きめつのやいば 188話。 最新ネタバレ『鬼滅の刃』188

【鬼滅の刃】196話|おもしろコメントネタ【きめつのやいば】

きめつのやいば 188話

・炭治郎は縁壱が鬼舞辻を追い詰めたとされる、ヒノカミ神楽拾参ノ型を習得することができるのか 鬼滅187話ではこの謎は解明されるのか!? 鬼舞辻無慘との直接対決がどうなってしまうのか見てみましょう! 鬼滅の刃187話「無垢なる人」に登場する主要キャラクターについて 鬼滅の刃184話に登場する登場人物たちが現在どういう状況になっているか、戦闘で傷ついてしまった怪我の状態についてもまとめました! 主人公・竈門炭治郎 ・炭治郎の祖先の「炭吉」の記憶から縁壱が鬼舞辻無惨を追い詰めた技を習得することができるのか 炭吉 ・炭治郎の祖先で、炭治郎に姿形だけでなく心までもよく似ている青年 ・前回の回想で登場時よりも顔が幼くなっている 作画的な意味で すみれ ・炭治郎の祖先の炭吉とすやこの娘で癒しの存在 ・まゆげの形が「うた」に似ている? すやこ ・炭吉の妻で、すみれの母 ・めちゃくちゃ寝る人で道ばたで眠ってしまうこともある 継国縁壱 つぎくに よりいち ・伝説の鬼狩りと呼ばれた縁壱も大切な女性と子供を鬼によって奪われた、悲しい過去を持った心優しい青年 ・縁壱が炭吉夫婦の元に訪れた理由は…? 鬼舞辻無惨と珠世 ・縁壱が生きた時代の鬼舞辻無惨と珠世は行動を共にしていた• 鬼舞辻無惨の弱点は 燃える刃「赫刀」• 珠世は縁壱と出会い、炭治郎の手助けをした• 代々炎柱を務めてきた煉獄一族と煉獄杏寿郎との違い• 炭吉一家こそ求めていた 「縁壱の夢の姿」 1. 鬼舞辻無惨の弱点は燃える刃「赫刀」? 今までも鬼舞辻無惨や鬼と戦っている最中に縁壱の姿は出てきましたが、今回はついに鬼舞辻無惨を追い詰めた日の呼吸の技を見ることができました! 縁壱が鬼舞辻を戦闘不能にした技は、 鬼舞辻が「心臓が七つ、脳が五つ」あったのを見た瞬間に剣技の型が完成したとあります。 敵を目にして一瞬で相手に最適な技を繰り出すとは、 縁壱の剣の才能の凄さがわかるシーンですね! 縁壱が完成させた13個めの型ですが、漫画を見てみると炭治郎が使っていた「ヒノカミ神楽日暈の龍 頭舞い かぶりまい 」と似ているように感じました。 ヒノカミ神楽日暈の龍 頭舞いは 鬼滅の刃13巻第113話「赫刀」のお話で、禰豆子の血で燃えた刀を炭治郎が刀を振るった時の技です。 日暈の龍 頭舞は、龍が天に昇るように分身していた上弦の肆「半天狗」たちを次々に切り込んでいきました。 日の呼吸なので演出が似ているのですが、今回縁壱が使った技は龍が塒を巻くように鬼舞辻無惨の体を締め上げ切り刻むように斬りました。 日の呼吸は全ての呼吸の元となっていて、水の呼吸の拾ノ型 生生流転も龍をイメージした技で、ヒノカミ神楽日暈の龍 頭舞いも龍をイメージした技になっています。 今回の縁壱の技も龍のイメージが入っているんじゃないかなと感じました! ・鬼舞辻無惨と縁壱が出会った時はすでに 兄の巌勝は鬼 黒死牟 になっていた ・縁壱の時代から鬼舞辻無惨は頸を斬っても死なず、頸が弱点ではなかった ・無惨は心臓が七つ、脳が五つあった ・鬼舞辻無惨は 瀕死になると緊急回避で体をバラバラにして逃げる 鬼舞辻無惨が縁壱と会った時に「呼吸を使う剣士には もう興味がない」と言ったのは、すでに 縁壱の兄の巌勝は鬼 黒死牟 にしていたと考えられます。 珠世が鬼舞辻無惨の頸を斬っても死なないことを知っていたのは縁壱が頸を斬った時にわかったことだったのですね。 今回縁壱と 鬼舞辻無惨の戦いで一番重要なことは、自分が殺されそうになると恥も外聞も無く、 体をバラバラにしてでも逃げようとするということです! 鬼舞辻無惨の肉体は勢いよく弾けて、1800に散らばった肉片のうち、1500と少しその場で斬ったとありました。 ・鬼になった者にも「人」として扱っていた ・鬼にされた人が人を殺さないようにしている 珠世が炭治郎を手助けする理由は、この鬼に対しても情けをかける炭治郎の姿を見たからとありました。 そしてこの時 鬼舞辻無惨が花札の耳飾りと炭治郎の黒刀を見て「縁壱」のことを思い出したように、 珠世も自分に情けをかけて鬼舞辻無惨を倒す手助けを頼んだ「縁壱」のことを思い出したのではないでしょうか。 炭治郎が珠世と会った「浅草」には鎹鴉から「鬼が潜んでいる情報あり」という指令で訪れました。 炭治郎は「浅草」で鬼舞辻無惨に会いましたが、この 鬼が潜んでいる情報は無惨のことではなく珠世のことでした。 柱合会議の時にお館様は「珠世さんによろしく」と言っていたので、お館様が 炭治郎なら珠世との繋がりが作れるのではないかと浅草に向かわせたのでした。 代々炎柱を務めてきた煉獄一族と煉獄杏寿郎との違い 今回の縁壱回想編で度々出てきた煉獄杏寿郎のご先祖様ですが、他のエピソードでも度々出てきているのです! 今回は煉獄杏寿郎のご先祖様が出てきた話を縁壱の回想を元に時系列で並べてみました。 祖先の炎柱が家族を鬼に殺された縁壱を発見して一緒に葬い、鬼狩りに誘う• 鬼殺隊では縁壱から呼吸を教わる• 祖先の煉獄は痣が発現せず、思い悩む• 縁壱の兄が鬼になったことを縁壱に伝えにきた• 縁壱が鬼舞辻や珠世を逃したことを鬼殺隊士に責められていた時に止めに入った• 縁壱から鬼舞辻との対峙した話を聞き、自信を喪失した• 炎柱の書という、日の呼吸についての詳細を書き記した本を作った 先祖の炎柱は家族を無くした縁壱の側に寄り添って、縁壱の兄が鬼になった時は心配で駆け寄ったり、縁壱が他の隊士から責められている時も止めに入ったり、親切で優しい人だと思いました。 煉獄杏寿郎と同じように、 先祖の炎柱は明るく朗らかな性格の方だったと思いますが、煉獄さんと違うところもあります。 煉獄槇寿郎 しんじゅろう と同じように、 挫折してしまうと中々立ち直れない性格だったのです。 縁壱は生まれつき特別な視覚を持っていますが、剣の道に興味のない縁壱にとってはその視覚が他の人がどう頑張っても到達することができない、剣の道を極めた者のみ見ることができる世界だということに気づいていません。 さも当たり前かのように、自分とは圧倒的な力の差のある鬼舞辻と縁壱の戦いを聞いた先祖の炎柱は心が折れてしまったのです。 同じように縁壱の兄「巌勝」は縁壱の剣の才能に激しく嫉妬しました。 縁壱が悪いわけではないのですが、 天才には孤独な人が多いと言われるように縁壱の桁違いな戦闘能力は、凡人には理解できず縁壱に対して恐怖を覚えたり、敵視してしまわれる一因になっていたようです。 先祖の炎柱が残した「炎の書」を読んだ煉獄杏寿郎の炎柱だった父槇寿郎が自信を無くしてしまうほどの内容が書かれていたなんて、本当に縁壱の力はすごいですね…! 先祖の炎柱と父の槇寿郎は縁壱と自分との力の差に自信を喪失してしまいましたが、煉獄杏寿郎はその書を読んでも自信を喪失することはなかったと思います。 煉獄杏寿郎は上弦の参の鬼 猗窩座に腹を貫かれて死ぬ前に鬼になれと言われましたが、死の恐怖に打ち勝ち母の言葉を思い出してさらに猗窩座に攻撃を仕掛けました。 杏寿郎は姿形は煉獄一族とそっくりですが、精神は強い女性であった母の瑠火 るか の影響で優しさの中に芯の通った強さを備えていたので、鬼の誘惑にも打ち勝ち死ぬまで鬼殺隊として生きることを選びました。 槇寿郎も瑠火が生きていれば立ち直っていたと思いますが、こればっかりは仕方ありませんね。 炭吉一家こそ求めていた「縁壱の夢の姿」 兄が鬼となり、鬼舞辻を逃したことで鬼殺隊を追われてしまい行くあての無い縁壱が辿り着いた場所が「炭吉の家」でした。 誰しも辛いこと悲しいことがあった時は、誰かに相談したり、家に帰りたくなったりしますよね。 縁壱の心の拠り所は、縁壱が求めていた夢の姿である暖かい家庭の「炭吉一家」だったのです。 炭吉の娘のすみれは眉毛が縁壱の妻の「うた」に似ていませんか? すみれの無邪気な笑顔を見て、今まで泣いたことのなかった縁壱が涙が堰を切ったように流れました。 今まで一人で辛いことや悲しいことがあった縁壱の涙で、私も泣いてしまいました… すやこの「お腹いっぱいご飯を食べさせてあげるからね」という言葉が暖かくて本当にすやこの人柄の良さが表れていますね。 無料お試しは、 30日間で解約すると料金はかからず無料で見ることができるので、試ししてみてもいいですね!.

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鬼滅の刃(きめつのやいば)188話ネタバレ|タイトル【悲痛な恋情】|甘露寺が無惨に…伊黒の悲惨な過去とは

きめつのやいば 188話

週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃(きめつのやいば)」の全話ネタバレまとめページです。 鬼滅本誌の最新話も紹介しているので、鬼滅の刃の続きや結末を知りたい時は是非参考にしてください。 週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要 時は大正。 竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。 ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。 唯一、一命をとりとめていた妹・ 禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。 その途中、 禰豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。 鬼と人との切ない物語__。 関連リンク 鬼滅本誌の最新話ネタバレ 舞台はついに現代東京へ。 そこでは炭治郎や禰豆子、善逸伊之助たちの子孫が平和に暮らしていた。 戦いで死亡した者たちも転生を果たし、おばみつや胡蝶姉妹も再会。

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鬼滅の刃 全話ネタバレまとめ【最新話あり】

きめつのやいば 188話

漫画研究所です。 今回の記事は「鬼滅の刃・168話考察」についてです。 まずはこちらから。 実弥の秘密 実弥が自分を稀血だと気付いたのは、鬼を狩り初めてすぐだったそうです。 母を殺した時も、自分が出血した途端、母の動きが鈍くなったのだとか。 実弥は「母を殺めた後は」と言っています。 私は、実弥のナタに血が付いていないということから、実弥は実際には母を殺していないと考えていました。 しかし、実弥が母を殺めたと言っている以上、本当に殺している可能性もあります。 そうなると、ナタを使わず素手でということになります。 しかも片手にはナタを持っていますから、片手で鬼の母を殺したということになります。 そんなことができるのでしょうか?ここはもう少し、続報を待ちたいと思います。 そして、母が朝日によって消滅したという件。 これはおそらく「そうだった」と言えます。 ここで母の体が、消滅している様子が描かれているからです。 次に実弥の言った 「夜の中を藻掻き回った」 というのは、昼と夜の夜という意味ではなく、暗闇の中という意味だと思います。 その前に 「この世の全てが急速に色を失い」 と言っているので、母を殺したことで世界が真っ黒になったということを、夜と例えたのだと思います。 前の回想では、夜が明け始めてという表現がされているので、これは間違いないような気がします。 しかしこの、不死川の母のくだり、私の中では腑に落ちないものとなりました。 実弥のナタについても、まだ触れられていません。 今後まだ、玄弥と実弥のやり取りも残されていると思うので、そのとき全てが明らかになることを期待しています。 柱 実弥は母を殺した後、独自の方法で鬼と戦っています。 山ほどの刃物で武装して、鬼と戦い捕らえ、日の光で灼き殺していたそうです。 そのときも、稀血によって救われていました。 そして、鬼殺隊の粂野匡近と出会います。 匡近からは育手を紹介してもらい、実弥は鬼殺隊に入隊します。 十二鬼月を倒せば柱になることができる。 実弥と匡近は共闘し、下弦の壱を倒すことができました。 しかし、そこで匡近も死亡。 柱になれたのは実弥だけでした。 実弥は初めての柱合会議で、お館様に噛みつきました。 これには悲鳴嶼さんも激おこ。 そして、ここには胡蝶カナエもいました。 カナエも柱だったということが判明。 私は意識していなかったのですが、今までそこは不明だったようです。 胡蝶姉妹は、姉妹揃って柱だったのですね。 あと、この柱合会議には、義勇も来ています。 そしてもう1人、これは誰なのでしょう? (引用元:鬼滅の刃168話) 最後まで姿は出てきませんでしたが、現状の柱とは服装が違います。 あるとしたら、杏寿郎の父である槇寿郎でしょうか?年代的に少し違うような気もしますよね。 そして、実弥はさらにお館様に噛みつきます。 お館様 とことん暴言を吐く実弥。 お館様は 「ごめんね」 と謝ります。 この言葉を機に、実弥は言葉が出てこなくなりました。 お館様は、自身でも戦おうと考えたことがあったそうです。 しかし、すぐに脈が狂ってしまい、とても戦える状態ではなかった。 これもひとつの呪いなのでしょう。 戦いたいけど戦えない。 これはこれで辛いものです。 お館様の眼差しは、実弥にとって母を思い起こさせるものでした。 実弥はこのときから、お館様を親と思うようになったのかもしれません。 そして、お館様は自分が偉いわけではないと言い、どのような態度をしてもいいと言いました。 思えば炭治郎と禰豆子の柱合裁判のときも、実弥はお館様の前で無礼を働きましたが、お館様は気にしていませんでした。 お館様の実弥に対する願いは、柱として人の命を守ってほしい。 それだけでした。 そして実弥はカナエから、お館様が亡くなった隊員の名前と生い立ちを、全て記憶しているということを聞きます。 これには驚きの実弥。 全て想像を覆してくる、お館様です。 そして実弥には、匡近の遺書が渡されます。 そこから分かったこと。 それは、匡近が実弥を弟のように想っていたということでした。 大切な人が幸せに暮らせるように、その命が脅かされることがないように。 例えそのとき自分が、生きてその人の傍らにいられなくとも。 実弥は、玄弥の姿を思い浮かべました。 そして、実弥はこの想いを受け、玄弥の元へ鬼が行かないよう、大切な人の命が脅かされることがないよう、戦うようになっていったのでしょう。 そして、匡近の遺書には 「生きてほしい。 生き抜いてほしい」 と書かれていました。 それを見て、涙を流す実弥でした。 まとめ的なもの そういえば、この匡近と実弥、玄弥の関係性、どこかカナエとしのぶ、カナヲとの関係性と似ています。 実弥を弟と重ねていた匡近は、実弥の目の前で亡くなりました。 カナエも、しのぶの目の前で亡くなっています。 そして、玄弥とカナヲは、鬼殺隊の同期です。 何かそこに運命のようなものを感じるのは、私だけでしょうか。 今回は、主に実弥の過去に注目してみました。 後編では、その他の注目ポイントを考えてみます。 以上、168話考察・前編でした!.

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