おおもと 類語。 Weblioヘルプ

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おおもと 類語

「概ね」と「かねがね」の違い 「概ね」を「かねがね」と読むのは間違い 「概ね」を「かねがね」と誤読する方が多くいます。 正しい読み方は「おおむね」であり、「かねがね」とは読みませんので注意しましょう。 「かねがね」の意味は「以前から、前もって」 「かねがね」の意味は 「ある行いが前から続いたまま、今現在に至る状態」です。 「かねがね」は簡単に言うと、「以前から」「前々から」「前もって」となります。 「かねがね」は漢字で表すと「予予」もしくは「兼ね兼ね」となります。 「かねがね」自体は敬語ではありませんが、ビジネスシーンで使うことができます。 目上の人に対して使う場合は、「かねがね」の後に続く言い回しを敬語表現にします。 「話はかねがね聞いている」だったら「お話はかねがね伺っております」と直します。 「概ね」の例文 「概ね問題ない」は「細かいところはわからないが全体的に見て問題はない」ということ 「概ね問題ない」は、「全体的に見て大きな問題はない」といった意味で使います。 ビジネスシーンでもよく用いられ、細かいところをチェックしたら見えてくる小さな問題や今後問題が起きるかもしれないが「今のところすぐに解決すべき問題点はない」といったニュアンスで使われています。 例文 ・新しい機械を導入して1週間経ちましたが概ね問題ない。 ・今度の会議では仕事の都合によって不参加であっても概ね問題ありません。 「概ね良好」「概ね良い」は「わりと良い状態」「今のところ良い感じ」 「概ね良好」はビジネスでの企画や病状など物事の進捗状況においてもよく使われています。 「今後がどうなるかわからない、特に今のところ良い状態」と解釈するのが一番近いです。 例文 ・新事業の進行状況は概ね良好です。 ・日々の治療のかいあって、病気の経過は概ね良好だ。 「概ね満足」は「ほぼほぼ満足している」 「概ね満足」は「ほぼ満足している」ということになります。 細かいことを言えば少し不満な部分もあるが、大づかみに物事を捉えると満足している状態です。 例文 ・新しいレストランの評価をチェックしましたが来店した人は概ね満足しています。 ・新商品について調査したところ、購入者は概ね満足しています。 「概ね好評」は「評価のうちのだいたいが良い評価」 「概ね好評」は全体のだいたいが良い評判だということです。 中には悪い評判もあったものの、ほとんどの人から好評であった場合に使います。 例文 ・先日のイベントに関しては概ね好評でした。 ・A社の従業員からは概ね好評です。 「概ね理解」は「だいたい分かった」 「概ね理解」は、「大まかな主旨はだいたい分かった」ということになります。 ただ、理解度が曖昧であると相手に「分かったって言ってたのに」と思われてしまうことがあるため、理解できていない部分は早い段階で確認するようにしましょう。 例文 ・来週の会議については、資料を読み概ね理解しました。 ・概ね理解できましたが、この部分について詳細を教えていただけますでしょうか。 「概ね同意」「概ねアグリー」は「全体的に同意」「ほとんどの人が同意」 「概ね同意」もよくビジネスシーンで使われますが、2つの場面で用いることができます。 1つ目は、何か新しい提案などがあったときにの内容について「この場合は100%このままで同意なわけではないが、おおまかな主旨や流れには同意する」という意味で使います。 2つ目は、会議などで同意か否か参加者に確認した場合に「100%の人が同意したわけではないが、ほとんどの人が同意である」という意味で使います。 「同意」を英語「agree」からとって「概ねアグリー」という場合もあります。 例文 ・君の新しい提案には部長も概ね同意しているので、予算や大まかな流れなど資料を作成してください。 ・先日の会議でのアンケートでは概ね同意しています。 ・その件に関しては概ねアグリーです。 ー「…。 君のそのちょいちょいカタカナ語を挟む話し方は、概ね不快です」 大体 「大体」の意味は「 大部分、おおよそ、あらまし」です。 また、「もとはといえば」といった意味でも使われます。 例文 ・大体できたので、あとは明日仕上げましょう。 ・君の言いたいことは大体わかったよ。 大宗(たいそう) 「大宗」の意味は2つあり「 物事の始め、おおもと」と「 大部分、おおかた」です。 「概ね」と同義で「大部分」の意味で使う場合は「大宗を占める」「大宗を成す」といった言い回しを用います。 例文 ・明日の会議の出席者は役職のある人たちが大宗を占める中プレゼンをしなくてはいけなくて、ずっとレジュメを読み込んでいる。 ・今ある契約をとったのは、あのレジェンド成沢が大宗を成しているらしい。

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普段と違う雰囲気の会社の飲み会。 飲み会で盛り上がるゲームと言... 類語とは? 日本語には類義語と呼ばれるものがあります。 これは、他に同義語・類語とも呼ばれています。 これは、同じ言語内で、語の形は違っても意味は互いによく似ていて、場合によっては変わることが出来る2つ以上の語の事です。 例えば、「家」と「住宅」、「言う」と「話す」のような場合です。 このようなものを取り扱っている辞典の事を「類語辞典」、「類義語辞典」とも言います。 この辞書の使い方は、同じ言語を何度も何度も一文で使うことをさけたるために辞書を引きます。 また適切な単語がなかなか思い浮かばなかった時などに、良く使われます。 では、例を挙げたいと思います。 例えば、「綺麗」 きれい で類語辞典を引くと、「美麗」、「秀美」、「美妙」、「流麗」の様に、そのものの単語の類語がいくつもわかります。 さらには、その単語の例や、語義などが一緒にかかれている辞典もあります。 考えるの類語って何? 「考える」という日本語の動詞には3つの意味があります。 1つ目は、今まで自らが会得してきた地域であったり、経験などをもとに、筋道を立て頭脳を働かせるという意味です。 また、その中に3つの意味合いがあります。 ア 上記の知識や経験をもとに、判断し、結論を導くことです。 イ それらの知識や経験をもとに、予測・予想・想像することです。 使い方とすれば、「ー・えたとおりにことが運ぶ」の様です。 ウ 最後に意図するや、決意することです。 「留学しようとー・える」のような使い方をします。 さて、2つ目の意味ですが、それは、関係する物事やに関して、様々なことに思いをめぐらすことです。 最後の3つ目の意味は、工夫する、工夫して作り出す、事を意味しています。 類語としていくつか紹介します。 類語:熟慮する・思いめぐらす・再考する・知恵を働かせる 等です。 確認の類語は? では、「確認」の意味を紹介していきます。 この意味は2つに分かれています。 1つ目、2つ目の意味をまずは紹介していきたいと思います。 1つ目は、「そのものごとをはっきり認めること。 さらに、そうである事をきちんと確かめること」を指しています。 使い方を提示するならば、「海の安全をーする」や「提出物をまだーできない」の様に使います。 では最後の2つ目の意味は、ある特定の事実や法関連の存在の有無についての言い争いなどがあったとして、それを判断し、認定する行為を意味しています。 また、当選者の決定などを指しています。 この「確認」の類語も紹介しましょう。 まずは「間違いないことをきちんと調べること」というのがおおもとです。 他にも「確認・認証・同定・断定」等の類語・同類後・類義語が存在します。 もっと詳しく知りたい場合はAMAZONで本を買おう! 類語に関する200kオススメの書籍はココから検索!.

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「糧となる」の意味とは?読み方、類語や使い方、例文を紹介!

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「根幹」の意味とは? 根幹は、 「こんかん」と読みます。 根本や中枢といった意味があります。 木の根と幹なので、最も重要な部分という意味から、物事の重要なポイントや根本、根源となる部分を指します。 「根本」の意味とは? 根本は、 「こんぽん」と読みます。 意味としては、物事を成り立たせる際の基盤となる事柄の事です。 何か物事が起こった最初の根元となる部分の事を示します。 本家や元祖といった意味も含まれます。 「根源」の意味とは? 根源は、 「こんげん」と読みます。 根と源といったそれぞれの意味をミックスさせて、物事がその部分から出発している大元の部分を示します。 「根幹」と「根本」の違い 根幹も根本も、どちらも物事の基盤や重要なポイントを示す言葉です。 違いとしては、根幹の方が、重要な部分を強調している点です。 根の意味 根幹と根本には、どちらにも根という文字が使われていますが、根には物事の基礎や土台、物事が起こる元、本来の性質や生まれつきの性質といった意味があります。 幹の意味 幹には、物事の中心となる部分や主軸、中枢となる部分を表す言葉です。 本の意味 本には、素、主となる物、本当である事や真実を表します。 このように同じように使われる言葉でも、それぞれの漢字に含まれる意味が微妙に異なる事によって、言葉のニュアンスが異なってくるので、状況に合わせて一番適切な言葉を使い分けできるようにしておいて下さい。 「根幹」と「根源」の違い 根幹と根源の違いとしては、根幹が物事の最も重要なポイントという意味に対して、根源は、物事が発生している大元といった違いがあります。 これから下記に、根幹と根源のそれぞれの言葉の意味の成り立ちについて詳しく解説していきますね。 根の意味 根幹と根源には、それぞれ根という文字が使われているので、根という漢字に含まれる意味は同じという事になります。 根には、物事の基礎や土台といった意味があるので、何か物事が発生する際の基礎といった意味が含まれています。 幹の意味 幹には、物事の中心となるポイントや主軸、中枢を表します。 源の意味 源には、物事が発する素や物事の起源を表す言葉です。 このように似たようなニュアンスの言葉でも、文字を分解していってそれぞれの漢字に含まれる意味の違いを表記していけば、微妙なニュアンスの違いがはっきりとわかるようになります。 「根本」と「根源」の違い 根本と根源は、同じような気がしますが、微妙に意味が異なってきます。 でも、根の部分は同じ意味なので、後は本と源という漢字に含まれる意味について分析していけば、それぞれの言葉の違いを明らかにする事ができます。 根の意味 物事の基礎や土台といった意味があります。 これから下記に、根本と起源のそれぞれの意味について解説していきます。 本の意味 本には、素や主となる物といった意味があります。 源の意味 源には、素や起源といった意味が込められています。 微妙に違う意味の言葉でも、状況に応じて上手く使い分けができるようになると、ボキャブラリーも広がり、コミュニケーション能力も高まるので、頑張って学習していって下さいね。 「根幹」の使用例 根幹という言葉を使った例文を下記に紹介していきます。 「地球の人口増加に伴う根幹となる問題としては、食糧不足やエネルギー不足が予測される」上記で紹介したように、地球の人口増加という世界が抱える問題の重大なポイントが食料不足やエネルギー不足といった点です。 何か問題となっている事柄の例を挙げて、その問題の一番重要なポイントについて提示する際に根幹といった表現を用います。 「根本」の使用例 これから下記に、根本を使った例文とその解釈について紹介していきます。 「性欲による性犯罪、食欲増加による肥満、物欲による借金といった根本的な問題は、全て人間の欲によるものが原因だ」何か重大な問題について、例を挙げて、その問題の根元となる部分の解決策を提示しています。 このように根本という言葉を用いる際には、物事が生じる際の基盤となる事柄について述べるとわかりやすいです。 「根源」の使用例 根源という言葉を用いて、これから下記に例文とその解釈について解説していきます。 「どのような厳しい状況下でも、明るくユーモアのある彼女の性格を織り成す根源は、智慧にあるのではないかと思う」上記の例文では、彼女のいついかなる時でも明るくユーモアのある性格の根源が、智慧だと解いています。 このように根源という言葉を用いる際には、何か不思議に思う点や疑問となる点を最初に明記しておいてから、その根源という物事の基礎や土台、素質や起源を明記するとよりわかりやすいです。

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