになり、たとえ夜中だろうが、大雨であろうが、とにかく食べたい気持ちの方が大きくて。 1日数千円使って、吐きやすいパンや揚げ物、お菓子やアイスを食べまくり吐くようになりました。 はじめは時間がかかっていた嘔吐も、今ではもう慣れて一気にたくさん出せるようになりました。 テレビでたまに目にしていた過食嘔吐という病気。 なんで食べて吐くなんて行為をするんだこの人たちは。 と思っていたのに、気がつけば自分がそうなっていました。 吐いた後体重が戻っているかチェック、胃の膨らみがもどっているかチェック。 異常です。 拒食のときよりは体重はありますし、だいぶ肉付きはよくなりました。 今日は過食しないぞ!と思っても、すぐにその決意は壊れてしまう。 どかぐいして、でもこれ以上太りたくないから吐いてしまいます。 こんな異常な摂食をしているなんて誰にも言えません。 普通に食事がしたいです。 このブログに心から共感し、つい長文になってしまいました。 ごめんなさい… 苦しい 2018年2月9日 とても共感です 私は過食嘔吐をしだしてから四年経過します 病院で薬を処方されますが副作用の吐き気が気持ち悪すぎて飲めみたくなくて、直したいのに飲まなくて、結局食べては吐いての繰り返しです 私は短時間で結構吐けるので吐きやすい体質なのでしょう でも食べたら罪悪感は破壊知れませんし非嘔吐過食でどんどん体重が増えていくと欝になります 外に出歩けなくなります。 そんなに自分の姿を誰も見ていいとわかっていても醜いと思い誰とも会いたくなくなります 常に死にたいと考えています 家族は私の病気を甘えとしか思っていません 通院はしていますがきっと世間体やらでしょう 何も考えてくれていません。 もういいやって感じです.

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